微生物基礎(講義資料)

微生物基礎(講義資料)
73問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    微生物の定義とは

    顕微鏡を使わなければ見ることができない極めて小さな生物の総称

  • 2

    微生物の生息場所 1、( ) 2、( と共生)▶︎( 、 兆個) ( 、 兆個)

    自然環境, 生物, 口, 1, 腸内, 1000

  • 3

    原生生物, 0.1mm, 真菌類, 0.01mm, 細菌, 0.001mm, ウイルス, 0.1μm

  • 4

    生物の分類は( )と呼ばれるグループを基本単位として分類される。

  • 5

    生物の分類階級 界▶︎門▶︎鋼▶︎目▶︎科▶︎( )▶︎( )

    属, 種

  • 6

    二名法の命名法について、生物の学名は( )+( 種小名)で表す

    属名, 種名

  • 7

    細菌, 原核生物, グラム陰性菌, グラム陽性菌, 真菌, 真核生物, カビ, 酵母, ウイルス

  • 8

    細胞とは、(多細胞/単細胞)の微生物で、( )がない生物。

    単細胞, 核膜

  • 9

    細菌の大きさは( ~ )で、形は( )、( )、( )がある。

    1μm~数10μm, 球菌, 桿菌, らせん菌

  • 10

    球菌の特徴 ・細胞の形状が( )を示す細菌 ・5種類ある ( )、双球菌、四連球菌、八連球菌、( )

    球形, レンサ球菌, ブドウ球菌

  • 11

    桿菌の特徴は細胞の形状が( )の( )形を、示す細菌

    棒状, 細長い

  • 12

    らせん菌の特徴は、バネやコルク抜きのような( )の形をした細菌

    らせん状

  • 13

    らせん菌3種類

    ボレリア属, スピロヘータ属, レストスピラ属

  • 14

    DNA, リボソーム, べん毛, 線毛, 莢膜

  • 15

    DNAは細胞質にむき出しの状態で存在(▶︎ がない)する。これを( 生物)と呼び、( )を持つ。

    核膜, 原核生物, 遺伝情報

  • 16

    リボソームは( )の合成を行う。

    タンパク質

  • 17

    栄養素や老廃物といった物質の出入りのコントロールを行うのは( )である。

    細胞膜

  • 18

    細胞壁は細胞の保護や形の保持を行い、主成分は( )である。( )に関与し、細菌を色素によって染色する。 赤く染まるとグラム(陰性/陽性)菌、青く染まるとグラム(陰性/陽性)菌となる。

    ペプチドグリカン, グラム染色, 陰性, 陽性

  • 19

    グラム陰性菌は( )を持ち、グラム陽性菌は( )を持つ。

    リポ多糖, タイコ酸

  • 20

    べん毛は( )に関与する

    運動性

  • 21

    線毛は( )に関与する。

    接着性

  • 22

    細菌同士の接着や食細胞に対する抵抗因子(病原因子)は( )である。

    莢膜

  • 23

    芽胞について ・細胞の内部に作られる( )の細胞 ・生育環境が悪化した際に作られる ・熱、乾燥、消毒剤、放射線などに強い抵抗性を示す ・( )の指標に用いる ・増殖に適した状態となると発芽し、通常の増殖に戻る

