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評価学
52問 • 2年前
  • ヘテロク.M
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    問題一覧

  • 1

    作業療法評価の目的とは、 ①にとって②のある、あるいは③な④、仕事、レジャーなどの⑤を行うための⑥がどのような⑦にあるのか、その機能状態について⑧収集と⑨を行い、⑩すること。

    個人, 価値, 必要な, 日常生活活動(ADL), 活動, 能力, レベル, 情報, 解釈, 文書化

  • 2

    作業療法の流れとは、 作業療法への①や② →作業療法③ →④と⑤ →⑥の⑦ →⑧の実施 といった主流に足す形で 1、⑧後に⑨を行い →⑩の⑪・⑫を決定し →⑧を行う 2,⑧のあとに⑬を行う という流れを足し、1をループさせることでより良いものにしていく。2はリハ期間が過ぎた後のいわゆる「引き継ぎ」である。

    処方, 指示, 評価, 統合, 解釈, 治療計画, 立案, 作業療法, 再評価, 計画, 継続, 変更, フォローアップ

  • 3

    評価の意義とは、 ・対象者の①を正しく把握することで、作業療法の②や③の手がかりにする ・対象者自身が④を得る機会とする ・⑤やその他⑥が妥当であったのかを⑦する ・⑧の材料とし、⑤の⑨に寄与する ことである。

    状況, 治療計画, 今後の方針, 自己認識, 作業療法, リハサービス, 検討, 研究, 発展

  • 4

    ICF分類の5項目とは、「健康状態」から相互的に関係する ・①、②[肯定的側面]と③[否定的側面] ・④[肯定的側面]と⑤[否定的側面] ・⑥[肯定的側面]と⑦[否定的側面] ・⑧[肯定的・否定的側面なし] ・⑨[肯定的・否定的側面なし] である。

    心身機能, 身体構造, 機能障害, 活動, 活動制限, 参加, 参加制約, 環境因子, 個人因子

  • 5

    「できるADL」とはつまり①のことであり、達成することができる②の③を示す。 「しているADL」はつまり④であり、⑤の環境で行っている⑥・⑦を表す。

    能力, 最高, 生活機能レベル, 実行状況, 現在, 活動, 参加

  • 6

    個人的環境因子とは、その①にとって②な環境のことであり、例えば③や④、⑤や⑥などが挙げられる。

    個人, 身近, 家族関係, 住居環境, 職場環境, 仲間

  • 7

    社会的環境因子とは、個人を取り巻く①的環境を指す。例として②、③、④などがある。

    社会, 就労環境, 地域活動, 非公式な社会ネットワーク

  • 8

    医師から得られる情報には①、②、③、④などがあり、特に③において⑤は必ず確認する必要がある。

    依頼箋(処方箋), カルテ, 病状の説明内容, 今後の治療方針, 禁忌

  • 9

    看護師から得られる情報として、①、②、③などがあり、特に①においては④の情報が得られることが大きい。

    カルテ, 病棟でのADL情報, 家族情報, 夜間

  • 10

    PTから得られる情報として、①、②、③があり、①は実際に観察できる機会が多く、また②は必ず確認しておく必要がある。

    現在の訓練内容, 目標, 今後の方針

  • 11

    STから得られる情報はPTと似通うが①、②、③などにおいてはSTのほうが詳細な情報を得られる可能性が高い。

    言語, 嚥下, 発声

  • 12

    社会福祉士(MSW、ケースワーカー)からは①、②、③といった情報が得られる。

    今後の方針, 家族状況, 経済状況

  • 13

    介護福祉士(ヘルパー含む)は①や②を知ることができる。

    病棟での様子, 介護の状況

  • 14

    情報源は明確にしておく必要があり、 ・自分の目で①できることは自分で①する ・②をOTの評価としない 事が重要である。

    確認, 他人からの情報

  • 15

    評価は①を知ることが目的であり、 1,対象者・家族・介護者の②や③、④ 2,対象者がもっている⑤とその⑥を知る 3,作業活動の遂行に影響を及ぼす⑦を知る 4,対象者に行う手段を考えるのに参考となる⑧を知る ことで①を把握する。

    全体像, 期待, 希望, 要求, 作業遂行能力, 制限, 環境要因, 個人因子(情報)

