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生理学(田村宗明)
118問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    温度や各成分の濃度は、狭い正常範囲に保たれており内部環境が一定に保たれていることを①(②)という

    ホメオスタシス, 恒常性

  • 2

    細胞 膜はリン脂質二重層で構成される→①

    ミトコンドリア

  • 3

    細胞 ミトコンドリアの働き

    ATP合成の場

  • 4

    細胞 リン脂質二重層で構成される。さまざまな物質の細胞外からの取り込み、細胞内からの排出を担う。→①

    細胞膜

  • 5

    リボソームがあり、タンパク質合成する方の小胞体→①

    粗面小胞体

  • 6

    細胞膜における物質輸送 細胞膜はある物質は透過させ、他の物質は透過させない性質をもつ→①

    選択的透過性

  • 7

    細胞膜の機能タンパク質 イオンを通す穴=①

    イオンチャネル

  • 8

    輸送でATPを使うのはどちらか

    受動輸送

  • 9

    イオンを通す穴のことを?

    イオンチャネル

  • 10

    輸送体=トランスポーター、(①)

    キャリア

  • 11

    ATP分解によるエネルギーによって物質を輸送=①

    ポンプ

  • 12

    輸送 大きい粒子を細胞内に取り込むことを?

    エンドサイトーシス

  • 13

    輸送 細胞内の分泌小胞に含まれるタンパク質などを放出することを?

    エクソサイトーシス

  • 14

    興奮の発生 細胞は刺激を受けると電荷の変化が生じる 細胞内には①が多い 細胞外には②③が多い

    K+, Na+, Cl-

  • 15

    細胞内外のK+(カリウム)の濃度と、電気勾配がちょうど釣り合い、その状態で安定することを?

    静止膜電位

  • 16

    活動電位(細胞の興奮)とイオンチャネル 【活動電位の発生機序】 正しい順に並び替えよ ・静止膜電位 ・静止膜電位に回復 ・オーバーシュート ・後過分極 ・脱分極

    静止膜電位, 脱分極, オーバーシュート, 後過分極, 静止膜電位に回復

  • 17

    興奮の伝導と伝達 伝導方法は2つに分けられる 1.逐次伝導(①線維) 2.跳躍伝導(②線維)

    無髄, 有髄

  • 18

    興奮の伝導と伝達 【興奮伝導の三原則】3つ 正しいものを選択

    両方向性伝導, 絶縁性伝導, 不滅衰伝導

  • 19

    興奮の伝導と伝達 →神経を伝達していく情報は活動電位

    樹状突起, 神経突起 軸索, シュワン細胞, ランヴィエの絞輪, 髄鞘, 神経終末

  • 20

    神経系の構成 脳へ情報(活動電位)が入っていく→①性 脳から情報(活動電位)が出ていく→②性

    求心, 遠心

  • 21

    伝導速度と神経線維の分類 1.伝導側との違いによる抹消神経線維の分類 無髄線維の種類は?

    c

  • 22

    シナプス伝達 →ニューロン間やニューロンとの効果器細胞間で情報の伝達を行う接合部 シナプスの種類 ①シナプス ②シナプス

    電気, 化学

  • 23

    シナプス 1.興奮性シナプス →代表的な興奮性神経伝達物質 ①② 2.抑制性シナプス →代表的な抑制性神経伝達物質 ①②

    アセチルコリン, グルタミン酸, γアミノ酪酸, グリシン

  • 24

    何筋か?

    平滑筋

  • 25

    何筋か?

    心筋

  • 26

    何筋か?

    骨格筋

  • 27

    画像の活動電位はどれか

    心筋

  • 28

    骨格筋(横紋筋、随意筋)の構造

    アクチン線維, ミオシン線維

  • 29

    強縮が起こらないのはどれか 強縮:刺激による1つの単収縮が終わらないうちに次の刺激が加わると収縮の加重がみられる。収縮が加重されると単収縮のときより強くなる。このように反復刺激による持続的な収縮を強縮という。

    心筋

  • 30

    筋紡錘とは ①の中にあって、その伸縮状態を感知する②錘外筋線維と並行になっている

    骨格筋, 受容器

  • 31

    【反射】 →感覚受容器が刺激されて起こる興奮が中枢で変換され、意識に上ることなく効果器に一定の反応を起こすこと。 (脳までいかずに筋肉に直接いく) 【反射弓】(感覚受容器) ・単シナプス反射弓 ・多シナプス反射弓 画像のはどの反射弓か?

