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診療画像技術学Ⅱ

診療画像技術学Ⅱ
8回閲覧 • 100問 • 2年前
  • Thipu Ryou
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    問題一覧

  • 1

    ヨード造影剤の副作用で最も重篤なのはどれか。

    呼吸困難

  • 2

    水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    非イオン性製剤はイオン性製剤よりも即時型副作用が少ない。

  • 3

    X線造影検査で陰性造影剤として空気を使用するのはどれか。

    大腸

  • 4

    濃度が200w/v%の硫酸バリウム懸濁液を3000mL作成するために必要な硫酸バリウム粉末の重量[g]はどれか。

    6000

  • 5

    100mlの水を用いて200mlの硫酸バリウム懸濁液を作成するために必要な硫酸バリウム粉末の重量[g]はどれか。

    450

  • 6

    非イオン性水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    重篤な甲状腺疾患のある患者への投与は禁忌である。

  • 7

    ヨード造影剤の総量100mLを2mL/秒の速度で静脈投与して造影CTを行った場合に、検査を受けた患者に最も高頻度に見られるのはどれか。

    熱感

  • 8

    ヨード造影剤の副作用で頻度が最も低いのはどれか。

    背部痛

  • 9

    ヨード造影剤の使用を決定する際に最も注意すべき項目はどれか。

    腎機能障害

  • 10

    造影剤でないのはどれか。

    笑気ガス

  • 11

    経静脈的な造影剤投与でアナフィラキシーショックを最も起こしやすい基礎疾患はどれか。

    気管支喘息

  • 12

    ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    消化管造影剤としても用いられる。, イオン性と非イオン性がある。

  • 13

    造影剤について誤っているのはどれか。

    水溶性ヨード造影剤は血液脳関門(BBB)を通過して能実質が濃染される。, 造影X線CTでは高浸透圧の造影剤を使用する。

  • 14

    水溶性ヨード造影剤について誤っているのはどれか。

    イオン性造影剤の蛋白結合率は非イオン性造影剤より低い。, 非イオン性造影剤は水溶液中で2イオンに解離する。

  • 15

    ヨード造影剤について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    尿路血管用造影剤ではイオン性モノマー型が最も用いられている。, 脊髄造影検査ではイオン性ダイマー型が最も用いられている。

