No.23
問題一覧
1
世界一の債権国となったアメリカで起きた1929年の経済破綻が、 資本主義各国に波及しておこった大恐慌。その破綻の背景としては、購買力と比 較しての過剰生産と投資拡大があった。
世界恐慌
2
工業生産は激減し、銀行・企業の倒産により 失業者が急増、農産物価格暴落による農業恐慌もともなった。特に、ドーズ案以来ア メリカの資本援助で経済復興を進めるドイツ経済の悪化は深刻であった。また、 先進国の経済悪化は、一次産品の輸出に頼る途上国の経済にも打撃を与えた。
世界恐慌
3
世界恐慌の最中の1930年に日本が金解禁を断行したことは、正貨の 大量流出、企業の操業短縮と倒産、賃金引下げを招き、深刻な経済不況である恐慌を引き起 こした。
昭和恐慌
4
世界恐慌の波及と浜口内閣の金解禁準備のための緊縮政策による二重の打撃で深刻化した。
昭和恐慌
5
カナダのオタワで開かれたイギリス連邦の経済会議。
イギリス連邦経済会議
6
世界恐慌に対処するため、連邦内における特恵関税協定(オタワ協定)を結び、ブロッ ク経済圏を形成した。この協定は他の列強の保護主義を助長する結果となった。会議
イギリス連邦経済会議
7
本国と海外植民地・自治領などで形成した、排他的な経済 圏。イギリス連邦がスターリング=ブロック(ポンド=ブロック)を形成したのが始ま り。フランス・アメリカ・ドイツ・日本などもこれに対抗しようとした。
ブロック経済圏
8
ブロック経済 は自由貿易を破壊し、ブロック間に摩擦をうみ、第二次世界大戦の遠因となった。
ブロック経済圏
9
アメリカ合衆国第32代大統 領。民主党。1932年の大統領選挙で「ニューディール」を掲げて当選した。
フランクリン=ローズヴェルト
10
強力 な指導力で景気回復のための改革に取り組み、「善隣外交」をとってラテンアメリカ諸国 との友好に努め、ソ連を承認した。第二次世界大戦中、大統領4期目に入ったが、終戦 直前に病死した。
フランクリン=ローズヴェルト
11
1930年代、恐慌対策としてF.ローズヴェルト政権が実施し た政策の総称。「新規まき直し」を意味する。
ニューディール
12
連邦政府の権限を強化し、積極的な経 済統制をはかり、従来の自由放任政策を転換した政策
ニューディール
13
農産物の生産量を調整する農業 調整法(AAA)と産業を統制する全国産業復興法(NIRA)、大規模な公共事業であるテネ シー川流域開発公(TVA)が政策の柱。
ニューディール
14
ソ連共産党の指導者。1922年に書記長に就任、 レーニンの死後、一国社会主義論を主張し、党内の主導権争いでトロツキーを破っ た。その後も多くの政敵を失脚させ、30年代には独裁権力を握った。
スターリン
15
28年から始ま った第1次五か年計画で急速な工業化と農業の集団化を進める一方、反対派に対するきびしい粛清をおこない、恐怖政治をおこなった。
スターリン
16
28年から始まった急速な工業化と農業の集団化を進める計画
第1次5か年計画
No.12
No.12
ぽたぽた · 12問 · 1年前No.12
No.12
12問 • 1年前No.14
No.14
ぽたぽた · 24問 · 1年前No.14
No.14
24問 • 1年前豊田綱領
豊田綱領
ぽたぽた · 28問 · 1年前豊田綱領
豊田綱領
28問 • 1年前No.15
No.15
ぽたぽた · 12問 · 1年前No.15
No.15
12問 • 1年前No.16
No.16
ぽたぽた · 21問 · 1年前No.16
No.16
21問 • 1年前二学期中間
二学期中間
ぽたぽた · 24問 · 1年前二学期中間
二学期中間
24問 • 1年前二学期中間
二学期中間
ぽたぽた · 7問 · 1年前二学期中間
二学期中間
7問 • 1年前二学期中間
二学期中間
ぽたぽた · 26問 · 1年前二学期中間