    単シナプス反射弓

  • 32

    脊髄 灰白質が①側 白質が②側

    内, 外

  • 33

    運動ニューロン 運動の種類 1)自在に制御できる①運動(錐体路) 2)無意識のうちに実行される②運動(錐体外路) 3)咀嚼や呼吸のように随意的にも自動的にも実行できる③運動

    随意, 反射, 周期的

  • 34

    反射とは 感覚受容器が刺激されて起こる興奮が中枢で変換され、①ことなく効果器に一定の反応を起こすこと

    意識にのぼる

  • 35

    反射弓とは

    感覚受容器

  • 36

    脊髄 後根→①神経が入る 前根→②神経が入る

    感覚, 運動

  • 37

    消化の種類 1)①消化(物理的消化):咀嚼や消化管の運動によって食物を機械的に細かくすること 2)②消化:高分子である炭水化物、タンパク質、脂質などを消化酵素によって低分子に分解すること

    機械的, 化学的

  • 38

    消化管の部位と筋肉 1)口腔から食道の上部1/3、外肛門括約筋  →①筋なので運動は随意的に制御可能 2)食道の下部2/3から肛門まで  →②筋なのでコントロール不可能

    横紋, 平滑

  • 39

    消化器官

    肝内胆管, 肝臓, 胆嚢, 胆嚢管, 十二指腸, 膵臓, 口腔, 舌下腺, 顎下腺, 喉頭

  • 40

    消化器官2

    鼻腔, 耳下腺, 咽頭, 食道, 胃, 脾臓, 肝臓, 胆嚢, 十二指腸, 空腸, 上行結腸, 盲腸, 虫垂, 横隔膜, 脾臓, 膵臓, 横行結腸, 下行結腸, 回腸, s状結腸, 直腸, 肛門

  • 41

    消化酵素とその作用

    アミラーゼ デンプン, ペプシン タンパク質, トリプシン ポリペプチド, キモトリプシン ポリペプチド, エラスターゼ ポリペプチド, アミラーゼ デンプン, リパーゼ 脂肪

  • 42

    口腔で行われること 唾液中に含まれる消化酵素①の作用により、デンプンの分解

    アミラーゼ

  • 43

    胃の運動 胃に入れた食物が刺激となって活発な胃の①運動が起こる

    蠕動運動

  • 44

    胃液 1日に①〜①L分泌され、pH②〜②の③性

    1.5〜2.5, 1.0〜2.0, 強酸

  • 45

    胃液の主な成分 ①:①は②内部の結合を分解し、③を生成する

    ペプシン, タンパク質, ポリペプチド

  • 46

    胃液分泌の調節 胃液の分泌はその分泌時期によって①②③に分けられ調節

    頭相, 胃相, 腸相

  • 47

    胃液分泌の調節 【頭相】 ここでは視覚、聴覚、臭覚、味覚の刺激が①神経を介して胃酸の分泌を促進する 【胃相】 胃に食物が入ると胃液分泌が促される。②分泌が促される 【腸相】 胃で分解されたものが十二指腸に送られると刺激となって腸壁の内分泌細胞からいろいろ分泌され胃酸分泌が③。

    迷走, 胃酸, 抑制

  • 48

    小腸 ・小腸では①と②が行われる ・③の消化が行われる ・小腸管腔内で行われる消化を④とよぶ ・小腸の内壁は無数の絨毛で覆われており、微絨毛の膜において、吸収できる形への最終的消化(⑤)と消化産物の吸収が行われる

    消化, 吸収, 三大栄養素, 管腔内消化, 終末消化

  • 49

    膵臓 膵臓は消化液中最も重要で、①を消化する主要な酵素全てを含み、消化吸収に必須である。 高濃度の重炭酸イオンを含む②性の消化液で、胃から送られてきた酸性の内容物を中和する

    三大栄養素, 弱アルカリ

  • 50

    膵臓 1)膵アミラーゼ 2)タンパク質分解酵素 膵液中に含まれるタンパク質分解酵素は、まず膵臓で不活性型として産生され、小腸管腔内で活性化され、①②③④となる

    トリプシン, キモトリプシン, エラスターゼ, カルボキシペプチダーゼ

  • 51

    膵臓 3)膵リパーゼ 膵液中には脂肪を分解するリパーゼが含まれる。リパーゼは脂肪を①②(②)まで分解する作用を持つ

    脂肪酸, グリセロール モノグリセリド

  • 52

    膵臓 膵液の分泌は①(①)と②によって調節されている 十二指腸内に食物が入ると、酸の刺激により小腸粘膜に存在する内分泌細胞から③という消化管ホルモンが分泌される 一方、食物中のアミノ酸、脂肪酸の刺激により、消化管ホルモンの④が血中に分泌され消化酵素に富む膵液の分泌が促進される

    副交感神経 迷走神経, 消化管ホルモン, セクレチン, コレシストキニン

  • 53

    胆汁 胆汁は界面活性性を有する①性の溶液で、 消化酵素を含まないが、②に必要な消化液である。 胆汁は肝臓の③で産生され、④で濃縮、一次貯蔵されたのち⑤を通って⑥に流出する

