ログイン

6章 生態系とその保全 基礎チェック

6章 生態系とその保全 基礎チェック
20問 • 2年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ある地域の水、光、空気などの(ア)環境とそこに生息するすべての生物を含んだまとまりを(イ)という。(イ)の生物は、大きく(ウ)と消費者の2つに分けることができる。

    非生物的, 生態系, 生産者

  • 2

    植物は、太陽の(ア)エネルギーを吸収して(イ)から(ウ)を生産するので、生産者と呼ばれる。動物は、植物の生産した(ウ)を食べ、その中に含まれる(エ)エネルギーを使って生活していることから、消費者と呼ばれる。

    光, 無機物, 有機物, 化学

  • 3

    消費者である動物のうち,直接植物を食べる植食動物を(ア)という。 (ア)を捕食する肉食動物を(イ)といい,さらに(イ)を捕食する動物を(ウ)という。

    一次消費者, 二次消費者, 三次消費者

  • 4

    湖沼生態系では、水生生物が生産者であり、水生植物は湖底(沼底)に根を張る抽出植物。沈水植物、(ア)と、湖底に根を張らない(イ)に分けられる

    浮葉植物, 浮水植物

  • 5

    生態系において,生産者から始まる食物連鎖の各段階を(ア)という。ある生態系において各(ア)の生物の個体数や生物量を生産者を底辺として順に積み重ねると、一般的には(イ)のような形になることから、これらを(ウ)という。

    栄養段階, ピラミッド, 生態ピラミッド

  • 6

    生態系は、台風や洪水、山火事などによって(ア)され、常に変動しているが、その変動幅は一定に保たれていることが多い。この状態を生態系の(イ)が保たれているという。一般に、生態系には(ア)されても、もとの状態に戻ろうとするカがあり、この力を(ウ)という。

    攪乱, バランス, 復元力

  • 7

    生態系内で食物網の上位にあり、ほかの生物の生活に大きな影響を与える生物種を(ア)という。(ア)は、その(イ)の個体数のみに、直接影響を及ぼしているが、結果的にはさらに下位の(イ)の個体数にも影響を与えている。このように,直接的には捕食・被食の関係がない生物の間でみられる影響のことを(ウ)という。

    キーストーン種, 被食者, 間接効果

  • 8

    河川のような水環境において、生活排水の流入などにより、(ア)の量が増え過ぎると、(ア)を(イ)に分解する過程で、微生物により水中の(ウ)が大量に消費される。

    有機物, 無機物, 酸素

  • 9

    生態系に影響を与える攪乱のうち、人間活動によって引き起こされるものを(ア) といい。人間活動とは関係のない攪乱を(イ)という。

    人為的攪乱, 自然攪乱

  • 10

    現在の地球では、人類による(ア)燃料の大量消費が原因で大気中の(イ)濃度が急激に上昇したため、(ウ)効果の増大によって(エ)が進行している。(エ) は、異常気象や(オ)の上昇による干潟などの消失を引き起こすのではないかと危惧されている。

    化石, 二酸化炭素, 温室, 地球温暖化, 海面

  • 11

    工場などの排煙や自動車の排ガスに含まれる(ア)と(イ)が、空気中の成分と反応してそれぞれ硫酸と酸に変わり、雨滴に溶けて(ウ)度の高い雨となる。 このような雨を(ウ)雨という。

    硫化酸化物, 窒素酸化物, 酸性

  • 12

    ある水域において、(ア)原子や(イ)原子などを含む栄養塩類の濃度が増加することを(ウ)という。内海や湖沼などの水域で(ウ)が進み、(エ)類などのプランクトンが異常発生し、水面が赤褐色になる現象を(オ)といい、(カ)などのプランクトンが異常発生し、水面が青緑色になる現象を(キ)という。

