ログイン

老年看護学概論 終了試験

老年看護学概論 終了試験
80問 • 1年前
  • t
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    人口年齢区分における15歳から64歳までの年齢区分はどれか

    生産年齢人口

  • 2

    平均寿命で正しいのはどれか

    0歳の平均余命である

  • 3

    日本の令和元年(2019年)の死亡者数に近いのはどれか

    138万人

  • 4

    公的年金制度について正しいのはどれか

    保険料が主要財源である

  • 5

    平成24年度(2012年度)における社会保障給付費の内訳で多い順に並んでいるのはどれか

    年金 > 医療 > 福祉その他

  • 6

    インフォーマルサポートはどれか

    近隣住民による家事援助

  • 7

    介護保険制度における保険者はどれか

    市町村および特別区

  • 8

    介護保険法施行令において特定疾病に指定されているのはどれか

    脳血管疾患

  • 9

    介護保険の給付はどれか

    予防給付

  • 10

    Aさん(75歳、女性)は、腰部脊柱管狭窄症と診断されており、要介護1、障害高齢者の日常生活自立度判定基準Aー1である。Aさんが介護保険による貸与を受けられる福祉用具はどれか

    歩行器

  • 11

    介護保険制度で居宅サービスの支給限度額が最も高いのはどれか

    要介護5

  • 12

    介護保険制度における施設サービス費の原則的な利用負担者の割合はどれか

    1割

  • 13

    日本の公的医療保険制度に含まれるのはどれか。2つ選べ。

    船員保険, 組合管掌健康保険

  • 14

    国民健康保険で正しいのはどれか

    高額療養費制度がある

  • 15

    医療保険について正しいのはどれか

    医療給付には一部負担がある

  • 16

    日本の医療保険制度について正しいのはどれか

    医療保険適用者の約3割が国民健康保険に加入している

  • 17

    日本の平成23年度(2011年度)の国民医療費について正しいのはどれか

    財源の半分は保険料である

  • 18

    平成28年(2016年)の国民健康・栄養調査において糖尿病が強く疑われる者の数に最も近いものはどれか

    1000万人

  • 19

    糖尿病の合併症のうち、健康日本21(第二次)の目標に含まれるのはどれか

    腎症

  • 20

    健康増進法に基づき実施されるのはどれか

    受動禁煙の防止対策

  • 21

    リハビリテーションに重点が置かれているのはどれか

    介護老人保健施設

  • 22

    介護支援専門員が行うのはどれか

    居宅サービス計画の立案

  • 23

    訪問看護に関する制度について正しいのはどれか

    介護保険法に基づく訪問看護ステーションの開設には都道府県知事の指定が必要である

  • 24

    平成28年介護サービス施設・事業所調査における訪問看護の利用者の特徴として正しいのはどれか

    脳血管疾患を含む循環器疾患が最も多い

  • 25

    地域包括ケアシステムに関して正しいものはどれか

    本人・家族の在宅生活の選択と心構えが前提条件となっている

  • 26

    地域包括ケアシステムの中で「互助」を示すのはどれか

    住民ボランティアが要支援者のごみを出すこと

  • 27

    患者の権利について適切なのはどれか

    患者はセカンドオピニオンを受けることができる

  • 28

    高齢者への虐待のうち最も多いものはどれか

    身体的虐待

  • 29

    加齢に伴い基底細胞の分裂能は減弱し、ターンオーバー時間も(  )するため、表皮は菲薄化する。

    延長

  • 30

    角化し剥落するまでの速度も低下するため、角層は(  )なる

    厚く

  • 31

    表皮と真皮が波状に入り組み強固な接着構造をもつ表皮真皮接合部は、扁平化し(  )になる

    脆弱

  • 32

    抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞数の(  )によりバリア機能も(  )する

    減少, 低下

  • 33

    真皮に分布する血管数は(  )する。そのためターンオーバー時間(  )に影響する。

    減少, 延長

  • 34

    皮下脂肪の脂肪組織は(  )し(  )なる

    減少, 薄く

  • 35

    エクリン汗腺の発汗機能は、加齢に伴い低下し発汗量が(  )する。

    減少

  • 36

    唾液腺は加齢の変化を受けやすく、唾液分泌量の(  )により口腔内が(  )する。

    低下, 乾燥

  • 37

    舌尖部の舌圧や舌の運動機能の(  )、歯の欠損が複合的に作用して、咀嚼機能の低下をまねく。

    低下

  • 38

    舌・舌骨・喉頭が下垂するため、喉頭蓋の(  )が不完全の場合には誤嚥がおきやすくなる。

    閉鎖

  • 39

    粘膜や固有筋層の萎縮や食道壁神経細胞の減少により、蠕動運動が(  )し胸焼けを感じやすくなる。

    低下

  • 40

    下部食道括約筋の機能(  )、円背のため胃が圧迫されて胃食道逆流症が生じやすくなる。

    低下

  • 41

    加齢に伴う動脈硬化の進行による小腸血流の低下によって、消化機能が低下し、(   )の要因になる

    低栄養

  • 42

    腸管平滑筋の萎縮・平坦化、直腸壁の感受性低下による排便反射の(  )、肛門括約筋の(   )により便秘になりやすい。

    減退, 脆弱化

  • 43

    加齢に伴い、肺弾性収縮力が(  )し、肺胞が(  )する。椎間板の変形や円背などの姿勢の変化によって、胸郭運動が制限され、残気量が(  )し、ガス交換能が低下する。

