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学校教育心理学

単語回答編

学校教育心理学
100問 • 1年前単語回答編
  • 558
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    問題一覧

  • 1

    乳幼児期にみられる現象で2か月ごろ 機嫌が良い予期に、「アーアー」「うーうー」など、母音を連続させた音を出す。この音を何と呼ぶ

    クーイング

  • 2

    明確な単語ではないが、子音と母音を組み合わせた音。複数の音が組み合わさった連続音。

    喃語

  • 3

    10か月から1歳前後に喃語から有意味語(意味のある単語)を表出するように移行していく。初めて話す有意味語を何と呼ぶ?

    初語

  • 4

    1歳後半 有意味語の発話が急増することを何と呼ぶ

    語彙爆発

  • 5

    3歳頃 助詞助動詞が一通り使えるようになる。まだ読み書きができないにも関わらず読み書きができるかのようにふるまう様子が見られることを何と呼ぶか

    萌芽的読み書き

  • 6

    養育者が注意を向けている対象に、子供も注意を向けることをなんと呼ぶ

    共同注意

  • 7

    「学ぶ人が自分一人でできるレベルと、周囲の人の助けを借りることでやり遂げられるレベルの間」をなんと呼ぶか

    発達の最近接領域

  • 8

    教師が質問を投げかけ、それに児童・生徒が返答し、返答内容を教師が評価する、というコミュニケーションを行うことを何という?

    IRE型の発話

  • 9

    教師が子供に対して予断(「この人はこうだろう」という先入観)を持ってしまうと、その判断が間違っていたとしても実現してしまうこと

    ピグマリオン効果

  • 10

    ある子供が目立つ特徴を持っている場合に、その特徴に対する印象が、教師がその子の他の属性を推測する際にも影響してしまうこと。

    ハロー効果

  • 11

    接触する機会の多い者や人への好感度が増す現象

    単純接触効果

  • 12

    喜怒哀楽などはっきりした気持ちで短時間で変化するもの

    感情

  • 13

    感情より漠然とした気持ちで長く続くもの

    気分

  • 14

    誕生してから「充足、興味、苦痛」の3種類の感情を覚えるがこれを何と呼ぶか

    一次的感情

  • 15

    「てれ、共感、嫉妬、誇り、恥、罪悪感」などは基本感情よりも複雑な感情である。これをなんとよぶ?

    二次的感情

  • 16

    1歳頃、他者の感情が推測できるようになる。推測した他者の感情に基づいて、自分の行動を調節することを何と呼ぶか

    社会的参照

  • 17

    3歳頃から他者に共感した発言をしたり、うそをついたりできるようになる。 ある状況でどのような感情を自分が感じていると示すべきか(示さないべきか)という規則を何と呼ぶか?例:プレゼントをもらったら、「喜び」の表情を見せるべきである。など

    表示規則

  • 18

    4歳頃から現れる状態で、他者に感情や心があることを認識できるようになる状態を何を持っているというか

    心の理論

  • 19

    サリーとアン課題を何と呼ぶか サリーはおかしを持ってきて最初に箱の中に隠した次にアンがやってきてそのお菓子をソファーの下に隠したこの場合「サリーがお菓子を探すのはどこだろう」 3歳児は「ソファーの下」と回答する *自分が知っている=他人も知っていると思っている 4歳児は「箱の中」と回答する。*「サリーはお菓子が移動したことを知らないから、最初にお菓子を入れた箱の中を探すだろう」と考えられるようになる。=心の理論を持っている状態

    一次的誤信念課題

  • 20

    ジェスチャーなどの言語でないものを何と呼ぶか

    非言語

  • 21

    小学校1から2年生に多い現象で、声色や表情などをみて返答してしまうことがあるが、このような言語を何というか

    パラ言語

  • 22

    ある人が表出している感情の裏に隠れている真の感情を理解するための規則を何というか。小学校1,2年生で身に着け、相手の気持ちを推測できるようになる

    解読規則

  • 23

    小学校2~4年生でうそと皮肉の区別ができるようになり、相手を悲しませないようにつく嘘もつけるようになる。このような嘘を何と呼ぶか

    白いうそ

  • 24

    小学校2~4年生「他者(Aさん)が、別の人(Bさん)について考えていること」を推測できるようになる。*「『Bは○○と思っている』と、Aは考えている」という推測。このような状態を何を持っているというか

