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病理基礎①
100問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    病気の原因は、個体の内部にある( )と個体の外部にある外因に分けることができる。

    内因

  • 2

    悪性黒色腫や( )癌は、白人に多く黒人に少ない。

    皮膚

  • 3

    女性に多い疾患に( )疾患(SLE、リウマチ)や癌(乳癌、子宮癌、卵巣癌)、バセドウ病、骨粗鬆症などがある。

    自己免疫

  • 4

    病気の原因となる個人的素因は体質とも呼ばれ、( )要因の関与が考えられる。

    遺伝的

  • 5

    遺伝性疾患には、遺伝子異常( )や配偶子病(染色体異常)がある。

    遺伝子病

  • 6

    甲状腺機能亢進症に、( )病がある。

    バセドウ

  • 7

    副腎皮質機能亢進症に、( )症候群がある。

    クッシング

  • 8

    病気の原因である外因は、生体に障害を与える外的( )のこと。

    環境因子

  • 9

    ビタミンAの久乏は、( )の原因である。

    夜盲症

  • 10

    ビタミンCの久乏は、( )の原因である。

    壊血病

  • 11

    ビタミンB12の久乏は、( )の原因である。

    悪性貧血

  • 12

    ヒトの染色体数は23対( 本)である。

    46

  • 13

    ヒトでは約( )の遺伝子が46本の染色体の上に分散して存在している。

    2万

  • 14

    先天異常とは( )に病因が作用して生じる疾患をいう。

    出生以前

  • 15

    ( )では21番染色体のトリソミーを認める。

    ダウン症

  • 16

    妊婦の( )感染は、胎児奇形の原因の1つである。

    風疹

  • 17

    虚血とは、臓器・組織の一部に( )(貧血)を生じることである。

    血液量の低下

  • 18

    充血とは( )の流入の増加により局所の動脈血が増加した状態である。

    動脈血

  • 19

    うっ血とは( )の流れが妨げられ、静脈血が異常に増加した状態である。

    静脈

  • 20

    うっ血した局所では、皮膚や粘膜(口唇)爪が青紫色となる( )を認める

    チアノーゼ

  • 21

    出血とは血液の( )(血漿と血球)が血管外に流出することである。

    全成分

  • 22

    ( )出血は、血管の破綻ではなく、血管内皮の異常や血液凝固異常により生じる出血である。

    漏出性

  • 23

    喀血は( )からの出血である。

  • 24

    ( )は、胃・十二指腸瘍その他下部消化管疾患からの出血である

    下血

  • 25

    浮腫(水腫)は、組織内あるいは、体腔内に( )がたまった状態のことである。

    体液

  • 26

    浮腫の原因の1つに( )がある。

    低蛋白血症

  • 27

    ショックとは、急激に( )が低下し、全身血流の低下による血液循環不全を生じた状態を いう。

    血圧

  • 28

    血栓症とは、( )で血栓が形成される病的現象のことをいう。

    血管内

  • 29

    血栓の種類には、白色血栓、赤色血栓、および( )がある。

    混合血栓

  • 30

    塞栓症とは、剥離した血栓などが、血管腔を( )することをいう。

    閉塞

  • 31

    肺塞栓症の原因の1つに( ) 症候群がある。

    エコノミークラス

  • 32

    脂肪塞栓は、長管骨の( )などで生じる。

    骨折

  • 33

    梗塞とは、血管が閉塞し臓器の一部あるいは全体が( )に陥ることをいう。

    壊死

  • 34

    梗塞の種類に、( )梗塞と出血性梗塞がある。

    貧血性

  • 35

    出血性梗塞は、血管の( )支配を受ける臓器で生じる。

    二重

  • 36

    物質代謝が障害され、細胞内に異常な物質が貯留する状態を( )という。

    変性

  • 37

    硝子滴変性は、蛋白尿を伴う腎疾患の近位尿細管でみられ、尿細管での( )により細胞質に蛋白質が球状に蓄積したものである。

    蛋白の再吸収

  • 38

    角質変性は、皮膚や粘膜の被覆上皮にみられ、重層扁平上皮最表層の角化細胞内に( )タンパクが蓄積することによる。

