日常生活

日常生活
65問 • 1年前
  • なお
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    問題一覧

  • 1

    生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

    作業療法士の臨床思考過程を分析して開発された。

  • 2

    MTDLPで正しいのはどれか

    生活課題分析シートで対象者の活動を幅広く捉える。

  • 3

    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。

    座位保持椅子

  • 4

    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。

    T字杖

  • 5

    介護保険制度における福祉用具貸与で,要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。

    手すり

  • 6

    介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。 2つ選べ。

    歩行器, ベッド用手すり

  • 7

    介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

    体位変換器

  • 8

    介護保険法で貸与の対象とならないのはどれか。

    ポータブルトイレ

  • 9

    介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。

    特殊寝台

  • 10

    介護保険制度の特定福祉用具販売に係る給付対象品目はどれか。

    移乗用リフトの吊り具

  • 11

    介護保険サービスで貸与できる福祉用具はどれか。

    トランスファーボード

  • 12

    標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。

    仙骨座り(骨盤後傾)では尾骨部に高い圧がかかる。

  • 13

    腰髄損傷者(第1腰髄節まで機能残存)の車いす適合で正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    車軸の位置 -----------------------肩関節を通る床面への垂線上, 背もたれの高さ -------------------腋下の高さ -10cm

  • 14

    片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アームレストの高さ -------------- 座位姿勢で肘頭の高さ, 背もたれの高さ ------------------ 肩甲骨下角の高さ以下

  • 15

    車椅子の写真を別に示す。使われている部品はどれか。

    トグル式ブレーキ

  • 16

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下がある。認知機能は保たれている。尿意はあり、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。便失禁はないが、夜間の居室での排尿方法を検討している。「妻を起こさずに自分で排尿したい」との希望がある。選択する排泄用具して適切なのはどれか。

    4

  • 17

    尿意があるが排尿できない尿閉患者が使用する排尿関連用具で最も適切なのはどれか。

    尿道カテーテル

  • 18

    80歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。歩行はT 字杖と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。ADL指導で最も適切なのはどれか。

    ベッド上で起き上がる

  • 19

    車椅子の走行介助で誤っているのはどれか。

    坂道は後ろ向きで上る。

  • 20

    車椅子移動の介助で適切なのはどれか。

    急な下り坂では後ろ向きのまま下る。

  • 21

    車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

    事前に多目的トイレの場所を確認する。

  • 22

    80歳の男性。両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。現在使用している車椅子で180度方向転換が可能となる最小の廊下幅は何cm か。ただし、使用する車椅子は全幅70cm、全長120cm とする。

    140

  • 23

    80歳の男性。体重70kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39kg。誤嚥性肺炎による1か月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても殿部が挙上できずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉用具のうち、妻の腰痛を助長しないことを優先して選択するものとして適切なのはどれか。

    1

  • 24

    在宅療養中のALS患者。筋力は頸部体幹四肢MMT1である。関節拘縮はない。ベッド、車椅子移乗にリフトを導入することとなった。この患者に適した吊り具はどれか。

    2

  • 25

    78歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。身長 160cm。発症後7か月経過。便座上座位保持時、立ち上がり時および立位保持時には手すりが必要で、下衣着脱は手すりに右肩を当てて行う。トイレに図のようなL型手すりを設置する。設置位置の寸法で適切なのはどれか。

    a:65 cm、b:25 cm、c:150 cm

  • 26

    高齢者の住宅改造の際に設置する手すりについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    階段では両端を延長して水平部分を作る。, 壁面から手すりの端までは 60 mm 以上空ける。

  • 27

    転倒リスクのある高齢者に対する階段の環境整備について正しいのはどれか。

    段鼻と踏み面にコントラストをつける。

  • 28

    く78歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5ヵ月経過。20cmの段差であれば、手すりを使用し2足1段で昇段し、後ろ向きに2足1段で後段することが可能となり、自宅に退院することになった。この患者に適している家屋改造案はどれか。ただし、上がりかまちは36cmとする。

    2

  • 29

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。発症から5ヵ月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。T字杖で屋内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰掛ける。遠近感が分かりづらく、平地でつまづくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。洗体椅子は360°回転できる。設置する手すりとして必要でないのはどれか。

