嗣実さん
問題一覧
1
電源, 電気ガス
2
空気と酸素を混合し酸素濃度を調節する
3
流量, 換気量, 換気回数, 送気時間, 圧力
4
送気するガスを加温加湿する
5
吸気・呼吸ホース, 吸気・呼吸弁, Yピース, 薬液吸入装置, 圧測定センサ, バクテリアフィルタ
6
薬剤を粒子サイズにして送る
7
最も患者側にある小型の加温加湿器。, 内部がメッシュや線維状になっていて患者の呼吸の水分を捉える, 吸気ガスに水分を与える
8
エネルギーを産生するために酸素を摂取し、その過程で出た二酸化炭素を排出すること
9
口、鼻、喉、気管、胸骨、横隔膜で構成される
10
横隔膜の収縮・弛緩により胸腔が変化する, 収縮すると胸腔が広がり、肺が膨らむ, 弛緩すると胸腔が縮まり、肺が萎む
11
ガス交換を行う。, 風船様で外側を毛細血管が包む, 内側には空気、外側に毛細血管がある
12
O2、CO2の交換, ガス交換が肺胞で行われれば外呼吸、それ以外の体内で行われれば内呼吸
13
1次記号:圧力、濃度、容量などを表す。大文字や, 2次記号:1次記号で表したものの存在場所を, 3次記号:化学記号
14
吸って肺胞に到達した酸素分圧は100mmHg、二酸化炭素分圧は 40mmHg, 全身を巡って帰ってくる頃には酸素分圧は 60mmHg、二酸化炭素分圧は45mmHgまでも増減している
15
70~100mmHg
16
35~45mmHg
17
分圧の違い(濃度の違い)を利用してガス交換が行われる, 高→低へ拡散する。02は血液から組織へ、CO2は組織から血液を移動する
18
胸郭の外から陰圧をかけて肺胸郭を広げることでガスを吸わせる方法
19
気管挿管・マスクを介して気道内に陽圧をかけて肺を内側から押し広げる方法
20
吸気時に自動的に呼気弁が閉じ、患者の肺に陽圧がかかる→呼気時には呼気弁が開き、気道内圧と大気圧の差でガスが吐き出される, 吸気時には機械からガスが送り込まれるが、呼気時は肺と胸郭の弾性を利用し機械は何 もしない
21
駆動源, 人工呼吸器本体, 呼吸回路
22
電気・医療ガス
23
換気条件の設定, 警報の設定, 複数のセンサ, グラフィックディスプレイ
24
ホース, Yピース, 加温加湿器・人口鼻, ウォータートラップ, ネブライザー, バクテリアフィルタ
25
成人、小児、新生児専用のものがある。, 吸気回路側に加温効果を維持するためにホースヒータ付きもある。
26
吸気・呼気側回路のホースの接続口と気管チューブのコネクタとの接続口を持つY字のコネクタ
27
気管支拡張薬や粘液溶解薬などの薬液を浮遊微粒子にし、吸気ガスと一緒に吸入させる装置。, ジェット式、超音波式、メッシュ式がある
28
吸気側フィルタでは医療ガス配管や人工呼吸器内部からの異物を除去また呼気側フィル タは患者からの雑菌などから人工吸器の汚染を防止
29
吸気相, 吸気相から呼気相への移行期, 呼気相, 呼気相から吸気相への移行期
30
Flow generator(一定量送気), Pressure generator (一定の圧まで送気)
31
量規定方式:吸気量による, 圧規定方式:気道内圧による, 時間設定方式:吸気時間による
32
圧規定:気道内圧を設定し管理→圧が上がりやすいと換気量が確保できない, 量規定:換気量を設定し管理→一定の量まで無理に入れるため圧損傷の可能性
33
大気開放し、肺と胸郭の弾性でガスを呼出。, 呼気相の終わりに大気開放せず、陽圧に保つ設定もある
34
時間サイクル式:設定時間を超えると切り替わる, 患者サイクル式:患者の呼吸を感知し、それに合わせて切り替わる
35
換気設定を間違えると低酸素血症、高二酸化炭素血症になり致命的な障害を受ける可能性がある→パルスオキシメータ、カプノメータを併用
36
加温加湿器:気道熱傷、過剰加湿など, 電気:感電、引火など
37
