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歯科保健指導(藤田)
116問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    行動変容に関する理論P51〜 人々が健康行動をどのようにとるかを説明する理論→① 人が健康に良いとされる行動をとるようになるために必要な条件2つ →健康について②を感じること →行動をとることの有益性(プラス面)が③よりも大きいと感じること

    健康信念モデル, このままではまずいという危機感, マイナス面

  • 2

    行動変容に関する理論P51〜 学習理論(①) 三項随伴性ともよばれる。ABC分析ともいう

    オペラント条件づけ

  • 3

    行動変容に関する理論P54 行動随伴性について 「強化」とは好ましい環境変化が行動に随伴することで行動が増加すること 好ましいことが起こること→① 嫌なことが消えること→② 「弱化」とは険悪的な環境変化が行動に随伴することで行動が減少すること 嫌なことが起こること→③ 好ましいことが消えること→④

    正の強化, 負の強化, 正の弱化, 負の弱化

  • 4

    行動変容ステージモデルP55 5つ

    無関心期, 関心期, 準備期, 実行期, 維持期

  • 5

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 行動変容5つのステージのうち 認知的プロセスに当てはまるのはどれか2つ選べ

    無関心期, 関心期

  • 6

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 行動変容5つのステージのうち 行動的プロセスに当てはまるのはどれか2つ選べ

    実行期, 維持期

  • 7

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 10の行動変容プロセスのうち 認知的プロセスに当てはまるのはどれか5つ

    意識の高揚, 感情的体験, 環境の再評価, 自己の再評価, 社会的解放

  • 8

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 10の行動変容プロセスのうち 行動的プロセスに当てはまるのはどれか5つ

    拮抗条件づけ, 援助関係の利用, 行動強化マネジメント, 自己解放, 刺激統制

  • 9

    ストレス・コーピングP58 ストレッサーにより生じた心身の反応を軽減するために私たちは何らかの対処を行う、このようなストレッサーへの対処の過程をコーピングという。 コーピングは2つに分類される①②

    問題焦点コーピング, 情動焦点コーピング

  • 10

    認知行動療法P58 に用いる技法 <認知的技法> 代表的な認知的技法である①は、ストレスに気づきを向け、その問題を認知と行動の工夫によって対処し、上手に乗り越えるための技法である(たぶん <行動的技法> 代表的な行動的技法である②では、 新たな行動の仕方を目標や計画を立てて新たな行動を実行し、実際の問題場面で計画を実行した結果を検証する。

    認知再構成法, 問題解決法

  • 11

    動機づけ面接P60 の基本的精神 4つの要素①、②、③、④ この基本的精神を欠いた面接を行なってしまうと、対象者が能動的に行動を変えるのではなく、歯科衛生士の望む行動に対象者が受動的に変えようとする恐れがある。

    協働, 受容, 思いやり, 対象者自身が変化への動機を見出せるよう喚起

  • 12

    動機づけ面接P60 ①5つのカウンセリングスキル(4つ) ②この頭文字をとって何というか

    開かれた質問, 是認, 聞き返し, サマライズ, OARS

  • 13

    動機づけ面接P60チェンジトーク とはどれか2つ

    そうです。でも歯周病になるといろんな病気に関係しているらしいし、何とかしないと…, はい。何か良い方法はないでしょうか?できることから始めたいと思っています。

  • 14

    歯科衛生士課程の6つの構成要素P67

    歯科衛生アセスメント, 歯科衛生診断, 歯科衛生計画立案, 歯科衛生介入, 歯科衛生評価, 記録

  • 15

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を以下2つに分けて収集する。 【主観的情報sデータ】とは→① 【客観的情報oデータ】とは→②

    対象者自身から発せられた情報、対象者が体験している症状や考え、気持ちがわかる, 専門家の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動するうえで根拠となる情報となる

  • 16

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を以下2つに分けて収集する。 【①的情報】sデータ 対象者自身から発せられた情報、対象者が体験している症状や考え、気持ちがわかる 【②的情報】oデータ 専門家の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動する上で根拠となる。

    主観的, 客観的

  • 17

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を【主観的情報】と【客観的情報】に分けて収集する。 以下のどれが主観的情報に当てはまるか。8こ

    主訴, 現病歴, 歯科的既往歴, 服薬状況, 栄養状態, 生活習慣, 心理・社会・行動面, 家族歴

  • 18

    歯科衛生診断のタイプp79 【診断区】と【原因区】の二つで診断文を表す(だいたい) 【診断区】は長期目標と短期目標どちらに当てはまるか

    長期目標

  • 19

    歯科衛生士介入p86 【①形式】による実施記録

    SOAP

  • 20

    歯科衛生士介入p86 【SOAP形式】による実施記録 S→【①的情報】 O→【②的情報】 A→【③】 P→【④】

    主観的, 客観的, アセスメント, プラン

  • 21

    歯科衛生過程を進めるうえで重要な考え方p70 ・クリティカルシンキング ・臨床推論 ・【①】 ①とは計画→実行→評価→改善という一連のプロセスを繰り返し行うことで、業務などの改善や効率化を図る考え方の一つである

    PDCAサイクル

  • 22

    この画像の対象者は?

    妊産婦

  • 23

    宿題  BMI=①÷[②×③]

    体重, 身長, 身長

  • 24

    乳児期👶p312表 以下の行動をするのは何ヶ月頃か ①首が座る ②あーうーなどの喃語を話す、あやすと笑う ③寝返りする ④「まー」口唇音「た、だ」の舌先音を話す ⑤掴まり立ち、つたい歩き、挟み持ち手遊び、他人の出す声を模倣する ⑥指先で掴む、一人で立つ ⑦一人で歩く、玩具を前歯で噛む(何歳?)

