二種技術者資格実技試験②水洗性蛍光浸透探傷/湿式

二種技術者資格実技試験②水洗性蛍光浸透探傷/湿式
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    問題一覧

  • 1

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『準拠 JIS Z 【①】「非破壊試験ー浸透探傷試験」 「浸透探傷試験手順書」』 『技術者 JIS Z 【②】による浸透探傷試験の有資格者が実施すること。ただし合否判定はリベル2以上の有資格者が行う。』

    2343-1~6, 2305

  • 2

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『探傷手順 前処理→浸透処理→洗浄処理→【①】→【②】→観察→後処理』

    現像処理, 乾燥処理

  • 3

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『使用探傷剤・機器 十分な性能を有した【①】・機器を使用する 主な探傷剤・機器「水洗性蛍光浸透液・湿式現像剤・【②】・熱風循環式乾燥機・照度計・紫外線強度計」』

    探傷剤, ブラックライト

  • 4

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『探傷手順 前処理→浸透処理→【①】→現像処理→乾燥処理→観察→後処理』

    洗浄処理

  • 5

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『前処理 穴の内面も含め外表面全体の固形物や水分及び油脂類を取り除く。固形物の汚れはたわしやブラシで除去し油脂類は溶剤による【①】により除去する。 注意事項 キズの開口部を塞いでしまうような処理は行わない。 キズの中まで【②】させる。 』

    超音波洗浄, 乾燥

  • 6

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『浸透処理 浸漬法により部品全体を浸透液に浸漬して浸透液を適用する。浸透時間は10~15分とする。 注意事項 試験範囲全体に浸透液が適用され次第すぐに引き上げ【①】にのせる。 浸透液がはじかれた場合は前処理からやり直す。 浸透液の【②】が出来ないように部品を置いて廃液する。 』

    廃液台, 溜まり

  • 7

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『洗浄処理 周囲を少し暗くしブラックライトの下で水圧【①】kPaの水スプレーで余剰浸透液を洗浄する。 注意事項 ●過洗浄・洗浄不足にならないように注意 ●試験体と水スプレーノズルの距離は【②】mm程度を目安とし近づけ過ぎない事 ●洗浄しにくい部位から洗浄する ●ブラックライトの下で浸透液の落ちる様子を見ながら洗浄の程度を確認する事 ●周囲の照度を【③】Lx以下、試験面の紫外線強度を1000μw/㎠以上とする事 ●洗浄時間は60秒程度を目安とし出来るだけ短時間で完了する』

    147~275, 200, 20

  • 8

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『現像処理 現像剤を十分に撹拌し【①】で適用する。現像時間は10分以上最大30分とする。 注意事項 ●使用前によく撹拌し現像剤濃度を均一とする。 ●試験体を現像剤に沈めてすぐに引き上げる。 ●乾燥器にいれる時に現像剤の【②】が出来ないように考慮して試験体を置く。』

    浸漬法, 溜まり

  • 9

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『乾燥処理 部品の表面温度が50℃を越えないように熱風循環式乾燥器で乾燥させる。表面の水分が乾燥した時点で乾燥器から取り出す。 注意事項 ●乾燥器から取り出す時に【①】を壊すことがあるので取り出し方に注意する。 ●【②】しないように注意する。』

    指示模様, 火傷

  • 10

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『観察 試験面の照度は【①】Lx以下、試験面の紫外線強度は【②】μw/㎠以上で観察する。指示模様を検出後疑似指示模様との判別を行い、キズによる指示模様は分類して寸法測定を行う。 注意事項 ●試験面に直角の方向から【③】度を越える角度から観察しない。 ●【④】cmを越える距離から観察をしない。 ●ブラックライトの光が目に入らないように観察する。 ●疑似指示模様の判別には白色灯を用い表面状態を確認する。』

    100, 1000, 30, 60

  • 11

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『後処理・結果の記録 試験体の現像剤をたわしと水で除去し乾燥器で乾燥させる。 所定の記録用紙に検出された指示模様をJIS Z 【①】により分類し寸法を測定する。』

    2343-1

  • 12

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『結果の報告 所定の報告書により【①】と探傷結果を報告する。』

    試験条件

  • 13

    次の文は浸透探傷試験の指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー水洗性蛍光浸透探傷試験(湿式現像法) ①前処理 固形物はたわしで除去し油脂類は超音波洗浄により除去する。 ②浸透処理 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

