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歯科診療補助I(猪島)
94問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    歯科衛生士の三大業務

    歯科予防処置, 歯科診療補助, 歯科保健指導

  • 2

    歯科診療補助は歯科医師の①で行う

    指示のもと

  • 3

    歯科医行為の中で歯科衛生士の知識と技能の範囲で、主事の歯科医師の指示のもと行う行為とは?

    相対的歯科医行為

  • 4

    歯科衛生士の知識と技能を超えた歯科医行為レベルで、診断や手術等の歯科医師でなければ出来ない行為のことをなんというか

    絶対的歯科医行為

  • 5

    医療安全での歯科衛生士の役割 4つの責任者、管理者

    施設管理責任者, 医療安全管理者, 医薬品安全管理責任者, 医療機器安全管理責任者

  • 6

    医療安全の目的 医療の①を通して、医療の②を保証する、患者の③を確保することにある

    安全, 質, 安全安心

  • 7

    医療事故防止対策(リスクアセスメント) リスクの①→インシデントレポートにより情報収集 リスクの②→集められた情報から分析、評価 対応方法の③→実施する対策の決定等

    把握, 分析、評価, 決定と実行

  • 8

    医療事故防止対策(リスクアセスメント) 具体的な防止策5つ

    基本作業のマニュアル化, 定期的なスタッフミーティングで共通認識, 文書化、報告書作成, スタッフ研修, コミュニケーショントレーニング

  • 9

    コミュニケーションの重要性 三大コアスキル ①スキル→相手の情報を知る ②スキル→情報を明らかにする ③スキル→相手に情報を提供、提案

    聴く, 質問する, 伝える

  • 10

    感染症の概念 【感染】とは→細菌や①等の②が③した状態

    ウィルス, 病原体, 宿主に侵入、増殖し定着

  • 11

    感染症の概念 【感染症】とは 感染の結果、何らかの臨床症状を示し①した場合

    発病

  • 12

    感染症の概念 【不顕性感染】とは 感染しても全く①を示さない 臨床症状を示さない人を②(③)という

    症状, 保菌者, キャリア

  • 13

    感染の3つの要因

    病原体, 感染経路, 宿主の感受性

  • 14

    標準予防策(スタンダードプレコーション) →すべての患者の①②③は④の可能性があるものとして扱う

    血液, 体液, 排泄物, 感染

  • 15

    感染予防対策 具体的には ①の遵守、②の使用、適切な③の実施

    手指衛生, 個人防護具, 医療機材の再生処理

  • 16

    環境感染予防対策 ・歯科機器の感染予防 →歯科用ユニットの給水装置は診療開始前一定時間滞留水を排出することを①という

    フラッシング

  • 17

    手指消毒の分類 日常の①→石けんと流水 ②→石けんと流水+消毒液 ③→石けんと流水後、速乾性擦式消毒液

    手指消毒, 衛生的手洗い, 手術時手指消毒

  • 18

    個人防護具撤去順序 順番に並び替えよ ・手指消毒 ・ガウン、エプロン ・ゴーグル ・手指消毒 ・グローブ ・マスク ※汚染箇所がある場合はその都度手指消毒

    グローブ, 手指消毒, ゴーグル, ガウン、エプロン, マスク, 手指消毒

  • 19

    滅菌、消毒、洗浄の定義 すべての微生物を死滅させるか、完全に除去し無菌状態にすること、またはその工程のこと→① 人体に有害な微生物の感染性をなくすか菌量を少なくすること、又はその工程のこと→② 目視できる汚れを洗い流すこと→③

    滅菌, 消毒, 洗浄

  • 20

    高圧蒸気滅菌法(オートクレーブ) 安全性が高く低コスト ①℃ ②分 金属製品、ガーゼ、綿、ガラス製品、耐熱性のあるプラスチックに使用

    121, 20

  • 21

    EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌法 ①〜①℃ ②〜②時間

    40〜60, 2〜24

  • 22

    消毒剤の抗微生物のスペクトルp32 ①〜⑧

    ◎◎××, ×◎×, ◎◎×, ○◎×, ××, ××, ×××, ××

  • 23

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルデヒド系(グルタラール)】 使用濃度:2〜3.5% 主な用途:①(②には使用できない) 【塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)】 使用濃度:0.1〜0.5% 主な用途:血液、体液、排泄物に汚染された        器具、リネン、環境 備考 :③、④がある、⑤がある

    医療器具, 人体, 金属の腐食性, 皮膚、粘膜刺激, 漂白作用

  • 24

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルコール系(エタノール製剤)】 使用濃度:76.9〜81.4% 主な用途:生体(手指、皮膚)の消毒 備考 :①には禁忌、②が起こる、      ③に注意する

    粘膜や損傷部位, 手荒れ, 引火性

  • 25

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルコール系(クロルヘキシジングルコン酸塩エタノール液)】 主な用途:速乾性擦り込み式の手指消毒 備考 :①では②に使用する

    汚れのある手指, 手洗い乾燥後

  • 26

    消毒剤の用途と使用濃度 【ヨウ素系(ポピドンヨード)】 使用濃度:10% 主な用途:手術部位の皮膚、粘膜の消毒 備考 :以下から選択

    ヨード過敏症甲状腺機能に異常のある患者には慎重に投与する、または使用禁忌

  • 27

    消毒剤の用途と使用濃度 【ビグアナイド系(クロルヘキシジングルコン酸塩)】 主な用途:手指、皮膚、医療器具の消毒 備考  :以下から選択

    界面活性剤を含む赤色と含まない無色があり、区別して使い分ける

  • 28

    消毒剤の用途と使用濃度 【四級アンモニウム塩(ペンバルコニウム塩化物)】 主な用途:手指、皮膚の消毒、手術部位の      粘膜、皮膚創傷部位の消毒 備考  :以下から選択