  • 16

    評価実施上の注意として、 1,①・②・③の有無や④などを調べておく 2,評価の⑤を⑥に合わせて決定する 3,⑦を十分に行う 4,対象者が⑧や⑨を感じているか、そのような⑩を見せていないかを観察し、見られたら検査や測定を⑪する。 5,検査・測定は⑫で行えるよう、⑬を怠らない 6,対象者に⑭をさせないこと、⑮をかけないような配慮をすること

    意識障害, 視覚障害, 聴覚障害, リスク, 場所, 対象者, オリエンテーション, 痛み, 疲労, 素振り, 中止, 短時間, 準備, 無理, 負担

  • 17

    形態測定とは、身体部位の形や大きさ、長さ、容積などを①的に表現することである。 その意義は、 疾病や障害による②上の問題や異常が、 ③に影響を与えている場合にその変化を①的に把握することで④の⑤に役立てられるから である。

    定量, 形態, 身体運動機能, 治療, 効果判定

  • 18

    形態測定で、上肢において重要な基準点は①、②、③、④である。[④以外は解剖学用語で回答]

    肩峰, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 指先

  • 19

    形態測定において下肢で重要な基準点は①、②、③、④、⑤である。[解剖学用語で回答]

    上前腸骨棘, 腸骨稜, 膝関節裂隙, 内果, 外果

  • 20

    身長を測定する際に、立位になれない場合には①のまま測る方法と、②(上肢を左右に広げた両③の直線距離)を利用する方法がある。

    背臥位, 指極, 指先

  • 21

    四肢長のうち、上肢の長さを測る際は①的立位肢位で計測する。

    解剖学

  • 22

    四肢長のうち、上肢長は①から②までの長さであり、③となるように測定する。

    肩峰, 橈骨茎状突起, 完全伸展位の長さ

  • 23

    四肢長のうち、 上腕長とは①から②までの長さであり、 前腕長とは②から③までの長さである。 手長は④位(⑤も⑥もしていない)の手指が⑦、⑧した肢位で、⑨と⑩の⑪を結ぶ線の⑫から⑬の指先までを測定する

    肩峰, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 中間, 掌屈, 背屈, 内転, 伸展, 橈骨, 尺骨, 茎状突起, 中点, 中指

