日本語学概論Ⅱ
問題一覧
1
同じ表記でも読み方が違って別語と判断されるもの。
同表記別語
2
別の漢字に同じ訓が当てられているもの。
同訓異字
3
チ、ジ、ヅ、ズのこと。
四つ仮名
4
昭和12 1937)年内閣訓令第3号によって定められたローマ字つづり方。
訓令式
5
「昭和29 1954)年に出された内閣告示第1号『ローマ字のつづり方』では、第一表を原則とし、第二表に示される(
)や日本式は慣例上当面許容されるものとされている
」。
ヘボン式
6
漢字、平仮名、片仮名の3種類の文字を交ぜて書く文。
漢字仮名交じり文
7
1946年に示された漢字表で1,850字が掲載されている。漢字は、仮名やローマ字などの音韻文字に移行するまでのあいだ、暫定的に使用するものという発想に基づいて作成されている。
当用漢字表
8
1981年に示された漢字表で、当時、1,945字が掲載されていた。漢字制限色が薄れ、「国語の表記には漢字を使用する」という立場が明確になっている。義務教育課程では全ての漢字を学び、官公庁が出す公用文は原則としてこの漢字表の範囲内で執筆される。2010年に改訂された。
常用漢字表
9
7世紀末から8世紀にかけて伝わった、中国北方(長安のあたり)の漢字の発音に基づく音。例:「行」を「コウ」と読む。
漢音
10
清代に作られた『康熙字典(こうきじてん)』(1716年)が、標準的なものとして筆頭に示した字体で、正式の漢字字体。
正体字
11
1949(昭和24)年に制定された「用漢字字体表」に採用された新しい字体。現在の常用漢字表および人名漢字別表にも引き継がれている。
旧字体
12
一つの文字が子音や母音に対応する文字。
音素文字
13
一つの文字が子音と母音のまとまりに対応する文字。
音節文字
14
一つの文字で一つの語を表す文字。
表語文字
15
中国からもたらされた漢字に基づいて、別の言語で独自に作られた文字。
国字
16
語や文節を区切るための空白を入れること。
分かち書き
17
日本工業規格。パソコンなどの情報機器での使用。現在パソコンでの使用はこの規格に基づく。非漢字(記号、数字、仮名、ローマ字)1,183字+漢字(第1水準+第2水準)6,355字。
JIS漢字
18
現代は読みを示すもの。明治時代には意味を書き添えることもあった。
振り仮名
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1
同じ表記でも読み方が違って別語と判断されるもの。
同表記別語
2
別の漢字に同じ訓が当てられているもの。
同訓異字
3
チ、ジ、ヅ、ズのこと。
四つ仮名
4
昭和12 1937)年内閣訓令第3号によって定められたローマ字つづり方。
訓令式
5
「昭和29 1954)年に出された内閣告示第1号『ローマ字のつづり方』では、第一表を原則とし、第二表に示される(
)や日本式は慣例上当面許容されるものとされている
」。
ヘボン式
6
漢字、平仮名、片仮名の3種類の文字を交ぜて書く文。
漢字仮名交じり文
7
1946年に示された漢字表で1,850字が掲載されている。漢字は、仮名やローマ字などの音韻文字に移行するまでのあいだ、暫定的に使用するものという発想に基づいて作成されている。
当用漢字表
8
1981年に示された漢字表で、当時、1,945字が掲載されていた。漢字制限色が薄れ、「国語の表記には漢字を使用する」という立場が明確になっている。義務教育課程では全ての漢字を学び、官公庁が出す公用文は原則としてこの漢字表の範囲内で執筆される。2010年に改訂された。
常用漢字表
9
7世紀末から8世紀にかけて伝わった、中国北方(長安のあたり)の漢字の発音に基づく音。例:「行」を「コウ」と読む。
漢音
10
清代に作られた『康熙字典(こうきじてん)』(1716年)が、標準的なものとして筆頭に示した字体で、正式の漢字字体。
正体字
11
1949(昭和24)年に制定された「用漢字字体表」に採用された新しい字体。現在の常用漢字表および人名漢字別表にも引き継がれている。
旧字体
12
一つの文字が子音や母音に対応する文字。
音素文字
13
一つの文字が子音と母音のまとまりに対応する文字。
音節文字
14
一つの文字で一つの語を表す文字。
表語文字
15
中国からもたらされた漢字に基づいて、別の言語で独自に作られた文字。
国字
16
語や文節を区切るための空白を入れること。
分かち書き
17
日本工業規格。パソコンなどの情報機器での使用。現在パソコンでの使用はこの規格に基づく。非漢字(記号、数字、仮名、ローマ字)1,183字+漢字(第1水準+第2水準)6,355字。
JIS漢字
18
現代は読みを示すもの。明治時代には意味を書き添えることもあった。
振り仮名