    5

  • 30

    65歳の女性。脊髄損傷(第10胸髄節まで機能残存)。1階は店舗のため、階段に昇降機を設置することにした。普通型車いすでの生活に必要な家屋改造計画を図に示す。適切なのはどれか。

    3

  • 31

    22歳の男性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は床から390mmの座面に100 mmの低反発素材のクッションを使用している。移乗は、車椅子から前・後方移動で自立し、ADLは環境整備の上で自立が見込めるようになった。1人暮らしを目的にした住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。

    ⑤テラスへの出入り口は埋め込みレールとした。

  • 32

    25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55cm、前座高42cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。考えられる問題点はどれか。

    ③のトイレに入った後で扉を閉めることができない。

  • 33

    標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。

    浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。

  • 34

    28歳の女性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は 前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①の廊下幅は歩行者とのすれ違いのために 140 cm にした。, ③の廊下と居室の開口部通過の幅は 90 cm にした。

  • 35

    58歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省,1992)の下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度であり、何らかの介助を要するが歩行は介助なしに行える。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽は据え置き式で、高さは 50 cm であった。住環境整備について誤っているのはどれか。

    開き戸(B)を外開きから内開きに変更する。

  • 36

    30歳の男性。脊髄損傷(第5胸髄節まで機能残存)。受傷から5か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便 は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。ただし、車椅子は全幅58cm、全長80cm とする。

    ⑤縦手すりを設置する。

  • 37

    70歳の女性。独居。身長155cm、体重52kg。自宅で転倒。右大腿骨頸部骨折と診断され、右人工骨頭置換術(後方アプローチ)を受けた。術後、回復期リハビリ テーション病院を経て自宅退院の見込みである。右股関節の屈曲角度は100度、伸展0度である。左下肢機能には問題を認めない。屋内外は杖歩行自立。現状の家屋 環境を図に示す。退院時に向けた環境調整で最も適切なのはどれか。ただし、手すりの高さはすべて適切である。

    浴槽内いすを設置する

  • 38

    介護保険制度で対象外の住宅改修はどれか。

    階段昇降機の設置

  • 39

    19歳の男性。身長170cm、体重60kg。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は全幅70㎝、全長120㎝。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修図を別に示す。正しいのはどれか。

    ③車椅子が180度回転するポーチの幅を140㎝にした。

  • 40

    車椅子からの立ち上がり時に、後方重心となり介助を要する脳卒中片麻痺患者への対応で正しいのはどれか。

    足部は膝の位置より後方に引かせる。

  • 41

    ②70歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。車椅子からベッドへの移乗は介助バーを使用して1人で何とか可能である。初回評価時の車椅子からベッドへの移乗場面において、ベッド、車椅子、介助バー及び作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    4

  • 42

    60 歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。 ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    1

  • 43

    72歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。病室ではベッドから起き上がり、端座位は可能である。車椅子からベッドへの移乗動作は自力でできるが、ベッドから車椅子への移乗動作は触れる程度の最小介助が必要である。この患者の病棟でのベッドから車椅子への移乗動作自立に向けた指導で適切なのはのはどれか。

    浅く腰掛けさせる。

  • 44

    生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

    作業療法士の臨床思考過程を分析して開発された。

  • 45

    対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。2つ選べ。

    COPM, MTDLP

  • 46

    MTDLPで正しいのはどれか。

    家族に聞き取りを行う。

  • 47

    MTDLPでインテーク面接が終了し、対象者の臨む生活の把握ができた。次の段階で用いるのはどれか。

    生活行為向上マネジメントシート

  • 48

    FIMで2点はどれか。

    表出:単語のみを用いて基本的欲求を表現する。

  • 49

    FIMの評定で正しいのはどれか。

    トイレ動作 6 点:服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する。

  • 50

    FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。

    浴槽移乗 7 点:浴槽の縁に腰掛けて浴槽をまたぐ.浴槽内でしゃがみ,立てる。, 更衣(上半身) 2 点:前開きシャツで非麻痺側の袖通しはできるが,他は介助を要する。

