メジカル6
問題一覧
1
食道がんについて誤っているのはどれか。
1.男女比は圧倒的に男性が多い。
2.喫煙者や飲酒家に多い。
3.我が国では胸部中部食道がんが多い。
4.早期から嚥下障害を認める。
4
2
胃・十二指腸潰瘍について正しいのはどれか。
1.男女比は1:4で女性に多い。
2.胃潰瘍の好発部位は胃底部である。
3.十二指腸潰瘍は食後に疼痛がおこる。
4.原因の1つにヘリコバクターピロリ感染がある。
4
3
クローン病について正しいのはどれか。
1.瘻孔を形成しやすい。
2.炎症は大腸に限局する。
3.主に高齢者に発症する。
4.症状に体重増加がある。
1
4
悪性リンパ腫について正しいのはどれか。
1.発熱・寝汗・体重減少がみられる。
2.治療法はホルモン療法が第一である。
3.日本でらホジキンリンパ腫がおよそ9割を占める。
4.尿中にベンスジョーンズたんぱくが出現することが多い。
1
5
白血病について、正しいのはどれか。
1.急性リンパ性白血病は成人に多い。
2.慢性リンパ性白血病は日本人に多い。
3.急性骨髄性白血病は成熟型の白血球が増加する。
4.慢性骨髄性白血病は脾臓が腫大する。
4
6
化学療法を受ける造血器腫瘍患者の看護について誤っているのはどれか。
1.化学療法後、1〜2週間で骨髄抑制が起こるので全身観察が必要となる。
2.高性能微粒子フィルター(ヘパフィルター)設置の個室で管理する基準は白血球数500/ul以下である。
3.脱毛しても髪が再び生えてくることを説明し、毛髪の散乱を防ぐ。
4.排便時の怒責による出血予防のために排便コントロールが必要である。
2
7
悪性貧血について正しいのはどれか。
1.自己免疫異常により発症する。
2.大腸切除術を受けた患者に生じる。
3.小球性の貧血が特徴である。
4.ビタミンB12の経口投与が有効である。
1
8
多発性骨髄腫について誤っているのはどれか。
1.形質細胞が腫瘍化した疾患である。
2.病的骨折を合併することが多い。
3.低カルシウム血症が出現する。
4.感染症に罹患しやすい。
3
9
血液疾患について正しいものの組み合わせを一つ選べ。
a.巨赤芽球性貧血は鉄欠乏でおこる。
b.再生不良性貧血の主な症状は貧血、易感染性および出血傾向である。
c.多発性骨髄腫では病的骨折や腰椎圧迫骨折による腰痛が出現する事が多い。
d.急性リンパ性白血病は高齢者に多い。
b, c
10
虚血性心疾患について正しいのはどれか。
1.異型(冠攣縮性)狭心症では、冠動脈の高度な狭窄が原因となる。
2.急性心筋梗塞では心電図の変化としてST低下がみられる。
3.労作性狭心症では血液検査にてクレアチンキナーゼ (CPK)の上昇がみられる。
4.左冠状動脈主幹部病変がある場合には、冠動脈バイパス手術が行われることが多い。
4
11
心不全の重症度評価について正しいのはどれか。
1.キリップ分類は、肺動脈圧を測定することによって評価する。
2.キリップ分類のクラスⅢは肺野の40%以下でラ音が聴取される。
3.フォレスター分類のⅡ群は、肺うっ血を伴わない。
4.フォレスター分類のⅢ群は輸液の適応となる。
4
12
次のうち、徐脈性不整脈の治療はどれか。
1.恒久性ペースメーカー
2.カテーテルアブレーション
3.経皮的冠状動脈インターベンション(PCI)
4.植え込み方除細動器(ICD)
1
13
急性膵炎患者の看護について適切なのはどれか。
1.血中アミラーゼは低値となる。
2.ショックや腎不全などに注意する。
3.急性期は鎮痛薬の使用を控える。
4.食事は軟食をすすめる。
2
14
大腸がんについて誤っているのはどれか。
1.S状結腸と直腸に発生することが多い。
2.進行がんでは、内視鏡的治療が第一選択である。
3.便通異常、下血、粘血便などの症状が多い。
