臨床柔道整復学演習Ⅱ(平井T)

臨床柔道整復学演習Ⅱ(平井T)
48問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 ・女性の骨盤の形態は(①)に幅広く、男性は(②)に長い。

    横, 縦

  • 2

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 女性の頸体角は男性に比べて(①)。

    小さい

  • 3

    O-angleは女性で男性より(①)なっている

    大きく

  • 4

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 肘の外反角度(①)と呼ぶ

    carrying angle

  • 5

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 関節弛緩性は、(①)が緩いと言える

    女性

  • 6

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 関節弛緩性を評価するテストの部位としては、(①)(②)(③)(④)(⑤)(⑥)(⑦)の7部位である。

    wrist, knee, spine, elbow, shoulder, ankle, hip

  • 7

    女性の身体組成の特徴 男女差で体脂肪量が少ないのは(①)

    男性

  • 8

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 関節弛緩性との関連は、(①)のホルモンが関係している。

    エストロゲン

  • 9

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 女性ホルモンは(①)を契機に閉経を迎え、(②)の女性が増加する傾向がある。

    50歳, 更年期障害

  • 10

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 閉経後、骨密度が低下し(①)が発症する

    骨粗鬆症

  • 11

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 第1肋骨と(①)との間で(②)動静脈(③)が圧迫される。

    斜角筋群, 鎖骨下, 腕神経叢

  • 12

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 男女比では(①)に多い

    女性

  • 13

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 軽症例では(①)に対してエクササイズを行う

    鎖骨上窩

  • 14

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 重症例では(①)を要することがある

    第1肋骨切除手術

  • 15

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 尺骨神経炎 女性は肘の(①)が大きく、内側上顆上に(②)する。

    carrying angle, 脱臼

  • 16

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 尺骨神経炎 尺骨神経領域に(①)(②)を訴える

    しびれ, 知覚障害

  • 17

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる。

    女性, Q-angle, 外方

  • 18

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる

    女性, Q-angle, 外方

  • 19

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる。

    女性, Q-angle, 外方

  • 20

    膝蓋大腿関節障害 膝外反位の膝と爪先の関係性は(①)である 重症例やリアライメントの場合(②)を行う事がある

    knee in toe out, 内側膝蓋大腿靭帯の縫合や再建

  • 21

    関節弛緩性に関する外傷・障害 1)肩関節亜脱臼 ・関節弛緩性の高い女性は(①)動作を多用する競技で肩の不安感を訴えることが多い ・肩関節周囲のインナーマッスル(②)(③)(④)の強化が必要である。

    over head, 棘上筋, 棘下筋, 肩甲下筋

  • 22

    関節弛緩性に関する外傷・障害 2)三角骨障害 ・(①)の合併症として距骨後突起骨折が発生する ・バレリーナのような強い底屈位て(②)と(③)と衝突するこの状態を(④)(⑤)と呼ぶ ・疼痛の引かない疼痛部位へはブロック注射や(⑥)が行われる

    足関節捻挫, 後突起, 脛骨後顆, 三角骨障害, 後突起障害, 後突起の切除

  • 23

    関節弛緩性に関する外傷・障害 3)外反母趾 ・母趾がMTP関節部で(①)以上外反しているものを外反母趾と定義している ・男女比は(②)が多い ・多くは横、縦アーチが低下し(③)を伴う。 ・(④)期より変形が進行する

    25°, 女性, 扁平足, 思春

  • 24

    骨強度に関連する外傷、障害:疲労骨折 ・疲労骨折の男女比は(①)の発生頻度が高い。骨密度が低いために発生がしやすいが特に(②)などで骨密度が顕著に低くなる。 ・疲労骨折の好発部位は、(③)(④)女性で多くみられるものとして(⑤)があげられる。治癒に至るまでに(⑥)ヶ月の期間を要する場合がある。