    ケラチン

  • 39

    ( )では、アミロイド蛋白が組織間隙に沈着する疾患である。

    アミロイドーシス

  • 40

    アルツハイマー病では、( )の蓄積による老人斑の形成をみる。

    β-アミロイド

  • 41

    尿毒症とは、腎不全などによりクレアチニンや( )が体内に蓄積する状態。

    尿素

  • 42

    肝細胞内に脂肪が貯留する疾患として( )がある。

    脂肪肝

  • 43

    粥状動脈硬化症では、( )などの脂質が動脈内膜に沈着し、血管腔の狭搾により心筋梗塞、脳梗塞の原因となる。

    コレステロール

  • 44

    糖尿病では、血糖値が持続的な上昇する( )がみられる。

    高血糖

  • 45

    糖尿病の診断基準に、( )の上昇がある。

    ヘモグロビンA1C

  • 46

    1型糖尿病は、インスリン( )の糖尿病でありである若年発症である。

    依存性

  • 47

    II型糖尿病は、糖尿病患者の( )以上をしめ成人男性にみられる。

    9割

  • 48

    糖尿病の合併症に、糖尿病性紹膜症、糖尿病性腎症、大動脈粥状硬化、( ) の増悪などがある。

    歯周病

  • 49

    痛風では核酸(プリン)の代謝障害により( ) 血症を生じる。

    高尿酸

  • 50

    痛風では、尿酸塩の結晶が関節軟骨周囲に沈着し( )を形成することにより激痛を生じる。

    痛風結節

  • 51

    黄疽では、血中の( )が過剰(2mg/d1)となり、全身諸組織(皮膚、眼球結膜)が黄色に着色する。

    ビリルビン

  • 52

    ビリルビンとは、赤血球が壊れて構成物質の( )が分解されて出来る色素のことである。

    ヘモグロビン

  • 53

    黄疽の原因に、多量の輸血、( ) および胆石などがある。

    肝疾患

  • 54

    メタボリックシンドロームでは、( )の蓄積がみられる。

    内臓脂肪

  • 55

    萎縮とは、正常の細胞、組織、臓器がその( )することをいう。

    容積を減少

  • 56

    萎縮は、単純参縮と( )参縮に分けられる。

    数的

  • 57

    廃用萎縮の原因に( )などによる筋肉の萎縮がある

    骨折

  • 58

    壊死の種類に、( ) と融解壊死がある。

    凝固壊死

  • 59

    融解壊死は、脂肪成分が多い( )でみられる。

    中枢神経

  • 60

    アポトーシスは、( )された細胞死とも呼ばれる。

    プログラム

  • 61

    アポトーシスでは、細胞縮小と( )の形成がみられる。

    アポトーシス小体

  • 62

    アポトーシス小体は、( )による速やかに貪食される。

    マクロファージ

  • 63

    アポトーシスは壊死と異なり( ) を起こさない。

    炎症

  • 64

    肥大とは、組織や臓器が固有の構造を維持しながら、正常以上に( )を増すことをいう。

    容積

  • 65

    過形成では細胞の( )により臓器、組織が容積を増す。

    数の増加

  • 66

    仮性肥大は、( )の増生により臓器は容積を増す。

    間質組織

  • 67

    内分泌性肥大に、妊娠に伴う( )や子宮の肥大がある。

    乳腺

  • 68

    病的肥大に ( )に伴う心肥大がある。

    高血圧

  • 69

    化生とは、一度分化(成熟)した細胞が( )した細胞に変化すること。

    他の分化

  • 70

    喫煙者の気管枝上皮にみられる、線毛円柱上皮から重層扁平上皮への変化を( )化生という。

    扁平上皮

  • 71

    神経細胞、および( )細胞は増殖しない細胞である。

    心筋

  • 72

    肉芽組織は、( )、毛細血管および炎症細胞(好中球、(リンパ球)、(形質細胞)、マクロファージ)より構成される。

    線維芽細胞

  • 73

    一次治癒は、瘢痕形成が少なく( )。

    傷跡を残さない

  • 74

    創傷治癒の過程で膠原線維が過剰に産生された隆起性病変のことを( )と呼ぶ。

    ケロイド

  • 75

    ( )とは、異物が吸収されにくい場合、異物周囲の肉芽組織は瘢痕化し厚い被膜を形成し生体内から隔離する状態をいう。

    被包

  • 76

    炎症の5大徴候は、①発赤 ②腫脹 ③発熱 ④疼痛 ⑤( )

