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口腔生理学(田村宗明)
47問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    歯、口腔、顔面の感覚

    三叉神経, 顔面神経, 舌咽神経, 迷走神経

  • 2

    全身で一番多い感覚点は?

    痛点

  • 3

    三叉神経3つの枝

    眼神経, 上顎神経, 下顎神経

  • 4

    味覚受容器 味覚の受容は①内の②細胞で行われる

    味蕾, 味

  • 5

    味覚受容器 味を感じるのは?

    有郭乳頭, 茸状乳頭, 葉状乳頭

  • 6

    画像は何か

    味蕾

  • 7

    味覚 味蕾は存在部位により神経支配が異なっている。 舌前方2/3 茸状乳頭と葉状乳頭の一部は①に 舌後方1/3 有郭乳頭と葉状乳頭の一部は②に支配される。

    鼓索神経, 舌咽神経

  • 8

    舌の神経支配 舌の感覚を支配する神経は?ふたつ

    三叉神経, 舌咽神経

  • 9

    舌の神経支配 舌の味覚神経を支配する神経は? 二つ 舌のどこで○/○か

    顔面神経 舌前方2/3, 迷走神経, 舌咽神経 舌後方1/3

  • 10

    嗅覚 におい物質を受容する嗅上皮が鼻にはある。(鼻の穴の上の方) 嗅上皮にはにおいの受容に関わる①細胞とそれを支える指示細胞のほか基底細胞がみられる。

  • 11

    嗅覚の中枢導路 嗅球からの中枢内の伝導路は、ほかの感覚系と大きく異なり視床で中継されずに①に入力している 嗅球からの投射領域はまとめて②ともよばれる

    直接大脳, 嗅皮質

  • 12

    ここから下テスト範囲 感覚の分類3種 ①感覚 ②感覚 ③感覚

    体性, 内臓, 特殊

  • 13

    歯根膜 感覚の受容:歯根膜中にある感覚装置で敏感に感覚を受容する。 ①とよばれ、歯根膜の感覚受容器から咀嚼筋の働きを調節する反射もある。 「歯ごたえ」は歯根膜による感覚。

    顎反射

  • 14

    感覚は、 体内外の環境情報が受容器を活性化することにより、末梢神経が興奮して中枢(脳)へ伝達されて発現する。感覚受容器として以下がある 1.組織傷害を感知する(①受容器) 2.温度変化を感知する(温度受容器) 3.組織変形を感知する(②受容器) 4.ガスや化学物質を感知する(化学受容器) 5.電磁波を感知する(③受容器)

    侵害, 機械, 光

  • 15

    味覚 味を感じるのは①内の②で行われる。 舌上では③④⑤。

    味蕾, 味細胞, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭

  • 16

    味覚の種類 ①②③④⑤ ※辛味は痛覚なので味覚ではない

    甘味, 塩味, 酸味, 苦味, うまみ

  • 17

    味覚

    舌咽神経 三叉神経, 迷走神経 舌咽神経 顔面神経, 舌下神経 三叉神経 迷走神経 顔面神経

  • 18

    【味覚障害】 ・①→全体的に味覚感受性が低下 ・②→味を全く感じられない ・③→口の中に何もないのに特定の味がする ・④.④→本来の味とは異なる味がする ・⑤→特定の味質だけわかりにくい ・⑥→何を食べても嫌な味がする

    味覚減退, 味覚消失, 自発的味覚異常, 異味症 錯味症, 解離性味覚障害, 悪味症

  • 19

    【味盲】 は、①感受性が低い

    苦味

  • 20

    咬合と咀嚼、吸啜 上顎を基準とした三次元的な下顎の位置を①という

    下顎位

  • 21

    下顎位 安静時に口を閉じて緊張のない状態を保つと上下の歯は接触せずに下顎は一定の隙間がある状態にとどまる。 この時の下顎位を①といい、上下の歯の隙間を②という。

    下顎安静位, 安静空隙

  • 22

    下顎位 口を閉じた時に上下顎歯列の咬合面が 接触嵌合(ピッタリはまる)し、安定した状態のときの上顎に対する下顎の位置を①という (上下の歯がピッタリ安定して噛み合っている時の下顎の位置)