    3〜4ヶ月, 3〜4ヶ月, 5〜6ヶ月, 7〜8ヶ月, 9〜10ヶ月, 11〜12ヶ月, 1〜1.5歳

  • 25

    離乳食だけでは不足しがちな栄養をバランスよく補うものは→① ※離乳が順調に進んでいる場合は接種する必要なしp314

    フォローアップミルク

  • 26

    乳児期p312 乳中切歯の下顎AAの萌出開始時期は 何ヶ月頃?

    7〜8ヶ月

  • 27

    離乳の開始、離乳初期は何ヶ月頃か

    5〜6ヶ月

  • 28

    離乳中期はいつか

    7〜8ヶ月

  • 29

    離乳後期はいつか

    9〜10ヶ月

  • 30

    上顎 乳中切歯の萌出開始時期は何ヶ月頃か p312

    9〜10ヶ月

  • 31

    上下 乳側切歯の萌出開始時期は何ヶ月

    9〜10ヶ月

  • 32

    上下 第一乳臼歯の萌出開始時期は何歳?

    1〜1.5歳

  • 33

    乳歯の名称、番号も

    乳中切歯a, 乳側切歯b, 乳犬歯c, 第一乳臼歯d, 第二乳臼歯e

  • 34

    永久歯の名称

    中切歯, 側切歯, 犬歯, 第一小臼歯, 第二小臼歯, 第一大臼歯, 第二大臼歯, 第三大臼歯

  • 35

    離乳食の役割p316 5つ

    栄養の補給, 接触機能の発達, 消化機能の発達, 正しい食習慣の確立, 精神機能の発達

  • 36

    離乳食開始は5〜6ヶ月頃が目安。開始していい条件は?p319 3つ

    首が座る, 寝返りできる, 5秒以上座れる

  • 37

    離乳初期(5〜6ヶ月頃)の特徴p317.319 4つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    舌は前後運動のみ, 口唇を閉じて飲み込む, 1日1回人さじずつ始める, 調理形態はなめらかにすりつぶした状態

  • 38

    離乳中期(7〜8ヶ月頃)の特徴p317.319 5つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    左右の口角が同時に伸縮する, 1日2回食で食事のリズムをつける, 調理状態は舌で潰せる固さ, 舌は上下運動が可能, 乳中切歯が生え始める

  • 39

    離乳後期(9〜11ヶ月頃)の特徴p317.319 5つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    唇は偏側に交互に伸縮, 舌は左右運動が可能, 1日3回食に進めていく, 調理形態は歯ぐきで潰せる固さ, 1歳前後で前歯が8本生えそろう

  • 40

    幼児期 一歳の発育に当てはまるものは?3つ

    ひとり立ち、一人歩き, 離乳完了, 乳臼歯が萌出し始める

  • 41

    幼児期 2歳の発育に当てはまるものは?

    走ることができる, スプーン、フォーク、ストローの使用, 言葉を話す

  • 42

    幼児期 3歳の発育に当てはまるものは?

    集団で遊べる, 成人に近い食事がとれる, 乳歯列の完成

  • 43

    幼児期 4歳の発育に当てはまるものは?

    スキップできる, 語彙数が増える, ブクブクうがいができる

  • 44

    乳児期 5歳の発育に当てはまるものは?、

    社会性身につく, 発音の正確性が増す

  • 45

    乳児期 霊長空隙はどこかp322 上→① 下→②

    BC, CD

  • 46

    幼児期 発育空隙はどれかp322 ※発育空隙:永久歯が生えてくる際に必要な隙間のことを指す

    霊長空隙以外の歯の隙間

  • 47

    幼児期 歯は①ヶ月頃から放出が始まり、②歳頃までには乳歯が生え揃う。 ※個人差あり

    6, 3

  • 48

    幼児期 う蝕の好発部位は、①と②

    上顎乳前歯部, 乳臼歯

  • 49

    幼児期p326 外傷がよく発生するのは○〜①歳

    1〜2

  • 50

    幼児期 幼児期は一回に食べることのできる量が限られているため間食が必要となる。 間食により摂取するカロリーは1〜2歳児で、1日に必要なエネルギー量の①% 3〜5歳児は②%

    10〜15, 15〜20

  • 51

    小児虐待(児童虐待)は大きく4つに分けられる。p100

    身体的虐待, 心理的虐待, 性的虐待, ネグレクト

  • 52

    小児虐待 歯科臨床において発見しやすい小児虐待は何か

    身体的虐待, ネグレクト

  • 53

    学齢期の食生活の特徴と栄養p333 孤食とは① 中食とは② 内食とは③ 共食とは④

    1人で食べること, 店で弁当を購入したり家庭外で調理加工されたものを購入して食べること, 家庭で食材を調理して食べること, 家族と一緒に食べること

  • 54

    第4次食育推進基本計画p336 【食育の推進の3つの重要事項】 ①食育の推進 ②食育の推進 ③食育の推進

    生涯を通じた心身の健康を支える, 持続可能な食を支える, 新たな日常やデジタルに対応した

  • 55

    甘いものを食べると虫歯になるよ! ポジティブに言い換え3つ

    甘いものを控えると歯が健康でいられるよ, 甘いものを食べ続けるために歯磨きを頑張ろう, おやつの後は歯磨きすると歯がもっと元気でいられるよ

  • 56

    喫煙指導p278 【ニコチン依存】一定量の血中ニコチン濃度を保っていないと不安や苛つきなどの症状を呈し、喫煙したくなる依存症(①な依存) 【心理的依存】喫煙行為の習慣化や喫煙にまつわるよい記憶により喫煙したくなる依存症(②な依存)

    生理学的, 精神医学的

  • 57

    p56行動変容 無関心期(前熟考期) →6ヶ月以内に行動変容に向けた行動を起こす意思が① 関心期(熟考期) →6ヶ月以内に行動変容に向けた行動を起こす意思が②

    ない, ある

  • 58

    思春期青年期 野菜摂取量の目標値は?

    350g

  • 59

    成人期(20〜64歳) p345 健康と生活習慣との関係については、 「ブレスローの7つの健康習慣」が代表的なものとしてあげられる。健康習慣から次の7つを選び実施している数の多いものほど疾患の罹患率が少なく、また寿命も長かったことが明らかになった。 正しいのはどれ?