  • 51

    移動評価において「歩行は困難であるが,介護者の見守りの下,車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIMとBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

    FIM 5 点 ------- Barthel Index 5 点

  • 52

    FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。

    更衣(下衣)5点 -- 短下肢装具の装着のみを手伝ってもらう。

  • 53

    FIMについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    社会的交流を評価する。, 更衣は上半身と下半身を分けて評価する。

  • 54

    FIMの評定で正しいのはどれか。

    食事5点 ------------------ 万能カフの装着を手伝ってもらい食事ができる。

  • 55

    80歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で2人暮らし。ベッドから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベッドへの移乗では立ち上がる際に腰を引き上げてもらう。FIM の移乗動作は何点か。

    3点

  • 56

    FIMの食事で6点はどれか。2つ選べ。

    介助皿を使用する。, 配膳前の調理の段階で刻んでもらう。

  • 57

    72歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。病室ではベッドから起き上がり、端座位は可能である。車椅子からベッドへの移乗動作は自力でできるが、ベッドから車椅子への移乗動作は触れる程度の最小介助が必要である。この患者の移乗動作のFIMの採点で正しいのはどれか。

    4点

  • 58

    Barthel Index の評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。

    靴を脱ぐ

  • 59

    Barthel Indexで自立の場合、5点となる項目はどれか。2つ選べ。

    整容, 入浴

  • 60

    Barthel Indexで「部分介助」の判定がない項目はどれか。

    整容

  • 61

    Wee FIMについて正しいのはどれか。

    評価は生活場面の直接観察や聴取で行う。

  • 62

    ADL評価の説明として正しいのはどれか。

    FIMの項目で3点は中等度介助である。

  • 63

    評価の説明で正しいのはどれか。

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準では全介助の場合はランクCである。

  • 64

    日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。

    老研式活動能力指標

  • 65

    FAIの項目で正しいのはどれか。2つ選べ。

    交通手段の利用, 庭仕事

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    人体機能 1

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    人体機能 2

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    人体機能 3

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    関節可動域

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    関節可動域

    関節可動域

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    人体機能 3

    人体機能 3

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    人体機能 3

    人体機能 3

    17問 • 5ヶ月前
    なお

    問題一覧

  • 1

    生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

    作業療法士の臨床思考過程を分析して開発された。

  • 2

    MTDLPで正しいのはどれか

    生活課題分析シートで対象者の活動を幅広く捉える。

  • 3

    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。

    座位保持椅子

  • 4

    障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。

    T字杖

  • 5

    介護保険制度における福祉用具貸与で,要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。

    手すり

  • 6

    介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。 2つ選べ。

    歩行器, ベッド用手すり

  • 7

    介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

    体位変換器

  • 8

    介護保険法で貸与の対象とならないのはどれか。

    ポータブルトイレ

  • 9

    介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。

    特殊寝台

  • 10

    介護保険制度の特定福祉用具販売に係る給付対象品目はどれか。

    移乗用リフトの吊り具

  • 11

    介護保険サービスで貸与できる福祉用具はどれか。

    トランスファーボード

  • 12

    標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。

    仙骨座り(骨盤後傾)では尾骨部に高い圧がかかる。

  • 13

    腰髄損傷者(第1腰髄節まで機能残存)の車いす適合で正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    車軸の位置 -----------------------肩関節を通る床面への垂線上, 背もたれの高さ -------------------腋下の高さ -10cm

  • 14

    片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アームレストの高さ -------------- 座位姿勢で肘頭の高さ, 背もたれの高さ ------------------ 肩甲骨下角の高さ以下

  • 15

    車椅子の写真を別に示す。使われている部品はどれか。

    トグル式ブレーキ

  • 16

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下がある。認知機能は保たれている。尿意はあり、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。便失禁はないが、夜間の居室での排尿方法を検討している。「妻を起こさずに自分で排尿したい」との希望がある。選択する排泄用具して適切なのはどれか。

    4

  • 17

    尿意があるが排尿できない尿閉患者が使用する排尿関連用具で最も適切なのはどれか。

    尿道カテーテル

  • 18

    80歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。歩行はT 字杖と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。ADL指導で最も適切なのはどれか。

