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小児

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31問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 髄膜炎が疑われた。男児にみられる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    項部硬直, 嘔吐

  • 2

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 髄膜炎の確定診断のため腰椎穿刺を行うこととなった。 検査の介助を行う際の対応で適切なのはどれか。

    穿刺する前にちくっとするよと声をかける

  • 3

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 母親は来院時から動揺しており,診察室の中でも「もっと早く病院に来れば良かった。ごめんね,ごめんね」と言って泣いている。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    今回の受診は決して遅くは無いと伝える

  • 4

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 A君の意識は徐々に回復したが、健忘が認められる。頭部 CT検査で頭部外傷は認められなかった。A君は、てんかんの疑いで入院した。A君に対する検査で優先度が高いのはどれか。

    脳波検査

  • 5

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 入院後1週。A君は同じ病室に入院している他の患児と話したり,漫画を読んだりしてベッド上で過ごしている。入院後は抗てんかん薬を服用し、発作はみられていい。このときのA君への指導内容で最も適切なのはどれか

    病棟レクレーションへ参加する

  • 6

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 入院後!か月。A君の退院が決定した。A君の家族に対する説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

    十分な睡眠を取らせてください, 規則正しい服薬が発作を予防します

  • 7

    Aちゃん(生後4か月、女児)は、嘔吐とけいれんのため病院を受診した。受診時、Aちゃんは傾眠状態で,顔色不良と眼球上転がみられたため入院となった。受診時の体温は36.8°Cであった。四肢は硬直し、数か所の内出血斑があった。大泉門は平坦であったが,次第に隆を認めるようになった。このときの頭部 CT を別に示す。A ちゃんの所見として考えられるのはどれか。

    硬膜下血腫

  • 8

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 Aちゃんは,入院後,突然意識が消失して動作が止まる10秒程度の発作が1日に数回みられているが、その他は元気に過ごしている。Aちゃんへの看護で正しいのはどれか。

    排泄時にはつきそう

  • 9

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 入院後2日。Aちゃんは,午後1時から脳波検査の予定である。看護師は、Aちゃんが自然入眠して脳波検査が行えるよう計画していた。Aちゃんは、午前5時に自然に覚した。Aちゃんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    そのまま覚醒させ、午前中は眠らないよう働きかける

  • 10

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 てんかん発作がみられなくなり、Aちゃんは退院することになった。退院後の内服について、母親は「指導を受けて忘れない工夫はしているのですが、2歳の妹の世話が大変で,つい忘れてしまうのではないかと不安です」と言う。看護師の対応で適切なのはどれか。

    母親の育児、家事の負担を減らす方法について話し合う

  • 11

    痙攣発作をおこして入院してきたAちゃん(2歳)は、てんかん epilepsyと診断され、抗痙攣薬が処方された。抗痙薬によってAちゃんのてんかん発作がおさまったため、近日中に退院の予定である。Aちゃんの親への退院指導について根拠を含めて適切なのはどれか。

    睡眠不足や疲労はてんかん発作を誘発しやすいため、栄ちゃんが早寝早起きの規則正しい生活リズムを整えられるよう説明する

  • 12

    起立性低血圧について正しいのはどれか

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい

  • 13

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 定期受診のため外来を受診した。バイタルサインは、体温 37.5°C,呼吸数 32/分,心拍数120/分、血圧 108/48mmlg であった。両上肢と手関節は屈曲、両下肢は交差伸展し、背を反らしており,全身が緊張している。母親は看護師に「Aは、便は出ない日がありますが大体毎日出ています。 時々夜遅くまで眠らない日がありますが日中は機良くしています」と話した。母親に指導すべき内容で優先度が高いのはどれか。

    筋緊張の緩和

  • 14

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 A君の食事について看護師が母親に尋ねると「食べこぼしが多く,食べながらうとうとしてしまい 時間がかかるし、十分な量も食べられていません」と話した。A君の食事に関する母親への指導で最も適切なのはどれか。

    ペースト食にしてみましょう

  • 15

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 現在,A 君の母親は妊娠16週で順調に経過している。母親は「出産のときにAを預かってくれるところを探そうと思っています」と看護師に話した。父親は会社員で,毎日20時ころ帰宅する。A 君の祖父母は遠方に住んでおり支援をすることができない。母親に情報提供する社会資源で最も適切なのはどれか。

    レスパイト目的とする入院

  • 16

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 Aちゃんへの経管栄養法で適切なのはどれか。

    栄養剤を注入する前には、毎回胃内容物を吸引できるか確認する

  • 17

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 退院に向けて、自宅でのケアを習得するために母親が付き添うことになった。母親は、看護師と一緒にAちゃんの沐浴を行うことを楽しみにしているが、眠っているAちゃんの頭をなでながら、「A がこんなことになったのは私の責任だと思う。家で世話をするのは自信がないけど頑張るしかない。 この先,どの様に育っていくのだろう」と話す。父親は仕事が忙しいが家事を行い、週末は必ず面会に訪れている。家族への看護で適切なのはどれか。