    石鹸をよく洗い落としてから使用する

  • 29

    感染性廃棄物 バイオハザードマーク 赤→① 橙→② 黄→③

    液状、泥状, 固形状, 鋭利なもの

  • 30

    感染性廃棄物 院内で滅菌または処理業者に依頼 →①(マニフェスト)を交付

    産業廃棄物管理票

  • 31

    回転切削機器 ①切削用エアタービン ②切削用マイクロモーター(エンジン)がある

    高速, 低速

  • 32

    共同動作とは 術者とチームを組む補助者が安全で①に診療を進められる体制のもとで行う歯科診療

    効率的

  • 33

    術者の位置 位置 基本的に水平位診療で○〜①時 姿勢 ②かつ、術者の③を軽減するため、 スツールに均等に体重をかけ、両足が④に着くようにする 両足の間隔は30cmほど 施術所は⑤に位置させ、術者の⑥辺りに患者の頭部が来るようにする 術者は⑦を閉じた状態にする。

    8〜12, 安全, 疲労, 完全に床, 体の中心, みぞおち, 脇

  • 34

    補助者の位置と姿勢 位置 水平位、座位ともに①時が多く、○〜②時の場合もある。 術者より○〜③cm程度スツールを高めにし、目線を高くするとよい。

    15, 13〜14, 10〜15

  • 35

    バキュームチップの持ち方 ①グリップ(掌握状把持法) ②グリップ(執筆状把持法) ③グリップ

    パーム, ペン, 逆パーム

  • 36

    バキューム挿入禁忌部位3つ

    軟口蓋, 咽頭部, 舌根部

  • 37

    スリーウェイシリンジの使用目的3つ

    乾燥, 洗浄, 冷却

  • 38

    歯科診療の補助とは 歯科衛生士の①と②の範囲で行う③のこと

    知識, 技能, 歯科医行為

  • 39

    医療事故の防止 ①と②の確保 ③をいかに軽減するか

    医療の質, 安全, ヒューマンエラー

  • 40

    事故を未然に防ぐことを目標にする訓練のことを→①

    危険予知訓練KYT

  • 41

    個人防護具着用手順 並び替えよ ガウン、エプロン 手指消毒 ゴーグル グローブ マスク 手指消毒

    手指消毒, ガウン、エプロン, マスク, ゴーグル, 手指消毒, グローブ

  • 42

    エプロンの着用 1.箱から①取り出し広げる 2.②をもってかぶる、または紐を結える 3.腰紐を後ろで結く

    一枚, 首の部分

  • 43

    グローブの着用 1.箱から①のグローブを取り出し、グローブの②のみ触れて着用する 2.グローブをしている方の手で箱から取り出し、グローブの手首部分に触れて着用する 3.③の皮膚に触れないよう折り返しをしっぱりながら着用する

    片方, 手首部分, 前腕

  • 44

    グローブ撤去の注意点 汚染したグローブの①に手が触れないよう注意して外す 先に外したグローブは②に入った状態で廃棄する

    外側, 後から外したグローブの中

  • 45

    以下の滅菌はどれか ・滅菌物はあらかじめ洗浄、乾燥する ・パッキングし、滅菌器に入れる ・EOGには毒性があるので取り扱いに注意する ・滅菌には1〜6時間かかる ・エアレーションには室温で7日間、50℃で12時間要する ・耐熱性のない器具に適しているが安全面やコスト面に欠点がある

    ガス滅菌

  • 46

    以下の滅菌はどれか ・過酸化水素をガス状にし、高周波エネルギーを与えることにより過酸化水素プラズマの状態を作って滅菌する方法 ・低音45℃短時間75分、環境汚染がない ・滅菌器が高価 ・繊維製品など吸水しやすいものはNG

    低音プラズマ滅菌

  • 47

    以下の滅菌はどれか ・ホルムアルデヒドによる滅菌法 ・滅菌時間は4時間 ・50〜80℃で滅菌されるためほとんどの器材に使用できる ・ホルムアルデヒドは毒性をもつが滅菌後、アルカリ蒸気により無毒化される ・リネン、ガーゼなどには適さない

    低音蒸気ホルムアルデヒド滅菌(LTSF滅菌)

  • 48

    消毒剤を使用する際守る条件3つ 【使用①】 【消毒②】 【消毒③】

    濃度, 時間, 温度

  • 49

    歯科用ユニットの名称

    スピットン, バキューム, 排唾管, 無影灯, スリーウェイシリンジ, ブラケットテーブル, エアタービン, マイクロモーター, 超音波スケーラー, フットコントローラー

  • 50

    回転切削機器 【エアタービン】はエアコンプレッサーから圧搾空気で風車を回転させる原理。 ○〜①万rpm 【マイクロモーター】は電気モーター、または圧搾空気で回転。 ○〜②万rpm ③が強い。 ハンドピースには④と⑤がある。 管理 切削具を外し、水洗したあと⑥をして⑦する。