    ベッド上で起き上がる

  • 19

    車椅子の走行介助で誤っているのはどれか。

    坂道は後ろ向きで上る。

  • 20

    車椅子移動の介助で適切なのはどれか。

    急な下り坂では後ろ向きのまま下る。

  • 21

    車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

    事前に多目的トイレの場所を確認する。

  • 22

    80歳の男性。両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。現在使用している車椅子で180度方向転換が可能となる最小の廊下幅は何cm か。ただし、使用する車椅子は全幅70cm、全長120cm とする。

    140

  • 23

    80歳の男性。体重70kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39kg。誤嚥性肺炎による1か月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても殿部が挙上できずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉用具のうち、妻の腰痛を助長しないことを優先して選択するものとして適切なのはどれか。

    1

  • 24

    在宅療養中のALS患者。筋力は頸部体幹四肢MMT1である。関節拘縮はない。ベッド、車椅子移乗にリフトを導入することとなった。この患者に適した吊り具はどれか。

    2

  • 25

    78歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。身長 160cm。発症後7か月経過。便座上座位保持時、立ち上がり時および立位保持時には手すりが必要で、下衣着脱は手すりに右肩を当てて行う。トイレに図のようなL型手すりを設置する。設置位置の寸法で適切なのはどれか。

    a:65 cm、b:25 cm、c:150 cm

  • 26

    高齢者の住宅改造の際に設置する手すりについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    階段では両端を延長して水平部分を作る。, 壁面から手すりの端までは 60 mm 以上空ける。

  • 27

    転倒リスクのある高齢者に対する階段の環境整備について正しいのはどれか。

    段鼻と踏み面にコントラストをつける。

  • 28

    く78歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5ヵ月経過。20cmの段差であれば、手すりを使用し2足1段で昇段し、後ろ向きに2足1段で後段することが可能となり、自宅に退院することになった。この患者に適している家屋改造案はどれか。ただし、上がりかまちは36cmとする。

    2

  • 29

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。発症から5ヵ月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。T字杖で屋内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰掛ける。遠近感が分かりづらく、平地でつまづくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。洗体椅子は360°回転できる。設置する手すりとして必要でないのはどれか。

    5

  • 30

    65歳の女性。脊髄損傷(第10胸髄節まで機能残存)。1階は店舗のため、階段に昇降機を設置することにした。普通型車いすでの生活に必要な家屋改造計画を図に示す。適切なのはどれか。

    3

  • 31

    22歳の男性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は床から390mmの座面に100 mmの低反発素材のクッションを使用している。移乗は、車椅子から前・後方移動で自立し、ADLは環境整備の上で自立が見込めるようになった。1人暮らしを目的にした住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。

    ⑤テラスへの出入り口は埋め込みレールとした。

  • 32

    25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55cm、前座高42cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。考えられる問題点はどれか。

    ③のトイレに入った後で扉を閉めることができない。

  • 33

    標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。

    浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。

  • 34

    28歳の女性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は 前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①の廊下幅は歩行者とのすれ違いのために 140 cm にした。, ③の廊下と居室の開口部通過の幅は 90 cm にした。

  • 35

    58歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省,1992)の下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度であり、何らかの介助を要するが歩行は介助なしに行える。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽は据え置き式で、高さは 50 cm であった。住環境整備について誤っているのはどれか。

    開き戸(B)を外開きから内開きに変更する。

  • 36

    30歳の男性。脊髄損傷(第5胸髄節まで機能残存)。受傷から5か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便 は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。ただし、車椅子は全幅58cm、全長80cm とする。

    ⑤縦手すりを設置する。

  • 37

    70歳の女性。独居。身長155cm、体重52kg。自宅で転倒。右大腿骨頸部骨折と診断され、右人工骨頭置換術(後方アプローチ)を受けた。術後、回復期リハビリ テーション病院を経て自宅退院の見込みである。右股関節の屈曲角度は100度、伸展0度である。左下肢機能には問題を認めない。屋内外は杖歩行自立。現状の家屋 環境を図に示す。退院時に向けた環境調整で最も適切なのはどれか。ただし、手すりの高さはすべて適切である。

