生物基礎

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65問 • 2024-12-01
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    問題一覧

  • 1

    血液 血しょうなんぱー()%

    55

  • 2

    血液 血球なんぱー()%

    45

  • 3

    血しょう中 水       タンパク質       糖など なんぱー?

    90, 7, 0.1

  • 4

    赤血球なんこ ()個

    450万

  • 5

    血小板 なんこ()個

    30万

  • 6

    白血球 なんこ()個

    6000

  • 7

    体液によって作られる環境

    体内環境

  • 8

    体内環境は何によって作られる

    体液

  • 9

    体内の細胞は、()とよばれる環境に浸されている

    体液

  • 10

    ():血液の液体成分である血しょうが毛細血管からしみでたもの。組織の細胞を取り巻いている。

    組織液

  • 11

    組織液:血液の液体成分である()が毛細血管からしみでたもの。組織の細胞を取り巻いている。

    血しょう

  • 12

    血しょうと赤血球・白血球・血小板からなる。

    血液

  • 13

    組織液の一部がリンパ管に入ったもの

    リンパ液

  • 14

    体液3つ

    組織液, 血液, リンパ液

  • 15

    体液の状態は常に変動している。しかし、体液の状態の変化を感知し、調節することで,体液の状態を()に保ち、生命活動を維持している。

    一定の範囲内

  • 16

    ・体内環境が一定の範囲内に維持されている状態を、()(())という

    恒常性, ホメオスタシス

  • 17

    心臓血液送るのは

    心室

  • 18

    心臓血液受け取るは

    心房

  • 19

    <血管が傷ついたとき> ①血管が傷つく。 ②傷ついた部分に()が集まる。 ③血しょう中で()というタンパク質が集まってできた繊維が生成され、この繊維に血球がからめとられて()ができ、傷日がふさがれ、出血が止まる。 →この一連の流れを()という。

    血小板, フィブリン, 血ぺい, 血液凝固

  • 20

    傷口が修復されると、フィブリンを分解して血ぺいなどを溶かす()(フィブリン溶解)というしくみがはたらき、血ぺいが取り除かれる。

    線溶

  • 21

    線溶 別名

    フィブリン溶解

  • 22

    静置した血液=()+()

    血清, 血ぺい

  • 23

    ヘモグロビン 赤血球の中に存在する()

    タンパク質

  • 24

    ヘモグロビン 酸素と結合→()色 二酸化炭素と結合→()色

    赤, 赤黒い

  • 25

    生物には、異物が体内へ侵入することを阻止するしくみや、侵入した異物をからだから排除するしくみが備わっている。このような、生物のからだを守っているしくみをまとめて()という

    免疫

  • 26

    免疫の段階① ()・():体内への遺物の侵入を防ぐ

    物理的, 科学的防御

  • 27

    免疫の段階 ():体内に侵入してきた異物を捕食して排除

    食作用

  • 28

    ():自然免疫で排除しきれなかった異物にはたらく

    適用免疫

  • 29

    免疫の段階 まとめてなんていう

    自然免疫

  • 30

    適用免疫 別名

    獲得免疫

  • 31

    ・皮膚の表面にある()は、病原体などの異物の侵入を防いでいる。

    角質層

  • 32

    ・吸器や消化管などの内壁は()でおおわれていて、粘膜からは、異物の侵入を防ぐ()が分必される。

    粘膜, 粘液

  • 33

    ・皮膚の表面は、汗などの分泌物で()に保たれることで、多くの病原体の繁殖を抑えている。

    弱酸性

  • 34

    涙や汗、唾液、鼻水などの分泌液には、微生物の()を分解する酵素である()が含まれている

    細胞壁, リゾチーム

  • 35

    ・胃で分泌される()には、病原体などの異物を分解するはたらきがある。

    胃液

  • 36

    ・体内に侵入した異物の排除には、自血球の1種である()、()、()などの細胞がはたらく

    好中球, マクロファージ, 樹状細胞

  • 37

    好中球とかマクロファージとか樹状細胞とか...これらの細胞は、さまざまな異物を細胞内に取りこみ、分解するはたらき()をもつ。食作用をもつ細胞を()とよぶ

    食作用, 食細胞

  • 38

    好中球などの()が、毛細血管の壁を通り抜けて、異物が侵入した組織に移動して()を行う。

    食細胞, 食作用

  • 39

    ()のはたらきなどによって,毛細血管の血管壁が()して血流が増えることで、食細胞が、異物が侵入した組織に集まりやすくなる。 →異物が侵入した部位の皮膚が熱をもって赤く腫れることがある。このような反応を(2)という。(2)、食作用を促進し、組織の回復を促す効果がある。