    低下, 減少, 増加

  • 44

    横隔膜の収縮性の(  )・平坦化、肋間筋の柔軟性の低下、肋軟骨の石灰化によって、胸郭の拡張が妨げられる。そのため呼吸は(  )なる。

    低下, 浅く

  • 45

    気管支粘膜の線毛運動の(  )に伴い、気管支分泌物の運搬能力が低下する。

    低下

  • 46

    気道浄化能力が(  )し、分泌物が溜まりやすく、炎症を起こしやすくなる。

    低下

  • 47

    咳嗽反射は(  )し、加えて免疫能が低下することで病原体に対する防御機能が低下する。

    低下

  • 48

    加齢により心筋細胞が(  )し、弾力性が(  )するため、運動時の収縮機能や心拍出量の(  )がおこり、負荷にこたえる余力が失われる。

    減少, 低下, 低下

  • 49

    大動脈の弾性の(  )によって、収縮期血圧の(  )や心室収縮に対する抵抗の(  )がみられる。

    低下, 上昇, 増大

  • 50

    閉鎖時に弁同士がぶつかり合う摩擦によって弁が(   )する。特に大動脈弁や僧帽弁は加齢とともに(   )する。そのため閉鎖不全や弁膜症をおこす。

    肥厚, 石灰化

  • 51

    血管壁は、動脈血管内膜の石灰化により肥厚し、弾性が(  )しかたくなる。

    低下

  • 52

    血管内腔が狭くなるため、収縮期血圧の(  )がみられ、血管の弾性が失われることで拡張期血圧が(   )。

    上昇, 下がる

  • 53

    下肢の静脈弁は血液の逆流を防ぐ働きがあるが、加齢に伴い弁の機能が損なわれやすいため、静脈瘤や下肢浮腫が(    )。

    生じやすい

  • 54

    加齢に伴い糸球体が減少する。腎臓の濾過率は80歳過ぎには20歳代の1/2に減少する。薬物は体内に蓄積され(   )なる。

    やすく

  • 55

    加齢に伴い膀胱の弾力性が(  )するため、排尿後も膀胱内に残尿が多くなる。

    低下

  • 56

    膀胱が萎縮して膀胱容量が(  )するうえに、高齢者は尿が充満してから尿意がおきるようになるため、排尿を我慢しにくくなる。

    減少

  • 57

    女性は、加齢や出産により骨盤底筋群が脆弱化し、笑ったり、重い物を持ち上げて腹圧がかかると尿が漏れる(   )尿失禁が生じやすい。

    腹圧性

  • 58

    男性では前立腺肥大により尿道が(  )されると、排尿に時間がかかるようになる。

    圧迫

  • 59

    加齢による排尿筋収縮力の(  )も加わり残尿が多くなる。

    減弱

  • 60

    膀胱内圧が尿道抵抗よりも高まると尿がポタポタと溢れ出る(   )尿失禁になる。

    溢流性

  • 61

    男性の精巣は加齢とともに(  )する。

    萎縮

  • 62

    女性の膣は萎縮し、膣分泌物の(  )による外陰部搔痒症や感染症がおきやすくなる。

    低下

  • 63

    視力の低下は水晶体の(  )や瞳孔の(  )による。

    混濁, 縮小

  • 64

    動くものを見る動体視力は加齢とともに(  )する。

    低下

  • 65

    水晶体の(  )が原因で近見が困難になる状況がおこる。この状態を老視という。

    硬化

  • 66

    水晶体が混濁した状態を老人性(   )といい、遠くも近くもぼやけて見える。

    白内障