    弱アルカリ, 脂質代謝, 肝細胞, 胆嚢, 総胆管, 十二指腸

  • 54

    心臓は自律的に拍動する能力をもち、①に存在する心臓血管中枢が自律神経を介してその調節をする

    延髄

  • 55

    心臓の構造

    右心房, 右心室, 左心房, 左心室, 上大静脈, 下大静脈, 上行大動脈, 肺動脈弁, 肺動脈弁, 肺静脈, 肺動脈弁, 肺静脈

  • 56

    心筋の種類2個

    固有心筋, 特殊心筋

  • 57

    心臓 洞房結節 ①→②→③→④→⑤

    洞房結節, 房室結節, ヒス束 房室束, 左脚右脚, プルキンエ線維

  • 58

    ミトコンドリア ATP(①)②が存在

    アデノシン三リン酸, 合成酵素

  • 59

    活動電位 1.活動電位 2.①…活動電位を発生させるのに必要な最小の刺激強度を①という…②

    閾値, 全か無かの法則

  • 60

    シナプスとは ニューロン間やニューロンと効果器細胞間で①の②

    情報, 伝達を行う接合部

  • 61

    洞房結節は、上大静脈と接する右心房側にある。心臓の正常な自動的拍動のリズムはここから始まるため、心臓の歩調取りを行う。そこで洞房結節をペースメーカ細胞ともいう。 収縮リズムは①→②→③→④→⑤の順に伝わっている。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束 房室束, 左脚右脚, プルキンエ線維

  • 62

    血圧 とは、①のこと。 ・最高血圧(②) ・最低血圧(③)

    血流が血管壁に及ぼす圧力, 収縮期圧力, 拡張期血圧

  • 63

    血液量 血液は体重の①〜①を占める 体重60キロの人で約4.6L

    1/12〜1/13

  • 64

    体重と血球比率 血液を重さで分離すると →①%が血球、残りは②

    45, 血漿

  • 65

    血漿とは 血液から①を取り除いた液性成分。 抗凝固剤(EDTA.クエン酸Na.ヘパリン)の入った採血管で採血し、遠心分離すると②と③に分かれる。 固まる。

    血球成分, 血漿, 血球成分

  • 66

    止血の3段階 1.血管が収縮して狭くなる(①) 2.血小板が作用する(②) 3.血液凝固因子が作用する(③)

    血管収集, 血小板血栓, 血液凝固

  • 67

    一次止血 ①は血小板膜糖タンパクの受容体を介してvWFと結合し、血管内皮細胞下組織に粘着する

    血小板

  • 68

    二次止血 凝集した血小板の後、血液凝固には 血管外に漏れた血液が凝固する外因系血液凝固系と、 血管内でも血液の凝固が起こる内因系凝固系の2つがある。 これらは①個の②と血小板膜、カルシウムイオンが関与して進行し、最終的に通常血中に溶けている③を繊維状の④に変化させる

    12, 血液凝固因子, フィブリノーゲン, フィブリン

  • 69

    止血 凝固過程で生じたフィブリンの残存は血流を阻害し、局所への酸素、栄養補給を障害してしまう可能性がある。そのためには血管の損傷部位の修復が進むにつれて、止血のために形成された①を分解、除去しなければならない。これを②といい、 それを担っているのが③という酵素を中心とした綿溶系である。

    フィブリン塊, 線維素融解現象, プラスミン

  • 70

    血圧調節神経に関わる神経2つ ①→自律神経による調節で、交感神経と副交感神経(迷走神経)が心臓や末梢血管に働きかけて血圧を調節する。 ②→交感神経が興奮したときに副腎皮質から分泌されるアドレナリンとノルアドレナリンは心臓を支配する交感神経と副交感神経性血管収縮線維と調和を図りながら循環調節を行う。 血圧= 心臓から拍出される血液量×末梢血管抵抗

    神経性調節, 体液性調節

  • 71

    神経系は、 ・抹消からの刺激に対して興奮をおこす①と、 ・中枢神経系と体の各部を連結して刺激や興奮を伝導する②がある。

    中枢神経系, 抹消神経系

  • 72

    神経系 抹消神経は興奮の伝導方向によって①と②に分けられる

    求心性神経, 遠心性神経

  • 73

    神経系 ・中枢神経系→①、① ・抹消神経系→②、③、④

    脳 脊髄, 脳神経, 脊髄神経, 自律神経

  • 74

    中枢神経系と抹消神経系をつくる組織を①といい、主に神経細胞とそれを支持する②(③)からなる

    神経組織, 神経膠細胞, グリア細胞

  • 75

    中枢神経に含まれるものは①と②

    脳, 脊髄

  • 76

    中枢神経系 脳は前方から①②③④⑤に分けることができ、橋の背側に⑦が存在する

    大脳, 間脳, 中脳, 橋, 延髄, 小脳

  • 77

    中枢神経系 [脊髄神経]頸神経①対、胸神経②対  腰神経③対、仙骨神経④対、尾骨神経⑤対

    8, 12, 5, 5, 1

  • 78

    神経系の主な伝導路 1.求心性伝導路(感覚) 皮膚、筋などから体性感覚と視覚などを特殊感覚を脳に伝えるものがある 体感.体肢の体性感覚を伝える一次ニューロンの細胞体は①にあり、抹消と脊髄を連絡する 2.遠心性伝導路(運動) 随意運動に関連し、系統発生的に新しい伝導路。②と不随意運動に関連し古い伝導路である③に区別される

    脊髄神経節, 錐体路, 錐体外路

  • 79

    前頭葉, 頭頂葉, 後頭葉, 側頭葉, 中心溝, 運動性言語中枢, 感覚性言語中枢, 運動野, 視覚野, 聴覚野

  • 80

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉

  • 81

    脳 連合野 連合野は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの入力情報を統合し、「それが何か(側頭連合野)」・「どこにあるか(頭頂連合野)」を判断したうえで、「何をすべきか(前頭連合野)」を判断している。 最終的な高次感覚情報処理をする領域で、 ここで処理されて①、②や③に結びつく領域

