3模試補習

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41問 • 2年前
  • オミイチリュウ
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    問題一覧

  • 1

    68歳男性。突然左半身の麻痺が出現したと家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸24回、脈拍66回、不整、血圧179/98、体温36.5℃、瞳孔右3mm、左6mm、救急隊員の質問を理解できないようである。可能性の高い疾患はどれか

    脳梗塞

  • 2

    74歳女性。夫が「突然、妻が手や足を動かせなくなった」と救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸10回、脈拍78回、不整、血圧180/90、SpO2値97%、左上肢と左下肢の動きが悪く、左顔面の口角が下がっている。この傷病者にみられる観察所見はどれか

    左側のバレー徴候陽性

  • 3

    68歳男性。朝散歩中に、突然倒れたため通行人が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸12回、脈拍100回不整、血圧116/78、右片麻痺と顔面のゆがみとを認める。瞳孔に異常を認めない。搬送先医療機関として適切なのはどれか

    血栓溶解療法が可能な二次救急医療機関

  • 4

    66歳男性。左手足に力が入らず、動けないため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸20回、脈拍92回、不整、血圧162/96、SpO2値98%。情報の伝達の遅延が治療に大きく影響を与える項目はどれか

    発症時間

  • 5

    70歳男性。急に様子がおかしくなったと妻が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸16回、脈拍72回、不整、血圧130/70、SpO2値98%、右口角が下がっており、右上下肢を動かさない。搬送先医療機関で血栓溶解療法を行うことになった。 救急隊が医療機関に伝える内服薬の情報としてもっとも大切なのはどれか

    抗凝固薬

  • 6

    75歳男性。食事中に椅子から崩れ落ちたため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸16回、脈拍90回、不整、血圧180/96、SpO2値96%、体温36.5℃。右上肢と右下肢とに麻痺を認める。右口角が下がり流涎を認める。 最も疑わられる病変部位はどれか

    左内包

  • 7

    55歳男性。本日散歩中に胸骨部に圧迫感を感じた。数日前にも散歩中に同様の圧迫感があったため、不安になり本人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸20回、脈拍96回、整、血圧150/90、SpO2値96%、胸骨部の圧迫感は10分ほどで消失したと言っている。 最も考えられる疾患はどれか

    不安定型狭心症

  • 8

    75歳男性。散歩中に胸骨部の激しい痛みを自覚して動けなくなったため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸24回、脈拍120回、血圧86/60、顔面は蒼白である、痛みは30分以上持続しているとのこと、発症直後、処方されているニトログリセリン錠を使用したが、症状は改善しなかった。 最も疑うべき疾患はどれか

    急性心筋梗塞

  • 9

    60歳男性。会社の検診で脂質異常症と高血圧とを指摘されるも未治療。通勤途中突然、胸痛が出現したため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸20回、脈拍98回、整、血圧118/70、SpO2値90%、頸静脈の怒張を認める、呼吸音の左右差はなし、心電図モニターではⅡ誘導でST上昇がみられる。頸静脈の怒張の原因はどれか

    右心不全

  • 10

    72歳男性。突然の胸痛とともに一瞬に間、意識を消失し倒れた。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍98回、整、血圧160/90、背部に強く痛みを訴えていた。高血圧の既往がある。 この傷病者で最も考えられるのはどれか

    急性心筋梗塞

  • 11

    60歳女性。3日前に心筋梗塞で地域基幹病院に救急搬送され、冠動脈のカテーテル治療を受けた。そのあと、経過良好であったが本日突然の息苦しさとSpO2値の低下が確認された。乳頭筋断裂と診断され県立中央病院心臓外科へ転院搬送要請となった。 救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍100回、血圧130/90、傷病者は半坐位。少量ではあるが血性泡沫状喀痰が確認された。聴診では全肺野でラ音が聴取できる。 この傷病者の病態で正しいのはどれか

    左心不全である

  • 12

    73男性。孫と自宅前の坂道を駆け上がり胸痛が出現したため家人がすぐに救急要請した。 救急隊到着時傷病者は居室に戻り、ソファーに座っている。胸痛も治まり、特に訴えはない。数年前に、同じ坂を駆け上がったときに、同様の胸痛が出現したため控えていたが、今日は孫と一緒に思わず駆け上がってしまったと聴取する。 この傷病者で誤っているのはどれか

