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生物 14章基礎チェック

生物 14章基礎チェック
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  • 1

    ニューロンは、細長い細胞であり、核のある(ア)と、そこから伸びる突起から構成される。突起には、複雑に枝分かれして他の細胞から号を受け取る(イ)と、繊維状に細長く伸び、信号を伝える(ウ)がある。(ウ)は神経維とも呼ばれ、その多くはシュワン細胞でできた(エ)で包まれている。

    細胞体, 樹状突起, 軸索, 神経鞘

  • 2

    刺激を受けていないニューロンでは、細胞の外側を基準にすると、細胞の内側は -70~-60mVほどになっている。これを(ア)という。ニューロンが刺激を受けると、細胞の内側が+30~+60mVほどまで上昇した後、すぐにもとに戻る。この一連の電位変化を(イ)といい。(イ)が発生することを(ウ)という。

    静止電位, 活動電位, 興奮

  • 3

    ニューロンに(ア)以上の強さの刺激を与えると、発生する興奮の大きさは、刺激の強弱によらず、ほぼ一定の値をとり、刺激が(ア)より弱いと興奮の発生には至らない。このようなニューロンの性質を表す法則を、(イ)と呼ぶ。

    閾値, 全か無かの法則

  • 4

    シナプスでは、軸索末端(神経終末)にある(ア)から、アセチルコリンやノルアドレナリンなどの(イ)が放出されることにより、次の細胞に興奮が(ウ)される。(イ)を放出する側の細胞は(エ)、受け取る側の細胞は(オ)と呼ばれ、(オ)の膜には、(イ)の受容体であるリガンド依存性の(カ)が存在している。

    シナプス小胞, 神経伝達物質, 伝達, シナプス前細胞, シナプス後細胞, チャネル

  • 5

    ヒトの受容器に関する下表のア〜ケに入る適切な語を答えよ。

    前庭, 傾き, 耳, 半規管, 回転, 味蕾, 味細胞, 嗅, 化学物質

  • 6

    ヒトの眼の断面を表す右図のア~キの名称を答えよ

    角膜, チン小帯, 水晶体, ガラス体, 視神経, 虹彩, 毛様体

  • 7

    眼に入った光は、網膜にある2種類の視細胞で受容される。(ア)細胞は、(イ)と呼ばれる網膜の中央部分に多く分布し、色覚に関与する。(ウ)細胞は、(イ)の周辺部分に多く分布し、弱い光でも受容することができる。視神経が網膜を貫く部分を(エ)といい。この部分には視細胞が存在しない。

    錐体, 黄斑, かん体, 盲斑

  • 8

    ヒトの耳は、外耳、(ア)、(イ)の3つの部分からなる。外耳に入ってきた空気の振動は、まず(ウ)を振動させる。(ウ)の振動は、(ア)の(エ)によって増幅され、卵円窓を介して(イ)のうずまき管内の(オ)液へ効率よく伝わるようになっている。うずまきの内部は三重構造をしており、その中間部分は(カ)と呼ばれ、(力)の下側の(キ)膜の上には、感覚毛をもった有毛細胞が並んでいる。 これが、音の刺激を受容する(ク)細胞であ

    中耳, 内耳, 鼓膜, 耳小骨, リンパ, うずまき細管, 基底, 聴

  • 9

    ヒトの神経系は、頭骨内の(ア)と、背骨内の(イ)から構成された(ウ)神経系と、(ウ)神経系と体の各部をつなぐ(エ)神経系の2つに大別される。

    脳, 脊髄, 中枢, 末梢

  • 10

    ヒトの中枢神経系にはニューロンの細胞体と神経繊維が集まった部分があり、細胞体が集まった大脳皮質は(ア)と呼ばれ、神経繊維が集まった大脳髄質は(イ)と呼ばれる。これに対して、脊髄の外層は(イ)、内部は(ア)と呼ばれる。

    灰白質, 白質

  • 11

    反射とは、無意識に起こるすばやい反応であり、しつがい健反射や屈筋反射は(ア)に反射中枢があり、盛孔反射は(イ)に反射中枢がある。刺激を受容してから反射によって反応が起こるまでの興奮の伝わる経路は(ウ)と呼ばれる。

    脊髄, 中脳, 反射弓

  • 12

    骨格筋は(ア)と呼ばれる細長い細胞が束になったものであり、顕微鏡で観察すると、明暗の規則的なしま模様が見られることから(イ)筋とも呼ばれる。骨格筋の収縮が起こる際には、まず運動神経からの興香が神経伝達物質である(ウ)によって筋繊維に伝えられる。筋繊維が興奮すると、筋小胞体から(エ)が放出され、(エ)がトロポニンと結合して(オ)の位置を変化させる。これにより、(カ)の頭部がアクチンフィラメントと結合できるようになり、筋収縮が起こる。筋収縮の際に(力)の頭部は、(キ)分解酵素としてのはたらきを担っている。