    女性, 無月経, 脛骨, 中足骨, 恥骨, 3~6

  • 25

    複合要素による外傷 膝前十字靱帯損傷 ・発生率は(①)が多く、(②)倍と発生頻度が高い。 •受傷起点は(③)型が多い。 ・女性に多い要因として男性より(④)が大きく(⑤)も大きい、膝の屈曲角度が(⑥)、外反が(⑦)股関節の内旋が(⑧)。 ・膝崩れのことを(⑨)といい半月板損傷や軟骨損傷が繰り返されることが有る。

    女性, 2~8, 非接触, 膝外反, Q-angle, 少ない, 大きい, 大きい, giving way

  • 26

    成長期に特徴的なスポーツ外傷・障害 1.成長期の運動器の特徴 ・骨端症は(①)に生じる損傷で、(②)障害のこと ・成長期には骨の成長が活発になる為、筋の相対的な(③)と柔軟性の(④)が発生する。このことによって骨端症のリスクが高くなる。 ・筋量や骨量の増加が大きい時期は PHVageより(⑤) ・スポーツ障害で牽引型の骨端症は肩の(⑥)肘のの(⑦)膝の(⑧)、圧迫負荷が加わっているのは踵の(⑨)である。

    骨端線, 慢性, 短縮, 低下, 遅い, 上腕骨近位骨端線離開, 内側型野球肘, オスグッド病, シーバー病

  • 27

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 a. 上腕骨近位骨端線離開 ・(①)動作の多い競技で発生する。 ・X線上では上腕骨の(②)が開く映像になる。

    over head, 近位骨端線

  • 28

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 b. 野球肘 ・投動作にて肘に(①)負荷が加わる。その結果内側では(②)外側では圧迫負荷が加わる。 ・内側上顆の端線は(③)したり、(④)したりする変化が起こる。 ・外側では関節軟骨の(⑤)や(⑥)の変形、壊死が生じる。このような変性は(⑦)と考えることもできる

    外反, 牽引不荷, 開大, 裂離, 遊離, 骨端核, 離断性骨軟骨炎

  • 29

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 C. オスグッド病 ・(①)の張力により膝蓋付着部の(②)で骨端線の離開の変化が有り、(③)骨片を生じる。 ・ストレッチの必要な部位としては(④)(⑤)であ

    大腿四頭筋, 脛骨粗面部, 遊離, 大腿四頭筋, ハムストリング

  • 30

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 d. シーバー病 ・シーバー病は(①)頃に多く発生する。 ・ランニングなどで、(②)の筋力での楽引を受ける。(③)の牽引も加わって圧迫負荷も加わると考えられる。 ・(④)の使用が衝撃を減じることができる。

    小学校中学年, 下腿三頭筋, 足底腱膜, ヒールカップ

  • 31

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 e. その他の骨端症 ・スポーツとの関係が必ずしも明らかではない。舟状骨にみられる(①)病中足骨頭の(②)病がある。

    ケーラー, フライバーク

  • 32

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 骨端核裂離骨折 典型的なものは腸骨(①)。 大腿四頭筋の牽引力により(②)に裂離骨折が発生する。

    裂離骨折, 脛骨粗面

  • 33

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 離断性骨軟骨炎 関節面の軟骨と(①)が剥離する。進行すると遊離し(②)となる損傷である。

    軟骨下骨, 関節内遊離体

  • 34

    頭蓋骨骨折 頭蓋骨直下に(①)がありその内側には、(②)がありこれらによって(③)はこれらに覆われている。 これらの膜の中には(④)という液体が循環している。この構造によって脳が(⑤)状態になる。

    硬膜, くも膜, 脳, 脳脊髄液, 浮いている

  • 35

    頭部挫創 頭皮は(①)に富んでいて、ほかの身体の部位に比較して(②)になりやすい。 初期治療で必要なことは、傷面に砂などある場合は流水で(③)する。 基本的な止血法として(④)をとるべき。 圧迫操作でも止血しないときは、(⑤)処置を要する 止血完了して、フィールドへ復帰する際は、打撃などの防御の為に(⑥)を巻くことがある 清潔な環境とは言えないため、創部の(⑦)早期の(⑧)の投与は必要である。 大きく創部が開く場合は、自然治療を目指すと大きな(⑨)が生じやすい。

