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メジカル2

メジカル2
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  • yukiko harada
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    問題一覧

  • 1

    看護記録について適切なのはどれか。 1.経過記録のSOAPのPは、Sデータ、Oデータに基づく判断を記録する。 2.基礎情報とは患者に行ったケアを要約したものである。 3.フォーカスチャーティングは問題志向型の記録様式である。 4. POSでは問題ごとに記録する。

    4

  • 2

    グラスゴーコーマスケール(GCS)について正しいのはどれか。 1.全く開眼しない状態は1点である。 2.発語しない状態は2点である。 3.痛み刺激で手足を伸展する状態は5点である。 4.命令に従う状態は4点である。

    1

  • 3

    コミュニケーションについて適切なのはどれか。 1.患者が黙り込んでも看護師は話を続ける。 2.食欲はありますか?は閉ざされた質問である。 3.看護師は患者の真正面に座って話を聞く。 4.非言語的コミュニケーションは音声を伴わない。

    2

  • 4

    病気の症状や経過を尋ねて情報を得るのはどれか。 1.問診 2.視診 3.触診 4.聴診

    1

  • 5

    薬剤の管理と与薬について誤っているのはどれか。 1.医薬品ごとに定める保管方法及び保管場所を厳守する。 2.麻薬は鍵をかけた堅固な設備内に保管する。 3.薬剤の確認は2人ならば1回でよい。 4.6Rの確認を行う。

    3

  • 6

    睡眠の援助についての組み合わせで、適切なのはどれか。 1.罨法や足浴が効果的である。 2.光刺激を受けるような環境を作る。 3.日中の活動量の把握は必要ない。 4.眠れない場合にはすぐに睡眠薬の使用を考える。

    1

  • 7

    標準予防策(スタンダードプリコーション)の個人防護具(PPE)に含まれるのはどれか。 1.眼鏡 2.シューズカバー 3.キャップ 4.エプロン

    4

  • 8

    血液が付着したガーゼを廃棄する容器のバイオハザードマークは何色か。 1.赤色 2.橙色 3.黄色 4.緑色

    2

  • 9

    車椅子による移乗・移送について適切なのはどれか。 1.車椅子は患側に置く。 2.移乗する前にフットレスを上げる。 3.下り坂では前向きに車椅子を進める。 4.段差は勢いをつけて乗り越える。

    2

  • 10

    足浴について適切なのはどれか。 1.洗面器に60℃前後のお湯を準備する。 2.お湯の量は洗面器の4/5以上を満たすように準備する。 3.ベッド上で仰臥位で行う場合は膝の下に安楽枕を使用する。 4.洗い終わったら洗面器にしばらく浸けておく。

    3

  • 11

    洗髪について適切なのはどれか。 1.長い髪をブラッシングする時は根元から始める。 2.洗髪のできない患者は75%のアルコールを用いて頭皮を拭く。 3.爪で皮膚割線に沿ってマッサージするように洗う。 4.洗髪後はできるだけ早く髪を乾かす。

    4

  • 12

    便器を使用する陰部洗浄について適切なのはどれか。 1.個室にいる患者には羞恥心への配慮は必要ない。 2.患者をセミファーラー位にする。 3.石鹸を使用する場合はタオルでこすり洗う。 4.男性では亀頭、肛門、陰茎、陰嚢の順に洗浄する。

    2

  • 13

    1mlが20滴の輸液セットを用いて200mlの輸液を3時間かけて投与する場合、1分間の滴下数で適切なのはどれか。 1.18 2.20 3.22 4.24

    3

  • 14

    診療用具の取り扱いについて適切なのはどれか。 1.滅菌パックされているディスポーザブル製品に使用期限はない。 2.注射液を廃棄する場合は専用の処理用ケースに捨てる。 3.ゴム製品は洗浄する前に水に長時間つけておく。 4.金属製の鑷子や鉗子は使用前に塩素系消毒剤に浸す。

    2

  • 15

    グリセリン浣腸について適切なのはどれか。 1.ガスの貯留による腹部膨満を緩和する目的で使用する。 2.体位は右側臥位が適切である。 3.成人のカテーテル挿入の長さは10㎝程度である。 4.グリセリン浣腸液は3秒間で10mlの速度を目安に注入する。

    4

  • 16

    静脈血採血について適切なのはどれか。 1.麻痺側で行う。 2.注射針は19Gを使用する。 3.採血後の穿刺部位は圧迫止血を行う。 4.採血後、抗凝固薬の入った採血管は混和しない。

    3

  • 17

    酸素吸入時の看護について適切なのはどれか。 1.加湿器には生理食塩水を入れる。 2.酸素流量の目盛がボール型の場合はその最上端で読む。 3.成人で酸素流量4L/分の場合はフェイスマスクを使用する。 4.近くで火気を使用しない。

    4

  • 18

    胃洗浄が禁忌なのはどれか。 1.胃内に不消化物がある時 2.腐食性化学物質を摂取した時 3.胃部膨満がある時 4.胃の手術前

    2

  • 19

    輸液用全血製剤(全人血液)の保管温度について、正しいのはどれか。 1.ー20℃以下 2.ー10℃以下 3.2〜6℃ 4.20〜24℃

    3

  • 20

    包帯法について適切なのはどれか。 1.皮膚の2面が接するように巻く。 2.中枢から末梢へと巻く。 3.関節部分の包帯は良肢位を保つ。 4.包帯の結び目や包帯止めが患部の上にかかるようにする。

    3

  • 21

    腰椎穿刺について、適切なのはどれか。 1.検査前に絶飲食とする必要はない。 2.体位は腹臥位とする。 3.第6〜7腰椎間から穿刺する。 4.検査の終了後は、頭部を水平にした仰臥位で1〜2時間安静にする。

    4

  • 22

    経管栄養チューブの挿入について適切なのはどれか。 1.挿入時の体位は仰臥位である。 2.挿入の長さの目安は喉頭から心窩部(剣状突起部)までの長さである。 3.胃への挿入の確認は注入食を30ml入れて聴診器で音を聞く。 4.チューブ留置位置を確認しマークをつける。

    4

  • 23

    国際生活機能分類の生活機能に含まれるのはどれか。 1.活動 2.機能障害 3.能力障害 4.社会的不利

    1

  • 24

    徒手筋力検査の6段階法の評価基準について適切なのはどれか。 1.段階5は強い抵抗を加えると関節を動かすことができない。 2.段階3は抵抗を加えても重力に抗して関節を動かすことができる。 3.段階1は筋収縮はあるが関節を動かすことができない。 4.段階0は筋力には問題なく普通に動かすことができる。

