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作業療法評価学実習Ⅱ(精神)
22問 • 1年前
  • ヘテロク.M
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    問題一覧

  • 1

    精神機能の評価において、その基本は①と面接が主となる。 そのため、その評価が ②であり、 ③があり、再現性があること ④がある ということが重要となってくる。

    観察, 客観的, 信頼性, 妥当性

  • 2

    看護の領域でよく行われる①評価の書式として ②方式というものがある。 これは S:③ O:④ A:⑤ P:⑥ という要素によって作られた ⑦型の診療録である。

    観察, SOAP, 主観的データ, 客観的データ, 評価, 治療方針, 問題指向

  • 3

    SOAP方式のSは主観的データであり、 ①の話や②などがある。

    患者, 病歴

  • 4

    SOAP方式のOは客観的データであり、 ①や②から得られた情報である。

    身体診察, 検査

  • 5

    精神機能の評価には、 ①:1〜100の数値的スケールを包括的評価としてつける ②:16の項目からなり、0−6の7段階で評価する ③:持続性や自己認識といった独自の尺度がある ④:「逸脱行為」と「全般行動」に分かれる ⑤:生活の介護量を評価することを目的とする がある。

    GAF, BPRS, LASMI, Rehab, JAOT版精神障害者ケアアセスメント

  • 6

    精神障害において、QOLの評価は無論重要である。その評価法としては ①:0-4の自己記入式質問票(統失患者を対象) ②:自己効力感を評価する ③:SF-36などの総称 がある。

    JSQLS, GSES, HRQOL

  • 7

    GAF(Global Assessment of Functioning:機能の全体的評定)尺度について、 尺度は1(①)〜100(②)として、 文章の前半は「③」を、「④」以降は「⑤」を表している。 また、各階層の下一桁は⑥する必要がある。

    最重症, 理想的機能, 症状, または, 機能, 評価者の主観で判断

  • 8

    GAFについて、 健常者を①包括的評価尺度であり、 階層に迷った場合には②を選択する。 また、原則評価対象期間は③とし、 過去のことは④。

    含む, 低い方, 1週間程度, 評価対象としない

  • 9

    BPRS(Brief Psychiatric Rating Scale:日本語版簡易精神症状評価尺度)について、 ①を対象として、②の項目を③段階で評価する。 0を「④」、6を「⑤」として⑥が記載する。 各項目のうち、観察に基づいて評価する必要があるのは⑦、観察に基づく評価が望ましいのが⑧である。

    内因性精神障害, 16, 7, 症状なし, 非常に高度, 検査者, 3.感情的引きこもり, 4.思考解体

  • 10

    GAF尺度において、「または」は ①以下から記載があり、 ②以下になると2つ出てくる。 このうち、自殺念慮などの「重大な症状」があるとされるのは③であり、④に「自殺企図」、⑤に「自殺行為」の文言が記載されている。

    70‐61, 30‐21, 50‐41, 20-11, 10-1

  • 11

    LASMI(Life Assessment Scale for the Mentally ill:精神障害者社会生活評価尺度)は①の②の③を包括的に捉えることを目的として開発された尺度である。

    慢性期, 統合失調者, 生活障害

  • 12

    LASMIについて、 D:①、I:②、W:③、E:④、R:⑤の領域について計⑥項目を評価するとともに、⑦による聞き取りも行う。

    日常生活, 対人関係, 労働または課題の遂行, 持続性・安定性, 自己認識, 40, フェイスシート

  • 13

    LASMIについて、 技能領域では①を評価することに重点を置き、 原則②に基づいて評価し、 評価対象者の③を配慮し、 評価結果は④として表せる 原則、過去⑤程度を評価する という特徴がある。

    技能の使用状況の適切さ, 評価者による直接観察, 環境の保護性, 得点プロフィール, 1ヶ月

  • 14

    LASMIの評価法は二段階に分かれる。 ①による1次評価を原則とし、 すべての項目の評価が出来なかった場合に②などによる2次評価を行う。 ②において、③への②ではDIWER全項目に対してその評価のみで単独評価が可能だが、 ④の場合は⑤と⑥のみ、 ⑦の場合は⑧においてのみ、単独評価が可能。 当てはまらない場合は補助情報として、 単独で評価することは出来ない。

    直接観察, 面接, 家族など, 評価対象者本人, D, R, カルテなど、記録の参照, E

  • 15

    Rehab(Rehabilitation Evaluation Hall and Baker:リハビリテーション行動評価尺度)は、 ①以上にわたる観察によって②項目の評定からなる評価用紙に記入する形式である。 「③」は④項目、「④」は⑤項目ある。

