問題一覧
1
縄文時代(約1万年前)
2
シカやイノシシ、鳥類(しぎ、さぎ、はと、とび)
3
四方を海に囲まれ、豊富な魚介類に恵まれていたため
4
殺生禁断
5
薬猟(くすりがり)
6
奈良・平安時代~鎌倉時代(710~1399年)
7
室町時代(1399~1573年)
8
食事回数の1日3食、仏教の「殺生戒」からの解放、牛肉・豚肉の食用化
9
江戸時代【前期】
10
イノシシ肉の鍋料理
11
イノシシの他に、シカ、タヌキ、鳥肉などの獣肉を使った料理
12
558軒
13
ウスターソース
14
福沢諭吉
15
トンカツ、カレーライス、コロッケ
16
ハムやソーセージの加工食肉技術
17
昭和31年(1956)以降 肉専用のブロイラー生産
18
大衆化・高級化・産地化
19
アルブミン値
20
畜肉(牛肉・馬肉・豚肉・めん羊肉・山羊肉)、家兎肉、家禽肉
21
牛、馬、豚、めん羊、山羊
22
鳥類:キジ、マガモ、アヒル、ヤマウズラ、ヤマシギなど 獣類:シカ、イノシシ、野ウサギなど 北欧のトナカイ、オーストラリアのカンガルーなど
23
国産ジビエ認証制度(農林水産省)
24
ニワトリ、アヒル、七面鳥など
25
食品衛生法による規制がある
26
生体→枝肉(頭・内臓・四肢等を除去)→部分肉(骨・脂肪を除去)→精肉
27
生体→と体(血液・羽毛を除去)→中抜き(内臓を除去)→解体品→精肉
28
営業許可:食肉処理業、法律:と畜場法と食品衛生法
29
牛肉:35%、豚肉:49%、鶏肉:64%、飼料自給率:25% (平成29年度)
30
子牛を生産する繁殖専門の生産者と、肥育専門の生産者に大別される
31
5年に一度
32
平成15年(2003)6月に制定、通称:牛トレーサビリティ法
33
1出生年月日、2雌雄の別、3品種、4所有者の氏名と住所、 5飼養場所と飼養を始めた年月日、6と畜年月日
34
黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種
35
黒毛和種の雄牛×ホルスタイン種の雌牛
36
繁殖から肥育までを行う一貫経営の生産者が大勢を占めている
37
代表的なケンボローやバブコックなど
38
特定病原菌(マイコプラズマ肺炎や豚赤痢など)不在の意味。 無菌的(帝王切開)に生産した子豚を母豚とし、その子豚を汚染されない環境で自然分娩し育成している。
39
地鶏と食鶏(若どりや肥育鶏など)
40
1、大規模生産・流通のインテグレーションシステムを組んでいる経営 2、平飼い飼育が多く、雛を肥育し全てを出荷する、 オールインオールアウト方式を採用している
41
1全国の和牛の飼養頭数の約98%を占めている 2黒毛の単色で、角、ひずめなども黒い 3肉質形質に優れており、銘柄牛のほとんどがこの品種
42
1熊本県と高知県の赤牛を基礎に改良を加えた品種 2黒毛和種に次いで多く、主産地は熊本、高知 3草を与えた健康な赤身肉として評判が高い
43
1東北地方北部原産の南部牛を基礎に改良を加えた品種 2岩手、青森、秋田が主産地 3手間がかからず成長が早いのが特徴で、放牧に適している
44
1山口県の在来の和牛を改良した品種 2主産地は山口で、中国地方でのみ飼われていて少数品種 3増体速度が速く、粗飼料利用率が高いが、肉質は黒毛和種には劣る
45
アバディーン・アンガス、ショートホーン、ヘレフォード
46
約280日
47
290kg前後
48
肥育日数:約20カ月、出荷体重:760kg
49
約8~10kg
50
酪農家で6~7ヶ月(280kg前後) → 肥育農家で14~15ヶ月(770kg前後)
51
1発育が良く、飼料の利用効率が高い 2繁殖能力や哺育能力に優れている 3赤肉と脂肪の割合に均衡が取れて、加工品の原料として評価が高い
52
1毛色は白で、耳が垂れている 2産子数が多く、成長が早い 3脂肪が薄く、赤身率が高い
53
1発育が良く、肉質も良い 2肉質も良く、交雑用の基本品種として利用される
