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病理学

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115問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    内因に相当するのはどれか。2つ選べ。

    染色体異常, アレルギー

  • 2

    物理学的な外因により生じるのはどれか。

    放射線障害

  • 3

    誤っている組合せはどれか。

    肥大・・・細胞数の増加

  • 4

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    変性・・・細胞の代謝障害, 壊死・・・細胞の膨化

  • 5

    正しい組み合わせを2つ選べ。

    二次治癒・・肉芽組織の形成, 仮性肥大・・細胞間質の増大

  • 6

    退行性病変でないものを2つ選べ。

    過形成, 化生

  • 7

    退行性病変を2つ選べ。

    萎縮, 変性

  • 8

    進行性病変を2つ選べ。

    化生, 過形成

  • 9

    生理的加齢によって脳の容積が縮小しているときの細胞の状態はどれか。

    萎縮

  • 10

    加齢に伴う骨格筋の萎縮で正しいのはどれか。

    退行性変化の1つである。

  • 11

    萎縮の原因で誤っているのはどれか。

    対臓器の一側の欠損

  • 12

    萎縮の要因でないのはどれか。

    労作量の増加

  • 13

    壊死について誤っているのはどれか。

    脳の壊死は凝固壊死を起こしやすい。

  • 14

    アポトーシスで正しいのはどれか。

    DNAの断片化が生じる。

  • 15

    アポトーシスの特徴として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    死んだ細胞は常に集積している。, 細胞死の後に炎症が起こる。

  • 16

    アポトーシスで正しいのはどれか。

    遺伝子の関与

  • 17

    病的な組織傷害からの修復について正しい内容はどれか。2つ選べ。

    組織構築の再生程度は損傷の大きさと損傷部位周辺の細胞の増殖力に左右される。, 肉芽組織の形成量が多いほど組織・器官の機能障害が大きくなりやすい。

  • 18

    組織の再生能力で正しいのはどれか?