    機能障害

  • 77

    白血球は、血液の血球成分のうち、( )と血小板を除いたものである。

    赤血球

  • 78

    好中球は、急性炎症の主役で( )を持つ。

    貪食能

  • 79

    リンパ球、形質細胞は、( )の主役で形質細胞は抗体を産生する。

    慢性炎症

  • 80

    マクロファージは、( )を持つ。

    貪食能

  • 81

    滲出性炎は、( )、線維素性炎および化膿性炎に分類される。

    漿液性炎

  • 82

    化膿性炎は、( )の浸潤を特徴とする炎症である。

    好中球

  • 83

    蓄膿症では、( )に膿汁が貯留する。

    体腔

  • 84

    蜂窩織炎では、化膿性炎の病変が限局しないで組織間隙に( )に拡がったものをいう。

    びまん性

  • 85

    膿瘍は、組織の融解を伴う限局的な化膿性炎で( )をためた病変を指す。

  • 86

    壊疽性炎は、化膿性炎や壊死性炎に( )の感染が重なったものである。

    腐敗菌

  • 87

    慢性炎症は、慢性増殖性炎と特殊な病態でみられる( )に分類される。

    肉芽腫性炎

  • 88

    肉芽腫性炎は、肉芽腫の形成される炎症で、( )細胞、多核巨細胞よりなる病変である。

    類上皮

  • 89

    肉芽腫を形成する疾患に、結核症、( )などがある。

    梅毒

  • 90

    結核結節では、中心部が乾酪壊死で周囲に、類上皮細胞と( )巨細胞みられる。

    ラングハンス型

  • 91

    梅毒は、( )(スピロヘーターの1つ)による性病である。

    梅毒トレポネーマ

  • 92

    後天梅毒の第3期では、( )の形成がみられる。

    ゴム腫

  • 93

    日和見感染は、生体の( )の低下により通常病原性が殆どない微生物によって病気が生じる。

    免疫力

  • 94

    I型アレルギーでは、肥満細胞や好塩基球上の IgE 抗体に花粉などの抗原が結合し分泌された( )などにより生じるアレルギー。

    ヒスタミン

  • 95

    自己免疫疾患は、自己に対する( )により生じる疾患のこと

    免疫反応

  • 96

    全身性エリテマトーデスは、頬の( )と全身の炎症症状が特徴とする自己免疫疾患である。

    蝶形紅斑

  • 97

    関節リウマチは、多発性の関節の腫脹と疼痛を呈する( )である。

    自己免疫疾患

  • 98

    後天性免疫不全症候群(AIDS)は、ヒト免疫不全ウイルス( )の感染によって免疫不全に陥る疾患のことである。

    HIV

  • 99

    HIVは、( )陽性T細胞に感染し、T細胞を破壊する。

    CD4

  • 100

    エイズでは、日和見感染による口腔( )の発症がみられる。

    カンジダ症

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    問題一覧

  • 1

    病気の原因は、個体の内部にある( )と個体の外部にある外因に分けることができる。

    内因

  • 2

    悪性黒色腫や( )癌は、白人に多く黒人に少ない。

    皮膚

  • 3

    女性に多い疾患に( )疾患(SLE、リウマチ)や癌(乳癌、子宮癌、卵巣癌)、バセドウ病、骨粗鬆症などがある。

    自己免疫

  • 4

    病気の原因となる個人的素因は体質とも呼ばれ、( )要因の関与が考えられる。

    遺伝的

  • 5

    遺伝性疾患には、遺伝子異常( )や配偶子病(染色体異常)がある。

    遺伝子病

  • 6

    甲状腺機能亢進症に、( )病がある。

    バセドウ

  • 7

    副腎皮質機能亢進症に、( )症候群がある。

    クッシング

  • 8

    病気の原因である外因は、生体に障害を与える外的( )のこと。

    環境因子

  • 9

    ビタミンAの久乏は、( )の原因である。

    夜盲症

  • 10

    ビタミンCの久乏は、( )の原因である。

    壊血病

  • 11

    ビタミンB12の久乏は、( )の原因である。

    悪性貧血

  • 12

    ヒトの染色体数は23対( 本)である。

    46

  • 13

    ヒトでは約( )の遺伝子が46本の染色体の上に分散して存在している。

    2万

  • 14

    先天異常とは( )に病因が作用して生じる疾患をいう。

    出生以前

  • 15

    ( )では21番染色体のトリソミーを認める。

    ダウン症

  • 16

    妊婦の( )感染は、胎児奇形の原因の1つである。

    風疹

  • 17

    虚血とは、臓器・組織の一部に( )(貧血)を生じることである。

    血液量の低下

  • 18

