二種技術者資格実技試験①溶剤除去性染色浸透探傷/速乾式

二種技術者資格実技試験①溶剤除去性染色浸透探傷/速乾式
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    問題一覧

  • 1

    次の文は 溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の実施手順である。正しいものを選べ。 『処理手順 前処理→浸透処理→【①】→【②】→観察→後処理』

    除去処理, 現像処理

  • 2

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『機具確認 試験実施にあたり機具の確認を行った。探傷剤は【①】と除去液、速乾式現像剤の3つ。その他には環境確認用の【②】と前処理で使用するたわし、除去で使用するウエスなどがある。』

    溶剤除去性染色浸透液, 照度計

  • 3

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験体確認 旋盤粗加工後工程間検査の前処理において加工面Rz70程度を検査可能な状態にするのに【 ①】を行った。』

    グラインダーによる表面均し加工

  • 4

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験技術者 検査の実施は規格JIS Z 【①】「非破壊試験技術者の資格及び認定」に基づくPTレベル1またはレベル2及びこれと同等の資格を有する者とする なお判定については【②】以上の資格者とする』

    2305, レベル2

  • 5

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『準拠 【①】「非破壊試験-浸透探傷試験」』

    JIS Z 2343-1~6

  • 6

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験範囲 溶接金属及びその両側のそれぞれの熱影響部に対して【①】の範囲適用する』

    溶接金属と同じ幅

  • 7

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『前処理 試験範囲より広い範囲(最低13mmの範囲)を行う。固形物の汚れはたわしで除去し油脂部分は除去液を吹き付けてウエスで拭き取りその後ドライヤーで乾燥させる。 注意事項 ●除去液を吹き付けてから10秒程度置いて拭き取る ●【①】 ●きずの開口部を塞いでしまうような処理は行わないこと』

    きずの中まで乾燥させるためドライヤーを使用すること

  • 8

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『浸透処理 試験範囲に浸透液を刷毛で塗布する。浸透時間は10~15分とする。 注意事項 ●熱影響部を含め浸透液の塗り残しがないようにする ●必要以上に浸透液を塗りすぎない ●浸透液がはじかれた場合は【①】からやり直す。』

    前処理

  • 9

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『除去処理 乾いたウエスで大部分の【①】を乾拭きする。次に別のウエスを少量の除去液で湿らせ【①】を拭き取る。 注意事項 ●過除去や【②】にならないように注意する ●除去液を必要以上つけすぎない ●ウエスに薄いピンク色がつく程度でやめる ●除去液を直接試験面に吹き付けない ●試験面の照度は【③】以上であること ●乾拭きは何度も行わず2、3回程度でやめる ●溶接ビードの凹みや溶接止端部は【④】の原因にならないようにしっかり除去する』

    余剰浸透液, 除去不足, 350Lx, 疑似指示模様

  • 10

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『現像処理 エアゾル缶を十分に撹拌して速乾式現像剤をスプレー法で適用する。現像時間は10分以上、最大60分とする。 ●使用前によく【①】する ●試験面とノズルの距離を20~30cmにたもちスプレーする ●スプレー後30秒~1分程度で乾くように塗布する ●試験体の地肌がわずかに見える程度の塗膜の【②】にする』

    撹拌, 濃さ

  • 11

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『観察 試験面が【①】Lx以上になる自然光または白色光の下で観察する。指示模様を検出後疑似指示模様との判別を行いキズによる指示模様は分類して寸法測定を行う。 注意事項 ●試験面に垂直から30°を超える方向から観察しない ●【②】cmを超える距離から観察しない ●照明の光を直視することがないように観察する』

    500, 60

  • 12

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『後処理 現像剤をたわしとウエスで除去し【①】の必要があれば【①】処理をする 結果の記録分類 所定の記録用紙に結果を記録する 指示模様の分類は【②】により分類し寸法を測定、記入する 結果の報告 所定の報告書により結果を報告する 』