    冠動脈に血栓が存在する

  • 13

    75歳男性。胸部の絞扼感を訴えるため家族が救急要請した。本人は玄関で座って救急隊を待っていた。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍80回、不整、血圧160/90、SpO2値92%、冷汗を認める。6L/分で酸素投与を開始し、本人の希望通り起坐位のままで救急車に収容した。収容後、間もなく呼びかけに反応しなくなったため、心電図モニターを装着した。胸骨圧迫を開始し、心室細動に対して除細動を行ったが心静止となった。心肺蘇生を継続して病院に到着した。現場到着から車内収容までは5分、車内収容から病院到着までは10分であった。 検証会議で指摘される現場活動の問題点はどれか

    心電図モニターの装着時間

  • 14

    45歳男性。書類作成中に胸痛が出現したため、同僚が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸18回、脈拍78回、整、血圧140/80、体温36.2℃、SpO2値98%。従来、階段を上ると胸痛を覚えることがあったが、安静により胸痛は消失していた。今回も救急隊が到着する直前に痛みは消失したという。 この病態の原因となっている組織はどれか

    冠動脈内膜

  • 15

    32歳男性。一型糖尿病にてインスリン治療を行っている。2日前から発熱、咽頭痛があった。朝、妻が起こしに行ったところ反応がないため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS200、呼吸32回(深い)、脈拍110回、整、血圧80/40、体温37.3℃、SpO2値97%。呼気は甘酸っぱいにおいがする。最も考えられる病態はどれか

    糖尿病ケトアシドーシス

  • 16

    18歳の女子。1週間前に風邪をひいていたが、翌々日には軽快していた。昨日は朝から喉が渇いたため水分をこまめにとっていた。今朝起きてこないため母親が見に行くと自室で倒れているところを発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS100、呼吸32回、脈拍130回、整、血圧90/50、SpO2値94%。 この傷病者に認められる所見と病態とで正しいのはどれか2つ

    呼気に果実臭がある, 血中ケトン体濃度が上昇している

  • 17

    18歳女性。10日前に感冒様症状が出現し39.0℃の発熱と咳嗽とを認めたが、3日ぐらいで軽快した。5日前からしきりに飲み物を飲んでいる姿を見かけることが多くなった。一昨日から、しきりに喉の渇きを訴えるようになり、本日、呼びかけに対する反応が鈍くなったため家族が救急要請した。 この傷病者の病態および症候で正しいのはどれか2つ

    クスマウル呼吸, 呼気のアセトン臭

  • 18

    21歳男性。10日ほど前から発熱・咽頭痛があった。そのあと、多飲、多尿、口唇および腹痛を伴った。食事量が減少していた。今朝家族が様子を見に行ったところ、反応がないため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS100、呼吸28回、深い、脈拍128回、整、血圧80/50、体温37.3℃、SpO2値99%。呼気は甘酸っぱいにおいがする。この病態で正しいのはどれか

    代謝性アシドーシスを呈する

  • 19

    71歳男性。一人暮らし。2型糖尿病で経口血糖降下薬を内服中。本日訪ねてきた家族が意識もうろうとしているところを発見し、救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS30、呼吸28回、脈拍120回、整、血圧80/50、体温36.8℃、SpO2値97%。片麻痺は認めない、血糖測定したところ800㎎/dlであった。 この傷病者のショックの原因として正しいのはどれか

    循環血液量減少性ショック

  • 20

    72歳男性。退院翌日から在宅リハビリを開始したところ、突然、呼吸困難が出現したため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS2、呼吸30回、脈拍120回、整、血圧90/64、SpO2値88%、両側呼吸音正常、右下肢の腫脹が認められる。 最も考えられる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 21

    29歳女性。40分前から胸痛と呼吸困難が突然出現した。胸痛が改善しないため家人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸36回、脈拍126回、整、血圧92/64、体温36.5℃、SpO2値90%。頸静脈怒張を認める、著明な肥満で、経口避妊薬を内服していると聴取した。最も考えられるのはどれか