    筋繊維, 横紋, アセチルコリン, カルシウムイオン, トロポミオシン, ミオシン, ATP

  • 13

    動物が環境から受ける特定の刺激に対して示す、生まれながらに備わった定型的な行動を(ア)といい。(ア)を引き起こす原因となる刺激を(イ)という。

    生得的行動, 鍵刺激

  • 14

    動物の生得的行動のうち、光や化学物質などの外界の刺激に反応して行われる方向性をもった行動(移動)を(ア)という。また、動物が体位(体軸)を刺激源に対して特定方向に定めることを(イ)という。

    走性, 定位

  • 15

    コウモリは、超音波の鳴き声を発して、標的からはね返ってくる反響音(エコー)を分析し、標的に対して(ア)する。これを(イ)と呼ぶ。

    定位, 反響定位

  • 16

    動物の体内で合成されて体外に分泌され、同種の他個体に刺激となって特定の応答を起こす情報伝達物質を(ア)という。カイコガなどの昆虫の多くの雄は、雌の(ア)分泌腺より分泌される(ア)をたよりに雌を探し、配偶行動を行う。このような配偶行動にはたらく(ア)を(イ)と呼ぶ。

    フェロモン, 性フェロモン

  • 17

    ミツバチは餌場を探し当てると、巣に戻ってダンスをすることによって、なかまに餌場までの距離や方向を伝える。餌場が巣から比較的近いときには(ア) ダンスを行い、餌場が巣から遠いときには(イ) ダンスを行う。また、ダンスの回転が速いときには、餌場までの距離が(ウ)ことを表している。

    円形, 8の字, 近い

  • 18

    動物の行動の中で、生まれてからの経験を重ねることで、行動の変化を獲得することを(ア)という。カモやアヒルのひなは、ふ化後間もない時期に、身近にある動くものを見ると、それについて歩くようになる。この現象を(イ)と呼ぶ。

    学習, 刷込み

  • 19

    アメフラシの水管に接触刺激を与えると、水管やえらを縮めて体の中に引っ込める(ア)と呼ばれる反応が起こる。水省の接触刺激を何度も繰り返すと、しだいにえらを引き込まなくなる。これは、(イ)と呼ばれる単純な学習である。(イ)を起こしたアメフラシの尾部に電気ショックを与えると、水管の接触刺激による(ア)が回復する。これを(ウ)という。さらに強い電気ショックを与えると、ふつうでは(ア)が生じないほどの水管への弱い刺激でも、放感に(ア)が起こるようになる。これを(エ)という。

    えら引っ込め反射, 慣れ, 脱慣れ, 鋭敏化

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  • 1

    ニューロンは、細長い細胞であり、核のある(ア)と、そこから伸びる突起から構成される。突起には、複雑に枝分かれして他の細胞から号を受け取る(イ)と、繊維状に細長く伸び、信号を伝える(ウ)がある。(ウ)は神経維とも呼ばれ、その多くはシュワン細胞でできた(エ)で包まれている。

    細胞体, 樹状突起, 軸索, 神経鞘

  • 2

    刺激を受けていないニューロンでは、細胞の外側を基準にすると、細胞の内側は -70~-60mVほどになっている。これを(ア)という。ニューロンが刺激を受けると、細胞の内側が+30~+60mVほどまで上昇した後、すぐにもとに戻る。この一連の電位変化を(イ)といい。(イ)が発生することを(ウ)という。

    静止電位, 活動電位, 興奮

  • 3

    ニューロンに(ア)以上の強さの刺激を与えると、発生する興奮の大きさは、刺激の強弱によらず、ほぼ一定の値をとり、刺激が(ア)より弱いと興奮の発生には至らない。このようなニューロンの性質を表す法則を、(イ)と呼ぶ。

    閾値, 全か無かの法則

  • 4

    シナプスでは、軸索末端(神経終末)にある(ア)から、アセチルコリンやノルアドレナリンなどの(イ)が放出されることにより、次の細胞に興奮が(ウ)される。(イ)を放出する側の細胞は(エ)、受け取る側の細胞は(オ)と呼ばれ、(オ)の膜には、(イ)の受容体であるリガンド依存性の(カ)が存在している。

    シナプス小胞, 神経伝達物質, 伝達, シナプス前細胞, シナプス後細胞, チャネル

  • 5

    ヒトの受容器に関する下表のア〜ケに入る適切な語を答えよ。

    前庭, 傾き, 耳, 半規管, 回転, 味蕾, 味細胞, 嗅, 化学物質

  • 6

    ヒトの眼の断面を表す右図のア~キの名称を答えよ

    角膜, チン小帯, 水晶体, ガラス体, 視神経, 虹彩, 毛様体

  • 7

    眼に入った光は、網膜にある2種類の視細胞で受容される。(ア)細胞は、(イ)と呼ばれる網膜の中央部分に多く分布し、色覚に関与する。(ウ)細胞は、(イ)の周辺部分に多く分布し、弱い光でも受容することができる。視神経が網膜を貫く部分を(エ)といい。この部分には視細胞が存在しない。