    防錆, JIS Z 2343-1

  • 13

    次の文は浸透探傷試験指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー共通 ①適用範囲 この指示書は試験体Sの浸透探傷試験に適用する。 ②準拠 【1】「非破壊試験ー浸透探傷試験」 「浸透探傷試験手順書」 ③試験技術者 【2】による浸透探傷試験の有資格者が行う。ただし合否判定はレベル2以上の有資格者が行うこと。 ④試験方法 ◆溶剤除去性染色浸透探傷試験ー速乾式現像法 ◆水洗性蛍光浸透探傷試験ー湿式現像法 ◆後乳化性蛍光浸透探傷試験(水ベース乳化剤)ー乾式現像法 ⑤試験範囲 ◆溶接金属及びその両側のそれぞれの熱影響部に対し溶接金属と同じ幅を範囲とする。 ◆試験体の外表面 ⑥結果の記録・分類 所定の記録用紙に結果を記録する。 きず指示模様は【3】により分類し寸法を測定記録する。 ⑦結果の報告 所定の報告書で探傷条件及び結果を報告する。 』

    JIS Z2343-1~6, JIS Z2305, JIS Z2343-1

  • 14

    次の文は浸透探傷試験指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー溶剤除去性染色浸透探傷試験(速乾式現像法) ①前処理 【1】より広い範囲を行う。固形物はたわしで除去し【2】は除去液を吹き付け拭き取る。 ドライヤーできずの中まで乾燥させる。 【3】をふさぐような処理はしない。 ②浸透処理 試験範囲に浸透液を刷毛で適用する。浸透時間は10分以上15分までとする。 過不足なく塗布する。 浸透液がはじかれたら前処理からやりなおす。 ③除去処理 乾いたウエスで大部分の【4】を除去し次に別のウエスに除去液をわずかに含ませ除去する。 過除去除去不足に注意する。 ウエスに薄くピンク色がつく程度で完了する。 ④現像処理 エアゾール缶を十分撹拌し速乾式現像剤をスプレーし適用する。現像時間は10分以上30分までとする。 試験面とスプレーの距離を30cm程度に保ちスプレーする。 試験体の地肌がわずかに見える程度の塗膜にする。 ⑤観察 試験面が500Lx以上になる環境で観察する。検出した指示模様は疑似指示と判別を行いきずによる指示模様は分類して寸法を測定する。 試験面に直角の方向から30度を超える角度で観察しない。 60cmを超える距離から観察しない。 ⑥後処理 現像剤をたわしとウエスで除去する。

    試験範囲, 油脂類, 開口部, 余剰浸透液

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  • 1

    次の文は 溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の実施手順である。正しいものを選べ。 『処理手順 前処理→浸透処理→【①】→【②】→観察→後処理』

    除去処理, 現像処理

  • 2

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『機具確認 試験実施にあたり機具の確認を行った。探傷剤は【①】と除去液、速乾式現像剤の3つ。その他には環境確認用の【②】と前処理で使用するたわし、除去で使用するウエスなどがある。』

    溶剤除去性染色浸透液, 照度計

  • 3

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験体確認 旋盤粗加工後工程間検査の前処理において加工面Rz70程度を検査可能な状態にするのに【 ①】を行った。』

    グラインダーによる表面均し加工

  • 4

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験技術者 検査の実施は規格JIS Z 【①】「非破壊試験技術者の資格及び認定」に基づくPTレベル1またはレベル2及びこれと同等の資格を有する者とする なお判定については【②】以上の資格者とする』

    2305, レベル2

  • 5

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『準拠 【①】「非破壊試験-浸透探傷試験」』

    JIS Z 2343-1~6

  • 6

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『試験範囲 溶接金属及びその両側のそれぞれの熱影響部に対して【①】の範囲適用する』

    溶接金属と同じ幅

  • 7

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『前処理 試験範囲より広い範囲(最低13mmの範囲)を行う。固形物の汚れはたわしで除去し油脂部分は除去液を吹き付けてウエスで拭き取りその後ドライヤーで乾燥させる。 注意事項 ●除去液を吹き付けてから10秒程度置いて拭き取る ●【①】 ●きずの開口部を塞いでしまうような処理は行わないこと』

    きずの中まで乾燥させるためドライヤーを使用すること

  • 8

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『浸透処理 試験範囲に浸透液を刷毛で塗布する。浸透時間は10~15分とする。 注意事項 ●熱影響部を含め浸透液の塗り残しがないようにする ●必要以上に浸透液を塗りすぎない ●浸透液がはじかれた場合は【①】からやり直す。』