    認知, 知識, 記憶

  • 82

    ブローカー野, ウェルニッケ野

  • 83

    脳 皮質連合野 (前頭連合野、側頭連合野、頭頂連合野のこと) ①処理において最も高次な領域、認識や認知を生じさせる

    感覚情報

  • 84

    脳の感覚野と運動野 一次的な働きを受けもつ一次野には、 運動にかかわる運動野、皮膚や筋肉、関節などの感覚にかかわる体性感覚野、聴覚野や嗅覚野、味覚野、視覚野などがある。

    運動, 感覚

  • 85

    記憶の3つの過程 記憶は、経験や学習で得られた新しい情報を覚えて(①)→脳内に貯蔵(②)→思い出す(③)

    記銘, 保持, 想起

  • 86

    記憶には ①記憶 ②記憶がある

    短期, 長期

  • 87

    記憶モデル ①記憶→数秒だけ保持される ②記憶→数分〜数時間保持 ③記憶→数年〜一生涯保持

    感覚, 短期, 長期

  • 88

    記憶モデル 感覚記憶→①だけ保持 短期記憶→②〜②だけ保持 長期記憶→③〜③保持される

    数秒, 数分 数時間, 数年 一生涯

  • 89

    脳脊髄神経系 1.脳神経 2.脊髄神経 【3.自律神経】 →環境.呼吸.消化器.分泌.生殖などの①性機能を調節.支配 →自律神経は②と③とでなり、一つの器官は両方の④を受ける。 同じ器官に対する作用は⑤されているのが普通。 →心筋.平滑筋のような⑥筋の運動および⑦の分泌を調節 節前線維は有髄線維で、節後線維は無髄線維

    植物, 交感神経, 副交感神経, 二重支配, 拮抗支配, 不随意, 腺

  • 90

    脳脊髄神経系 1.脳神経 2.脊髄神経 【3.自律神経】 →心臓血管系には交感神経は①的に、  副交感神経は②的に働く →消化.吸収.泌尿.生殖系の運動や分泌では  交感神経は③、副交感神経は④する

    促進, 抑制, 抑制, 促進

  • 91

    自律神経 ・交感神経 節前ニューロンは①と②にあるので胸腰系とよばれる。 代表的な神経伝達物質は節前ニューロンではアセチルコリン、節後ニューロンではノルアドレナリン ・副交感神経 節前ニューロンは①(①と①)と②にあるので頭仙系とよばれる。 節前、節後ニューロンともにアセチルコリンを放出する。

    胸髄, 腰髄, 脳 中脳と延髄, 仙髄

  • 92

    自律神経 二重支配 ①と②の両方の支配を受けること

    交感神経, 副交感神経

  • 93

    自律神経 拮抗支配 ①と②でその臓器への働きが③である支配を受けること ※唾液腺は例外

    交感神経, 副交感神経, 反対

  • 94

    内呼吸と外呼吸 ・組織で行われる血液と細胞の間で行われるガス交換を①呼吸(①)という ・外界と血液との間で行われるガス交換を②呼吸という そのうちの吸息と呼息によって肺胞気が外気と置換することを③という 吸息と呼息を合わせて④という

    内 組織呼吸, 外, 換気, 呼吸運動

  • 95

    【吸息筋】→息を吸う時に胸腔を広げる筋のこと=横隔膜と外肋間筋 ①筋…腹筋.内肋間筋のように胸郭容積を減少させる筋 ②筋…吸息筋と呼息筋を合わせたもの

    呼息, 呼吸

  • 96

    泌尿器とは 尿を作り出し、体外に排泄するための器官 ①②③④からなる これらの器官を合わせて⑤という

    腎臓, 尿管, 膀胱, 尿道, 泌尿器系

  • 97

    尿の生成 糸球体を通過する血液は糸球体の血圧の力で①に押し出され、糸球体濾過膜で濾過される

    ボウマン嚢

  • 98

    尿を排泄する意義2つ 【①】 →老廃物は尿として排泄される。特にタンパク質が代謝されて産出された②の排出は重要である。 【③】 →水分は体液として体重の60%を占め、生命活動を維持していくために欠かせないもの

    代謝により産出された老廃物の排泄, 窒素化合物, 体液の量や組成の調節

  • 99

    内分泌器官とホルモン ホルモンは血流によって全身や遠くに位置する特定の器官や細胞に作用する。 これらの器官や細胞は標的器官や標的細胞とよばれる。 【内分泌の種類】 ①②③(③).④⑤⑥⑦⑧