  • 16

    水溶性ヨード造影剤の副作用に関する以下の記述について正しいのはどれか。2つ選べ。

    水溶性ヨード造影剤の予備テストは重篤副作用の予知に用いることはできない。, 重篤副作用発現危険因子のうち最も危険度が高いのは喘息である。

  • 17

    造影剤の血管外漏出について正しいのはどれか。2つ選べ。

    大量に漏出するとコンパートメント症候群を生じる恐れがある。, 血管外漏出の予防方法として赤外線を用いた検知サポートシステムがある。

  • 18

    X線ヨード造影剤について正しいのはどれか。

    重篤な甲状腺疾患のある患者への投与は禁忌である。

  • 19

    水溶性ヨード造影剤について正しいのはどれか。

    イオン性ダイマー型造影剤では1酸2量体よりも2酸2量体のほうが浸透圧は高くなる。

  • 20

    硫酸バリウムの禁忌はどれか。

    消化管に急性出血のある患者。

  • 21

    経皮的経路による胆道系の造影検査はどれか。

    PTC

  • 22

    内視鏡を使用する検査はどれか。

    ERCP

  • 23

    造影剤を逆行性に投与する検査はどれか。すべて選べ。

    VCUG, RP

  • 24

    造影剤を経静脈的に投与するのはどれか。すべて選べ。

    DIP, IVP

  • 25

    使用する造影剤が最も少ないのはどれか。

    唾液腺造影

  • 26

    造影剤を逆行性に投与する検査はどれか。

    HSG

  • 27

    24時間後に追加撮影が行われることがあるのはどれか。

    子宮卵管造影

  • 28

    脊髄腔造影について誤っているのはどれか。

    イオン性ヨード造影剤を用いる。

  • 29

    子宮卵管造影で正しいのはどれか。

    経時的に撮影する。

  • 30

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、内視鏡はX線透視で確認しながら十二指腸へと挿入する。

    ×

  • 31

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、カテーテルは小十二指腸乳頭に挿入する。

    ×

  • 32

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、内視鏡の挿入は腹臥位または左側臥位で行われる。

  • 33

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法は、黄疸の患者でも施行することができる。

  • 34

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法の手技を利用した治療としてERBDやENBDがある。

  • 35

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法で使用される造影剤はイオン性ヨード造影剤である。

  • 36

    経皮経肝胆造影において、胆道に刺入する際は超音波画像を利用する。

  • 37

    経皮経肝胆造影で使用される造影剤は、逆行性に投与される。

  • 38

    経皮経肝胆造影は、黄疸があると施行できない。

    ×

  • 39

    経皮経肝胆造影法の手技を利用した治療としてPTCDがある。

  • 40

    経皮経肝胆造影で使用される造影剤は、非イオン性ヨード造影剤である。

    ×

  • 41

    点滴静注胆道造影は通常、腹臥位第一斜位で撮影される。

    ×

  • 42

    点滴静注胆道造影において、黄疸があると造影されやすい。

    ×

  • 43

    点滴静注胆道造影は、血中ビリルビンが2㎎/d1以上でも検査可能である。

    ×

  • 44

    点滴静注胆道造影において、造影剤は5~10分で点滴する。

    ×

  • 45

    点滴静注胆道造影において、造影剤は30~60分で造影する。

  • 46

    点滴静注胆道造影は内視鏡的逆行性胆管造影よりもコントラストが良い写真となる。

    ×

  • 47

    点滴静注胆道造影で使用される造影剤は非イオン性ダイマー型造影剤である。

    ×

  • 48

    点滴静注胆道造影において、DIC-CTはVRやMIP像、MPR像などの三次元再構成画像を作成する。

  • 49

    点滴静注胆道造影において、造影剤はほとんどが糞便中に排泄される。

  • 50

    子宮卵管造影において造影剤は逆行性に投与する。

  • 51

    子宮卵管造影の検査目的の1つに女性不妊にスクリーニングがある。

  • 52

    子宮卵管造影は油性造影剤を使用できる。

  • 53

    子宮卵管造影において、造影剤注入後5分後にKUB撮影を行う。

    ×

  • 54

    子宮卵管造影の基本体位は立位である。

    ×

  • 55

    子宮卵管造影は透視装置は使用しない。

    ×

  • 56

    脊髄腔造影の穿刺は腹臥位にて行う。

    ×

  • 57

    脊髄腔造影では、油性造影剤やイオン性造影剤を使用できる。

    ×

  • 58

    脊髄腔造影は、少量の造影剤をくも膜下腔に注入し、目的部位に移動させて撮影する。

  • 59

    脊髄腔造影において、腰椎レベルでの撮影は背臥位にて行う。

    ×

  • 60

    脊髄腔造影において、造影剤の比重は脳脊髄液より小さい。

    ×

  • 61

    脊髄腔造影において、X線透視下での撮影後にCT撮影を行うことがある。

  • 62

    関節造影では、X線透視装置をしようする。

  • 63

    関節造影はイオン性ヨード造影剤を使用できる。

    ×

  • 64

    関節造影では、造影後多方向から撮影する。

  • 65

    関節造影では、二重造影を行うこともある。

  • 66

    唾液腺造影において、対象となるのは顎下腺と舌下腺である。

    ×

  • 67

    唾液腺造影で使用する造影剤は、順行性に投与する。

    ×

  • 68

    唾液腺造影で使用する造影剤は、5ml程度である。

    ×

  • 69

    唾液腺造影では、油性造影剤を使用できる。

  • 70

    腹部の造影画像を示す。検査法で正しいのはどれか。

    ERCP

  • 71

    腹部CTの3次元再構成画像を示す。行われた画像処理はどれか。

    VR〈Volume Rendering〉

  • 72

    骨盤の造影写真を示す。正しいのはどれか。

    不妊症の検査として行われる。

  • 73

    バリウム製剤450gを水量200mlで攪拌した時の濃度と出来上がり量で最も近い組合せはどれか。 濃度(W/V%)ー 出来上がり量(ml)