4.組織型は大部分が腺がんである。
2
15
糖尿病について正しいのはどれか。
1.ヘモグロビンA 1c4.5%以上で診断される。
2.空腹時の血糖は60〜80mg/dlにコントロールする。
3.Ⅰ型糖尿病は遺伝因子が大きく関与する。
4.Ⅱ型糖尿病の治療は食事療法と運動療法が重要である。
4
16
甲状腺機能亢進症患者の看護として適切でないのはどれか。
1.心身の安静を保つ。
2.テタニー症状を予防する。
3.皮膚の清潔を保つ。
4.ボディイメージの変化に対する訴えを傾聴する。
2
17
褐色細胞腫について正しいのはどれか。
1.エストロゲンの過剰分泌で発症する。
2.高血圧がみられる。
3.胸部エックス線で診断される。
4.主な治療は薬物療法である。
2
18
内分泌疾患について、誤っているのはどれか。
1.クラインフェルター症候群では低身長が多い。
2.褐色性細胞腫でみられる5Hの症状は高血圧、高血糖、代謝亢進、頭痛、発汗過多である。
3.バセドウ病でみられるメルゼブルグの三兆候は甲状腺腫、頻脈、眼球突出である。
4.原発性アルドステロン症では、低カリウム血症がみられる。
1
19
腎泌尿器疾患における検査時の看護について適切なのはどれか。
1.腎生検直後は安静の必要がない。
2.尿検査は、採尿後24時間保管したもので行う。
3.フィッシュバーグ濃縮試験では前日の水分制限はない。
4.膀胱鏡検査時は無菌操作を行う。
4
20
腎・泌尿器の手術について誤っているのはどれか。
1.径の小さな腎がんには腎部分切除術が行われる。
2.回腸導管造設術は膀胱全摘除時に行われる。
3.前立腺肥大症には経尿道的前立腺切除術が行われる。
4.精巣腫瘍には両側精巣摘除術が行われる。
4
21
神経症性障害の種類について誤っているのはどれか。
1.パーソナリティ障害
2.恐怖症性不安障害
3.強迫性障害
4.パニック障害
1
22
精神障害の診断について正しいのはどれか。
1.頭部CTによる画像診断は精神障害には使わない。
2.血液検査は必要ない。
3.心理テストのひとつに知能検査がある。
4.精神障害の診断分類のDSM-10が広く普及している。
3
23
次のうち誤っているのはどれか。
1.筋層浸潤性膀胱がんでは膀胱全摘除術が選択されることが多い。
2.転移がみられる前立腺がんでは前立腺全摘除術が選択されることが多い。
3.手術不能な腎細胞がんでは分子標的治療が選択されることが多い。
4.ウィルムス腫瘍は小児に多い悪性腫瘍である。
2
24
慢性腎不全の原因となる疾患で最も多いのはどれか。
1.痛風腎
2.腎硬化症
3.腎盂腎炎
4.糖尿病性腎症
4
25
脳内出血について正しいのはどれか。
1.高血圧とは関連しない。
2.前兆があることが多い。
3.好発部位は小脳である。
4.確定診断にはCTが有効である。
4
26
脳梗塞について誤っているのはどれか。
1.アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症、ラクナ梗塞に大きく分類される。
2.脳梗塞の後遺症として、一過性脳虚血発作がある。
3.診断にはCTやMRIが有用である。
4.t-PA(組織プラスミノーゲンアクチベーター)は発症後4.5時間以内に投与する。
2
27
脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血について正しいのはどれか。
1.片麻痺などの脳局所症状が高率に認められる。
2.頭部CTで診断する
3.意識障害を伴うことはまれである。
4.保存的治療が第一選択である。
2
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1
食道がんについて誤っているのはどれか。