    心筋は再生能力がない

  • 19

    再生能力の乏しい細胞または組織はどれか。2つ選べ。

    心筋, ニューロン

  • 20

    創傷治癒を遅延させのははどれか。

    副腎皮質ステロイド

  • 21

    創傷治癒に影響する因子で誤っているのはどれか。

    高血圧

  • 22

    創傷治癒で瘢痕組織の形成に主に関わるのはどれか。

    線維芽細胞

  • 23

    創傷治癒過程で肉芽組織の形成に主に関わるのはどれか。2つ選べ。

    線維芽細胞, 血管内皮細胞

  • 24

    炎症は生体防御のための一連の反応であるが局所の変化として正しい順番はどれか。

    組織の損傷→循環障害→ 滲出→増殖

  • 25

    急性炎症の初期にみられないのはどれか。

    拘縮

  • 26

    炎症の5徴候と原因について誤っているのはどれか。

    発赤ー炎症性細胞の浸潤による

  • 27

    急性炎症における局所の反応で誤っているのはどれか

    水疱形成

  • 28

    局所の急性炎症の反応過程で誤っているのはどれか。

    肉芽の形成

  • 29

    急性炎症の初期にみられるのはどれか。

    好中球遊走

  • 30

    急性炎症時の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。

    好中球の集合, 毛細血管透過性の亢進

  • 31

    急性炎症の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。

    浮腫, 充血

  • 32

    細菌感染による急性炎症反応で増加するのはどれか。2つ選べ。

    プロスタグランジン, 好中球

  • 33

    慢性炎症で誤っているのはどれか。

    浮腫

  • 34

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。

    組織の線維化

  • 35

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。2つ選べ。

    血管の増殖, 組織の線維化

  • 36

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。

    毛細血管の退縮

  • 37

    慢性炎症で誤っているのはどれか。

    細胞浸潤は好中球が主体である。

  • 38

    炎症の仲介物質の作用で正しい組合せはどれか。2つ選んでください。

    ロイコトリエン――― 白血球の遊走化, ヒスタミン――――― 血管透過性の亢進

  • 39

    最も白血球を遊走させる作用のある化学伝達物質はどれか。

    ロイコトリエン

  • 40

    急性炎症時に最も疼痛を惹起する化学伝達物質はどれか。

    ブラジキニン

  • 41

    慢性炎症はどれか。

    肉芽腫性炎炎

  • 42

    フィブリンの析出を特徴とする炎症はどれか。

    線維素性炎

  • 43

    滲出性炎でないのはどれか。

    増殖性炎炎

  • 44

    疾患と炎症の組み合わせで誤っているのはどれか。

    膿瘍ーーー線維素性炎

  • 45

    免疫に関与する臓器、組織で誤っているのはどれか。

    膵臓

  • 46

    免疫細胞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    マクロファージはヘルパーT細胞に抗原提示を行う。, 好中球は活性酸素や酵素を産生する。

  • 47

    免疫について正しいのはどれか。2つ選べ。

    T細胞はサイトカインを産生する, 補体は抗原抗体反応により活性化される

  • 48

    獲得免疫にあって自然免疫にない特徴はどれか。

    免疫記憶

  • 49

    免疫グロブリンについて誤っているのはどれか。

    T細胞から作られる。

  • 50

    I型アレルギー発現に関わる物質、細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。

    IgE, 肥満細胞

  • 51

    I型アレルギー発現に関わる物質、細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。

    マスト細胞, ヒスタミン

  • 52

    Ⅰ型アレルギーはどれか。2つ選べ。

    アナフィラキシー, アトピー性皮膚炎

  • 53

    遅延型アレルギーの特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ツベルクリン皮内反応を起こす。, リンホカインで細胞集積が起こる。

  • 54

    IV型アレルギーの特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    マクロファージの活性化, T細胞の活性化

  • 55

    IV型アレルギーはどれか。2つ選べ。

    接触性皮膚炎, 移植片の拒絶反応

  • 56

    補体が関与するアレルギーはどれか。すべて選べ。

    II型アレルギー, III型アレルギー

  • 57

    抗体が関与しないアレルギーはどれか

    IV型アレルギー

  • 58

    後天性免疫不全について誤っているのはどれか。

    AIDSはB細胞のHIV感染によって発症に至る

  • 59

    後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルパーT細胞を破壊する。, ニューモシスチス・カリニ肺炎の発症率が上昇する。

  • 60

    移植後の拒絶反応について正しいのはどれか。2つ選べ。

    宿主と移植片とのHLAが不一致で起こる。, マクロファージやキラーT細胞が移植片の細胞を損傷する。

  • 61

    膠原病の炎症部位について最も適切でないものはどれか。

    上皮

  • 62

    膠原病について誤っているのはどれか

    臓器特異的に症状が発現する

  • 63

    代謝に関わる酵素の先天欠損による疾患はどれか。3つ選べ。

    糖原病, ライソゾーム病, フェニルケトン尿症

  • 64

    糖尿病について正しいのはどれか。2つ選べ。

    糖尿病では中性脂肪の貯蔵が低下する。, 1型糖尿病は膵臓のβ細胞の破壊により発症する。

  • 65

    粥状動脈硬化症について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    動脈壁の外膜が損傷する。, アテロームは弾性に富む。

