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生物15章基礎チェック

生物15章基礎チェック
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  • 1

    被子植物の生殖において、花粉はめしべの柱頭につくと花粉管を伸ばし、その中を(ア)個の花粉管核と(イ)個の精細胞が移動する。めしべの子房内に存在する 胚珠の内部には(ウ)細胞が減数分裂によってできた(エ)個の細胞のうち,(オ)個が退化し、残りの(力)個が核分裂を(キ)回繰り返して生じた胚のうがある。 胚のうには(ク)個の卵細胞,(ケ)個の助細胞,(コ)個の反足細胞,(サ)個の(シ)核が含まれている。 花粉が胚のうに達すると、(ス)個の精細胞が(セ)と受精して受精卵ができる。別の精細胞は(ソ)細胞と融合し、その結果(タ) 核をもつ細胞ができる。このような被子植物に特有の受精は(チ)と呼ばれる。

    1, 2, 胚のう母, 4, 3, 1, 3, 1, 2, 3, 2, 極, 1, 卵細胞, 中央, 胚乳, 重複受精

  • 2

    受精後の被子植物では、(ア)nの受精卵が細胞分裂を繰り返して胚珠の中で胚へと発生する。胚は(イ),(ウ),(エ)、(オ)からなる。胚が完成するころには、珠皮は(力)となって胚を保護する。一方、2個の極核は(キ)と合体して(ク)nとなり、分裂を繰り返して養分を蓄える(ケ)となる。植物のなかには胚が(ケ)の栄養分を吸収して(イ)に蓄えるものもある。このような種子は(コ)種子と呼ばれ、(サ)などの植物にみられる。また,多くの植物では胚珠を取り囲む子房壁が発達して(シ)となる。なお、(サ)に入る植物は、イネ、ダイズ、オオムギ、トウモロコシから選べ。

    2, 子葉, 幼芽, 胚軸, 幼根, 種皮, 精細胞, 3, 胚乳, 無胚乳, ダイズ, 果皮

  • 3

    種子植物の体は、形やはたらきが異なる多くの細胞から成り立っている。これらの細胞は、さかんに分裂を続ける(ア) 組織からつくられている。植物体内におけるおもな(ア) 組織には、茎の先端にある(イ)や根の先端にある(ウ)のほか、茎や根の維束の周辺にある形成層がある。

    分裂, 茎頂分裂組織, 根端分裂組織

  • 4

    被子植物の組織系は、表皮系・(ア)系・(イ)系からなる。葉の表皮系には(ウ) 細胞に囲まれた気が存在し、表皮系の内側の(ア)系では、さく状組織と(エ)状組織が大部分を占める。(イ)系は、物質の輸送がおもな機能であり、水や無機塩類の通路である(オ)管・仮道や、同化産物の通路である(カ)管などから構成されている。

    基本組織, 維管束, 孔辺, 海綿, 道, 師

  • 5

    種子の休眠の誘導と維持には、植物ホルモンである(ア)が関与している。種子では、発芽前になると(ア)の含有量が低下し、(イ)の含有量が増加する。(イ)のはたらきが(ア)のはたらきを上回ると、発芽に必要な反応が引き起こされる。

    アブシシン酸, ジベレリン

  • 6

    オオムギなどの穀類の種子は、胚乳に栄養分として(ア)を貯蔵しており、胚乳は(イ)という組織で取り囲まれている。種子が十分に吸水すると、胚で(ウ)が合成され、(ウ)が(イ)にはたらきかけて(エ)と呼ばれる酵素の遺伝子の発現を誘導する。(エ)は、胚乳に分泌されて(ア)を分解する。これにより生じた糖は胚の成長に用いられる。

    デンプン, 糊粉層, ジベレリン, アミラーゼ

  • 7

    植物の茎の成長は、複数の植物ホルモンによって調節される。(ア)は、細胞壁を緩めることで細胞の吸水による成長を促進する。(イ)は、細胞壁のセルロース繊維を横方向に合成することで、細胞の縦方向の成長を促進する。これに対して、(ウ)はセルロース繊維を縦方向に合成することで、細胞の肥大成長を促進する。