    適切な睡眠時間, 喫煙をしない, 適正体重を維持する, 過度の飲酒をしない, 定期的にかなり激しい運動をする, 朝食を毎日食べる, 不必要な間食をしない

  • 60

    成人期 プラークリテンションファクターは?3つ (プラークの付着を促進する様々な要因)

    歯列不正, 辺縁不適合な修復物, 歯石

  • 61

    成人期p346 化学療法の役4割で①や②、③といった 【口腔有害事象】が出現する。また、頭頸部がんに対する放射線治療では、④がほぼ必発するといわれている

    口腔粘膜炎, 味覚障害, 口腔乾燥, 口腔粘膜炎

  • 62

    成人期p348 歯間ブラシを使用する場合は、インプラント材料への損傷を防ぐため、①製ワイヤーは避け、②製やワイヤーをウレタンでコーティングしたタイプを選択する

    金属, シリコン

  • 63

    成人期p348 食塩摂取量の健康日本21の目標値では①g 20歳以上の男性の平均が10.5g、女性が9.0gであり目標値を超えている。 野菜の摂取量は下回っている。

    7

  • 64

    成人期の食事摂取基準p349 1) 1日あたりの脂質のエネルギー比率は①〜①%とする。(飽和脂肪酸エネルギー比率は7%以下とする) 2) 1日あたりの食塩摂取量は、男性②g未満   女性③g未満とする。 3) 1日あたりの食物繊維摂取量は、男性   18〜29歳で④g以上、30〜64歳⑤g以上   女性⑥g以上とする 4) 1日あたりのビタミンD摂取量は⑦μg 5) 1日あたりの炭水化物のエネルギー比率は   ⑧〜⑧%とする

    20〜30, 7.5, 6.5, 20, 22, 18, 9.0, 50〜65

  • 65

    成人期 BMI算出方法p102 体重kg÷身長m×身長m→上÷下❗️❗️ 170cm60kgの場合 ※肥満はBMI25以上のことをいう

    20.76

  • 66

    成人期p351 「食事療法のポイント」 1)体重減少のためには食事摂取エネルギーの減量が有効であり、肥満1度および2度では1日の摂取エネルギー量は25kcal×目標体重kg以下とする。 2)肥満3度以上では1日の摂取エネルギー量は20〜25kcal×目標体重kg以下とする 3) 各栄養素のバランスは、医師から指示されているエネルギーのうち、炭水化物①〜①% タンパク質②〜②%.脂質③〜③%を目安とする

    50〜65, 13〜20, 20〜30

  • 67

    成人期 メタボリックシンドロームとはp102 内臓脂肪の蓄積(ヘソの高さで腹囲が男性①以上女性②以上)に、③④⑤の3項目のうち2項目以上が該当する状態のことをいう BMIは⑥以上の状態

    85, 90, 脂質異常, 高血圧, 高血糖, 25

  • 68

    成人期 肥満度分類p351 18.5 低体重 18.5≦〜25普通体重 25≦〜30 肥満①度 30≦〜35 肥満②度 35≦〜40 肥満③度 40≦ 肥満④度

    1, 2, 3, 4

  • 69

    成人期 高血圧p354 食事療法のポイント 食塩の摂取量は1日①g未満を目安とする 肥満や糖尿病患者などは1日②kcalにとどめる 飲酒は男性③〜③ml.女性④〜④ml以下を心がける(ビール2本未満)

    6, 80, 20〜30, 10〜20

  • 70

    成人期p354 高血圧 特にカルシウム拮抗薬の服用者では、①が見られることがある

    薬物性歯肉増殖症

  • 71

    健康教育p403( PDCAサイクル Plan ①、目標の設定、課題の共有、具体的な方法 Do ②、情報提供、地域のイベントなど Check ③、プロセス、アウトプット、アウトカム Action ④、次年度の計画に反映させる、地域の健康増進計画、学習指導要領など

    計画を立てる, 計画に基づいて実施, 実施した結果の評価, 改善すべき課題を見つける

  • 72

    地域歯科保健の評価p406 ストラクチャー(構造)評価 →保健事業を実施するための①や②を評価すること。 具体的には③、予算、施設の状況、④との連携体制、社会資源の活用などが評価の指標となる。

    仕組み, 体制, 人員の体制, 他機関

  • 73

    地域歯科保健の評価 プロセス(過程)評価 →事業の①や②の達成に向けた過程や、 実際に実施した活動状況を評価すること。 具体的な項目として、対象者の③(アセスメント)、④、目標の設定、指導方法や媒体を含む保健指導の方法、事業の記録や対象者の満足度などがある。

    目的, 目標, 情報収集, 問題の分析

  • 74

    地域歯科保健の評価 アウトプット(事業実施量)評価 →目的や目標の達成のために行われる事業の結果を評価すること 具体的には、①(検診)の受診率、②の実施率や継続率など、どのような結果になったのかなどがある

    健康診査, 保健指導

  • 75

    地域歯科保健の評価 アウトカム(結果、成果)評価 →事業の目的や目標の達成度、成果の数値目標を評価すること。 具体的には、①などの検診結果の変化、②の予備軍の変化、要介護率の変化などが指標となる。 さまざまな評価を次の計画につなげるツールとして有効に活用すれば、地域歯科保健活動の必要性を示すことのできる貴重な資料にもなる。

    歯周基本検査, 口腔機能低下症

  • 76

    高齢期p355 フレイルの判断基準(J-CHS基準)

    3

  • 77

    高齢期p356 オーラルフレイルのチェック項目

    残存歯, 咀嚼, 嚥下, 口腔乾燥, 活舌, 2

  • 78

    高齢期p359 高齢期の食生活の特徴と栄養 ・65歳以上では、低栄養傾向の人は①に多い。 ・筋肉量は男女ともにたんぱく質摂取量や②時間が多いほど増加する。 ・③しない男性は、③する男性より低栄養傾向が高い。 ・「何でも噛んで食べられる」人や20本以上の歯がある人の割合は、④代から大きく減少する。