    窒素, リン, 富栄養化, 渦鞭毛藻, 赤潮, シアノバクテリア, 水の華

  • 13

    生態系内の物質は、(ア)によって栄養段階の間を移動する。その際、生物が体内に取り入れた物質のうち、(イ)されにくく(ウ)されにくいものが、外部の環境よりも高い濃度で体内に蓄積されることがある。また、栄養段階の高い生物ほど、物質が高濃度に濃縮される場合がある。このように、(ア)を通じて体内に入った特定の物質が、環境中より高濃度に濃縮する現象は、(エ)と呼ばれる。

    食物連鎖, 分解, 排出, 生物濃縮

  • 14

    森林破壊のおもな原因は(ア)であり、森林破壊が原因となって、土地の植生が消失し,土壌の生産力が低下する(イ)化が進行する。

    焼畑耕作, 砂漠

  • 15

    絶滅のおそれのある種を(ア)といい,(ア)を救うためには、生物の集団とそれを取り巻く非生物的環境を合わせた (イ)全体の(ウ)が重要である。すでに絶滅してしまった種は、絶滅種と呼ばれ、日本における絶滅種のうち、哺乳類としては(エ)や(オ)などがよく知られている。

    絶滅危惧種, 生態系, 保全, ニホンオオカミ, ニホンカワウソ

  • 16

    現在,世界各地でさまざまな野生の動植物が絶滅したり、絶滅の危機にさらされている。これらの生物たちを救うためにさまざまな取り組みがなされている。(ア) は絶滅の危機にある野生生物のリストであり、日本では(イ)省がとりまとめている。(ウ)は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地保全のための条約である。 (エ)は絶滅のおそれのある野生動物の種の国際取引に関する条約である。また、 1992年には生物多様性の保護を目的として、(オ)が採択された。これらの条約は、地球上の多様な生態系およびそこに生息する生物種の保全と持続的利用,遺伝子資源からの利益の公平な分配などを目的に締結あるいは採択されているものである。

    レッドリスト, 環境, ラムサール条約, ワシントン条約, 生物多様性条約

  • 17

    ある生物が人間によって本来の生息地からほかの地域に運ばれ、そこで人の手を借りずに、生存・(ア)することができるようになった生物を(イ)という。これに対して、その地域に古くから生息している生物を(ウ)という。(イ)のうち、特に生態系や人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼす可能性があるものは(エ)に指定されている。

    繁殖, 外来生物, 在来生物, 特定外来生物

  • 18

    古くから人間によって管理・利用されてきた雑木林や草地、人里に接した丘陵地などを(ア)という。(ア)の木は、陽構的な性質をもつので、人間による(イ) や適度な代が行われなくなると、(ウ)が進行して,(ア)が荒廃し、生物の(エ) 性が失われてしまう。

    里山, 下草刈り, 二次遷移, 多様

  • 19

    満潮時には海面下にあり、(ア)時には陸地になる砂泥地帯を(イ)という。

    干潮, 干潟

  • 20

    生態系から人間に対してもたらされる恩恵は(ア)と呼ばれており、人間の生活に重要な資源を供給する(イ)、環境を制御する(ウ)のほかに(エ),(オ)などに分類されている。