    Aちゃんのケアについて母親ができていることを認める

  • 18

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 母親は経管栄養と口腔内吸引とを!人で実施できるようになったが、「退院したら、昼間、Aと2人だけで過ごすのは心配です。Aの具合が悪いときにはどうしたら良いのでしょう」と話す。Aちゃん が在宅療養に移行するために検討する内容で優先度が高いのはどれか。

    訪問看護の依頼

  • 19

    定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    24時間を通じて行われる, 地域密着型サービスである

  • 20

    障害のレベルを運動機能と知能指数で区分するのはどれか。

    大島分類

  • 21

    大泉門の説明で正しいのはどれか。

    閉鎖が早すぎる場合は、小頭症を疑う

  • 22

    幼児が在宅人工呼吸器を導入し退院することが可能となった。退院に向けての支援で正しいのはどれか。

    入院中から外泊を繰り返し、家族の反応を確認していく

  • 23

    A君(5歳、男児)は先天性水頭症で脳室1腹腔シャントが挿入されている。定期受診の際、看護師が確認する項目で優先度が高いのはどれか。

    便秘の有無、ツム

  • 24

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で異常が疑われるのはどれか

    伸展した四肢の姿勢

  • 25

    母乳が主な感染経路となるのはどれか

    成人T細胞白血病ウィルス

  • 26

    治療法と疾患の組み合わせで適切なのはどれか ふたつ選びなさい

    脳室、腹腔シャント術 ー 水頭症, 血栓溶解療法 ー 脳梗塞

  • 27

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 この児のアセスメントで適切なのはどれか。

    成熟児

  • 28

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 出生後2時間。児のバイタルサインを確認したところ,直腸温 37.5°C,呼吸数 751分、心拍数160/分,経皮的動脈血酸素飽和度<Spo2>87%であった。心雑音はなし。鼻呼吸および呻吟がみられた。四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

    新生児一過性多呼吸

  • 29

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 日齢7.児の体重は2,930g(前日より30g増加)。バイタルサインは,腋高温 37.0°C,呼吸数 50/分,心拍数140/分。大泉門は平坦。排尿7回/日、排便10回/日の普通便である。経皮的 黄疸計による測定値12.5mg/dL。児の母親は母乳育児を希望している。母乳分泌量は良好で乳房トラブルはない。直接授乳を1日 12回しており,茶乳や人工乳は哺乳していない。母親は看護師に「体重は生まれたときから30gしか増えていませんが、大丈夫でしょうか」と話した。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    このまま直接授乳を続けていいですよ

  • 30

    営業職の男性。「このごろ運転中に居眠りをしそうになる。妻からはいびきがひどいと言われている」と受診した。寝つきは悪くないがいつも寝足りない感じがあり,毎朝頭痛がする。服薬歴と既往歴とはなく,半年前の定期健康診断で異常はなかった。身長160cm,体重76.8kg。脈拍 781 分。血圧140/78mmHg。最も考えられるのはどれか。

    睡眠時無呼吸症候群

  • 31

    Aさん(42歳、男性、事務職)は、仕事中に居眠りをすることがあると上司に注意されていた。Aさんの睡眠時間は7時間であり,寝つきはよいが、毎朝寝不足と頭痛を感じていた。最近,いびきがひどいと家族から指摘されて受診した。Aさんは,身長165cm,体重81kgである。最も考えられるのはどれか。

    睡眠時無呼吸症候群

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    問題一覧

  • 1

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 髄膜炎が疑われた。男児にみられる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    項部硬直, 嘔吐

  • 2

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 髄膜炎の確定診断のため腰椎穿刺を行うこととなった。 検査の介助を行う際の対応で適切なのはどれか。

    穿刺する前にちくっとするよと声をかける

  • 3

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し,食事摂取量が減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 問題 母親は来院時から動揺しており,診察室の中でも「もっと早く病院に来れば良かった。ごめんね,ごめんね」と言って泣いている。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    今回の受診は決して遅くは無いと伝える

  • 4

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 A君の意識は徐々に回復したが、健忘が認められる。頭部 CT検査で頭部外傷は認められなかった。A君は、てんかんの疑いで入院した。A君に対する検査で優先度が高いのはどれか。

    脳波検査

  • 5

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 入院後1週。A君は同じ病室に入院している他の患児と話したり,漫画を読んだりしてベッド上で過ごしている。入院後は抗てんかん薬を服用し、発作はみられていい。このときのA君への指導内容で最も適切なのはどれか