    3

  • 25

    ヒュージョーンズの分類はどの評価に用いられるか。 1.運動能力 2.嚥下困難 3.呼吸困難 4.聴覚障害

    3

  • 26

    自動体外式除細動器(AED)による適切なのはどれか。 1.小児の場合、成人用パッドでは代用できない。 2.扱いに慣れていれば、音声ガイダンスを聞かなくても良い。 3.ショックボタンを押す時は周囲の人が誰も患者に触れていない事を確認する。 4.電気ショックを行った時は心肺蘇生法を中断する。

    3

  • 27

    不安反応のレベルのうち、発語が困難になるのはどれか。 1.軽度 2.中等度 3.強度 4.パニック

    4

  • 28

    Aさんは回復期にある。右片麻痺があり、自分で体位変換できない。援助で適切なのはどれか。 1.体位変換は3時間ごとに行う。 2.側臥位にする時は右側臥位にする。 3.麻痺側の他動運動を行う。 4.寝返りの練習はしてはいけない。

    3

  • 29

    持続硬膜外麻酔について、正しいのはどれか。 1.脊髄クモ膜下腔に局所麻酔薬を注入する。 2.主に下半身の手術に適応される。 3.他の麻酔と併用することはない。 4.手術後の疼痛管理に使用できる。

    4

  • 30

    循環血液量減少性ショックの原因となるのはどれか。 1.心筋梗塞 2.広範囲熱傷 3.脊髄損傷 4.重症感染症(敗血症)

    2

  • 31

    慢性期にある患者の看護について適切なのはどれか。 1.セルフケアができるように援助する。 2.生活習慣はこれまで通りで良いと説明する。 3.症状は安定しており悪化する心配はないと説明する。 4.成人期の患者には家族指導は必要ない。

    1

  • 32

    退院にあたって作成される記録はどれか。 1.フローシート 2.看護計画 3.看護サマリー 4.経過記録

    3

  • 33

    腹部への放射線療法での有害事象について晩発性(晩期)はどれか。 1.放射線宿酔 2.脱毛 3.腸閉塞 4.下痢

    3

  • 34

    不安反応のレベル(程度)軽度の特徴はどれか。 1.学習意欲が高まる。 2.状況の正しい認識ができなくなる。 3.コミュニケーションが取れなくなる。 4.注意力が低下する。

    1

  • 35

    排尿障害のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.反射性尿失禁の改善に骨盤底筋運動を行う。 2.尿閉時は膀胱訓練を行う。 3.間欠的導尿は自分では行えない。 4.尿失禁では皮膚の発赤・びらんに注意する。

    4

  • 36

    浮腫のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.皮膚を乾燥させる。 2.冷罨法を行う。 3.腹水がある場合は仰臥位にする。 4.水分出納の確認を行う。

    4

  • 37

    呼吸困難のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.酸素消費量を最小限に抑える援助をする。 2.湿度をできるだけ低く調整する。 3.水分摂取を控えるよう説明する。 4.体位は仰臥位を保持する。

    1

  • 38

    脊髄クモ膜下麻酔について正しいのはどれか。 1.麻酔薬注入時の体位は腹臥位である。 2.合併症に呼吸抑制(呼吸困難)がある。 3.上半身の手術に用いられる。 4.全身麻酔と併用されることが多い。

    2

  • 39

    救急・集中治療を受ける成人患者の看護について優先されるのはどれか。 1.生活習慣の変更 2.社会復帰への援助 3.合併症の予防 4.セルフケアの確立

    3

  • 40

    がん患者の看護について誤っているのはどれか。 1.治療法について意思決定ができるよう支援する。 2.少しでも有害事象が出現したら直ちに治療を中断する。 3.がんや治療に伴う苦痛の緩和を行う。 4.患者ががんに向き合うことができるよう支援する。

    2

  • 41

    人工呼吸器装着中の看護について適切でないのはどれか。  1.気管チューブは確実に固定する。 2.人工呼吸と患者の自発呼吸が同調しているか観察する。 3.気管チューブのカフ圧はカフ圧計を用いて調整する。 4.人工呼吸器離脱後から体位変換を開始する。

    4

  • 42

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の看護について適切なのはどれか。 1.少しなら煙草を吸っても良いと説明する。 2.浅い呼吸を頻回に繰り返し、呼吸を整えるよう説明する。 3.インフルエンザワクチンの接種をすすめる。 4.呼吸困難感が強くならないように安静を促す。

    3

  • 43

    呼吸器症状について、正しいのはどれか。 1.チアノーゼは脱酸素化ヘモグロビンが3g /dLで出現する。 2.ばち状指は肺がんや間質性肺炎でみられる。 3.急性咳嗽は咳の持続期間6週間未満をいう。 4.連続性ラ音は間質性肺炎で聴取される。

    2

  • 44

    喀痰検査について、正しいのはどれか。 1.含嗽後に採取する。 2.塗沫検査で一般細菌は抗酸菌染色を行う。 3.塗沫検査で肺結核を疑う時はグラム染色を行う。 4.培養検査では菌種は同定できない。

    1

  • 45

    肺血栓塞栓症の看護について適切なのはどれか。  1.深部静脈に形成された血栓が肺静脈を閉塞して発症する。 2.整形外科疾患や腹部疾患の手術後に発生する可能性が高い。 3.手術後の臥床安静中に起こることが多い。 4.発症後に弾性ストッキングを着用する。

    2

  • 46

    日本高血圧による分類でI度高血圧にあたるのはどれか。 1.118/68mmHG 2.124/78mmHG 3.132/76mmHG 4.142/92mmHG

    4

  • 47

    心筋梗塞の患者について適切なのはどれか。 1.病状が安定すれば発症前の生活習慣に戻してよい。 2.回復期は運動制限の必要はない。 3.慢性期は定期的な受診の必要はない。 4.長期にわたる自己管理が必要である。

    4

  • 48

    不整脈について正しいのはどれか。 1.頻脈性不整脈は一時的ペーシングが基本である。 2.徐脈性不整脈は薬物療法は適応外である。 3.重篤な症状としては失神を伴うアダムスストークス発作がある。 4.期外収縮は徐脈性不整脈である。

    3

  • 49

    循環器疾患で薬物療法を受ける患者の看護について適切なのはどれか。 1.ACE阻害薬では湿性咳嗽を観察する。 2.利尿薬服用時は低カリウム血症に注意する。 3.凝固薬服用時は納豆を食べるようにすすめる。 4.カルシウム拮抗薬はグレープフルーツジュースにより作用が減弱すると説明する。