    血管, 切創, 洗浄, 圧迫止血法, 縫合処置, 包帯, 消毒, 抗生剤, 瘢痕

  • 36

    頭蓋骨骨折 ・頭蓋骨は内外側に(①)という級密で固い骨組織がある。 ・線状骨折は、変位や(②)はしていないものである。 ・陥没骨折は、陥没した骨片は下にある(③)(④)に囲まれた脳組織を圧迫したりすることがある。 ・(⑤)=頭蓋骨の内面と硬膜との間に血腫が形成されるもの。 ・(⑥)=頭蓋内の血腫が増大すると頭蓋内の圧が上昇する状態。 ・上記の状態であると、(⑦)(⑧)(⑨)の自覚症状があり、さらに(⑩)(⑪)を起こすことがある。 ・脳へルニアが進行すると、昏睡状態になり(⑫)になる。 ・頭蓋骨折の血種形成は初期症状として、(⑬)を見逃さないことが重要である。 ・ 脳損傷を伴う頭蓋骨骨折では、次回の外傷で起こるケガは脳挫傷や出血を生じやすい。このことを(⑭)という。

    骨皮質, 陥没, 硬膜, くも膜, 硬膜外血腫, 頭蓋内圧亢進, 頭痛, 吐き気, 嘔吐, 片麻痺, けいれん, 呼吸停止, 頭痛, セカンドインパクト

  • 37

    脳損傷 脳損傷の分類 ・急な外力が直接あるいは間接的に加わり、各種脳細胞が障害された場合を(①)と呼んでいる。 ・脳組織の局所に強い打撃を受け、直接障害されたものを(②)脳全体がゆすられて発生するものを、(③)に分けられる。 ・(④)=画像上、脳組織の損傷を伴っておらず機能的障害のみで時間とともに回復するもの

    脳損傷, 局所性脳損傷, びまん性脳損傷, 脳振とう

  • 38

    脳損傷 脳挫傷とは ・脳挫傷の受機転としては後頭部、前頭部を打撲しても(①)と(②)の前半部が挫滅することが多い。 簡の場合の機能部として、(③)(④)が前面に出ることが多い

    前頭葉, 側頭葉, 意識障害, 精神症状

  • 39

    脳損傷 急性硬膜下血腫 ・頭部が急激に揺さぶられることにより頭蓋骨の中央にある(①)と脳の表面を連絡する(②)に急激なストレス、張力が加わると当該静脈が切れてしまうことがあ る。 ・急性硬膜下血腫は急性硬膜外血腫より救命率は(③)%以下といわれている

    静脈洞, 架橋静脈, 50

  • 40

    脳損傷 復帰の問題 ・脳損傷や急性硬膜下血腫を生じた競技者は、その治療過程で脳組織と血管とともに(①)を形成する

    瘢痕組織

  • 41

    脳振とう 脳振とう 1. 脳振とうとは ・脳振とうの症状として(①)(②)(③)がある。

    意識がなくなる, 混乱, 健忘

  • 42

    脳しんとう 機序 ・脳の関節的な衝慢によって(①)(②)が障害される

    軸索, 大脳深部

  • 43

    脳しんとう 5. 脳振とうのサイドラインでの診断・評価 ・意識レベルの評価法で日本では以前から利用されている(①)がある

    3-3-9度方式

  • 44

    脳しんとう 6.初期治療のポイント ・(①)横向きに寝かせ、あごを少し前に出す。あごの下に上側の手を添えるようにしておく

    昏睡体位

  • 45

    脳振とう 9. 試合への復帰のガイドライン ・ラグビーにおいては脳震盪を起こした競技者は、(①)週間は頭部への打撃を禁じている。

    3

  • 46

    脊髄損傷 脊髄損傷の発生機序 ・ 脊髄内の神経細胞および神経細胞の延長である(①)が障害される。 ・頸椎の過伸展では、後方部分の(②)の折れこみが起こる。 ・前後から脊髄が圧迫を受けることで、中心部を主に障害する(③)が発生する。 ・タックルなどで過度の屈曲が起こりその後、頭頂部から垂直方向に力がかかることで(④)(⑤)が発生していた。