    マクロファージ, 拡張, 炎症

  • 40

    ()は、食作用で取りこんだ異物の情報をもってリンパ節に移動し、()を開始させる。

    樹状細胞, 適応免疫

  • 41

    適応免疫では、おもに白血球の一種である()がはたらく。

    リンパ球

  • 42

    B細胞:()でつくられる

    骨髄

  • 43

    T細胞:骨髄で作られた後に()で分化する

    胸腺

  • 44

    T細胞もB細胞も、1つのリンパ球は()の抗原しか認識できない。

    1種類

  • 45

    体内に病原体などの異物()が侵入すると、樹状細胞が()によって抗原を取りこみ、断片化する。

    抗原, 食作用

  • 46

    樹状細胞は、断片化した抗原の一部を、細胞の表面に提示する()を行う。

    抗原提示

  • 47

    樹状細胞が提示した抗原を認識することができる()が、抗原を提示した状細胞と結合する

    T細胞

  • 48

    体液中の抗原を抗体によって排除するしくみ

    体液性免疫

  • 49

    樹状細胞の提示する抗原を認識することができる()(←T細胞の一種)が活性化して増殖する。 →活性化されたヘルパーT細胞によって、同じ抗原を認識した(2)が活性化される。 →活性化した(2)は増殖し()()へと分化する。

    ヘルパーT細胞, B細胞, 形質細胞, 抗体産出細胞

  • 50

    →形質細胞は()(()とよばれるタンパク質)を生産して体液中に放出する。 →抗体は、血液中を流れて全身に送られると、特定の抗原と特異的に結合する。 →この反応を()反応という

    抗体, 免疫グロブリン, 抗原抗体

  • 51

    病原体に感染した細胞を直接攻撃して排除するしくみ

    細胞性免疫

  • 52

    糖状細施の提示する抗用を認識することができる()が活性化して増殖する。 →キラー細胞が、病原体に感染した細胞を直接攻撃して排除する。 ※細胞性免疫は、感染細胞だけでなく、がん化した細胞や()した器なども攻撃の対象になる。

    キラーT細胞, 移植

  • 53

    抗原の侵入によって活性化したT細胞とB細胞の一部は()となって体内に残る。 →次び()抗原が再び体内に侵入したときに、すぐに増殖・分化し、強い免疫反応が速やかに起こる。 このようなしくみを()という

    記憶細胞, 同じ, 免疫記憶

  • 54

    ():1回目の抗原の侵入に対する免疫反応。 ():同じ異物の2回目以降の侵入に対する速やかで強い免疫反応

    一次応答, 二次応答

  • 55

    自分自身に対して免疫がはたらかない状態

    免疫寛容

  • 56

    疲労やストレスなどによって、免疫のはたらきが低下することで、健康な人では通常発病しないような病原性の低い病原体に感染し、発病してしまうこと。

    日和見感染

  • 57

    ():()(ヒト免疫不全ウイルス)が()に感染して破壊することにより、適応免疫のはたらきが極端に低下して、日和見感染を起こしやすくなる。

    エイズ, HIV, ヘルパーT細胞

  • 58

    ・体内では、常にがん細胞が生じている。 →通常,リンパ球の一種である()によって、がん細胞が異物として認識され、排除されることで、がんの発症が抑えられている。

    NK細胞

  • 59

    ():免疫が()にはたらいて、からだに不都合な症状が現れること。

    アレルギー, 過敏

  • 60

    アレルギーの原因となる物質を()という。 ・アレルギーの中には、急激な血圧の低下など生命にかかわる重篤な症状()を引き起こす場合もある。

    アレルゲン, アナフィラキシーショック

  • 61

    ():自己を認識するリンバ駅が十分に取り除かれないため、自己の正常な細題や物質を()として認識して、攻撃す ること。

    自己免疫疾患, 抗原

  • 62

    ():関節の細胞がつくる物質が攻対象となる。 ():インスリンを分泌するすい臓のランゲルハンス島のB 細胞が攻撃される。

    関節リウマチ, I型糖尿病

  • 63

    ():無毒化または弱毒化した病原体やその産物などを接種し、人為的に免疫記憶を獲得することで感染症を防ぐ方法。 予防接種の際に接種するものを()という

    予防接種, ワクチン

  • 64

    ():ほかの動物にあらかじめ抗体をつくらせておき、その抗体を含む血清を患者に注射して治療する方法。

    血清療法

  • 65

    リンパ球ががん細胞を攻撃するはたらきを強めることで、がんを治療する方法。

    免疫療法