    充血とは( )の流入の増加により局所の動脈血が増加した状態である。

    動脈血

  • 19

    うっ血とは( )の流れが妨げられ、静脈血が異常に増加した状態である。

    静脈

  • 20

    うっ血した局所では、皮膚や粘膜(口唇)爪が青紫色となる( )を認める

    チアノーゼ

  • 21

    出血とは血液の( )(血漿と血球)が血管外に流出することである。

    全成分

  • 22

    ( )出血は、血管の破綻ではなく、血管内皮の異常や血液凝固異常により生じる出血である。

    漏出性

  • 23

    喀血は( )からの出血である。

  • 24

    ( )は、胃・十二指腸瘍その他下部消化管疾患からの出血である

    下血

  • 25

    浮腫(水腫)は、組織内あるいは、体腔内に( )がたまった状態のことである。

    体液

  • 26

    浮腫の原因の1つに( )がある。

    低蛋白血症

  • 27

    ショックとは、急激に( )が低下し、全身血流の低下による血液循環不全を生じた状態を いう。

    血圧

  • 28

    血栓症とは、( )で血栓が形成される病的現象のことをいう。

    血管内

  • 29

    血栓の種類には、白色血栓、赤色血栓、および( )がある。

    混合血栓

  • 30

    塞栓症とは、剥離した血栓などが、血管腔を( )することをいう。

    閉塞

  • 31

    肺塞栓症の原因の1つに( ) 症候群がある。

    エコノミークラス

  • 32

    脂肪塞栓は、長管骨の( )などで生じる。

    骨折

  • 33

    梗塞とは、血管が閉塞し臓器の一部あるいは全体が( )に陥ることをいう。

    壊死

  • 34

    梗塞の種類に、( )梗塞と出血性梗塞がある。

    貧血性

  • 35

    出血性梗塞は、血管の( )支配を受ける臓器で生じる。

    二重

  • 36

    物質代謝が障害され、細胞内に異常な物質が貯留する状態を( )という。

    変性

  • 37

    硝子滴変性は、蛋白尿を伴う腎疾患の近位尿細管でみられ、尿細管での( )により細胞質に蛋白質が球状に蓄積したものである。

    蛋白の再吸収

  • 38

    角質変性は、皮膚や粘膜の被覆上皮にみられ、重層扁平上皮最表層の角化細胞内に( )タンパクが蓄積することによる。

    ケラチン

  • 39

    ( )では、アミロイド蛋白が組織間隙に沈着する疾患である。

    アミロイドーシス

  • 40

    アルツハイマー病では、( )の蓄積による老人斑の形成をみる。

    β-アミロイド

  • 41

    尿毒症とは、腎不全などによりクレアチニンや( )が体内に蓄積する状態。

    尿素

  • 42

    肝細胞内に脂肪が貯留する疾患として( )がある。

    脂肪肝

  • 43

    粥状動脈硬化症では、( )などの脂質が動脈内膜に沈着し、血管腔の狭搾により心筋梗塞、脳梗塞の原因となる。

    コレステロール

  • 44

    糖尿病では、血糖値が持続的な上昇する( )がみられる。

    高血糖

  • 45

    糖尿病の診断基準に、( )の上昇がある。

    ヘモグロビンA1C

  • 46

    1型糖尿病は、インスリン( )の糖尿病でありである若年発症である。

    依存性

  • 47

    II型糖尿病は、糖尿病患者の( )以上をしめ成人男性にみられる。

    9割

  • 48

    糖尿病の合併症に、糖尿病性紹膜症、糖尿病性腎症、大動脈粥状硬化、( ) の増悪などがある。

    歯周病

  • 49

    痛風では核酸(プリン)の代謝障害により( ) 血症を生じる。

    高尿酸

  • 50

    痛風では、尿酸塩の結晶が関節軟骨周囲に沈着し( )を形成することにより激痛を生じる。

    痛風結節

  • 51

    黄疽では、血中の( )が過剰(2mg/d1)となり、全身諸組織(皮膚、眼球結膜)が黄色に着色する。

    ビリルビン

  • 52

    ビリルビンとは、赤血球が壊れて構成物質の( )が分解されて出来る色素のことである。

    ヘモグロビン

  • 53

    黄疽の原因に、多量の輸血、( ) および胆石などがある。

    肝疾患

  • 54

    メタボリックシンドロームでは、( )の蓄積がみられる。

    内臓脂肪

  • 55

    萎縮とは、正常の細胞、組織、臓器がその( )することをいう。

    容積を減少

  • 56

    萎縮は、単純参縮と( )参縮に分けられる。

    数的

  • 57

    廃用萎縮の原因に( )などによる筋肉の萎縮がある

    骨折

  • 58

    壊死の種類に、( ) と融解壊死がある。

    凝固壊死

  • 59

    融解壊死は、脂肪成分が多い( )でみられる。