    肺血栓塞栓症

  • 22

    69歳男性。体形は肥満体であった。長距離バスから降りたときに、息苦しさと胸痛とを自覚し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍100回、整、血圧150/90、SpO2値88%。呼吸苦を訴えていたため、酸素投与を開始したが、SpO2値は変化しなかった。胸部の聴診では呼吸音に異常は認めない。この傷病者に最も関係の深いと思われる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 23

    32歳妊婦。発熱はなかったが、全身倦怠感が強く、近医産婦人科を受診。妊娠経過に異常はなく安静を指示されたため、帰宅直後から自宅ベットで寝ていた。本日の朝、倦怠感がなくなり自力で歩き始めたところ、胸痛と呼吸困難を訴えたため、夫が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍118回、整、血圧82/60、SpO2値90%(10L/分マスク)。傷病者は半坐位で、顔面苦悶様。頸静脈怒張は見られない。最も考えられる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 24

    35歳女性。長距離の深夜バスを朝5時に下車した後に失神し、救急要請となった。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍130回、整、血圧90/50、体温36.5℃、SpO2値90%。右下肢に腫脹を認めるが、発赤や熱感は認めない。現在は胸痛と呼吸困難とを訴えている。この失神の原因を特徴づける情報はどれか

    経口避妊薬の内服歴

  • 25

    62歳男性。高血圧症にて内服薬加療中であった。突然、これまでに経験したことのないような胸背部痛が出現し、家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1 、(左上肢)、血圧70/40(右上肢)。体温36.2℃、SpO2値99%。呼吸音清、左右差なし。冷汗あり。痛み発症時の位置から下方に移動しているとのことである。この傷病者の合併症として注意が必要なのはどれか

    心タンポナーデ

  • 26

    66歳男性。高血圧で内服薬加療中である。ゴルフ練習中に前胸部に激痛がおきたため、知人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1 、呼吸27回、脈拍110回、血圧170/100(左上肢)、80/30(右上肢)、SpO2値89%、呼吸音清、左右差なし、冷汗あり、痛みは発症時よりも下方移動し緩和傾向である。 この傷病者の合併症として注意が必要なのはどれか

    心筋梗塞

  • 27

    72歳男性。突然激しい背部痛が出現したため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍110回、整、血圧190/100、痛みが胸部に移動し両下肢のしびれと麻痺とが出現したという。 しびれと麻痺の原因として考えられるのはどれか2つ

    下肢の血行障害, 脊髄虚血

  • 28

    70歳男性。就寝中に前胸部から後頸部にかけて痛みがあり、起床後も改善しないため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS10、呼吸20回、脈拍84回、整、右上肢血圧測定不能、左上肢血圧80/40、体温35.9℃、SpO2値96%。虚脱し、ぐったりしている。外頸静脈の怒張を認める。考えられるのはどれか

    腕頭動脈狭窄

  • 29

    77歳男性。会社のOB会であいさつ中に胸部不快感が出現したが様子を見ていた。しばらくすると胸部の不快感は胸背部痛となり、どんどん痛みが強くなったため友人が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍90回、不整、血圧185/105、血圧の左右差は無、車内収容時は腰も痛むとのことであった。心電図モニターでは心臓の虚血性変化は確認できなかったが、心室性期外収縮が1分間に10回見られ、多源性であった。底流量の酸素投与下でSpO2値94%であった。この傷病者について正しいのはどれか

    搬送先はCT検査ができる施設とする

  • 30

    58歳男性。喫煙歴が長く軽作業時でも呼吸苦を訴えるようになっていた。本日急いで階段を上っている最中に右側の胸痛および呼吸困難を呈し意識レベルの低下も認めたため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸48回、脈拍120回、血圧76/46、SpO2値82%。心電図モニター上ST変化は認めない。 傷病者に認められる所見はどれか

    視診での患側胸郭運動の低下

  • 31

    56歳男性。愛煙家。高血圧にて加療中である。数年前から労作時の呼吸困難、咳、喀痰の増量を認めていた。 本日、せき込むと同時に胸部圧迫感を訴え、直後に呼吸困難となったため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS2-R、呼吸30回、脈拍100回、血圧90/60、SpO2値84%。心電図モニター上ST変化は認めていない。 この傷病者にみられる観察所見と病態で正しいのはどれか2つ