    女性, 肉体労働, 外出, 60

  • 79

    低栄養とは①と②が不足した状態のこと

    タンパク質, エネルギー

  • 80

    高齢者は歯肉退縮によって露出した①のう蝕感受性が高くなる

    根面

  • 81

    高齢期p358 口腔機能低下症に対する指導 以下の3つ以上に該当する場合診断される。 ①不良 ② ③低下 ④低下 ⑤ ⑥低下 ⑦低下

    口腔衛生状態, 口腔乾燥, 咬合力, 舌口唇運動機能, 低舌圧, 咀嚼機能, 嚥下機能

  • 82

    高齢期の低栄養の要因p360 としては、加齢に伴う①的変化②的要因、 ③的要因、④要因、⑤の影響がある

    生理, 精神心理, 社会, 疾病, 薬剤

  • 83

    高齢期p361 BMIと体重減少率によるリスク評価

    18.5

  • 84

    高齢期p362 栄養スクリーニング・嚥下スクリーニングに用いられるツール ①(主観的包括的評価) ②(簡易栄養状態評価表) ③(在宅患者、急性期病院向け) ④(飲み込みの状態把握)

    SGA, MNA, MUST, EAT-10

  • 85

    高齢期p364 服用薬への対応 多種類の薬剤投与がある場合、食欲不振をきたす薬剤の可能性があることを伝える。 ①(NSAIDs)、②(ジギタリス製剤)、③(カルシウム拮抗薬)、④治療薬(テオフィリン製剤)、⑤などの服薬の影響に配慮する。

    非ステロイド性抗炎症剤, 強心薬, 降圧薬, 気管支喘息, 抗うつ薬

  • 86

    要介護高齢者p373 とは、老化や疾病に伴いさまざまな機能の低下や障害が生じて、食事やその他の日常生活動作(①)に支障をきたし、介護を必要とする高齢者のこと。

    ADL

  • 87

    要介護高齢者p374 【傷害高齢者の日常生活自立度 (寝たきり度)判断基準】

    交通機関, 隣近所, 介助なしには外出しない, 車椅子, 介助を要する

  • 88

    要介護高齢者の歯科保健指導p376 ・誤嚥の予防 →片麻痺のある場合は、①位で②を下にし、顔をしっかり横に向けて、唾液を排出しやすい体位を確保する。

    側臥, 健側

  • 89

    障害児p382 身体障害者は、以下の機能の障害を有する者があげられる。 1.視覚障害 2.聴覚or平衡機能の障害 3.音声機能、言語機能または咀嚼機能の障害4.[①]※これが一番多い 5.心臓、腎臓、呼吸器

    肢体不自由

  • 90

    障害児の口腔の特徴 ・セルフケアの自立が難しく、う蝕や歯周病の罹患率が高い ・障害児は常用する薬剤が多く、その中でも抗てんかん薬は副作用として薬物性歯肉増殖症を引き起こすこともある ・口腔に現れる副作用は①②③などがある

    口腔乾燥, 口内炎, オーラルディスキネジア

  • 91

    障害児の食生活の特徴 ①が多くみられる 障害児の食生活を支援するためには、歯や口の基質的な健康の維持と共に、摂食嚥下機能にあわせた安全な食事と、身体機能を維持するための栄養を確保することが重要。

    不顕性誤嚥

  • 92

    災害時の歯科保険医療p390 災害時は①などの呼吸器感染症を引き起こしやすくなる。 災害関連死のうち①が大きな割合を占めてる

    誤嚥性肺炎

  • 93

    p391災害歯科保健活動の初動として、 避難生活者の健康維持に影響する歯科口腔保健問題を把握するために [避難所アセスメント(①)]を実施し、 必要なときに必要とされている支援を迅速に行うことが重要。 支援活動の実施にあたっては②を使用すると役割を理解しやすい。

    ラピッドアセスメント, アクションカード

  • 94

    ラピッドアセスメントは、 避難所が①に②を助けるのが目的

    いつもの状態, 戻っていくこと

  • 95

    壮大な宿題 【オーラルフレイル】 →口の①な状態と②との間にある状態 【フレイル(虚弱)】 →生理的予備機能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、③④⑤などに陥りやすい状態を指す

    健常, 機能低下, 生活機能障害, 要介護状態, 死亡

  • 96

    壮大な宿題 【サルコペニア】 →① 【健康寿命と健康格差】 →健康寿命は健康上の問題で②期間のこと  健康格差は地域や③の違いによる集団間の  健康状態の差のこと

    筋肉減弱, 日常生活が制限される, 社会経済状態

  • 97

    壮大な 【ライフコースアプローチ】 ①〜①に至るまで人の生涯を経時的に捉えた健康づくりのこと 【NCDs非感染性疾患】 ②、喫煙、過度の飲酒、がん等慢性疾患をまとめて総称したもの

    胎児期〜老年期, 不健康な食事や運動不足

  • 98

    壮大な 【ポピュレーションアプローチ】 対象の集団全員の①を少しでも下げる取り組み 【ハイリスクアプローチ】 診療所や病院などで②たちの一人一人に医療的な働きかけを行うこと

    健康リスク, 病気のリスクが高い人

  • 99

    壮大な 【主観的情報】 ①から発せられた情報、対象が体験している症状や考え、気持ちがわかる 【客観的情報】 ②の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動するうえで③となる情報となる

    対象自身, 専門家, 根拠

  • 100

    壮大な 【インフォームドコンセント】 説明に対する①と② 【トゥースウェア】 歯の形態については後天的なものとして、③.③.③がありこれらの総称のこと

    理解, 同意, 酢酸, 摩擦, 咬耗

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    20問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    行動変容に関する理論P51〜 人々が健康行動をどのようにとるかを説明する理論→① 人が健康に良いとされる行動をとるようになるために必要な条件2つ →健康について②を感じること →行動をとることの有益性(プラス面)が③よりも大きいと感じること