    オーキシン, ジベレリン, エチレン

  • 8

    オーキシンは、おもに茎の(ア)でつくられ、伸長部に移動して作用する。移動の方向は、先端部から基部の方向であり、逆方向へは移動しない。さらに、オーキシンは光や重力の影響を受ける。つまり、オーキシンの濃度は光の当たらない側が(イ)く、水平の茎や根では(ウ)側が低くなる。オーキシンの代表的なものは(エ)という化合物であることがわかっている。

    先端, 高, 上, インドール酢酸

  • 9

    一般に、種子植物の茎の先端にある(ア)芽が成長している間。葉の付け根にある(イ)芽の成長は抑制されている。このような現象は(ウ)と呼ばれる。(ウ)には、植物ホルモンの(エ)が関与しており、(ア)芽を切り取っても、その切り口に(エ)を与えると(イ)芽は成長を開始しない

    頂, 側, 頂芽優勢, オーキシン

  • 10

    葉が老化したり、果実が(ア)すると、落葉・落果が起こる。このとき、葉柄や果柄の付け根に(イ)と呼ばれる特別な細胞層がつくられている。落葉は、細胞壁分解酵素の合成を誘導するはたらきをもつ(ウ)によって促進されるが、若く活発に光合成を行っている葉では、(エ)の作用によって柄部分の(ウ)の感受性が抑えられている。葉が老化すると、(ウ)の生成量が増えると同時に、(エ)の生成量が減少して(ウ)の感受性が高まるために、落葉が促進される。

    成熟, 離層, エチレン, オーキシン

  • 11

    植物では気孔が開いたときに、(ア)によって水が植物体外へ出ていくとともに、光合成や呼吸に関係する(イ)や酸素の交換が行われる。気孔の開閉は、それを挟む一対の(ウ)細胞の(エ)の増減と、(ウ)細胞の気孔側の細胞壁が気孔の反対側よりも(オ)ことにより起こる。(ウ)細胞が吸水すると、(エ)が上昇して細胞壁の薄い側が伸び、(ウ)細胞が湾曲するので、気孔は(力)

    蒸散, 二酸化炭素, 孔辺, 膨圧, 厚い, 開く

  • 12

    植物は水不足になると、気孔を閉じて植物体から失われる水の量を減らす。この気孔を閉じる反応の調節は、植物ホルモンの(ア)によって行われる。

    アブシシン酸

  • 13

    生物が日長の影響を受けて反応する性質を(ア)といい。日長が一定の長さ以下になると花芽を形成する植物を(イ),一定の長さ以上になると花芽を形成する植物を(ウ)という。また、日長に関係なく花芽を形成する植物を(エ)という。 ただし、実際に(イ)と(ウ)の花芽形成に影響を与えるのは、日長(明期)の長さではなく、(オ)した暗期の長さであり、花芽形成が起こるかどうかの境界となる(オ)した暗期の長さを(力)という。

    光周性, 短日植物, 長日植物, 中性植物, 連続, 限界暗期

  • 14

    植物は、一般に(ア)で日長を感知する。花芽形成のしくみについては、日長を感知した(ア)で(イ)と呼ばれる花成ホルモンが合成され、これが花芽の分化を促進すると考えられていた。最近の研究から、シロイヌナズナでは、(ウ)と呼ばれるタンパク質が(イ)の実体であり、(ア)で日長条件に応じてつくられた(ウ)が(エ)の中を移動して茎頂分裂組織に到達し、花芽形成に必要な遺伝子の発現を誘導すると考えられている。

    葉, フロリゲン, FT, 師管

  • 15

    秋まきコムギは、春に種子をまくと成長はするが、花芽を形成しない。しかし、発芽し始めた種子を一定期間(ア)にさらすと、花芽が形成される。このような現象を(イ)という。