    頸静脈怒張, 肺内シャントの増加

  • 32

    60歳男性。胸痛と呼吸困難が突然出現したため、家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍110回、整、血圧80/50、SpO2値85%。左肺の呼吸音が減弱し、打診では左側の鼓音を認める。 この傷病者にみられる症候のうち誤っているのはどれか

    右胸郭の呼吸運動減弱

  • 33

    25歳男性。バレーボールでサーブを打った時に右胸に軽い痛みがあり、その後次第に呼吸が苦しくなったので、監督が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍112回、整、血圧130/60、SpO2値95%、熱感はない、本人は胸痛はないが声が胸にこもるという。この傷病者の診療において基本となる検査はどれか

    胸部単純エックス線検査

  • 34

    24歳男性。満員電車に乗車中、突然、右胸の痛みを認め次の駅で下車した。次第に呼吸が苦しくなったので駅員が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍110回、整、血圧130/60、SpO2値94%、熱感は認めない、本人は痛みはないが、声が胸にこもると訴えている。この傷病者に認められる所見はどれか2つ

    胸部の既往, 声音振盪の減弱

  • 35

    62歳男性。咳こんだ後、胸痛と呼吸困難とが出現したため、同僚が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍114回、整、血圧112/62、SpO2値91%。右側の呼吸音が減弱し、打診では同側の鼓音を認める。 この傷病者に対して搬送先病院で行われる可能性の高い処置はどれか

    胸腔ドレナージ

  • 36

    45歳女性。歯科治療のために局所麻酔を受けた。まもなく、全身に掻痒感を伴う膨隆疹が出現し、徐々に呼吸困難を訴えたため、歯科医が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、浅表性、脈拍124回、整、血圧70㎜Hg(触診)、体温36.4℃、SpO2値89%。この傷病者の病態について正しいのはどれか

    気管支平滑筋は収縮する

  • 37

    9歳女児。牛乳アレルギーでエピペンを処方されている。昼休みに突然体調不良を訴えたため教諭が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS3、不穏、呼吸36回、整、血圧82/46、SpO2値96%。女児は強い腹痛を訴え頻回に嘔吐している。腹壁は軟らかく反跳痛はない。皮膚に発赤や水疱は認めない。救急救命士が行う判断・処置で正しいのはどれか2つ

    給食の内容の情報収集を行う, 自己注射用アドレナリン(エピペン)投与を行う

  • 38

    12歳女児。小麦アレルギーで自己注射用アドレナリン製剤(エピペン)を処方されている。昼休み中、様子がおかしいのに気づいた教師が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸28回、脈拍118回、整、血圧96/46、SpO2値96%。皮膚の発赤や痒みはない。この女児においてエピペンを投与すべき観察所見はどれか2つ

    強い咳こみが持続している, 強く持続する腹痛を訴えて繰り返し嘔吐する

  • 39

    35歳男性。近位で処方された抗菌薬を内服後から呼吸困難を訴えたため、家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸30回、脈拍120回、整、血圧80/60、SpO2値90%。体幹が発赤しており、喘鳴を聴取する。以前に同じ抗菌薬を服用した際に蕁麻疹が現れたという。 この傷病者で認められる病態はどれか

    末梢血管抵抗の低下

  • 40

    8歳女児。給食でたこ焼きを食べた後、校庭で遊んでいたところ気分が悪くなったため教諭が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS10、呼吸36回、脈拍132回、整、血圧78/48、SpO2値96%。傷病者は強い腹痛を訴えて嘔吐し、ぐったりしている。教諭の話では、以前にも昼休みに校庭で調子が悪くなることがあったという。 この傷病者の病態で正しいのはどれか

    血液分布異常性ショックである

  • 41

    56歳男性。雑草の除草作業中に手指を蜂に刺された後、気分が悪くなったため同僚が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍124回、整、血圧78/48、SpO2値96%。。全身の発赤を認める。以前にも蜂に刺されたことがあるという。 この傷病者に対する救急救命処置としてあやまっているのはどれか

    搬送中は起坐位とした

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  • 1

    68歳男性。突然左半身の麻痺が出現したと家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸24回、脈拍66回、不整、血圧179/98、体温36.5℃、瞳孔右3mm、左6mm、救急隊員の質問を理解できないようである。可能性の高い疾患はどれか