  • 67

    加齢に伴い色の識別能は低下し、(      )を見落としたりする。

    黄色や青色

  • 68

    明暗順応の時間は加齢に伴い(  )する。これは瞳孔を調節する虹彩の弾力性の低下や、視野細胞の減少による光刺激に対する感度の低下などが影響している。

    延長

  • 69

    眼瞼下垂や円背などで上側の見える範囲が(  )なる。視野が狭くなる。

    狭く

  • 70

    蝸牛有毛細胞の喪失、らせん神経部の減少などによって(   )難聴になる。高音域から徐々に聞こえにくくなり、低音域も次第に聞こえにくくなってくる。

    感音性

  • 71

    (   )難聴では、耳垢による外耳道の閉塞がみられる。

    伝音性

  • 72

    40歳を過ぎると(  )が減少し、瞬発的な動きが衰える。特に(  )の筋力が低下しやすい。

    速筋, 下肢

  • 73

    加齢に伴い、握力が(  )する。このため蓋が開けられないなど生活にも影響する。

    低下

  • 74

    身体を動かし続けるためのエネルギーを供給する能力、持久力も(  )してしまうため、激しい運動を長時間続けることが難しくなってくる。

    低下

  • 75

    骨量は(   )をピークに緩やかに減少する。特に女性は(   )に骨量の減少が著しく、骨粗鬆症になりやすい。

    30歳代, 閉経後

  • 76

    姿勢は加齢に伴う腰背部筋肉の(  )に加え、椎骨や椎間板の(  )により脊柱の湾曲が強まると円背になる。

    減弱, 摩擦

  • 77

    股、膝関節は体重の負担もかかるため、加齢に伴い関節軟骨や骨が変性して、緩衝作用の(  )により、階段昇降時などに痛みを感じやすい。

    低下

  • 78

    加齢に伴う関節の硬化や筋力の低下によって関節可動域の制限が生じることが(  )。

    ある

  • 79

    神経細胞やシナプス伝達物質の(  )により末梢神経の伝達速度は遅延する。

    減少

  • 80

    加齢に伴う小脳の神経細胞の末梢の感覚受容器の機能低下により、重心動揺が(  )し、転倒しやすくなる。

    増大

  • 小児看護学方法論Ⅰ

    小児看護学方法論Ⅰ

    t · 5回閲覧 · 47問 · 11ヶ月前

    小児看護学方法論Ⅰ

    小児看護学方法論Ⅰ

    5回閲覧 • 47問 • 11ヶ月前
    t

    母性看護学概論

    母性看護学概論

    t · 48問 · 1年前

    母性看護学概論

    母性看護学概論

    48問 • 1年前
    t

    治療論I

    治療論I

    t · 22問 · 1年前

    治療論I

    治療論I

    22問 • 1年前
    t

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    t · 10問 · 1年前

    成人看護学概論

    成人看護学概論

    10問 • 1年前
    t

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    t · 100問 · 1年前

    小児看護学概論

    小児看護学概論

    100問 • 1年前
    t

    病態論Ⅳ(アレルギー・膠原病 歯口腔系・腎・泌尿器・女性生殖器)