    二次の心の理論

  • 25

    小学校2~4年生できできるようになる課題で↓の課題は何と呼ばれているか メアリーとジョンは公園で遊んでいます。アイス屋さんがありました。しかしこのときジョンはアイス屋さんが教会に行くことを知りました。そしてメアリーに「アイス屋さんは、教会に行ったよ」と教えてあげなければと思いました。 一方メアリーはメアリーの家の近くの道でアイス屋さんがどこかへ行くところを見かけました。メアリーは「どこに行くの」と聞くとアイス屋さんは「これから教会へ行くんだ」と言いました。 その後ジョンがメアリーの家につきました、ジョンはメアリーの母に「メアリーはいますか?」と聞きます。母は「メアリーはアイスクリームを買いに出かけたわ」と言いました。このとき「ジョンはメアリーを探しにどこに行くでしょう」この問題を4歳児と8歳児に聞きます。4歳児は「教会」と回答します*メアリーがアイスクリームやと話したと自分は知っているため。 8歳児は「公園」と回答します。「『メアリーは「アイスクリームやは公園にいる」と考えて、公園に行くだろう』と、ジョンは思っているだろう」と考えられるようになるからです。これを二次の心の理論を持っている状態と呼びます。この状態を把握するために作られた課題を何と呼びますか。

    二次的誤信念課題

  • 26

    児童期後半の主に男子にみられる同学年や年齢の近い相手とのグループでいっしょに同じ遊びをする、いっしょにいたずらするなど、同じ行動をとることで、仲間意識を高めるものグループをなんというか

    ギャング・グループ

  • 27

    思春期の女子によくみられる同学年や年齢に近い相手とのグループで、言葉を使ってお互いの共通点や類似点を確認しあうことで仲間意識を高める。自分たちに共通点があること、似ていることを確認することをするグループを何と呼ぶ。

    チャム・グループ

  • 28

    青年期にみられるグループで幅広い年齢で形成されるグループで、男女混合のグループが多め、価値観や理想などについて意見を交わしあい、自分とは異なる意見に触れることで、事故を確立するグループを何と呼ぶ。

    ピア・グループ

  • 29

    周囲の重要な他者からの援助に対する認知、実際に受け取る援助を何と呼ぶ

    ソーシャルサポート

  • 30

    人間関係が原因で日常的に起きるいやなこと

    対人ストレス

  • 31

    他者が自分に対してネガティブな態度や行動を示す状況。=問題の被害者になること

    対人葛藤

  • 32

    自分に非があって相手に迷惑や不快な思いをさせてしまう状況。問題の加害者になること

    対人過失

  • 33

    自他ともにネガティブな心情や態度を明確に表出したくないが、円滑な対人関係を維持するために、あえて、やりたくない行動をしたり、相手にいやなことをされても黙っていたりするような状況を何というか

    対人摩耗

  • 34

    目標を達成するために計画を立てたり、実行したりする働きを何というか 例 子どもたちの学習の促進 生活指導など

    P機能

  • 35

    集団をまとめたり、人間関係を強めたりする働きを何というか 例 子どもたちの人間関係上の緊張を解消する、気を配るなど

    M機能

  • 36

    ある行動を行えば、望ましい結果になるだろうという見通しを何というか

    結果期待

  • 37

    その行動を自分ができるかどうかという見通し

    効力期待

  • 38

    「効力期待」を自覚したもの。「自分には、これをうまくやり遂げることができる」と思えること

    自己効力感

  • 39

    「何らかの報酬を得たり、罰を避けたりするために行動する」という賞罰が目的である動機付け(モチベーション)を何というか

    外発的動機付け

  • 40

    「行うことで満足感を得られるから行う」というように、行動を行うことそのものが目的である動機付け(モチベーション)を何というか

    内発的動機付け

  • 41

    ある人が、すでに内発的動機付けによって行動している場合に、周囲の人が報酬を与えると、内発的動機付けが低下するという現象を何というか

    アンダーマイニング効果

  • 42

    自分自身で自分の行動について決定できるほど、動機付け(モチベーション)が高まる、という理論。

    自己決定理論

  • 43

    何をするかは自分で決めたいという欲求を何というか

    自律性への欲求

  • 44

    「自分が無力ではないと思いたい」という欲求を何というか

    有能さへの欲求

  • 45

    重要な誰かとつながったり、いい関係を維持したりしたいという欲求を何というか

    関係性への欲求

  • 46

    学習に特化した動機付けの理論を何というか。このモデルは、学習内容の重要性と賞罰の直接性を2軸として、学習者の動機を6種類に分類したものである。

    学習動機の2要因モデル

  • 47

    何かが起きたときの原因を、どのようなものだと考えるか。 「自分の内側にある要因ー外側にある要因」と「時間的に変わりやすいー変わりにくい」の2次元を組み合わせて、何かの減少の原因となるものを4種類に分類する。 このうち、「内側にあり、変わりやすい」=「努力」が原因であると考えたときに、その後の動機付けが最も高まりやすい。 反対に「内側にあり、変わりにくい」=「能力」が原因毛あると考えると、動機付けは高まりいくい

