1-①会計公準・会計原則

1-①会計公準・会計原則
39問 • 1年前
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  • 1

    財務会計の意義とは、企業の①と②を、企業の③に報告するための会計を言う。

    経済活動の内容, その結果, 外部利害関係者

  • 2

    財務会計の機能を3つ答えよ

    説明責任履行機能, 利害調整機能, 情報提供機能

  • 3

    静態論は、①保護を目的とし、企業の②の算定・表示が会計の目的となるため、③に主眼が置かれる

    債権者, 債務の弁済能力, 財産計算

  • 4

    動態論は、①保護を目的とする。②の算定・表示が会計の目的となるため、③に主眼がおかれる。

    投資者, 企業の収益力, 損益計算

  • 5

    収益費用アプローチとは、①となった収益と、その収益を獲得するために②を対応させることにより、企業の③を明らかにする考え方である。

    利益の獲得の源泉, 犠牲となった費用, 収益力

  • 6

    資産負債アプローチとは、企業の①を明らかにするものであり、期間利益を資産と負債の差額である②の③から求める考え方である。

    価値, 純資産, 当期増減額

  • 7

    資産負債アプローチにおける資産の定義は、①の結果として、報告主体が②している③

    過去の取引又は事象, 支配, 経済的資源

  • 8

    資産負債アプローチにおける負債の定義は、過去の取引または事象の結果として、報告主体が支配している①を②、もしくは③またはその同等物である。

    経済的資源, 放棄, 引き渡す義務

  • 9

    割引現価主義とは、資産または負債から生じる各期間の①を、②で割り引いた③を、資産または負債の評価額とすふ考え方。

    将来キャッシュ・フロー, 一定の利子率, 現在価値の総和

  • 10

    クリーン・サープラス関係とは、①による②の払込みや払出しがなかった場合、③と④の一会計期間における増減額が一致する関係をいう。

    資本取引, 株主資本持分, 期間損益, 純資産

  • 11

    3つの会計公準を答えよ

    企業実体の公準, 継続企業の公準, 貨幣的評価の公準

  • 12

    企業実体の公準は、会計が行われる①を限定するものであり、企業が②して企業に関するものだけを記録・計算するという前提のことである。

    範囲, 出資者から独立

  • 13

    継続企業の公準とは、企業が①に継続するという前提をいう。

    半永久的

  • 14

    貨幣的評価の公準とは、①のすべては②によって行われるという前提をいう。

    会計行為, 貨幣

  • 15

    企業会計原則とは、1949年に、企業の①を把握するため、企業会計制度を統一し、②の③に資することを目的に設定された。

    財政状態及び経営成績, 国民経済, 民主的で健全な発展

  • 16

    企業会計原則は、企業会計の実務の中に①として発達したものの中なら、②と認められたところを③したものである。

    慣習, 一般に公正妥当, 要約

  • 17

    企業会計原則の一般原則を7つ答えよ(の原則は省略)

    真実性, 正規の簿記, 資本取引・損益取引区別, 明瞭性, 継続性, 保守主義, 単一性

  • 18

    企業会計原則の一般原則のうち、最高規範として位置付けられるものは?

    真実性の原則

  • 19

    真実性の原則は、企業の財政状態及び経営成績に関して、①を提供するものでなければならない。この原則における真実とは、②をいう。

    真実な報告, 相対的真実

  • 20

    真実性の原則における真実は、相対的真実をいうが、これは、今日の財務諸表が、①事実と②の慣習と③の総合的表現となっているからである。

    記録された, 会計上, 個人的判断

  • 21

    正規の簿記の原則とは、①と②の作成を要請するものであり、③によって会計記録から財務諸表を作成するものである。

    適正な会計処理, 正確な会計帳簿, 誘導法

  • 22

    正確な会計帳簿の要件を3つ答えよ

    網羅性, 検証可能性, 秩序性

  • 23

    資本取引・損益取引区別の原則とは、①とを明瞭に区別し、特に②と③とを混同してはならないことを要請するものである。

    資本取引と損益取引, 資本剰余金, 利益剰余金

  • 24

    資本取引と損益取引を区別する必要性については、①を行うために、②の増減と③の増減とを明確に区別する必要がある。

    適正な期間損益計算, 資本, 損益

  • 25

    資本取引とは、直接、①の増加・減少を生じさせる取引をいい、損益取引とは①を②することにより、③を生じさせる取引をいう。

    資本, 利用, 収益・費用

  • 26

    資本剰余金は①を特質とする資本であり、利益剰余金は②を特質とする利益であるため、両者を混同すると、③や④を招き、企業の財政状態や経営成績が歪められてしまう。

    維持拘束性, 処分可能性, 資本の侵食, 利益の隠蔽

  • 27

    明瞭性の原則では、財務諸表による①と、②を要請している。

    会計事実の適正開示, 明瞭表示

  • 28

    重要な後発事象とは、①後に発生した事象で、財務諸表提出会社の②以後の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に③ものをいう。