    下垂体, 甲状腺, 上皮小体 副甲状腺, 膵臓のランゲルハンス島, 副腎, 精巣, 卵巣, 松果体

  • 100

    内分泌とホルモン

    パラソルモン, 血中カルシウム濃度, カルシトニン, エストロゲン, プロゲステロン, テストステロン, グルカゴン, インスリン, 血糖

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    問題一覧

  • 1

    温度や各成分の濃度は、狭い正常範囲に保たれており内部環境が一定に保たれていることを①(②)という

    ホメオスタシス, 恒常性

  • 2

    細胞 膜はリン脂質二重層で構成される→①

    ミトコンドリア

  • 3

    細胞 ミトコンドリアの働き

    ATP合成の場

  • 4

    細胞 リン脂質二重層で構成される。さまざまな物質の細胞外からの取り込み、細胞内からの排出を担う。→①

    細胞膜

  • 5

    リボソームがあり、タンパク質合成する方の小胞体→①

    粗面小胞体

  • 6

    細胞膜における物質輸送 細胞膜はある物質は透過させ、他の物質は透過させない性質をもつ→①

    選択的透過性

  • 7

    細胞膜の機能タンパク質 イオンを通す穴=①

    イオンチャネル

  • 8

    輸送でATPを使うのはどちらか

    受動輸送

  • 9

    イオンを通す穴のことを?

    イオンチャネル

  • 10

    輸送体=トランスポーター、(①)

    キャリア

  • 11

    ATP分解によるエネルギーによって物質を輸送=①

    ポンプ

  • 12

    輸送 大きい粒子を細胞内に取り込むことを?

    エンドサイトーシス

  • 13

    輸送 細胞内の分泌小胞に含まれるタンパク質などを放出することを?

    エクソサイトーシス

  • 14

    興奮の発生 細胞は刺激を受けると電荷の変化が生じる 細胞内には①が多い 細胞外には②③が多い

    K+, Na+, Cl-

  • 15

    細胞内外のK+(カリウム)の濃度と、電気勾配がちょうど釣り合い、その状態で安定することを?

    静止膜電位

  • 16

    活動電位(細胞の興奮)とイオンチャネル 【活動電位の発生機序】 正しい順に並び替えよ ・静止膜電位 ・静止膜電位に回復 ・オーバーシュート ・後過分極 ・脱分極

    静止膜電位, 脱分極, オーバーシュート, 後過分極, 静止膜電位に回復

  • 17

    興奮の伝導と伝達 伝導方法は2つに分けられる 1.逐次伝導(①線維) 2.跳躍伝導(②線維)

    無髄, 有髄

  • 18

    興奮の伝導と伝達 【興奮伝導の三原則】3つ 正しいものを選択

    両方向性伝導, 絶縁性伝導, 不滅衰伝導

  • 19

    興奮の伝導と伝達 →神経を伝達していく情報は活動電位

    樹状突起, 神経突起 軸索, シュワン細胞, ランヴィエの絞輪, 髄鞘, 神経終末

  • 20

    神経系の構成 脳へ情報(活動電位)が入っていく→①性 脳から情報(活動電位)が出ていく→②性

    求心, 遠心

  • 21

    伝導速度と神経線維の分類 1.伝導側との違いによる抹消神経線維の分類 無髄線維の種類は?

    c

  • 22

    シナプス伝達 →ニューロン間やニューロンとの効果器細胞間で情報の伝達を行う接合部 シナプスの種類 ①シナプス ②シナプス

    電気, 化学

  • 23

    シナプス 1.興奮性シナプス →代表的な興奮性神経伝達物質 ①② 2.抑制性シナプス →代表的な抑制性神経伝達物質 ①②

    アセチルコリン, グルタミン酸, γアミノ酪酸, グリシン

  • 24

    何筋か?

    平滑筋

  • 25

    何筋か?

    心筋

  • 26

    何筋か?

    骨格筋

  • 27

    画像の活動電位はどれか

    心筋

  • 28

    骨格筋(横紋筋、随意筋)の構造

    アクチン線維, ミオシン線維

  • 29

    強縮が起こらないのはどれか 強縮:刺激による1つの単収縮が終わらないうちに次の刺激が加わると収縮の加重がみられる。収縮が加重されると単収縮のときより強くなる。このように反復刺激による持続的な収縮を強縮という。

    心筋

  • 30

    筋紡錘とは ①の中にあって、その伸縮状態を感知する②錘外筋線維と並行になっている

    骨格筋, 受容器

  • 31

    【反射】 →感覚受容器が刺激されて起こる興奮が中枢で変換され、意識に上ることなく効果器に一定の反応を起こすこと。 (脳までいかずに筋肉に直接いく) 【反射弓】(感覚受容器) ・単シナプス反射弓 ・多シナプス反射弓 画像のはどの反射弓か?