    休止状態, 滅菌

  • 24

    エネルギーを作り蓄えることを(異化/同化)と呼び、呼吸や発酵がその例としてある。 エネルギーを使って物質を作ることを(異化/同化)と呼び、光合成がその例である。

    異化, 同化

  • 25

    発酵とは( )を使わずにブドウ糖を分解し、エネルギーを得ることである。

    酸素

  • 26

    呼吸とは( )を使ってブドウ糖を分解し、エネルギーを得ることである。

    酸素

  • 27

    細菌の増殖曲線について、各期間の名前を順番に。

    誘導期, 対数増殖期, 定常期, 死滅期

  • 28

    細菌が増殖に必要な物質を作る準備期間を( 期)という。

    誘導期

  • 29

    細菌が一気に増殖する期間を( 期)という。

    対数増殖期

  • 30

    菌数が一定に保たれる期間を( 期)という。

    静止期

  • 31

    菌が死に減少する期間を( 期)という。

    死滅期

  • 32

    真菌とは( )に属する微生物のこと

    真核生物

  • 33

    真菌の形は2つあり、糸状の構造物の集合体で代表例にカビがある( )型と、円形または卵円形で代表例に酵母がある( )型がある。

    菌糸, 酵母

  • 34

    1~5までの名称

    核, ミトコンドリア, リソソーム, ゴルジ体, 小胞体

  • 35

    真菌のDNAは( )に覆われている。

    核膜

  • 36

    ミトコンドリアは( )でエネルギーを作る。

    呼吸

  • 37

    リソソームは細胞の( )を行う。

    分解

  • 38

    ゴルジ体は( )の修飾や輸送を行う。

    タンパク質

  • 39

    小胞体は( )の輸送を行い、リボソームが付いている小胞体を( )、付いていない小胞体を( )という。

    タンパク質, 粗面小胞体, 滑面小胞体

  • 40

    真菌の増殖方法について カビは主に( )によって増殖する ・( )胞子▶︎2個の細胞が融合したもの ・( )胞子▶︎融合せずに分裂して増える

    胞子, 有性, 無性

  • 41

    真菌の増殖方法について 酵母は( )または( )で増える

    出芽, 分裂

  • 42

    ウイルスとは、( )と( )で構成され、他の生物の細胞に ( )して増殖する微小な感染因子のこと。

    核酸, タンパク質, 寄生

  • 43

    1-4の名称

    核酸, タンパク質, エンベロープ, スパイク

  • 44

    ウイルスのタンパク質は( )だけで構成される。

    カプシド

  • 45

    ウイルスの拡散とタンパク質(カプシド)を合わせて( )という。

    ヌクレオカプシド

  • 46

    ウイルスは自身だけでは増殖することができないため、他の細胞に感染して増殖する。これを( )という。

    編成細胞内寄生性

  • 47

    ウイルスの増殖曲線で、見かけ上感染可能なウイルスがいなくなる時期を( )という。

    暗黒期

  • 48

    培養とは、微生物などを( に )させること

    人工的, 増殖

  • 49

    培養において、微生物を育てるのに必要な栄養素を含んだもの(エサ)を( )といい、液状の場合を( )、固体の場合を( )と呼び、( )が必要である。

    培地, 液体培地, 固体培地, 寒天

  • 50

    微生物の培養条件として( )と( )があり、酸素を供給して育てる培養を( )培養、酸素を遮断して育てる培養を( )培養という。

    酸素, 温度, 好気培養, 嫌気培養

  • 51

    培地では培養できない細菌2つ

    リケッチア, クラミジア

  • 52

    光学, 染色した, 暗視野, 生きた未染色, 位相差, 運動性の観察, 蛍光, 電子, ウイルス

  • 53

    感染症が発生するまでの流れ ( )▶︎( )▶︎( )

    汚染, 感染, 発症

  • 54

    感染症の流れにおいて、微生物が物や人に付着した状態を( )という。

    汚染

  • 55

    感染症の流れにおいて、汚染し付着した微生物が増殖した状態を( )という。

    感染

  • 56

    感染症の流れにおいて、感染後病的な症状が出た状態を( )という。

    発症

  • 57

    感染が成立するには、病原微生物の( )が宿主の( )を上回った場合に感染が成立する。

    病原性, 抵抗力

  • 58

    感染しても症状が出ない状態を( 感染)という。

    不顕性感染

  • 59

    感染して病的な症状が出た状態を( 感染)という。

    顕性感染

  • 60

    微生物が由来の感染症3つ

    内因感染, 日和見感染, 院内感染

  • 61

    内因感染とは、( )に生息している微生物( )が原因となる感染のことである。

    体内, 常在菌

  • 62

    日和見感染とは生物の抵抗力が下がり(( 宿主))、微生物が原因になる感染のことで、通常は病原性を示さない。 感染しやすい人を( )という。

    易感染性宿主, コンプロマイズドホスト

  • 63

    院内感染とは、治療を受けている患者がその( )や( )から新たに病原体の感染を受けたことによる感染である。

    病院設備, 医療担当者

  • 64

    感染経路2つ

    垂直感染, 水平感染

  • 65

    水平感染の内訳2つ

    直接感染, 間接感染

  • 66

    咳やくしゃみの時に出る病原体を含んだ飛沫によって感染することを( )感染という。

    飛沫感染

  • 67

    感染源に触れることで感染することを、( )感染という。

    接触

  • 68

    感染源となる動物に咬まれ、感染することを( )感染という。

    咬傷

  • 69

    空気中に漂う病原体が付着した埃などを吸い込み感染することを( )感染という。

    空気

  • 70

    病原微生物に汚染された飲食物を口にすることで感染することを( )感染という。

    媒介物

  • 71

    感染源に接した動物が病原微生物を未感染の生物に運び感染することを( )感染という。

    ベクター媒介

  • 72

    空気感染の内訳3つ

    塵埃感染, 飛沫核感染, エアロゾル感染

  • 73

    菌から放出, グラム陰性菌の細胞表面, タンパク質, リポ多糖, 一部を除き弱い, 強い, 強い, 弱い, 無毒化, 無毒化できない

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    問題一覧

  • 1

    微生物の定義とは

    顕微鏡を使わなければ見ることができない極めて小さな生物の総称

  • 2

    微生物の生息場所 1、( ) 2、( と共生)▶︎( 、 兆個) ( 、 兆個)