    1週間, 23, 逸脱行動, 7, 全般行動, 16

  • 16

    Rehabについて、 「逸脱行動」については①について判断して②も参考にし、 「全般的行動」については③的な手法をとり、それに対して④を用いて評価とする。

    直近1週間, 他職種情報・カルテ, VAS, 専用の上敷き

  • 17

    JAOT版精神障害者ケアアセスメントについて、 基本は①による評価を行い、 ②の項目について③を作成し、他職種と連携して④を作成する。

    対象者への面接, 3点以下, ケアプラン, ケアパッケージ

  • 18

    JSQLSについて、 ①の②を測定する、③の質問票である。 質問は④項目あり、「⑤関係」「動機と⑥」「症状と⑦」の3領域からなる。 また、この質問票に特徴的なのはスコアの⑧があることである。

    統合失調症患者, 認知と関心, 自己記入式, 30, 心理社会, 活力, 副作用, 逆転

  • 19

    GSESについて、 バンデューラによって提唱された①を尺度化したものであり、項目数は②である。 回答は③式であり、当てはまらない場合は④。 採点は⑤によって行い、⑥によって評定化する。 ①において大事なキーワードは⑦である。

    自己効力感, 16, はい・いいえ, 近い方を選ぶ, 採点用紙, 標準化得点換算表, リカバリー

  • 20

    HRQOLについて、 代表的なものとして①があり、②な尺度である。 ③患者間、ひいては④のQOLも計測できるため、社会全体との比較も可能である。

    SF-8, 包括的, 疾病の異なる, 健常者

  • 21

    SF-8について、 8つの下位尺度があり、 ①(PF)、②(RP)、③(BP)、④(GH) ⑤(VT)、⑥(SF)、⑦(RE)、⑧(MH) で成り立つ。

    身体機能, 日常役割機能(身体), 体の痛み, 全体的健康感, 活力, 社会生活機能, 日常役割機能(精神), 心の健康

  • 22

    統合と解釈について、ポイントを挙げると ・既往歴だけでなく①も書くこと ・判断した根拠を②で説明する ・③もしっかりと書くこと ・自分の考えやプログラムは④から書く ・必ず⑤に触れること といったことが挙げられる。

    現病歴, 本人の言葉, 出来ていること, 解釈の項目「以上のことより〜」, ケースのニーズ

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    問題一覧

  • 1

    精神機能の評価において、その基本は①と面接が主となる。 そのため、その評価が ②であり、 ③があり、再現性があること ④がある ということが重要となってくる。

    観察, 客観的, 信頼性, 妥当性

  • 2

    看護の領域でよく行われる①評価の書式として ②方式というものがある。 これは S:③ O:④ A:⑤ P:⑥ という要素によって作られた ⑦型の診療録である。

    観察, SOAP, 主観的データ, 客観的データ, 評価, 治療方針, 問題指向

  • 3

    SOAP方式のSは主観的データであり、 ①の話や②などがある。

    患者, 病歴

  • 4

    SOAP方式のOは客観的データであり、 ①や②から得られた情報である。

    身体診察, 検査

  • 5

    精神機能の評価には、 ①:1〜100の数値的スケールを包括的評価としてつける ②:16の項目からなり、0−6の7段階で評価する ③:持続性や自己認識といった独自の尺度がある ④:「逸脱行為」と「全般行動」に分かれる ⑤:生活の介護量を評価することを目的とする がある。

    GAF, BPRS, LASMI, Rehab, JAOT版精神障害者ケアアセスメント

  • 6

    精神障害において、QOLの評価は無論重要である。その評価法としては ①:0-4の自己記入式質問票(統失患者を対象) ②:自己効力感を評価する ③:SF-36などの総称 がある。

    JSQLS, GSES, HRQOL

  • 7

    GAF(Global Assessment of Functioning:機能の全体的評定)尺度について、 尺度は1(①)〜100(②)として、 文章の前半は「③」を、「④」以降は「⑤」を表している。 また、各階層の下一桁は⑥する必要がある。

    最重症, 理想的機能, 症状, または, 機能, 評価者の主観で判断

  • 8

    GAFについて、 健常者を①包括的評価尺度であり、 階層に迷った場合には②を選択する。 また、原則評価対象期間は③とし、 過去のことは④。

    含む, 低い方, 1週間程度, 評価対象としない

  • 9

    BPRS(Brief Psychiatric Rating Scale:日本語版簡易精神症状評価尺度)について、 ①を対象として、②の項目を③段階で評価する。 0を「④」、6を「⑤」として⑥が記載する。 各項目のうち、観察に基づいて評価する必要があるのは⑦、観察に基づく評価が望ましいのが⑧である。