    脳梗塞

  • 2

    74歳女性。夫が「突然、妻が手や足を動かせなくなった」と救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸10回、脈拍78回、不整、血圧180/90、SpO2値97%、左上肢と左下肢の動きが悪く、左顔面の口角が下がっている。この傷病者にみられる観察所見はどれか

    左側のバレー徴候陽性

  • 3

    68歳男性。朝散歩中に、突然倒れたため通行人が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸12回、脈拍100回不整、血圧116/78、右片麻痺と顔面のゆがみとを認める。瞳孔に異常を認めない。搬送先医療機関として適切なのはどれか

    血栓溶解療法が可能な二次救急医療機関

  • 4

    66歳男性。左手足に力が入らず、動けないため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸20回、脈拍92回、不整、血圧162/96、SpO2値98%。情報の伝達の遅延が治療に大きく影響を与える項目はどれか

    発症時間

  • 5

    70歳男性。急に様子がおかしくなったと妻が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸16回、脈拍72回、不整、血圧130/70、SpO2値98%、右口角が下がっており、右上下肢を動かさない。搬送先医療機関で血栓溶解療法を行うことになった。 救急隊が医療機関に伝える内服薬の情報としてもっとも大切なのはどれか

    抗凝固薬

  • 6

    75歳男性。食事中に椅子から崩れ落ちたため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸16回、脈拍90回、不整、血圧180/96、SpO2値96%、体温36.5℃。右上肢と右下肢とに麻痺を認める。右口角が下がり流涎を認める。 最も疑わられる病変部位はどれか

    左内包

  • 7

    55歳男性。本日散歩中に胸骨部に圧迫感を感じた。数日前にも散歩中に同様の圧迫感があったため、不安になり本人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸20回、脈拍96回、整、血圧150/90、SpO2値96%、胸骨部の圧迫感は10分ほどで消失したと言っている。 最も考えられる疾患はどれか

    不安定型狭心症

  • 8

    75歳男性。散歩中に胸骨部の激しい痛みを自覚して動けなくなったため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸24回、脈拍120回、血圧86/60、顔面は蒼白である、痛みは30分以上持続しているとのこと、発症直後、処方されているニトログリセリン錠を使用したが、症状は改善しなかった。 最も疑うべき疾患はどれか

    急性心筋梗塞

  • 9

    60歳男性。会社の検診で脂質異常症と高血圧とを指摘されるも未治療。通勤途中突然、胸痛が出現したため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸20回、脈拍98回、整、血圧118/70、SpO2値90%、頸静脈の怒張を認める、呼吸音の左右差はなし、心電図モニターではⅡ誘導でST上昇がみられる。頸静脈の怒張の原因はどれか

    右心不全

  • 10

    72歳男性。突然の胸痛とともに一瞬に間、意識を消失し倒れた。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍98回、整、血圧160/90、背部に強く痛みを訴えていた。高血圧の既往がある。 この傷病者で最も考えられるのはどれか

    急性心筋梗塞

  • 11

    60歳女性。3日前に心筋梗塞で地域基幹病院に救急搬送され、冠動脈のカテーテル治療を受けた。そのあと、経過良好であったが本日突然の息苦しさとSpO2値の低下が確認された。乳頭筋断裂と診断され県立中央病院心臓外科へ転院搬送要請となった。 救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍100回、血圧130/90、傷病者は半坐位。少量ではあるが血性泡沫状喀痰が確認された。聴診では全肺野でラ音が聴取できる。 この傷病者の病態で正しいのはどれか

    左心不全である

  • 12

    73男性。孫と自宅前の坂道を駆け上がり胸痛が出現したため家人がすぐに救急要請した。 救急隊到着時傷病者は居室に戻り、ソファーに座っている。胸痛も治まり、特に訴えはない。数年前に、同じ坂を駆け上がったときに、同様の胸痛が出現したため控えていたが、今日は孫と一緒に思わず駆け上がってしまったと聴取する。 この傷病者で誤っているのはどれか

