身体障害治療学

身体障害治療学
36問 • 2年前
  • 吉岡大洋
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    問題一覧

  • 1

    次の内錐体路ではないのはどれか?

    前脊髄視床路

  • 2

    外側皮質脊髄路は次のどのポイントで反対側へ交叉するか?

    延髄錐体

  • 3

    次のうち末梢神経ではないものはどれか?2つ選べ。

    前皮質脊髄路, 皮質延髄路

  • 4

    次のうち腕神経叢ではないものはどれか?2つ選べ。

    嗅神経, 大腿神経

  • 5

    次のうち2関節筋はどれか?

    上腕二頭筋長頭

  • 6

    身体障害治療学で対象とする疾患で最も適切でないにはどれか。ひとつ選べ。

    統合失調症

  • 7

    次の症状で脳出血により起こりえる可能性のあるものは次のうちどれか。すべて選べ。

    関節可動域制限, 筋緊張異常, 不随意運動, 協調運動障害, 感覚障害

  • 8

    セラピストが対象者の関節を動かす運動は次の内どれか。

    他動運動

  • 9

    錐体路障害によって起きる筋緊張異常は次の内どれか。

    痙縮

  • 10

    肩甲上腕リズムに関わる関節の組み合わせで正しいものはどれか。

    肩甲胸郭関節ー肩甲上腕関節

  • 11

    通常の肩甲骨面は約何度か。

    30°

  • 12

    ローテーターカフを構成する筋で誤っているものはどれか。

    大円筋

  • 13

    腱紡錘の閾値は筋紡錘に比べて高い。〇か✕か。

  • 14

    腱反射は筋紡錘からの求心性のIaニューロンが筋の伸張を中枢に伝えている。〇か✕か。

  • 15

    痙性麻痺に対してIb抑制を利用した持続伸張によって筋は弛緩する。〇か✕か。

  • 16

    連合反応はブルンストロームステージのレベル1からみられる。〇か✕か。

    ✖️

  • 17

    共同運動は上肢では伸展パターン、下肢では屈曲パターンが優位にみられる。〇か✕か。

    ✖️

  • 18

    筋力の維持に必要とされるのは最大筋力の約何%か?

    20~30%

  • 19

    筋の収縮様式で関節運動を伴わないものはどれか。ひとつ選べ。

    等尺性収縮

  • 20

    筋力訓練について正しいものはどれか。ひとつ選べ。

    筋力訓練を行う際、バイタルサインに注意する

  • 21

    筋力を増強するためには普段よりも強い負荷をかける必要があるものは次のうちどれか。

    過負荷の原則

  • 22

    不随意運動の障害が生じる伝導路はどれか。2つ選べ

    赤核脊髄路, 網様体脊髄路

  • 23

    次の症状のうち、不随意運動はどれか。すべて選べ。

    線維束攣縮, 舞踏病, バリスム, ジストニー

  • 24

    パーキンソン病の4大徴候ではないのはどれか。

    関節可動域制限

  • 25

    パーキンソン病の症状として誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    気分高揚

  • 26

    パーキンソン病の症状として正しいものはどれか。すべて選べ。

    すくみ足, コミュニケーション低下, 小字症

  • 27

    パーキンソン病の治療の考え方で誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    できる限り同じ姿勢で行う

  • 28

    パーキンソン病の治療の考え方で正しいものはどれか。すべて選べ。

    運動はリズムに合わせて行う, 粗大運動を取り入れる, 回旋運動を取り入れる

  • 29

    協調運動の治療の原則で特に重要とされるものを二つ選べ。

    視覚情報のフィードバック, 固有感覚のフィードバック

  • 30

    失調症の治療で用いるもので誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    メトロノーム

  • 31

    重度失調症の治療の段階付けで留意すべきことで誤っているものはどれか。ひとつ選べ

    運動は休憩はとらずに長い時間の運動からはじめる

  • 32

    重度失調症の治療の段階付けで留意すべきことで正しいものはどれか。すべて選べ

    肢位は安定肢位からはじめる, 運動は単純工程のものからはじめる, 運動に参加する関節数は少ない数からはじめる, 目標の大きさは大きいものからはじめる

  • 33

    関節を動かさず筋の長さを変えることなく行う筋収縮は?

    等尺性筋収縮

  • 34

    関節運動中に緊張力が変化せずに収縮する状態。 筋力訓練では負荷量が一定である訓練を指す。

    等張性筋収縮

  • 35

    収縮において、筋の短縮がおこる状態。 筋の収縮方向と関節運動の方向は同じ。

    求心性筋収縮

  • 36

    筋収縮中に筋の伸張が起こる状態。• 筋の収縮方向と関節運動の方向は逆。

    遠心性筋収縮

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    次の内錐体路ではないのはどれか?