    低温, 春化

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  • 1

    被子植物の生殖において、花粉はめしべの柱頭につくと花粉管を伸ばし、その中を(ア)個の花粉管核と(イ)個の精細胞が移動する。めしべの子房内に存在する 胚珠の内部には(ウ)細胞が減数分裂によってできた(エ)個の細胞のうち,(オ)個が退化し、残りの(力)個が核分裂を(キ)回繰り返して生じた胚のうがある。 胚のうには(ク)個の卵細胞,(ケ)個の助細胞,(コ)個の反足細胞,(サ)個の(シ)核が含まれている。 花粉が胚のうに達すると、(ス)個の精細胞が(セ)と受精して受精卵ができる。別の精細胞は(ソ)細胞と融合し、その結果(タ) 核をもつ細胞ができる。このような被子植物に特有の受精は(チ)と呼ばれる。

    1, 2, 胚のう母, 4, 3, 1, 3, 1, 2, 3, 2, 極, 1, 卵細胞, 中央, 胚乳, 重複受精

  • 2

    受精後の被子植物では、(ア)nの受精卵が細胞分裂を繰り返して胚珠の中で胚へと発生する。胚は(イ),(ウ),(エ)、(オ)からなる。胚が完成するころには、珠皮は(力)となって胚を保護する。一方、2個の極核は(キ)と合体して(ク)nとなり、分裂を繰り返して養分を蓄える(ケ)となる。植物のなかには胚が(ケ)の栄養分を吸収して(イ)に蓄えるものもある。このような種子は(コ)種子と呼ばれ、(サ)などの植物にみられる。また,多くの植物では胚珠を取り囲む子房壁が発達して(シ)となる。なお、(サ)に入る植物は、イネ、ダイズ、オオムギ、トウモロコシから選べ。

    2, 子葉, 幼芽, 胚軸, 幼根, 種皮, 精細胞, 3, 胚乳, 無胚乳, ダイズ, 果皮

  • 3

    種子植物の体は、形やはたらきが異なる多くの細胞から成り立っている。これらの細胞は、さかんに分裂を続ける(ア) 組織からつくられている。植物体内におけるおもな(ア) 組織には、茎の先端にある(イ)や根の先端にある(ウ)のほか、茎や根の維束の周辺にある形成層がある。

    分裂, 茎頂分裂組織, 根端分裂組織

  • 4

    被子植物の組織系は、表皮系・(ア)系・(イ)系からなる。葉の表皮系には(ウ) 細胞に囲まれた気が存在し、表皮系の内側の(ア)系では、さく状組織と(エ)状組織が大部分を占める。(イ)系は、物質の輸送がおもな機能であり、水や無機塩類の通路である(オ)管・仮道や、同化産物の通路である(カ)管などから構成されている。

    基本組織, 維管束, 孔辺, 海綿, 道, 師

  • 5

    種子の休眠の誘導と維持には、植物ホルモンである(ア)が関与している。種子では、発芽前になると(ア)の含有量が低下し、(イ)の含有量が増加する。(イ)のはたらきが(ア)のはたらきを上回ると、発芽に必要な反応が引き起こされる。

    アブシシン酸, ジベレリン

  • 6

    オオムギなどの穀類の種子は、胚乳に栄養分として(ア)を貯蔵しており、胚乳は(イ)という組織で取り囲まれている。種子が十分に吸水すると、胚で(ウ)が合成され、(ウ)が(イ)にはたらきかけて(エ)と呼ばれる酵素の遺伝子の発現を誘導する。(エ)は、胚乳に分泌されて(ア)を分解する。これにより生じた糖は胚の成長に用いられる。

    デンプン, 糊粉層, ジベレリン, アミラーゼ

  • 7

    植物の茎の成長は、複数の植物ホルモンによって調節される。(ア)は、細胞壁を緩めることで細胞の吸水による成長を促進する。(イ)は、細胞壁のセルロース繊維を横方向に合成することで、細胞の縦方向の成長を促進する。これに対して、(ウ)はセルロース繊維を縦方向に合成することで、細胞の肥大成長を促進する。

