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保健(期末)
18問 • 1年前
  • みこ
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    問題一覧

  • 1

    運動や勉強、仕事などで体や脳が疲れたとき、適度な①によって疲労を取り除かないと、②の働きが弱まったり、③が鈍って事故を招いたりするなどして、健康を損ねることにもなります。疲労はまた、④を不安定にし、⑤を低下させるなど、⑥に大きく影響します。しかし、休息や休憩をとったり、スポーツなどで積極的に体を動かすことや趣味を楽しんだりするとこ【⑦】によって、疲労は回復し❺はよみがえります。とくに⑧は、疲労の回復、発育・発達の促進、健康の保持増進にとっても重要です。

    休養, 免疫, 判断力, 情緒, 活力, 生活の質, 積極的休養, 睡眠

  • 2

    たばこの煙には多くの①が含まれるため、喫煙は心身の健康にさまざまな悪影響を及ぼします。運動時に②する、肌の③を早めるなど吸い始めて間もなくあらわれる急性影響のほか、さらに喫煙を続けると、がんや心臓病、COPDなどの④を発病しやすくなります(慢性影響)。 喫煙者以外の人が健康被害を受ける⑤の害も深刻です。たとえば夫が喫煙者の場合、非喫煙者である妻の⑥死亡率が高くなります。また妊婦の喫煙によって、早産や⑦などの可能性が高まります。

    有害物質, 息切れ, 老化, 生活習慣, 受動喫煙, 肺がん, 流産

  • 3

    ①は、脳の働きを抑制し、②や体の動きを鈍らせます。その結果、転倒・転落や「イッキ飲み」にともなう③による死亡など、さまざまな問題を起こします。妊婦の飲酒は、胎児の発育に悪影響を及ぼし、④や脳の障害などを引き起こす可能性があります。また、個人への健康影響だけでなく、⑤など論理的な問題を起こしたり、⑥になって家庭生活や仕事で問題を起こしたり、⑦によって交通事故を引き起こしたりして、さまざまな社会問題をもたらします。

    アルコール, 判断力, 急性アルコール中毒, 低体重, 暴力, アルコール依存症, 飲酒運転

  • 4

    薬物乱用とは、①の使用や②を本来の目的からはずれて使用することです。乱用薬物にはさまざまな種類がありますが、いずれも③に直接働きかけて一時的に強い④(興奮や抑制)をもたらしますが、本来の自分らしさを失わせる危険性も高くなります。また、1回の乱用で⑤やけいれんを引き起こし、死ぬこともあります。 薬物は強い⑥をもつため、乱用を辞めるのは非常に⑦で、薬物依存におちいります。薬物依存になると、薬物の入手と乱用が生活のなかで最優先となってしまい、自分の夢、⑧や友人関係などに関心がなくなります。また、⑨の危険性も高くなります。 薬物の購入資金は、暴力団などの⑩の維持や拡大のための資金になります。それは、犯罪の増加や⑪をもたらし、社会に大きな不利益を及ぼします。

    違法薬物, 医療品, 脳, 快感, 呼吸困難, 依存性, 困難, 家族, 自殺, 犯罪組織, 治安の悪化

  • 5

    知的機能、情意機能、社会性などの①は、②の働きが基盤となり形成されています。③は❶が損なわれる一連の疾患で、学習や就労、④などの日常生活にも支障をきたすことがあります。 発病には脳機能の障害などの⑤な要因に加えて、個人のものごとのとらえ方や考え方の特徴といった⑥要因、過労の結果としての睡眠不足や身体疾患などの⑦要因も関係しています。また、人間関係のトラブルによるストレスや環境の変化といった⑧要因も複雑に絡んでいます。 この疾患は、誰でも発病する可能性があり、⑨の背景に精神保健上の問題がかくれている場合も少なくありません。そのため、不調に早く気づき、誰かに⑩したり助けを求めたりすることが重要です。

    精神機能, 脳, 精神疾患, 対人関係, 生物的, 心理的, 身体的, 社会的, 自殺, 相談

  • 6

    精神疾患の予防には、①、栄養を考慮した②、夜更かしをしない十分な③といった④や就学・就業など社会的活動を維持した状態での⑤が重要です。 ⑥が精神疾患の原因となる場合もあるため、学業や仕事で多忙なときには、心身に⑦をためずに、意識的に適切な休養をとることや睡眠時間を確保するように努め、❻を緩和させる必要があります。そのためには、⑧などリラクセーションのための軽い運動習慣も有効です。 学校においては、⑨がなく互いに尊重しあえるような環境、また、職場では上司や同僚の支援を受けたり、⑩したりしやすい雰囲気などといった、⑪も必要です。

    適切な運動, バランスの良い食事, 休養・睡眠, 調和のとれた生活, 規則的な生活, ストレス, 疲労, 体ほぐしの運動, いじめ, 相談, 環境づくり

  • 7

    精神疾患の前兆に気がついた場合には、保健室での相談や①などへの相談のほかに、早期に②などの精神保健の専門家に援助を求めることも有効です。精神疾患を専門にみる診療所や病院以外にも、③、保健センター、④などの公的機関では、精神保健医療福祉の専門家がさまざまな相談に応じてくれます。 治療の際には、言語を介して心理的な支援をおこなう⑤や、抗うつ薬や抗不安薬などによる⑥がおこなわれます。また、身体と精神の健康状態は互いに強く影響しあっているので、⑦も精神機能の回復には欠かせません。