    病態論Ⅳ(アレルギー・膠原病 歯口腔系・腎・泌尿器・女性生殖器)

    t · 79問 · 1年前

    病態論Ⅳ(アレルギー・膠原病 歯口腔系・腎・泌尿器・女性生殖器)

    病態論Ⅳ(アレルギー・膠原病 歯口腔系・腎・泌尿器・女性生殖器)

    79問 • 1年前
    t

    病態論Ⅴ(脳神経系・眼系)

    病態論Ⅴ(脳神経系・眼系)

    t · 90問 · 1年前

    病態論Ⅴ(脳神経系・眼系)

    病態論Ⅴ(脳神経系・眼系)

    90問 • 1年前
    t

    病態論Ⅲ(微生物学・皮膚系・耳鼻咽喉系・感染症)

    病態論Ⅲ(微生物学・皮膚系・耳鼻咽喉系・感染症)

    t · 27問 · 1年前

    病態論Ⅲ(微生物学・皮膚系・耳鼻咽喉系・感染症)

    病態論Ⅲ(微生物学・皮膚系・耳鼻咽喉系・感染症)

    27問 • 1年前
    t

    看護過程I

    看護過程I

    t · 15問 · 1年前

    看護過程I

    看護過程I

    15問 • 1年前
    t

    薬理学

    薬理学

    t · 30問 · 1年前

    薬理学

    薬理学

    30問 • 1年前
    t

    病態論Ⅱ(消化器系・筋骨格系・内分泌)

    病態論Ⅱ(消化器系・筋骨格系・内分泌)

    t · 24問 · 1年前

    病態論Ⅱ(消化器系・筋骨格系・内分泌)

    病態論Ⅱ(消化器系・筋骨格系・内分泌)

    24問 • 1年前
    t

    老年看護学概論 

    老年看護学概論 

    t · 21問 · 1年前

    老年看護学概論 

    老年看護学概論 

    21問 • 1年前
    t

    病態論I (循環器系・呼吸器系・血液系)

    病態論I (循環器系・呼吸器系・血液系)

    t · 33問 · 1年前

    病態論I (循環器系・呼吸器系・血液系)

    病態論I (循環器系・呼吸器系・血液系)

    33問 • 1年前
    t

    基礎看護学技術I

    基礎看護学技術I

    t · 25問 · 1年前

    基礎看護学技術I

    基礎看護学技術I

    25問 • 1年前
    t

    社会保障・社会福祉

    社会保障・社会福祉

    t · 20問 · 1年前

    社会保障・社会福祉

    社会保障・社会福祉

    20問 • 1年前
    t

    病態生理学

    病態生理学

    t · 12問 · 1年前

    病態生理学

    病態生理学

    12問 • 1年前
    t

    社会福祉 終了試験

    社会福祉 終了試験

    t · 25問 · 1年前

    社会福祉 終了試験

    社会福祉 終了試験

    25問 • 1年前
    t

    心理学 ポストテスト

    心理学 ポストテスト

    t · 10問 · 1年前

    心理学 ポストテスト

    心理学 ポストテスト

    10問 • 1年前
    t

    心理学 終了試験(過去問)

    心理学 終了試験(過去問)

    t · 35問 · 1年前

    心理学 終了試験(過去問)

    心理学 終了試験(過去問)

    35問 • 1年前
    t

    解剖生理学 国試黒本 柔道整復師2024年

    解剖生理学 国試黒本 柔道整復師2024年

    t · 39問 · 1年前

    解剖生理学 国試黒本 柔道整復師2024年

    解剖生理学 国試黒本 柔道整復師2024年

    39問 • 1年前
    t

    解剖生理学 2023年7月24日

    解剖生理学 2023年7月24日

    t · 37問 · 1年前

    解剖生理学 2023年7月24日

    解剖生理学 2023年7月24日

    37問 • 1年前
    t

    解剖生理学 過去問(56回生)

    解剖生理学 過去問(56回生)

    t · 40問 · 1年前

    解剖生理学 過去問(56回生)

    解剖生理学 過去問(56回生)