    貸借対照表日, 翌事業年度, 重要な影響を及ぼす

  • 29

    重要な後発事象を①として開示することは、当該企業の②の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローを理解するための③である。

    注記事項, 将来, 補足情報として有用

  • 30

    継続性の原則とは、一つの①について二つ以上の会計処理の②の③が認められている場合に、企業がいったん採用した②を④して適用することを要請するものである。

    会計事実, 原則又は手続, 選択適用, 毎期継続

  • 31

    継続性の原則の必要性を二つ答えよ ・①の必要性 ・②の確保の必要性

    利益操作の排除, 財務諸表の期間比較性

  • 32

    継続性の変更は、①がある場合に認められ、この①とは、会計処理を変更することによって、企業会計が②なものになる場合をいう。

    正当な理由, より合理的

  • 33

    保守主義の原則とは、①に備えて②に基づく会計処理を行うことを要請するものであるが、③な会計処理を行うことにより、企業の財政状態及び経営成績の④をゆがめてはならない。

    予測される将来の危険, 慎重な判断, 過度に保守的, 真実な報告

  • 34

    保守主義の原則は、①会計処理の原則及び手続の枠内で適用されている限り、真実性の原則に反するものではないが、②の保守主義によって利益を③することは、④を不適正にさせる結果となるため、真実性の原則に反し、認められない。

    一般に公正妥当と認められる, 過度, 過小評価, 期間損益計算

  • 35

    保守主義の原則の適用面を二つ答えよ。 ・①の面で機能する保守主義 ・②の面で機能する保守主義

    処理選択, 見積り判断

  • 36

    単一性の原則は、①・②を要請するものである。

    実質一元, 形式多元

  • 37

    財務諸表の内容は、①に基づいて作成されたものであって、②のために③をゆがめてはならない。

    信頼しうる会計記録, 政策の考慮, 事実の真実な表示

  • 38

    単一性の原則が禁止するものは何か

    二重帳簿

  • 39

    重要性の原則により、①ものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の②によることも、③に従った処理として認められる。 重要性の判断については、④に及ぼす影響の度合いによって判断する。

    重要性の乏しい, 簡便な方法, 正規の簿記の原則, 利害関係者の意思決定

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  • 1

    財務会計の意義とは、企業の①と②を、企業の③に報告するための会計を言う。

    経済活動の内容, その結果, 外部利害関係者

  • 2

    財務会計の機能を3つ答えよ

    説明責任履行機能, 利害調整機能, 情報提供機能

  • 3

    静態論は、①保護を目的とし、企業の②の算定・表示が会計の目的となるため、③に主眼が置かれる

    債権者, 債務の弁済能力, 財産計算

  • 4

    動態論は、①保護を目的とする。②の算定・表示が会計の目的となるため、③に主眼がおかれる。

    投資者, 企業の収益力, 損益計算

  • 5

    収益費用アプローチとは、①となった収益と、その収益を獲得するために②を対応させることにより、企業の③を明らかにする考え方である。

    利益の獲得の源泉, 犠牲となった費用, 収益力

  • 6

    資産負債アプローチとは、企業の①を明らかにするものであり、期間利益を資産と負債の差額である②の③から求める考え方である。

    価値, 純資産, 当期増減額

  • 7

    資産負債アプローチにおける資産の定義は、①の結果として、報告主体が②している③

    過去の取引又は事象, 支配, 経済的資源

  • 8

    資産負債アプローチにおける負債の定義は、過去の取引または事象の結果として、報告主体が支配している①を②、もしくは③またはその同等物である。

    経済的資源, 放棄, 引き渡す義務

  • 9

    割引現価主義とは、資産または負債から生じる各期間の①を、②で割り引いた③を、資産または負債の評価額とすふ考え方。

    将来キャッシュ・フロー, 一定の利子率, 現在価値の総和

  • 10

    クリーン・サープラス関係とは、①による②の払込みや払出しがなかった場合、③と④の一会計期間における増減額が一致する関係をいう。

    資本取引, 株主資本持分, 期間損益, 純資産

  • 11

    3つの会計公準を答えよ

    企業実体の公準, 継続企業の公準, 貨幣的評価の公準

  • 12

    企業実体の公準は、会計が行われる①を限定するものであり、企業が②して企業に関するものだけを記録・計算するという前提のことである。

    範囲, 出資者から独立

  • 13

    継続企業の公準とは、企業が①に継続するという前提をいう。

    半永久的

  • 14

    貨幣的評価の公準とは、①のすべては②によって行われるという前提をいう。

    会計行為, 貨幣

  • 15

    企業会計原則とは、1949年に、企業の①を把握するため、企業会計制度を統一し、②の③に資することを目的に設定された。

    財政状態及び経営成績, 国民経済, 民主的で健全な発展

  • 16

    企業会計原則は、企業会計の実務の中に①として発達したものの中なら、②と認められたところを③したものである。

    慣習, 一般に公正妥当, 要約

  • 17

    企業会計原則の一般原則を7つ答えよ(の原則は省略)

    真実性, 正規の簿記, 資本取引・損益取引区別, 明瞭性, 継続性, 保守主義, 単一性

  • 18

    企業会計原則の一般原則のうち、最高規範として位置付けられるものは?