    2

  • 50

    疾患と重なる治療の組み合わせで正しいのはどれか。 1.完全房室ブロックー人工弁置換術 2.狭心症ー埋め込み型ペースメーカー 3.WPW症候群ーカテーテルアブレーション 4.大動脈弁閉鎖不全ー人工血管置換術

    3

  • 51

    下肢静脈瘤手術後の看護について適切なのはどれか。 1.1週間は弾性ストッキングで圧迫する。 2.運動は避ける。 3.腹部のコルセットはしっかり締める。 4.長時間の立位は避ける。

    4

  • 52

    食道アカラシアについて正しいのはどれか。 1.上部食道の蠕動低下により食道が異常拡張する。 2.主な症状に食べ物のつかえ感がある。 3.内視鏡検査は禁忌である。 4.手術療法は行わない。

    2

  • 53

    胃がんについて正しいのはどれか。 1.胃がんによる死亡率は増加傾向にある。 2.早期より腹膜播種を起こす。 3.内視鏡的切除は進行がんに適応される。 4.胃切除後の合併症にダンピング症候群がある。

    4

  • 54

    食道静脈瘤について正しいのはどれか。 1.疼痛と熱感がある。 2.内視鏡的硬化療法が行われる。 3.破裂してもすぐには出血しない。 4.胆石症が原因で発症する。

    2

  • 55

    白内障手術後の患者の看護について適切なのはどれか。 1.床上安静は6時間であることを説明する。 2.転倒事故の危険性について説明する。 3.洗顔・洗髪は帰宅後より可能であると説明する。 4.眼鏡調整は翌日な行うと説明する。

    2

  • 56

    網膜剥離について正しいのはどれか。 1.夜盲になる。 2.水晶体が混濁する。 3.物がゆがみ視力が低下する。 4.眼球が突出する。

    3

  • 57

    流行性角結膜炎について正しいのはどれか。 1.連鎖球菌による感染である。 2.主症状は結膜の充血、眼瞼の腫脹、眼脂である。 3.感染力が弱く流水による手洗いでよい。 4.完治までに3〜4日を要する。

    2

  • 58

    緑内障患者の看護について適切なのはどれか。 1.点眼薬による散瞳により、明るく見えることがあるため危険防止に努める。 2.症状がなくなれば通院の必要はない。 3.点眼薬は症状が出現したときに使用する。 4.視野障害の程度を観察する。

    4

  • 59

    眼科における検査で正しいのはどれか。 1.視力検査は視力表から2mの距離で行う。 2.眼圧検査はコンタクトレンズを外して行う。 3.眼底検査は瞳孔を縮瞳させて行う。 4.視野検査は両眼同時に測定する。

    2

  • 60

    眼科における検査で正しいのはどれか。 1.視力検査は視力表から2mの距離で行う。 2.眼圧検査はコンタクトレンズを外して行う。 3.眼底検査は瞳孔を縮瞳させて行う。 4.視野検査は両眼同時に測定する。

    2

  • 61

    白内障について誤っているのはどれか。 1.先天性白内障が多い。 2.水晶体の混濁がみられる。 3.主症状は視力の低下である。 4.手術によって眼内レンズを挿入する。

    1

  • 62

    次のうち、誤っているのはどれか。 1.色を区別する色覚には錐体が関与している。 2.視力検査で、光覚がない場合は視力は0となる。 3.洗眼の際は、洗眼液を体温程度に温めて使用する。 4.緑内障では、点眼薬によりまぶしく感じるので、外出時など注意を促す。

    4

  • 63

    網膜剥離について正しいのはどれか。 1.網膜剥離は遠視眼に多い。 2.網膜動脈閉塞症は遺伝性疾患である。 3.中心性漿液性網膜脈絡膜症は中年女性に多い。 4.糖尿病網膜症では、増殖性網膜症をおこすことがある。

    4

  • 64

    眼科領域の疾患について正しいのはどれか。 1.流行性結膜炎はアデノウィルスの感染によって発症する。 2.急性出血性結膜炎はブドウ球菌による感染のものが多い。 3.麦粒腫の治療には、抗ウィルス薬の点眼が用いられる。 4.フォークトー小柳ー原田病では肺門リンパ節腫脹を伴う。

    1

  • 65

    緑内障について正しいのはどれか。 1.開放隅角緑内障では視野の欠損はみられない。 2.開放隅角緑内障の治療は点眼薬が中心である。 3.閉塞隅角緑内障では瞳孔の異常はみられない。 4.閉塞隅角緑内障ではレーザーによる周辺虹彩切除術が第一選択である。

    2

  • 66

    次のうち正しいのはどれか。 1.白内障は硝子体が混濁する疾患である。 2.緑内障の診断には眼位検査が重要である。 3.眼科レーザー手術後は絶対安静が必要である。 4.糖尿病網膜症は網膜剥離を起こすと失明につながる。

    4

  • 67

    眼疾患について誤っているのはどれか。 1.白内障は水晶体が混濁する。 2.流行性角結膜炎は花粉によりおこる。 3.麦粒腫に起因菌はブドウ球菌が多い。 4.中心性漿液性脈絡網膜症はストレスに関係している。

    2

  • 68

    消化管造影検査時の看護について適切なのはどれか。 1.検査当日の朝食以降は絶食とする。 2.検査中の噯気は我慢しなくてよい。 3.検査後は水分摂取を制限する。 4.検査後は白色便が出ることを説明する。

    4

  • 69

    急性肝炎の患者の看護について適切なのはどれか。 1.主な原因は細菌感染である。 2.初発症状として黄疸を呈する。 3.食後に軽い運動をすすめる。 4.劇症化することを予測して観察する。

    4

  • 70

    貧血症と原因の組み合わせで正しいのはどれか。 1.鉄欠乏性貧血ービタミンB12欠乏 2.巨赤芽球性貧血ー赤血球の破壊が亢進 3.再生不良性貧血ー骨髄の造血機能の障害 4.溶血性貧血ー急激な循環血液量の喪失

    3

  • 71

    播種性血管内凝固症候群(DIC)について正しいのはどれか。 1.基礎疾患はない。 2.全身の微小血管に血栓が多発する。 3.出血は皮下に限局してみられる。 4.臓器虚血症状はみられない。

    2

  • 72

    化学療法の副作用について正しいのはどれか。 1.予測性嘔吐は投与24〜48時間後に出現する。 2.アレルギー反応は投与1週間後に出現する。 3.脱毛は投与14〜28日後に出現する。 4.骨髄抑制は投与1〜2ヶ月後に出現する。