    40問 • 1年前
    t

    解剖生理学 ポストテスト 令和6年練習問題

    解剖生理学 ポストテスト 令和6年練習問題

    t · 45問 · 1年前

    解剖生理学 ポストテスト 令和6年練習問題

    解剖生理学 ポストテスト 令和6年練習問題

    45問 • 1年前
    t

    社会学

    社会学

    t · 26問 · 1年前

    社会学

    社会学

    26問 • 1年前
    t

    看護学概論

    看護学概論

    t · 10問 · 1年前

    看護学概論

    看護学概論

    10問 • 1年前
    t

    教育と論理

    教育と論理

    t · 30問 · 1年前

    教育と論理

    教育と論理

    30問 • 1年前
    t

    情報科学

    情報科学

    t · 22問 · 1年前

    情報科学

    情報科学

    22問 • 1年前
    t

    生化学

    生化学

    t · 20問 · 1年前

    生化学

    生化学

    20問 • 1年前
    t

    臨床看護総論

    臨床看護総論

    t · 12問 · 1年前

    臨床看護総論

    臨床看護総論

    12問 • 1年前
    t

    問題一覧

  • 1

    人口年齢区分における15歳から64歳までの年齢区分はどれか

    生産年齢人口

  • 2

    平均寿命で正しいのはどれか

    0歳の平均余命である

  • 3

    日本の令和元年(2019年)の死亡者数に近いのはどれか

    138万人

  • 4

    公的年金制度について正しいのはどれか

    保険料が主要財源である

  • 5

    平成24年度(2012年度)における社会保障給付費の内訳で多い順に並んでいるのはどれか

    年金 > 医療 > 福祉その他

  • 6

    インフォーマルサポートはどれか

    近隣住民による家事援助

  • 7

    介護保険制度における保険者はどれか

    市町村および特別区

  • 8

    介護保険法施行令において特定疾病に指定されているのはどれか

    脳血管疾患

  • 9

    介護保険の給付はどれか

    予防給付

  • 10

    Aさん(75歳、女性)は、腰部脊柱管狭窄症と診断されており、要介護1、障害高齢者の日常生活自立度判定基準Aー1である。Aさんが介護保険による貸与を受けられる福祉用具はどれか