    自然環境, 生物, 口, 1, 腸内, 1000

  • 3

    原生生物, 0.1mm, 真菌類, 0.01mm, 細菌, 0.001mm, ウイルス, 0.1μm

  • 4

    生物の分類は( )と呼ばれるグループを基本単位として分類される。

  • 5

    生物の分類階級 界▶︎門▶︎鋼▶︎目▶︎科▶︎( )▶︎( )

    属, 種

  • 6

    二名法の命名法について、生物の学名は( )+( 種小名)で表す

    属名, 種名

  • 7

    細菌, 原核生物, グラム陰性菌, グラム陽性菌, 真菌, 真核生物, カビ, 酵母, ウイルス

  • 8

    細胞とは、(多細胞/単細胞)の微生物で、( )がない生物。

    単細胞, 核膜

  • 9

    細菌の大きさは( ~ )で、形は( )、( )、( )がある。

    1μm~数10μm, 球菌, 桿菌, らせん菌

  • 10

    球菌の特徴 ・細胞の形状が( )を示す細菌 ・5種類ある ( )、双球菌、四連球菌、八連球菌、( )

    球形, レンサ球菌, ブドウ球菌

  • 11

    桿菌の特徴は細胞の形状が( )の( )形を、示す細菌

    棒状, 細長い

  • 12

    らせん菌の特徴は、バネやコルク抜きのような( )の形をした細菌

    らせん状

  • 13

    らせん菌3種類

    ボレリア属, スピロヘータ属, レストスピラ属

  • 14

    DNA, リボソーム, べん毛, 線毛, 莢膜

  • 15

    DNAは細胞質にむき出しの状態で存在(▶︎ がない)する。これを( 生物)と呼び、( )を持つ。

    核膜, 原核生物, 遺伝情報

  • 16

    リボソームは( )の合成を行う。

    タンパク質

  • 17

    栄養素や老廃物といった物質の出入りのコントロールを行うのは( )である。

    細胞膜

  • 18

    細胞壁は細胞の保護や形の保持を行い、主成分は( )である。( )に関与し、細菌を色素によって染色する。 赤く染まるとグラム(陰性/陽性)菌、青く染まるとグラム(陰性/陽性)菌となる。

    ペプチドグリカン, グラム染色, 陰性, 陽性

  • 19

    グラム陰性菌は( )を持ち、グラム陽性菌は( )を持つ。

    リポ多糖, タイコ酸

  • 20

    べん毛は( )に関与する

    運動性

  • 21

    線毛は( )に関与する。

    接着性

  • 22

    細菌同士の接着や食細胞に対する抵抗因子(病原因子)は( )である。

    莢膜

  • 23

    芽胞について ・細胞の内部に作られる( )の細胞 ・生育環境が悪化した際に作られる ・熱、乾燥、消毒剤、放射線などに強い抵抗性を示す ・( )の指標に用いる ・増殖に適した状態となると発芽し、通常の増殖に戻る