    オーキシン, ジベレリン, エチレン

  • 8

    オーキシンは、おもに茎の(ア)でつくられ、伸長部に移動して作用する。移動の方向は、先端部から基部の方向であり、逆方向へは移動しない。さらに、オーキシンは光や重力の影響を受ける。つまり、オーキシンの濃度は光の当たらない側が(イ)く、水平の茎や根では(ウ)側が低くなる。オーキシンの代表的なものは(エ)という化合物であることがわかっている。

    先端, 高, 上, インドール酢酸

  • 9

    一般に、種子植物の茎の先端にある(ア)芽が成長している間。葉の付け根にある(イ)芽の成長は抑制されている。このような現象は(ウ)と呼ばれる。(ウ)には、植物ホルモンの(エ)が関与しており、(ア)芽を切り取っても、その切り口に(エ)を与えると(イ)芽は成長を開始しない

    頂, 側, 頂芽優勢, オーキシン

  • 10

    葉が老化したり、果実が(ア)すると、落葉・落果が起こる。このとき、葉柄や果柄の付け根に(イ)と呼ばれる特別な細胞層がつくられている。落葉は、細胞壁分解酵素の合成を誘導するはたらきをもつ(ウ)によって促進されるが、若く活発に光合成を行っている葉では、(エ)の作用によって柄部分の(ウ)の感受性が抑えられている。葉が老化すると、(ウ)の生成量が増えると同時に、(エ)の生成量が減少して(ウ)の感受性が高まるために、落葉が促進される。

    成熟, 離層, エチレン, オーキシン

  • 11

    植物では気孔が開いたときに、(ア)によって水が植物体外へ出ていくとともに、光合成や呼吸に関係する(イ)や酸素の交換が行われる。気孔の開閉は、それを挟む一対の(ウ)細胞の(エ)の増減と、(ウ)細胞の気孔側の細胞壁が気孔の反対側よりも(オ)ことにより起こる。(ウ)細胞が吸水すると、(エ)が上昇して細胞壁の薄い側が伸び、(ウ)細胞が湾曲するので、気孔は(力)

    蒸散, 二酸化炭素, 孔辺, 膨圧, 厚い, 開く

  • 12

    植物は水不足になると、気孔を閉じて植物体から失われる水の量を減らす。この気孔を閉じる反応の調節は、植物ホルモンの(ア)によって行われる。

    アブシシン酸

  • 13

    生物が日長の影響を受けて反応する性質を(ア)といい。日長が一定の長さ以下になると花芽を形成する植物を(イ),一定の長さ以上になると花芽を形成する植物を(ウ)という。また、日長に関係なく花芽を形成する植物を(エ)という。 ただし、実際に(イ)と(ウ)の花芽形成に影響を与えるのは、日長(明期)の長さではなく、(オ)した暗期の長さであり、花芽形成が起こるかどうかの境界となる(オ)した暗期の長さを(力)という。

    光周性, 短日植物, 長日植物, 中性植物, 連続, 限界暗期

  • 14

    植物は、一般に(ア)で日長を感知する。花芽形成のしくみについては、日長を感知した(ア)で(イ)と呼ばれる花成ホルモンが合成され、これが花芽の分化を促進すると考えられていた。最近の研究から、シロイヌナズナでは、(ウ)と呼ばれるタンパク質が(イ)の実体であり、(ア)で日長条件に応じてつくられた(ウ)が(エ)の中を移動して茎頂分裂組織に到達し、花芽形成に必要な遺伝子の発現を誘導すると考えられている。

    葉, フロリゲン, FT, 師管

  • 15

    秋まきコムギは、春に種子をまくと成長はするが、花芽を形成しない。しかし、発芽し始めた種子を一定期間(ア)にさらすと、花芽が形成される。このような現象を(イ)という。

    低温, 春化