日常生活活動学ADL
問題一覧
1
手指
2
4
3
体幹を前傾し、下肢は後方へ蹴り込む ように駆動する方法が良い。
4
片麻痺者の3動作杖歩行の手順としては、杖→非麻痺側下肢→麻痺側下肢である。
5
金属支柱つき短下肢装具
6
金属支柱つき短下肢装具、プラスティック短下肢装具、ゲイトソリューションデザイン、ファイナーのうち、最も足関節の固定力が強いのは、金属支柱付き短下肢装具である。
7
嚥下の直接訓練において、横向き嚥下では非麻痺側へ向くと誤嚥予防となる。
8
関節拘縮は一次障害である
9
麻痺側への寝返りは禁忌であるので、行わない方がよい。
10
右手を床につく→左下肢の位置を広げて支持基底面を広くとる→右下肢の膝を床につく→右の臀部から床に座る
11
段差を下がる時も、前方からアプローチして、前輪を段差の下におろし、次に後輪を降ろす手順で行う。, スロープを上がるときは、スロープに対して後ろ向きで引き上げるように上がる方が介助者が楽であるため、そのように行うのが良い。
12
左片麻痺の場合、かぶりシャツの脱衣では、左手を抜き、次に右手を抜き、最後に首の部分を抜く手順が有効である。
13
左片麻痺患者の場合、トイレからみて左側の壁(トイレに座った場合、左側の壁)に手すりがついているトイレの方が移乗がしやすいことが多い
14
短下肢装具は脛(膝下)部分のベルトが最も重要で、最初に締めて、しっかりと固定できるように指導を行う必要がある。足関節部分のベルトはしっかり締めすぎてしまうと動きを妨げるため少しゆとりをもって締める必要がある
15
昇段の際は、杖(もしくは手すり)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うとよい。, 降段の際、杖(もしくは手すり)→麻痺側下肢→非麻痺側下肢の手順で行うと良い。
16
上がりエスカレーターに乗る際、杖(もしくは手をベルト)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うと良い。, 下りエスカレーターに乗る場合、杖(もしくは手をベルト)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うと良い。
17
物的・人的環境に対しては、人的環境のみ調整をしていく。
18
ADLにおける無視症状の評価表として、BIT(Behavioural inattention test)があり、起居、移動、整容、食事などに関連する項目がある。, 半側空間無視は慣れた環境や作業でその影響が漸減し、疲労や周囲環境の影響によって症状の程度が変動しにくいのが特徴である。
19
視覚失認では背側視覚路が障害されるが腹側視覚路は保たれているため、腹側視覚路で処理される視覚情報(位置、奥行き、動き)、温存されている感覚(触覚、聴覚、嗅覚、味覚など)、言語情報などを活用した援助を行うことが有効である。
20
失行を呈する患者への介入の原則は、トライアンドエラー学習である。道具使用のエラーを本人へ意識させ、学習を図っていく関わりが有効である。
21
ゲルストマン症候群は、①手指失認、②左右認識障害、➂失行、④失算の四徴候をもち、本症候群の本質については、「心的イメージの回転の障害(Mental rotation)」であるとの見方が知られている × 失書, 失語症患者は、障害による落胆や不安などから、人前に出る機会を避ける者も少なくないため、言語的交流を求められる場を提供して、意識して話すことを強制する場面が発話のきっかけとして有効である。
22
Dは神経学的レベルより下位に運動機能は残存しているが、主要筋群の半分以上が筋力4以上である
23
上腕二頭筋, 上腕筋
24
深指屈筋
25
脊髄損傷不全のフランケルCの患者では、立位での移乗が有効である
26
C5 装具、自助具を使用し食事、整容、更衣動作が可能
27
獲得のための残存上肢機能としては、Zancolli分類では、C5Aからほとんどの患者は自立が可能である。
28
C6BⅢ
29
除圧動作
30
屈曲、内転、内旋
31
伸展、内転、外旋
32
高い物を取る際に伸び上がる
33
アルツハイマー病:人柄の変化や言語の障害が特徴。常同行動や思考柔軟性の低下等の行動症状と、常同的な発語や反響言語などの言語症状が主体的。, 前頭側頭型認知症:記憶・見当識・注意・言語・行為などの認知機能が全般的かつ進行性に出現。初期でエピソード記憶・注意機能・遂行機能が出現する。
34
食べる
35
ON-OFF現象
36
ADL指導としては、症状が少ない状態であるOnの状況を当事者および主介護者から正確に聴取して、Onの時のADL能力に合わせた環境設定をしていく必要がある。
37
トイレへの移乗時、床に足の位置をマーキングをすると、すくみ足に繋がってしまうため、行わない方がよい。
38
筋力増強訓練では、炎症期では等張性収縮を用いた訓練方法で行うことが基本である。
小児科
小児科
吉岡大洋 · 47問 · 2年前小児科
小児科
47問 • 2年前作業療法評価学
作業療法評価学
吉岡大洋 · 28問 · 2年前作業療法評価学
作業療法評価学
28問 • 2年前身体障害治療学
身体障害治療学
吉岡大洋 · 36問 · 2年前身体障害治療学
身体障害治療学
36問 • 2年前神経内科
神経内科
吉岡大洋 · 55問 · 2年前神経内科
神経内科
55問 • 2年前石井 筋肉
石井 筋肉
