リハビリ概論

リハビリ概論
84問 • 1年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    リハビリテーションとは

    全人間的復権

  • 2

    理学療法とは

    身体に障害のある者に対し、その基本的動作能力の回復を図るため運動を行わせ、物理的手段を加えること

  • 3

    作業療法とは

    身体または精神に障害のある者に対し、 その応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸などの作業を行わせること

  • 4

    理学療法士及び作業療法士法が公布された年

    1965年

  • 5

    理学療法士は例外的に(   )を行うことができる

    診療の補助行為

  • 6

    日常生活活動をアルファベットで

    ADL

  • 7

    ADLとは

    人間が独立して生活するために行う基本的な、各人ともに共通して毎日繰り返される一連の身体動作群

  • 8

    家庭における身の回りの動作のこと

    セルフケア selfcare

  • 9

    身の回りの動作と生活関連活動のこと

    APDL(生活関連動作)

  • 10

    BADLの例

    起居動作、移乗、移動、食事、排泄など

  • 11

    社会性や高度な認知能力が求められる動作

    IADL(手段的日常生活動作)

  • 12

    IADLの例

    家事動作や買物、服薬や金銭管理

  • 13

    バーセルインデックスの評価方法

    100点満点、4段階

  • 14

    カッツインデックスの評価方法

    6つの動作項目をそれぞれ 自立か介助 で評価

  • 15

    FIM(機能的自立度評価法)の評価方法

    126点満点、6つの大項目と細分化した18項目に区分それぞれを7段階で評価

  • 16

    DASC-21の評価方法

    地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート

  • 17

    QOLとは

    社会的な生活の質、どれだけ人間らしい生活や自分らしい生活ができているか

  • 18

    QOLの評価

    メンタルヘルス 活力 痛み

  • 19

    健康関連QOLの尺度

    包括的尺度 疾患特異的尺度

  • 20

    包括的尺度とは

    特定の疾患患者に限定しない、「健康な人」を対象にしても利用可能である評価

  • 21

    包括的尺度の評価法の例

    SF-36

  • 22

    疾患特異的尺度とは

    病院ごとの評価法

  • 23

    SF-36の評価方法

    36項目の設問からなり、8つの尺度がある

  • 24

    障害の有無に関係なく、みんなが普通に暮らせるべきであると言う考え方

    ノーマライゼーション

  • 25

    安価に導入・利用でき、あらゆるユーザに安全快適、便利なデザインを何と言うか

    ユニバーサルデザイン

  • 26

    ノーマライゼーションとは

    障害の有無に関係なく、みんなが普通に暮らせるべきであると言う考え方

  • 27

    障害者や高齢者が都市空間で安全に生活しやすくするため、障壁となるものを取り除いていくこと

    バリアフリー

  • 28

    バリアフリーとは

    障害者や高齢者が安全に生活しやすくするため、障壁となるものを取り除いていくこと

  • 29

    バリアフリーをアメリカやイギリスではなんと言う

    アクセシビリティ

  • 30

    ノーマライゼーションとバリアフリーの違い

    ノーマライゼーションは考え方 バリアフリーは手段

  • 31

    医療事故とは

    ①医療行為に起因する・すると疑われる ②死亡・死産である ③予期しなかったもの

  • 32

    なんのことを表しているか

    医療過誤

  • 33

    故意によらない医療行為が原因で生じる事故のこと

    有害事象

  • 34

    誤った医療行為などを停めた又は実施されたが、結果として影響を及ぼすに至らなかったもの

    インシデント

  • 35

    医療行為の中で患者に傷害が及び、既に損害が発生しているもの

    アクシデント

  • 36

    理学療法士作業療法士の資質を向上し、医療及び公衆衛生の普及向上を図ることを目的とする日本の法律

    理学療法士及び作業療法士法

  • 37

    病院と診療所の違い

    入院できるベッドが20以上が病院 0~19が診療所

  • 38

    日本は全ての国民が公的な医療保険制度への加入を義務ずけられていること

    国民皆保険制度

  • 39

    10歳以上のすべの人が加入するもの

    介護保険

  • 40

    介護保険の第1号被保険者は何歳の人が該当するか

    65歳以上

  • 41

    介護保険の第2号被保険者は何歳の人が該当するか

    40~64歳までの人

  • 42

    介護保険の要介護認定の申請はどこにするか

    市区町村

  • 43

    介護保険の要介護認定は誰の意見書が必要か

    主治医

  • 44

    要介護・要支援を区分すると何段階にわけられるか

    7段階

  • 45

    要介護は何段階に分けられるか

    5段階

  • 46

    特定疾病16種類

  • 47

    健康とは

    肉体的、精神的、社会的にも全てが満たされた状態を表す

  • 48

    疾病があり症状が自覚されるようになること

    発症

  • 49

    日本人のなくなるおもな原因3つ

    悪性新生物、心疾患、老衰

  • 50

    疾病そのものの発生を予防すること

    一次予防

  • 51

    疾病の早期発見、早期治療と合併症対策

    二次予防

  • 52

    機能低下の防止、再発の防止

    三次予防

  • 53

    一次予防の例

    手洗い、予防接種、消毒など

  • 54

    二次予防の例

    健康診断、人間ドック

  • 55

    三次予防の例

    リハビリ

  • 56

    障害者とは

    身体障害者、知的障害、精神障害により日常生活または社会生活に持続的に、相当な制限を受ける状態にあるもの

  • 57

    ICD(国際疾病分類)とは

    健康状態に関わる死因や疾病の原因追及とその対策を講じるため医学的に類似している疾患などを国際的に分類したもの

  • 58

    ICDは(  )により(  )年ごとに改定さらる

    WHO 10年

  • 59

    ICDは(  )と(  )を用いたコードで疾病や障害の部位原因などで表記させる

    アルファベットと数字

  • 60

    ICD-11が発効された年

    2022

  • 61

    障害という概念は(  )→(  )