    帰属理論

  • 48

    内発的動機付けがあっても、適切な学習方法で学習しなければ、効果が上がらない。額詩集方法のことを何というか

    学習方略

  • 49

    いい結果を出すことが目的の目標を何というか

    遂行目標

  • 50

    確実に身に着けることが目的である目標は何か

    習得目標

  • 51

    小学校・中学校・高等学校で指導されている内容は、文部科学省によって提示する○○によって定められている ○○に入る言葉をかけ

    学習指導要領

  • 52

    子どもたちが学ぶことに関心を持ち、自分で学習内容と経験を結び付けられる学びを何というか

    主体的な学び

  • 53

    子ども同士、教師と子供、地域のh地音子どもといった様々な人との対話を通して考えを広げる学びをなんというか

    対話的な学び

  • 54

    学んだことをほかの知識と関連付け、情報の精査や問題解決、想像を行うことができる学びを何というか

    深い学び

  • 55

    中央教育審議会は「令和の日本型教育」の姿として、2点を挙げている。そのうちの一つである多様な子どもたちのそれぞれの個性に合わせた学びを何というか

    個別最適な学び

  • 56

    中央教育審議会は「令和の日本型教育」の姿として、2点を挙げている。そのうちの一つである子どもたちがお互いに多様な考え方に触れることで深められる学びであり、個性を生かす学びを何というか

    協働的な学び

  • 57

    2020年度以降実施されている学習指導要領で重要視されているのはどんな学びの実現か

    主体的・対話的で深い学び

  • 58

    教育・学習を行う際に、各個人にみられる習得や効果の違いのことを何というか

    個人差

  • 59

    学びの成立に影響を与える個人差要因(=個人差を生む原因)のことを何というか

    適性

  • 60

    学習者の性質によって、指導・教授法の効果が異なる現象を何というか

    適性処遇交互作用

  • 61

    クラス内の誰かひとりに対する指導・態度を意図的に変えることを意識すると、同じクラスの他の人たちにたいしても、同じような指導を意識するようになる。

    波及効果

  • 62

    生徒が全員、黒板やホワイトボードの前に立つ教師のほうを向いて授業を受けて全員が同時に同じ内容を聞く授業法 小学校から大学まで、多くの学校で使われている授業法を何というか

    一斉授業

  • 63

    学習者に対して最初に学習する知識の概要を示した後で、改めて詳細な説明を行って理解させるという方法を持つ方法の学習

    有意味受容学習

  • 64

    事前に示される、これから学ぼうとしている内容の全体像や予備知識を何というか

    先行オーガナイザ

  • 65

    教師が説明や講義をするのではなく、生徒自身が自分で発見し、新たな知識や問題解決手法を獲得する方法。学習すべき知識は直接提示されない

    発見学習

  • 66

    一つの問題を解くと、その直後に正解・不正解と解説が示され、その後、少し難易度が上がった問題が提示されるという方法。学習者が自分のペースに合わせて自主的に学習を進める事ができる方法

    プログラム学習

  • 67

    プログラム学習はオペラント条件付けを基本原理として考案された学習法である。 問題に正しく答える(=①)によって、「正解」と示される(=②)ので、問題に正しく答える回数が増える(=③)

    行動, 好子出現, 強化

  • 68

    学習する人が他の人tの交流を通して、自分の力で知識を獲得することを意図している。少人数のグループを作って何かの活動を行わせる授業法

    協働学習

  • 69

    考えを話す人(課題遂行者)とそれを聞く人(モニタ)が問題解決に向けてお互いにいい影響を及ぼしあうことを何というか

    建設的相互作用

  • 70

    ICTを用いた教育のことを指す。授業内容ではなく、ICTを用いているかどうかで判断される コンピュータとか

    ICT教育

  • 71

    正確には授業法というよりも学習に向き合う態度を指す。「能動的な学び」のこと 学習する人が能動的に自分で調べたり、様々な人と対話したりしながら深く学ぶようなこと

    アクティブラーニング

  • 72

    何かを行える力であり、何かを行うための潜在的な力や資質を何というか

    能力

  • 73

    ある教科で要求される知識や技能を持っていること。学校に限らず、日常的に学び活用する力を何というか

    学力

  • 74

    学力の3要素が書かれている法を何というか

    学校教育法

  • 75

    第29条  小学校は、(①)に応じて、義務教育として行われる普通教育のうち(②)なものを施すことを目的としている

    心身の発達, 基礎的

  • 76

    第30条 小学校における教育は、前条に規定する目的を実現するために必要な程度において(①)各号に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

    第21条

  • 77

    2 前項の場合においては、(⑤)にわたり学習する基盤が培われるよう、基礎的な(①)及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な(②)(③)(④)その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養うことに、特にいを用いなければならない

    生涯, 知識, 思考力, 判断力, 表現力

  • 78

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 教師が評価者となり、学習者に対する指導の適切性を判断する評価を何目的の評価というか