1.男女比は圧倒的に男性が多い。
2.喫煙者や飲酒家に多い。
3.我が国では胸部中部食道がんが多い。
4.早期から嚥下障害を認める。
4
2
胃・十二指腸潰瘍について正しいのはどれか。
1.男女比は1:4で女性に多い。
2.胃潰瘍の好発部位は胃底部である。
3.十二指腸潰瘍は食後に疼痛がおこる。
4.原因の1つにヘリコバクターピロリ感染がある。
4
3
クローン病について正しいのはどれか。
1.瘻孔を形成しやすい。
2.炎症は大腸に限局する。
3.主に高齢者に発症する。
4.症状に体重増加がある。
1
4
悪性リンパ腫について正しいのはどれか。
1.発熱・寝汗・体重減少がみられる。
2.治療法はホルモン療法が第一である。
3.日本でらホジキンリンパ腫がおよそ9割を占める。
4.尿中にベンスジョーンズたんぱくが出現することが多い。
1
5
白血病について、正しいのはどれか。
1.急性リンパ性白血病は成人に多い。
2.慢性リンパ性白血病は日本人に多い。
3.急性骨髄性白血病は成熟型の白血球が増加する。
4.慢性骨髄性白血病は脾臓が腫大する。
4
6
化学療法を受ける造血器腫瘍患者の看護について誤っているのはどれか。
1.化学療法後、1〜2週間で骨髄抑制が起こるので全身観察が必要となる。
2.高性能微粒子フィルター(ヘパフィルター)設置の個室で管理する基準は白血球数500/ul以下である。
3.脱毛しても髪が再び生えてくることを説明し、毛髪の散乱を防ぐ。
4.排便時の怒責による出血予防のために排便コントロールが必要である。
2
7
悪性貧血について正しいのはどれか。
1.自己免疫異常により発症する。
2.大腸切除術を受けた患者に生じる。
3.小球性の貧血が特徴である。
4.ビタミンB12の経口投与が有効である。
1
8
多発性骨髄腫について誤っているのはどれか。
1.形質細胞が腫瘍化した疾患である。
2.病的骨折を合併することが多い。
3.低カルシウム血症が出現する。
4.感染症に罹患しやすい。
3
9
血液疾患について正しいものの組み合わせを一つ選べ。
a.巨赤芽球性貧血は鉄欠乏でおこる。
b.再生不良性貧血の主な症状は貧血、易感染性および出血傾向である。
c.多発性骨髄腫では病的骨折や腰椎圧迫骨折による腰痛が出現する事が多い。
d.急性リンパ性白血病は高齢者に多い。
b, c
10
虚血性心疾患について正しいのはどれか。
1.異型(冠攣縮性)狭心症では、冠動脈の高度な狭窄が原因となる。
2.急性心筋梗塞では心電図の変化としてST低下がみられる。
3.労作性狭心症では血液検査にてクレアチンキナーゼ (CPK)の上昇がみられる。
4.左冠状動脈主幹部病変がある場合には、冠動脈バイパス手術が行われることが多い。
4
11
心不全の重症度評価について正しいのはどれか。
1.キリップ分類は、肺動脈圧を測定することによって評価する。
2.キリップ分類のクラスⅢは肺野の40%以下でラ音が聴取される。
3.フォレスター分類のⅡ群は、肺うっ血を伴わない。
4.フォレスター分類のⅢ群は輸液の適応となる。
4
12
次のうち、徐脈性不整脈の治療はどれか。
1.恒久性ペースメーカー
2.カテーテルアブレーション
3.経皮的冠状動脈インターベンション(PCI)
4.植え込み方除細動器(ICD)
1
13
急性膵炎患者の看護について適切なのはどれか。
1.血中アミラーゼは低値となる。
2.ショックや腎不全などに注意する。
3.急性期は鎮痛薬の使用を控える。
4.食事は軟食をすすめる。
2
14
大腸がんについて誤っているのはどれか。
1.S状結腸と直腸に発生することが多い。
2.進行がんでは、内視鏡的治療が第一選択である。
3.便通異常、下血、粘血便などの症状が多い。
4.組織型は大部分が腺がんである。
2
15