吉岡大洋 · 10問 · 2年前石井 筋肉
石井 筋肉
10問 • 2年前基礎学特論Ⅱ
基礎学特論Ⅱ
吉岡大洋 · 28問 · 2年前基礎学特論Ⅱ
基礎学特論Ⅱ
28問 • 2年前精神障害治療学
精神障害治療学
吉岡大洋 · 48問 · 2年前精神障害治療学
精神障害治療学
48問 • 2年前作業療法評価学Ⅰ 老年
作業療法評価学Ⅰ 老年
吉岡大洋 · 79問 · 2年前作業療法評価学Ⅰ 老年
作業療法評価学Ⅰ 老年
79問 • 2年前移動用 国試
移動用 国試
吉岡大洋 · 30問 · 2年前移動用 国試
移動用 国試
30問 • 2年前問題一覧
1
手指
2
4
3
体幹を前傾し、下肢は後方へ蹴り込む ように駆動する方法が良い。
4
片麻痺者の3動作杖歩行の手順としては、杖→非麻痺側下肢→麻痺側下肢である。
5
金属支柱つき短下肢装具
6
金属支柱つき短下肢装具、プラスティック短下肢装具、ゲイトソリューションデザイン、ファイナーのうち、最も足関節の固定力が強いのは、金属支柱付き短下肢装具である。
7
嚥下の直接訓練において、横向き嚥下では非麻痺側へ向くと誤嚥予防となる。
8
関節拘縮は一次障害である
9
麻痺側への寝返りは禁忌であるので、行わない方がよい。
10
右手を床につく→左下肢の位置を広げて支持基底面を広くとる→右下肢の膝を床につく→右の臀部から床に座る
11
段差を下がる時も、前方からアプローチして、前輪を段差の下におろし、次に後輪を降ろす手順で行う。, スロープを上がるときは、スロープに対して後ろ向きで引き上げるように上がる方が介助者が楽であるため、そのように行うのが良い。
12
左片麻痺の場合、かぶりシャツの脱衣では、左手を抜き、次に右手を抜き、最後に首の部分を抜く手順が有効である。
13
左片麻痺患者の場合、トイレからみて左側の壁(トイレに座った場合、左側の壁)に手すりがついているトイレの方が移乗がしやすいことが多い
14
短下肢装具は脛(膝下)部分のベルトが最も重要で、最初に締めて、しっかりと固定できるように指導を行う必要がある。足関節部分のベルトはしっかり締めすぎてしまうと動きを妨げるため少しゆとりをもって締める必要がある
15
昇段の際は、杖(もしくは手すり)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うとよい。, 降段の際、杖(もしくは手すり)→麻痺側下肢→非麻痺側下肢の手順で行うと良い。
16
上がりエスカレーターに乗る際、杖(もしくは手をベルト)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うと良い。, 下りエスカレーターに乗る場合、杖(もしくは手をベルト)→非麻痺側下肢→麻痺側下肢の手順で行うと良い。
17
物的・人的環境に対しては、人的環境のみ調整をしていく。
18
ADLにおける無視症状の評価表として、BIT(Behavioural inattention test)があり、起居、移動、整容、食事などに関連する項目がある。, 半側空間無視は慣れた環境や作業でその影響が漸減し、疲労や周囲環境の影響によって症状の程度が変動しにくいのが特徴である。
19
視覚失認では背側視覚路が障害されるが腹側視覚路は保たれているため、腹側視覚路で処理される視覚情報(位置、奥行き、動き)、温存されている感覚(触覚、聴覚、嗅覚、味覚など)、言語情報などを活用した援助を行うことが有効である。
20
失行を呈する患者への介入の原則は、トライアンドエラー学習である。道具使用のエラーを本人へ意識させ、学習を図っていく関わりが有効である。
21
ゲルストマン症候群は、①手指失認、②左右認識障害、➂失行、④失算の四徴候をもち、本症候群の本質については、「心的イメージの回転の障害(Mental rotation)」であるとの見方が知られている × 失書, 失語症患者は、障害による落胆や不安などから、人前に出る機会を避ける者も少なくないため、言語的交流を求められる場を提供して、意識して話すことを強制する場面が発話のきっかけとして有効である。
22
Dは神経学的レベルより下位に運動機能は残存しているが、主要筋群の半分以上が筋力4以上である
23
上腕二頭筋, 上腕筋
24
深指屈筋
25
脊髄損傷不全のフランケルCの患者では、立位での移乗が有効である
26
C5 装具、自助具を使用し食事、整容、更衣動作が可能
27
獲得のための残存上肢機能としては、Zancolli分類では、C5Aからほとんどの患者は自立が可能である。
28
C6BⅢ
29
除圧動作
30
屈曲、内転、内旋
31
伸展、内転、外旋
32
高い物を取る際に伸び上がる
33
アルツハイマー病:人柄の変化や言語の障害が特徴。常同行動や思考柔軟性の低下等の行動症状と、常同的な発語や反響言語などの言語症状が主体的。, 前頭側頭型認知症:記憶・見当識・注意・言語・行為などの認知機能が全般的かつ進行性に出現。初期でエピソード記憶・注意機能・遂行機能が出現する。
34
食べる
35
ON-OFF現象
36
ADL指導としては、症状が少ない状態であるOnの状況を当事者および主介護者から正確に聴取して、Onの時のADL能力に合わせた環境設定をしていく必要がある。
37
トイレへの移乗時、床に足の位置をマーキングをすると、すくみ足に繋がってしまうため、行わない方がよい。
38
筋力増強訓練では、炎症期では等張性収縮を用いた訓練方法で行うことが基本である。