    軸索, 黄色靭帯, 中心性脊髄損傷, 頚椎損傷, 頚髄損傷

  • 47

    脊髄損傷 脊髄損傷の症状 ・頚髄損傷の場合は、感覚障害として(①)が有名。 ・ 下位頚髄レベル→(②)などの運動障害のみ ・中位頚髄レベル→(③)の運動も障害される ・より上位頸髄レベル→(④)レベルから運動が障害される ・第1.2頸椎レベル→(⑤)なども生じる場運動も障害される(⑥)も発生する。 ・脊髄損傷の症状として、一般に受傷当初は(⑦)が起こる、四肢は刺数に全く反応しない弛緩性麻痺になる。その後、徐々に自発的な運動が部分的に回復するが、四肢の(⑧)も出現、麻痺に関しては(⑨)の形態へ変化していく。 ・脊髄損傷レベルが胸髄、腰髄の場合には、体幹以下の(⑩)と下肢の(⑪)(⑫)が出現することになる。

    burning hand, 手の指先, 肘関節、手関節, 肩関節, 呼吸筋の麻痺, ?, 脊髄ショック, 腱反射, 痙性麻痺, 感覚障害, 麻痺, 膀胱直腸障害

  • 48

    脊髄損傷 6.現場での対応 ・脊髄損傷を疑った場合は、頭部の前を保った肢位(①)が一般的には適切な保持角度と考えられている

    正中位

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    問題一覧

  • 1

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 ・女性の骨盤の形態は(①)に幅広く、男性は(②)に長い。

    横, 縦

  • 2

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 女性の頸体角は男性に比べて(①)。

    小さい

  • 3

    O-angleは女性で男性より(①)なっている

    大きく

  • 4

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 肘の外反角度(①)と呼ぶ

    carrying angle

  • 5

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 関節弛緩性は、(①)が緩いと言える

    女性

  • 6

    スポーツ外傷・障害の男女差にかかわる女性の骨格特徴 関節弛緩性を評価するテストの部位としては、(①)(②)(③)(④)(⑤)(⑥)(⑦)の7部位である。

    wrist, knee, spine, elbow, shoulder, ankle, hip

  • 7

    女性の身体組成の特徴 男女差で体脂肪量が少ないのは(①)

    男性

  • 8

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 関節弛緩性との関連は、(①)のホルモンが関係している。

    エストロゲン

  • 9

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 女性ホルモンは(①)を契機に閉経を迎え、(②)の女性が増加する傾向がある。

    50歳, 更年期障害

  • 10

    女性の内分泌状態とスポーツ外傷・障害 閉経後、骨密度が低下し(①)が発症する

    骨粗鬆症

  • 11

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 第1肋骨と(①)との間で(②)動静脈(③)が圧迫される。

    斜角筋群, 鎖骨下, 腕神経叢

  • 12

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 男女比では(①)に多い

    女性

  • 13

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 軽症例では(①)に対してエクササイズを行う

    鎖骨上窩

  • 14

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 胸郭出口症候群について 重症例では(①)を要することがある