    前処理

  • 9

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『除去処理 乾いたウエスで大部分の【①】を乾拭きする。次に別のウエスを少量の除去液で湿らせ【①】を拭き取る。 注意事項 ●過除去や【②】にならないように注意する ●除去液を必要以上つけすぎない ●ウエスに薄いピンク色がつく程度でやめる ●除去液を直接試験面に吹き付けない ●試験面の照度は【③】以上であること ●乾拭きは何度も行わず2、3回程度でやめる ●溶接ビードの凹みや溶接止端部は【④】の原因にならないようにしっかり除去する』

    余剰浸透液, 除去不足, 350Lx, 疑似指示模様

  • 10

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『現像処理 エアゾル缶を十分に撹拌して速乾式現像剤をスプレー法で適用する。現像時間は10分以上、最大60分とする。 ●使用前によく【①】する ●試験面とノズルの距離を20~30cmにたもちスプレーする ●スプレー後30秒~1分程度で乾くように塗布する ●試験体の地肌がわずかに見える程度の塗膜の【②】にする』

    撹拌, 濃さ

  • 11

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『観察 試験面が【①】Lx以上になる自然光または白色光の下で観察する。指示模様を検出後疑似指示模様との判別を行いキズによる指示模様は分類して寸法測定を行う。 注意事項 ●試験面に垂直から30°を超える方向から観察しない ●【②】cmを超える距離から観察しない ●照明の光を直視することがないように観察する』

    500, 60

  • 12

    次の文は溶剤除去性染色浸透探傷試験/速乾式現像法の指示書について述べたものである。正しいものを選べ。 『後処理 現像剤をたわしとウエスで除去し【①】の必要があれば【①】処理をする 結果の記録分類 所定の記録用紙に結果を記録する 指示模様の分類は【②】により分類し寸法を測定、記入する 結果の報告 所定の報告書により結果を報告する 』

    防錆, JIS Z 2343-1

  • 13

    次の文は浸透探傷試験指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー共通 ①適用範囲 この指示書は試験体Sの浸透探傷試験に適用する。 ②準拠 【1】「非破壊試験ー浸透探傷試験」 「浸透探傷試験手順書」 ③試験技術者 【2】による浸透探傷試験の有資格者が行う。ただし合否判定はレベル2以上の有資格者が行うこと。 ④試験方法 ◆溶剤除去性染色浸透探傷試験ー速乾式現像法 ◆水洗性蛍光浸透探傷試験ー湿式現像法 ◆後乳化性蛍光浸透探傷試験(水ベース乳化剤)ー乾式現像法 ⑤試験範囲 ◆溶接金属及びその両側のそれぞれの熱影響部に対し溶接金属と同じ幅を範囲とする。 ◆試験体の外表面 ⑥結果の記録・分類 所定の記録用紙に結果を記録する。 きず指示模様は【3】により分類し寸法を測定記録する。 ⑦結果の報告 所定の報告書で探傷条件及び結果を報告する。 』

    JIS Z2343-1~6, JIS Z2305, JIS Z2343-1

  • 14

    次の文は浸透探傷試験指示書に関する記述である。選択肢により補完し完成させよ。 『浸透探傷試験ー溶剤除去性染色浸透探傷試験(速乾式現像法) ①前処理 【1】より広い範囲を行う。固形物はたわしで除去し【2】は除去液を吹き付け拭き取る。 ドライヤーできずの中まで乾燥させる。 【3】をふさぐような処理はしない。 ②浸透処理 試験範囲に浸透液を刷毛で適用する。浸透時間は10分以上15分までとする。 過不足なく塗布する。 浸透液がはじかれたら前処理からやりなおす。 ③除去処理 乾いたウエスで大部分の【4】を除去し次に別のウエスに除去液をわずかに含ませ除去する。 過除去除去不足に注意する。 ウエスに薄くピンク色がつく程度で完了する。 ④現像処理 エアゾール缶を十分撹拌し速乾式現像剤をスプレーし適用する。現像時間は10分以上30分までとする。 試験面とスプレーの距離を30cm程度に保ちスプレーする。 試験体の地肌がわずかに見える程度の塗膜にする。 ⑤観察 試験面が500Lx以上になる環境で観察する。検出した指示模様は疑似指示と判別を行いきずによる指示模様は分類して寸法を測定する。 試験面に直角の方向から30度を超える角度で観察しない。 60cmを超える距離から観察しない。 ⑥後処理 現像剤をたわしとウエスで除去する。

    試験範囲, 油脂類, 開口部, 余剰浸透液