    3

  • 73

    白血病患者の治療について適切なのはどれか。 1.放射線療法が基本である。 2.寛解期には寛解導入療法を行う。 3.造血幹細胞移植では移植片対宿主病(GVHD)に注意する。 4.終末期には地固め療法を使う。

    3

  • 74

    レイノー現象とその看護について適切なのはどれか。 1.びらんと発赤を伴う皮膚症状がみられる。 2.関節リウマチでよくみられる。 3.手浴、足浴は効果的でない。 4.禁煙をすすめる。

    4

  • 75

    膠原病患者の看護について適切なのはどれか。  1.時間はかかるが治癒する病態である。 2.薬物の副作用の観察など自己管理が必要かである。 3.日常生活に大きく影響することはない。 4.労働者災害補償保険が適用される。

    2

  • 76

    小規模多機能型居宅介護について正しいのはどれか。 1.デイサービスを中心にしている。 2.ショートステイは行わない。 3.指定基準の登録定員は50名である。 4.看護職員の配置義務はない。

    1

  • 77

    高齢者の虐待について誤っているのはどれか。 1.高齢者の虐待を防止するための法律がある。 2.介護の放棄放任も虐待である。 3.介護職員による虐待が報告されている。 4.発見した場合は保健所が窓口になる。

    4

  • 78

    介護保険法で定める特定疾病でないのはどれか。 1.がん 2.筋萎縮性側索硬化症 3.脳血管疾患 4.肺炎

    4

  • 79

    老年期の特徴について誤っているのはどれか。 1.結晶性知能は60歳頃まで上昇する。 2.手続き記憶は加齢の影響を受けやすい。 3.サクセスフルエイジングの考え方が重要である。 4.喪失体験がある。

    2

  • 80

    高齢者の廃用症候群の症状はどれか。 1.胸痛 2.筋萎縮 3.悪心嘔吐 4.下痢

    2

  • 81

    エリクソンによる老年期の発達課題について正しいのはどれか。 1.統合ー絶望 2.生殖ー停滞 3.勤勉性ー劣等感 4.自律ー疑惑

    1

  • 82

    高齢者のための国連原則で正しいのはどれか。 1.自由の原則 2.相互依存の原則 3.善行の原則 4.参加の原則

    4

  • 83

    後期高齢者医療制度について正しいのはどれか。 1.高齢者の医療の確保に関する法律に基づいた制度である。 2.運営自体は市町村である。 3.対象となる年齢は60歳以上である。 4.医療費の自己負担は生じない。

    1

  • 84

    疥癬に罹患した高齢者の看護について適切なのはどれか。 1.個室隔離は必要ない。  2.ケア時に手袋装着の必要はない。 3.ステロイド外用薬が効果的である。 4.リネンや洗濯物は50℃以上の湯に10分以上浸して洗い流す。

    4

  • 85

    高齢者の感覚機能の変化について正しいのはどれか。 1.水晶体が透明になる。 2.低音域の聴力が低下する。 3.味覚の閾値が上昇する。 4.嗅細胞は増加する。

    3

  • 86

    アルツハイマー型認知症の中核症状について正しいのはどれか。 1.暴力、暴言 2.異食 3.妄想 4.記憶障害

    4

  • 87

    血管性認知症について正しいのはどれか。 1.男性よりも女性に多い。 2.症状は段階的に悪化する。 3.麻痺、歩行障害、嚥下障害はみられない。 4.幻視が見られる。

    2

  • 88

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すという考え方を示しているのはどれか。 1.エンパワメント 2.ヘルスプロモーション 3.プライマリヘルスケア 4.サクセスフルエイジング

    1

  • 89

    レビー小体型認知症の症状で正しいものはどれか。 1.幻視 2.感情失禁 3.常同行動 4.小刻み歩行

    1, 4

  • 90

    パーキンソン病患者の観察項目で適切なのはどれか。 1.飲水量 2.間欠性破行 3.見当意識障害 4.安静時振戦

    4

  • 91

    ブレーデンスケールの観察項目で誤っているのはどれか。 1.栄養状態 2.知覚の認知 3.摩擦とずれ 4.褥瘡の深さ

    4

  • 92

    高齢者を取り巻く社会について正しいのはどれか。 1.高齢者とは60歳以上の人である。 2.高齢者が総人口に占める割合を高齢化率という。 3.高齢化率が20%を超えた社会を高齢社会という。 4.健康寿命よりも平均寿命の延伸が課題である。

    2

  • 93

    ストレーラ(シュトレーラ)の生理的老化の原則で誤っているのはどれか。 1.普遍性 2.内在性 3.突発性 4.有害性

    3

  • 94

    高齢者が運動することで起こる変化はどれか。 1.筋萎縮の助長 2.循環機能の低下 3.骨粗鬆症の悪化 4.精神活動の活発化

    4

  • 95

    高齢者施設の特徴について正しいのはどれか。 1.グループホームは少人数(9名以下)で共同生活する施設である。 2.介護老人福祉施設では自宅での生活を目指して機能訓練を行う。 3.介護老人保健施設では医師の配置は義務付けられていない。 4.小規模多機能型居宅介護の登録利用定員は10名以下である。

    1

  • 96

    大腿骨頸部骨折について誤っているのはどれか。 1.骨粗鬆症の高齢者に好発する。 2.転倒を契機に発症する事が多い。 3.骨折の程度の判定にはガーデン分類が用いられる。 4.治療は保存療法が第一選択となる。

    4

  • 97

    骨粗鬆症のある患者への指導について適切でないのはどれか。 1.カリウムを多く摂取するように指導する。 2.ビタミンKを必要量摂取するように指導する。 3.適度な運動をすすめる。 4.骨折しやすいので転倒予防の指導をする。

    1

  • 98

    認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の7つの柱について誤っているのはどれか。 1.若年性認知症施策の強化 2.認知症の人の介護者への支援 3.認知症の人や医療従事者の視点の重視 4.認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進

    3

  • 99

    高齢者の権利擁護について正しいのはどれか。 1.高齢者虐待の調査では介護放棄が最も多い。 2.日常生活自立支援事業の実施主体は市町村である。 3.一般市民には高齢者虐待を発見しても通報義務はない。 4.成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度がある。

    4

  • 100

    介護保険制度について誤っているのはどれか。 1.保険者は都道府県である。 2.サービスの給付は自動的に行われる。 3.第二号被保険者は65歳以上の者である。 4.介護支援専門員は介護サービス計画を作成する。