    ICIDHからICF

  • 62

    ICIDHの3つのレベル

    機能・形態障害 能力障害 社会的不利

  • 63

    ICIDHとは

    疾患だけではなく、生活・人生の問題を含めた障害を取り上げたもの

  • 64

    ICF日本語

    国際生活機能分類

  • 65

    ICFの対象者

    全ての人

  • 66

    生活機能モデル

  • 67

    心身機能・身体構造の例

    筋力、感覚、神経伝達、可動性など

  • 68

    活動の例

    歩行、寝る、座、食事、入浴

  • 69

    生活モデルの参加では何が発生するか

    人と人との関わりが発生

  • 70

    ICIDHとICFを発表した機関はどこか

    WHO

  • 71

    ICIDHの後継分類として、2001年にWHOで採択された分類法

    ICF

  • 72

    病因論的な枠組みから健康状態を分類している分類法

    ICD

  • 73

    ノーマライゼーション

    〇‪✕‬‪✕‬〇‪✕‬

  • 74

    ノーマライゼーション

    〇×〇〇〇

  • 75

    ノーマライゼーション③

    〇〇〇×

  • 76

    ユニバーサルデザイン

    ×〇××〇

  • 77

    マルバツ問題

    ×〇×〇〇〇

  • 78

    マルバツ問題

    〇〇×〇

  • 79

    個人情報

    〇〇×〇

  • 80

    特定疾病

    筋ジストロフィー、他発性硬化症、多発性筋炎、ポリオ後症候群

  • 81

    ICF

    全ての人、心身機能・身体構造、活動、参加、心身機能・身体構造

  • 82

    心身機能・身体構造×2 活動×2

  • 83

    背景因子、環境因子、個人因子

  • 84

    活動 参加

  • 保健体育

    保健体育

    ユーザ名非公開 · 36問 · 1年前

    保健体育

    保健体育

    36問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖⑥

    解剖⑥

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1年前

    解剖⑥

    解剖⑥

    100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖6^

    解剖6^

    ユーザ名非公開 · 68問 · 1年前

    解剖6^

    解剖6^

    68問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖生理学❸

    解剖生理学❸

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1年前

    解剖生理学❸

    解剖生理学❸

    100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖③^

    解剖③^

    ユーザ名非公開 · 37問 · 1年前

    解剖③^

    解剖③^

    37問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖⑤

    解剖⑤

    ユーザ名非公開 · 68問 · 1年前

    解剖⑤

    解剖⑤

    68問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    保健体育

    保健体育

    ユーザ名非公開 · 63問 · 1年前

    保健体育

    保健体育

    63問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖①

    解剖①

    ユーザ名非公開 · 99問 · 1年前

    解剖①

    解剖①

    99問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖①^

    解剖①^

    ユーザ名非公開 · 22問 · 1年前

    解剖①^

    解剖①^

    22問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生活環境論

    生活環境論

    ユーザ名非公開 · 36問 · 1年前

    生活環境論

    生活環境論

    36問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生物 3年

    生物 3年

    ユーザ名非公開 · 233問 · 2年前

    生物 3年

    生物 3年

    233問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    リハビリテーションとは

    全人間的復権

  • 2

    理学療法とは

    身体に障害のある者に対し、その基本的動作能力の回復を図るため運動を行わせ、物理的手段を加えること

  • 3

    作業療法とは

    身体または精神に障害のある者に対し、 その応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸などの作業を行わせること

  • 4

    理学療法士及び作業療法士法が公布された年

    1965年

  • 5

    理学療法士は例外的に(   )を行うことができる

    診療の補助行為

  • 6

    日常生活活動をアルファベットで

    ADL

  • 7

    ADLとは

    人間が独立して生活するために行う基本的な、各人ともに共通して毎日繰り返される一連の身体動作群

  • 8

    家庭における身の回りの動作のこと

    セルフケア selfcare

  • 9

    身の回りの動作と生活関連活動のこと

    APDL(生活関連動作)

  • 10

    BADLの例

    起居動作、移乗、移動、食事、排泄など

  • 11

    社会性や高度な認知能力が求められる動作

    IADL(手段的日常生活動作)