    冠動脈に血栓が存在する

  • 13

    75歳男性。胸部の絞扼感を訴えるため家族が救急要請した。本人は玄関で座って救急隊を待っていた。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍80回、不整、血圧160/90、SpO2値92%、冷汗を認める。6L/分で酸素投与を開始し、本人の希望通り起坐位のままで救急車に収容した。収容後、間もなく呼びかけに反応しなくなったため、心電図モニターを装着した。胸骨圧迫を開始し、心室細動に対して除細動を行ったが心静止となった。心肺蘇生を継続して病院に到着した。現場到着から車内収容までは5分、車内収容から病院到着までは10分であった。 検証会議で指摘される現場活動の問題点はどれか

    心電図モニターの装着時間

  • 14

    45歳男性。書類作成中に胸痛が出現したため、同僚が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸18回、脈拍78回、整、血圧140/80、体温36.2℃、SpO2値98%。従来、階段を上ると胸痛を覚えることがあったが、安静により胸痛は消失していた。今回も救急隊が到着する直前に痛みは消失したという。 この病態の原因となっている組織はどれか

    冠動脈内膜

  • 15

    32歳男性。一型糖尿病にてインスリン治療を行っている。2日前から発熱、咽頭痛があった。朝、妻が起こしに行ったところ反応がないため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS200、呼吸32回(深い)、脈拍110回、整、血圧80/40、体温37.3℃、SpO2値97%。呼気は甘酸っぱいにおいがする。最も考えられる病態はどれか

    糖尿病ケトアシドーシス

  • 16

    18歳の女子。1週間前に風邪をひいていたが、翌々日には軽快していた。昨日は朝から喉が渇いたため水分をこまめにとっていた。今朝起きてこないため母親が見に行くと自室で倒れているところを発見し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS100、呼吸32回、脈拍130回、整、血圧90/50、SpO2値94%。 この傷病者に認められる所見と病態とで正しいのはどれか2つ

    呼気に果実臭がある, 血中ケトン体濃度が上昇している

  • 17

    18歳女性。10日前に感冒様症状が出現し39.0℃の発熱と咳嗽とを認めたが、3日ぐらいで軽快した。5日前からしきりに飲み物を飲んでいる姿を見かけることが多くなった。一昨日から、しきりに喉の渇きを訴えるようになり、本日、呼びかけに対する反応が鈍くなったため家族が救急要請した。 この傷病者の病態および症候で正しいのはどれか2つ

    クスマウル呼吸, 呼気のアセトン臭

  • 18

    21歳男性。10日ほど前から発熱・咽頭痛があった。そのあと、多飲、多尿、口唇および腹痛を伴った。食事量が減少していた。今朝家族が様子を見に行ったところ、反応がないため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS100、呼吸28回、深い、脈拍128回、整、血圧80/50、体温37.3℃、SpO2値99%。呼気は甘酸っぱいにおいがする。この病態で正しいのはどれか

    代謝性アシドーシスを呈する

  • 19

    71歳男性。一人暮らし。2型糖尿病で経口血糖降下薬を内服中。本日訪ねてきた家族が意識もうろうとしているところを発見し、救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS30、呼吸28回、脈拍120回、整、血圧80/50、体温36.8℃、SpO2値97%。片麻痺は認めない、血糖測定したところ800㎎/dlであった。 この傷病者のショックの原因として正しいのはどれか

    循環血液量減少性ショック

  • 20

    72歳男性。退院翌日から在宅リハビリを開始したところ、突然、呼吸困難が出現したため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS2、呼吸30回、脈拍120回、整、血圧90/64、SpO2値88%、両側呼吸音正常、右下肢の腫脹が認められる。 最も考えられる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 21

    29歳女性。40分前から胸痛と呼吸困難が突然出現した。胸痛が改善しないため家人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸36回、脈拍126回、整、血圧92/64、体温36.5℃、SpO2値90%。頸静脈怒張を認める、著明な肥満で、経口避妊薬を内服していると聴取した。最も考えられるのはどれか

    肺血栓塞栓症

  • 22

    69歳男性。体形は肥満体であった。長距離バスから降りたときに、息苦しさと胸痛とを自覚し救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍100回、整、血圧150/90、SpO2値88%。呼吸苦を訴えていたため、酸素投与を開始したが、SpO2値は変化しなかった。胸部の聴診では呼吸音に異常は認めない。この傷病者に最も関係の深いと思われる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 23