心臓・大動脈の手術時、心臓を停止させ血流を止める。, その間血液循環とガス交換を機械的に代行する
38
人工肺, 貯血槽, 熱交換器, 血液フィルタ, 酸素混合ガス供給装置
39
心筋保護液供給装置, 血液濃縮器, 冷温水槽, 各種モニタ, 検查装置, 安全装置
40
ローラーポンプ, 遠心ポンプ
41
容積型ポンプ, 弾力性のあるチューブをローラーで連続的に圧閉して、チューブ内の液体を送り出す, チューブの復元力による陰圧で吸引も行える, 回転数と流量が比例する, 流量誤差・溶血防止のため圧閉度を調節する必要がある
42
流量計が不要, 圧力の影響を受けず、設定量が維持される, 圧閉度の調節がつまみ1つで設定できる, 使い捨て部分が安価
43
適正な圧閉度が求められる, 回路閉塞により異常な回路内圧が生じる
44
血液に遠心力を与え血液を送り出す, 回転子により血液に遠心力が加えられる, 圧力に応じて流量が変化
45
危険な圧力が発生しにくい, 大量の空気を送りにくい, 溶血が少ない, ポンプ本体が小型
46
使い捨て部分が高価, 圧力の影響を受け、流量を維持しにくい, 停止時に逆流の可能性(鉗子操作
47
大気開放した貯血槽を組み込んだ開放回路, 大気開放していないソフトバッグの貯血槽を組み込んだ閉鎖回路
48
人工心肺が開発されてから、操作方法が確立されているため現在でも多く採用されている, 貯血量を調整する圧閉器(オクルーダ)を取り付けるか鉗子で調整, 生体と貯血槽の落差で脱血する落差脱血を行う, 十分な脱血を確保したい場合は貯血槽を陰圧にする陰圧吸引補助脱血を採用
49
体外循環中の血液が空気に触れない, 安定している, 開心術では空気が入りやすく気泡を除去する工夫が必要
50
静脈貯血槽, 心内貯血槽
51
血液を蓄える, 循環血液量を調節, 脱血時に混入する気泡を除去
52
血液を蓄える, 循環血液量を調節, 脱血時に混入する気泡を除去
53
吸引血に含まれる血液の凝集塊や脂肪塊を除去, 除泡フィルタでマイクロバブルを除去
54
スクリーン型と気泡型があったが血液損傷が激しかったため日本では膜型人工肺のみ採用
55
均質膜(シリコーン), 多孔質膜(ポリプロピレン), 非対称膜(ポリメチルペンテン), 複合膜(シリコンコーティング)
56
プラズマリーク, ウェットラング
57
長期使用で膜の微細孔から血漿が漏れ出す, 孔が塞がりガス交換能が落ちる, 発生時は人工肺を交換, 血漿のため黄色の泡がでる
58
長期使用で結露により孔が塞がりガス交換能が落ちる, 人工肺を温めて結露を防止するか、一時的にガス流量を上げて吹き飛ばす, 水のため透明な液体が出る
59
膜自体をストロー状にした中空糸型人工肺が多い, 中空糸の内側に酸素ガスが流れ、外側に自液が流れる(外部灌流), 中空糸膜に対し直角に血液が流れ効率上昇
60
冷温水槽で管理, 体温を血液温度で調整, 体温低下で酸素消費量を低下, 心筋保護液回路にも使用
61
体温と脳虚血の関係により低体温にすることで体外循環停止しても脳へのダメージ抑える, 冷水・温水槽を持つ二槽式と冷水槽とヒータをもつ一槽式がある
62
凝固片, 薬液・輸血によるアンプル片やゴム片など, 気泡などの異物を除去, 患者に流入する部位のため注意
63
脱血回路内の開口面積を調整し、脱血量を調整, ギア、ワイヤ、モータによるものがある
64
酸素と空気の混合ガスを人工肺に送る, 壁面ガス配管からガスを受け、減圧・混合し目的の酸素濃度に調整, ガス流量計で調整
65
動脈圧, 中心静脈庄, 肺動脈・左心房圧, 心電区, 体温
66
流量, 回路内庄, 貯血量と気泡, 温度, ガス流量と酸素濃度, 血液ガスと血液性状
67
装置レイアウト, リスク, 安全装置
68
送血ポンプ、ベントポンプ、サクションポンプ、貯血槽、人工肺、送血回路、脱血回路、酸素ガス供給装置など施設によってレイアウトは様々操作者の手が届き、モニタを確認できる必要性