    30〜50, 100〜4, トルク, ストレート, コントラアングル, 注油, 滅菌

  • 51

    照明装置(ライト、無影灯) 特徴 過去はハロゲン電球等が使われていたが近年は①が増加 管理 ②がつかないように清掃する。 患者誘導の際、③にならないよう適切な位置に置き、使用の際には患者の④に直接当てないようにする。 焦点距離は○〜⑤cm

    LED, 手指の指紋や汚れ, 邪魔, 目, 60〜80

  • 52

    洗口装置 特徴 洗口用の水の供給装置、水、唾液を流す①からなる。 ②ごとに清掃する。

    スピットン, 患者

  • 53

    スリーウェイシリンジ 用途 ①の3通りの用途に分けて使用 管理 ②ごと滅菌する 使用目的 ③の3つ 操作方法 親指の④で操作する スプレーの場合は⑤を先に出し、⑥で強さをコントロールする

    水、空気、噴霧, 先端を患者, 乾燥、洗浄、冷却, 一番膨らんだ部分, 水, 空気

  • 54

    バキュームシリンジ(サクション) 排唾管(エジェクター) 用途 切削の①、②等の吸引、③の吸引 ④などの牽引 特徴 ⑤が設置  チップには⑥タイプと⑦タイプがある チップは⑧ごとに交換して滅菌。 ⑨は定期的に清掃

    余剰水, 噴霧, 電気メス等のにおい, 舌、頬粘膜, バキュームモーター, 標準, 外科, 患者, トラップ

  • 55

    フットコントローラー 用途 ①のオンオフ、②の注水のオンオフ ③のコントロール ④の回転切り替え、⑤の調節

    回転切削機器, ハンドピース, 回転速度, マイクロモーター, チェア

  • 56

    診療台(デンタルチェア) ・①ごとに清拭する ・②も調節

    患者, ヘッドレスト

  • 57

    患者の姿勢 水平位→英語で① 水平位が取れない患者は②にする 妊娠中は体の③側に下にした側臥位(そくがいい)

    Knee-nose-position, 半座位, 左

  • 58

    フォーハンデッドデンティストリーとは術者と補助者が左右の手で①に診療を進めること

    効率的

  • 59

    フォーハンドの原則 ・術者、補助者が①に基づいて行う ・補助者は原則右手で②、左手で③で操作する

    共通のルール, バキューム, スリーウェイシリンジ

  • 60

    バキュームテクニック、目的 ・ハンドピースによる水や①、②、③などの吸引 ・④⑤⑥の圧排と保護 ・電気メス使用時などの⑦による患者の不快感の除去 ・⑧と⑨の確保

    切削粉塵, 唾液, 血液, 頬粘膜, 口唇, 舌, 悪臭, 視野, コントロールスペース

  • 61

    バキューム操作の基本 ・補助者は右手に①左手に② ・術者の③を優先し、持ち手や握り方を変える ・ラバー部分を④に沿って挿入する ・ラバー部分が歯列と⑤になるよう頬全体を外側に引っ張る ・バキューム全体に⑥を加え、必要以上の力を入れないようにする ・咽頭の水や唾液は⑦で吸引する

    バキューム, スリーウェイシリンジ, 操作, 歯列, 並行, 均等な力, 臼後三角

  • 62

    バキュームチップの位置 ・チップの先端は①に合わせて方向を調節する ・チップの切り口は②に向ける ・術者の③を考慮した位置に挿入する ・術者の作業中は頻繁に④させない ・チップは⑤を吸引しないようにする ・口腔の水を吸引する場合はチップの先端が⑥程度に置く

    作業部位, 歯列, 作業空間, 移動, 粘膜, 水面に触れる

  • 63

    器具の受け渡し 注意点 ・必要な器具を①に渡す ・術者が②使用できる状態で渡す ・手渡ししたことを術者が③できるよう軽く押し付けるように渡す ・汚染してはいけないところに④渡す ・⑤は手渡ししない

    正確, 持ち替えることなく, 確認, 触れないよう, 感染の危険性が高いもの

  • 64

    器具の受け渡し 位置 ・患者の①に入らない患者の前方で受け渡す ・避ける位置→患者の②

    視野, 顔面上

  • 65

    器具に合わせた受け渡し ・ペングリップによる受け渡し 器具の①を把持する ・パームグリップによる受け渡し 術者の手掌に器具の②が当たるように渡し、握ってすぐに③に移れるようにする ・注射器の受け渡し 術者が④するのを確認し、そのまま⑤できるようキャップを外しながら手渡す ・小器具等の受け渡し 術者に⑥もらう

    作業側寄り, 把柄部, 処置動作, 把持, 使用, つまみあげて

  • 66

    口腔検査の基本セット

    デンタルミラー, エキスプローラー探針, ピンセット, スプーンエキスカベーター, ポケットプローブ, デンタルフロス

  • 67

    検査の各論 ・直視又はデンタルミラーを使用→①  明るい照明や視野の乾燥  ・形態や硬さを調べる→② 指先で触れたり探針を使用 ・ピンセット等の柄の先で叩き、健常歯との相違を調べる→③ ・う蝕、修復物、歯髄腔の形態などの検査④ ・歯髄の状態や生死の判定→⑤ ・電気歯髄診断器にて歯髄の生死を判定する検査→⑥ 歯に電極を当て痛みの誘発の有無 ・う蝕の進行程度や露髄の有無を確認(根管長測定器)⑦ ・細菌が侵入している象牙質は赤く染まる⑧ ・半導体レーザーでう蝕の有無や進行具合を検査⑨