    健康信念モデル, このままではまずいという危機感, マイナス面

  • 2

    行動変容に関する理論P51〜 学習理論(①) 三項随伴性ともよばれる。ABC分析ともいう

    オペラント条件づけ

  • 3

    行動変容に関する理論P54 行動随伴性について 「強化」とは好ましい環境変化が行動に随伴することで行動が増加すること 好ましいことが起こること→① 嫌なことが消えること→② 「弱化」とは険悪的な環境変化が行動に随伴することで行動が減少すること 嫌なことが起こること→③ 好ましいことが消えること→④

    正の強化, 負の強化, 正の弱化, 負の弱化

  • 4

    行動変容ステージモデルP55 5つ

    無関心期, 関心期, 準備期, 実行期, 維持期

  • 5

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 行動変容5つのステージのうち 認知的プロセスに当てはまるのはどれか2つ選べ

    無関心期, 関心期

  • 6

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 行動変容5つのステージのうち 行動的プロセスに当てはまるのはどれか2つ選べ

    実行期, 維持期

  • 7

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 10の行動変容プロセスのうち 認知的プロセスに当てはまるのはどれか5つ

    意識の高揚, 感情的体験, 環境の再評価, 自己の再評価, 社会的解放

  • 8

    行動変容ステージモデル 10の行動変容プロセス →<認知的プロセス> →<行動的プロセス>の2つに分類できる 10の行動変容プロセスのうち 行動的プロセスに当てはまるのはどれか5つ

    拮抗条件づけ, 援助関係の利用, 行動強化マネジメント, 自己解放, 刺激統制

  • 9

    ストレス・コーピングP58 ストレッサーにより生じた心身の反応を軽減するために私たちは何らかの対処を行う、このようなストレッサーへの対処の過程をコーピングという。 コーピングは2つに分類される①②

    問題焦点コーピング, 情動焦点コーピング

  • 10

    認知行動療法P58 に用いる技法 <認知的技法> 代表的な認知的技法である①は、ストレスに気づきを向け、その問題を認知と行動の工夫によって対処し、上手に乗り越えるための技法である(たぶん <行動的技法> 代表的な行動的技法である②では、 新たな行動の仕方を目標や計画を立てて新たな行動を実行し、実際の問題場面で計画を実行した結果を検証する。

    認知再構成法, 問題解決法

  • 11

    動機づけ面接P60 の基本的精神 4つの要素①、②、③、④ この基本的精神を欠いた面接を行なってしまうと、対象者が能動的に行動を変えるのではなく、歯科衛生士の望む行動に対象者が受動的に変えようとする恐れがある。

    協働, 受容, 思いやり, 対象者自身が変化への動機を見出せるよう喚起

  • 12

    動機づけ面接P60 ①5つのカウンセリングスキル(4つ) ②この頭文字をとって何というか

    開かれた質問, 是認, 聞き返し, サマライズ, OARS

  • 13

    動機づけ面接P60チェンジトーク とはどれか2つ

    そうです。でも歯周病になるといろんな病気に関係しているらしいし、何とかしないと…, はい。何か良い方法はないでしょうか?できることから始めたいと思っています。

  • 14

    歯科衛生士課程の6つの構成要素P67

    歯科衛生アセスメント, 歯科衛生診断, 歯科衛生計画立案, 歯科衛生介入, 歯科衛生評価, 記録

  • 15

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を以下2つに分けて収集する。 【主観的情報sデータ】とは→① 【客観的情報oデータ】とは→②

    対象者自身から発せられた情報、対象者が体験している症状や考え、気持ちがわかる, 専門家の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動するうえで根拠となる情報となる

  • 16

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を以下2つに分けて収集する。 【①的情報】sデータ 対象者自身から発せられた情報、対象者が体験している症状や考え、気持ちがわかる 【②的情報】oデータ 専門家の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動する上で根拠となる。

    主観的, 客観的

  • 17

    歯科衛生過程(歯科衛生アセスメントについて)P76 情報収集する際は情報を【主観的情報】と【客観的情報】に分けて収集する。 以下のどれが主観的情報に当てはまるか。8こ

    主訴, 現病歴, 歯科的既往歴, 服薬状況, 栄養状態, 生活習慣, 心理・社会・行動面, 家族歴

  • 18

    歯科衛生診断のタイプp79 【診断区】と【原因区】の二つで診断文を表す(だいたい) 【診断区】は長期目標と短期目標どちらに当てはまるか

    長期目標

  • 19

    歯科衛生士介入p86 【①形式】による実施記録

    SOAP

  • 20

    歯科衛生士介入p86 【SOAP形式】による実施記録 S→【①的情報】 O→【②的情報】 A→【③】 P→【④】

    主観的, 客観的, アセスメント, プラン

  • 21

    歯科衛生過程を進めるうえで重要な考え方p70 ・クリティカルシンキング ・臨床推論 ・【①】 ①とは計画→実行→評価→改善という一連のプロセスを繰り返し行うことで、業務などの改善や効率化を図る考え方の一つである

    PDCAサイクル

  • 22

    この画像の対象者は?

    妊産婦

  • 23

    宿題  BMI=①÷[②×③]

    体重, 身長, 身長

  • 24

    乳児期👶p312表 以下の行動をするのは何ヶ月頃か ①首が座る ②あーうーなどの喃語を話す、あやすと笑う ③寝返りする ④「まー」口唇音「た、だ」の舌先音を話す ⑤掴まり立ち、つたい歩き、挟み持ち手遊び、他人の出す声を模倣する ⑥指先で掴む、一人で立つ ⑦一人で歩く、玩具を前歯で噛む(何歳?)