69
循環停止, 動脈送血, 高流量の体外循環
70
トラブルが発生したとしても循環を維持しなければならない, 常温体外循環の場合、3~5分の猶予しかない, 脳に重い障害が残る場合がある
71
大動脈に送血しているため血栓や気泡を送る脳などの臓器・組織に塞栓症の可能性がある。また、心筋保護液を送っているため心臓にも危険性がある
72
回路が外れた場合、1分以内に全血を失う, 流速が速いため混入した異物がすぐに体内に入る, 回路の折れや目詰まりで回路内圧が瞬時に高まる
73
安全確保のためモニタや安全装置が必要, 日本体外循環技術医学会から「人工心肺における安全装置の設置基準」が勧告されている
74
圧力の異常, 貯血量の減少, 人工肺の酸素加不良, 空気誤送, 血液凝固
75
動脈血の酸素飽和度を低侵襲かつ連続的に計測する装置, 動脈血酸素飽和度をSPO2という, 通常は97%以上、90%未満は呼吸機能低
76
発光部と受光部がある, 発光部には赤色光と赤外光を発するLEDが組み込まれる, 受光部には透過した光を捉えるフォトダイオードが組み込まれる
77
生体に赤色光と赤外光を照射し、透過した光から動脈成分とSPO2を算出, 酸素飽和度は酸素化ヘモグロビンと脱酸素化ヘモグロビンから算出
78
光の吸収が変化する要因は動脈, 心臓の拍動により容積が変化するため, 時間で変化する光の吸収を抽出すると脈波波形と脈拍数を得られる
79
酸素化ヘモグロビンと脱酸素化へモグロビンの光の吸収特性を利用, 赤色光は脱酸素化へモグロビンに吸収され、赤外光は酸素化ヘモグロビンに吸収される
80
体動, 末梢循環の低下, 診断用色素投与, 異常ヘモグロビン
81
装置本体、電源コード、中継ケーブル、プローブなどに破損がないこと確認, プローブのケーブル断線、LED破損が多い, 目視確認後、実際に自分に使用し異常があれば別のものと交換すし、再度確認
82
呼気・吸気の二酸化炭素分圧を低侵襲かつ連続的に計測する装置, 呼吸管理時のモニタリングとして必須, 呼気終末のC02分圧を計測値として表示(PEtCO2), PEtCO2はPaCO2に近い数値となる, 呼吸回数、CO2の経時変化のグラフも表示, グラフをカプノグラムといい、I~IV相ある
83
赤外線を強く吸収する特性を利用した、赤外線吸収法で計測, 光源、計測チャンバ、光学フィルタで構成, 光源から4.3umの波長の光が照射, 計測チャンバを通過する呼吸ガスのCO2吸収, 減衰し通過した光が光学フィルタで計
84
サイドストリーム方式, メインストリーム方式
85
気道からサンプリングチューブを介して本体内部のセンサまで呼吸ガスを吸引して計測, 吸引量は50~250mlと装置による, 水分流入防止のため装置本体の呼吸ガス入口部にウォータートラップがある, 計測に遅延を生じ、速い呼吸を追従できない
86
患者の口元にセンサを装着, エアウェイアダプタ(チャンバ)内を通過する呼吸ガスを計測, 応答速度が速い, 換気条件の影響を受けない, 結露の影響を受けるため加温される
87
CO2と吸光特性が近いN20が呼吸ガスに含まれる場合、計測の際に補正が必要, サイドストリーム方式では気道分泌物によるサンプリングチューブ閉塞のおそれがある。そのためサンプリングチューブは上向きにする, メインストリーム方式では保温装置などが発する赤外線がセンサ部にあたらないようにする, センサをサンプリングチューブに直接接続するため落下による破損
88
ウォーミングアップ終了後にEtCO2の表示が0を示し、カプノグラムが基線にあることを確認, 定期的に標準ガスでCO2濃度の構成を行う, サイドストリーム方式ではサンプリングチューブとエアウェイアダプタを確実に接続 使用中はサンプリングチューブが閉塞してないか
89
患者から採血した成分を分析する装置, 呼吸機能と酸塩基平衡の評価に必要