    1

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    問題一覧

  • 1

    看護記録について適切なのはどれか。 1.経過記録のSOAPのPは、Sデータ、Oデータに基づく判断を記録する。 2.基礎情報とは患者に行ったケアを要約したものである。 3.フォーカスチャーティングは問題志向型の記録様式である。 4. POSでは問題ごとに記録する。

    4

  • 2

    グラスゴーコーマスケール(GCS)について正しいのはどれか。 1.全く開眼しない状態は1点である。 2.発語しない状態は2点である。 3.痛み刺激で手足を伸展する状態は5点である。 4.命令に従う状態は4点である。

    1

  • 3

    コミュニケーションについて適切なのはどれか。 1.患者が黙り込んでも看護師は話を続ける。 2.食欲はありますか?は閉ざされた質問である。 3.看護師は患者の真正面に座って話を聞く。 4.非言語的コミュニケーションは音声を伴わない。

    2

  • 4

    病気の症状や経過を尋ねて情報を得るのはどれか。 1.問診 2.視診 3.触診 4.聴診

    1

  • 5

    薬剤の管理と与薬について誤っているのはどれか。 1.医薬品ごとに定める保管方法及び保管場所を厳守する。 2.麻薬は鍵をかけた堅固な設備内に保管する。 3.薬剤の確認は2人ならば1回でよい。 4.6Rの確認を行う。

    3

  • 6

    睡眠の援助についての組み合わせで、適切なのはどれか。 1.罨法や足浴が効果的である。 2.光刺激を受けるような環境を作る。 3.日中の活動量の把握は必要ない。 4.眠れない場合にはすぐに睡眠薬の使用を考える。

    1

  • 7

    標準予防策(スタンダードプリコーション)の個人防護具(PPE)に含まれるのはどれか。 1.眼鏡 2.シューズカバー 3.キャップ 4.エプロン

    4

  • 8

    血液が付着したガーゼを廃棄する容器のバイオハザードマークは何色か。 1.赤色 2.橙色 3.黄色 4.緑色

    2

  • 9

    車椅子による移乗・移送について適切なのはどれか。 1.車椅子は患側に置く。 2.移乗する前にフットレスを上げる。 3.下り坂では前向きに車椅子を進める。 4.段差は勢いをつけて乗り越える。

    2

  • 10

    足浴について適切なのはどれか。 1.洗面器に60℃前後のお湯を準備する。 2.お湯の量は洗面器の4/5以上を満たすように準備する。 3.ベッド上で仰臥位で行う場合は膝の下に安楽枕を使用する。 4.洗い終わったら洗面器にしばらく浸けておく。

    3

  • 11

    洗髪について適切なのはどれか。 1.長い髪をブラッシングする時は根元から始める。 2.洗髪のできない患者は75%のアルコールを用いて頭皮を拭く。 3.爪で皮膚割線に沿ってマッサージするように洗う。 4.洗髪後はできるだけ早く髪を乾かす。

    4

  • 12

    便器を使用する陰部洗浄について適切なのはどれか。 1.個室にいる患者には羞恥心への配慮は必要ない。 2.患者をセミファーラー位にする。 3.石鹸を使用する場合はタオルでこすり洗う。 4.男性では亀頭、肛門、陰茎、陰嚢の順に洗浄する。

    2

  • 13

    1mlが20滴の輸液セットを用いて200mlの輸液を3時間かけて投与する場合、1分間の滴下数で適切なのはどれか。 1.18 2.20 3.22 4.24

    3

  • 14

    診療用具の取り扱いについて適切なのはどれか。 1.滅菌パックされているディスポーザブル製品に使用期限はない。 2.注射液を廃棄する場合は専用の処理用ケースに捨てる。 3.ゴム製品は洗浄する前に水に長時間つけておく。 4.金属製の鑷子や鉗子は使用前に塩素系消毒剤に浸す。

    2

  • 15

    グリセリン浣腸について適切なのはどれか。 1.ガスの貯留による腹部膨満を緩和する目的で使用する。 2.体位は右側臥位が適切である。 3.成人のカテーテル挿入の長さは10㎝程度である。 4.グリセリン浣腸液は3秒間で10mlの速度を目安に注入する。

    4

  • 16

    静脈血採血について適切なのはどれか。 1.麻痺側で行う。 2.注射針は19Gを使用する。 3.採血後の穿刺部位は圧迫止血を行う。 4.採血後、抗凝固薬の入った採血管は混和しない。

    3

  • 17

    酸素吸入時の看護について適切なのはどれか。 1.加湿器には生理食塩水を入れる。 2.酸素流量の目盛がボール型の場合はその最上端で読む。 3.成人で酸素流量4L/分の場合はフェイスマスクを使用する。 4.近くで火気を使用しない。

    4

  • 18

    胃洗浄が禁忌なのはどれか。 1.胃内に不消化物がある時 2.腐食性化学物質を摂取した時 3.胃部膨満がある時 4.胃の手術前

    2

  • 19

    輸液用全血製剤(全人血液)の保管温度について、正しいのはどれか。 1.ー20℃以下 2.ー10℃以下 3.2〜6℃ 4.20〜24℃

    3

  • 20

    包帯法について適切なのはどれか。 1.皮膚の2面が接するように巻く。 2.中枢から末梢へと巻く。 3.関節部分の包帯は良肢位を保つ。 4.包帯の結び目や包帯止めが患部の上にかかるようにする。

    3

  • 21

    腰椎穿刺について、適切なのはどれか。 1.検査前に絶飲食とする必要はない。 2.体位は腹臥位とする。 3.第6〜7腰椎間から穿刺する。 4.検査の終了後は、頭部を水平にした仰臥位で1〜2時間安静にする。

    4

  • 22

    経管栄養チューブの挿入について適切なのはどれか。 1.挿入時の体位は仰臥位である。 2.挿入の長さの目安は喉頭から心窩部(剣状突起部)までの長さである。 3.胃への挿入の確認は注入食を30ml入れて聴診器で音を聞く。 4.チューブ留置位置を確認しマークをつける。

    4

  • 23

    国際生活機能分類の生活機能に含まれるのはどれか。 1.活動 2.機能障害 3.能力障害 4.社会的不利

    1

  • 24

    徒手筋力検査の6段階法の評価基準について適切なのはどれか。 1.段階5は強い抵抗を加えると関節を動かすことができない。 2.段階3は抵抗を加えても重力に抗して関節を動かすことができる。 3.段階1は筋収縮はあるが関節を動かすことができない。 4.段階0は筋力には問題なく普通に動かすことができる。