    3〜4ヶ月, 3〜4ヶ月, 5〜6ヶ月, 7〜8ヶ月, 9〜10ヶ月, 11〜12ヶ月, 1〜1.5歳

  • 25

    離乳食だけでは不足しがちな栄養をバランスよく補うものは→① ※離乳が順調に進んでいる場合は接種する必要なしp314

    フォローアップミルク

  • 26

    乳児期p312 乳中切歯の下顎AAの萌出開始時期は 何ヶ月頃?

    7〜8ヶ月

  • 27

    離乳の開始、離乳初期は何ヶ月頃か

    5〜6ヶ月

  • 28

    離乳中期はいつか

    7〜8ヶ月

  • 29

    離乳後期はいつか

    9〜10ヶ月

  • 30

    上顎 乳中切歯の萌出開始時期は何ヶ月頃か p312

    9〜10ヶ月

  • 31

    上下 乳側切歯の萌出開始時期は何ヶ月

    9〜10ヶ月

  • 32

    上下 第一乳臼歯の萌出開始時期は何歳?

    1〜1.5歳

  • 33

    乳歯の名称、番号も

    乳中切歯a, 乳側切歯b, 乳犬歯c, 第一乳臼歯d, 第二乳臼歯e

  • 34

    永久歯の名称

    中切歯, 側切歯, 犬歯, 第一小臼歯, 第二小臼歯, 第一大臼歯, 第二大臼歯, 第三大臼歯

  • 35

    離乳食の役割p316 5つ

    栄養の補給, 接触機能の発達, 消化機能の発達, 正しい食習慣の確立, 精神機能の発達

  • 36

    離乳食開始は5〜6ヶ月頃が目安。開始していい条件は?p319 3つ

    首が座る, 寝返りできる, 5秒以上座れる

  • 37

    離乳初期(5〜6ヶ月頃)の特徴p317.319 4つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    舌は前後運動のみ, 口唇を閉じて飲み込む, 1日1回人さじずつ始める, 調理形態はなめらかにすりつぶした状態

  • 38

    離乳中期(7〜8ヶ月頃)の特徴p317.319 5つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    左右の口角が同時に伸縮する, 1日2回食で食事のリズムをつける, 調理状態は舌で潰せる固さ, 舌は上下運動が可能, 乳中切歯が生え始める

  • 39

    離乳後期(9〜11ヶ月頃)の特徴p317.319 5つ ※以下はあくまで目安であり、子供の食欲や成長、発達の状況に応じて調整する。

    唇は偏側に交互に伸縮, 舌は左右運動が可能, 1日3回食に進めていく, 調理形態は歯ぐきで潰せる固さ, 1歳前後で前歯が8本生えそろう

  • 40

    幼児期 一歳の発育に当てはまるものは?3つ

    ひとり立ち、一人歩き, 離乳完了, 乳臼歯が萌出し始める

  • 41

    幼児期 2歳の発育に当てはまるものは?

    走ることができる, スプーン、フォーク、ストローの使用, 言葉を話す

  • 42

    幼児期 3歳の発育に当てはまるものは?

    集団で遊べる, 成人に近い食事がとれる, 乳歯列の完成

  • 43

    幼児期 4歳の発育に当てはまるものは?

    スキップできる, 語彙数が増える, ブクブクうがいができる

  • 44

    乳児期 5歳の発育に当てはまるものは?、

    社会性身につく, 発音の正確性が増す

  • 45

    乳児期 霊長空隙はどこかp322 上→① 下→②

    BC, CD

  • 46

    幼児期 発育空隙はどれかp322 ※発育空隙:永久歯が生えてくる際に必要な隙間のことを指す

    霊長空隙以外の歯の隙間

  • 47

    幼児期 歯は①ヶ月頃から放出が始まり、②歳頃までには乳歯が生え揃う。 ※個人差あり

    6, 3

  • 48

    幼児期 う蝕の好発部位は、①と②

    上顎乳前歯部, 乳臼歯

  • 49

    幼児期p326 外傷がよく発生するのは○〜①歳

    1〜2

  • 50

    幼児期 幼児期は一回に食べることのできる量が限られているため間食が必要となる。 間食により摂取するカロリーは1〜2歳児で、1日に必要なエネルギー量の①% 3〜5歳児は②%

    10〜15, 15〜20

  • 51

    小児虐待(児童虐待)は大きく4つに分けられる。p100

    身体的虐待, 心理的虐待, 性的虐待, ネグレクト

  • 52

    小児虐待 歯科臨床において発見しやすい小児虐待は何か

    身体的虐待, ネグレクト

  • 53

    学齢期の食生活の特徴と栄養p333 孤食とは① 中食とは② 内食とは③ 共食とは④

    1人で食べること, 店で弁当を購入したり家庭外で調理加工されたものを購入して食べること, 家庭で食材を調理して食べること, 家族と一緒に食べること

  • 54

    第4次食育推進基本計画p336 【食育の推進の3つの重要事項】 ①食育の推進 ②食育の推進 ③食育の推進

    生涯を通じた心身の健康を支える, 持続可能な食を支える, 新たな日常やデジタルに対応した

  • 55

    甘いものを食べると虫歯になるよ! ポジティブに言い換え3つ

    甘いものを控えると歯が健康でいられるよ, 甘いものを食べ続けるために歯磨きを頑張ろう, おやつの後は歯磨きすると歯がもっと元気でいられるよ

  • 56

    喫煙指導p278 【ニコチン依存】一定量の血中ニコチン濃度を保っていないと不安や苛つきなどの症状を呈し、喫煙したくなる依存症(①な依存) 【心理的依存】喫煙行為の習慣化や喫煙にまつわるよい記憶により喫煙したくなる依存症(②な依存)

    生理学的, 精神医学的

  • 57

    p56行動変容 無関心期(前熟考期) →6ヶ月以内に行動変容に向けた行動を起こす意思が① 関心期(熟考期) →6ヶ月以内に行動変容に向けた行動を起こす意思が②

    ない, ある

  • 58

    思春期青年期 野菜摂取量の目標値は?