54
1毛色は白で、皮下脂肪が厚い 2現在は全体の飼養頭数の1%以下
55
1日本では鹿児島地方で多く飼育され、黒豚の名で親しまれている 2毛色は黒で、鼻、四肢、尻尾が白色で6白と呼ばれている 3肉質は良好だが、産子数が少なく、発育が遅い
56
ランドレース種(L)に大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた母豚に、 デュロック種(D)の雄を掛け合わせた、交配豚(LWD)の組み合わせ
57
75%程度
58
妊娠期間:114日 一回の分娩で10頭位の子豚を産み、年間に2~2.2回分娩できる。
59
約110〜115kg
60
約3kg(牛より飼養効率が良い)
61
雄系の白色コーニッシュ、雌系の白色プリマスロック
62
日本農林規格(JAS)
63
50%以上
64
75日以上
65
10羽以下
66
21日でふ化し、小型サイズは1.7kg、大型サイズは3〜3.5kg
67
約2kg(牛よりも豚よりも飼料効率が良い)
68
肉専用に大型飼育された若鶏の総称 ※全国の飼養頭数は、約1憶3千万羽
69
牧草などを原料とする飼料 → 粗飼料 穀物を原料とする飼料 → 濃厚飼料
70
粗飼料
71
サイレージ
72
濃厚飼料
73
350以上
74
440以上
75
180以上
76
1施設・設備、2技術、3品質・衛生管理、4経済性
77
皮剝ぎ方式と湯剥ぎ方式がある。 我が国の多くは皮剝ぎ方式で、世界的には湯剥ぎ方式が一般的である。
78
牛の場合は打額装置、 豚の場合は通電装置により衝撃を与えて失神させて放血する。
79
HACCP(ハサップ) 「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」 「Point(点)」の5つの単語の頭文字に由来する、衛生管理の手法
80
剥皮
81
枝肉歩留(生体 → 枝肉):63%、部分肉歩留(枝肉 → 部分肉):72%、 精肉歩留(部分肉 → 精肉):80% ※歩留・・・生産全般において、原料や素材の投入量に対し、実際に得られた生産数量の割合を示す。
82
生体 → 部分肉:約45% 生体 → 精肉:約36%
83
枝肉歩留(生体 → 枝肉):70%、部分肉歩留(枝肉 → 部分肉):70% 精肉歩留(部分肉 → 精肉):90%
84
生体 → 部分肉:約49%、生体 → 精肉:約44%
85
「歩留等級」と「肉質等級」を組み合わせたもので、全部で15段階ある。 ※A5が最高、C1が最低
86
胸最長筋(ロースしん)の断面積等
87
A:72以上、B:69以上72未満、C:69未満 一般的に和牛はA、和牛以外の肥育牛がB、経産牛がCとなる。
88
脂肪交雑(霜降り状態)、肉の色沢、肉の締まりときめ、脂肪の色沢と質 5等級から1等級に区分されており、5等級が最も良い。
89
No.8以上
90
重量や背脂肪の厚さ、外観、肉質により、 極上・上・中・並・等外の5段階に格付けされる。
91
極上:重量35~39kg、背脂肪1.5以上~2.1以下 上:重量32.5~40kg、背脂肪1.3以上~2.4以下 中:重量30~39kg、背脂肪0.9以上~2.7以下 重量39~42.5kg、背脂肪1.0以上~3以下
92
ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、 かたばら、ともばら、うちもも、しんたま、そともも、らんいち、すね
93
ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ばら、 もも、そともも、らんぷ、すね
94
ヒレ(牛一頭から得られる肉量に対して、占める割合は3%)
95
かた、ロース、ばら、もも、ヒレ ※かたを分割した場合は、かたロース・うで
96
ネック、かた、かたロース、ロース、ばら、 もも(うちもも、しんたまをいう)、そともも、ヒレ
97