    指導目的

  • 79

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 学習者が評価者となり、自分の学習が適正であるか自己評価する評価を何目的の評価と呼ぶか

    学習目的

  • 80

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 管理職が評価者となり、学級やグループの編成のための評価、入学選抜の調査書の作成を行う評価を何目的の評価と呼ぶか

    管理目的

  • 81

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 教師や研究者が評価者となり、指導方法や教材を評価する。改善点を探したり、新しいものを開発したりするために行う評価を何目的の評価というか

    研究目的

  • 82

    生徒の現状を把握する評価をなんという

    診断的評価

  • 83

    生徒の理解状況を確認するための評価を何という

    形成的評価

  • 84

    目標に対する生徒の到達状況の評価を何というか

    総括的評価

  • 85

    基礎的な知識及び技能についての学力の評価方法を何というか 特徴 選択回答式や空欄補充などがある 長所 清吾が明確であるため、実施や採点において信頼性が高い 回答時間が短く、多様な領域から多くの問題を出せる。 短所 暗記で乗り切れてしまうため、思考力の評価にはむかない。 テストに対する知識で乗り切れる場合がある 例 正解が分から中くても、消去法で答えを選べるなど

    客観テスト式

  • 86

    思考力、判断力、表現力その他の能力について学力を図る評価方法 特徴 文章で回答を記述する 長所 考えなければ書けないため、より深い理解や思考力・判断力・表現力を測定できる 短所 絶対的な正解がないため、採点の信頼性が低くなる→あらかじめ採点基準を作成、採点の信頼性を高める工夫が必要

    小論文, レポート

  • 87

    主体的に学習に取り組む態度についての学力の評価方法 特徴 授業中の発言や活動の様子、ノートなどを観察し、評価する。 長所 習得した解法を活用して問題を解こうとしているかなど、学習に沿った観点で到達度を把握できる。 短所 教師側に、学習の目標に合わせ、具体的に行動を記述する能力が求められる 挙手の回数が多い、自我きれい等の目立つ特徴に評価が引きずられるハロー効果に注意が必要

    日常的な観察

  • 88

    言葉を操る総合的な力。理解活動(聞く・読む)と産出活動(話す・書く)を行う力を何というか

    言語力

  • 89

    「聞く」「読む」の力の評価を何というか 内容のある音声を聞く、あるいは、文章を読む課題を行う。語彙力や文法力、正しくきける(読める)か、聞いた(読んだ)内容を理解しているかといった視点から評価される。 正誤が明らかな場合が多い

    理解活動

  • 90

    「話す」「書く」力の評価を何というか 話す場合は面接試験、書く場合は意見文・要約文の作文などを行う。語彙力や文法力、主張を明確に話せる(かける)か、要点をまとめて話せるか(かけるか)などが評価される。 正誤が明らかでないので、評価基準を明確にする、あるいは、複数人で評価することで信頼性を担保する。

    産出活動

  • 91

    評価したい学食を直接的にとらえるような課題を実施し、そこでの子供の実際の振る舞いを見ながら、ルーブリックを使って評価する方法

    パフォーマンス評価

  • 92

    学習過程で得られるあらゆる資料から評価を行うこと。学習自身の自己評価にも使用できる評価方法

    ポートフォリオ評価

  • 93

    両親と子供だけの家族を何というか

    核家族

  • 94

    多様な専門人材や地域と連携して、一丸となって生徒たちを支援していこうという体制

    チーム学校

  • 95

    問題傾向のある生徒への治療的なかかわりだけでなく、すべての生徒に対して、問題がおきないように対処するかかわり方。

    予防的な関わり

  • 96

    一時的援助サービスですべての子どもを対象とするカウンセリングであり、入学時の適応、学習スキル、対人関係スキルなどについて、その成長を促すようなカウンセリングを行うことを何というか

    開発的カウンセリング

  • 97

    配慮を必要とする一部の子どもを対象とするカウンセリング(2次的援助サービス)であり、登校しぶり、学習意欲の低下などについて、不登校などの問題への発展を防ぐことを目的としたカウンセリングを行うことを何というか。

    予防的カウンセリング

  • 98

    特に困難さを持つ特定の子どもを対象とするカウンセリング(3次的援助サービス)であり不登校、いじめ、限局性学習症(SLD)、飛行など、問題を抱えている子供の問題解決を目指すカウンセリングを行うことを何というか

    治療的カウンセリング

  • 99

    学校で子ども、保護者、教師に支援を行う職業を何というか

    スクールカウンセラー

  • 100

    一人ひとりの子どもが「学習面」「心理・社会面」「進路面」「健康面」などにおける課題への取り組みの過程で出会う問題状況の解決を援助し、子どもの成長を促進する教育活動を何というか

    心理教育的援助サービス

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    問題一覧

  • 1

    乳幼児期にみられる現象で2か月ごろ 機嫌が良い予期に、「アーアー」「うーうー」など、母音を連続させた音を出す。この音を何と呼ぶ

    クーイング

  • 2

    明確な単語ではないが、子音と母音を組み合わせた音。複数の音が組み合わさった連続音。

    喃語

  • 3

    10か月から1歳前後に喃語から有意味語(意味のある単語)を表出するように移行していく。初めて話す有意味語を何と呼ぶ?