    350g

  • 59

    成人期(20〜64歳) p345 健康と生活習慣との関係については、 「ブレスローの7つの健康習慣」が代表的なものとしてあげられる。健康習慣から次の7つを選び実施している数の多いものほど疾患の罹患率が少なく、また寿命も長かったことが明らかになった。 正しいのはどれ?

    適切な睡眠時間, 喫煙をしない, 適正体重を維持する, 過度の飲酒をしない, 定期的にかなり激しい運動をする, 朝食を毎日食べる, 不必要な間食をしない

  • 60

    成人期 プラークリテンションファクターは?3つ (プラークの付着を促進する様々な要因)

    歯列不正, 辺縁不適合な修復物, 歯石

  • 61

    成人期p346 化学療法の役4割で①や②、③といった 【口腔有害事象】が出現する。また、頭頸部がんに対する放射線治療では、④がほぼ必発するといわれている

    口腔粘膜炎, 味覚障害, 口腔乾燥, 口腔粘膜炎

  • 62

    成人期p348 歯間ブラシを使用する場合は、インプラント材料への損傷を防ぐため、①製ワイヤーは避け、②製やワイヤーをウレタンでコーティングしたタイプを選択する

    金属, シリコン

  • 63

    成人期p348 食塩摂取量の健康日本21の目標値では①g 20歳以上の男性の平均が10.5g、女性が9.0gであり目標値を超えている。 野菜の摂取量は下回っている。

    7

  • 64

    成人期の食事摂取基準p349 1) 1日あたりの脂質のエネルギー比率は①〜①%とする。(飽和脂肪酸エネルギー比率は7%以下とする) 2) 1日あたりの食塩摂取量は、男性②g未満   女性③g未満とする。 3) 1日あたりの食物繊維摂取量は、男性   18〜29歳で④g以上、30〜64歳⑤g以上   女性⑥g以上とする 4) 1日あたりのビタミンD摂取量は⑦μg 5) 1日あたりの炭水化物のエネルギー比率は   ⑧〜⑧%とする

    20〜30, 7.5, 6.5, 20, 22, 18, 9.0, 50〜65

  • 65

    成人期 BMI算出方法p102 体重kg÷身長m×身長m→上÷下❗️❗️ 170cm60kgの場合 ※肥満はBMI25以上のことをいう

    20.76

  • 66

    成人期p351 「食事療法のポイント」 1)体重減少のためには食事摂取エネルギーの減量が有効であり、肥満1度および2度では1日の摂取エネルギー量は25kcal×目標体重kg以下とする。 2)肥満3度以上では1日の摂取エネルギー量は20〜25kcal×目標体重kg以下とする 3) 各栄養素のバランスは、医師から指示されているエネルギーのうち、炭水化物①〜①% タンパク質②〜②%.脂質③〜③%を目安とする

    50〜65, 13〜20, 20〜30

  • 67

    成人期 メタボリックシンドロームとはp102 内臓脂肪の蓄積(ヘソの高さで腹囲が男性①以上女性②以上)に、③④⑤の3項目のうち2項目以上が該当する状態のことをいう BMIは⑥以上の状態

    85, 90, 脂質異常, 高血圧, 高血糖, 25

  • 68

    成人期 肥満度分類p351 18.5 低体重 18.5≦〜25普通体重 25≦〜30 肥満①度 30≦〜35 肥満②度 35≦〜40 肥満③度 40≦ 肥満④度

    1, 2, 3, 4

  • 69

    成人期 高血圧p354 食事療法のポイント 食塩の摂取量は1日①g未満を目安とする 肥満や糖尿病患者などは1日②kcalにとどめる 飲酒は男性③〜③ml.女性④〜④ml以下を心がける(ビール2本未満)

    6, 80, 20〜30, 10〜20

  • 70

    成人期p354 高血圧 特にカルシウム拮抗薬の服用者では、①が見られることがある

    薬物性歯肉増殖症

  • 71

    健康教育p403( PDCAサイクル Plan ①、目標の設定、課題の共有、具体的な方法 Do ②、情報提供、地域のイベントなど Check ③、プロセス、アウトプット、アウトカム Action ④、次年度の計画に反映させる、地域の健康増進計画、学習指導要領など

    計画を立てる, 計画に基づいて実施, 実施した結果の評価, 改善すべき課題を見つける

  • 72

    地域歯科保健の評価p406 ストラクチャー(構造)評価 →保健事業を実施するための①や②を評価すること。 具体的には③、予算、施設の状況、④との連携体制、社会資源の活用などが評価の指標となる。

    仕組み, 体制, 人員の体制, 他機関

  • 73

    地域歯科保健の評価 プロセス(過程)評価 →事業の①や②の達成に向けた過程や、 実際に実施した活動状況を評価すること。 具体的な項目として、対象者の③(アセスメント)、④、目標の設定、指導方法や媒体を含む保健指導の方法、事業の記録や対象者の満足度などがある。

    目的, 目標, 情報収集, 問題の分析

  • 74

    地域歯科保健の評価 アウトプット(事業実施量)評価 →目的や目標の達成のために行われる事業の結果を評価すること 具体的には、①(検診)の受診率、②の実施率や継続率など、どのような結果になったのかなどがある

    健康診査, 保健指導

  • 75

    地域歯科保健の評価 アウトカム(結果、成果)評価 →事業の目的や目標の達成度、成果の数値目標を評価すること。 具体的には、①などの検診結果の変化、②の予備軍の変化、要介護率の変化などが指標となる。 さまざまな評価を次の計画につなげるツールとして有効に活用すれば、地域歯科保健活動の必要性を示すことのできる貴重な資料にもなる。

    歯周基本検査, 口腔機能低下症

  • 76

    高齢期p355 フレイルの判断基準(J-CHS基準)

    3

  • 77

    高齢期p356 オーラルフレイルのチェック項目

    残存歯, 咀嚼, 嚥下, 口腔乾燥, 活舌, 2

  • 78

    高齢期p359 高齢期の食生活の特徴と栄養 ・65歳以上では、低栄養傾向の人は①に多い。 ・筋肉量は男女ともにたんぱく質摂取量や②時間が多いほど増加する。 ・③しない男性は、③する男性より低栄養傾向が高い。 ・「何でも噛んで食べられる」人や20本以上の歯がある人の割合は、④代から大きく減少する。