  • 12

    IADLの例

    家事動作や買物、服薬や金銭管理

  • 13

    バーセルインデックスの評価方法

    100点満点、4段階

  • 14

    カッツインデックスの評価方法

    6つの動作項目をそれぞれ 自立か介助 で評価

  • 15

    FIM(機能的自立度評価法)の評価方法

    126点満点、6つの大項目と細分化した18項目に区分それぞれを7段階で評価

  • 16

    DASC-21の評価方法

    地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート

  • 17

    QOLとは

    社会的な生活の質、どれだけ人間らしい生活や自分らしい生活ができているか

  • 18

    QOLの評価

    メンタルヘルス 活力 痛み

  • 19

    健康関連QOLの尺度

    包括的尺度 疾患特異的尺度

  • 20

    包括的尺度とは

    特定の疾患患者に限定しない、「健康な人」を対象にしても利用可能である評価

  • 21

    包括的尺度の評価法の例

    SF-36

  • 22

    疾患特異的尺度とは

    病院ごとの評価法

  • 23

    SF-36の評価方法

    36項目の設問からなり、8つの尺度がある

  • 24

    障害の有無に関係なく、みんなが普通に暮らせるべきであると言う考え方

    ノーマライゼーション

  • 25

    安価に導入・利用でき、あらゆるユーザに安全快適、便利なデザインを何と言うか

    ユニバーサルデザイン

  • 26

    ノーマライゼーションとは

    障害の有無に関係なく、みんなが普通に暮らせるべきであると言う考え方

  • 27

    障害者や高齢者が都市空間で安全に生活しやすくするため、障壁となるものを取り除いていくこと

    バリアフリー

  • 28

    バリアフリーとは

    障害者や高齢者が安全に生活しやすくするため、障壁となるものを取り除いていくこと

  • 29

    バリアフリーをアメリカやイギリスではなんと言う

    アクセシビリティ

  • 30

    ノーマライゼーションとバリアフリーの違い

    ノーマライゼーションは考え方 バリアフリーは手段

  • 31

    医療事故とは

    ①医療行為に起因する・すると疑われる ②死亡・死産である ③予期しなかったもの

  • 32

    なんのことを表しているか

    医療過誤

  • 33

    故意によらない医療行為が原因で生じる事故のこと

    有害事象

  • 34

    誤った医療行為などを停めた又は実施されたが、結果として影響を及ぼすに至らなかったもの

    インシデント

  • 35

    医療行為の中で患者に傷害が及び、既に損害が発生しているもの

    アクシデント

  • 36

    理学療法士作業療法士の資質を向上し、医療及び公衆衛生の普及向上を図ることを目的とする日本の法律

    理学療法士及び作業療法士法

  • 37

    病院と診療所の違い

    入院できるベッドが20以上が病院 0~19が診療所

  • 38

    日本は全ての国民が公的な医療保険制度への加入を義務ずけられていること

    国民皆保険制度

  • 39

    10歳以上のすべの人が加入するもの

    介護保険

  • 40

    介護保険の第1号被保険者は何歳の人が該当するか

    65歳以上

  • 41

    介護保険の第2号被保険者は何歳の人が該当するか

    40~64歳までの人

  • 42

    介護保険の要介護認定の申請はどこにするか

    市区町村

  • 43