    初語

  • 4

    1歳後半 有意味語の発話が急増することを何と呼ぶ

    語彙爆発

  • 5

    3歳頃 助詞助動詞が一通り使えるようになる。まだ読み書きができないにも関わらず読み書きができるかのようにふるまう様子が見られることを何と呼ぶか

    萌芽的読み書き

  • 6

    養育者が注意を向けている対象に、子供も注意を向けることをなんと呼ぶ

    共同注意

  • 7

    「学ぶ人が自分一人でできるレベルと、周囲の人の助けを借りることでやり遂げられるレベルの間」をなんと呼ぶか

    発達の最近接領域

  • 8

    教師が質問を投げかけ、それに児童・生徒が返答し、返答内容を教師が評価する、というコミュニケーションを行うことを何という?

    IRE型の発話

  • 9

    教師が子供に対して予断(「この人はこうだろう」という先入観)を持ってしまうと、その判断が間違っていたとしても実現してしまうこと

    ピグマリオン効果

  • 10

    ある子供が目立つ特徴を持っている場合に、その特徴に対する印象が、教師がその子の他の属性を推測する際にも影響してしまうこと。

    ハロー効果

  • 11

    接触する機会の多い者や人への好感度が増す現象

    単純接触効果

  • 12

    喜怒哀楽などはっきりした気持ちで短時間で変化するもの

    感情

  • 13

    感情より漠然とした気持ちで長く続くもの

    気分

  • 14

    誕生してから「充足、興味、苦痛」の3種類の感情を覚えるがこれを何と呼ぶか

    一次的感情

  • 15

    「てれ、共感、嫉妬、誇り、恥、罪悪感」などは基本感情よりも複雑な感情である。これをなんとよぶ?

    二次的感情

  • 16

    1歳頃、他者の感情が推測できるようになる。推測した他者の感情に基づいて、自分の行動を調節することを何と呼ぶか

    社会的参照

  • 17

    3歳頃から他者に共感した発言をしたり、うそをついたりできるようになる。 ある状況でどのような感情を自分が感じていると示すべきか(示さないべきか)という規則を何と呼ぶか?例:プレゼントをもらったら、「喜び」の表情を見せるべきである。など

    表示規則

  • 18

    4歳頃から現れる状態で、他者に感情や心があることを認識できるようになる状態を何を持っているというか

    心の理論

  • 19

    サリーとアン課題を何と呼ぶか サリーはおかしを持ってきて最初に箱の中に隠した次にアンがやってきてそのお菓子をソファーの下に隠したこの場合「サリーがお菓子を探すのはどこだろう」 3歳児は「ソファーの下」と回答する *自分が知っている=他人も知っていると思っている 4歳児は「箱の中」と回答する。*「サリーはお菓子が移動したことを知らないから、最初にお菓子を入れた箱の中を探すだろう」と考えられるようになる。=心の理論を持っている状態

    一次的誤信念課題

  • 20

    ジェスチャーなどの言語でないものを何と呼ぶか

    非言語

  • 21

    小学校1から2年生に多い現象で、声色や表情などをみて返答してしまうことがあるが、このような言語を何というか

    パラ言語

  • 22

    ある人が表出している感情の裏に隠れている真の感情を理解するための規則を何というか。小学校1,2年生で身に着け、相手の気持ちを推測できるようになる

    解読規則

  • 23

    小学校2~4年生でうそと皮肉の区別ができるようになり、相手を悲しませないようにつく嘘もつけるようになる。このような嘘を何と呼ぶか

    白いうそ

  • 24

    小学校2~4年生「他者(Aさん)が、別の人(Bさん)について考えていること」を推測できるようになる。*「『Bは○○と思っている』と、Aは考えている」という推測。このような状態を何を持っているというか