    病棟レクレーションへ参加する

  • 6

    A君(8歳,男児)は,携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い,10数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後,全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが10秒程度続き,A君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。 問題 入院後!か月。A君の退院が決定した。A君の家族に対する説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

    十分な睡眠を取らせてください, 規則正しい服薬が発作を予防します

  • 7

    Aちゃん(生後4か月、女児)は、嘔吐とけいれんのため病院を受診した。受診時、Aちゃんは傾眠状態で,顔色不良と眼球上転がみられたため入院となった。受診時の体温は36.8°Cであった。四肢は硬直し、数か所の内出血斑があった。大泉門は平坦であったが,次第に隆を認めるようになった。このときの頭部 CT を別に示す。A ちゃんの所見として考えられるのはどれか。

    硬膜下血腫

  • 8

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 Aちゃんは,入院後,突然意識が消失して動作が止まる10秒程度の発作が1日に数回みられているが、その他は元気に過ごしている。Aちゃんへの看護で正しいのはどれか。

    排泄時にはつきそう

  • 9

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 入院後2日。Aちゃんは,午後1時から脳波検査の予定である。看護師は、Aちゃんが自然入眠して脳波検査が行えるよう計画していた。Aちゃんは、午前5時に自然に覚した。Aちゃんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    そのまま覚醒させ、午前中は眠らないよう働きかける

  • 10

    Aちゃん(5歳,男児)は,両親と2歳の妹と4人で暮らしている。Aちゃんは,1歳のときにてんかん epilepsyと診断され、抗てんかん薬を服用していた。数日前から,失禁を伴う意識消失発作がみられるようになったため,検査と治療の目的で入院した。母親によると,抗てんかん薬を飲ませるのを忘れてしまうことがあったという。Aちゃんは,幼稚園に通っており、外で遊んだり絵本を見たりすることが好きである。知的発達の遅れはみられない。 問題 てんかん発作がみられなくなり、Aちゃんは退院することになった。退院後の内服について、母親は「指導を受けて忘れない工夫はしているのですが、2歳の妹の世話が大変で,つい忘れてしまうのではないかと不安です」と言う。看護師の対応で適切なのはどれか。

    母親の育児、家事の負担を減らす方法について話し合う

  • 11

    痙攣発作をおこして入院してきたAちゃん(2歳)は、てんかん epilepsyと診断され、抗痙攣薬が処方された。抗痙薬によってAちゃんのてんかん発作がおさまったため、近日中に退院の予定である。Aちゃんの親への退院指導について根拠を含めて適切なのはどれか。

    睡眠不足や疲労はてんかん発作を誘発しやすいため、栄ちゃんが早寝早起きの規則正しい生活リズムを整えられるよう説明する

  • 12

    起立性低血圧について正しいのはどれか

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい

  • 13

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 定期受診のため外来を受診した。バイタルサインは、体温 37.5°C,呼吸数 32/分,心拍数120/分、血圧 108/48mmlg であった。両上肢と手関節は屈曲、両下肢は交差伸展し、背を反らしており,全身が緊張している。母親は看護師に「Aは、便は出ない日がありますが大体毎日出ています。 時々夜遅くまで眠らない日がありますが日中は機良くしています」と話した。母親に指導すべき内容で優先度が高いのはどれか。

    筋緊張の緩和

  • 14

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 A君の食事について看護師が母親に尋ねると「食べこぼしが多く,食べながらうとうとしてしまい 時間がかかるし、十分な量も食べられていません」と話した。A君の食事に関する母親への指導で最も適切なのはどれか。

    ペースト食にしてみましょう

  • 15

    A君(2歳6か月、男児)。両親との3人様らし。脳性麻庫 cerebral palsyと診断され、自力で座位の保持と歩行はできず専用の車椅子を使用している。話しかけると相手の目を見て笑 順を見せ、時語を話す。食事はきざみ食でスプーンを使うことができるが、こぼすことが多く介助が必要である。排泄,清潔および更衣は全介助が必要である。 問題 現在,A 君の母親は妊娠16週で順調に経過している。母親は「出産のときにAを預かってくれるところを探そうと思っています」と看護師に話した。父親は会社員で,毎日20時ころ帰宅する。A 君の祖父母は遠方に住んでおり支援をすることができない。母親に情報提供する社会資源で最も適切なのはどれか。

    レスパイト目的とする入院

  • 16

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 Aちゃんへの経管栄養法で適切なのはどれか。

    栄養剤を注入する前には、毎回胃内容物を吸引できるか確認する

  • 17

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 退院に向けて、自宅でのケアを習得するために母親が付き添うことになった。母親は、看護師と一緒にAちゃんの沐浴を行うことを楽しみにしているが、眠っているAちゃんの頭をなでながら、「A がこんなことになったのは私の責任だと思う。家で世話をするのは自信がないけど頑張るしかない。 この先,どの様に育っていくのだろう」と話す。父親は仕事が忙しいが家事を行い、週末は必ず面会に訪れている。家族への看護で適切なのはどれか。