    浴槽内いすを設置する

  • 38

    介護保険制度で対象外の住宅改修はどれか。

    階段昇降機の設置

  • 39

    19歳の男性。身長170cm、体重60kg。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は全幅70㎝、全長120㎝。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修図を別に示す。正しいのはどれか。

    ③車椅子が180度回転するポーチの幅を140㎝にした。

  • 40

    車椅子からの立ち上がり時に、後方重心となり介助を要する脳卒中片麻痺患者への対応で正しいのはどれか。

    足部は膝の位置より後方に引かせる。

  • 41

    ②70歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。車椅子からベッドへの移乗は介助バーを使用して1人で何とか可能である。初回評価時の車椅子からベッドへの移乗場面において、ベッド、車椅子、介助バー及び作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    4

  • 42

    60 歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。 ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    1

  • 43

    72歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。病室ではベッドから起き上がり、端座位は可能である。車椅子からベッドへの移乗動作は自力でできるが、ベッドから車椅子への移乗動作は触れる程度の最小介助が必要である。この患者の病棟でのベッドから車椅子への移乗動作自立に向けた指導で適切なのはのはどれか。

    浅く腰掛けさせる。

  • 44

    生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

    作業療法士の臨床思考過程を分析して開発された。

  • 45

    対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。2つ選べ。

    COPM, MTDLP

  • 46

    MTDLPで正しいのはどれか。

    家族に聞き取りを行う。

  • 47

    MTDLPでインテーク面接が終了し、対象者の臨む生活の把握ができた。次の段階で用いるのはどれか。

    生活行為向上マネジメントシート

  • 48

    FIMで2点はどれか。

    表出:単語のみを用いて基本的欲求を表現する。

  • 49

    FIMの評定で正しいのはどれか。

    トイレ動作 6 点:服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する。

  • 50

    FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。

    浴槽移乗 7 点:浴槽の縁に腰掛けて浴槽をまたぐ.浴槽内でしゃがみ,立てる。, 更衣(上半身) 2 点:前開きシャツで非麻痺側の袖通しはできるが,他は介助を要する。

  • 51

    移動評価において「歩行は困難であるが,介護者の見守りの下,車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIMとBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

    FIM 5 点 ------- Barthel Index 5 点

  • 52

    FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。

    更衣(下衣)5点 -- 短下肢装具の装着のみを手伝ってもらう。

  • 53

    FIMについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    社会的交流を評価する。, 更衣は上半身と下半身を分けて評価する。

  • 54

    FIMの評定で正しいのはどれか。

    食事5点 ------------------ 万能カフの装着を手伝ってもらい食事ができる。

  • 55

    80歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で2人暮らし。ベッドから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベッドへの移乗では立ち上がる際に腰を引き上げてもらう。FIM の移乗動作は何点か。

    3点

  • 56

    FIMの食事で6点はどれか。2つ選べ。

    介助皿を使用する。, 配膳前の調理の段階で刻んでもらう。

  • 57

    72歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅴ。回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。病室ではベッドから起き上がり、端座位は可能である。車椅子からベッドへの移乗動作は自力でできるが、ベッドから車椅子への移乗動作は触れる程度の最小介助が必要である。この患者の移乗動作のFIMの採点で正しいのはどれか。

    4点

  • 58

    Barthel Index の評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。

    靴を脱ぐ

  • 59

    Barthel Indexで自立の場合、5点となる項目はどれか。2つ選べ。

    整容, 入浴

  • 60

    Barthel Indexで「部分介助」の判定がない項目はどれか。

    整容

  • 61

    Wee FIMについて正しいのはどれか。

    評価は生活場面の直接観察や聴取で行う。

  • 62

    ADL評価の説明として正しいのはどれか。

    FIMの項目で3点は中等度介助である。

  • 63

    評価の説明で正しいのはどれか。

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準では全介助の場合はランクCである。

  • 64

    日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。

    老研式活動能力指標

  • 65

    FAIの項目で正しいのはどれか。2つ選べ。

    交通手段の利用, 庭仕事