    3

  • 25

    ヒュージョーンズの分類はどの評価に用いられるか。 1.運動能力 2.嚥下困難 3.呼吸困難 4.聴覚障害

    3

  • 26

    自動体外式除細動器(AED)による適切なのはどれか。 1.小児の場合、成人用パッドでは代用できない。 2.扱いに慣れていれば、音声ガイダンスを聞かなくても良い。 3.ショックボタンを押す時は周囲の人が誰も患者に触れていない事を確認する。 4.電気ショックを行った時は心肺蘇生法を中断する。

    3

  • 27

    不安反応のレベルのうち、発語が困難になるのはどれか。 1.軽度 2.中等度 3.強度 4.パニック

    4

  • 28

    Aさんは回復期にある。右片麻痺があり、自分で体位変換できない。援助で適切なのはどれか。 1.体位変換は3時間ごとに行う。 2.側臥位にする時は右側臥位にする。 3.麻痺側の他動運動を行う。 4.寝返りの練習はしてはいけない。

    3

  • 29

    持続硬膜外麻酔について、正しいのはどれか。 1.脊髄クモ膜下腔に局所麻酔薬を注入する。 2.主に下半身の手術に適応される。 3.他の麻酔と併用することはない。 4.手術後の疼痛管理に使用できる。

    4

  • 30

    循環血液量減少性ショックの原因となるのはどれか。 1.心筋梗塞 2.広範囲熱傷 3.脊髄損傷 4.重症感染症(敗血症)

    2

  • 31

    慢性期にある患者の看護について適切なのはどれか。 1.セルフケアができるように援助する。 2.生活習慣はこれまで通りで良いと説明する。 3.症状は安定しており悪化する心配はないと説明する。 4.成人期の患者には家族指導は必要ない。

    1

  • 32

    退院にあたって作成される記録はどれか。 1.フローシート 2.看護計画 3.看護サマリー 4.経過記録

    3

  • 33

    腹部への放射線療法での有害事象について晩発性(晩期)はどれか。 1.放射線宿酔 2.脱毛 3.腸閉塞 4.下痢

    3

  • 34

    不安反応のレベル(程度)軽度の特徴はどれか。 1.学習意欲が高まる。 2.状況の正しい認識ができなくなる。 3.コミュニケーションが取れなくなる。 4.注意力が低下する。

    1

  • 35

    排尿障害のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.反射性尿失禁の改善に骨盤底筋運動を行う。 2.尿閉時は膀胱訓練を行う。 3.間欠的導尿は自分では行えない。 4.尿失禁では皮膚の発赤・びらんに注意する。

    4

  • 36

    浮腫のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.皮膚を乾燥させる。 2.冷罨法を行う。 3.腹水がある場合は仰臥位にする。 4.水分出納の確認を行う。

    4

  • 37

    呼吸困難のある患者の看護について適切なのはどれか。 1.酸素消費量を最小限に抑える援助をする。 2.湿度をできるだけ低く調整する。 3.水分摂取を控えるよう説明する。 4.体位は仰臥位を保持する。

    1

  • 38

    脊髄クモ膜下麻酔について正しいのはどれか。 1.麻酔薬注入時の体位は腹臥位である。 2.合併症に呼吸抑制(呼吸困難)がある。 3.上半身の手術に用いられる。 4.全身麻酔と併用されることが多い。

    2

  • 39

    救急・集中治療を受ける成人患者の看護について優先されるのはどれか。 1.生活習慣の変更 2.社会復帰への援助 3.合併症の予防 4.セルフケアの確立

    3

  • 40

    がん患者の看護について誤っているのはどれか。 1.治療法について意思決定ができるよう支援する。 2.少しでも有害事象が出現したら直ちに治療を中断する。 3.がんや治療に伴う苦痛の緩和を行う。 4.患者ががんに向き合うことができるよう支援する。

    2

  • 41

    人工呼吸器装着中の看護について適切でないのはどれか。  1.気管チューブは確実に固定する。 2.人工呼吸と患者の自発呼吸が同調しているか観察する。 3.気管チューブのカフ圧はカフ圧計を用いて調整する。 4.人工呼吸器離脱後から体位変換を開始する。

    4

  • 42

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の看護について適切なのはどれか。 1.少しなら煙草を吸っても良いと説明する。 2.浅い呼吸を頻回に繰り返し、呼吸を整えるよう説明する。 3.インフルエンザワクチンの接種をすすめる。 4.呼吸困難感が強くならないように安静を促す。

    3

  • 43

    呼吸器症状について、正しいのはどれか。 1.チアノーゼは脱酸素化ヘモグロビンが3g /dLで出現する。 2.ばち状指は肺がんや間質性肺炎でみられる。 3.急性咳嗽は咳の持続期間6週間未満をいう。 4.連続性ラ音は間質性肺炎で聴取される。

    2

  • 44

    喀痰検査について、正しいのはどれか。 1.含嗽後に採取する。 2.塗沫検査で一般細菌は抗酸菌染色を行う。 3.塗沫検査で肺結核を疑う時はグラム染色を行う。 4.培養検査では菌種は同定できない。

    1

  • 45

    肺血栓塞栓症の看護について適切なのはどれか。  1.深部静脈に形成された血栓が肺静脈を閉塞して発症する。 2.整形外科疾患や腹部疾患の手術後に発生する可能性が高い。 3.手術後の臥床安静中に起こることが多い。 4.発症後に弾性ストッキングを着用する。

    2

  • 46

    日本高血圧による分類でI度高血圧にあたるのはどれか。 1.118/68mmHG 2.124/78mmHG 3.132/76mmHG 4.142/92mmHG

    4

  • 47

    心筋梗塞の患者について適切なのはどれか。 1.病状が安定すれば発症前の生活習慣に戻してよい。 2.回復期は運動制限の必要はない。 3.慢性期は定期的な受診の必要はない。 4.長期にわたる自己管理が必要である。

    4

  • 48

    不整脈について正しいのはどれか。 1.頻脈性不整脈は一時的ペーシングが基本である。 2.徐脈性不整脈は薬物療法は適応外である。 3.重篤な症状としては失神を伴うアダムスストークス発作がある。 4.期外収縮は徐脈性不整脈である。

    3

  • 49

    循環器疾患で薬物療法を受ける患者の看護について適切なのはどれか。 1.ACE阻害薬では湿性咳嗽を観察する。 2.利尿薬服用時は低カリウム血症に注意する。 3.凝固薬服用時は納豆を食べるようにすすめる。 4.カルシウム拮抗薬はグレープフルーツジュースにより作用が減弱すると説明する。