    真実性の原則

  • 19

    真実性の原則は、企業の財政状態及び経営成績に関して、①を提供するものでなければならない。この原則における真実とは、②をいう。

    真実な報告, 相対的真実

  • 20

    真実性の原則における真実は、相対的真実をいうが、これは、今日の財務諸表が、①事実と②の慣習と③の総合的表現となっているからである。

    記録された, 会計上, 個人的判断

  • 21

    正規の簿記の原則とは、①と②の作成を要請するものであり、③によって会計記録から財務諸表を作成するものである。

    適正な会計処理, 正確な会計帳簿, 誘導法

  • 22

    正確な会計帳簿の要件を3つ答えよ

    網羅性, 検証可能性, 秩序性

  • 23

    資本取引・損益取引区別の原則とは、①とを明瞭に区別し、特に②と③とを混同してはならないことを要請するものである。

    資本取引と損益取引, 資本剰余金, 利益剰余金

  • 24

    資本取引と損益取引を区別する必要性については、①を行うために、②の増減と③の増減とを明確に区別する必要がある。

    適正な期間損益計算, 資本, 損益

  • 25

    資本取引とは、直接、①の増加・減少を生じさせる取引をいい、損益取引とは①を②することにより、③を生じさせる取引をいう。

    資本, 利用, 収益・費用

  • 26

    資本剰余金は①を特質とする資本であり、利益剰余金は②を特質とする利益であるため、両者を混同すると、③や④を招き、企業の財政状態や経営成績が歪められてしまう。

    維持拘束性, 処分可能性, 資本の侵食, 利益の隠蔽

  • 27

    明瞭性の原則では、財務諸表による①と、②を要請している。

    会計事実の適正開示, 明瞭表示

  • 28

    重要な後発事象とは、①後に発生した事象で、財務諸表提出会社の②以後の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に③ものをいう。

    貸借対照表日, 翌事業年度, 重要な影響を及ぼす

  • 29

    重要な後発事象を①として開示することは、当該企業の②の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローを理解するための③である。

    注記事項, 将来, 補足情報として有用

  • 30

    継続性の原則とは、一つの①について二つ以上の会計処理の②の③が認められている場合に、企業がいったん採用した②を④して適用することを要請するものである。

    会計事実, 原則又は手続, 選択適用, 毎期継続

  • 31

    継続性の原則の必要性を二つ答えよ ・①の必要性 ・②の確保の必要性

    利益操作の排除, 財務諸表の期間比較性

  • 32

    継続性の変更は、①がある場合に認められ、この①とは、会計処理を変更することによって、企業会計が②なものになる場合をいう。

    正当な理由, より合理的

  • 33

    保守主義の原則とは、①に備えて②に基づく会計処理を行うことを要請するものであるが、③な会計処理を行うことにより、企業の財政状態及び経営成績の④をゆがめてはならない。

    予測される将来の危険, 慎重な判断, 過度に保守的, 真実な報告

  • 34

    保守主義の原則は、①会計処理の原則及び手続の枠内で適用されている限り、真実性の原則に反するものではないが、②の保守主義によって利益を③することは、④を不適正にさせる結果となるため、真実性の原則に反し、認められない。

    一般に公正妥当と認められる, 過度, 過小評価, 期間損益計算

  • 35

    保守主義の原則の適用面を二つ答えよ。 ・①の面で機能する保守主義 ・②の面で機能する保守主義

    処理選択, 見積り判断

  • 36

    単一性の原則は、①・②を要請するものである。

    実質一元, 形式多元

  • 37

    財務諸表の内容は、①に基づいて作成されたものであって、②のために③をゆがめてはならない。

    信頼しうる会計記録, 政策の考慮, 事実の真実な表示

  • 38

    単一性の原則が禁止するものは何か

    二重帳簿

  • 39

    重要性の原則により、①ものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の②によることも、③に従った処理として認められる。 重要性の判断については、④に及ぼす影響の度合いによって判断する。

    重要性の乏しい, 簡便な方法, 正規の簿記の原則, 利害関係者の意思決定