    女性, 肉体労働, 外出, 60

  • 79

    低栄養とは①と②が不足した状態のこと

    タンパク質, エネルギー

  • 80

    高齢者は歯肉退縮によって露出した①のう蝕感受性が高くなる

    根面

  • 81

    高齢期p358 口腔機能低下症に対する指導 以下の3つ以上に該当する場合診断される。 ①不良 ② ③低下 ④低下 ⑤ ⑥低下 ⑦低下

    口腔衛生状態, 口腔乾燥, 咬合力, 舌口唇運動機能, 低舌圧, 咀嚼機能, 嚥下機能

  • 82

    高齢期の低栄養の要因p360 としては、加齢に伴う①的変化②的要因、 ③的要因、④要因、⑤の影響がある

    生理, 精神心理, 社会, 疾病, 薬剤

  • 83

    高齢期p361 BMIと体重減少率によるリスク評価

    18.5

  • 84

    高齢期p362 栄養スクリーニング・嚥下スクリーニングに用いられるツール ①(主観的包括的評価) ②(簡易栄養状態評価表) ③(在宅患者、急性期病院向け) ④(飲み込みの状態把握)

    SGA, MNA, MUST, EAT-10

  • 85

    高齢期p364 服用薬への対応 多種類の薬剤投与がある場合、食欲不振をきたす薬剤の可能性があることを伝える。 ①(NSAIDs)、②(ジギタリス製剤)、③(カルシウム拮抗薬)、④治療薬(テオフィリン製剤)、⑤などの服薬の影響に配慮する。

    非ステロイド性抗炎症剤, 強心薬, 降圧薬, 気管支喘息, 抗うつ薬

  • 86

    要介護高齢者p373 とは、老化や疾病に伴いさまざまな機能の低下や障害が生じて、食事やその他の日常生活動作(①)に支障をきたし、介護を必要とする高齢者のこと。

    ADL

  • 87

    要介護高齢者p374 【傷害高齢者の日常生活自立度 (寝たきり度)判断基準】

    交通機関, 隣近所, 介助なしには外出しない, 車椅子, 介助を要する

  • 88

    要介護高齢者の歯科保健指導p376 ・誤嚥の予防 →片麻痺のある場合は、①位で②を下にし、顔をしっかり横に向けて、唾液を排出しやすい体位を確保する。

    側臥, 健側

  • 89

    障害児p382 身体障害者は、以下の機能の障害を有する者があげられる。 1.視覚障害 2.聴覚or平衡機能の障害 3.音声機能、言語機能または咀嚼機能の障害4.[①]※これが一番多い 5.心臓、腎臓、呼吸器

    肢体不自由

  • 90

    障害児の口腔の特徴 ・セルフケアの自立が難しく、う蝕や歯周病の罹患率が高い ・障害児は常用する薬剤が多く、その中でも抗てんかん薬は副作用として薬物性歯肉増殖症を引き起こすこともある ・口腔に現れる副作用は①②③などがある

    口腔乾燥, 口内炎, オーラルディスキネジア

  • 91

    障害児の食生活の特徴 ①が多くみられる 障害児の食生活を支援するためには、歯や口の基質的な健康の維持と共に、摂食嚥下機能にあわせた安全な食事と、身体機能を維持するための栄養を確保することが重要。

    不顕性誤嚥

  • 92

    災害時の歯科保険医療p390 災害時は①などの呼吸器感染症を引き起こしやすくなる。 災害関連死のうち①が大きな割合を占めてる

    誤嚥性肺炎

  • 93

    p391災害歯科保健活動の初動として、 避難生活者の健康維持に影響する歯科口腔保健問題を把握するために [避難所アセスメント(①)]を実施し、 必要なときに必要とされている支援を迅速に行うことが重要。 支援活動の実施にあたっては②を使用すると役割を理解しやすい。

    ラピッドアセスメント, アクションカード

  • 94

    ラピッドアセスメントは、 避難所が①に②を助けるのが目的

    いつもの状態, 戻っていくこと

  • 95

    壮大な宿題 【オーラルフレイル】 →口の①な状態と②との間にある状態 【フレイル(虚弱)】 →生理的予備機能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、③④⑤などに陥りやすい状態を指す

    健常, 機能低下, 生活機能障害, 要介護状態, 死亡

  • 96

    壮大な宿題 【サルコペニア】 →① 【健康寿命と健康格差】 →健康寿命は健康上の問題で②期間のこと  健康格差は地域や③の違いによる集団間の  健康状態の差のこと

    筋肉減弱, 日常生活が制限される, 社会経済状態

  • 97

    壮大な 【ライフコースアプローチ】 ①〜①に至るまで人の生涯を経時的に捉えた健康づくりのこと 【NCDs非感染性疾患】 ②、喫煙、過度の飲酒、がん等慢性疾患をまとめて総称したもの

    胎児期〜老年期, 不健康な食事や運動不足

  • 98

    壮大な 【ポピュレーションアプローチ】 対象の集団全員の①を少しでも下げる取り組み 【ハイリスクアプローチ】 診療所や病院などで②たちの一人一人に医療的な働きかけを行うこと

    健康リスク, 病気のリスクが高い人

  • 99

    壮大な 【主観的情報】 ①から発せられた情報、対象が体験している症状や考え、気持ちがわかる 【客観的情報】 ②の観察によって得られた所見や検査データ、歯科衛生士が活動するうえで③となる情報となる

    対象自身, 専門家, 根拠

  • 100

    壮大な 【インフォームドコンセント】 説明に対する①と② 【トゥースウェア】 歯の形態については後天的なものとして、③.③.③がありこれらの総称のこと

    理解, 同意, 酢酸, 摩擦, 咬耗