  • 66

    低蛋白血症により表れる変化として正しくないのはどれか。2つ選べ。

    腎臓ネフローゼ症候群, 肝硬変

  • 67

    低蛋白血症の原因として不適切なものはどれか。

    高齢者における栄養補助剤の使用

  • 68

    鉄沈着症の原因として誤っているのはどれか。

    鉄欠乏性貧血

  • 69

    浮腫の原因として誤っているのはどれか。

    低グロブリン血症

  • 70

    出血性素因として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ビタミンC欠乏症, ビタミンK欠乏症

  • 71

    ビタミン欠乏症で 誤っている 組合せはどれか。

    ビタミンK ───血栓症

  • 72

    血栓形成の原因で適切でないのはどれか。

    ビタミンC欠乏

  • 73

    血栓形成の原因で適切でないのはどれか。

    血小板減少性紫斑病

  • 74

    動脈血栓を形成する原因として不適切なのはどれか。

    出産

  • 75

    静脈血栓症を起こしやすいのはどれか。

    人工膝関節置換術後

  • 76

    静脈血栓症の原因として不適切なものはどれか。2つ選べ。

    頭頸部手術, 高血圧

  • 77

    塞栓症について正しいのはどれか。すべて選べ。

    下肢の手術は肺塞栓の原因となり得る。, 心房細動は脳塞栓の原因となり得る。, 僧帽弁逆流症は脳塞栓の原因となり得る。

  • 78

    疾患と塞栓源との組合せで正しいのはどれか。

    脳塞栓症――――――――内頸動脈血栓

  • 79

    虚血、梗塞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳は酸素消費量が高く虚血状態に陥ると梗塞を起こしやすい。, 脳は終動脈を持つ。

  • 80

    高血圧症の原因として適切でないのはどれか。

    副腎皮質コルチゾールの減少

  • 81

    門脈循環は血液が肝臓を経由して大静脈へ入る経路であるが、門脈圧亢進と関係がないものはどれか。

    下肢静脈血栓症

  • 82

    ショックについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    全身臓器に障害が出る, 出血性ショックでは頻脈となる

  • 83

    神経原性ショックの特徴はどれか。2つ選べ。

    皮膚温の上昇, 末梢血管の弛緩

  • 84

    腫瘍について誤った記述はどれか。2つ選べ。

    播種による転移を起こしやすい腫瘍は食道癌である。, 悪性上皮性腫瘍を肉腫といい、悪性非上皮性腫瘍を癌腫という。

  • 85

    腫瘍について正しい記述はどれか。2つ選べ。

    腫瘍は異型度が高いと悪性度が高い傾向にある。, 良性腫瘍は隣接器官を圧迫して障害をきたすことがある。

  • 86

    腫瘍の異型度が強い変化として正しいのはどれか。2つ選べ。

    クロマチンの増加, 核の不整化

  • 87

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。

    分化度が低い。, 細胞の核分裂が多い。

  • 88

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。 

    周囲組織が破壊されやすい。, 浸潤性の発育形式をとる。

  • 89

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。 

    核/細胞質比は大きい。, 細胞や組織の異型度が高い。

  • 90

    上皮性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    腺癌, 乳頭腫

  • 91

    上皮性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    肝細胞腫, 腺腫

  • 92

    誤っているのはどれか。2つ選べ。

    食道癌  腺 癌, 大腸癌  扁平上皮癌

  • 93

    悪性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    骨肉腫, 腎芽腫

  • 94

    がん遺伝子・がん抑制遺伝子について正しい記述はどれか。2つ選べ。

    がん抑制遺伝子の不活性化はがん遺伝子の活性化よりDNAの損傷を蓄積しやすい。, がん抑制遺伝子・がん遺伝子は複数異常を起こして癌化につながる。

  • 95

    発がんが進行する過程について誤った組合せはどれか。2つ選べ。

    がん抑制遺伝子ーーー活性化, テロメラーゼーーー不活化

  • 96

    先天疾患について正しいものはどれか。2つ選べ。

    奇形の発生頻度が高い時期は胚子期(胎芽期)である, 受精から着床時期にDNAの異常を有する胚の多くは出生まで至らない

  • 97

    遺伝性疾患について正しいのはどれか。2つ選べ。

    親から引き継がれない常染色体優性遺伝疾患や劣性遺伝疾患が存在する, 伴性劣性遺伝性疾患は男性に生じる

  • 98

    伴性劣性遺伝による疾患はどれか。2つ選べ。

    デュシェンヌ型筋ジストロフィー, 血友病

  • 99

    染色体異常による疾患はどれか。2つ選べ。

    エドワーズ症候群, ダウン症候群

  • 100

    性染色体異常で発症するのはどれか。2 つ選べ。

    Kleinfelter 症候群, Turner 症候群

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    問題一覧

  • 1

    内因に相当するのはどれか。2つ選べ。

    染色体異常, アレルギー

  • 2

    物理学的な外因により生じるのはどれか。

    放射線障害

  • 3

    誤っている組合せはどれか。

    肥大・・・細胞数の増加

  • 4

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    変性・・・細胞の代謝障害, 壊死・・・細胞の膨化