    視診, 触診, 打診, X線検査, 温度診, 歯髄電気診, インピーダンス測定検査, う蝕検知液, レーザー蛍光法

  • 68

    診断の概念 以下は【主観的な情報sデータ】【客観的な情報oデータ】どちらか? →観察、各種検査

    客観的な情報oデータ

  • 69

    診断の概念 以下は【主観的な情報sデータ】【客観的な情報oデータ】どちらか? →医療面接、問診票

    主観的な情報sデータ

  • 70

    診断の概念 Sデータの収集 ①の確立と②への対応 ③のための④ ⑤教育と⑥

    ラポール, 患者の感情, 患者理解, 情報収集, 患者, 動機付け

  • 71

    医療面接の手順 呼び入れ→①、①等を聴く→②する③する

    主訴、現病歴, 要約, 確認

  • 72

    医療面接の内容 ①を聴く→②を聴く→③を聴く→④を聴く

    主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴

  • 73

    医療面接のポイント ①を得られる、受診への② 問診票の内容:③④⑤⑥⑦

    多くの情報, モチベーション, 一般事項, 主訴, 現病、既往歴, 家族歴, 個人的事項

  • 74

    oデータの収集 観察すること4つ

    動作, 顔, 話し方, 皮膚や爪の状態

  • 75

    歯科衛生過程 【書面化】POS 対象者の視点から①するためのツール S② O③ A④ P⑤

    問題解決, 主観的情報, 客観的情報, アセスメント, 計画

  • 76

    歯科衛生過程 【書面化】記録の注意 ①な記載を心掛ける ②を使用する ③の確保 ④のみ記載する

    客観的, 正しい日本語、英語, 真正性, 必要な情報

  • 77

    歯式 CR①、In②、RJC③、FMC④、MB⑤、Br⑥ PD⑦、C⑧、Att⑨、WSD⑩

    レジン充填, インレー, レジンジャケットクラウン, 全部鋳造冠, 陶材焼付冠, ブリッジ, 局部床義歯, う蝕症, 咬耗症, 楔状欠損

  • 78

    歯式 ZS①、HRT②、ROT③、MT④、Tr⑤

    歯石沈着, 半埋伏歯, 捻転歯, 欠損歯, 治療途中

  • 79

    画像のは

    破折

  • 80

    画像

    脱離

  • 81

    再試 歯科診療補助とは

    診療の補助は看護師の業務独占である, 歯科診療の補助に限り歯科衛生士が行うことができる, 歯科診療補助を看護師、歯科衛生士以外が行うのは違法である

  • 82

    再試 滅菌とは、①

    芽胞、ウィルスを含むすべての微生物を死滅させ完全に除去し無菌状態にする

  • 83

    再試 オートクレーブ 金属製品、①②、ガラス製品、耐熱性のあるプラスチックなどに使用

    ガーゼ, 綿

  • 84

    再試 オートクレーブの使用方法、注意点 ①させ必要に応じてパッキングする(血液等付着していないように) ②(70%目安)

    機材を洗浄乾燥, オートクレーブ内に詰めすぎない

  • 85

    再試 ガス滅菌の使用方法、注意点 ①で問題がある 滅菌には②時間かかる エアレーションには室温で7日間、50℃で12時間要する ③が安全面やコスト面に欠点がある

    加熱、爆発性、毒性、運用コスト、環境面, 1〜6, 耐熱性のない器具に適している

  • 86

    再試 低音プラズマ滅菌 ①はNG

    繊維製品など吸水しやすいもの

  • 87

    再試 低音蒸気ホルムアルデヒド滅菌 滅菌時間は①時間 ②度で滅菌されるためほとんどの器材に使用できる 短所→③

    4, 50〜80, リネンガーゼには適さない

  • 88

    再試 消毒剤 ①などは除去する ②を考慮し正しく選択する 消毒薬は③ ④を避ける

    血液、洗剤, 効果、腐食性、刺激性, 混合させない, 過度の使用

  • 89

    再試 洗浄方法 ①を準備 ②、ゴーグル、マスクを着用  水を溜めた容器の中で器具を洗う

    深めの洗浄用の容器, ゴム手袋

  • 90

    再試 超音波洗浄器 ①を洗い流しておく ②と併用することが多い

    血液や体液, 消毒液

  • 91

    再試 HBV(B型肝炎ウイルス)に有効な消毒剤は

    グルダラール、フラタラール、過酢酸, 次亜塩素酸ナトリウム

  • 92

    再試 患者対応の基本 患者の① 患者に② 単に丁寧な対応をするだけでなく、③ ④をとる

    状態を正しく把握, 落ち着いて診療に臨んでもらう, 患者一人一人にあった対応, コミュニケーション

  • 93

    再試 器具の受け渡し 適した位置→術者が①器具を受け取れ、患者の②前方で受け渡す ※注射器など患者の視線を避けて手渡したい器具は患者の③

    口腔から目を離さずに, 視野に入らない, 後方

  • 94

    再試 検査の各論 何を使うか 視診→① 触診→②、② 打診→③ 温度診→冷刺激④温刺激⑤ 歯髄電気診→⑥ レーザー蛍光法→⑦

    デンタルミラー, 指先、探針, ピンセット, エアロゾル, ストッピング, 電気歯髄診断器, 半導体レーザー

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    問題一覧

  • 1

    歯科衛生士の三大業務

    歯科予防処置, 歯科診療補助, 歯科保健指導

  • 2

    歯科診療補助は歯科医師の①で行う

    指示のもと

  • 3

    歯科医行為の中で歯科衛生士の知識と技能の範囲で、主事の歯科医師の指示のもと行う行為とは?