    咬頭嵌合位

  • 23

    下顎位 中心位は、顎関節の関節窩と下顎の関係によって決まる下顎のこと。 顎関節が中心位にあるとき、上下顎歯列が咬合するときのことを①という。

    下顎位中心咬合位

  • 24

    下顎の運動 顎関節は回転運動に加えて、前後運動(①)を行うことも特徴的。

    滑走運動

  • 25

    下顎の限界運動 限界運動を行った時の下顎切歯の先の動きを立体的に表すと菱形(ひしがた)でありこのことを①という

    ポッセルトの図形

  • 26

    咀嚼筋と下顎位 咀嚼筋とは以下4つの総称である。 ①②③④

    咬筋, 側頭筋, 外側翼突筋, 内側翼突筋

  • 27

    咀嚼筋 下顎運動に関わる筋を考えると、咀嚼筋に加えて舌骨上筋群の下顎骨に付く①、②、オトガイ舌骨筋も関係する。

    顎ニ腹筋, 顎舌骨筋

  • 28

    咀嚼筋(咬筋.側頭筋.外側翼突筋.内側翼突筋) のほとんどの神経支配は①神経(②神経)

    下顎, 三叉

  • 29

    下顎の働きを制御する筋活動に現れる反射を【顎反射】という。 口を閉じるのは①反射 開くのは②反射

    閉口, 開口

  • 30

    閉口反射 反射弓は①→②中脳核ニューロン→③ニューロン→④の経路、⑤

    閉口紡錘, 三叉神経, 閉口筋運動, 閉口筋, 単シナプス性反射

  • 31

    咀嚼とは 口腔内で食べ物を①、②と混ぜ合わせて、飲み込みやすい塊(③ )にすることです

    噛み砕き, 唾液, 食塊

  • 32

    摂食から嚥下までの5期

    先行期, 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期

  • 33

    摂食機能傷害とは ①のどこかの段階で傷害されること

    摂食嚥下の5期

  • 34

    咀嚼時に行われること ①と②

    食物粉砕, 食塊形成

  • 35

    嚥下 加齢に伴う種々の疾患に加えて、先天性疾患や発達障害などが原因となって発症する病態のことを①という

    摂食嚥下傷害

  • 36

    摂食嚥下機能と歯科衛生士との関連性 歯科衛生士の義務の中心となるのは、 ・口腔衛生管理による①と、 ・口腔リハビリテーションの実践による② または③

    誤嚥性肺炎予防, 摂食嚥下機能の回復, 維持管理

  • 37

    嘔吐とは① ・嘔吐は反射運動 ・食道を逆流して口から出たものは吐物 嘔吐には①意義と②意義がある

    食べたものをもどすこと, 生理学的, 臨床的

  • 38

    嘔吐の意義 ・生理学的意義は①であり、毒物を食べたとき嘔吐して毒物が体内に吸収されるのを防ぐ ・一方嘔吐は重症化リスクの高い病気の症状として起きることが多いため、②の重要な指標となる

    生体防御, 臨床診断

  • 39

    嘔吐の機序 嘔吐中枢は①(延髄網様体の背面部で②の腹外側を含む領域)にあるとされる

    延髄, 孤束核

  • 40

    発音機構の概要 大脳皮質において、言語によるコミュニケーションに関連する 運動野、連合野、感覚野を①という。 ①は95%の人で②にある。 言葉を発する場合、左前頭葉の③で文章を組み立て、左側頭葉の④で言葉の意味が理解される。

    言語野, 左半球, ブローカー野, ウェルニッケ野

  • 41

    言語の4要素 ①②③④

    単語, 文法, 文章理解, 音韻

  • 42

    発声の性質を示す3要素 ・肺から呼気を吐き出すことによって喉頭にある声帯を振動させて音を作る部分① ・喉頭より上の咽頭、口腔、鼻腔からなる声道において音を響かせる部分② ・声道を変形させて音声を言語音に変える部分③ 声の④⑤⑥

    発声, 共鳴, 構音, 高さ, 強さ, 音色

  • 43

    嗄声(させい)とは 声が①状態のこと

    かすれた

  • 44

    三大唾液腺

    耳下腺, 顎下腺, 舌下腺

  • 45

    唾液の分泌量①〜①L 種類 ②唾液 ③唾液

    1.0〜1.5, 安静時, 非刺激

  • 46

    唾液の機能 ①②③④ 抗脱灰作用・再石灰化作用 ⑤⑥

    消化作用, 保護作用, 潤滑作用, 緩衝作用, 洗浄作用, 抗菌作用

  • 47

    唾液腺は 唾液を作る①と 唾液を口腔内へ導く②から成り立っている

    腺房部, 導管部

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  • 1

    歯、口腔、顔面の感覚

    三叉神経, 顔面神経, 舌咽神経, 迷走神経

  • 2

    全身で一番多い感覚点は?