    150ー300

  • 74

    排泄性腎盂造影法のDIPでは造影剤は用手的に注入する。

    ×

  • 75

    排泄性腎盂造影法での造影剤の使用量は50~100mlである。

    ×

  • 76

    排泄性腎盂造影法は非イオン性ヨード造影剤を使用する。

  • 77

    排泄性腎盂造影法では、造影剤注入開始後5分後から撮影を経時的に行う。

  • 78

    排泄性腎盂造影法の基本体位は腹臥位である。

    ×

  • 79

    排泄性腎盂造影法では、造影前に必ず単純撮影を行う。

  • 80

    排泄性腎盂造影法では、造影剤注入後5分後程度で造影剤が腎杯に出現する。

    ×

  • 81

    排泄性腎盂造影法において、立位で撮影する場合はP→A方向で撮影する。

    ×

  • 82

    排泄性腎盂造影法は排尿後に撮影することで排泄機能を把握することができる。

  • 83

    逆行性腎盂造影は、膀胱鏡を使用して尿管内にカテーテルを挿入して行う。

  • 84

    逆行性腎盂造影では、造影剤を逆行性に投与する。

  • 85

    逆行性腎盂造影はイオン性ヨード造影剤を使用する。

    ×

  • 86

    逆行性腎盂造影は、近年尿管ステントを挿入する手技に合わせて実施されることが多い。

  • 87

    経皮的腎盂造影のカテーテル挿入にはDIPを併用して行う。

    ×

  • 88

    経皮的に腎盂からカテーテルで尿を排泄させる尿路変更のことを腎瘻という。

  • 89

    経皮的腎盂造影の基本体位は背臥位である。

    ×

  • 90

    経皮的腎盂造影はイオン性ヨード造影剤を使用する。

    ×

  • 91

    膀胱造影で使用する造影剤は尿道側から逆行性に注入して行う。

  • 92

    膀胱造影で使用する造影剤は非イオン性ヨード造影剤である。

  • 93

    膀胱造影において、女性の場合は尿道から膀胱に鎖(チェーン)を挿入して撮影することがある。

  • 94

    排尿時膀胱造影では排尿機能を監察することが主な目的である。

    ×

  • 95

    膀胱尿管逆流症は尿路感染症の原因の一つである。

  • 96

    尿道造影は、尿道の狭窄や閉塞、前立腺肥大による尿道の狭窄等を観察するのが目的である。

  • 97

    尿道造影では通常、背臥位正面を撮影する。

    ×

  • 98

    尿道造影は造影剤を注入しながら撮影を実施する。

  • 99

    X線写真を示す。造影されているのはどこか。

    膀胱

  • 100

    腹部造影X線画像を示す。正しいのはどれか。すべて選べ。

    造影剤注入5分後の画像である。, 血尿の原因精査で行われることが多い。

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    問題一覧

  • 1

    ヨード造影剤の副作用で最も重篤なのはどれか。

    呼吸困難

  • 2

    水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    非イオン性製剤はイオン性製剤よりも即時型副作用が少ない。

  • 3

    X線造影検査で陰性造影剤として空気を使用するのはどれか。

    大腸

  • 4

    濃度が200w/v%の硫酸バリウム懸濁液を3000mL作成するために必要な硫酸バリウム粉末の重量[g]はどれか。

    6000

  • 5

    100mlの水を用いて200mlの硫酸バリウム懸濁液を作成するために必要な硫酸バリウム粉末の重量[g]はどれか。

    450

  • 6

    非イオン性水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    重篤な甲状腺疾患のある患者への投与は禁忌である。

  • 7

    ヨード造影剤の総量100mLを2mL/秒の速度で静脈投与して造影CTを行った場合に、検査を受けた患者に最も高頻度に見られるのはどれか。

    熱感

  • 8

    ヨード造影剤の副作用で頻度が最も低いのはどれか。

    背部痛

  • 9

    ヨード造影剤の使用を決定する際に最も注意すべき項目はどれか。

    腎機能障害

  • 10

    造影剤でないのはどれか。

    笑気ガス

  • 11

    経静脈的な造影剤投与でアナフィラキシーショックを最も起こしやすい基礎疾患はどれか。

    気管支喘息

  • 12

    ヨード造影剤で正しいのはどれか。

    消化管造影剤としても用いられる。, イオン性と非イオン性がある。

  • 13

    造影剤について誤っているのはどれか。

    水溶性ヨード造影剤は血液脳関門(BBB)を通過して能実質が濃染される。, 造影X線CTでは高浸透圧の造影剤を使用する。

  • 14

    水溶性ヨード造影剤について誤っているのはどれか。

    イオン性造影剤の蛋白結合率は非イオン性造影剤より低い。, 非イオン性造影剤は水溶液中で2イオンに解離する。

  • 15

    ヨード造影剤について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    尿路血管用造影剤ではイオン性モノマー型が最も用いられている。, 脊髄造影検査ではイオン性ダイマー型が最も用いられている。