    内因性精神障害, 16, 7, 症状なし, 非常に高度, 検査者, 3.感情的引きこもり, 4.思考解体

  • 10

    GAF尺度において、「または」は ①以下から記載があり、 ②以下になると2つ出てくる。 このうち、自殺念慮などの「重大な症状」があるとされるのは③であり、④に「自殺企図」、⑤に「自殺行為」の文言が記載されている。

    70‐61, 30‐21, 50‐41, 20-11, 10-1

  • 11

    LASMI(Life Assessment Scale for the Mentally ill:精神障害者社会生活評価尺度)は①の②の③を包括的に捉えることを目的として開発された尺度である。

    慢性期, 統合失調者, 生活障害

  • 12

    LASMIについて、 D:①、I:②、W:③、E:④、R:⑤の領域について計⑥項目を評価するとともに、⑦による聞き取りも行う。

    日常生活, 対人関係, 労働または課題の遂行, 持続性・安定性, 自己認識, 40, フェイスシート

  • 13

    LASMIについて、 技能領域では①を評価することに重点を置き、 原則②に基づいて評価し、 評価対象者の③を配慮し、 評価結果は④として表せる 原則、過去⑤程度を評価する という特徴がある。

    技能の使用状況の適切さ, 評価者による直接観察, 環境の保護性, 得点プロフィール, 1ヶ月

  • 14

    LASMIの評価法は二段階に分かれる。 ①による1次評価を原則とし、 すべての項目の評価が出来なかった場合に②などによる2次評価を行う。 ②において、③への②ではDIWER全項目に対してその評価のみで単独評価が可能だが、 ④の場合は⑤と⑥のみ、 ⑦の場合は⑧においてのみ、単独評価が可能。 当てはまらない場合は補助情報として、 単独で評価することは出来ない。

    直接観察, 面接, 家族など, 評価対象者本人, D, R, カルテなど、記録の参照, E

  • 15

    Rehab(Rehabilitation Evaluation Hall and Baker:リハビリテーション行動評価尺度)は、 ①以上にわたる観察によって②項目の評定からなる評価用紙に記入する形式である。 「③」は④項目、「④」は⑤項目ある。

    1週間, 23, 逸脱行動, 7, 全般行動, 16

  • 16

    Rehabについて、 「逸脱行動」については①について判断して②も参考にし、 「全般的行動」については③的な手法をとり、それに対して④を用いて評価とする。

    直近1週間, 他職種情報・カルテ, VAS, 専用の上敷き

  • 17

    JAOT版精神障害者ケアアセスメントについて、 基本は①による評価を行い、 ②の項目について③を作成し、他職種と連携して④を作成する。

    対象者への面接, 3点以下, ケアプラン, ケアパッケージ

  • 18

    JSQLSについて、 ①の②を測定する、③の質問票である。 質問は④項目あり、「⑤関係」「動機と⑥」「症状と⑦」の3領域からなる。 また、この質問票に特徴的なのはスコアの⑧があることである。

    統合失調症患者, 認知と関心, 自己記入式, 30, 心理社会, 活力, 副作用, 逆転

  • 19

    GSESについて、 バンデューラによって提唱された①を尺度化したものであり、項目数は②である。 回答は③式であり、当てはまらない場合は④。 採点は⑤によって行い、⑥によって評定化する。 ①において大事なキーワードは⑦である。

    自己効力感, 16, はい・いいえ, 近い方を選ぶ, 採点用紙, 標準化得点換算表, リカバリー

  • 20

    HRQOLについて、 代表的なものとして①があり、②な尺度である。 ③患者間、ひいては④のQOLも計測できるため、社会全体との比較も可能である。

    SF-8, 包括的, 疾病の異なる, 健常者

  • 21

    SF-8について、 8つの下位尺度があり、 ①(PF)、②(RP)、③(BP)、④(GH) ⑤(VT)、⑥(SF)、⑦(RE)、⑧(MH) で成り立つ。

    身体機能, 日常役割機能(身体), 体の痛み, 全体的健康感, 活力, 社会生活機能, 日常役割機能(精神), 心の健康

  • 22

    統合と解釈について、ポイントを挙げると ・既往歴だけでなく①も書くこと ・判断した根拠を②で説明する ・③もしっかりと書くこと ・自分の考えやプログラムは④から書く ・必ず⑤に触れること といったことが挙げられる。

    現病歴, 本人の言葉, 出来ていること, 解釈の項目「以上のことより〜」, ケースのニーズ