    相対的歯科医行為

  • 4

    歯科衛生士の知識と技能を超えた歯科医行為レベルで、診断や手術等の歯科医師でなければ出来ない行為のことをなんというか

    絶対的歯科医行為

  • 5

    医療安全での歯科衛生士の役割 4つの責任者、管理者

    施設管理責任者, 医療安全管理者, 医薬品安全管理責任者, 医療機器安全管理責任者

  • 6

    医療安全の目的 医療の①を通して、医療の②を保証する、患者の③を確保することにある

    安全, 質, 安全安心

  • 7

    医療事故防止対策(リスクアセスメント) リスクの①→インシデントレポートにより情報収集 リスクの②→集められた情報から分析、評価 対応方法の③→実施する対策の決定等

    把握, 分析、評価, 決定と実行

  • 8

    医療事故防止対策(リスクアセスメント) 具体的な防止策5つ

    基本作業のマニュアル化, 定期的なスタッフミーティングで共通認識, 文書化、報告書作成, スタッフ研修, コミュニケーショントレーニング

  • 9

    コミュニケーションの重要性 三大コアスキル ①スキル→相手の情報を知る ②スキル→情報を明らかにする ③スキル→相手に情報を提供、提案

    聴く, 質問する, 伝える

  • 10

    感染症の概念 【感染】とは→細菌や①等の②が③した状態

    ウィルス, 病原体, 宿主に侵入、増殖し定着

  • 11

    感染症の概念 【感染症】とは 感染の結果、何らかの臨床症状を示し①した場合

    発病

  • 12

    感染症の概念 【不顕性感染】とは 感染しても全く①を示さない 臨床症状を示さない人を②(③)という

    症状, 保菌者, キャリア

  • 13

    感染の3つの要因

    病原体, 感染経路, 宿主の感受性

  • 14

    標準予防策(スタンダードプレコーション) →すべての患者の①②③は④の可能性があるものとして扱う

    血液, 体液, 排泄物, 感染

  • 15

    感染予防対策 具体的には ①の遵守、②の使用、適切な③の実施

    手指衛生, 個人防護具, 医療機材の再生処理

  • 16

    環境感染予防対策 ・歯科機器の感染予防 →歯科用ユニットの給水装置は診療開始前一定時間滞留水を排出することを①という

    フラッシング

  • 17

    手指消毒の分類 日常の①→石けんと流水 ②→石けんと流水+消毒液 ③→石けんと流水後、速乾性擦式消毒液

    手指消毒, 衛生的手洗い, 手術時手指消毒

  • 18

    個人防護具撤去順序 順番に並び替えよ ・手指消毒 ・ガウン、エプロン ・ゴーグル ・手指消毒 ・グローブ ・マスク ※汚染箇所がある場合はその都度手指消毒

    グローブ, 手指消毒, ゴーグル, ガウン、エプロン, マスク, 手指消毒

  • 19

    滅菌、消毒、洗浄の定義 すべての微生物を死滅させるか、完全に除去し無菌状態にすること、またはその工程のこと→① 人体に有害な微生物の感染性をなくすか菌量を少なくすること、又はその工程のこと→② 目視できる汚れを洗い流すこと→③

    滅菌, 消毒, 洗浄

  • 20

    高圧蒸気滅菌法(オートクレーブ) 安全性が高く低コスト ①℃ ②分 金属製品、ガーゼ、綿、ガラス製品、耐熱性のあるプラスチックに使用

    121, 20

  • 21

    EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌法 ①〜①℃ ②〜②時間

    40〜60, 2〜24

  • 22

    消毒剤の抗微生物のスペクトルp32 ①〜⑧

    ◎◎××, ×◎×, ◎◎×, ○◎×, ××, ××, ×××, ××

  • 23

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルデヒド系(グルタラール)】 使用濃度:2〜3.5% 主な用途:①(②には使用できない) 【塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)】 使用濃度:0.1〜0.5% 主な用途:血液、体液、排泄物に汚染された        器具、リネン、環境 備考 :③、④がある、⑤がある

    医療器具, 人体, 金属の腐食性, 皮膚、粘膜刺激, 漂白作用

  • 24

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルコール系(エタノール製剤)】 使用濃度:76.9〜81.4% 主な用途:生体(手指、皮膚)の消毒 備考 :①には禁忌、②が起こる、      ③に注意する

    粘膜や損傷部位, 手荒れ, 引火性

  • 25

    消毒剤の用途と使用濃度 【アルコール系(クロルヘキシジングルコン酸塩エタノール液)】 主な用途:速乾性擦り込み式の手指消毒 備考 :①では②に使用する

    汚れのある手指, 手洗い乾燥後

  • 26

    消毒剤の用途と使用濃度 【ヨウ素系(ポピドンヨード)】 使用濃度:10% 主な用途:手術部位の皮膚、粘膜の消毒 備考 :以下から選択

    ヨード過敏症甲状腺機能に異常のある患者には慎重に投与する、または使用禁忌

  • 27

    消毒剤の用途と使用濃度 【ビグアナイド系(クロルヘキシジングルコン酸塩)】 主な用途:手指、皮膚、医療器具の消毒 備考  :以下から選択

    界面活性剤を含む赤色と含まない無色があり、区別して使い分ける

  • 28

    消毒剤の用途と使用濃度 【四級アンモニウム塩(ペンバルコニウム塩化物)】 主な用途:手指、皮膚の消毒、手術部位の      粘膜、皮膚創傷部位の消毒 備考  :以下から選択