    生態系サービス, 供給サービス, 調整サービス, 文化的サービス, 基盤サービス

  • 生物基礎 演習プリント

    生物基礎 演習プリント

    ユーザ名非公開 · 11回閲覧 · 50問 · 2年前

    生物基礎 演習プリント

    生物基礎 演習プリント

    11回閲覧 • 50問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    論理表現 暗唱シート

    論理表現 暗唱シート

    ユーザ名非公開 · 18問 · 2年前

    論理表現 暗唱シート

    論理表現 暗唱シート

    18問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    文学史

    文学史

    ユーザ名非公開 · 21問 · 2年前

    文学史

    文学史

    21問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    電気陰性度 暗記

    電気陰性度 暗記

    ユーザ名非公開 · 8問 · 2年前

    電気陰性度 暗記

    電気陰性度 暗記

    8問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    論理表現 動詞の過去分詞 暗記

    論理表現 動詞の過去分詞 暗記

    ユーザ名非公開 · 18問 · 2年前

    論理表現 動詞の過去分詞 暗記

    論理表現 動詞の過去分詞 暗記

    18問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    期末対策

    期末対策

    ユーザ名非公開 · 10問 · 2年前

    期末対策

    期末対策

    10問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    酸と塩基の強弱 価数

    酸と塩基の強弱 価数

    ユーザ名非公開 · 16問 · 2年前

    酸と塩基の強弱 価数

    酸と塩基の強弱 価数

    16問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    酸と塩基の化学式

    酸と塩基の化学式

    ユーザ名非公開 · 16問 · 2年前

    酸と塩基の化学式

    酸と塩基の化学式

    16問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    文学史プリント

    文学史プリント

    ユーザ名非公開 · 35回閲覧 · 18問 · 2年前

    文学史プリント

    文学史プリント

    35回閲覧 • 18問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    暗唱シート L6P1

    暗唱シート L6P1

    ユーザ名非公開 · 14問 · 2年前

    暗唱シート L6P1

    暗唱シート L6P1

    14問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    暗唱シート L6P2

    暗唱シート L6P2

    ユーザ名非公開 · 15問 · 2年前

    暗唱シート L6P2

    暗唱シート L6P2

    15問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    暗唱シート L7P1

    暗唱シート L7P1

    ユーザ名非公開 · 14問 · 2年前

    暗唱シート L7P1

    暗唱シート L7P1

    14問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    酸と塩基の中和の化学反応式

    酸と塩基の中和の化学反応式

    ユーザ名非公開 · 8問 · 2年前

    酸と塩基の中和の化学反応式

    酸と塩基の中和の化学反応式

    8問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    地理総合 まとめプリント

    地理総合 まとめプリント

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 24問 · 1年前

    地理総合 まとめプリント

    地理総合 まとめプリント

    3回閲覧 • 24問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    公共

    公共

    ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前

    公共

    公共

    8問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    文国 文学史

    文国 文学史

    ユーザ名非公開 · 20問 · 1年前

    文国 文学史

    文国 文学史

    20問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生物 13章基礎チェック

    生物 13章基礎チェック

    ユーザ名非公開 · 16問 · 1年前

    生物 13章基礎チェック

    生物 13章基礎チェック

    16問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生物 14章基礎チェック

    生物 14章基礎チェック

    ユーザ名非公開 · 19問 · 1年前

    生物 14章基礎チェック

    生物 14章基礎チェック

    19問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生物 13・14章 基本例題

    生物 13・14章 基本例題

    ユーザ名非公開 · 21問 · 1年前

    生物 13・14章 基本例題

    生物 13・14章 基本例題

    21問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    14章 320

    14章 320

    ユーザ名非公開 · 23問 · 1年前

    14章 320

    14章 320

    23問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    文学国語 文学史