    休止状態, 滅菌

  • 24

    エネルギーを作り蓄えることを(異化/同化)と呼び、呼吸や発酵がその例としてある。 エネルギーを使って物質を作ることを(異化/同化)と呼び、光合成がその例である。

    異化, 同化

  • 25

    発酵とは( )を使わずにブドウ糖を分解し、エネルギーを得ることである。

    酸素

  • 26

    呼吸とは( )を使ってブドウ糖を分解し、エネルギーを得ることである。

    酸素

  • 27

    細菌の増殖曲線について、各期間の名前を順番に。

    誘導期, 対数増殖期, 定常期, 死滅期

  • 28

    細菌が増殖に必要な物質を作る準備期間を( 期)という。

    誘導期

  • 29

    細菌が一気に増殖する期間を( 期)という。

    対数増殖期

  • 30

    菌数が一定に保たれる期間を( 期)という。

    静止期

  • 31

    菌が死に減少する期間を( 期)という。

    死滅期

  • 32

    真菌とは( )に属する微生物のこと

    真核生物

  • 33

    真菌の形は2つあり、糸状の構造物の集合体で代表例にカビがある( )型と、円形または卵円形で代表例に酵母がある( )型がある。

    菌糸, 酵母

  • 34

    1~5までの名称

    核, ミトコンドリア, リソソーム, ゴルジ体, 小胞体

  • 35

    真菌のDNAは( )に覆われている。

    核膜

  • 36

    ミトコンドリアは( )でエネルギーを作る。

    呼吸

  • 37

    リソソームは細胞の( )を行う。

    分解

  • 38

    ゴルジ体は( )の修飾や輸送を行う。

    タンパク質

  • 39

    小胞体は( )の輸送を行い、リボソームが付いている小胞体を( )、付いていない小胞体を( )という。

    タンパク質, 粗面小胞体, 滑面小胞体

  • 40

    真菌の増殖方法について カビは主に( )によって増殖する ・( )胞子▶︎2個の細胞が融合したもの ・( )胞子▶︎融合せずに分裂して増える

    胞子, 有性, 無性

  • 41

    真菌の増殖方法について 酵母は( )または( )で増える

    出芽, 分裂

  • 42

    ウイルスとは、( )と( )で構成され、他の生物の細胞に ( )して増殖する微小な感染因子のこと。

    核酸, タンパク質, 寄生

  • 43

    1-4の名称

    核酸, タンパク質, エンベロープ, スパイク

  • 44

    ウイルスのタンパク質は( )だけで構成される。

    カプシド

  • 45

    ウイルスの拡散とタンパク質(カプシド)を合わせて( )という。

    ヌクレオカプシド

  • 46

    ウイルスは自身だけでは増殖することができないため、他の細胞に感染して増殖する。これを( )という。

    編成細胞内寄生性

  • 47

    ウイルスの増殖曲線で、見かけ上感染可能なウイルスがいなくなる時期を( )という。

    暗黒期

  • 48

    培養とは、微生物などを( に )させること

    人工的, 増殖

  • 49

    培養において、微生物を育てるのに必要な栄養素を含んだもの(エサ)を( )といい、液状の場合を( )、固体の場合を( )と呼び、( )が必要である。

    培地, 液体培地, 固体培地, 寒天

  • 50

    微生物の培養条件として( )と( )があり、酸素を供給して育てる培養を( )培養、酸素を遮断して育てる培養を( )培養という。

    酸素, 温度, 好気培養, 嫌気培養

  • 51

    培地では培養できない細菌2つ

    リケッチア, クラミジア

  • 52

    光学, 染色した, 暗視野, 生きた未染色, 位相差, 運動性の観察, 蛍光, 電子, ウイルス

  • 53

    感染症が発生するまでの流れ ( )▶︎( )▶︎( )

    汚染, 感染, 発症

  • 54

    感染症の流れにおいて、微生物が物や人に付着した状態を( )という。

    汚染

  • 55

    感染症の流れにおいて、汚染し付着した微生物が増殖した状態を( )という。

    感染

  • 56

    感染症の流れにおいて、感染後病的な症状が出た状態を( )という。

    発症

  • 57

    感染が成立するには、病原微生物の( )が宿主の( )を上回った場合に感染が成立する。

    病原性, 抵抗力

  • 58

    感染しても症状が出ない状態を( 感染)という。

    不顕性感染

  • 59

    感染して病的な症状が出た状態を( 感染)という。

    顕性感染

  • 60

    微生物が由来の感染症3つ

    内因感染, 日和見感染, 院内感染

  • 61

    内因感染とは、( )に生息している微生物( )が原因となる感染のことである。

    体内, 常在菌

  • 62

    日和見感染とは生物の抵抗力が下がり(( 宿主))、微生物が原因になる感染のことで、通常は病原性を示さない。 感染しやすい人を( )という。

    易感染性宿主, コンプロマイズドホスト

  • 63

    院内感染とは、治療を受けている患者がその( )や( )から新たに病原体の感染を受けたことによる感染である。

    病院設備, 医療担当者

  • 64

    感染経路2つ

    垂直感染, 水平感染

  • 65

    水平感染の内訳2つ

    直接感染, 間接感染

  • 66

    咳やくしゃみの時に出る病原体を含んだ飛沫によって感染することを( )感染という。

    飛沫感染

  • 67

    感染源に触れることで感染することを、( )感染という。

    接触

  • 68

    感染源となる動物に咬まれ、感染することを( )感染という。

    咬傷

  • 69

    空気中に漂う病原体が付着した埃などを吸い込み感染することを( )感染という。

    空気

  • 70

    病原微生物に汚染された飲食物を口にすることで感染することを( )感染という。

    媒介物

  • 71

    感染源に接した動物が病原微生物を未感染の生物に運び感染することを( )感染という。

    ベクター媒介

  • 72

    空気感染の内訳3つ

    塵埃感染, 飛沫核感染, エアロゾル感染

  • 73

    菌から放出, グラム陰性菌の細胞表面, タンパク質, リポ多糖, 一部を除き弱い, 強い, 強い, 弱い, 無毒化, 無毒化できない