    第1肋骨切除手術

  • 15

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 尺骨神経炎 女性は肘の(①)が大きく、内側上顆上に(②)する。

    carrying angle, 脱臼

  • 16

    女性に特有のスポーツ外傷・障害 尺骨神経炎 尺骨神経領域に(①)(②)を訴える

    しびれ, 知覚障害

  • 17

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる。

    女性, Q-angle, 外方

  • 18

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる

    女性, Q-angle, 外方

  • 19

    膝蓋大腿関節障害 膝蓋大腿関節障害は(①)に多く見られる 女性では(②)が大きいため膝蓋骨を(③)に引く力が強くなる。

    女性, Q-angle, 外方

  • 20

    膝蓋大腿関節障害 膝外反位の膝と爪先の関係性は(①)である 重症例やリアライメントの場合(②)を行う事がある

    knee in toe out, 内側膝蓋大腿靭帯の縫合や再建

  • 21

    関節弛緩性に関する外傷・障害 1)肩関節亜脱臼 ・関節弛緩性の高い女性は(①)動作を多用する競技で肩の不安感を訴えることが多い ・肩関節周囲のインナーマッスル(②)(③)(④)の強化が必要である。

    over head, 棘上筋, 棘下筋, 肩甲下筋

  • 22

    関節弛緩性に関する外傷・障害 2)三角骨障害 ・(①)の合併症として距骨後突起骨折が発生する ・バレリーナのような強い底屈位て(②)と(③)と衝突するこの状態を(④)(⑤)と呼ぶ ・疼痛の引かない疼痛部位へはブロック注射や(⑥)が行われる

    足関節捻挫, 後突起, 脛骨後顆, 三角骨障害, 後突起障害, 後突起の切除

  • 23

    関節弛緩性に関する外傷・障害 3)外反母趾 ・母趾がMTP関節部で(①)以上外反しているものを外反母趾と定義している ・男女比は(②)が多い ・多くは横、縦アーチが低下し(③)を伴う。 ・(④)期より変形が進行する

    25°, 女性, 扁平足, 思春

  • 24

    骨強度に関連する外傷、障害:疲労骨折 ・疲労骨折の男女比は(①)の発生頻度が高い。骨密度が低いために発生がしやすいが特に(②)などで骨密度が顕著に低くなる。 ・疲労骨折の好発部位は、(③)(④)女性で多くみられるものとして(⑤)があげられる。治癒に至るまでに(⑥)ヶ月の期間を要する場合がある。

    女性, 無月経, 脛骨, 中足骨, 恥骨, 3~6

  • 25

    複合要素による外傷 膝前十字靱帯損傷 ・発生率は(①)が多く、(②)倍と発生頻度が高い。 •受傷起点は(③)型が多い。 ・女性に多い要因として男性より(④)が大きく(⑤)も大きい、膝の屈曲角度が(⑥)、外反が(⑦)股関節の内旋が(⑧)。 ・膝崩れのことを(⑨)といい半月板損傷や軟骨損傷が繰り返されることが有る。

    女性, 2~8, 非接触, 膝外反, Q-angle, 少ない, 大きい, 大きい, giving way

  • 26

    成長期に特徴的なスポーツ外傷・障害 1.成長期の運動器の特徴 ・骨端症は(①)に生じる損傷で、(②)障害のこと ・成長期には骨の成長が活発になる為、筋の相対的な(③)と柔軟性の(④)が発生する。このことによって骨端症のリスクが高くなる。 ・筋量や骨量の増加が大きい時期は PHVageより(⑤) ・スポーツ障害で牽引型の骨端症は肩の(⑥)肘のの(⑦)膝の(⑧)、圧迫負荷が加わっているのは踵の(⑨)である。

    骨端線, 慢性, 短縮, 低下, 遅い, 上腕骨近位骨端線離開, 内側型野球肘, オスグッド病, シーバー病

  • 27

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 a. 上腕骨近位骨端線離開 ・(①)動作の多い競技で発生する。 ・X線上では上腕骨の(②)が開く映像になる。

    over head, 近位骨端線

  • 28

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 b. 野球肘 ・投動作にて肘に(①)負荷が加わる。その結果内側では(②)外側では圧迫負荷が加わる。 ・内側上顆の端線は(③)したり、(④)したりする変化が起こる。 ・外側では関節軟骨の(⑤)や(⑥)の変形、壊死が生じる。このような変性は(⑦)と考えることもできる