    石鹸をよく洗い落としてから使用する

  • 29

    感染性廃棄物 バイオハザードマーク 赤→① 橙→② 黄→③

    液状、泥状, 固形状, 鋭利なもの

  • 30

    感染性廃棄物 院内で滅菌または処理業者に依頼 →①(マニフェスト)を交付

    産業廃棄物管理票

  • 31

    回転切削機器 ①切削用エアタービン ②切削用マイクロモーター(エンジン)がある

    高速, 低速

  • 32

    共同動作とは 術者とチームを組む補助者が安全で①に診療を進められる体制のもとで行う歯科診療

    効率的

  • 33

    術者の位置 位置 基本的に水平位診療で○〜①時 姿勢 ②かつ、術者の③を軽減するため、 スツールに均等に体重をかけ、両足が④に着くようにする 両足の間隔は30cmほど 施術所は⑤に位置させ、術者の⑥辺りに患者の頭部が来るようにする 術者は⑦を閉じた状態にする。

    8〜12, 安全, 疲労, 完全に床, 体の中心, みぞおち, 脇

  • 34

    補助者の位置と姿勢 位置 水平位、座位ともに①時が多く、○〜②時の場合もある。 術者より○〜③cm程度スツールを高めにし、目線を高くするとよい。

    15, 13〜14, 10〜15

  • 35

    バキュームチップの持ち方 ①グリップ(掌握状把持法) ②グリップ(執筆状把持法) ③グリップ

    パーム, ペン, 逆パーム

  • 36

    バキューム挿入禁忌部位3つ

    軟口蓋, 咽頭部, 舌根部

  • 37

    スリーウェイシリンジの使用目的3つ

    乾燥, 洗浄, 冷却

  • 38

    歯科診療の補助とは 歯科衛生士の①と②の範囲で行う③のこと

    知識, 技能, 歯科医行為

  • 39

    医療事故の防止 ①と②の確保 ③をいかに軽減するか

    医療の質, 安全, ヒューマンエラー

  • 40

    事故を未然に防ぐことを目標にする訓練のことを→①

    危険予知訓練KYT

  • 41

    個人防護具着用手順 並び替えよ ガウン、エプロン 手指消毒 ゴーグル グローブ マスク 手指消毒

    手指消毒, ガウン、エプロン, マスク, ゴーグル, 手指消毒, グローブ

  • 42

    エプロンの着用 1.箱から①取り出し広げる 2.②をもってかぶる、または紐を結える 3.腰紐を後ろで結く

    一枚, 首の部分

  • 43

    グローブの着用 1.箱から①のグローブを取り出し、グローブの②のみ触れて着用する 2.グローブをしている方の手で箱から取り出し、グローブの手首部分に触れて着用する 3.③の皮膚に触れないよう折り返しをしっぱりながら着用する

    片方, 手首部分, 前腕

  • 44

    グローブ撤去の注意点 汚染したグローブの①に手が触れないよう注意して外す 先に外したグローブは②に入った状態で廃棄する

    外側, 後から外したグローブの中

  • 45

    以下の滅菌はどれか ・滅菌物はあらかじめ洗浄、乾燥する ・パッキングし、滅菌器に入れる ・EOGには毒性があるので取り扱いに注意する ・滅菌には1〜6時間かかる ・エアレーションには室温で7日間、50℃で12時間要する ・耐熱性のない器具に適しているが安全面やコスト面に欠点がある

    ガス滅菌

  • 46

    以下の滅菌はどれか ・過酸化水素をガス状にし、高周波エネルギーを与えることにより過酸化水素プラズマの状態を作って滅菌する方法 ・低音45℃短時間75分、環境汚染がない ・滅菌器が高価 ・繊維製品など吸水しやすいものはNG

    低音プラズマ滅菌

  • 47

    以下の滅菌はどれか ・ホルムアルデヒドによる滅菌法 ・滅菌時間は4時間 ・50〜80℃で滅菌されるためほとんどの器材に使用できる ・ホルムアルデヒドは毒性をもつが滅菌後、アルカリ蒸気により無毒化される ・リネン、ガーゼなどには適さない

    低音蒸気ホルムアルデヒド滅菌(LTSF滅菌)

  • 48

    消毒剤を使用する際守る条件3つ 【使用①】 【消毒②】 【消毒③】

    濃度, 時間, 温度

  • 49

    歯科用ユニットの名称

    スピットン, バキューム, 排唾管, 無影灯, スリーウェイシリンジ, ブラケットテーブル, エアタービン, マイクロモーター, 超音波スケーラー, フットコントローラー

  • 50

    回転切削機器 【エアタービン】はエアコンプレッサーから圧搾空気で風車を回転させる原理。 ○〜①万rpm 【マイクロモーター】は電気モーター、または圧搾空気で回転。 ○〜②万rpm ③が強い。 ハンドピースには④と⑤がある。 管理 切削具を外し、水洗したあと⑥をして⑦する。