    文学国語 文学史

    ユーザ名非公開 · 10問 · 1年前

    文学国語 文学史

    文学国語 文学史

    10問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    家庭基礎 栄養

    家庭基礎 栄養

    ユーザ名非公開 · 9問 · 1年前

    家庭基礎 栄養

    家庭基礎 栄養

    9問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    文学国語 助動詞

    文学国語 助動詞

    ユーザ名非公開 · 16問 · 1年前

    文学国語 助動詞

    文学国語 助動詞

    16問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    地理総合 気候区分

    地理総合 気候区分

    ユーザ名非公開 · 12問 · 1年前

    地理総合 気候区分

    地理総合 気候区分

    12問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    経済

    経済

    ユーザ名非公開 · 35問 · 1年前

    経済

    経済

    35問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    社会・労働

    社会・労働

    ユーザ名非公開 · 16問 · 1年前

    社会・労働

    社会・労働

    16問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    哲学・倫理

    哲学・倫理

    ユーザ名非公開 · 14問 · 1年前

    哲学・倫理

    哲学・倫理

    14問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生物15章基礎チェック

    生物15章基礎チェック

    ユーザ名非公開 · 15問 · 1年前

    生物15章基礎チェック

    生物15章基礎チェック

    15問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    基本例題57

    基本例題57

    ユーザ名非公開 · 7問 · 1年前

    基本例題57

    基本例題57

    7問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    基本例題58

    基本例題58

    ユーザ名非公開 · 5問 · 1年前

    基本例題58

    基本例題58

    5問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    基本例題59

    基本例題59

    ユーザ名非公開 · 10問 · 1年前

    基本例題59

    基本例題59

    10問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    文学史

    文学史

    ユーザ名非公開 · 17問 · 1年前

    文学史

    文学史

    17問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    「仮定法」練習問題

    「仮定法」練習問題

    ユーザ名非公開 · 28問 · 1年前

    「仮定法」練習問題

    「仮定法」練習問題

    28問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    ある地域の水、光、空気などの(ア)環境とそこに生息するすべての生物を含んだまとまりを(イ)という。(イ)の生物は、大きく(ウ)と消費者の2つに分けることができる。

    非生物的, 生態系, 生産者

  • 2

    植物は、太陽の(ア)エネルギーを吸収して(イ)から(ウ)を生産するので、生産者と呼ばれる。動物は、植物の生産した(ウ)を食べ、その中に含まれる(エ)エネルギーを使って生活していることから、消費者と呼ばれる。

    光, 無機物, 有機物, 化学

  • 3

    消費者である動物のうち,直接植物を食べる植食動物を(ア)という。 (ア)を捕食する肉食動物を(イ)といい,さらに(イ)を捕食する動物を(ウ)という。

    一次消費者, 二次消費者, 三次消費者

  • 4

    湖沼生態系では、水生生物が生産者であり、水生植物は湖底(沼底)に根を張る抽出植物。沈水植物、(ア)と、湖底に根を張らない(イ)に分けられる

    浮葉植物, 浮水植物

  • 5

    生態系において,生産者から始まる食物連鎖の各段階を(ア)という。ある生態系において各(ア)の生物の個体数や生物量を生産者を底辺として順に積み重ねると、一般的には(イ)のような形になることから、これらを(ウ)という。

    栄養段階, ピラミッド, 生態ピラミッド

  • 6

    生態系は、台風や洪水、山火事などによって(ア)され、常に変動しているが、その変動幅は一定に保たれていることが多い。この状態を生態系の(イ)が保たれているという。一般に、生態系には(ア)されても、もとの状態に戻ろうとするカがあり、この力を(ウ)という。

    攪乱, バランス, 復元力

  • 7

    生態系内で食物網の上位にあり、ほかの生物の生活に大きな影響を与える生物種を(ア)という。(ア)は、その(イ)の個体数のみに、直接影響を及ぼしているが、結果的にはさらに下位の(イ)の個体数にも影響を与えている。このように,直接的には捕食・被食の関係がない生物の間でみられる影響のことを(ウ)という。

    キーストーン種, 被食者, 間接効果

  • 8

    河川のような水環境において、生活排水の流入などにより、(ア)の量が増え過ぎると、(ア)を(イ)に分解する過程で、微生物により水中の(ウ)が大量に消費される。

    有機物, 無機物, 酸素

  • 9

    生態系に影響を与える攪乱のうち、人間活動によって引き起こされるものを(ア) といい。人間活動とは関係のない攪乱を(イ)という。

    人為的攪乱, 自然攪乱

  • 10

    現在の地球では、人類による(ア)燃料の大量消費が原因で大気中の(イ)濃度が急激に上昇したため、(ウ)効果の増大によって(エ)が進行している。(エ) は、異常気象や(オ)の上昇による干潟などの消失を引き起こすのではないかと危惧されている。