  • 16

    水溶性ヨード造影剤の副作用に関する以下の記述について正しいのはどれか。2つ選べ。

    水溶性ヨード造影剤の予備テストは重篤副作用の予知に用いることはできない。, 重篤副作用発現危険因子のうち最も危険度が高いのは喘息である。

  • 17

    造影剤の血管外漏出について正しいのはどれか。2つ選べ。

    大量に漏出するとコンパートメント症候群を生じる恐れがある。, 血管外漏出の予防方法として赤外線を用いた検知サポートシステムがある。

  • 18

    X線ヨード造影剤について正しいのはどれか。

    重篤な甲状腺疾患のある患者への投与は禁忌である。

  • 19

    水溶性ヨード造影剤について正しいのはどれか。

    イオン性ダイマー型造影剤では1酸2量体よりも2酸2量体のほうが浸透圧は高くなる。

  • 20

    硫酸バリウムの禁忌はどれか。

    消化管に急性出血のある患者。

  • 21

    経皮的経路による胆道系の造影検査はどれか。

    PTC

  • 22

    内視鏡を使用する検査はどれか。

    ERCP

  • 23

    造影剤を逆行性に投与する検査はどれか。すべて選べ。

    VCUG, RP

  • 24

    造影剤を経静脈的に投与するのはどれか。すべて選べ。

    DIP, IVP

  • 25

    使用する造影剤が最も少ないのはどれか。

    唾液腺造影

  • 26

    造影剤を逆行性に投与する検査はどれか。

    HSG

  • 27

    24時間後に追加撮影が行われることがあるのはどれか。

    子宮卵管造影

  • 28

    脊髄腔造影について誤っているのはどれか。

    イオン性ヨード造影剤を用いる。

  • 29

    子宮卵管造影で正しいのはどれか。

    経時的に撮影する。

  • 30

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、内視鏡はX線透視で確認しながら十二指腸へと挿入する。

    ×

  • 31

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、カテーテルは小十二指腸乳頭に挿入する。

    ×

  • 32

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法において、内視鏡の挿入は腹臥位または左側臥位で行われる。