    単シナプス反射弓

  • 32

    脊髄 灰白質が①側 白質が②側

    内, 外

  • 33

    運動ニューロン 運動の種類 1)自在に制御できる①運動(錐体路) 2)無意識のうちに実行される②運動(錐体外路) 3)咀嚼や呼吸のように随意的にも自動的にも実行できる③運動

    随意, 反射, 周期的

  • 34

    反射とは 感覚受容器が刺激されて起こる興奮が中枢で変換され、①ことなく効果器に一定の反応を起こすこと

    意識にのぼる

  • 35

    反射弓とは

    感覚受容器

  • 36

    脊髄 後根→①神経が入る 前根→②神経が入る

    感覚, 運動

  • 37

    消化の種類 1)①消化(物理的消化):咀嚼や消化管の運動によって食物を機械的に細かくすること 2)②消化:高分子である炭水化物、タンパク質、脂質などを消化酵素によって低分子に分解すること

    機械的, 化学的

  • 38

    消化管の部位と筋肉 1)口腔から食道の上部1/3、外肛門括約筋  →①筋なので運動は随意的に制御可能 2)食道の下部2/3から肛門まで  →②筋なのでコントロール不可能

    横紋, 平滑

  • 39

    消化器官

    肝内胆管, 肝臓, 胆嚢, 胆嚢管, 十二指腸, 膵臓, 口腔, 舌下腺, 顎下腺, 喉頭

  • 40

    消化器官2

    鼻腔, 耳下腺, 咽頭, 食道, 胃, 脾臓, 肝臓, 胆嚢, 十二指腸, 空腸, 上行結腸, 盲腸, 虫垂, 横隔膜, 脾臓, 膵臓, 横行結腸, 下行結腸, 回腸, s状結腸, 直腸, 肛門

  • 41

    消化酵素とその作用

    アミラーゼ デンプン, ペプシン タンパク質, トリプシン ポリペプチド, キモトリプシン ポリペプチド, エラスターゼ ポリペプチド, アミラーゼ デンプン, リパーゼ 脂肪

  • 42

    口腔で行われること 唾液中に含まれる消化酵素①の作用により、デンプンの分解

    アミラーゼ

  • 43

    胃の運動 胃に入れた食物が刺激となって活発な胃の①運動が起こる

    蠕動運動

  • 44

    胃液 1日に①〜①L分泌され、pH②〜②の③性

    1.5〜2.5, 1.0〜2.0, 強酸

  • 45

    胃液の主な成分 ①:①は②内部の結合を分解し、③を生成する

    ペプシン, タンパク質, ポリペプチド

  • 46

    胃液分泌の調節 胃液の分泌はその分泌時期によって①②③に分けられ調節

    頭相, 胃相, 腸相

  • 47

    胃液分泌の調節 【頭相】 ここでは視覚、聴覚、臭覚、味覚の刺激が①神経を介して胃酸の分泌を促進する 【胃相】 胃に食物が入ると胃液分泌が促される。②分泌が促される 【腸相】 胃で分解されたものが十二指腸に送られると刺激となって腸壁の内分泌細胞からいろいろ分泌され胃酸分泌が③。

    迷走, 胃酸, 抑制

  • 48

    小腸 ・小腸では①と②が行われる ・③の消化が行われる ・小腸管腔内で行われる消化を④とよぶ ・小腸の内壁は無数の絨毛で覆われており、微絨毛の膜において、吸収できる形への最終的消化(⑤)と消化産物の吸収が行われる

    消化, 吸収, 三大栄養素, 管腔内消化, 終末消化

  • 49

    膵臓 膵臓は消化液中最も重要で、①を消化する主要な酵素全てを含み、消化吸収に必須である。 高濃度の重炭酸イオンを含む②性の消化液で、胃から送られてきた酸性の内容物を中和する

    三大栄養素, 弱アルカリ

  • 50

    膵臓 1)膵アミラーゼ 2)タンパク質分解酵素 膵液中に含まれるタンパク質分解酵素は、まず膵臓で不活性型として産生され、小腸管腔内で活性化され、①②③④となる

    トリプシン, キモトリプシン, エラスターゼ, カルボキシペプチダーゼ

  • 51

    膵臓 3)膵リパーゼ 膵液中には脂肪を分解するリパーゼが含まれる。リパーゼは脂肪を①②(②)まで分解する作用を持つ

    脂肪酸, グリセロール モノグリセリド

  • 52

    膵臓 膵液の分泌は①(①)と②によって調節されている 十二指腸内に食物が入ると、酸の刺激により小腸粘膜に存在する内分泌細胞から③という消化管ホルモンが分泌される 一方、食物中のアミノ酸、脂肪酸の刺激により、消化管ホルモンの④が血中に分泌され消化酵素に富む膵液の分泌が促進される

    副交感神経 迷走神経, 消化管ホルモン, セクレチン, コレシストキニン

  • 53

    胆汁 胆汁は界面活性性を有する①性の溶液で、 消化酵素を含まないが、②に必要な消化液である。 胆汁は肝臓の③で産生され、④で濃縮、一次貯蔵されたのち⑤を通って⑥に流出する