ネック(赤身が少なく脂肪部分が多い部位で、肉質はややかため)
98
ばら(脂肪と筋肉が層をなしているので、別名「三枚肉」とも呼ばれる)
99
市場価格
100
相対価格
ブラックエプロン
ブラックエプロン
ユーザ名非公開 · 18回閲覧 · 100問 · 12日前ブラックエプロン
ブラックエプロン
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44問 • 26日前BA2025
BA2025
ユーザ名非公開 · 42問 · 27日前BA2025
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44問 • 27日前ブラックエプロン①
ブラックエプロン①
ユーザ名非公開 · 103回閲覧 · 21問 · 29日前ブラックエプロン①
ブラックエプロン①
103回閲覧 • 21問 • 29日前お肉検定基礎問題集1〜100
お肉検定基礎問題集1〜100
ユーザ名非公開 · 100問 · 1ヶ月前お肉検定基礎問題集1〜100
お肉検定基礎問題集1〜100
100問 • 1ヶ月前パンシェルジュ検定3級
パンシェルジュ検定3級
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パンシェルジュ検定3級
100問 • 1ヶ月前ブラックエプロン
ブラックエプロン
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ブラックエプロン
27回閲覧 • 100問 • 1ヶ月前コーヒー栽培
コーヒー栽培
ユーザ名非公開 · 12回閲覧 · 26問 · 2ヶ月前コーヒー栽培
コーヒー栽培
12回閲覧 • 26問 • 2ヶ月前猟銃等初心者講習会考査模擬試験問題 II
猟銃等初心者講習会考査模擬試験問題 II
ユーザ名非公開 · 50問 · 2ヶ月前猟銃等初心者講習会考査模擬試験問題 II
猟銃等初心者講習会考査模擬試験問題 II
50問 • 2ヶ月前猟銃等講習会1
猟銃等講習会1
ユーザ名非公開 · 5回閲覧 · 50問 · 2ヶ月前猟銃等講習会1
猟銃等講習会1
5回閲覧 • 50問 • 2ヶ月前猟銃等講習会試験対策集1
猟銃等講習会試験対策集1
ユーザ名非公開 · 5回閲覧 · 100問 · 2ヶ月前猟銃等講習会試験対策集1
猟銃等講習会試験対策集1
5回閲覧 • 100問 • 2ヶ月前猟銃等講習会1
猟銃等講習会1
ユーザ名非公開 · 46回閲覧 · 50問 · 2ヶ月前猟銃等講習会1
猟銃等講習会1
46回閲覧 • 50問 • 2ヶ月前BA2025
BA2025
ユーザ名非公開 · 42問 · 2ヶ月前BA2025
BA2025
42問 • 2ヶ月前2025冬メニュー10/01~
2025冬メニュー10/01~
赤井林檎 · 25問 · 3ヶ月前2025冬メニュー10/01~
2025冬メニュー10/01~
25問 • 3ヶ月前行事食
行事食
、 · 21問 · 12ヶ月前行事食
行事食
21問 • 12ヶ月前ミートジャッジング
ミートジャッジング
ユーザ名非公開 · 42問 · 1年前ミートジャッジング
ミートジャッジング
42問 • 1年前猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲ-2
猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲ-2
三宅伴幸 · 113回閲覧 · 50問 · 1年前猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲ-2
猟銃等講習会試験対策例題集Ⅲ-2
113回閲覧 • 50問 • 1年前問題一覧
1
縄文時代(約1万年前)
2
シカやイノシシ、鳥類(しぎ、さぎ、はと、とび)
3
四方を海に囲まれ、豊富な魚介類に恵まれていたため
4
殺生禁断