    外反, 牽引不荷, 開大, 裂離, 遊離, 骨端核, 離断性骨軟骨炎

  • 29

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 C. オスグッド病 ・(①)の張力により膝蓋付着部の(②)で骨端線の離開の変化が有り、(③)骨片を生じる。 ・ストレッチの必要な部位としては(④)(⑤)であ

    大腿四頭筋, 脛骨粗面部, 遊離, 大腿四頭筋, ハムストリング

  • 30

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 d. シーバー病 ・シーバー病は(①)頃に多く発生する。 ・ランニングなどで、(②)の筋力での楽引を受ける。(③)の牽引も加わって圧迫負荷も加わると考えられる。 ・(④)の使用が衝撃を減じることができる。

    小学校中学年, 下腿三頭筋, 足底腱膜, ヒールカップ

  • 31

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 2. 骨端症 e. その他の骨端症 ・スポーツとの関係が必ずしも明らかではない。舟状骨にみられる(①)病中足骨頭の(②)病がある。

    ケーラー, フライバーク

  • 32

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 骨端核裂離骨折 典型的なものは腸骨(①)。 大腿四頭筋の牽引力により(②)に裂離骨折が発生する。

    裂離骨折, 脛骨粗面

  • 33

    成長期に特徴的なスポーツ障害・外傷 離断性骨軟骨炎 関節面の軟骨と(①)が剥離する。進行すると遊離し(②)となる損傷である。

    軟骨下骨, 関節内遊離体

  • 34

    頭蓋骨骨折 頭蓋骨直下に(①)がありその内側には、(②)がありこれらによって(③)はこれらに覆われている。 これらの膜の中には(④)という液体が循環している。この構造によって脳が(⑤)状態になる。

    硬膜, くも膜, 脳, 脳脊髄液, 浮いている

  • 35

    頭部挫創 頭皮は(①)に富んでいて、ほかの身体の部位に比較して(②)になりやすい。 初期治療で必要なことは、傷面に砂などある場合は流水で(③)する。 基本的な止血法として(④)をとるべき。 圧迫操作でも止血しないときは、(⑤)処置を要する 止血完了して、フィールドへ復帰する際は、打撃などの防御の為に(⑥)を巻くことがある 清潔な環境とは言えないため、創部の(⑦)早期の(⑧)の投与は必要である。 大きく創部が開く場合は、自然治療を目指すと大きな(⑨)が生じやすい。

    血管, 切創, 洗浄, 圧迫止血法, 縫合処置, 包帯, 消毒, 抗生剤, 瘢痕

  • 36

    頭蓋骨骨折 ・頭蓋骨は内外側に(①)という級密で固い骨組織がある。 ・線状骨折は、変位や(②)はしていないものである。 ・陥没骨折は、陥没した骨片は下にある(③)(④)に囲まれた脳組織を圧迫したりすることがある。 ・(⑤)=頭蓋骨の内面と硬膜との間に血腫が形成されるもの。 ・(⑥)=頭蓋内の血腫が増大すると頭蓋内の圧が上昇する状態。 ・上記の状態であると、(⑦)(⑧)(⑨)の自覚症状があり、さらに(⑩)(⑪)を起こすことがある。 ・脳へルニアが進行すると、昏睡状態になり(⑫)になる。 ・頭蓋骨折の血種形成は初期症状として、(⑬)を見逃さないことが重要である。 ・ 脳損傷を伴う頭蓋骨骨折では、次回の外傷で起こるケガは脳挫傷や出血を生じやすい。このことを(⑭)という。

    骨皮質, 陥没, 硬膜, くも膜, 硬膜外血腫, 頭蓋内圧亢進, 頭痛, 吐き気, 嘔吐, 片麻痺, けいれん, 呼吸停止, 頭痛, セカンドインパクト

  • 37

    脳損傷 脳損傷の分類 ・急な外力が直接あるいは間接的に加わり、各種脳細胞が障害された場合を(①)と呼んでいる。 ・脳組織の局所に強い打撃を受け、直接障害されたものを(②)脳全体がゆすられて発生するものを、(③)に分けられる。 ・(④)=画像上、脳組織の損傷を伴っておらず機能的障害のみで時間とともに回復するもの

