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臨床心理学〜クライエント中心療法〜

臨床心理学〜クライエント中心療法〜
24問 • 2024-07-21
  • mi nana
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    問題一覧

  • 1

    ロジャーズによって1940年代に開発され、展開されてきたカウンセリングの立場を何と言うか

    クライエント中心療法

  • 2

    自らの力で成長していく自己治癒力のある人のことを何と言うか

    クライエント

  • 3

    治療者とクライエントの関係はどのようなものか

    対等なヨコの援助関係

  • 4

    来談者中心療法の基本観点を4つこたえなさい

    クライエントの成長、健康、適応へ向かう欲求を信頼する, クライエントの知的側面より感情的側面を重視する, クライエントの過去の外傷的体験より現在の直接的状況を重視する, 治療者と治療的関係を持つこと自体が治療価値をもち、成長体験になる

  • 5

    カウンセラーがクライエントの問題や生育歴などを分析し、原因ならびに処方を解釈・助言・指示する方法を批判し、出来た療法はなにか

    非指示的療法

  • 6

    非指示的療法ができるうえで紹介された技法を3つ答えなさい

    繰り返し, 感情の反射

  • 7

    セラピーによるパーソナリティ変化の必要にして十分な条件を3つ答えなさい

    自己一致、純粋性, 無条件の肯定的配慮, 共感的理解

  • 8

    カウンセラーがカウンセリングにおける自分の感情・態度・気分などの流れについて常に鋭敏に感知しており、それをクライエントから隠し立てせずに透明であること何と言うか

    自己一致、純粋性

  • 9

    クライエントの価値観や好みや行動様式がどのようであろうと、カウンセラーのそれとどのように違っていようとそのありのままの姿を肯定して関心をもつということを何と言うか

    無条件の肯定的配慮

  • 10

    クライエントの体験や内的世界をクライエントの見地から理解しよう、あたかも自分自身のものであるかのようにカウンセラーが想像的にそれらを感じ取ろうとすること、しかもそれに巻き込まれずに「あたかも〜であるかのように」といった特性をカウンセラーが失わないことを何と言うか

    共感的理解

  • 11

    心身の未分化の漠然としていても確かに感じている言葉にならない体験の流れを何と言うか

    体験過程

  • 12

    見知らぬ人々が出会い、一定時間を共に過ごし、それぞれの思いや問題などを話し合う中で、人間的な深い交流が起こったり、各人各様の心理的成長を促したりするグループ体験のことを何と言うか

    エンカウンター・グループ

  • 13

    1960年代後半からは個人療法の枠を超えてロジャーズの理論と実践が拡大するようになってきたことを何と言うか

    パーソンセンタード・アプローチ

  • 14

    自己概念についての4点を述べなさい

    自らが自己を対象として把握した概念, 自分の性格や能力、身体的特徴などに関する比較的永続した自分の考え, 自己像、自己イメージも同義である, 自己観察や周囲の人々のその人に対する言動や態度、評価などを通して形成される

  • 15

    自己概念と矛盾する経験を、自己のものとは認めない、自分の経験が十分に組み込まれていないために起こる状態のことを何と言うか

    心理的不適応状態

  • 16

    個人がものごとを知覚し意味づける時、その判断基準となる、彼独自の経験と意味の集合からなる枠組みのことを何と言うか

    内的準拠枠

  • 17

    十分機能する人間として4点挙げなさい

    個人は自分の経験に対して開かれている, 有機体への信頼, 評価の源泉が自己にあること, プロセスに満足すること

  • 18

    カウンセリングの重要な技法を6つ挙げなさい

    傾聴, 繰り返し, 感情の反射, 明確化, 質問, 要約

  • 19

    全身全霊を傾けてしっかりと聴くことを何と言うか

    傾聴

  • 20

    クライエントが語った内容の中で重要だと思ったことをクライエントの言葉にできるだけ忠実に要点をおさえて繰り返すことを何と言うか

    繰り返し

  • 21

    クライエントが語る話の中に含まれる感情、あるいはその時点でクライエントが体験している感情をカウンセラーが鏡になって反射することをなんというか

    感情の反射

  • 22

    クライエントの中で話の内容が整理されていなかったり、その意味が曖昧なままではっきり理解させれていなかったり、上手く言語化できなかったりする場合に、その意味や内容を明確にしようとすることをなんというか

    明確化

  • 23

    クライエントが語ることが分かりにくかったり、クライエント理解を深めるために詳しく語って貰う必要がある場合に質問することを何と言うか

    質問

  • 24

    クライエントが多くのことを語り、話が複雑に入り組んできてその内容を理解する必要が生じた時にそれまで語られた内容をまとめて伝えることを何と言うか

    要約