5
薬猟(くすりがり)
6
奈良・平安時代~鎌倉時代(710~1399年)
7
室町時代(1399~1573年)
8
食事回数の1日3食、仏教の「殺生戒」からの解放、牛肉・豚肉の食用化
9
江戸時代【前期】
10
イノシシ肉の鍋料理
11
イノシシの他に、シカ、タヌキ、鳥肉などの獣肉を使った料理
12
558軒
13
ウスターソース
14
福沢諭吉
15
トンカツ、カレーライス、コロッケ
16
ハムやソーセージの加工食肉技術
17
昭和31年(1956)以降 肉専用のブロイラー生産
18
大衆化・高級化・産地化
19
アルブミン値
20
畜肉(牛肉・馬肉・豚肉・めん羊肉・山羊肉)、家兎肉、家禽肉
21
牛、馬、豚、めん羊、山羊
22
鳥類:キジ、マガモ、アヒル、ヤマウズラ、ヤマシギなど 獣類:シカ、イノシシ、野ウサギなど 北欧のトナカイ、オーストラリアのカンガルーなど
23
国産ジビエ認証制度(農林水産省)
24
ニワトリ、アヒル、七面鳥など
25
食品衛生法による規制がある
26
生体→枝肉(頭・内臓・四肢等を除去)→部分肉(骨・脂肪を除去)→精肉
27
生体→と体(血液・羽毛を除去)→中抜き(内臓を除去)→解体品→精肉
28
営業許可:食肉処理業、法律:と畜場法と食品衛生法
29
牛肉:35%、豚肉:49%、鶏肉:64%、飼料自給率:25% (平成29年度)
30
子牛を生産する繁殖専門の生産者と、肥育専門の生産者に大別される
31
5年に一度
32
平成15年(2003)6月に制定、通称:牛トレーサビリティ法
33
1出生年月日、2雌雄の別、3品種、4所有者の氏名と住所、 5飼養場所と飼養を始めた年月日、6と畜年月日
34
黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種
35
黒毛和種の雄牛×ホルスタイン種の雌牛
36
繁殖から肥育までを行う一貫経営の生産者が大勢を占めている
37
代表的なケンボローやバブコックなど
38
特定病原菌(マイコプラズマ肺炎や豚赤痢など)不在の意味。 無菌的(帝王切開)に生産した子豚を母豚とし、その子豚を汚染されない環境で自然分娩し育成している。
39
地鶏と食鶏(若どりや肥育鶏など)
40
1、大規模生産・流通のインテグレーションシステムを組んでいる経営 2、平飼い飼育が多く、雛を肥育し全てを出荷する、 オールインオールアウト方式を採用している
41
1全国の和牛の飼養頭数の約98%を占めている 2黒毛の単色で、角、ひずめなども黒い 3肉質形質に優れており、銘柄牛のほとんどがこの品種
42
1熊本県と高知県の赤牛を基礎に改良を加えた品種 2黒毛和種に次いで多く、主産地は熊本、高知 3草を与えた健康な赤身肉として評判が高い
43
1東北地方北部原産の南部牛を基礎に改良を加えた品種 2岩手、青森、秋田が主産地 3手間がかからず成長が早いのが特徴で、放牧に適している
44
1山口県の在来の和牛を改良した品種 2主産地は山口で、中国地方でのみ飼われていて少数品種 3増体速度が速く、粗飼料利用率が高いが、肉質は黒毛和種には劣る
45
アバディーン・アンガス、ショートホーン、ヘレフォード
46
約280日
47
290kg前後
48
肥育日数:約20カ月、出荷体重:760kg
49
約8~10kg
50
酪農家で6~7ヶ月(280kg前後) → 肥育農家で14~15ヶ月(770kg前後)
51
1発育が良く、飼料の利用効率が高い 2繁殖能力や哺育能力に優れている 3赤肉と脂肪の割合に均衡が取れて、加工品の原料として評価が高い
52
1毛色は白で、耳が垂れている 2産子数が多く、成長が早い 3脂肪が薄く、赤身率が高い
53
1発育が良く、肉質も良い 2肉質も良く、交雑用の基本品種として利用される
54
1毛色は白で、皮下脂肪が厚い 2現在は全体の飼養頭数の1%以下
55