  • 24

    下肢長を測定する場合には①で、②を水平に、下肢は③させ、④を前面にして行う。

    背臥位, 骨盤, 伸展, 膝蓋骨

  • 25

    下肢長には2種類あり、①は②から③まで[内側]、④は⑤から⑥まで[外側]を測定する。

    棘果長, 上前腸骨棘, 内果, 転子果長, 大転子, 外果

  • 26

    下肢の長さにおいて、①は②から③(外側の④)、⑤は③(外側の④)から⑥までを測定する。

    大腿長, 大転子, 大腿骨外側上顆, 膝関節裂隙, 下腿長, 外果

  • 27

    足長を測定するときは①または②で、側部に体重を負荷③状態で④から⑤の長さを測定する。

    立位, 腰かけ位, した, 踵, 足先

  • 28

    幅径とは幅、横幅、①をいい、対称的な②の2点間の直線距離をさす。 深径とは厚さ、③をいい、④の直線距離をいう。

    前額径, 左右, 矢状径, 前後

  • 29

    上半身の幅の測定においては 両①間の直線距離をさす②と、 両側の③間の直線距離を指す④、 第⑤の⑥から第⑦の⑧までの⑨がある。

    肩峰, 肩峰幅, 大転子, 転子間径, 2中手骨骨頭, 橈側端, 5中手骨骨頭, 尺側端, 手幅

  • 30

    足幅は①の②から③の④までの長さである。

    第1中手骨骨頭, 内側端, 第5中足骨骨頭, 外側端

  • 31

    胸囲と腹囲を計測する際は①安静呼吸時の中間位で、両上肢は②状態で測定する。

    立位, 軽く下垂した

  • 32

    ①は、左右の②の中点と左右の③の3点を通る周囲を測定し、 ④は、腹部の⑤周径を測定する。

    胸囲, 乳頭, 肩甲骨下角, 最小位

  • 33

    前腕周径を測定する時は ①または②で上肢は安静に下垂、 ③では上肢は安静にベッド上にある状態 で測定する。

    立位, 座位, 臥位

  • 34

    前腕周径は、 前腕の①を測定する②と、 ③と④の⑤の⑥を測定する⑦がある。

    最大周径, 前腕最大囲, 橈骨, 尺骨, 茎状突起, 遠位, 前腕最小囲

  • 35

    手囲を測定する際は、手関節①、手指②、全指③で測定する。

    中間位, 内転, 伸展

  • 36

    手囲には2種類、 ・①から②までの③を通る周囲 ・④の⑤を手掌につけた状態での上記範囲(④含む) がある。

    示指, 小指, MP関節, 母指, 腹

  • 37

    大腿・下腿周径を測定する場合は①または②で測定する。

    安静立位, 安静背臥位

  • 38

    大腿周径は ・大腿の最も①の膨隆した部分の周囲である② ・大腿③ ・④からの定距離上(5,10,15,20cm)⑤部の周径 の3種類6個の値を測定する。

    内側, 大腿最大径, 中央最大周径, 膝関節裂隙, 近位

  • 39

    下腿周径には ・①の最大膨隆部の周囲である② ・下腿の③と④の直上の周囲である⑤

    腓腹筋, 下腿最大囲, 内果, 外果, 下腿最小囲

  • 40

    足囲は足長と同じ条件で行い、①と②を通る周囲の長さを測定する。

    第1中足骨骨頭, 第5中足骨骨頭

  • 41

    バイタルサインとは①のことであり、②、③、④、⑤をさす。

    生命徴候, 体温, 脈拍, 血圧, 呼吸

  • 42

    脈拍とは、①による②内の③が末梢に伝わり、④から触診できる⑤のことである。

    心拍出, 動脈, 圧変動, 体表面, 拍動

  • 43

    脈拍を触れる部位は、意識障害のときに触れる①、一般的に使用される②、血圧測定時に聴診する③がある。

    総頸動脈, 橈骨動脈, 上腕動脈

  • 44

    脈拍を測定する際は、①、②、③の④で少し押すように触れる。

    示指, 中指, 環指, 指腹

  • 45

    脈拍を測るときは ・成人では毎分①拍、乳幼児では毎分②拍前後が正常であり、それ以下の場合③、それ以上の場合④となる⑤ ・脈拍の⑥が一定であれば⑦秒間で、一定でなければ⑧秒間あるいは⑨秒間計測し、リズムが一定ならば⑩、そうでなければ⑪とする。

    60〜100, 120, 徐脈, 頻脈, 心拍数, リズム, 15, 30, 60, 整脈, 不整脈

  • 46

    血圧とは①のことであり、②が③に与える圧である。血圧測定で使用されるのは④である。

    血管内圧, 血液, 血管壁, 上腕動脈

  • 47

    最高血圧とは①を指し、最低血圧とは②を指す。

    収縮期血圧, 拡張期血圧

  • 48

    血圧は①と②を計測し、①が③以下④②が⑤未満であると正常血圧といえる。

    最高血圧, 最低血圧, 130, かつ, 85

  • 49

    血圧測定 ・マンシェットの下縁が①の上方2〜3cmに来るようにして巻く。 ・聴診器を②のところでマンシェットの下縁から2cmほど内側に滑り込ませる ・マンシェットを膨らませ加圧する。 ・③が触診できなくなってから少し上昇させたところから少しずつ圧を抜いていく ・減圧後に最初に聞こえた聴診音(④)がする点が⑤となる ・減圧していき、聴診音が完全に聞こえなくなった点が⑥となる。 ※必ず空気を抜き、マンシェットを外すこと。加圧したままは禁忌である。

    肘頭, 上腕動脈, 橈骨動脈, コロトコフ音, 最高血圧, 最低血圧

  • 50

    呼吸の測定には①や②を③にかざし、 ・④や⑤の動き ・⑥ ・⑦(深さやリズム)、⑧(努力性呼吸など) を観察する。

    手, 柔らかい紙, 鼻孔, 胸郭, 腹壁, 呼吸数, 性状, 種類

  • 51

    成人における安静時呼吸数は①(回/分)であり、②以上であると③、④以下であると⑤となる。

    16〜18, 24, 頻呼吸, 12, 徐呼吸

  • 52

    呼吸の種類として、呼吸が浅く多い①、一過性に止まる②、息切れや呼吸困難時に見られる③、吸気時に顎が下がっている④がある。 ③は健常でも起こり得るが、④はかなり危険な状態である。