    Aちゃんのケアについて母親ができていることを認める

  • 18

    Aちゃん(1歳2か月、女児)は,在胎 38週2日,2,300g,新生児仮死状態で出生し、NICU で全身管理が行われた。人工呼吸器は3週後に離脱できたが,咳嗽反射が弱く嚥下障害がみられた。追視がなく,痙直性の四肢麻演がみられるようになり,生後8か月で脳性麻演と診断された。1歳の時点で小児病棟へ転棟し、退院に向けた準備を行っている。現在,身長と体重は年齢相当で,鼻腔から経管栄養を行っており,日常的に口腔内吸引が必要である。Aちゃんは第1子で,父親は会社員、母親は専業主婦である。 問題 母親は経管栄養と口腔内吸引とを!人で実施できるようになったが、「退院したら、昼間、Aと2人だけで過ごすのは心配です。Aの具合が悪いときにはどうしたら良いのでしょう」と話す。Aちゃん が在宅療養に移行するために検討する内容で優先度が高いのはどれか。

    訪問看護の依頼

  • 19

    定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    24時間を通じて行われる, 地域密着型サービスである

  • 20

    障害のレベルを運動機能と知能指数で区分するのはどれか。

    大島分類

  • 21

    大泉門の説明で正しいのはどれか。

    閉鎖が早すぎる場合は、小頭症を疑う

  • 22

    幼児が在宅人工呼吸器を導入し退院することが可能となった。退院に向けての支援で正しいのはどれか。

    入院中から外泊を繰り返し、家族の反応を確認していく

  • 23

    A君(5歳、男児)は先天性水頭症で脳室1腹腔シャントが挿入されている。定期受診の際、看護師が確認する項目で優先度が高いのはどれか。

    便秘の有無、ツム

  • 24

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で異常が疑われるのはどれか

    伸展した四肢の姿勢

  • 25

    母乳が主な感染経路となるのはどれか

    成人T細胞白血病ウィルス

  • 26

    治療法と疾患の組み合わせで適切なのはどれか ふたつ選びなさい

    脳室、腹腔シャント術 ー 水頭症, 血栓溶解療法 ー 脳梗塞

  • 27

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 この児のアセスメントで適切なのはどれか。

    成熟児

  • 28

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 出生後2時間。児のバイタルサインを確認したところ,直腸温 37.5°C,呼吸数 751分、心拍数160/分,経皮的動脈血酸素飽和度<Spo2>87%であった。心雑音はなし。鼻呼吸および呻吟がみられた。四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

    新生児一過性多呼吸

  • 29

    在胎38週4日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファンラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊混濁はなかった。身体所見:身長49,0cm 体重2,900g、頭囲 33.0cm,胸囲 32.0cm。直腸温 37.8°C,呼吸数 55/分、心拍数150/分。 大泉門は平坦、骨重®なし、産油なし、頭血題なし。胎脂は豚高にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲 位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表面 形はなし。検査所見:Apgar<アプガー>スコアは1分後9点,5分後10点。臍帯動脈血pH7.30。 問題 日齢7.児の体重は2,930g(前日より30g増加)。バイタルサインは,腋高温 37.0°C,呼吸数 50/分,心拍数140/分。大泉門は平坦。排尿7回/日、排便10回/日の普通便である。経皮的 黄疸計による測定値12.5mg/dL。児の母親は母乳育児を希望している。母乳分泌量は良好で乳房トラブルはない。直接授乳を1日 12回しており,茶乳や人工乳は哺乳していない。母親は看護師に「体重は生まれたときから30gしか増えていませんが、大丈夫でしょうか」と話した。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    このまま直接授乳を続けていいですよ

  • 30

    営業職の男性。「このごろ運転中に居眠りをしそうになる。妻からはいびきがひどいと言われている」と受診した。寝つきは悪くないがいつも寝足りない感じがあり,毎朝頭痛がする。服薬歴と既往歴とはなく,半年前の定期健康診断で異常はなかった。身長160cm,体重76.8kg。脈拍 781 分。血圧140/78mmHg。最も考えられるのはどれか。

    睡眠時無呼吸症候群

  • 31

    Aさん(42歳、男性、事務職)は、仕事中に居眠りをすることがあると上司に注意されていた。Aさんの睡眠時間は7時間であり,寝つきはよいが、毎朝寝不足と頭痛を感じていた。最近,いびきがひどいと家族から指摘されて受診した。Aさんは,身長165cm,体重81kgである。最も考えられるのはどれか。

    睡眠時無呼吸症候群