    30〜50, 100〜4, トルク, ストレート, コントラアングル, 注油, 滅菌

  • 51

    照明装置(ライト、無影灯) 特徴 過去はハロゲン電球等が使われていたが近年は①が増加 管理 ②がつかないように清掃する。 患者誘導の際、③にならないよう適切な位置に置き、使用の際には患者の④に直接当てないようにする。 焦点距離は○〜⑤cm

    LED, 手指の指紋や汚れ, 邪魔, 目, 60〜80

  • 52

    洗口装置 特徴 洗口用の水の供給装置、水、唾液を流す①からなる。 ②ごとに清掃する。

    スピットン, 患者

  • 53

    スリーウェイシリンジ 用途 ①の3通りの用途に分けて使用 管理 ②ごと滅菌する 使用目的 ③の3つ 操作方法 親指の④で操作する スプレーの場合は⑤を先に出し、⑥で強さをコントロールする

    水、空気、噴霧, 先端を患者, 乾燥、洗浄、冷却, 一番膨らんだ部分, 水, 空気

  • 54

    バキュームシリンジ(サクション) 排唾管(エジェクター) 用途 切削の①、②等の吸引、③の吸引 ④などの牽引 特徴 ⑤が設置  チップには⑥タイプと⑦タイプがある チップは⑧ごとに交換して滅菌。 ⑨は定期的に清掃

    余剰水, 噴霧, 電気メス等のにおい, 舌、頬粘膜, バキュームモーター, 標準, 外科, 患者, トラップ

  • 55

    フットコントローラー 用途 ①のオンオフ、②の注水のオンオフ ③のコントロール ④の回転切り替え、⑤の調節

    回転切削機器, ハンドピース, 回転速度, マイクロモーター, チェア

  • 56

    診療台(デンタルチェア) ・①ごとに清拭する ・②も調節

    患者, ヘッドレスト

  • 57

    患者の姿勢 水平位→英語で① 水平位が取れない患者は②にする 妊娠中は体の③側に下にした側臥位(そくがいい)

    Knee-nose-position, 半座位, 左

  • 58

    フォーハンデッドデンティストリーとは術者と補助者が左右の手で①に診療を進めること

    効率的

  • 59

    フォーハンドの原則 ・術者、補助者が①に基づいて行う ・補助者は原則右手で②、左手で③で操作する

    共通のルール, バキューム, スリーウェイシリンジ

  • 60

    バキュームテクニック、目的 ・ハンドピースによる水や①、②、③などの吸引 ・④⑤⑥の圧排と保護 ・電気メス使用時などの⑦による患者の不快感の除去 ・⑧と⑨の確保

    切削粉塵, 唾液, 血液, 頬粘膜, 口唇, 舌, 悪臭, 視野, コントロールスペース

  • 61

    バキューム操作の基本 ・補助者は右手に①左手に② ・術者の③を優先し、持ち手や握り方を変える ・ラバー部分を④に沿って挿入する ・ラバー部分が歯列と⑤になるよう頬全体を外側に引っ張る ・バキューム全体に⑥を加え、必要以上の力を入れないようにする ・咽頭の水や唾液は⑦で吸引する

    バキューム, スリーウェイシリンジ, 操作, 歯列, 並行, 均等な力, 臼後三角

  • 62

    バキュームチップの位置 ・チップの先端は①に合わせて方向を調節する ・チップの切り口は②に向ける ・術者の③を考慮した位置に挿入する ・術者の作業中は頻繁に④させない ・チップは⑤を吸引しないようにする ・口腔の水を吸引する場合はチップの先端が⑥程度に置く

    作業部位, 歯列, 作業空間, 移動, 粘膜, 水面に触れる

  • 63

    器具の受け渡し 注意点 ・必要な器具を①に渡す ・術者が②使用できる状態で渡す ・手渡ししたことを術者が③できるよう軽く押し付けるように渡す ・汚染してはいけないところに④渡す ・⑤は手渡ししない

    正確, 持ち替えることなく, 確認, 触れないよう, 感染の危険性が高いもの

  • 64

    器具の受け渡し 位置 ・患者の①に入らない患者の前方で受け渡す ・避ける位置→患者の②

    視野, 顔面上

  • 65

    器具に合わせた受け渡し ・ペングリップによる受け渡し 器具の①を把持する ・パームグリップによる受け渡し 術者の手掌に器具の②が当たるように渡し、握ってすぐに③に移れるようにする ・注射器の受け渡し 術者が④するのを確認し、そのまま⑤できるようキャップを外しながら手渡す ・小器具等の受け渡し 術者に⑥もらう

    作業側寄り, 把柄部, 処置動作, 把持, 使用, つまみあげて

  • 66

    口腔検査の基本セット

    デンタルミラー, エキスプローラー探針, ピンセット, スプーンエキスカベーター, ポケットプローブ, デンタルフロス

  • 67

    検査の各論 ・直視又はデンタルミラーを使用→①  明るい照明や視野の乾燥  ・形態や硬さを調べる→② 指先で触れたり探針を使用 ・ピンセット等の柄の先で叩き、健常歯との相違を調べる→③ ・う蝕、修復物、歯髄腔の形態などの検査④ ・歯髄の状態や生死の判定→⑤ ・電気歯髄診断器にて歯髄の生死を判定する検査→⑥ 歯に電極を当て痛みの誘発の有無 ・う蝕の進行程度や露髄の有無を確認(根管長測定器)⑦ ・細菌が侵入している象牙質は赤く染まる⑧ ・半導体レーザーでう蝕の有無や進行具合を検査⑨