    化石, 二酸化炭素, 温室, 地球温暖化, 海面

  • 11

    工場などの排煙や自動車の排ガスに含まれる(ア)と(イ)が、空気中の成分と反応してそれぞれ硫酸と酸に変わり、雨滴に溶けて(ウ)度の高い雨となる。 このような雨を(ウ)雨という。

    硫化酸化物, 窒素酸化物, 酸性

  • 12

    ある水域において、(ア)原子や(イ)原子などを含む栄養塩類の濃度が増加することを(ウ)という。内海や湖沼などの水域で(ウ)が進み、(エ)類などのプランクトンが異常発生し、水面が赤褐色になる現象を(オ)といい、(カ)などのプランクトンが異常発生し、水面が青緑色になる現象を(キ)という。

    窒素, リン, 富栄養化, 渦鞭毛藻, 赤潮, シアノバクテリア, 水の華

  • 13

    生態系内の物質は、(ア)によって栄養段階の間を移動する。その際、生物が体内に取り入れた物質のうち、(イ)されにくく(ウ)されにくいものが、外部の環境よりも高い濃度で体内に蓄積されることがある。また、栄養段階の高い生物ほど、物質が高濃度に濃縮される場合がある。このように、(ア)を通じて体内に入った特定の物質が、環境中より高濃度に濃縮する現象は、(エ)と呼ばれる。

    食物連鎖, 分解, 排出, 生物濃縮

  • 14

    森林破壊のおもな原因は(ア)であり、森林破壊が原因となって、土地の植生が消失し,土壌の生産力が低下する(イ)化が進行する。

    焼畑耕作, 砂漠

  • 15

    絶滅のおそれのある種を(ア)といい,(ア)を救うためには、生物の集団とそれを取り巻く非生物的環境を合わせた (イ)全体の(ウ)が重要である。すでに絶滅してしまった種は、絶滅種と呼ばれ、日本における絶滅種のうち、哺乳類としては(エ)や(オ)などがよく知られている。

    絶滅危惧種, 生態系, 保全, ニホンオオカミ, ニホンカワウソ

  • 16

    現在,世界各地でさまざまな野生の動植物が絶滅したり、絶滅の危機にさらされている。これらの生物たちを救うためにさまざまな取り組みがなされている。(ア) は絶滅の危機にある野生生物のリストであり、日本では(イ)省がとりまとめている。(ウ)は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地保全のための条約である。 (エ)は絶滅のおそれのある野生動物の種の国際取引に関する条約である。また、 1992年には生物多様性の保護を目的として、(オ)が採択された。これらの条約は、地球上の多様な生態系およびそこに生息する生物種の保全と持続的利用,遺伝子資源からの利益の公平な分配などを目的に締結あるいは採択されているものである。

    レッドリスト, 環境, ラムサール条約, ワシントン条約, 生物多様性条約

  • 17

    ある生物が人間によって本来の生息地からほかの地域に運ばれ、そこで人の手を借りずに、生存・(ア)することができるようになった生物を(イ)という。これに対して、その地域に古くから生息している生物を(ウ)という。(イ)のうち、特に生態系や人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼす可能性があるものは(エ)に指定されている。

    繁殖, 外来生物, 在来生物, 特定外来生物

  • 18

    古くから人間によって管理・利用されてきた雑木林や草地、人里に接した丘陵地などを(ア)という。(ア)の木は、陽構的な性質をもつので、人間による(イ) や適度な代が行われなくなると、(ウ)が進行して,(ア)が荒廃し、生物の(エ) 性が失われてしまう。

    里山, 下草刈り, 二次遷移, 多様

  • 19

    満潮時には海面下にあり、(ア)時には陸地になる砂泥地帯を(イ)という。

    干潮, 干潟

  • 20

    生態系から人間に対してもたらされる恩恵は(ア)と呼ばれており、人間の生活に重要な資源を供給する(イ)、環境を制御する(ウ)のほかに(エ),(オ)などに分類されている。

    生態系サービス, 供給サービス, 調整サービス, 文化的サービス, 基盤サービス