90
ガラス電極(pH), セバリングハウス型電極(PCO2), クラーク電極(PO2)
91
電極の先端に水素イオンに応答するガラス薄膜, ガラス薄膜が溶液に触れると水素イオンの濃度に応じ電位差が生じる, 電位差測定法を用いてpHを測定(ポテンションメトリック法)
92
電極の先端にテフロン・シリコン製の被膜, 上記の材料がCO2を透過し、電極内部で拡散, CO2の量に比例して水素イオンを発生, 電位差測定法を用いてPCO2を測定(ポテンションメトリック法)
93
電極の先端にポリプロピレン製の被膜, 陰極、陽極で還元反応が発生, 02に比例した電流が流れる, 電流測定法を用いてPO2を測定(アンペロメトリック法)
94
光線治療器, レーザメス, 光凝固装置
95
黄疸(皮膚が黄色)になる原因はビリルビン, 全ての新生児に見られる生理現象, ほとんどが4〜5日で改善, ビリルビンが増えすぎる、便で排出できないなどの場合治療が必要
96
新生児の黄疸治療として選択, 皮膚に特殊な光を当て、ビリルビンを分解, 青・緑色光(波長400~700nm)を皮膚に照射することでビリルビンを水溶性に変化させ便や尿として排出させる
97
スタンド型, ベッド型
98
発熱, 不感蒸泄の増加, 下痢・緑色便, 嗜眠(意識障害), 皮疹
99
網膜, 性成熟, 昼夜リズム, 内分泌, 細胞傷害
100
電動式低圧自動吸引器, チェスト・ドレーン・バック, 機械式吸引器
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20問 • 2年前問題一覧
1
電源, 電気ガス
2
空気と酸素を混合し酸素濃度を調節する
3
流量, 換気量, 換気回数, 送気時間, 圧力
4
送気するガスを加温加湿する
5
吸気・呼吸ホース, 吸気・呼吸弁, Yピース, 薬液吸入装置, 圧測定センサ, バクテリアフィルタ
6
薬剤を粒子サイズにして送る
7
最も患者側にある小型の加温加湿器。, 内部がメッシュや線維状になっていて患者の呼吸の水分を捉える, 吸気ガスに水分を与える
8
エネルギーを産生するために酸素を摂取し、その過程で出た二酸化炭素を排出すること
9
口、鼻、喉、気管、胸骨、横隔膜で構成される
10
横隔膜の収縮・弛緩により胸腔が変化する, 収縮すると胸腔が広がり、肺が膨らむ, 弛緩すると胸腔が縮まり、肺が萎む
11
ガス交換を行う。, 風船様で外側を毛細血管が包む, 内側には空気、外側に毛細血管がある
12
O2、CO2の交換, ガス交換が肺胞で行われれば外呼吸、それ以外の体内で行われれば内呼吸
13
1次記号:圧力、濃度、容量などを表す。大文字や, 2次記号:1次記号で表したものの存在場所を, 3次記号:化学記号
14
吸って肺胞に到達した酸素分圧は100mmHg、二酸化炭素分圧は 40mmHg, 全身を巡って帰ってくる頃には酸素分圧は 60mmHg、二酸化炭素分圧は45mmHgまでも増減している
15
70~100mmHg
16
35~45mmHg
17
分圧の違い(濃度の違い)を利用してガス交換が行われる, 高→低へ拡散する。02は血液から組織へ、CO2は組織から血液を移動する
18
胸郭の外から陰圧をかけて肺胸郭を広げることでガスを吸わせる方法
19
気管挿管・マスクを介して気道内に陽圧をかけて肺を内側から押し広げる方法
20
吸気時に自動的に呼気弁が閉じ、患者の肺に陽圧がかかる→呼気時には呼気弁が開き、気道内圧と大気圧の差でガスが吐き出される, 吸気時には機械からガスが送り込まれるが、呼気時は肺と胸郭の弾性を利用し機械は何 もしない
21
駆動源, 人工呼吸器本体, 呼吸回路
22
電気・医療ガス
23
換気条件の設定, 警報の設定, 複数のセンサ, グラフィックディスプレイ
24
ホース, Yピース, 加温加湿器・人口鼻, ウォータートラップ, ネブライザー, バクテリアフィルタ