    2

  • 50

    疾患と重なる治療の組み合わせで正しいのはどれか。 1.完全房室ブロックー人工弁置換術 2.狭心症ー埋め込み型ペースメーカー 3.WPW症候群ーカテーテルアブレーション 4.大動脈弁閉鎖不全ー人工血管置換術

    3

  • 51

    下肢静脈瘤手術後の看護について適切なのはどれか。 1.1週間は弾性ストッキングで圧迫する。 2.運動は避ける。 3.腹部のコルセットはしっかり締める。 4.長時間の立位は避ける。

    4

  • 52

    食道アカラシアについて正しいのはどれか。 1.上部食道の蠕動低下により食道が異常拡張する。 2.主な症状に食べ物のつかえ感がある。 3.内視鏡検査は禁忌である。 4.手術療法は行わない。

    2

  • 53

    胃がんについて正しいのはどれか。 1.胃がんによる死亡率は増加傾向にある。 2.早期より腹膜播種を起こす。 3.内視鏡的切除は進行がんに適応される。 4.胃切除後の合併症にダンピング症候群がある。

    4

  • 54

    食道静脈瘤について正しいのはどれか。 1.疼痛と熱感がある。 2.内視鏡的硬化療法が行われる。 3.破裂してもすぐには出血しない。 4.胆石症が原因で発症する。

    2

  • 55

    白内障手術後の患者の看護について適切なのはどれか。 1.床上安静は6時間であることを説明する。 2.転倒事故の危険性について説明する。 3.洗顔・洗髪は帰宅後より可能であると説明する。 4.眼鏡調整は翌日な行うと説明する。

    2

  • 56

    網膜剥離について正しいのはどれか。 1.夜盲になる。 2.水晶体が混濁する。 3.物がゆがみ視力が低下する。 4.眼球が突出する。

    3

  • 57

    流行性角結膜炎について正しいのはどれか。 1.連鎖球菌による感染である。 2.主症状は結膜の充血、眼瞼の腫脹、眼脂である。 3.感染力が弱く流水による手洗いでよい。 4.完治までに3〜4日を要する。

    2

  • 58

    緑内障患者の看護について適切なのはどれか。 1.点眼薬による散瞳により、明るく見えることがあるため危険防止に努める。 2.症状がなくなれば通院の必要はない。 3.点眼薬は症状が出現したときに使用する。 4.視野障害の程度を観察する。

    4

  • 59

    眼科における検査で正しいのはどれか。 1.視力検査は視力表から2mの距離で行う。 2.眼圧検査はコンタクトレンズを外して行う。 3.眼底検査は瞳孔を縮瞳させて行う。 4.視野検査は両眼同時に測定する。

    2

  • 60

    眼科における検査で正しいのはどれか。 1.視力検査は視力表から2mの距離で行う。 2.眼圧検査はコンタクトレンズを外して行う。 3.眼底検査は瞳孔を縮瞳させて行う。 4.視野検査は両眼同時に測定する。

    2

  • 61

    白内障について誤っているのはどれか。 1.先天性白内障が多い。 2.水晶体の混濁がみられる。 3.主症状は視力の低下である。 4.手術によって眼内レンズを挿入する。

    1

  • 62

    次のうち、誤っているのはどれか。 1.色を区別する色覚には錐体が関与している。 2.視力検査で、光覚がない場合は視力は0となる。 3.洗眼の際は、洗眼液を体温程度に温めて使用する。 4.緑内障では、点眼薬によりまぶしく感じるので、外出時など注意を促す。

    4

  • 63

    網膜剥離について正しいのはどれか。 1.網膜剥離は遠視眼に多い。 2.網膜動脈閉塞症は遺伝性疾患である。 3.中心性漿液性網膜脈絡膜症は中年女性に多い。 4.糖尿病網膜症では、増殖性網膜症をおこすことがある。

    4

  • 64

    眼科領域の疾患について正しいのはどれか。 1.流行性結膜炎はアデノウィルスの感染によって発症する。 2.急性出血性結膜炎はブドウ球菌による感染のものが多い。 3.麦粒腫の治療には、抗ウィルス薬の点眼が用いられる。 4.フォークトー小柳ー原田病では肺門リンパ節腫脹を伴う。

    1

  • 65

    緑内障について正しいのはどれか。 1.開放隅角緑内障では視野の欠損はみられない。 2.開放隅角緑内障の治療は点眼薬が中心である。 3.閉塞隅角緑内障では瞳孔の異常はみられない。 4.閉塞隅角緑内障ではレーザーによる周辺虹彩切除術が第一選択である。

    2

  • 66

    次のうち正しいのはどれか。 1.白内障は硝子体が混濁する疾患である。 2.緑内障の診断には眼位検査が重要である。 3.眼科レーザー手術後は絶対安静が必要である。 4.糖尿病網膜症は網膜剥離を起こすと失明につながる。

    4

  • 67

    眼疾患について誤っているのはどれか。 1.白内障は水晶体が混濁する。 2.流行性角結膜炎は花粉によりおこる。 3.麦粒腫に起因菌はブドウ球菌が多い。 4.中心性漿液性脈絡網膜症はストレスに関係している。

    2

  • 68

    消化管造影検査時の看護について適切なのはどれか。 1.検査当日の朝食以降は絶食とする。 2.検査中の噯気は我慢しなくてよい。 3.検査後は水分摂取を制限する。 4.検査後は白色便が出ることを説明する。

    4

  • 69

    急性肝炎の患者の看護について適切なのはどれか。 1.主な原因は細菌感染である。 2.初発症状として黄疸を呈する。 3.食後に軽い運動をすすめる。 4.劇症化することを予測して観察する。

    4

  • 70

    貧血症と原因の組み合わせで正しいのはどれか。 1.鉄欠乏性貧血ービタミンB12欠乏 2.巨赤芽球性貧血ー赤血球の破壊が亢進 3.再生不良性貧血ー骨髄の造血機能の障害 4.溶血性貧血ー急激な循環血液量の喪失

    3

  • 71

    播種性血管内凝固症候群(DIC)について正しいのはどれか。 1.基礎疾患はない。 2.全身の微小血管に血栓が多発する。 3.出血は皮下に限局してみられる。 4.臓器虚血症状はみられない。

    2

  • 72

    化学療法の副作用について正しいのはどれか。 1.予測性嘔吐は投与24〜48時間後に出現する。 2.アレルギー反応は投与1週間後に出現する。 3.脱毛は投与14〜28日後に出現する。 4.骨髄抑制は投与1〜2ヶ月後に出現する。