糖尿病について正しいのはどれか。
1.ヘモグロビンA 1c4.5%以上で診断される。
2.空腹時の血糖は60〜80mg/dlにコントロールする。
3.Ⅰ型糖尿病は遺伝因子が大きく関与する。
4.Ⅱ型糖尿病の治療は食事療法と運動療法が重要である。
4
16
甲状腺機能亢進症患者の看護として適切でないのはどれか。
1.心身の安静を保つ。
2.テタニー症状を予防する。
3.皮膚の清潔を保つ。
4.ボディイメージの変化に対する訴えを傾聴する。
2
17
褐色細胞腫について正しいのはどれか。
1.エストロゲンの過剰分泌で発症する。
2.高血圧がみられる。
3.胸部エックス線で診断される。
4.主な治療は薬物療法である。
2
18
内分泌疾患について、誤っているのはどれか。
1.クラインフェルター症候群では低身長が多い。
2.褐色性細胞腫でみられる5Hの症状は高血圧、高血糖、代謝亢進、頭痛、発汗過多である。
3.バセドウ病でみられるメルゼブルグの三兆候は甲状腺腫、頻脈、眼球突出である。
4.原発性アルドステロン症では、低カリウム血症がみられる。
1
19
腎泌尿器疾患における検査時の看護について適切なのはどれか。
1.腎生検直後は安静の必要がない。
2.尿検査は、採尿後24時間保管したもので行う。
3.フィッシュバーグ濃縮試験では前日の水分制限はない。
4.膀胱鏡検査時は無菌操作を行う。
4
20
腎・泌尿器の手術について誤っているのはどれか。
1.径の小さな腎がんには腎部分切除術が行われる。
2.回腸導管造設術は膀胱全摘除時に行われる。
3.前立腺肥大症には経尿道的前立腺切除術が行われる。
4.精巣腫瘍には両側精巣摘除術が行われる。
4
21
神経症性障害の種類について誤っているのはどれか。
1.パーソナリティ障害
2.恐怖症性不安障害
3.強迫性障害
4.パニック障害
1
22
精神障害の診断について正しいのはどれか。
1.頭部CTによる画像診断は精神障害には使わない。
2.血液検査は必要ない。
3.心理テストのひとつに知能検査がある。
4.精神障害の診断分類のDSM-10が広く普及している。
3
23
次のうち誤っているのはどれか。
1.筋層浸潤性膀胱がんでは膀胱全摘除術が選択されることが多い。
2.転移がみられる前立腺がんでは前立腺全摘除術が選択されることが多い。
3.手術不能な腎細胞がんでは分子標的治療が選択されることが多い。
4.ウィルムス腫瘍は小児に多い悪性腫瘍である。
2
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慢性腎不全の原因となる疾患で最も多いのはどれか。
1.痛風腎
2.腎硬化症
3.腎盂腎炎
4.糖尿病性腎症
4
25
脳内出血について正しいのはどれか。
1.高血圧とは関連しない。
2.前兆があることが多い。
3.好発部位は小脳である。
4.確定診断にはCTが有効である。
4
26
脳梗塞について誤っているのはどれか。
1.アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症、ラクナ梗塞に大きく分類される。
2.脳梗塞の後遺症として、一過性脳虚血発作がある。
3.診断にはCTやMRIが有用である。
4.t-PA(組織プラスミノーゲンアクチベーター)は発症後4.5時間以内に投与する。
2
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脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血について正しいのはどれか。
1.片麻痺などの脳局所症状が高率に認められる。
2.頭部CTで診断する
3.意識障害を伴うことはまれである。
4.保存的治療が第一選択である。
2