    前脊髄視床路

  • 2

    外側皮質脊髄路は次のどのポイントで反対側へ交叉するか?

    延髄錐体

  • 3

    次のうち末梢神経ではないものはどれか?2つ選べ。

    前皮質脊髄路, 皮質延髄路

  • 4

    次のうち腕神経叢ではないものはどれか?2つ選べ。

    嗅神経, 大腿神経

  • 5

    次のうち2関節筋はどれか?

    上腕二頭筋長頭

  • 6

    身体障害治療学で対象とする疾患で最も適切でないにはどれか。ひとつ選べ。

    統合失調症

  • 7

    次の症状で脳出血により起こりえる可能性のあるものは次のうちどれか。すべて選べ。

    関節可動域制限, 筋緊張異常, 不随意運動, 協調運動障害, 感覚障害

  • 8

    セラピストが対象者の関節を動かす運動は次の内どれか。

    他動運動

  • 9

    錐体路障害によって起きる筋緊張異常は次の内どれか。

    痙縮

  • 10

    肩甲上腕リズムに関わる関節の組み合わせで正しいものはどれか。

    肩甲胸郭関節ー肩甲上腕関節

  • 11

    通常の肩甲骨面は約何度か。

    30°

  • 12

    ローテーターカフを構成する筋で誤っているものはどれか。

    大円筋

  • 13

    腱紡錘の閾値は筋紡錘に比べて高い。〇か✕か。

  • 14

    腱反射は筋紡錘からの求心性のIaニューロンが筋の伸張を中枢に伝えている。〇か✕か。

  • 15

    痙性麻痺に対してIb抑制を利用した持続伸張によって筋は弛緩する。〇か✕か。

  • 16

    連合反応はブルンストロームステージのレベル1からみられる。〇か✕か。

    ✖️

  • 17

    共同運動は上肢では伸展パターン、下肢では屈曲パターンが優位にみられる。〇か✕か。

    ✖️

  • 18

    筋力の維持に必要とされるのは最大筋力の約何%か?

    20~30%

  • 19

    筋の収縮様式で関節運動を伴わないものはどれか。ひとつ選べ。

    等尺性収縮

  • 20

    筋力訓練について正しいものはどれか。ひとつ選べ。

    筋力訓練を行う際、バイタルサインに注意する

  • 21

    筋力を増強するためには普段よりも強い負荷をかける必要があるものは次のうちどれか。

    過負荷の原則

  • 22

    不随意運動の障害が生じる伝導路はどれか。2つ選べ

    赤核脊髄路, 網様体脊髄路

  • 23

    次の症状のうち、不随意運動はどれか。すべて選べ。

    線維束攣縮, 舞踏病, バリスム, ジストニー

  • 24

    パーキンソン病の4大徴候ではないのはどれか。

    関節可動域制限

  • 25

    パーキンソン病の症状として誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    気分高揚

  • 26

    パーキンソン病の症状として正しいものはどれか。すべて選べ。

    すくみ足, コミュニケーション低下, 小字症

  • 27

    パーキンソン病の治療の考え方で誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    できる限り同じ姿勢で行う

  • 28

    パーキンソン病の治療の考え方で正しいものはどれか。すべて選べ。

    運動はリズムに合わせて行う, 粗大運動を取り入れる, 回旋運動を取り入れる

  • 29

    協調運動の治療の原則で特に重要とされるものを二つ選べ。

    視覚情報のフィードバック, 固有感覚のフィードバック

  • 30

    失調症の治療で用いるもので誤っているものはどれか。ひとつ選べ。

    メトロノーム

  • 31

    重度失調症の治療の段階付けで留意すべきことで誤っているものはどれか。ひとつ選べ

    運動は休憩はとらずに長い時間の運動からはじめる

  • 32

    重度失調症の治療の段階付けで留意すべきことで正しいものはどれか。すべて選べ

    肢位は安定肢位からはじめる, 運動は単純工程のものからはじめる, 運動に参加する関節数は少ない数からはじめる, 目標の大きさは大きいものからはじめる

  • 33

    関節を動かさず筋の長さを変えることなく行う筋収縮は?

    等尺性筋収縮

  • 34

    関節運動中に緊張力が変化せずに収縮する状態。 筋力訓練では負荷量が一定である訓練を指す。

    等張性筋収縮

  • 35

    収縮において、筋の短縮がおこる状態。 筋の収縮方向と関節運動の方向は同じ。

    求心性筋収縮

  • 36

    筋収縮中に筋の伸張が起こる状態。• 筋の収縮方向と関節運動の方向は逆。

    遠心性筋収縮