    二次の心の理論

  • 25

    小学校2~4年生できできるようになる課題で↓の課題は何と呼ばれているか メアリーとジョンは公園で遊んでいます。アイス屋さんがありました。しかしこのときジョンはアイス屋さんが教会に行くことを知りました。そしてメアリーに「アイス屋さんは、教会に行ったよ」と教えてあげなければと思いました。 一方メアリーはメアリーの家の近くの道でアイス屋さんがどこかへ行くところを見かけました。メアリーは「どこに行くの」と聞くとアイス屋さんは「これから教会へ行くんだ」と言いました。 その後ジョンがメアリーの家につきました、ジョンはメアリーの母に「メアリーはいますか?」と聞きます。母は「メアリーはアイスクリームを買いに出かけたわ」と言いました。このとき「ジョンはメアリーを探しにどこに行くでしょう」この問題を4歳児と8歳児に聞きます。4歳児は「教会」と回答します*メアリーがアイスクリームやと話したと自分は知っているため。 8歳児は「公園」と回答します。「『メアリーは「アイスクリームやは公園にいる」と考えて、公園に行くだろう』と、ジョンは思っているだろう」と考えられるようになるからです。これを二次の心の理論を持っている状態と呼びます。この状態を把握するために作られた課題を何と呼びますか。

    二次的誤信念課題

  • 26

    児童期後半の主に男子にみられる同学年や年齢の近い相手とのグループでいっしょに同じ遊びをする、いっしょにいたずらするなど、同じ行動をとることで、仲間意識を高めるものグループをなんというか

    ギャング・グループ

  • 27

    思春期の女子によくみられる同学年や年齢に近い相手とのグループで、言葉を使ってお互いの共通点や類似点を確認しあうことで仲間意識を高める。自分たちに共通点があること、似ていることを確認することをするグループを何と呼ぶ。

    チャム・グループ

  • 28

    青年期にみられるグループで幅広い年齢で形成されるグループで、男女混合のグループが多め、価値観や理想などについて意見を交わしあい、自分とは異なる意見に触れることで、事故を確立するグループを何と呼ぶ。

    ピア・グループ

  • 29

    周囲の重要な他者からの援助に対する認知、実際に受け取る援助を何と呼ぶ

    ソーシャルサポート

  • 30

    人間関係が原因で日常的に起きるいやなこと

    対人ストレス

  • 31

    他者が自分に対してネガティブな態度や行動を示す状況。=問題の被害者になること

    対人葛藤

  • 32

    自分に非があって相手に迷惑や不快な思いをさせてしまう状況。問題の加害者になること

    対人過失

  • 33

    自他ともにネガティブな心情や態度を明確に表出したくないが、円滑な対人関係を維持するために、あえて、やりたくない行動をしたり、相手にいやなことをされても黙っていたりするような状況を何というか

    対人摩耗

  • 34

    目標を達成するために計画を立てたり、実行したりする働きを何というか 例 子どもたちの学習の促進 生活指導など

    P機能

  • 35

    集団をまとめたり、人間関係を強めたりする働きを何というか 例 子どもたちの人間関係上の緊張を解消する、気を配るなど

    M機能

  • 36

    ある行動を行えば、望ましい結果になるだろうという見通しを何というか

    結果期待

  • 37

    その行動を自分ができるかどうかという見通し

    効力期待

  • 38

    「効力期待」を自覚したもの。「自分には、これをうまくやり遂げることができる」と思えること

    自己効力感

  • 39

    「何らかの報酬を得たり、罰を避けたりするために行動する」という賞罰が目的である動機付け(モチベーション)を何というか

    外発的動機付け

  • 40

    「行うことで満足感を得られるから行う」というように、行動を行うことそのものが目的である動機付け(モチベーション)を何というか

    内発的動機付け

  • 41

    ある人が、すでに内発的動機付けによって行動している場合に、周囲の人が報酬を与えると、内発的動機付けが低下するという現象を何というか

    アンダーマイニング効果

  • 42

    自分自身で自分の行動について決定できるほど、動機付け(モチベーション)が高まる、という理論。

    自己決定理論

  • 43

    何をするかは自分で決めたいという欲求を何というか

    自律性への欲求

  • 44

    「自分が無力ではないと思いたい」という欲求を何というか

    有能さへの欲求

  • 45

    重要な誰かとつながったり、いい関係を維持したりしたいという欲求を何というか

    関係性への欲求

  • 46

    学習に特化した動機付けの理論を何というか。このモデルは、学習内容の重要性と賞罰の直接性を2軸として、学習者の動機を6種類に分類したものである。

    学習動機の2要因モデル

  • 47

    何かが起きたときの原因を、どのようなものだと考えるか。 「自分の内側にある要因ー外側にある要因」と「時間的に変わりやすいー変わりにくい」の2次元を組み合わせて、何かの減少の原因となるものを4種類に分類する。 このうち、「内側にあり、変わりやすい」=「努力」が原因であると考えたときに、その後の動機付けが最も高まりやすい。 反対に「内側にあり、変わりにくい」=「能力」が原因毛あると考えると、動機付けは高まりいくい