    介護保険の要介護認定は誰の意見書が必要か

    主治医

  • 44

    要介護・要支援を区分すると何段階にわけられるか

    7段階

  • 45

    要介護は何段階に分けられるか

    5段階

  • 46

    特定疾病16種類

  • 47

    健康とは

    肉体的、精神的、社会的にも全てが満たされた状態を表す

  • 48

    疾病があり症状が自覚されるようになること

    発症

  • 49

    日本人のなくなるおもな原因3つ

    悪性新生物、心疾患、老衰

  • 50

    疾病そのものの発生を予防すること

    一次予防

  • 51

    疾病の早期発見、早期治療と合併症対策

    二次予防

  • 52

    機能低下の防止、再発の防止

    三次予防

  • 53

    一次予防の例

    手洗い、予防接種、消毒など

  • 54

    二次予防の例

    健康診断、人間ドック

  • 55

    三次予防の例

    リハビリ

  • 56

    障害者とは

    身体障害者、知的障害、精神障害により日常生活または社会生活に持続的に、相当な制限を受ける状態にあるもの

  • 57

    ICD(国際疾病分類)とは

    健康状態に関わる死因や疾病の原因追及とその対策を講じるため医学的に類似している疾患などを国際的に分類したもの

  • 58

    ICDは(  )により(  )年ごとに改定さらる

    WHO 10年

  • 59

    ICDは(  )と(  )を用いたコードで疾病や障害の部位原因などで表記させる

    アルファベットと数字

  • 60

    ICD-11が発効された年

    2022

  • 61

    障害という概念は(  )→(  )

    ICIDHからICF

  • 62

    ICIDHの3つのレベル

    機能・形態障害 能力障害 社会的不利

  • 63

    ICIDHとは

    疾患だけではなく、生活・人生の問題を含めた障害を取り上げたもの

  • 64

    ICF日本語

    国際生活機能分類

  • 65

    ICFの対象者

    全ての人

  • 66

    生活機能モデル

  • 67

    心身機能・身体構造の例

    筋力、感覚、神経伝達、可動性など

  • 68

    活動の例

    歩行、寝る、座、食事、入浴

  • 69

    生活モデルの参加では何が発生するか

    人と人との関わりが発生

  • 70

    ICIDHとICFを発表した機関はどこか

    WHO

  • 71

    ICIDHの後継分類として、2001年にWHOで採択された分類法

    ICF

  • 72

    病因論的な枠組みから健康状態を分類している分類法

    ICD

  • 73

    ノーマライゼーション

    〇‪✕‬‪✕‬〇‪✕‬

  • 74

    ノーマライゼーション

    〇×〇〇〇

  • 75

    ノーマライゼーション③

    〇〇〇×

  • 76

    ユニバーサルデザイン

    ×〇××〇

  • 77

    マルバツ問題

    ×〇×〇〇〇

  • 78

    マルバツ問題

    〇〇×〇

  • 79

    個人情報

    〇〇×〇

  • 80

    特定疾病

    筋ジストロフィー、他発性硬化症、多発性筋炎、ポリオ後症候群

  • 81

    ICF

    全ての人、心身機能・身体構造、活動、参加、心身機能・身体構造

  • 82

    心身機能・身体構造×2 活動×2

  • 83

    背景因子、環境因子、個人因子

  • 84

    活動 参加