  • 5

    正しい組み合わせを2つ選べ。

    二次治癒・・肉芽組織の形成, 仮性肥大・・細胞間質の増大

  • 6

    退行性病変でないものを2つ選べ。

    過形成, 化生

  • 7

    退行性病変を2つ選べ。

    萎縮, 変性

  • 8

    進行性病変を2つ選べ。

    化生, 過形成

  • 9

    生理的加齢によって脳の容積が縮小しているときの細胞の状態はどれか。

    萎縮

  • 10

    加齢に伴う骨格筋の萎縮で正しいのはどれか。

    退行性変化の1つである。

  • 11

    萎縮の原因で誤っているのはどれか。

    対臓器の一側の欠損

  • 12

    萎縮の要因でないのはどれか。

    労作量の増加

  • 13

    壊死について誤っているのはどれか。

    脳の壊死は凝固壊死を起こしやすい。

  • 14

    アポトーシスで正しいのはどれか。

    DNAの断片化が生じる。

  • 15

    アポトーシスの特徴として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    死んだ細胞は常に集積している。, 細胞死の後に炎症が起こる。

  • 16

    アポトーシスで正しいのはどれか。

    遺伝子の関与

  • 17

    病的な組織傷害からの修復について正しい内容はどれか。2つ選べ。

    組織構築の再生程度は損傷の大きさと損傷部位周辺の細胞の増殖力に左右される。, 肉芽組織の形成量が多いほど組織・器官の機能障害が大きくなりやすい。

  • 18

    組織の再生能力で正しいのはどれか?