    浅速呼吸, 無呼吸, 努力性呼吸, 下顎呼吸

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    問題一覧

  • 1

    作業療法評価の目的とは、 ①にとって②のある、あるいは③な④、仕事、レジャーなどの⑤を行うための⑥がどのような⑦にあるのか、その機能状態について⑧収集と⑨を行い、⑩すること。

    個人, 価値, 必要な, 日常生活活動(ADL), 活動, 能力, レベル, 情報, 解釈, 文書化

  • 2

    作業療法の流れとは、 作業療法への①や② →作業療法③ →④と⑤ →⑥の⑦ →⑧の実施 といった主流に足す形で 1、⑧後に⑨を行い →⑩の⑪・⑫を決定し →⑧を行う 2,⑧のあとに⑬を行う という流れを足し、1をループさせることでより良いものにしていく。2はリハ期間が過ぎた後のいわゆる「引き継ぎ」である。

    処方, 指示, 評価, 統合, 解釈, 治療計画, 立案, 作業療法, 再評価, 計画, 継続, 変更, フォローアップ

  • 3

    評価の意義とは、 ・対象者の①を正しく把握することで、作業療法の②や③の手がかりにする ・対象者自身が④を得る機会とする ・⑤やその他⑥が妥当であったのかを⑦する ・⑧の材料とし、⑤の⑨に寄与する ことである。

    状況, 治療計画, 今後の方針, 自己認識, 作業療法, リハサービス, 検討, 研究, 発展

  • 4

    ICF分類の5項目とは、「健康状態」から相互的に関係する ・①、②[肯定的側面]と③[否定的側面] ・④[肯定的側面]と⑤[否定的側面] ・⑥[肯定的側面]と⑦[否定的側面] ・⑧[肯定的・否定的側面なし] ・⑨[肯定的・否定的側面なし] である。

    心身機能, 身体構造, 機能障害, 活動, 活動制限, 参加, 参加制約, 環境因子, 個人因子

  • 5

    「できるADL」とはつまり①のことであり、達成することができる②の③を示す。 「しているADL」はつまり④であり、⑤の環境で行っている⑥・⑦を表す。

    能力, 最高, 生活機能レベル, 実行状況, 現在, 活動, 参加

  • 6

    個人的環境因子とは、その①にとって②な環境のことであり、例えば③や④、⑤や⑥などが挙げられる。

    個人, 身近, 家族関係, 住居環境, 職場環境, 仲間

  • 7

    社会的環境因子とは、個人を取り巻く①的環境を指す。例として②、③、④などがある。

    社会, 就労環境, 地域活動, 非公式な社会ネットワーク

  • 8

    医師から得られる情報には①、②、③、④などがあり、特に③において⑤は必ず確認する必要がある。

    依頼箋(処方箋), カルテ, 病状の説明内容, 今後の治療方針, 禁忌

  • 9

    看護師から得られる情報として、①、②、③などがあり、特に①においては④の情報が得られることが大きい。

    カルテ, 病棟でのADL情報, 家族情報, 夜間

  • 10

    PTから得られる情報として、①、②、③があり、①は実際に観察できる機会が多く、また②は必ず確認しておく必要がある。

    現在の訓練内容, 目標, 今後の方針

  • 11

    STから得られる情報はPTと似通うが①、②、③などにおいてはSTのほうが詳細な情報を得られる可能性が高い。

    言語, 嚥下, 発声

  • 12

    社会福祉士(MSW、ケースワーカー)からは①、②、③といった情報が得られる。

    今後の方針, 家族状況, 経済状況

  • 13

    介護福祉士(ヘルパー含む)は①や②を知ることができる。

    病棟での様子, 介護の状況

  • 14

    情報源は明確にしておく必要があり、 ・自分の目で①できることは自分で①する ・②をOTの評価としない 事が重要である。

    確認, 他人からの情報

  • 15

    評価は①を知ることが目的であり、 1,対象者・家族・介護者の②や③、④ 2,対象者がもっている⑤とその⑥を知る 3,作業活動の遂行に影響を及ぼす⑦を知る 4,対象者に行う手段を考えるのに参考となる⑧を知る ことで①を把握する。

    全体像, 期待, 希望, 要求, 作業遂行能力, 制限, 環境要因, 個人因子(情報)