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  • 1

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『準拠 JIS Z 【①】「非破壊試験ー浸透探傷試験」 「浸透探傷試験手順書」』 『技術者 JIS Z 【②】による浸透探傷試験の有資格者が実施すること。ただし合否判定はリベル2以上の有資格者が行う。』

    2343-1~6, 2305

  • 2

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『探傷手順 前処理→浸透処理→洗浄処理→【①】→【②】→観察→後処理』

    現像処理, 乾燥処理

  • 3

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『使用探傷剤・機器 十分な性能を有した【①】・機器を使用する 主な探傷剤・機器「水洗性蛍光浸透液・湿式現像剤・【②】・熱風循環式乾燥機・照度計・紫外線強度計」』

    探傷剤, ブラックライト

  • 4

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『探傷手順 前処理→浸透処理→【①】→現像処理→乾燥処理→観察→後処理』

    洗浄処理

  • 5

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『前処理 穴の内面も含め外表面全体の固形物や水分及び油脂類を取り除く。固形物の汚れはたわしやブラシで除去し油脂類は溶剤による【①】により除去する。 注意事項 キズの開口部を塞いでしまうような処理は行わない。 キズの中まで【②】させる。 』

    超音波洗浄, 乾燥

  • 6

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『浸透処理 浸漬法により部品全体を浸透液に浸漬して浸透液を適用する。浸透時間は10~15分とする。 注意事項 試験範囲全体に浸透液が適用され次第すぐに引き上げ【①】にのせる。 浸透液がはじかれた場合は前処理からやり直す。 浸透液の【②】が出来ないように部品を置いて廃液する。 』

    廃液台, 溜まり

  • 7

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『洗浄処理 周囲を少し暗くしブラックライトの下で水圧【①】kPaの水スプレーで余剰浸透液を洗浄する。 注意事項 ●過洗浄・洗浄不足にならないように注意 ●試験体と水スプレーノズルの距離は【②】mm程度を目安とし近づけ過ぎない事 ●洗浄しにくい部位から洗浄する ●ブラックライトの下で浸透液の落ちる様子を見ながら洗浄の程度を確認する事 ●周囲の照度を【③】Lx以下、試験面の紫外線強度を1000μw/㎠以上とする事 ●洗浄時間は60秒程度を目安とし出来るだけ短時間で完了する』

    147~275, 200, 20

  • 8

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『現像処理 現像剤を十分に撹拌し【①】で適用する。現像時間は10分以上最大30分とする。 注意事項 ●使用前によく撹拌し現像剤濃度を均一とする。 ●試験体を現像剤に沈めてすぐに引き上げる。 ●乾燥器にいれる時に現像剤の【②】が出来ないように考慮して試験体を置く。』

    浸漬法, 溜まり

  • 9

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『乾燥処理 部品の表面温度が50℃を越えないように熱風循環式乾燥器で乾燥させる。表面の水分が乾燥した時点で乾燥器から取り出す。 注意事項 ●乾燥器から取り出す時に【①】を壊すことがあるので取り出し方に注意する。 ●【②】しないように注意する。』

    指示模様, 火傷

  • 10

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『観察 試験面の照度は【①】Lx以下、試験面の紫外線強度は【②】μw/㎠以上で観察する。指示模様を検出後疑似指示模様との判別を行い、キズによる指示模様は分類して寸法測定を行う。 注意事項 ●試験面に直角の方向から【③】度を越える角度から観察しない。 ●【④】cmを越える距離から観察をしない。 ●ブラックライトの光が目に入らないように観察する。 ●疑似指示模様の判別には白色灯を用い表面状態を確認する。』

    100, 1000, 30, 60

  • 11

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『後処理・結果の記録 試験体の現像剤をたわしと水で除去し乾燥器で乾燥させる。 所定の記録用紙に検出された指示模様をJIS Z 【①】により分類し寸法を測定する。』

    2343-1

  • 12

    次の文は水洗性蛍光浸透探傷試験/湿式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『結果の報告 所定の報告書により【①】と探傷結果を報告する。』

    試験条件

  • 13

    次の文は浸透探傷試験の指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー水洗性蛍光浸透探傷試験(湿式現像法) ①前処理 固形物はたわしで除去し油脂類は超音波洗浄により除去する。 ②浸透処理 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