25
成人、小児、新生児専用のものがある。, 吸気回路側に加温効果を維持するためにホースヒータ付きもある。
26
吸気・呼気側回路のホースの接続口と気管チューブのコネクタとの接続口を持つY字のコネクタ
27
気管支拡張薬や粘液溶解薬などの薬液を浮遊微粒子にし、吸気ガスと一緒に吸入させる装置。, ジェット式、超音波式、メッシュ式がある
28
吸気側フィルタでは医療ガス配管や人工呼吸器内部からの異物を除去また呼気側フィル タは患者からの雑菌などから人工吸器の汚染を防止
29
吸気相, 吸気相から呼気相への移行期, 呼気相, 呼気相から吸気相への移行期
30
Flow generator(一定量送気), Pressure generator (一定の圧まで送気)
31
量規定方式:吸気量による, 圧規定方式:気道内圧による, 時間設定方式:吸気時間による
32
圧規定:気道内圧を設定し管理→圧が上がりやすいと換気量が確保できない, 量規定:換気量を設定し管理→一定の量まで無理に入れるため圧損傷の可能性
33
大気開放し、肺と胸郭の弾性でガスを呼出。, 呼気相の終わりに大気開放せず、陽圧に保つ設定もある
34
時間サイクル式:設定時間を超えると切り替わる, 患者サイクル式:患者の呼吸を感知し、それに合わせて切り替わる
35
換気設定を間違えると低酸素血症、高二酸化炭素血症になり致命的な障害を受ける可能性がある→パルスオキシメータ、カプノメータを併用
36
加温加湿器:気道熱傷、過剰加湿など, 電気:感電、引火など
37
心臓・大動脈の手術時、心臓を停止させ血流を止める。, その間血液循環とガス交換を機械的に代行する
38
人工肺, 貯血槽, 熱交換器, 血液フィルタ, 酸素混合ガス供給装置
39
心筋保護液供給装置, 血液濃縮器, 冷温水槽, 各種モニタ, 検查装置, 安全装置
40
ローラーポンプ, 遠心ポンプ
41
容積型ポンプ, 弾力性のあるチューブをローラーで連続的に圧閉して、チューブ内の液体を送り出す, チューブの復元力による陰圧で吸引も行える, 回転数と流量が比例する, 流量誤差・溶血防止のため圧閉度を調節する必要がある
42
流量計が不要, 圧力の影響を受けず、設定量が維持される, 圧閉度の調節がつまみ1つで設定できる, 使い捨て部分が安価
43
適正な圧閉度が求められる, 回路閉塞により異常な回路内圧が生じる
44
血液に遠心力を与え血液を送り出す, 回転子により血液に遠心力が加えられる, 圧力に応じて流量が変化
45
危険な圧力が発生しにくい, 大量の空気を送りにくい, 溶血が少ない, ポンプ本体が小型
46
使い捨て部分が高価, 圧力の影響を受け、流量を維持しにくい, 停止時に逆流の可能性(鉗子操作
47
大気開放した貯血槽を組み込んだ開放回路, 大気開放していないソフトバッグの貯血槽を組み込んだ閉鎖回路
48
人工心肺が開発されてから、操作方法が確立されているため現在でも多く採用されている, 貯血量を調整する圧閉器(オクルーダ)を取り付けるか鉗子で調整, 生体と貯血槽の落差で脱血する落差脱血を行う, 十分な脱血を確保したい場合は貯血槽を陰圧にする陰圧吸引補助脱血を採用
49
体外循環中の血液が空気に触れない, 安定している, 開心術では空気が入りやすく気泡を除去する工夫が必要
50
静脈貯血槽, 心内貯血槽
51
血液を蓄える, 循環血液量を調節, 脱血時に混入する気泡を除去
52
血液を蓄える, 循環血液量を調節, 脱血時に混入する気泡を除去
53
吸引血に含まれる血液の凝集塊や脂肪塊を除去, 除泡フィルタでマイクロバブルを除去
54
スクリーン型と気泡型があったが血液損傷が激しかったため日本では膜型人工肺のみ採用
55
均質膜(シリコーン), 多孔質膜(ポリプロピレン), 非対称膜(ポリメチルペンテン), 複合膜(シリコンコーティング)
56
プラズマリーク, ウェットラング