二学期中間
26問 • 1年前No.17
No.17
ぽたぽた · 26問 · 1年前No.17
No.17
26問 • 1年前No.19
No.19
ぽたぽた · 21問 · 1年前No.19
No.19
21問 • 1年前No.20
No.20
ぽたぽた · 28問 · 1年前No.20
No.20
28問 • 1年前No.22
No.22
ぽたぽた · 27問 · 1年前No.22
No.22
27問 • 1年前二学期 期末
二学期 期末
ぽたぽた · 20問 · 1年前二学期 期末
二学期 期末
20問 • 1年前二学期 期末
二学期 期末
ぽたぽた · 66問 · 1年前二学期 期末
二学期 期末
66問 • 1年前No.25
No.25
ぽたぽた · 17問 · 1年前No.25
No.25
17問 • 1年前問題一覧
1
世界一の債権国となったアメリカで起きた1929年の経済破綻が、 資本主義各国に波及しておこった大恐慌。その破綻の背景としては、購買力と比 較しての過剰生産と投資拡大があった。
世界恐慌
2
工業生産は激減し、銀行・企業の倒産により 失業者が急増、農産物価格暴落による農業恐慌もともなった。特に、ドーズ案以来ア メリカの資本援助で経済復興を進めるドイツ経済の悪化は深刻であった。また、 先進国の経済悪化は、一次産品の輸出に頼る途上国の経済にも打撃を与えた。
世界恐慌
3
世界恐慌の最中の1930年に日本が金解禁を断行したことは、正貨の 大量流出、企業の操業短縮と倒産、賃金引下げを招き、深刻な経済不況である恐慌を引き起 こした。
昭和恐慌
4
世界恐慌の波及と浜口内閣の金解禁準備のための緊縮政策による二重の打撃で深刻化した。
昭和恐慌
5
カナダのオタワで開かれたイギリス連邦の経済会議。
イギリス連邦経済会議
6
世界恐慌に対処するため、連邦内における特恵関税協定(オタワ協定)を結び、ブロッ ク経済圏を形成した。この協定は他の列強の保護主義を助長する結果となった。会議
イギリス連邦経済会議
7
本国と海外植民地・自治領などで形成した、排他的な経済 圏。イギリス連邦がスターリング=ブロック(ポンド=ブロック)を形成したのが始ま り。フランス・アメリカ・ドイツ・日本などもこれに対抗しようとした。
ブロック経済圏
8
ブロック経済 は自由貿易を破壊し、ブロック間に摩擦をうみ、第二次世界大戦の遠因となった。
ブロック経済圏
9
アメリカ合衆国第32代大統 領。民主党。1932年の大統領選挙で「ニューディール」を掲げて当選した。
フランクリン=ローズヴェルト
10
強力 な指導力で景気回復のための改革に取り組み、「善隣外交」をとってラテンアメリカ諸国 との友好に努め、ソ連を承認した。第二次世界大戦中、大統領4期目に入ったが、終戦 直前に病死した。
フランクリン=ローズヴェルト
11
1930年代、恐慌対策としてF.ローズヴェルト政権が実施し た政策の総称。「新規まき直し」を意味する。
ニューディール
12
連邦政府の権限を強化し、積極的な経 済統制をはかり、従来の自由放任政策を転換した政策
ニューディール
13
農産物の生産量を調整する農業 調整法(AAA)と産業を統制する全国産業復興法(NIRA)、大規模な公共事業であるテネ シー川流域開発公(TVA)が政策の柱。
ニューディール
14
ソ連共産党の指導者。1922年に書記長に就任、 レーニンの死後、一国社会主義論を主張し、党内の主導権争いでトロツキーを破っ た。その後も多くの政敵を失脚させ、30年代には独裁権力を握った。
スターリン
15
28年から始ま った第1次五か年計画で急速な工業化と農業の集団化を進める一方、反対派に対するきびしい粛清をおこない、恐怖政治をおこなった。
スターリン
16
28年から始まった急速な工業化と農業の集団化を進める計画
第1次5か年計画