    帰属理論

  • 48

    内発的動機付けがあっても、適切な学習方法で学習しなければ、効果が上がらない。額詩集方法のことを何というか

    学習方略

  • 49

    いい結果を出すことが目的の目標を何というか

    遂行目標

  • 50

    確実に身に着けることが目的である目標は何か

    習得目標

  • 51

    小学校・中学校・高等学校で指導されている内容は、文部科学省によって提示する○○によって定められている ○○に入る言葉をかけ

    学習指導要領

  • 52

    子どもたちが学ぶことに関心を持ち、自分で学習内容と経験を結び付けられる学びを何というか

    主体的な学び

  • 53

    子ども同士、教師と子供、地域のh地音子どもといった様々な人との対話を通して考えを広げる学びをなんというか

    対話的な学び

  • 54

    学んだことをほかの知識と関連付け、情報の精査や問題解決、想像を行うことができる学びを何というか

    深い学び

  • 55

    中央教育審議会は「令和の日本型教育」の姿として、2点を挙げている。そのうちの一つである多様な子どもたちのそれぞれの個性に合わせた学びを何というか

    個別最適な学び

  • 56

    中央教育審議会は「令和の日本型教育」の姿として、2点を挙げている。そのうちの一つである子どもたちがお互いに多様な考え方に触れることで深められる学びであり、個性を生かす学びを何というか

    協働的な学び

  • 57

    2020年度以降実施されている学習指導要領で重要視されているのはどんな学びの実現か

    主体的・対話的で深い学び

  • 58

    教育・学習を行う際に、各個人にみられる習得や効果の違いのことを何というか

    個人差

  • 59

    学びの成立に影響を与える個人差要因(=個人差を生む原因)のことを何というか

    適性

  • 60

    学習者の性質によって、指導・教授法の効果が異なる現象を何というか

    適性処遇交互作用

  • 61

    クラス内の誰かひとりに対する指導・態度を意図的に変えることを意識すると、同じクラスの他の人たちにたいしても、同じような指導を意識するようになる。

    波及効果

  • 62

    生徒が全員、黒板やホワイトボードの前に立つ教師のほうを向いて授業を受けて全員が同時に同じ内容を聞く授業法 小学校から大学まで、多くの学校で使われている授業法を何というか

    一斉授業

  • 63

    学習者に対して最初に学習する知識の概要を示した後で、改めて詳細な説明を行って理解させるという方法を持つ方法の学習

    有意味受容学習

  • 64

    事前に示される、これから学ぼうとしている内容の全体像や予備知識を何というか

    先行オーガナイザ

  • 65

    教師が説明や講義をするのではなく、生徒自身が自分で発見し、新たな知識や問題解決手法を獲得する方法。学習すべき知識は直接提示されない

    発見学習

  • 66

    一つの問題を解くと、その直後に正解・不正解と解説が示され、その後、少し難易度が上がった問題が提示されるという方法。学習者が自分のペースに合わせて自主的に学習を進める事ができる方法

    プログラム学習

  • 67

    プログラム学習はオペラント条件付けを基本原理として考案された学習法である。 問題に正しく答える(=①)によって、「正解」と示される(=②)ので、問題に正しく答える回数が増える(=③)

    行動, 好子出現, 強化

  • 68

    学習する人が他の人tの交流を通して、自分の力で知識を獲得することを意図している。少人数のグループを作って何かの活動を行わせる授業法

    協働学習

  • 69

    考えを話す人(課題遂行者)とそれを聞く人(モニタ)が問題解決に向けてお互いにいい影響を及ぼしあうことを何というか

    建設的相互作用

  • 70

    ICTを用いた教育のことを指す。授業内容ではなく、ICTを用いているかどうかで判断される コンピュータとか

    ICT教育

  • 71

    正確には授業法というよりも学習に向き合う態度を指す。「能動的な学び」のこと 学習する人が能動的に自分で調べたり、様々な人と対話したりしながら深く学ぶようなこと

    アクティブラーニング

  • 72

    何かを行える力であり、何かを行うための潜在的な力や資質を何というか

    能力

  • 73

    ある教科で要求される知識や技能を持っていること。学校に限らず、日常的に学び活用する力を何というか

    学力

  • 74

    学力の3要素が書かれている法を何というか

    学校教育法

  • 75

    第29条  小学校は、(①)に応じて、義務教育として行われる普通教育のうち(②)なものを施すことを目的としている

    心身の発達, 基礎的

  • 76

    第30条 小学校における教育は、前条に規定する目的を実現するために必要な程度において(①)各号に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。

    第21条

  • 77

    2 前項の場合においては、(⑤)にわたり学習する基盤が培われるよう、基礎的な(①)及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な(②)(③)(④)その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養うことに、特にいを用いなければならない

    生涯, 知識, 思考力, 判断力, 表現力

  • 78

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 教師が評価者となり、学習者に対する指導の適切性を判断する評価を何目的の評価というか