    歩行器

  • 11

    介護保険制度で居宅サービスの支給限度額が最も高いのはどれか

    要介護5

  • 12

    介護保険制度における施設サービス費の原則的な利用負担者の割合はどれか

    1割

  • 13

    日本の公的医療保険制度に含まれるのはどれか。2つ選べ。

    船員保険, 組合管掌健康保険

  • 14

    国民健康保険で正しいのはどれか

    高額療養費制度がある

  • 15

    医療保険について正しいのはどれか

    医療給付には一部負担がある

  • 16

    日本の医療保険制度について正しいのはどれか

    医療保険適用者の約3割が国民健康保険に加入している

  • 17

    日本の平成23年度(2011年度)の国民医療費について正しいのはどれか

    財源の半分は保険料である

  • 18

    平成28年(2016年)の国民健康・栄養調査において糖尿病が強く疑われる者の数に最も近いものはどれか

    1000万人

  • 19

    糖尿病の合併症のうち、健康日本21(第二次)の目標に含まれるのはどれか

    腎症

  • 20

    健康増進法に基づき実施されるのはどれか

    受動禁煙の防止対策

  • 21

    リハビリテーションに重点が置かれているのはどれか

    介護老人保健施設

  • 22

    介護支援専門員が行うのはどれか

    居宅サービス計画の立案

  • 23

    訪問看護に関する制度について正しいのはどれか

    介護保険法に基づく訪問看護ステーションの開設には都道府県知事の指定が必要である

  • 24

    平成28年介護サービス施設・事業所調査における訪問看護の利用者の特徴として正しいのはどれか

    脳血管疾患を含む循環器疾患が最も多い

  • 25

    地域包括ケアシステムに関して正しいものはどれか

    本人・家族の在宅生活の選択と心構えが前提条件となっている

  • 26

    地域包括ケアシステムの中で「互助」を示すのはどれか

    住民ボランティアが要支援者のごみを出すこと

  • 27

    患者の権利について適切なのはどれか

    患者はセカンドオピニオンを受けることができる

  • 28

    高齢者への虐待のうち最も多いものはどれか

    身体的虐待

  • 29

    加齢に伴い基底細胞の分裂能は減弱し、ターンオーバー時間も(  )するため、表皮は菲薄化する。

    延長

  • 30

    角化し剥落するまでの速度も低下するため、角層は(  )なる

    厚く

  • 31

    表皮と真皮が波状に入り組み強固な接着構造をもつ表皮真皮接合部は、扁平化し(  )になる

    脆弱

  • 32

    抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞数の(  )によりバリア機能も(  )する

    減少, 低下

  • 33

    真皮に分布する血管数は(  )する。そのためターンオーバー時間(  )に影響する。

    減少, 延長

  • 34

    皮下脂肪の脂肪組織は(  )し(  )なる

    減少, 薄く

  • 35

    エクリン汗腺の発汗機能は、加齢に伴い低下し発汗量が(  )する。

    減少

  • 36

    唾液腺は加齢の変化を受けやすく、唾液分泌量の(  )により口腔内が(  )する。

    低下, 乾燥

  • 37

    舌尖部の舌圧や舌の運動機能の(  )、歯の欠損が複合的に作用して、咀嚼機能の低下をまねく。

    低下

  • 38

    舌・舌骨・喉頭が下垂するため、喉頭蓋の(  )が不完全の場合には誤嚥がおきやすくなる。

    閉鎖

  • 39

    粘膜や固有筋層の萎縮や食道壁神経細胞の減少により、蠕動運動が(  )し胸焼けを感じやすくなる。

    低下

  • 40

    下部食道括約筋の機能(  )、円背のため胃が圧迫されて胃食道逆流症が生じやすくなる。

    低下

  • 41

    加齢に伴う動脈硬化の進行による小腸血流の低下によって、消化機能が低下し、(   )の要因になる

    低栄養

  • 42

    腸管平滑筋の萎縮・平坦化、直腸壁の感受性低下による排便反射の(  )、肛門括約筋の(   )により便秘になりやすい。

    減退, 脆弱化

  • 43

    加齢に伴い、肺弾性収縮力が(  )し、肺胞が(  )する。椎間板の変形や円背などの姿勢の変化によって、胸郭運動が制限され、残気量が(  )し、ガス交換能が低下する。