    32歳妊婦。発熱はなかったが、全身倦怠感が強く、近医産婦人科を受診。妊娠経過に異常はなく安静を指示されたため、帰宅直後から自宅ベットで寝ていた。本日の朝、倦怠感がなくなり自力で歩き始めたところ、胸痛と呼吸困難を訴えたため、夫が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍118回、整、血圧82/60、SpO2値90%(10L/分マスク)。傷病者は半坐位で、顔面苦悶様。頸静脈怒張は見られない。最も考えられる疾患はどれか

    肺血栓塞栓症

  • 24

    35歳女性。長距離の深夜バスを朝5時に下車した後に失神し、救急要請となった。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍130回、整、血圧90/50、体温36.5℃、SpO2値90%。右下肢に腫脹を認めるが、発赤や熱感は認めない。現在は胸痛と呼吸困難とを訴えている。この失神の原因を特徴づける情報はどれか

    経口避妊薬の内服歴

  • 25

    62歳男性。高血圧症にて内服薬加療中であった。突然、これまでに経験したことのないような胸背部痛が出現し、家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS1 、(左上肢)、血圧70/40(右上肢)。体温36.2℃、SpO2値99%。呼吸音清、左右差なし。冷汗あり。痛み発症時の位置から下方に移動しているとのことである。この傷病者の合併症として注意が必要なのはどれか

    心タンポナーデ

  • 26

    66歳男性。高血圧で内服薬加療中である。ゴルフ練習中に前胸部に激痛がおきたため、知人が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1 、呼吸27回、脈拍110回、血圧170/100(左上肢)、80/30(右上肢)、SpO2値89%、呼吸音清、左右差なし、冷汗あり、痛みは発症時よりも下方移動し緩和傾向である。 この傷病者の合併症として注意が必要なのはどれか

    心筋梗塞

  • 27

    72歳男性。突然激しい背部痛が出現したため救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍110回、整、血圧190/100、痛みが胸部に移動し両下肢のしびれと麻痺とが出現したという。 しびれと麻痺の原因として考えられるのはどれか2つ

    下肢の血行障害, 脊髄虚血

  • 28

    70歳男性。就寝中に前胸部から後頸部にかけて痛みがあり、起床後も改善しないため家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS10、呼吸20回、脈拍84回、整、右上肢血圧測定不能、左上肢血圧80/40、体温35.9℃、SpO2値96%。虚脱し、ぐったりしている。外頸静脈の怒張を認める。考えられるのはどれか

    腕頭動脈狭窄

  • 29

    77歳男性。会社のOB会であいさつ中に胸部不快感が出現したが様子を見ていた。しばらくすると胸部の不快感は胸背部痛となり、どんどん痛みが強くなったため友人が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、脈拍90回、不整、血圧185/105、血圧の左右差は無、車内収容時は腰も痛むとのことであった。心電図モニターでは心臓の虚血性変化は確認できなかったが、心室性期外収縮が1分間に10回見られ、多源性であった。底流量の酸素投与下でSpO2値94%であった。この傷病者について正しいのはどれか

    搬送先はCT検査ができる施設とする

  • 30

    58歳男性。喫煙歴が長く軽作業時でも呼吸苦を訴えるようになっていた。本日急いで階段を上っている最中に右側の胸痛および呼吸困難を呈し意識レベルの低下も認めたため救急要請された。 救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸48回、脈拍120回、血圧76/46、SpO2値82%。心電図モニター上ST変化は認めない。 傷病者に認められる所見はどれか

    視診での患側胸郭運動の低下

  • 31

    56歳男性。愛煙家。高血圧にて加療中である。数年前から労作時の呼吸困難、咳、喀痰の増量を認めていた。 本日、せき込むと同時に胸部圧迫感を訴え、直後に呼吸困難となったため救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS2-R、呼吸30回、脈拍100回、血圧90/60、SpO2値84%。心電図モニター上ST変化は認めていない。 この傷病者にみられる観察所見と病態で正しいのはどれか2つ