    中枢神経

  • 60

    アポトーシスは、( )された細胞死とも呼ばれる。

    プログラム

  • 61

    アポトーシスでは、細胞縮小と( )の形成がみられる。

    アポトーシス小体

  • 62

    アポトーシス小体は、( )による速やかに貪食される。

    マクロファージ

  • 63

    アポトーシスは壊死と異なり( ) を起こさない。

    炎症

  • 64

    肥大とは、組織や臓器が固有の構造を維持しながら、正常以上に( )を増すことをいう。

    容積

  • 65

    過形成では細胞の( )により臓器、組織が容積を増す。

    数の増加

  • 66

    仮性肥大は、( )の増生により臓器は容積を増す。

    間質組織

  • 67

    内分泌性肥大に、妊娠に伴う( )や子宮の肥大がある。

    乳腺

  • 68

    病的肥大に ( )に伴う心肥大がある。

    高血圧

  • 69

    化生とは、一度分化(成熟)した細胞が( )した細胞に変化すること。

    他の分化

  • 70

    喫煙者の気管枝上皮にみられる、線毛円柱上皮から重層扁平上皮への変化を( )化生という。

    扁平上皮

  • 71

    神経細胞、および( )細胞は増殖しない細胞である。

    心筋

  • 72

    肉芽組織は、( )、毛細血管および炎症細胞(好中球、(リンパ球)、(形質細胞)、マクロファージ)より構成される。

    線維芽細胞

  • 73

    一次治癒は、瘢痕形成が少なく( )。

    傷跡を残さない

  • 74

    創傷治癒の過程で膠原線維が過剰に産生された隆起性病変のことを( )と呼ぶ。

    ケロイド

  • 75

    ( )とは、異物が吸収されにくい場合、異物周囲の肉芽組織は瘢痕化し厚い被膜を形成し生体内から隔離する状態をいう。

    被包

  • 76

    炎症の5大徴候は、①発赤 ②腫脹 ③発熱 ④疼痛 ⑤( )

    機能障害

  • 77

    白血球は、血液の血球成分のうち、( )と血小板を除いたものである。

    赤血球

  • 78

    好中球は、急性炎症の主役で( )を持つ。

    貪食能

  • 79

    リンパ球、形質細胞は、( )の主役で形質細胞は抗体を産生する。

    慢性炎症

  • 80

    マクロファージは、( )を持つ。

    貪食能

  • 81

    滲出性炎は、( )、線維素性炎および化膿性炎に分類される。

    漿液性炎

  • 82

    化膿性炎は、( )の浸潤を特徴とする炎症である。

    好中球

  • 83

    蓄膿症では、( )に膿汁が貯留する。

    体腔

  • 84

    蜂窩織炎では、化膿性炎の病変が限局しないで組織間隙に( )に拡がったものをいう。

    びまん性

  • 85

    膿瘍は、組織の融解を伴う限局的な化膿性炎で( )をためた病変を指す。

  • 86

    壊疽性炎は、化膿性炎や壊死性炎に( )の感染が重なったものである。

    腐敗菌

  • 87

    慢性炎症は、慢性増殖性炎と特殊な病態でみられる( )に分類される。

    肉芽腫性炎

  • 88

    肉芽腫性炎は、肉芽腫の形成される炎症で、( )細胞、多核巨細胞よりなる病変である。

    類上皮

  • 89

    肉芽腫を形成する疾患に、結核症、( )などがある。

    梅毒

  • 90

    結核結節では、中心部が乾酪壊死で周囲に、類上皮細胞と( )巨細胞みられる。

    ラングハンス型

  • 91

    梅毒は、( )(スピロヘーターの1つ)による性病である。

    梅毒トレポネーマ

  • 92

    後天梅毒の第3期では、( )の形成がみられる。

    ゴム腫

  • 93

    日和見感染は、生体の( )の低下により通常病原性が殆どない微生物によって病気が生じる。

    免疫力

  • 94

    I型アレルギーでは、肥満細胞や好塩基球上の IgE 抗体に花粉などの抗原が結合し分泌された( )などにより生じるアレルギー。

    ヒスタミン

  • 95

    自己免疫疾患は、自己に対する( )により生じる疾患のこと

    免疫反応

  • 96

    全身性エリテマトーデスは、頬の( )と全身の炎症症状が特徴とする自己免疫疾患である。

    蝶形紅斑

  • 97

    関節リウマチは、多発性の関節の腫脹と疼痛を呈する( )である。

    自己免疫疾患

  • 98

    後天性免疫不全症候群(AIDS)は、ヒト免疫不全ウイルス( )の感染によって免疫不全に陥る疾患のことである。

    HIV

  • 99

    HIVは、( )陽性T細胞に感染し、T細胞を破壊する。

    CD4

  • 100

    エイズでは、日和見感染による口腔( )の発症がみられる。

    カンジダ症