    弱アルカリ, 脂質代謝, 肝細胞, 胆嚢, 総胆管, 十二指腸

  • 54

    心臓は自律的に拍動する能力をもち、①に存在する心臓血管中枢が自律神経を介してその調節をする

    延髄

  • 55

    心臓の構造

    右心房, 右心室, 左心房, 左心室, 上大静脈, 下大静脈, 上行大動脈, 肺動脈弁, 肺動脈弁, 肺静脈, 肺動脈弁, 肺静脈

  • 56

    心筋の種類2個

    固有心筋, 特殊心筋

  • 57

    心臓 洞房結節 ①→②→③→④→⑤

    洞房結節, 房室結節, ヒス束 房室束, 左脚右脚, プルキンエ線維

  • 58

    ミトコンドリア ATP(①)②が存在

    アデノシン三リン酸, 合成酵素

  • 59

    活動電位 1.活動電位 2.①…活動電位を発生させるのに必要な最小の刺激強度を①という…②

    閾値, 全か無かの法則

  • 60

    シナプスとは ニューロン間やニューロンと効果器細胞間で①の②

    情報, 伝達を行う接合部

  • 61

    洞房結節は、上大静脈と接する右心房側にある。心臓の正常な自動的拍動のリズムはここから始まるため、心臓の歩調取りを行う。そこで洞房結節をペースメーカ細胞ともいう。 収縮リズムは①→②→③→④→⑤の順に伝わっている。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束 房室束, 左脚右脚, プルキンエ線維

  • 62

    血圧 とは、①のこと。 ・最高血圧(②) ・最低血圧(③)

    血流が血管壁に及ぼす圧力, 収縮期圧力, 拡張期血圧

  • 63

    血液量 血液は体重の①〜①を占める 体重60キロの人で約4.6L

    1/12〜1/13

  • 64

    体重と血球比率 血液を重さで分離すると →①%が血球、残りは②

    45, 血漿

  • 65

    血漿とは 血液から①を取り除いた液性成分。 抗凝固剤(EDTA.クエン酸Na.ヘパリン)の入った採血管で採血し、遠心分離すると②と③に分かれる。 固まる。

    血球成分, 血漿, 血球成分

  • 66

    止血の3段階 1.血管が収縮して狭くなる(①) 2.血小板が作用する(②) 3.血液凝固因子が作用する(③)

    血管収集, 血小板血栓, 血液凝固

  • 67

    一次止血 ①は血小板膜糖タンパクの受容体を介してvWFと結合し、血管内皮細胞下組織に粘着する

    血小板

  • 68

    二次止血 凝集した血小板の後、血液凝固には 血管外に漏れた血液が凝固する外因系血液凝固系と、 血管内でも血液の凝固が起こる内因系凝固系の2つがある。 これらは①個の②と血小板膜、カルシウムイオンが関与して進行し、最終的に通常血中に溶けている③を繊維状の④に変化させる

    12, 血液凝固因子, フィブリノーゲン, フィブリン

  • 69

    止血 凝固過程で生じたフィブリンの残存は血流を阻害し、局所への酸素、栄養補給を障害してしまう可能性がある。そのためには血管の損傷部位の修復が進むにつれて、止血のために形成された①を分解、除去しなければならない。これを②といい、 それを担っているのが③という酵素を中心とした綿溶系である。

    フィブリン塊, 線維素融解現象, プラスミン

  • 70

    血圧調節神経に関わる神経2つ ①→自律神経による調節で、交感神経と副交感神経(迷走神経)が心臓や末梢血管に働きかけて血圧を調節する。 ②→交感神経が興奮したときに副腎皮質から分泌されるアドレナリンとノルアドレナリンは心臓を支配する交感神経と副交感神経性血管収縮線維と調和を図りながら循環調節を行う。 血圧= 心臓から拍出される血液量×末梢血管抵抗

    神経性調節, 体液性調節

  • 71

    神経系は、 ・抹消からの刺激に対して興奮をおこす①と、 ・中枢神経系と体の各部を連結して刺激や興奮を伝導する②がある。

    中枢神経系, 抹消神経系

  • 72

    神経系 抹消神経は興奮の伝導方向によって①と②に分けられる

    求心性神経, 遠心性神経

  • 73

    神経系 ・中枢神経系→①、① ・抹消神経系→②、③、④

    脳 脊髄, 脳神経, 脊髄神経, 自律神経

  • 74

    中枢神経系と抹消神経系をつくる組織を①といい、主に神経細胞とそれを支持する②(③)からなる

    神経組織, 神経膠細胞, グリア細胞

  • 75

    中枢神経に含まれるものは①と②

    脳, 脊髄

  • 76

    中枢神経系 脳は前方から①②③④⑤に分けることができ、橋の背側に⑦が存在する

    大脳, 間脳, 中脳, 橋, 延髄, 小脳

  • 77

    中枢神経系 [脊髄神経]頸神経①対、胸神経②対  腰神経③対、仙骨神経④対、尾骨神経⑤対

    8, 12, 5, 5, 1

  • 78

    神経系の主な伝導路 1.求心性伝導路(感覚) 皮膚、筋などから体性感覚と視覚などを特殊感覚を脳に伝えるものがある 体感.体肢の体性感覚を伝える一次ニューロンの細胞体は①にあり、抹消と脊髄を連絡する 2.遠心性伝導路(運動) 随意運動に関連し、系統発生的に新しい伝導路。②と不随意運動に関連し古い伝導路である③に区別される

    脊髄神経節, 錐体路, 錐体外路

  • 79

    前頭葉, 頭頂葉, 後頭葉, 側頭葉, 中心溝, 運動性言語中枢, 感覚性言語中枢, 運動野, 視覚野, 聴覚野

  • 80

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉

  • 81

    脳 連合野 連合野は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの入力情報を統合し、「それが何か(側頭連合野)」・「どこにあるか(頭頂連合野)」を判断したうえで、「何をすべきか(前頭連合野)」を判断している。 最終的な高次感覚情報処理をする領域で、 ここで処理されて①、②や③に結びつく領域

