食物アレルギー

食物アレルギー
38問 • 1年前
  • 戸田有哉
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    問題一覧

  • 1

    特定原材料をすべて述べよ。

    卵、乳、小麦、そば、えび、かに、くるみ、落花生

  • 2

    特定原材料に準ずるものと定められている食品を全て記載してください。

    アーモンド、カシューナッツ、ごま、大豆、もも、りんご、オレンジ、バナナ、キウイ、アワビ、イカ、いくら、サケ、サバ、豚肉、鶏肉、牛肉、ゼラチン、やまいも、まつたけ

  • 3

    2019 年に新たに特定原材料に準ずるものとして加わった食物は何か?

    アーモンド

  • 4

    2023 年に新たに特定原材料に加わった食物は何か?

    くるみ

  • 5

    原材料表示は原則として、一括表示をしなければならない。

  • 6

    食物アレルギーに関連するアクシデントが最も起こりうるのは保育園である。

  • 7

    学校給食では、校長の判断に基づいて食物アレルギーの指針が定められる。

  • 8

    調理担当員がアレルギーの確認を行うため、配食後のチェックは必要ない。

  • 9

    保育園では、調理場よりも教室での誤配膳や子供同士の接触で事故が起こりやすい。

  • 10

    小学校の教員は緊急時マニュアルを理解し、適切にアレルギー児に対応する必要がある。

  • 11

    食品表示法は 2010 年に施行された。

  • 12

    子供に食物アレルギー症状が現れた場合、自己判断で対処する。

  • 13

    食物アレルギーの診断法には、皮膚テスト、血液検査、食物経口負荷試験などがある。

  • 14

    アレルゲンを摂取することにより、積極的に食物アレルギーを治療しようという考え方が最近の医療に取り入れられはじめている。

  • 15

    牛乳除去により、カルシウム不足になりやすい。

  • 16

    ラテックスゴム手袋にアレルギーがある場合、バナナやキウイにもアレルギー反応を示すことが多い。

  • 17

    アレルギーの交差反応は、それぞれの原因物質のアレルゲンコンポーネントが似ているために起こる。

  • 18

    ピーナッツのアレルギー症状は 1 種類のみである。

  • 19

    店頭で対面販売する食品については、アレルギー表示の義務がない。

  • 20

    問題4. 免疫に関する記述である。誤っているものを一つ選べ。 (1)T細胞には抗体産生能がない。 (2)自然免疫系は、非特異的な免疫システムである。 (3)獲得免疫には、体液性免疫と細胞性免疫がある。 (4)免疫とは自己と非自己を認識しながら、自己を攻撃し排除しよう とする機構である。 (5)アレルギーを引き起こす物質を、アレルゲンという

    (4)免疫とは自己と非自己を認識しながら、自己を攻撃し排除しよう とする機構である。

  • 21

    問題6. IgEを作る細胞はどれか。一つ選べ。 (1)T細胞 (2)B細胞 (3)肥満細胞 (4)好塩基球 (5)がん細胞

    B細胞

  • 22

    問題7. 食物アレルギーに関する記述である。正しいものを一つ選べ。 食物アレルギーでは、皮膚症状は認められない。 (2)乳幼児の食物アレルギーは、自然寛解しない。 (3)果物では、食物アレルギーは生じない。 (4)アレルゲンを推定するため、特異的IgG抗体検査を行う。 (5)食物誘発アレルギーの皮内反応は、15~20分後に判定する。

    (5)食物誘発アレルギーの皮内反応は、15~20分後に判定する。

  • 23

    問題8. 小児食物アレルギーに関する記述である。正しいものを一つ選べ。 (1)原因食品を多量に摂取しなければ起こらない。 (2)離乳食を遅くするとアレルギーになりやすい。 (3)母乳はアレルゲンに絶対ならない。 (4)乳幼児の食物アレルギーは自然寛解する場合が多い。 (5)新生児期は母親由来の免疫により、アレルギーにはならない。

    乳幼児の食物アレルギーは自然寛解する場合が多い。

  • 24

    問題9. 食物アレルギーに関する記述である。誤っているのはどれか。一つ選べ。

    ヒスタミンはアレルギー症状を抑制する。

  • 25

    問題10. 食物アレルギーに関する記述である。誤っているのはどれか。一つ選べ。 ⑴ 卵白のアレルゲンには、オボムコイドがある。 ⑵ 小麦アレルギーを持つ大半の人は、醤油を摂取できる。 ⑶ ピーナッツは、アナフィラキシーの原因とならない。 ⑷ エビアレルギーを持つ半数以上の人が、カニにもアレルギー反応 を示す。 ⑸ 牛乳アレルギーでは、ヨーグルトを代替食品とできない。