    心筋は再生能力がない

  • 19

    再生能力の乏しい細胞または組織はどれか。2つ選べ。

    心筋, ニューロン

  • 20

    創傷治癒を遅延させのははどれか。

    副腎皮質ステロイド

  • 21

    創傷治癒に影響する因子で誤っているのはどれか。

    高血圧

  • 22

    創傷治癒で瘢痕組織の形成に主に関わるのはどれか。

    線維芽細胞

  • 23

    創傷治癒過程で肉芽組織の形成に主に関わるのはどれか。2つ選べ。

    線維芽細胞, 血管内皮細胞

  • 24

    炎症は生体防御のための一連の反応であるが局所の変化として正しい順番はどれか。

    組織の損傷→循環障害→ 滲出→増殖

  • 25

    急性炎症の初期にみられないのはどれか。

    拘縮

  • 26

    炎症の5徴候と原因について誤っているのはどれか。

    発赤ー炎症性細胞の浸潤による

  • 27

    急性炎症における局所の反応で誤っているのはどれか

    水疱形成

  • 28

    局所の急性炎症の反応過程で誤っているのはどれか。

    肉芽の形成

  • 29

    急性炎症の初期にみられるのはどれか。

    好中球遊走

  • 30

    急性炎症時の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。

    好中球の集合, 毛細血管透過性の亢進

  • 31

    急性炎症の特徴として正しいのはどれか。2つ選べ。

    浮腫, 充血

  • 32

    細菌感染による急性炎症反応で増加するのはどれか。2つ選べ。

    プロスタグランジン, 好中球

  • 33

    慢性炎症で誤っているのはどれか。

    浮腫

  • 34

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。

    組織の線維化

  • 35

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。2つ選べ。

    血管の増殖, 組織の線維化

  • 36

    急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。

    毛細血管の退縮

  • 37

    慢性炎症で誤っているのはどれか。

    細胞浸潤は好中球が主体である。

  • 38

    炎症の仲介物質の作用で正しい組合せはどれか。2つ選んでください。

    ロイコトリエン――― 白血球の遊走化, ヒスタミン――――― 血管透過性の亢進

  • 39

    最も白血球を遊走させる作用のある化学伝達物質はどれか。

    ロイコトリエン

  • 40

    急性炎症時に最も疼痛を惹起する化学伝達物質はどれか。

    ブラジキニン

  • 41

    慢性炎症はどれか。

    肉芽腫性炎炎

  • 42

    フィブリンの析出を特徴とする炎症はどれか。

    線維素性炎

  • 43

    滲出性炎でないのはどれか。

    増殖性炎炎

  • 44

    疾患と炎症の組み合わせで誤っているのはどれか。

    膿瘍ーーー線維素性炎

  • 45

    免疫に関与する臓器、組織で誤っているのはどれか。

    膵臓

  • 46

    免疫細胞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    マクロファージはヘルパーT細胞に抗原提示を行う。, 好中球は活性酸素や酵素を産生する。

  • 47

    免疫について正しいのはどれか。2つ選べ。

    T細胞はサイトカインを産生する, 補体は抗原抗体反応により活性化される

  • 48

    獲得免疫にあって自然免疫にない特徴はどれか。

    免疫記憶

  • 49

    免疫グロブリンについて誤っているのはどれか。

    T細胞から作られる。

  • 50

    I型アレルギー発現に関わる物質、細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。

    IgE, 肥満細胞

  • 51

    I型アレルギー発現に関わる物質、細胞で正しいのはどれか。2つ選べ。

    マスト細胞, ヒスタミン

  • 52

    Ⅰ型アレルギーはどれか。2つ選べ。

    アナフィラキシー, アトピー性皮膚炎

  • 53

    遅延型アレルギーの特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ツベルクリン皮内反応を起こす。, リンホカインで細胞集積が起こる。

  • 54

    IV型アレルギーの特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    マクロファージの活性化, T細胞の活性化

  • 55

    IV型アレルギーはどれか。2つ選べ。

    接触性皮膚炎, 移植片の拒絶反応

  • 56

    補体が関与するアレルギーはどれか。すべて選べ。

    II型アレルギー, III型アレルギー

  • 57

    抗体が関与しないアレルギーはどれか

    IV型アレルギー

  • 58

    後天性免疫不全について誤っているのはどれか。

    AIDSはB細胞のHIV感染によって発症に至る

  • 59

    後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルパーT細胞を破壊する。, ニューモシスチス・カリニ肺炎の発症率が上昇する。

  • 60

    移植後の拒絶反応について正しいのはどれか。2つ選べ。

    宿主と移植片とのHLAが不一致で起こる。, マクロファージやキラーT細胞が移植片の細胞を損傷する。

  • 61

    膠原病の炎症部位について最も適切でないものはどれか。

    上皮

  • 62

    膠原病について誤っているのはどれか

    臓器特異的に症状が発現する

  • 63

    代謝に関わる酵素の先天欠損による疾患はどれか。3つ選べ。

    糖原病, ライソゾーム病, フェニルケトン尿症

  • 64

    糖尿病について正しいのはどれか。2つ選べ。

    糖尿病では中性脂肪の貯蔵が低下する。, 1型糖尿病は膵臓のβ細胞の破壊により発症する。

  • 65

    粥状動脈硬化症について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    動脈壁の外膜が損傷する。, アテロームは弾性に富む。