57
長期使用で膜の微細孔から血漿が漏れ出す, 孔が塞がりガス交換能が落ちる, 発生時は人工肺を交換, 血漿のため黄色の泡がでる
58
長期使用で結露により孔が塞がりガス交換能が落ちる, 人工肺を温めて結露を防止するか、一時的にガス流量を上げて吹き飛ばす, 水のため透明な液体が出る
59
膜自体をストロー状にした中空糸型人工肺が多い, 中空糸の内側に酸素ガスが流れ、外側に自液が流れる(外部灌流), 中空糸膜に対し直角に血液が流れ効率上昇
60
冷温水槽で管理, 体温を血液温度で調整, 体温低下で酸素消費量を低下, 心筋保護液回路にも使用
61
体温と脳虚血の関係により低体温にすることで体外循環停止しても脳へのダメージ抑える, 冷水・温水槽を持つ二槽式と冷水槽とヒータをもつ一槽式がある
62
凝固片, 薬液・輸血によるアンプル片やゴム片など, 気泡などの異物を除去, 患者に流入する部位のため注意
63
脱血回路内の開口面積を調整し、脱血量を調整, ギア、ワイヤ、モータによるものがある
64
酸素と空気の混合ガスを人工肺に送る, 壁面ガス配管からガスを受け、減圧・混合し目的の酸素濃度に調整, ガス流量計で調整
65
動脈圧, 中心静脈庄, 肺動脈・左心房圧, 心電区, 体温
66
流量, 回路内庄, 貯血量と気泡, 温度, ガス流量と酸素濃度, 血液ガスと血液性状
67
装置レイアウト, リスク, 安全装置
68
送血ポンプ、ベントポンプ、サクションポンプ、貯血槽、人工肺、送血回路、脱血回路、酸素ガス供給装置など施設によってレイアウトは様々操作者の手が届き、モニタを確認できる必要性
69
循環停止, 動脈送血, 高流量の体外循環
70
トラブルが発生したとしても循環を維持しなければならない, 常温体外循環の場合、3~5分の猶予しかない, 脳に重い障害が残る場合がある
71
大動脈に送血しているため血栓や気泡を送る脳などの臓器・組織に塞栓症の可能性がある。また、心筋保護液を送っているため心臓にも危険性がある
72
回路が外れた場合、1分以内に全血を失う, 流速が速いため混入した異物がすぐに体内に入る, 回路の折れや目詰まりで回路内圧が瞬時に高まる
73
安全確保のためモニタや安全装置が必要, 日本体外循環技術医学会から「人工心肺における安全装置の設置基準」が勧告されている
74
圧力の異常, 貯血量の減少, 人工肺の酸素加不良, 空気誤送, 血液凝固
75
動脈血の酸素飽和度を低侵襲かつ連続的に計測する装置, 動脈血酸素飽和度をSPO2という, 通常は97%以上、90%未満は呼吸機能低
76
発光部と受光部がある, 発光部には赤色光と赤外光を発するLEDが組み込まれる, 受光部には透過した光を捉えるフォトダイオードが組み込まれる
77
生体に赤色光と赤外光を照射し、透過した光から動脈成分とSPO2を算出, 酸素飽和度は酸素化ヘモグロビンと脱酸素化ヘモグロビンから算出
78
光の吸収が変化する要因は動脈, 心臓の拍動により容積が変化するため, 時間で変化する光の吸収を抽出すると脈波波形と脈拍数を得られる
79
酸素化ヘモグロビンと脱酸素化へモグロビンの光の吸収特性を利用, 赤色光は脱酸素化へモグロビンに吸収され、赤外光は酸素化ヘモグロビンに吸収される
80
体動, 末梢循環の低下, 診断用色素投与, 異常ヘモグロビン
81
装置本体、電源コード、中継ケーブル、プローブなどに破損がないこと確認, プローブのケーブル断線、LED破損が多い, 目視確認後、実際に自分に使用し異常があれば別のものと交換すし、再度確認
82
呼気・吸気の二酸化炭素分圧を低侵襲かつ連続的に計測する装置, 呼吸管理時のモニタリングとして必須, 呼気終末のC02分圧を計測値として表示(PEtCO2), PEtCO2はPaCO2に近い数値となる, 呼吸回数、CO2の経時変化のグラフも表示, グラフをカプノグラムといい、I~IV相ある