    ピーナッツは、アナフィラキシーの原因とならない。

  • 26

    食物アレルギーを有する児童に対して、給食を提供する際の対応である。誤っているのはどれか。一つ選べ。 (1)学校全体として、対応組織をつくる。 (2)給食担当者が、給食対応の基本方針を決定する。 (3)アレルギー対応食の調理では、作業の区別化を図る。 (4)給食で対応できない場合は、弁当の持参を検討する。 (5)学級担任は、エピペンⓇの使用法を身につける。

    給食担当者が、給食対応の基本方針を決定する。

  • 27

    この男児の給食への対応について、はじめに確認すべき事項である。最も適切なものはどれか。一つ選べ。 (1)家庭での食事内容 (2)アレルギーに対する服薬状況 (3)抗原特異的IgE 抗体検査の結果 (4)食事制限に関する医師からの指示 (5)兄弟児の有無

    食事制限に関する医師からの指示

  • 28

    Q. ラテックス・フルーツ症候群のハイリスク

    食品 バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パパイヤ、 グレープフルーツ、メロン、イチジク

  • 29

    成長に伴って異なるアレルギー症状を次々と発症する様子をなんというかカタカナで答えなさい。

    アレルギーマーチ

  • 30

    液性免疫のしくみについて、(   )に適切な語句を入れなさい。 (1)後、抗原提示→(2)T細胞が→B細胞の増殖           抗原情報を受け取り           (3)産生 →(4)の産生→(5)B細胞

    1.貧食 2.ヘルパー 3.サイトカイン 4.抗体 5.メモリー

  • 31

    単独調理場方式のF小学校に勤務する管理栄養士である。学校に対して、Aさんの保護者から給食についての相談があった。Aさんは、この春に入学予定の男児。食物アレルギーがあり、家庭で複数の食品に対して食事制限を行っていることが、保護者から提出された調査票に記載されていた。 この調査票の名前を答えよ。

    学校生活管理指導調査

  • 32

    食物アレルギーを発症しているのは2~3歳 が最も多い。

    ×

  • 33

    食物アレルギーに関与しているのは、自然免疫 である。

    ×

  • 34

    ヒスタミンは炎症反応などのアレルギー反応を抑制する

    ×

  • 35

    オボムコイド は非常に強いアレルゲン性があり、加熱により凝 固せず、消化酵素でも分解されにくい。

  • 36

    食物アレルギーの5つのタイプのうち、IgEが関連しないのは、 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎 である

    ×

  • 37

    ピーナッツを高温で炒るとアレルゲン性が低下する 。

    ×

  • 38

    薬を服用している児童にエピペンを打ってはいけない 。

    ✖️

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    問題一覧

  • 1

    特定原材料をすべて述べよ。

    卵、乳、小麦、そば、えび、かに、くるみ、落花生

  • 2

    特定原材料に準ずるものと定められている食品を全て記載してください。

    アーモンド、カシューナッツ、ごま、大豆、もも、りんご、オレンジ、バナナ、キウイ、アワビ、イカ、いくら、サケ、サバ、豚肉、鶏肉、牛肉、ゼラチン、やまいも、まつたけ

  • 3

    2019 年に新たに特定原材料に準ずるものとして加わった食物は何か?

    アーモンド

  • 4

    2023 年に新たに特定原材料に加わった食物は何か?

    くるみ

  • 5

    原材料表示は原則として、一括表示をしなければならない。

  • 6

    食物アレルギーに関連するアクシデントが最も起こりうるのは保育園である。

  • 7

    学校給食では、校長の判断に基づいて食物アレルギーの指針が定められる。

  • 8

    調理担当員がアレルギーの確認を行うため、配食後のチェックは必要ない。

  • 9

    保育園では、調理場よりも教室での誤配膳や子供同士の接触で事故が起こりやすい。

  • 10

    小学校の教員は緊急時マニュアルを理解し、適切にアレルギー児に対応する必要がある。

  • 11

    食品表示法は 2010 年に施行された。

  • 12

    子供に食物アレルギー症状が現れた場合、自己判断で対処する。

  • 13

    食物アレルギーの診断法には、皮膚テスト、血液検査、食物経口負荷試験などがある。

  • 14

    アレルゲンを摂取することにより、積極的に食物アレルギーを治療しようという考え方が最近の医療に取り入れられはじめている。

  • 15

    牛乳除去により、カルシウム不足になりやすい。

  • 16

    ラテックスゴム手袋にアレルギーがある場合、バナナやキウイにもアレルギー反応を示すことが多い。

  • 17

    アレルギーの交差反応は、それぞれの原因物質のアレルゲンコンポーネントが似ているために起こる。

  • 18

    ピーナッツのアレルギー症状は 1 種類のみである。

  • 19

    店頭で対面販売する食品については、アレルギー表示の義務がない。

  • 20

    問題4. 免疫に関する記述である。誤っているものを一つ選べ。 (1)T細胞には抗体産生能がない。 (2)自然免疫系は、非特異的な免疫システムである。 (3)獲得免疫には、体液性免疫と細胞性免疫がある。 (4)免疫とは自己と非自己を認識しながら、自己を攻撃し排除しよう とする機構である。 (5)アレルギーを引き起こす物質を、アレルゲンという