  • 16

    評価実施上の注意として、 1,①・②・③の有無や④などを調べておく 2,評価の⑤を⑥に合わせて決定する 3,⑦を十分に行う 4,対象者が⑧や⑨を感じているか、そのような⑩を見せていないかを観察し、見られたら検査や測定を⑪する。 5,検査・測定は⑫で行えるよう、⑬を怠らない 6,対象者に⑭をさせないこと、⑮をかけないような配慮をすること

    意識障害, 視覚障害, 聴覚障害, リスク, 場所, 対象者, オリエンテーション, 痛み, 疲労, 素振り, 中止, 短時間, 準備, 無理, 負担

  • 17

    形態測定とは、身体部位の形や大きさ、長さ、容積などを①的に表現することである。 その意義は、 疾病や障害による②上の問題や異常が、 ③に影響を与えている場合にその変化を①的に把握することで④の⑤に役立てられるから である。

    定量, 形態, 身体運動機能, 治療, 効果判定

  • 18

    形態測定で、上肢において重要な基準点は①、②、③、④である。[④以外は解剖学用語で回答]

    肩峰, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 指先

  • 19

    形態測定において下肢で重要な基準点は①、②、③、④、⑤である。[解剖学用語で回答]

    上前腸骨棘, 腸骨稜, 膝関節裂隙, 内果, 外果

  • 20

    身長を測定する際に、立位になれない場合には①のまま測る方法と、②(上肢を左右に広げた両③の直線距離)を利用する方法がある。

    背臥位, 指極, 指先

  • 21

    四肢長のうち、上肢の長さを測る際は①的立位肢位で計測する。

    解剖学

  • 22

    四肢長のうち、上肢長は①から②までの長さであり、③となるように測定する。

    肩峰, 橈骨茎状突起, 完全伸展位の長さ

  • 23

    四肢長のうち、 上腕長とは①から②までの長さであり、 前腕長とは②から③までの長さである。 手長は④位(⑤も⑥もしていない)の手指が⑦、⑧した肢位で、⑨と⑩の⑪を結ぶ線の⑫から⑬の指先までを測定する

    肩峰, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起, 中間, 掌屈, 背屈, 内転, 伸展, 橈骨, 尺骨, 茎状突起, 中点, 中指