    痛点

  • 3

    三叉神経3つの枝

    眼神経, 上顎神経, 下顎神経

  • 4

    味覚受容器 味覚の受容は①内の②細胞で行われる

    味蕾, 味

  • 5

    味覚受容器 味を感じるのは?

    有郭乳頭, 茸状乳頭, 葉状乳頭

  • 6

    画像は何か

    味蕾

  • 7

    味覚 味蕾は存在部位により神経支配が異なっている。 舌前方2/3 茸状乳頭と葉状乳頭の一部は①に 舌後方1/3 有郭乳頭と葉状乳頭の一部は②に支配される。

    鼓索神経, 舌咽神経

  • 8

    舌の神経支配 舌の感覚を支配する神経は?ふたつ

    三叉神経, 舌咽神経

  • 9

    舌の神経支配 舌の味覚神経を支配する神経は? 二つ 舌のどこで○/○か

    顔面神経 舌前方2/3, 迷走神経, 舌咽神経 舌後方1/3

  • 10

    嗅覚 におい物質を受容する嗅上皮が鼻にはある。(鼻の穴の上の方) 嗅上皮にはにおいの受容に関わる①細胞とそれを支える指示細胞のほか基底細胞がみられる。

  • 11

    嗅覚の中枢導路 嗅球からの中枢内の伝導路は、ほかの感覚系と大きく異なり視床で中継されずに①に入力している 嗅球からの投射領域はまとめて②ともよばれる

    直接大脳, 嗅皮質

  • 12

    ここから下テスト範囲 感覚の分類3種 ①感覚 ②感覚 ③感覚

    体性, 内臓, 特殊

  • 13

    歯根膜 感覚の受容:歯根膜中にある感覚装置で敏感に感覚を受容する。 ①とよばれ、歯根膜の感覚受容器から咀嚼筋の働きを調節する反射もある。 「歯ごたえ」は歯根膜による感覚。

    顎反射

  • 14

    感覚は、 体内外の環境情報が受容器を活性化することにより、末梢神経が興奮して中枢(脳)へ伝達されて発現する。感覚受容器として以下がある 1.組織傷害を感知する(①受容器) 2.温度変化を感知する(温度受容器) 3.組織変形を感知する(②受容器) 4.ガスや化学物質を感知する(化学受容器) 5.電磁波を感知する(③受容器)

    侵害, 機械, 光

  • 15

    味覚 味を感じるのは①内の②で行われる。 舌上では③④⑤。

    味蕾, 味細胞, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭

  • 16

    味覚の種類 ①②③④⑤ ※辛味は痛覚なので味覚ではない

    甘味, 塩味, 酸味, 苦味, うまみ

  • 17

    味覚

    舌咽神経 三叉神経, 迷走神経 舌咽神経 顔面神経, 舌下神経 三叉神経 迷走神経 顔面神経

  • 18

    【味覚障害】 ・①→全体的に味覚感受性が低下 ・②→味を全く感じられない ・③→口の中に何もないのに特定の味がする ・④.④→本来の味とは異なる味がする ・⑤→特定の味質だけわかりにくい ・⑥→何を食べても嫌な味がする

    味覚減退, 味覚消失, 自発的味覚異常, 異味症 錯味症, 解離性味覚障害, 悪味症

  • 19

    【味盲】 は、①感受性が低い

    苦味

  • 20

    咬合と咀嚼、吸啜 上顎を基準とした三次元的な下顎の位置を①という

    下顎位

  • 21

    下顎位 安静時に口を閉じて緊張のない状態を保つと上下の歯は接触せずに下顎は一定の隙間がある状態にとどまる。 この時の下顎位を①といい、上下の歯の隙間を②という。

    下顎安静位, 安静空隙

  • 22

    下顎位 口を閉じた時に上下顎歯列の咬合面が 接触嵌合(ピッタリはまる)し、安定した状態のときの上顎に対する下顎の位置を①という (上下の歯がピッタリ安定して噛み合っている時の下顎の位置)