    (4)免疫とは自己と非自己を認識しながら、自己を攻撃し排除しよう とする機構である。

  • 21

    問題6. IgEを作る細胞はどれか。一つ選べ。 (1)T細胞 (2)B細胞 (3)肥満細胞 (4)好塩基球 (5)がん細胞

    B細胞

  • 22

    問題7. 食物アレルギーに関する記述である。正しいものを一つ選べ。 食物アレルギーでは、皮膚症状は認められない。 (2)乳幼児の食物アレルギーは、自然寛解しない。 (3)果物では、食物アレルギーは生じない。 (4)アレルゲンを推定するため、特異的IgG抗体検査を行う。 (5)食物誘発アレルギーの皮内反応は、15~20分後に判定する。

    (5)食物誘発アレルギーの皮内反応は、15~20分後に判定する。

  • 23

    問題8. 小児食物アレルギーに関する記述である。正しいものを一つ選べ。 (1)原因食品を多量に摂取しなければ起こらない。 (2)離乳食を遅くするとアレルギーになりやすい。 (3)母乳はアレルゲンに絶対ならない。 (4)乳幼児の食物アレルギーは自然寛解する場合が多い。 (5)新生児期は母親由来の免疫により、アレルギーにはならない。

    乳幼児の食物アレルギーは自然寛解する場合が多い。

  • 24

    問題9. 食物アレルギーに関する記述である。誤っているのはどれか。一つ選べ。

    ヒスタミンはアレルギー症状を抑制する。

  • 25

    問題10. 食物アレルギーに関する記述である。誤っているのはどれか。一つ選べ。 ⑴ 卵白のアレルゲンには、オボムコイドがある。 ⑵ 小麦アレルギーを持つ大半の人は、醤油を摂取できる。 ⑶ ピーナッツは、アナフィラキシーの原因とならない。 ⑷ エビアレルギーを持つ半数以上の人が、カニにもアレルギー反応 を示す。 ⑸ 牛乳アレルギーでは、ヨーグルトを代替食品とできない。

    ピーナッツは、アナフィラキシーの原因とならない。

  • 26

    食物アレルギーを有する児童に対して、給食を提供する際の対応である。誤っているのはどれか。一つ選べ。 (1)学校全体として、対応組織をつくる。 (2)給食担当者が、給食対応の基本方針を決定する。 (3)アレルギー対応食の調理では、作業の区別化を図る。 (4)給食で対応できない場合は、弁当の持参を検討する。 (5)学級担任は、エピペンⓇの使用法を身につける。

    給食担当者が、給食対応の基本方針を決定する。

  • 27

    この男児の給食への対応について、はじめに確認すべき事項である。最も適切なものはどれか。一つ選べ。 (1)家庭での食事内容 (2)アレルギーに対する服薬状況 (3)抗原特異的IgE 抗体検査の結果 (4)食事制限に関する医師からの指示 (5)兄弟児の有無

    食事制限に関する医師からの指示

  • 28

    Q. ラテックス・フルーツ症候群のハイリスク

    食品 バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パパイヤ、 グレープフルーツ、メロン、イチジク

  • 29

    成長に伴って異なるアレルギー症状を次々と発症する様子をなんというかカタカナで答えなさい。

    アレルギーマーチ

  • 30

    液性免疫のしくみについて、(   )に適切な語句を入れなさい。 (1)後、抗原提示→(2)T細胞が→B細胞の増殖           抗原情報を受け取り           (3)産生 →(4)の産生→(5)B細胞

    1.貧食 2.ヘルパー 3.サイトカイン 4.抗体 5.メモリー

  • 31

    単独調理場方式のF小学校に勤務する管理栄養士である。学校に対して、Aさんの保護者から給食についての相談があった。Aさんは、この春に入学予定の男児。食物アレルギーがあり、家庭で複数の食品に対して食事制限を行っていることが、保護者から提出された調査票に記載されていた。 この調査票の名前を答えよ。

    学校生活管理指導調査

  • 32

    食物アレルギーを発症しているのは2~3歳 が最も多い。

    ×

  • 33

    食物アレルギーに関与しているのは、自然免疫 である。

    ×

  • 34

    ヒスタミンは炎症反応などのアレルギー反応を抑制する

    ×

  • 35

    オボムコイド は非常に強いアレルゲン性があり、加熱により凝 固せず、消化酵素でも分解されにくい。

  • 36

    食物アレルギーの5つのタイプのうち、IgEが関連しないのは、 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎 である

    ×

  • 37

    ピーナッツを高温で炒るとアレルゲン性が低下する 。

    ×

  • 38

    薬を服用している児童にエピペンを打ってはいけない 。

    ✖️