  • 24

    下肢長を測定する場合には①で、②を水平に、下肢は③させ、④を前面にして行う。

    背臥位, 骨盤, 伸展, 膝蓋骨

  • 25

    下肢長には2種類あり、①は②から③まで[内側]、④は⑤から⑥まで[外側]を測定する。

    棘果長, 上前腸骨棘, 内果, 転子果長, 大転子, 外果

  • 26

    下肢の長さにおいて、①は②から③(外側の④)、⑤は③(外側の④)から⑥までを測定する。

    大腿長, 大転子, 大腿骨外側上顆, 膝関節裂隙, 下腿長, 外果

  • 27

    足長を測定するときは①または②で、側部に体重を負荷③状態で④から⑤の長さを測定する。

    立位, 腰かけ位, した, 踵, 足先

  • 28

    幅径とは幅、横幅、①をいい、対称的な②の2点間の直線距離をさす。 深径とは厚さ、③をいい、④の直線距離をいう。

    前額径, 左右, 矢状径, 前後

  • 29

    上半身の幅の測定においては 両①間の直線距離をさす②と、 両側の③間の直線距離を指す④、 第⑤の⑥から第⑦の⑧までの⑨がある。

    肩峰, 肩峰幅, 大転子, 転子間径, 2中手骨骨頭, 橈側端, 5中手骨骨頭, 尺側端, 手幅

  • 30

    足幅は①の②から③の④までの長さである。

    第1中手骨骨頭, 内側端, 第5中足骨骨頭, 外側端

  • 31

    胸囲と腹囲を計測する際は①安静呼吸時の中間位で、両上肢は②状態で測定する。

    立位, 軽く下垂した

  • 32

    ①は、左右の②の中点と左右の③の3点を通る周囲を測定し、 ④は、腹部の⑤周径を測定する。

    胸囲, 乳頭, 肩甲骨下角, 最小位

  • 33

    前腕周径を測定する時は ①または②で上肢は安静に下垂、 ③では上肢は安静にベッド上にある状態 で測定する。

    立位, 座位, 臥位

  • 34

    前腕周径は、 前腕の①を測定する②と、 ③と④の⑤の⑥を測定する⑦がある。

    最大周径, 前腕最大囲, 橈骨, 尺骨, 茎状突起, 遠位, 前腕最小囲

  • 35

    手囲を測定する際は、手関節①、手指②、全指③で測定する。

    中間位, 内転, 伸展

  • 36

    手囲には2種類、 ・①から②までの③を通る周囲 ・④の⑤を手掌につけた状態での上記範囲(④含む) がある。

    示指, 小指, MP関節, 母指, 腹

  • 37

    大腿・下腿周径を測定する場合は①または②で測定する。

    安静立位, 安静背臥位

  • 38

    大腿周径は ・大腿の最も①の膨隆した部分の周囲である② ・大腿③ ・④からの定距離上(5,10,15,20cm)⑤部の周径 の3種類6個の値を測定する。

    内側, 大腿最大径, 中央最大周径, 膝関節裂隙, 近位

  • 39

    下腿周径には ・①の最大膨隆部の周囲である② ・下腿の③と④の直上の周囲である⑤

    腓腹筋, 下腿最大囲, 内果, 外果, 下腿最小囲

  • 40

    足囲は足長と同じ条件で行い、①と②を通る周囲の長さを測定する。

    第1中足骨骨頭, 第5中足骨骨頭

  • 41

    バイタルサインとは①のことであり、②、③、④、⑤をさす。

    生命徴候, 体温, 脈拍, 血圧, 呼吸

  • 42

    脈拍とは、①による②内の③が末梢に伝わり、④から触診できる⑤のことである。

    心拍出, 動脈, 圧変動, 体表面, 拍動

  • 43

    脈拍を触れる部位は、意識障害のときに触れる①、一般的に使用される②、血圧測定時に聴診する③がある。

    総頸動脈, 橈骨動脈, 上腕動脈

  • 44

    脈拍を測定する際は、①、②、③の④で少し押すように触れる。

    示指, 中指, 環指, 指腹

  • 45

    脈拍を測るときは ・成人では毎分①拍、乳幼児では毎分②拍前後が正常であり、それ以下の場合③、それ以上の場合④となる⑤ ・脈拍の⑥が一定であれば⑦秒間で、一定でなければ⑧秒間あるいは⑨秒間計測し、リズムが一定ならば⑩、そうでなければ⑪とする。

    60〜100, 120, 徐脈, 頻脈, 心拍数, リズム, 15, 30, 60, 整脈, 不整脈

  • 46

    血圧とは①のことであり、②が③に与える圧である。血圧測定で使用されるのは④である。

    血管内圧, 血液, 血管壁, 上腕動脈

  • 47

    最高血圧とは①を指し、最低血圧とは②を指す。

    収縮期血圧, 拡張期血圧

  • 48

    血圧は①と②を計測し、①が③以下④②が⑤未満であると正常血圧といえる。

    最高血圧, 最低血圧, 130, かつ, 85

  • 49

    血圧測定 ・マンシェットの下縁が①の上方2〜3cmに来るようにして巻く。 ・聴診器を②のところでマンシェットの下縁から2cmほど内側に滑り込ませる ・マンシェットを膨らませ加圧する。 ・③が触診できなくなってから少し上昇させたところから少しずつ圧を抜いていく ・減圧後に最初に聞こえた聴診音(④)がする点が⑤となる ・減圧していき、聴診音が完全に聞こえなくなった点が⑥となる。 ※必ず空気を抜き、マンシェットを外すこと。加圧したままは禁忌である。

    肘頭, 上腕動脈, 橈骨動脈, コロトコフ音, 最高血圧, 最低血圧

  • 50

    呼吸の測定には①や②を③にかざし、 ・④や⑤の動き ・⑥ ・⑦(深さやリズム)、⑧(努力性呼吸など) を観察する。

    手, 柔らかい紙, 鼻孔, 胸郭, 腹壁, 呼吸数, 性状, 種類

  • 51

    成人における安静時呼吸数は①(回/分)であり、②以上であると③、④以下であると⑤となる。

    16〜18, 24, 頻呼吸, 12, 徐呼吸

  • 52

    呼吸の種類として、呼吸が浅く多い①、一過性に止まる②、息切れや呼吸困難時に見られる③、吸気時に顎が下がっている④がある。 ③は健常でも起こり得るが、④はかなり危険な状態である。

    浅速呼吸, 無呼吸, 努力性呼吸, 下顎呼吸