  • 33

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法は、黄疸の患者でも施行することができる。

  • 34

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法の手技を利用した治療としてERBDやENBDがある。

  • 35

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影法で使用される造影剤はイオン性ヨード造影剤である。

  • 36

    経皮経肝胆造影において、胆道に刺入する際は超音波画像を利用する。

  • 37

    経皮経肝胆造影で使用される造影剤は、逆行性に投与される。

  • 38

    経皮経肝胆造影は、黄疸があると施行できない。

    ×

  • 39

    経皮経肝胆造影法の手技を利用した治療としてPTCDがある。

  • 40

    経皮経肝胆造影で使用される造影剤は、非イオン性ヨード造影剤である。

    ×

  • 41

    点滴静注胆道造影は通常、腹臥位第一斜位で撮影される。

    ×

  • 42

    点滴静注胆道造影において、黄疸があると造影されやすい。

    ×

  • 43

    点滴静注胆道造影は、血中ビリルビンが2㎎/d1以上でも検査可能である。

    ×

  • 44

    点滴静注胆道造影において、造影剤は5~10分で点滴する。

    ×

  • 45

    点滴静注胆道造影において、造影剤は30~60分で造影する。

  • 46

    点滴静注胆道造影は内視鏡的逆行性胆管造影よりもコントラストが良い写真となる。

    ×

  • 47

    点滴静注胆道造影で使用される造影剤は非イオン性ダイマー型造影剤である。

    ×

  • 48

    点滴静注胆道造影において、DIC-CTはVRやMIP像、MPR像などの三次元再構成画像を作成する。

  • 49

    点滴静注胆道造影において、造影剤はほとんどが糞便中に排泄される。

  • 50

    子宮卵管造影において造影剤は逆行性に投与する。

  • 51

    子宮卵管造影の検査目的の1つに女性不妊にスクリーニングがある。

  • 52

    子宮卵管造影は油性造影剤を使用できる。

  • 53

    子宮卵管造影において、造影剤注入後5分後にKUB撮影を行う。

    ×

  • 54

    子宮卵管造影の基本体位は立位である。

    ×

  • 55

    子宮卵管造影は透視装置は使用しない。

    ×

  • 56

    脊髄腔造影の穿刺は腹臥位にて行う。

    ×

  • 57

    脊髄腔造影では、油性造影剤やイオン性造影剤を使用できる。

    ×

  • 58

    脊髄腔造影は、少量の造影剤をくも膜下腔に注入し、目的部位に移動させて撮影する。

  • 59

    脊髄腔造影において、腰椎レベルでの撮影は背臥位にて行う。

    ×

  • 60

    脊髄腔造影において、造影剤の比重は脳脊髄液より小さい。

    ×

  • 61

    脊髄腔造影において、X線透視下での撮影後にCT撮影を行うことがある。

  • 62

    関節造影では、X線透視装置をしようする。

  • 63

    関節造影はイオン性ヨード造影剤を使用できる。

    ×

  • 64

    関節造影では、造影後多方向から撮影する。

  • 65

    関節造影では、二重造影を行うこともある。

  • 66

    唾液腺造影において、対象となるのは顎下腺と舌下腺である。

    ×

  • 67

    唾液腺造影で使用する造影剤は、順行性に投与する。

    ×

  • 68

    唾液腺造影で使用する造影剤は、5ml程度である。

    ×

  • 69

    唾液腺造影では、油性造影剤を使用できる。

  • 70

    腹部の造影画像を示す。検査法で正しいのはどれか。

    ERCP

  • 71

    腹部CTの3次元再構成画像を示す。行われた画像処理はどれか。

    VR〈Volume Rendering〉

  • 72

    骨盤の造影写真を示す。正しいのはどれか。

    不妊症の検査として行われる。

  • 73

    バリウム製剤450gを水量200mlで攪拌した時の濃度と出来上がり量で最も近い組合せはどれか。 濃度(W/V%)ー 出来上がり量(ml)

    150ー300

  • 74

    排泄性腎盂造影法のDIPでは造影剤は用手的に注入する。

    ×

  • 75

    排泄性腎盂造影法での造影剤の使用量は50~100mlである。

    ×

  • 76

    排泄性腎盂造影法は非イオン性ヨード造影剤を使用する。

  • 77

    排泄性腎盂造影法では、造影剤注入開始後5分後から撮影を経時的に行う。

  • 78

    排泄性腎盂造影法の基本体位は腹臥位である。

    ×

  • 79

    排泄性腎盂造影法では、造影前に必ず単純撮影を行う。

  • 80

    排泄性腎盂造影法では、造影剤注入後5分後程度で造影剤が腎杯に出現する。

    ×

  • 81

    排泄性腎盂造影法において、立位で撮影する場合はP→A方向で撮影する。

    ×

  • 82

    排泄性腎盂造影法は排尿後に撮影することで排泄機能を把握することができる。

  • 83

    逆行性腎盂造影は、膀胱鏡を使用して尿管内にカテーテルを挿入して行う。

  • 84

    逆行性腎盂造影では、造影剤を逆行性に投与する。

  • 85

    逆行性腎盂造影はイオン性ヨード造影剤を使用する。

    ×

  • 86

    逆行性腎盂造影は、近年尿管ステントを挿入する手技に合わせて実施されることが多い。

  • 87

    経皮的腎盂造影のカテーテル挿入にはDIPを併用して行う。

    ×

  • 88

    経皮的に腎盂からカテーテルで尿を排泄させる尿路変更のことを腎瘻という。

  • 89

    経皮的腎盂造影の基本体位は背臥位である。

    ×

  • 90

    経皮的腎盂造影はイオン性ヨード造影剤を使用する。

    ×

  • 91

    膀胱造影で使用する造影剤は尿道側から逆行性に注入して行う。

  • 92

    膀胱造影で使用する造影剤は非イオン性ヨード造影剤である。

  • 93

    膀胱造影において、女性の場合は尿道から膀胱に鎖(チェーン)を挿入して撮影することがある。

  • 94

    排尿時膀胱造影では排尿機能を監察することが主な目的である。

    ×

  • 95

    膀胱尿管逆流症は尿路感染症の原因の一つである。

  • 96

    尿道造影は、尿道の狭窄や閉塞、前立腺肥大による尿道の狭窄等を観察するのが目的である。

  • 97

    尿道造影では通常、背臥位正面を撮影する。

    ×

  • 98

    尿道造影は造影剤を注入しながら撮影を実施する。

  • 99

    X線写真を示す。造影されているのはどこか。

    膀胱

  • 100

    腹部造影X線画像を示す。正しいのはどれか。すべて選べ。

    造影剤注入5分後の画像である。, 血尿の原因精査で行われることが多い。