83
赤外線を強く吸収する特性を利用した、赤外線吸収法で計測, 光源、計測チャンバ、光学フィルタで構成, 光源から4.3umの波長の光が照射, 計測チャンバを通過する呼吸ガスのCO2吸収, 減衰し通過した光が光学フィルタで計
84
サイドストリーム方式, メインストリーム方式
85
気道からサンプリングチューブを介して本体内部のセンサまで呼吸ガスを吸引して計測, 吸引量は50~250mlと装置による, 水分流入防止のため装置本体の呼吸ガス入口部にウォータートラップがある, 計測に遅延を生じ、速い呼吸を追従できない
86
患者の口元にセンサを装着, エアウェイアダプタ(チャンバ)内を通過する呼吸ガスを計測, 応答速度が速い, 換気条件の影響を受けない, 結露の影響を受けるため加温される
87
CO2と吸光特性が近いN20が呼吸ガスに含まれる場合、計測の際に補正が必要, サイドストリーム方式では気道分泌物によるサンプリングチューブ閉塞のおそれがある。そのためサンプリングチューブは上向きにする, メインストリーム方式では保温装置などが発する赤外線がセンサ部にあたらないようにする, センサをサンプリングチューブに直接接続するため落下による破損
88
ウォーミングアップ終了後にEtCO2の表示が0を示し、カプノグラムが基線にあることを確認, 定期的に標準ガスでCO2濃度の構成を行う, サイドストリーム方式ではサンプリングチューブとエアウェイアダプタを確実に接続 使用中はサンプリングチューブが閉塞してないか
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患者から採血した成分を分析する装置, 呼吸機能と酸塩基平衡の評価に必要
90
ガラス電極(pH), セバリングハウス型電極(PCO2), クラーク電極(PO2)
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電極の先端に水素イオンに応答するガラス薄膜, ガラス薄膜が溶液に触れると水素イオンの濃度に応じ電位差が生じる, 電位差測定法を用いてpHを測定(ポテンションメトリック法)
92
電極の先端にテフロン・シリコン製の被膜, 上記の材料がCO2を透過し、電極内部で拡散, CO2の量に比例して水素イオンを発生, 電位差測定法を用いてPCO2を測定(ポテンションメトリック法)
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電極の先端にポリプロピレン製の被膜, 陰極、陽極で還元反応が発生, 02に比例した電流が流れる, 電流測定法を用いてPO2を測定(アンペロメトリック法)
94
光線治療器, レーザメス, 光凝固装置
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黄疸(皮膚が黄色)になる原因はビリルビン, 全ての新生児に見られる生理現象, ほとんどが4〜5日で改善, ビリルビンが増えすぎる、便で排出できないなどの場合治療が必要
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新生児の黄疸治療として選択, 皮膚に特殊な光を当て、ビリルビンを分解, 青・緑色光(波長400~700nm)を皮膚に照射することでビリルビンを水溶性に変化させ便や尿として排出させる
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スタンド型, ベッド型
98
発熱, 不感蒸泄の増加, 下痢・緑色便, 嗜眠(意識障害), 皮疹
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網膜, 性成熟, 昼夜リズム, 内分泌, 細胞傷害
100
電動式低圧自動吸引器, チェスト・ドレーン・バック, 機械式吸引器