1日本では鹿児島地方で多く飼育され、黒豚の名で親しまれている 2毛色は黒で、鼻、四肢、尻尾が白色で6白と呼ばれている 3肉質は良好だが、産子数が少なく、発育が遅い
56
ランドレース種(L)に大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた母豚に、 デュロック種(D)の雄を掛け合わせた、交配豚(LWD)の組み合わせ
57
75%程度
58
妊娠期間:114日 一回の分娩で10頭位の子豚を産み、年間に2~2.2回分娩できる。
59
約110〜115kg
60
約3kg(牛より飼養効率が良い)
61
雄系の白色コーニッシュ、雌系の白色プリマスロック
62
日本農林規格(JAS)
63
50%以上
64
75日以上
65
10羽以下
66
21日でふ化し、小型サイズは1.7kg、大型サイズは3〜3.5kg
67
約2kg(牛よりも豚よりも飼料効率が良い)
68
肉専用に大型飼育された若鶏の総称 ※全国の飼養頭数は、約1憶3千万羽
69
牧草などを原料とする飼料 → 粗飼料 穀物を原料とする飼料 → 濃厚飼料
70
粗飼料
71
サイレージ
72
濃厚飼料
73
350以上
74
440以上
75
180以上
76
1施設・設備、2技術、3品質・衛生管理、4経済性
77
皮剝ぎ方式と湯剥ぎ方式がある。 我が国の多くは皮剝ぎ方式で、世界的には湯剥ぎ方式が一般的である。
78
牛の場合は打額装置、 豚の場合は通電装置により衝撃を与えて失神させて放血する。
79
HACCP(ハサップ) 「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」 「Point(点)」の5つの単語の頭文字に由来する、衛生管理の手法
80
剥皮
81
枝肉歩留(生体 → 枝肉):63%、部分肉歩留(枝肉 → 部分肉):72%、 精肉歩留(部分肉 → 精肉):80% ※歩留・・・生産全般において、原料や素材の投入量に対し、実際に得られた生産数量の割合を示す。
82
生体 → 部分肉:約45% 生体 → 精肉:約36%
83
枝肉歩留(生体 → 枝肉):70%、部分肉歩留(枝肉 → 部分肉):70% 精肉歩留(部分肉 → 精肉):90%
84
生体 → 部分肉:約49%、生体 → 精肉:約44%
85
「歩留等級」と「肉質等級」を組み合わせたもので、全部で15段階ある。 ※A5が最高、C1が最低
86
胸最長筋(ロースしん)の断面積等
87
A:72以上、B:69以上72未満、C:69未満 一般的に和牛はA、和牛以外の肥育牛がB、経産牛がCとなる。
88
脂肪交雑(霜降り状態)、肉の色沢、肉の締まりときめ、脂肪の色沢と質 5等級から1等級に区分されており、5等級が最も良い。
89
No.8以上
90
重量や背脂肪の厚さ、外観、肉質により、 極上・上・中・並・等外の5段階に格付けされる。
91
極上:重量35~39kg、背脂肪1.5以上~2.1以下 上:重量32.5~40kg、背脂肪1.3以上~2.4以下 中:重量30~39kg、背脂肪0.9以上~2.7以下 重量39~42.5kg、背脂肪1.0以上~3以下
92
ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、 かたばら、ともばら、うちもも、しんたま、そともも、らんいち、すね
93
ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ばら、 もも、そともも、らんぷ、すね
94
ヒレ(牛一頭から得られる肉量に対して、占める割合は3%)
95
かた、ロース、ばら、もも、ヒレ ※かたを分割した場合は、かたロース・うで
96
ネック、かた、かたロース、ロース、ばら、 もも(うちもも、しんたまをいう)、そともも、ヒレ
97
ネック(赤身が少なく脂肪部分が多い部位で、肉質はややかため)
98
ばら(脂肪と筋肉が層をなしているので、別名「三枚肉」とも呼ばれる)
99
市場価格
100
相対価格