    咬頭嵌合位

  • 23

    下顎位 中心位は、顎関節の関節窩と下顎の関係によって決まる下顎のこと。 顎関節が中心位にあるとき、上下顎歯列が咬合するときのことを①という。

    下顎位中心咬合位

  • 24

    下顎の運動 顎関節は回転運動に加えて、前後運動(①)を行うことも特徴的。

    滑走運動

  • 25

    下顎の限界運動 限界運動を行った時の下顎切歯の先の動きを立体的に表すと菱形(ひしがた)でありこのことを①という

    ポッセルトの図形

  • 26

    咀嚼筋と下顎位 咀嚼筋とは以下4つの総称である。 ①②③④

    咬筋, 側頭筋, 外側翼突筋, 内側翼突筋

  • 27

    咀嚼筋 下顎運動に関わる筋を考えると、咀嚼筋に加えて舌骨上筋群の下顎骨に付く①、②、オトガイ舌骨筋も関係する。

    顎ニ腹筋, 顎舌骨筋

  • 28

    咀嚼筋(咬筋.側頭筋.外側翼突筋.内側翼突筋) のほとんどの神経支配は①神経(②神経)

    下顎, 三叉

  • 29

    下顎の働きを制御する筋活動に現れる反射を【顎反射】という。 口を閉じるのは①反射 開くのは②反射

    閉口, 開口

  • 30

    閉口反射 反射弓は①→②中脳核ニューロン→③ニューロン→④の経路、⑤

    閉口紡錘, 三叉神経, 閉口筋運動, 閉口筋, 単シナプス性反射

  • 31

    咀嚼とは 口腔内で食べ物を①、②と混ぜ合わせて、飲み込みやすい塊(③ )にすることです

    噛み砕き, 唾液, 食塊

  • 32

    摂食から嚥下までの5期

    先行期, 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期

  • 33

    摂食機能傷害とは ①のどこかの段階で傷害されること

    摂食嚥下の5期

  • 34

    咀嚼時に行われること ①と②

    食物粉砕, 食塊形成

  • 35

    嚥下 加齢に伴う種々の疾患に加えて、先天性疾患や発達障害などが原因となって発症する病態のことを①という

    摂食嚥下傷害

  • 36

    摂食嚥下機能と歯科衛生士との関連性 歯科衛生士の義務の中心となるのは、 ・口腔衛生管理による①と、 ・口腔リハビリテーションの実践による② または③

    誤嚥性肺炎予防, 摂食嚥下機能の回復, 維持管理

  • 37

    嘔吐とは① ・嘔吐は反射運動 ・食道を逆流して口から出たものは吐物 嘔吐には①意義と②意義がある

    食べたものをもどすこと, 生理学的, 臨床的

  • 38

    嘔吐の意義 ・生理学的意義は①であり、毒物を食べたとき嘔吐して毒物が体内に吸収されるのを防ぐ ・一方嘔吐は重症化リスクの高い病気の症状として起きることが多いため、②の重要な指標となる

    生体防御, 臨床診断

  • 39

    嘔吐の機序 嘔吐中枢は①(延髄網様体の背面部で②の腹外側を含む領域)にあるとされる

    延髄, 孤束核

  • 40

    発音機構の概要 大脳皮質において、言語によるコミュニケーションに関連する 運動野、連合野、感覚野を①という。 ①は95%の人で②にある。 言葉を発する場合、左前頭葉の③で文章を組み立て、左側頭葉の④で言葉の意味が理解される。

    言語野, 左半球, ブローカー野, ウェルニッケ野

  • 41

    言語の4要素 ①②③④

    単語, 文法, 文章理解, 音韻

  • 42

    発声の性質を示す3要素 ・肺から呼気を吐き出すことによって喉頭にある声帯を振動させて音を作る部分① ・喉頭より上の咽頭、口腔、鼻腔からなる声道において音を響かせる部分② ・声道を変形させて音声を言語音に変える部分③ 声の④⑤⑥

    発声, 共鳴, 構音, 高さ, 強さ, 音色

  • 43

    嗄声(させい)とは 声が①状態のこと

    かすれた

  • 44

    三大唾液腺

    耳下腺, 顎下腺, 舌下腺

  • 45

    唾液の分泌量①〜①L 種類 ②唾液 ③唾液

    1.0〜1.5, 安静時, 非刺激

  • 46

    唾液の機能 ①②③④ 抗脱灰作用・再石灰化作用 ⑤⑥

    消化作用, 保護作用, 潤滑作用, 緩衝作用, 洗浄作用, 抗菌作用

  • 47

    唾液腺は 唾液を作る①と 唾液を口腔内へ導く②から成り立っている

    腺房部, 導管部