    3

  • 73

    白血病患者の治療について適切なのはどれか。 1.放射線療法が基本である。 2.寛解期には寛解導入療法を行う。 3.造血幹細胞移植では移植片対宿主病(GVHD)に注意する。 4.終末期には地固め療法を使う。

    3

  • 74

    レイノー現象とその看護について適切なのはどれか。 1.びらんと発赤を伴う皮膚症状がみられる。 2.関節リウマチでよくみられる。 3.手浴、足浴は効果的でない。 4.禁煙をすすめる。

    4

  • 75

    膠原病患者の看護について適切なのはどれか。  1.時間はかかるが治癒する病態である。 2.薬物の副作用の観察など自己管理が必要かである。 3.日常生活に大きく影響することはない。 4.労働者災害補償保険が適用される。

    2

  • 76

    小規模多機能型居宅介護について正しいのはどれか。 1.デイサービスを中心にしている。 2.ショートステイは行わない。 3.指定基準の登録定員は50名である。 4.看護職員の配置義務はない。

    1

  • 77

    高齢者の虐待について誤っているのはどれか。 1.高齢者の虐待を防止するための法律がある。 2.介護の放棄放任も虐待である。 3.介護職員による虐待が報告されている。 4.発見した場合は保健所が窓口になる。

    4

  • 78

    介護保険法で定める特定疾病でないのはどれか。 1.がん 2.筋萎縮性側索硬化症 3.脳血管疾患 4.肺炎

    4

  • 79

    老年期の特徴について誤っているのはどれか。 1.結晶性知能は60歳頃まで上昇する。 2.手続き記憶は加齢の影響を受けやすい。 3.サクセスフルエイジングの考え方が重要である。 4.喪失体験がある。

    2

  • 80

    高齢者の廃用症候群の症状はどれか。 1.胸痛 2.筋萎縮 3.悪心嘔吐 4.下痢

    2

  • 81

    エリクソンによる老年期の発達課題について正しいのはどれか。 1.統合ー絶望 2.生殖ー停滞 3.勤勉性ー劣等感 4.自律ー疑惑

    1

  • 82

    高齢者のための国連原則で正しいのはどれか。 1.自由の原則 2.相互依存の原則 3.善行の原則 4.参加の原則

    4

  • 83

    後期高齢者医療制度について正しいのはどれか。 1.高齢者の医療の確保に関する法律に基づいた制度である。 2.運営自体は市町村である。 3.対象となる年齢は60歳以上である。 4.医療費の自己負担は生じない。

    1

  • 84

    疥癬に罹患した高齢者の看護について適切なのはどれか。 1.個室隔離は必要ない。  2.ケア時に手袋装着の必要はない。 3.ステロイド外用薬が効果的である。 4.リネンや洗濯物は50℃以上の湯に10分以上浸して洗い流す。

    4

  • 85

    高齢者の感覚機能の変化について正しいのはどれか。 1.水晶体が透明になる。 2.低音域の聴力が低下する。 3.味覚の閾値が上昇する。 4.嗅細胞は増加する。

    3

  • 86

    アルツハイマー型認知症の中核症状について正しいのはどれか。 1.暴力、暴言 2.異食 3.妄想 4.記憶障害

    4

  • 87

    血管性認知症について正しいのはどれか。 1.男性よりも女性に多い。 2.症状は段階的に悪化する。 3.麻痺、歩行障害、嚥下障害はみられない。 4.幻視が見られる。

    2

  • 88

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すという考え方を示しているのはどれか。 1.エンパワメント 2.ヘルスプロモーション 3.プライマリヘルスケア 4.サクセスフルエイジング

    1

  • 89

    レビー小体型認知症の症状で正しいものはどれか。 1.幻視 2.感情失禁 3.常同行動 4.小刻み歩行

    1, 4

  • 90

    パーキンソン病患者の観察項目で適切なのはどれか。 1.飲水量 2.間欠性破行 3.見当意識障害 4.安静時振戦

    4

  • 91

    ブレーデンスケールの観察項目で誤っているのはどれか。 1.栄養状態 2.知覚の認知 3.摩擦とずれ 4.褥瘡の深さ

    4

  • 92

    高齢者を取り巻く社会について正しいのはどれか。 1.高齢者とは60歳以上の人である。 2.高齢者が総人口に占める割合を高齢化率という。 3.高齢化率が20%を超えた社会を高齢社会という。 4.健康寿命よりも平均寿命の延伸が課題である。

    2

  • 93

    ストレーラ(シュトレーラ)の生理的老化の原則で誤っているのはどれか。 1.普遍性 2.内在性 3.突発性 4.有害性

    3

  • 94

    高齢者が運動することで起こる変化はどれか。 1.筋萎縮の助長 2.循環機能の低下 3.骨粗鬆症の悪化 4.精神活動の活発化

    4

  • 95

    高齢者施設の特徴について正しいのはどれか。 1.グループホームは少人数(9名以下)で共同生活する施設である。 2.介護老人福祉施設では自宅での生活を目指して機能訓練を行う。 3.介護老人保健施設では医師の配置は義務付けられていない。 4.小規模多機能型居宅介護の登録利用定員は10名以下である。

    1

  • 96

    大腿骨頸部骨折について誤っているのはどれか。 1.骨粗鬆症の高齢者に好発する。 2.転倒を契機に発症する事が多い。 3.骨折の程度の判定にはガーデン分類が用いられる。 4.治療は保存療法が第一選択となる。

    4

  • 97

    骨粗鬆症のある患者への指導について適切でないのはどれか。 1.カリウムを多く摂取するように指導する。 2.ビタミンKを必要量摂取するように指導する。 3.適度な運動をすすめる。 4.骨折しやすいので転倒予防の指導をする。

    1

  • 98

    認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の7つの柱について誤っているのはどれか。 1.若年性認知症施策の強化 2.認知症の人の介護者への支援 3.認知症の人や医療従事者の視点の重視 4.認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進

    3

  • 99

    高齢者の権利擁護について正しいのはどれか。 1.高齢者虐待の調査では介護放棄が最も多い。 2.日常生活自立支援事業の実施主体は市町村である。 3.一般市民には高齢者虐待を発見しても通報義務はない。 4.成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度がある。

    4

  • 100

    介護保険制度について誤っているのはどれか。 1.保険者は都道府県である。 2.サービスの給付は自動的に行われる。 3.第二号被保険者は65歳以上の者である。 4.介護支援専門員は介護サービス計画を作成する。

    1