    認知, 知識, 記憶

  • 82

    ブローカー野, ウェルニッケ野

  • 83

    脳 皮質連合野 (前頭連合野、側頭連合野、頭頂連合野のこと) ①処理において最も高次な領域、認識や認知を生じさせる

    感覚情報

  • 84

    脳の感覚野と運動野 一次的な働きを受けもつ一次野には、 運動にかかわる運動野、皮膚や筋肉、関節などの感覚にかかわる体性感覚野、聴覚野や嗅覚野、味覚野、視覚野などがある。

    運動, 感覚

  • 85

    記憶の3つの過程 記憶は、経験や学習で得られた新しい情報を覚えて(①)→脳内に貯蔵(②)→思い出す(③)

    記銘, 保持, 想起

  • 86

    記憶には ①記憶 ②記憶がある

    短期, 長期

  • 87

    記憶モデル ①記憶→数秒だけ保持される ②記憶→数分〜数時間保持 ③記憶→数年〜一生涯保持

    感覚, 短期, 長期

  • 88

    記憶モデル 感覚記憶→①だけ保持 短期記憶→②〜②だけ保持 長期記憶→③〜③保持される

    数秒, 数分 数時間, 数年 一生涯

  • 89

    脳脊髄神経系 1.脳神経 2.脊髄神経 【3.自律神経】 →環境.呼吸.消化器.分泌.生殖などの①性機能を調節.支配 →自律神経は②と③とでなり、一つの器官は両方の④を受ける。 同じ器官に対する作用は⑤されているのが普通。 →心筋.平滑筋のような⑥筋の運動および⑦の分泌を調節 節前線維は有髄線維で、節後線維は無髄線維

    植物, 交感神経, 副交感神経, 二重支配, 拮抗支配, 不随意, 腺

  • 90

    脳脊髄神経系 1.脳神経 2.脊髄神経 【3.自律神経】 →心臓血管系には交感神経は①的に、  副交感神経は②的に働く →消化.吸収.泌尿.生殖系の運動や分泌では  交感神経は③、副交感神経は④する

    促進, 抑制, 抑制, 促進

  • 91

    自律神経 ・交感神経 節前ニューロンは①と②にあるので胸腰系とよばれる。 代表的な神経伝達物質は節前ニューロンではアセチルコリン、節後ニューロンではノルアドレナリン ・副交感神経 節前ニューロンは①(①と①)と②にあるので頭仙系とよばれる。 節前、節後ニューロンともにアセチルコリンを放出する。

    胸髄, 腰髄, 脳 中脳と延髄, 仙髄

  • 92

    自律神経 二重支配 ①と②の両方の支配を受けること

    交感神経, 副交感神経

  • 93

    自律神経 拮抗支配 ①と②でその臓器への働きが③である支配を受けること ※唾液腺は例外

    交感神経, 副交感神経, 反対

  • 94

    内呼吸と外呼吸 ・組織で行われる血液と細胞の間で行われるガス交換を①呼吸(①)という ・外界と血液との間で行われるガス交換を②呼吸という そのうちの吸息と呼息によって肺胞気が外気と置換することを③という 吸息と呼息を合わせて④という

    内 組織呼吸, 外, 換気, 呼吸運動

  • 95

    【吸息筋】→息を吸う時に胸腔を広げる筋のこと=横隔膜と外肋間筋 ①筋…腹筋.内肋間筋のように胸郭容積を減少させる筋 ②筋…吸息筋と呼息筋を合わせたもの

    呼息, 呼吸

  • 96

    泌尿器とは 尿を作り出し、体外に排泄するための器官 ①②③④からなる これらの器官を合わせて⑤という

    腎臓, 尿管, 膀胱, 尿道, 泌尿器系

  • 97

    尿の生成 糸球体を通過する血液は糸球体の血圧の力で①に押し出され、糸球体濾過膜で濾過される

    ボウマン嚢

  • 98

    尿を排泄する意義2つ 【①】 →老廃物は尿として排泄される。特にタンパク質が代謝されて産出された②の排出は重要である。 【③】 →水分は体液として体重の60%を占め、生命活動を維持していくために欠かせないもの

    代謝により産出された老廃物の排泄, 窒素化合物, 体液の量や組成の調節

  • 99

    内分泌器官とホルモン ホルモンは血流によって全身や遠くに位置する特定の器官や細胞に作用する。 これらの器官や細胞は標的器官や標的細胞とよばれる。 【内分泌の種類】 ①②③(③).④⑤⑥⑦⑧

    下垂体, 甲状腺, 上皮小体 副甲状腺, 膵臓のランゲルハンス島, 副腎, 精巣, 卵巣, 松果体

  • 100

    内分泌とホルモン

    パラソルモン, 血中カルシウム濃度, カルシトニン, エストロゲン, プロゲステロン, テストステロン, グルカゴン, インスリン, 血糖