    低下, 減少, 増加

  • 44

    横隔膜の収縮性の(  )・平坦化、肋間筋の柔軟性の低下、肋軟骨の石灰化によって、胸郭の拡張が妨げられる。そのため呼吸は(  )なる。

    低下, 浅く

  • 45

    気管支粘膜の線毛運動の(  )に伴い、気管支分泌物の運搬能力が低下する。

    低下

  • 46

    気道浄化能力が(  )し、分泌物が溜まりやすく、炎症を起こしやすくなる。

    低下

  • 47

    咳嗽反射は(  )し、加えて免疫能が低下することで病原体に対する防御機能が低下する。

    低下

  • 48

    加齢により心筋細胞が(  )し、弾力性が(  )するため、運動時の収縮機能や心拍出量の(  )がおこり、負荷にこたえる余力が失われる。

    減少, 低下, 低下

  • 49

    大動脈の弾性の(  )によって、収縮期血圧の(  )や心室収縮に対する抵抗の(  )がみられる。

    低下, 上昇, 増大

  • 50

    閉鎖時に弁同士がぶつかり合う摩擦によって弁が(   )する。特に大動脈弁や僧帽弁は加齢とともに(   )する。そのため閉鎖不全や弁膜症をおこす。

    肥厚, 石灰化

  • 51

    血管壁は、動脈血管内膜の石灰化により肥厚し、弾性が(  )しかたくなる。

    低下

  • 52

    血管内腔が狭くなるため、収縮期血圧の(  )がみられ、血管の弾性が失われることで拡張期血圧が(   )。

    上昇, 下がる

  • 53

    下肢の静脈弁は血液の逆流を防ぐ働きがあるが、加齢に伴い弁の機能が損なわれやすいため、静脈瘤や下肢浮腫が(    )。

    生じやすい

  • 54

    加齢に伴い糸球体が減少する。腎臓の濾過率は80歳過ぎには20歳代の1/2に減少する。薬物は体内に蓄積され(   )なる。

    やすく

  • 55

    加齢に伴い膀胱の弾力性が(  )するため、排尿後も膀胱内に残尿が多くなる。

    低下

  • 56

    膀胱が萎縮して膀胱容量が(  )するうえに、高齢者は尿が充満してから尿意がおきるようになるため、排尿を我慢しにくくなる。

    減少

  • 57

    女性は、加齢や出産により骨盤底筋群が脆弱化し、笑ったり、重い物を持ち上げて腹圧がかかると尿が漏れる(   )尿失禁が生じやすい。

    腹圧性

  • 58

    男性では前立腺肥大により尿道が(  )されると、排尿に時間がかかるようになる。

    圧迫

  • 59

    加齢による排尿筋収縮力の(  )も加わり残尿が多くなる。

    減弱

  • 60

    膀胱内圧が尿道抵抗よりも高まると尿がポタポタと溢れ出る(   )尿失禁になる。

    溢流性

  • 61

    男性の精巣は加齢とともに(  )する。

    萎縮

  • 62

    女性の膣は萎縮し、膣分泌物の(  )による外陰部搔痒症や感染症がおきやすくなる。

    低下

  • 63

    視力の低下は水晶体の(  )や瞳孔の(  )による。

    混濁, 縮小

  • 64

    動くものを見る動体視力は加齢とともに(  )する。

    低下

  • 65

    水晶体の(  )が原因で近見が困難になる状況がおこる。この状態を老視という。

    硬化

  • 66

    水晶体が混濁した状態を老人性(   )といい、遠くも近くもぼやけて見える。

    白内障

  • 67

    加齢に伴い色の識別能は低下し、(      )を見落としたりする。

    黄色や青色

  • 68

    明暗順応の時間は加齢に伴い(  )する。これは瞳孔を調節する虹彩の弾力性の低下や、視野細胞の減少による光刺激に対する感度の低下などが影響している。

    延長

  • 69

    眼瞼下垂や円背などで上側の見える範囲が(  )なる。視野が狭くなる。

    狭く

  • 70

    蝸牛有毛細胞の喪失、らせん神経部の減少などによって(   )難聴になる。高音域から徐々に聞こえにくくなり、低音域も次第に聞こえにくくなってくる。

    感音性

  • 71

    (   )難聴では、耳垢による外耳道の閉塞がみられる。

    伝音性

  • 72

    40歳を過ぎると(  )が減少し、瞬発的な動きが衰える。特に(  )の筋力が低下しやすい。

    速筋, 下肢

  • 73

    加齢に伴い、握力が(  )する。このため蓋が開けられないなど生活にも影響する。

    低下

  • 74

    身体を動かし続けるためのエネルギーを供給する能力、持久力も(  )してしまうため、激しい運動を長時間続けることが難しくなってくる。

    低下

  • 75

    骨量は(   )をピークに緩やかに減少する。特に女性は(   )に骨量の減少が著しく、骨粗鬆症になりやすい。

    30歳代, 閉経後

  • 76

    姿勢は加齢に伴う腰背部筋肉の(  )に加え、椎骨や椎間板の(  )により脊柱の湾曲が強まると円背になる。

    減弱, 摩擦

  • 77

    股、膝関節は体重の負担もかかるため、加齢に伴い関節軟骨や骨が変性して、緩衝作用の(  )により、階段昇降時などに痛みを感じやすい。

    低下

  • 78

    加齢に伴う関節の硬化や筋力の低下によって関節可動域の制限が生じることが(  )。

    ある

  • 79

    神経細胞やシナプス伝達物質の(  )により末梢神経の伝達速度は遅延する。

    減少

  • 80

    加齢に伴う小脳の神経細胞の末梢の感覚受容器の機能低下により、重心動揺が(  )し、転倒しやすくなる。

    増大