    脳損傷, 局所性脳損傷, びまん性脳損傷, 脳振とう

  • 38

    脳損傷 脳挫傷とは ・脳挫傷の受機転としては後頭部、前頭部を打撲しても(①)と(②)の前半部が挫滅することが多い。 簡の場合の機能部として、(③)(④)が前面に出ることが多い

    前頭葉, 側頭葉, 意識障害, 精神症状

  • 39

    脳損傷 急性硬膜下血腫 ・頭部が急激に揺さぶられることにより頭蓋骨の中央にある(①)と脳の表面を連絡する(②)に急激なストレス、張力が加わると当該静脈が切れてしまうことがあ る。 ・急性硬膜下血腫は急性硬膜外血腫より救命率は(③)%以下といわれている

    静脈洞, 架橋静脈, 50

  • 40

    脳損傷 復帰の問題 ・脳損傷や急性硬膜下血腫を生じた競技者は、その治療過程で脳組織と血管とともに(①)を形成する

    瘢痕組織

  • 41

    脳振とう 脳振とう 1. 脳振とうとは ・脳振とうの症状として(①)(②)(③)がある。

    意識がなくなる, 混乱, 健忘

  • 42

    脳しんとう 機序 ・脳の関節的な衝慢によって(①)(②)が障害される

    軸索, 大脳深部

  • 43

    脳しんとう 5. 脳振とうのサイドラインでの診断・評価 ・意識レベルの評価法で日本では以前から利用されている(①)がある

    3-3-9度方式

  • 44

    脳しんとう 6.初期治療のポイント ・(①)横向きに寝かせ、あごを少し前に出す。あごの下に上側の手を添えるようにしておく

    昏睡体位

  • 45

    脳振とう 9. 試合への復帰のガイドライン ・ラグビーにおいては脳震盪を起こした競技者は、(①)週間は頭部への打撃を禁じている。

    3

  • 46

    脊髄損傷 脊髄損傷の発生機序 ・ 脊髄内の神経細胞および神経細胞の延長である(①)が障害される。 ・頸椎の過伸展では、後方部分の(②)の折れこみが起こる。 ・前後から脊髄が圧迫を受けることで、中心部を主に障害する(③)が発生する。 ・タックルなどで過度の屈曲が起こりその後、頭頂部から垂直方向に力がかかることで(④)(⑤)が発生していた。

    軸索, 黄色靭帯, 中心性脊髄損傷, 頚椎損傷, 頚髄損傷

  • 47

    脊髄損傷 脊髄損傷の症状 ・頚髄損傷の場合は、感覚障害として(①)が有名。 ・ 下位頚髄レベル→(②)などの運動障害のみ ・中位頚髄レベル→(③)の運動も障害される ・より上位頸髄レベル→(④)レベルから運動が障害される ・第1.2頸椎レベル→(⑤)なども生じる場運動も障害される(⑥)も発生する。 ・脊髄損傷の症状として、一般に受傷当初は(⑦)が起こる、四肢は刺数に全く反応しない弛緩性麻痺になる。その後、徐々に自発的な運動が部分的に回復するが、四肢の(⑧)も出現、麻痺に関しては(⑨)の形態へ変化していく。 ・脊髄損傷レベルが胸髄、腰髄の場合には、体幹以下の(⑩)と下肢の(⑪)(⑫)が出現することになる。

    burning hand, 手の指先, 肘関節、手関節, 肩関節, 呼吸筋の麻痺, ?, 脊髄ショック, 腱反射, 痙性麻痺, 感覚障害, 麻痺, 膀胱直腸障害

  • 48

    脊髄損傷 6.現場での対応 ・脊髄損傷を疑った場合は、頭部の前を保った肢位(①)が一般的には適切な保持角度と考えられている

    正中位