  • 66

    低蛋白血症により表れる変化として正しくないのはどれか。2つ選べ。

    腎臓ネフローゼ症候群, 肝硬変

  • 67

    低蛋白血症の原因として不適切なものはどれか。

    高齢者における栄養補助剤の使用

  • 68

    鉄沈着症の原因として誤っているのはどれか。

    鉄欠乏性貧血

  • 69

    浮腫の原因として誤っているのはどれか。

    低グロブリン血症

  • 70

    出血性素因として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ビタミンC欠乏症, ビタミンK欠乏症

  • 71

    ビタミン欠乏症で 誤っている 組合せはどれか。

    ビタミンK ───血栓症

  • 72

    血栓形成の原因で適切でないのはどれか。

    ビタミンC欠乏

  • 73

    血栓形成の原因で適切でないのはどれか。

    血小板減少性紫斑病

  • 74

    動脈血栓を形成する原因として不適切なのはどれか。

    出産

  • 75

    静脈血栓症を起こしやすいのはどれか。

    人工膝関節置換術後

  • 76

    静脈血栓症の原因として不適切なものはどれか。2つ選べ。

    頭頸部手術, 高血圧

  • 77

    塞栓症について正しいのはどれか。すべて選べ。

    下肢の手術は肺塞栓の原因となり得る。, 心房細動は脳塞栓の原因となり得る。, 僧帽弁逆流症は脳塞栓の原因となり得る。

  • 78

    疾患と塞栓源との組合せで正しいのはどれか。

    脳塞栓症――――――――内頸動脈血栓

  • 79

    虚血、梗塞について正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳は酸素消費量が高く虚血状態に陥ると梗塞を起こしやすい。, 脳は終動脈を持つ。

  • 80

    高血圧症の原因として適切でないのはどれか。

    副腎皮質コルチゾールの減少

  • 81

    門脈循環は血液が肝臓を経由して大静脈へ入る経路であるが、門脈圧亢進と関係がないものはどれか。

    下肢静脈血栓症

  • 82

    ショックについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    全身臓器に障害が出る, 出血性ショックでは頻脈となる

  • 83

    神経原性ショックの特徴はどれか。2つ選べ。

    皮膚温の上昇, 末梢血管の弛緩

  • 84

    腫瘍について誤った記述はどれか。2つ選べ。

    播種による転移を起こしやすい腫瘍は食道癌である。, 悪性上皮性腫瘍を肉腫といい、悪性非上皮性腫瘍を癌腫という。

  • 85

    腫瘍について正しい記述はどれか。2つ選べ。

    腫瘍は異型度が高いと悪性度が高い傾向にある。, 良性腫瘍は隣接器官を圧迫して障害をきたすことがある。

  • 86

    腫瘍の異型度が強い変化として正しいのはどれか。2つ選べ。

    クロマチンの増加, 核の不整化

  • 87

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。

    分化度が低い。, 細胞の核分裂が多い。

  • 88

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。 

    周囲組織が破壊されやすい。, 浸潤性の発育形式をとる。

  • 89

    良性腫瘍と比較した悪性腫瘍の特徴はどれか。2つ選べ。 

    核/細胞質比は大きい。, 細胞や組織の異型度が高い。

  • 90

    上皮性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    腺癌, 乳頭腫

  • 91

    上皮性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    肝細胞腫, 腺腫

  • 92

    誤っているのはどれか。2つ選べ。

    食道癌  腺 癌, 大腸癌  扁平上皮癌

  • 93

    悪性腫瘍はどれか。2つ選べ。

    骨肉腫, 腎芽腫

  • 94

    がん遺伝子・がん抑制遺伝子について正しい記述はどれか。2つ選べ。

    がん抑制遺伝子の不活性化はがん遺伝子の活性化よりDNAの損傷を蓄積しやすい。, がん抑制遺伝子・がん遺伝子は複数異常を起こして癌化につながる。

  • 95

    発がんが進行する過程について誤った組合せはどれか。2つ選べ。

    がん抑制遺伝子ーーー活性化, テロメラーゼーーー不活化

  • 96

    先天疾患について正しいものはどれか。2つ選べ。

    奇形の発生頻度が高い時期は胚子期(胎芽期)である, 受精から着床時期にDNAの異常を有する胚の多くは出生まで至らない

  • 97

    遺伝性疾患について正しいのはどれか。2つ選べ。

    親から引き継がれない常染色体優性遺伝疾患や劣性遺伝疾患が存在する, 伴性劣性遺伝性疾患は男性に生じる

  • 98

    伴性劣性遺伝による疾患はどれか。2つ選べ。

    デュシェンヌ型筋ジストロフィー, 血友病

  • 99

    染色体異常による疾患はどれか。2つ選べ。

    エドワーズ症候群, ダウン症候群

  • 100

    性染色体異常で発症するのはどれか。2 つ選べ。

    Kleinfelter 症候群, Turner 症候群