    錐体, 黄斑, かん体, 盲斑

  • 8

    ヒトの耳は、外耳、(ア)、(イ)の3つの部分からなる。外耳に入ってきた空気の振動は、まず(ウ)を振動させる。(ウ)の振動は、(ア)の(エ)によって増幅され、卵円窓を介して(イ)のうずまき管内の(オ)液へ効率よく伝わるようになっている。うずまきの内部は三重構造をしており、その中間部分は(カ)と呼ばれ、(力)の下側の(キ)膜の上には、感覚毛をもった有毛細胞が並んでいる。 これが、音の刺激を受容する(ク)細胞であ

    中耳, 内耳, 鼓膜, 耳小骨, リンパ, うずまき細管, 基底, 聴

  • 9

    ヒトの神経系は、頭骨内の(ア)と、背骨内の(イ)から構成された(ウ)神経系と、(ウ)神経系と体の各部をつなぐ(エ)神経系の2つに大別される。

    脳, 脊髄, 中枢, 末梢

  • 10

    ヒトの中枢神経系にはニューロンの細胞体と神経繊維が集まった部分があり、細胞体が集まった大脳皮質は(ア)と呼ばれ、神経繊維が集まった大脳髄質は(イ)と呼ばれる。これに対して、脊髄の外層は(イ)、内部は(ア)と呼ばれる。

    灰白質, 白質

  • 11

    反射とは、無意識に起こるすばやい反応であり、しつがい健反射や屈筋反射は(ア)に反射中枢があり、盛孔反射は(イ)に反射中枢がある。刺激を受容してから反射によって反応が起こるまでの興奮の伝わる経路は(ウ)と呼ばれる。

    脊髄, 中脳, 反射弓

  • 12

    骨格筋は(ア)と呼ばれる細長い細胞が束になったものであり、顕微鏡で観察すると、明暗の規則的なしま模様が見られることから(イ)筋とも呼ばれる。骨格筋の収縮が起こる際には、まず運動神経からの興香が神経伝達物質である(ウ)によって筋繊維に伝えられる。筋繊維が興奮すると、筋小胞体から(エ)が放出され、(エ)がトロポニンと結合して(オ)の位置を変化させる。これにより、(カ)の頭部がアクチンフィラメントと結合できるようになり、筋収縮が起こる。筋収縮の際に(力)の頭部は、(キ)分解酵素としてのはたらきを担っている。

    筋繊維, 横紋, アセチルコリン, カルシウムイオン, トロポミオシン, ミオシン, ATP

  • 13

    動物が環境から受ける特定の刺激に対して示す、生まれながらに備わった定型的な行動を(ア)といい。(ア)を引き起こす原因となる刺激を(イ)という。

    生得的行動, 鍵刺激

  • 14

    動物の生得的行動のうち、光や化学物質などの外界の刺激に反応して行われる方向性をもった行動(移動)を(ア)という。また、動物が体位(体軸)を刺激源に対して特定方向に定めることを(イ)という。

    走性, 定位

  • 15

    コウモリは、超音波の鳴き声を発して、標的からはね返ってくる反響音(エコー)を分析し、標的に対して(ア)する。これを(イ)と呼ぶ。

    定位, 反響定位

  • 16

    動物の体内で合成されて体外に分泌され、同種の他個体に刺激となって特定の応答を起こす情報伝達物質を(ア)という。カイコガなどの昆虫の多くの雄は、雌の(ア)分泌腺より分泌される(ア)をたよりに雌を探し、配偶行動を行う。このような配偶行動にはたらく(ア)を(イ)と呼ぶ。

    フェロモン, 性フェロモン

  • 17

    ミツバチは餌場を探し当てると、巣に戻ってダンスをすることによって、なかまに餌場までの距離や方向を伝える。餌場が巣から比較的近いときには(ア) ダンスを行い、餌場が巣から遠いときには(イ) ダンスを行う。また、ダンスの回転が速いときには、餌場までの距離が(ウ)ことを表している。

    円形, 8の字, 近い

  • 18

    動物の行動の中で、生まれてからの経験を重ねることで、行動の変化を獲得することを(ア)という。カモやアヒルのひなは、ふ化後間もない時期に、身近にある動くものを見ると、それについて歩くようになる。この現象を(イ)と呼ぶ。

    学習, 刷込み

  • 19

    アメフラシの水管に接触刺激を与えると、水管やえらを縮めて体の中に引っ込める(ア)と呼ばれる反応が起こる。水省の接触刺激を何度も繰り返すと、しだいにえらを引き込まなくなる。これは、(イ)と呼ばれる単純な学習である。(イ)を起こしたアメフラシの尾部に電気ショックを与えると、水管の接触刺激による(ア)が回復する。これを(ウ)という。さらに強い電気ショックを与えると、ふつうでは(ア)が生じないほどの水管への弱い刺激でも、放感に(ア)が起こるようになる。これを(エ)という。

    えら引っ込め反射, 慣れ, 脱慣れ, 鋭敏化