    視診, 触診, 打診, X線検査, 温度診, 歯髄電気診, インピーダンス測定検査, う蝕検知液, レーザー蛍光法

  • 68

    診断の概念 以下は【主観的な情報sデータ】【客観的な情報oデータ】どちらか? →観察、各種検査

    客観的な情報oデータ

  • 69

    診断の概念 以下は【主観的な情報sデータ】【客観的な情報oデータ】どちらか? →医療面接、問診票

    主観的な情報sデータ

  • 70

    診断の概念 Sデータの収集 ①の確立と②への対応 ③のための④ ⑤教育と⑥

    ラポール, 患者の感情, 患者理解, 情報収集, 患者, 動機付け

  • 71

    医療面接の手順 呼び入れ→①、①等を聴く→②する③する

    主訴、現病歴, 要約, 確認

  • 72

    医療面接の内容 ①を聴く→②を聴く→③を聴く→④を聴く

    主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴

  • 73

    医療面接のポイント ①を得られる、受診への② 問診票の内容:③④⑤⑥⑦

    多くの情報, モチベーション, 一般事項, 主訴, 現病、既往歴, 家族歴, 個人的事項

  • 74

    oデータの収集 観察すること4つ

    動作, 顔, 話し方, 皮膚や爪の状態

  • 75

    歯科衛生過程 【書面化】POS 対象者の視点から①するためのツール S② O③ A④ P⑤

    問題解決, 主観的情報, 客観的情報, アセスメント, 計画

  • 76

    歯科衛生過程 【書面化】記録の注意 ①な記載を心掛ける ②を使用する ③の確保 ④のみ記載する

    客観的, 正しい日本語、英語, 真正性, 必要な情報

  • 77

    歯式 CR①、In②、RJC③、FMC④、MB⑤、Br⑥ PD⑦、C⑧、Att⑨、WSD⑩

    レジン充填, インレー, レジンジャケットクラウン, 全部鋳造冠, 陶材焼付冠, ブリッジ, 局部床義歯, う蝕症, 咬耗症, 楔状欠損

  • 78

    歯式 ZS①、HRT②、ROT③、MT④、Tr⑤

    歯石沈着, 半埋伏歯, 捻転歯, 欠損歯, 治療途中

  • 79

    画像のは

    破折

  • 80

    画像

    脱離

  • 81

    再試 歯科診療補助とは

    診療の補助は看護師の業務独占である, 歯科診療の補助に限り歯科衛生士が行うことができる, 歯科診療補助を看護師、歯科衛生士以外が行うのは違法である

  • 82

    再試 滅菌とは、①

    芽胞、ウィルスを含むすべての微生物を死滅させ完全に除去し無菌状態にする

  • 83

    再試 オートクレーブ 金属製品、①②、ガラス製品、耐熱性のあるプラスチックなどに使用

    ガーゼ, 綿

  • 84

    再試 オートクレーブの使用方法、注意点 ①させ必要に応じてパッキングする(血液等付着していないように) ②(70%目安)

    機材を洗浄乾燥, オートクレーブ内に詰めすぎない

  • 85

    再試 ガス滅菌の使用方法、注意点 ①で問題がある 滅菌には②時間かかる エアレーションには室温で7日間、50℃で12時間要する ③が安全面やコスト面に欠点がある

    加熱、爆発性、毒性、運用コスト、環境面, 1〜6, 耐熱性のない器具に適している

  • 86

    再試 低音プラズマ滅菌 ①はNG

    繊維製品など吸水しやすいもの

  • 87

    再試 低音蒸気ホルムアルデヒド滅菌 滅菌時間は①時間 ②度で滅菌されるためほとんどの器材に使用できる 短所→③

    4, 50〜80, リネンガーゼには適さない

  • 88

    再試 消毒剤 ①などは除去する ②を考慮し正しく選択する 消毒薬は③ ④を避ける

    血液、洗剤, 効果、腐食性、刺激性, 混合させない, 過度の使用

  • 89

    再試 洗浄方法 ①を準備 ②、ゴーグル、マスクを着用  水を溜めた容器の中で器具を洗う

    深めの洗浄用の容器, ゴム手袋

  • 90

    再試 超音波洗浄器 ①を洗い流しておく ②と併用することが多い

    血液や体液, 消毒液

  • 91

    再試 HBV(B型肝炎ウイルス)に有効な消毒剤は

    グルダラール、フラタラール、過酢酸, 次亜塩素酸ナトリウム

  • 92

    再試 患者対応の基本 患者の① 患者に② 単に丁寧な対応をするだけでなく、③ ④をとる

    状態を正しく把握, 落ち着いて診療に臨んでもらう, 患者一人一人にあった対応, コミュニケーション

  • 93

    再試 器具の受け渡し 適した位置→術者が①器具を受け取れ、患者の②前方で受け渡す ※注射器など患者の視線を避けて手渡したい器具は患者の③

    口腔から目を離さずに, 視野に入らない, 後方

  • 94

    再試 検査の各論 何を使うか 視診→① 触診→②、② 打診→③ 温度診→冷刺激④温刺激⑤ 歯髄電気診→⑥ レーザー蛍光法→⑦

    デンタルミラー, 指先、探針, ピンセット, エアロゾル, ストッピング, 電気歯髄診断器, 半導体レーザー