    頸静脈怒張, 肺内シャントの増加

  • 32

    60歳男性。胸痛と呼吸困難が突然出現したため、家族が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍110回、整、血圧80/50、SpO2値85%。左肺の呼吸音が減弱し、打診では左側の鼓音を認める。 この傷病者にみられる症候のうち誤っているのはどれか

    右胸郭の呼吸運動減弱

  • 33

    25歳男性。バレーボールでサーブを打った時に右胸に軽い痛みがあり、その後次第に呼吸が苦しくなったので、監督が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍112回、整、血圧130/60、SpO2値95%、熱感はない、本人は胸痛はないが声が胸にこもるという。この傷病者の診療において基本となる検査はどれか

    胸部単純エックス線検査

  • 34

    24歳男性。満員電車に乗車中、突然、右胸の痛みを認め次の駅で下車した。次第に呼吸が苦しくなったので駅員が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸28回、脈拍110回、整、血圧130/60、SpO2値94%、熱感は認めない、本人は痛みはないが、声が胸にこもると訴えている。この傷病者に認められる所見はどれか2つ

    胸部の既往, 声音振盪の減弱

  • 35

    62歳男性。咳こんだ後、胸痛と呼吸困難とが出現したため、同僚が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、脈拍114回、整、血圧112/62、SpO2値91%。右側の呼吸音が減弱し、打診では同側の鼓音を認める。 この傷病者に対して搬送先病院で行われる可能性の高い処置はどれか

    胸腔ドレナージ

  • 36

    45歳女性。歯科治療のために局所麻酔を受けた。まもなく、全身に掻痒感を伴う膨隆疹が出現し、徐々に呼吸困難を訴えたため、歯科医が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸32回、浅表性、脈拍124回、整、血圧70㎜Hg(触診)、体温36.4℃、SpO2値89%。この傷病者の病態について正しいのはどれか

    気管支平滑筋は収縮する

  • 37

    9歳女児。牛乳アレルギーでエピペンを処方されている。昼休みに突然体調不良を訴えたため教諭が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS3、不穏、呼吸36回、整、血圧82/46、SpO2値96%。女児は強い腹痛を訴え頻回に嘔吐している。腹壁は軟らかく反跳痛はない。皮膚に発赤や水疱は認めない。救急救命士が行う判断・処置で正しいのはどれか2つ

    給食の内容の情報収集を行う, 自己注射用アドレナリン(エピペン)投与を行う

  • 38

    12歳女児。小麦アレルギーで自己注射用アドレナリン製剤(エピペン)を処方されている。昼休み中、様子がおかしいのに気づいた教師が救急要請した。救急隊到着時観察所見:意識JCS3、呼吸28回、脈拍118回、整、血圧96/46、SpO2値96%。皮膚の発赤や痒みはない。この女児においてエピペンを投与すべき観察所見はどれか2つ

    強い咳こみが持続している, 強く持続する腹痛を訴えて繰り返し嘔吐する

  • 39

    35歳男性。近位で処方された抗菌薬を内服後から呼吸困難を訴えたため、家族が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS1、呼吸30回、脈拍120回、整、血圧80/60、SpO2値90%。体幹が発赤しており、喘鳴を聴取する。以前に同じ抗菌薬を服用した際に蕁麻疹が現れたという。 この傷病者で認められる病態はどれか

    末梢血管抵抗の低下

  • 40

    8歳女児。給食でたこ焼きを食べた後、校庭で遊んでいたところ気分が悪くなったため教諭が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識JCS10、呼吸36回、脈拍132回、整、血圧78/48、SpO2値96%。傷病者は強い腹痛を訴えて嘔吐し、ぐったりしている。教諭の話では、以前にも昼休みに校庭で調子が悪くなることがあったという。 この傷病者の病態で正しいのはどれか

    血液分布異常性ショックである

  • 41

    56歳男性。雑草の除草作業中に手指を蜂に刺された後、気分が悪くなったため同僚が救急要請した。 救急隊到着時観察所見:意識清明、呼吸30回、脈拍124回、整、血圧78/48、SpO2値96%。。全身の発赤を認める。以前にも蜂に刺されたことがあるという。 この傷病者に対する救急救命処置としてあやまっているのはどれか

    搬送中は起坐位とした