    指導目的

  • 79

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 学習者が評価者となり、自分の学習が適正であるか自己評価する評価を何目的の評価と呼ぶか

    学習目的

  • 80

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 管理職が評価者となり、学級やグループの編成のための評価、入学選抜の調査書の作成を行う評価を何目的の評価と呼ぶか

    管理目的

  • 81

    教育に対する評価(教育評価)は、立場によって行う目的や評価内容が異なる 教師や研究者が評価者となり、指導方法や教材を評価する。改善点を探したり、新しいものを開発したりするために行う評価を何目的の評価というか

    研究目的

  • 82

    生徒の現状を把握する評価をなんという

    診断的評価

  • 83

    生徒の理解状況を確認するための評価を何という

    形成的評価

  • 84

    目標に対する生徒の到達状況の評価を何というか

    総括的評価

  • 85

    基礎的な知識及び技能についての学力の評価方法を何というか 特徴 選択回答式や空欄補充などがある 長所 清吾が明確であるため、実施や採点において信頼性が高い 回答時間が短く、多様な領域から多くの問題を出せる。 短所 暗記で乗り切れてしまうため、思考力の評価にはむかない。 テストに対する知識で乗り切れる場合がある 例 正解が分から中くても、消去法で答えを選べるなど

    客観テスト式

  • 86

    思考力、判断力、表現力その他の能力について学力を図る評価方法 特徴 文章で回答を記述する 長所 考えなければ書けないため、より深い理解や思考力・判断力・表現力を測定できる 短所 絶対的な正解がないため、採点の信頼性が低くなる→あらかじめ採点基準を作成、採点の信頼性を高める工夫が必要

    小論文, レポート

  • 87

    主体的に学習に取り組む態度についての学力の評価方法 特徴 授業中の発言や活動の様子、ノートなどを観察し、評価する。 長所 習得した解法を活用して問題を解こうとしているかなど、学習に沿った観点で到達度を把握できる。 短所 教師側に、学習の目標に合わせ、具体的に行動を記述する能力が求められる 挙手の回数が多い、自我きれい等の目立つ特徴に評価が引きずられるハロー効果に注意が必要

    日常的な観察

  • 88

    言葉を操る総合的な力。理解活動(聞く・読む)と産出活動(話す・書く)を行う力を何というか

    言語力

  • 89

    「聞く」「読む」の力の評価を何というか 内容のある音声を聞く、あるいは、文章を読む課題を行う。語彙力や文法力、正しくきける(読める)か、聞いた(読んだ)内容を理解しているかといった視点から評価される。 正誤が明らかな場合が多い

    理解活動

  • 90

    「話す」「書く」力の評価を何というか 話す場合は面接試験、書く場合は意見文・要約文の作文などを行う。語彙力や文法力、主張を明確に話せる(かける)か、要点をまとめて話せるか(かけるか)などが評価される。 正誤が明らかでないので、評価基準を明確にする、あるいは、複数人で評価することで信頼性を担保する。

    産出活動

  • 91

    評価したい学食を直接的にとらえるような課題を実施し、そこでの子供の実際の振る舞いを見ながら、ルーブリックを使って評価する方法

    パフォーマンス評価

  • 92

    学習過程で得られるあらゆる資料から評価を行うこと。学習自身の自己評価にも使用できる評価方法

    ポートフォリオ評価

  • 93

    両親と子供だけの家族を何というか

    核家族

  • 94

    多様な専門人材や地域と連携して、一丸となって生徒たちを支援していこうという体制

    チーム学校

  • 95

    問題傾向のある生徒への治療的なかかわりだけでなく、すべての生徒に対して、問題がおきないように対処するかかわり方。

    予防的な関わり

  • 96

    一時的援助サービスですべての子どもを対象とするカウンセリングであり、入学時の適応、学習スキル、対人関係スキルなどについて、その成長を促すようなカウンセリングを行うことを何というか

    開発的カウンセリング

  • 97

    配慮を必要とする一部の子どもを対象とするカウンセリング(2次的援助サービス)であり、登校しぶり、学習意欲の低下などについて、不登校などの問題への発展を防ぐことを目的としたカウンセリングを行うことを何というか。

    予防的カウンセリング

  • 98

    特に困難さを持つ特定の子どもを対象とするカウンセリング(3次的援助サービス)であり不登校、いじめ、限局性学習症(SLD)、飛行など、問題を抱えている子供の問題解決を目指すカウンセリングを行うことを何というか

    治療的カウンセリング

  • 99

    学校で子ども、保護者、教師に支援を行う職業を何というか

    スクールカウンセラー

  • 100

    一人ひとりの子どもが「学習面」「心理・社会面」「進路面」「健康面」などにおける課題への取り組みの過程で出会う問題状況の解決を援助し、子どもの成長を促進する教育活動を何というか

    心理教育的援助サービス