    スクールカウンセラー, 精神科医, 保健所, 精神保健福祉センター, カウンセリング, 薬物療法, 身体的コンディションの調整

  • 8

    ①がほかの人や動物などから人の体のなかに入り、それが体内で増えることでさまざまな症状が出る病気を②といいます。❷には、感染から発病までの期間【③】が短いもの、長いものがあり、感染しても発病しない場合もあります。また、感染する力【④】や発病する割合にも違いがあります。 ⑤や⑥による腸管出血性大腸菌感染症などのように、新たに注目されるようになった❷は⑦と呼ばれています。 結核、⑧などのように、その発生が一時期は減少したものの、後に再び増加したものは⑨と呼ばれています。

    病原体, 感染症, 潜伏期間, 感染力, エイズ, O157, 新興感染症, マラリア, 再興感染症

  • 9

    おもな新興感染症について下の表を完成させなさい。

    エボラウイルス, 下痢, 血液, 病原性大腸菌, 腹痛, 食物, SARSコロナウイルス, 咳, くしゃみ

  • 10

    ①、殺菌などにより、②をなくしたり、❷を排出している感染者を③したりすることにより感染症は防げます。これを感染源対策といいます。 感染源対策ができなくても、❷が体に入らないようにすることで感染は防げます【④】。手を清潔にする、部屋を⑤する、咳やくしゃみの⑥を介した感染を防止するための咳エチケットを守るなどです。人混みを避けることや⑦なども❹といえます。 私たちの体に備わっている⑧を高めることは、感受性者対策です。食事や休養に気を配る、マスクにより粘膜の乾燥を防ぐなどして、❽の1つである⑨の働きを高く維持することが重要です。

    消毒, 病原体, 隔離, 感染経路対策, 換気, 飛沫, 学級閉鎖, 抵抗力, 免疫

  • 11

    ①などの性的接触によって感染する病気を②といい、感染者の③や膣分泌液などに含まれた病原体が粘膜から侵入することによって起こります。多くは④を受ければ完治しますが、放置すると⑤の原因になったり、子宮外妊娠を起こしたり、HIVに感染しやすくなります。 ⑥の病原体は、人間の⑦を低下させるHIVです。❻を発病すると、HIVによってほかの感染症や⑧などさまざまな病気を引き起こしやすくなります。HIVに感染してから❻を発病するまでには、数年間は⑨のない期間が続くため、感染に気づかずに❶をおこない、他人に感染させてしまうことが少なくありません。

    性行為, 性感染症, 精液, 治療, 不妊, エイズ, 免疫, がん, 自覚症状

  • 12

    病気やけがになる①を減らし、人生を②に送るには、生活習慣や行動が重要です。生活習慣や行動を決めたり選んだりすることを③といいます。 ❸に影響を与える個人的な要因としては、④や⑤の状態、個人の⑥などがあります。 家族や友人など、⑦からの影響やテレビ、新聞、雑誌などのマスメディアからの広告、インターネットやSNSなどを含めたさまざまな⑧といった社会的要因も、私たちの行動を大きく左右します。また、健康の保持増進のための⑨も影響を及ぼします。

    リスク, 健康, 意思決定・行動選択, 知識, 心, 価値観, 周囲の人々, 情報, 政策

  • 13

    社会環境は人間がつくりあげた環境で、①や経済など幅広いものが含まれます。その国や自治体が健康に対してどのような②を立案し、制度や③をつくっていくかということは、住民の健康に大きく影響します。④のあり方もそのような❷の1つです。健康にかかわる⑤が住民に行き届くようになっているか、誰でも適切な⑥を受けられるかなどは、人々の健康と深く関係しています。また、⑦や⑧も社会環境の1つといえ、町内会などの環境づくりでのかかわりや友人・家族とのつきあいが、健康とかかわっています。

    政治, 政策, 法律, 保健・医療制度, 正しい情報, 医療, 地域活動, 人間関係

  • 14

    社会のなかで発生する、①には②のほか、③、④、⑤などが含まれ、それぞれの事故による死亡割合は、⑥によって異なり、とくに若い世代では❷による死亡が多く見られます。また地震・津波や豪雨などによる大きな災害が起こること、一度に甚大な⑦が発生することがあります。 ⑧情報や⑨情報では有益な事故防止情報を提供しています。また、⑩は消費者安全法にもとづき、事故情報を一元的に集約し、原因究明だけではなく、被害の⑪防止をはかっています。

    不慮の事故, 交通事故, 窒息, 転倒・転落, 溺水, 年齢層, 人的被害, 道路交通, 防災気象, 消費者庁, 発生・拡大

  • 15

    【人的要因】 ・心身の状態における問題・・・不安、疲労、 ①、睡眠不足、体調不良など ・安全に関する知識や意識の問題・・・知識や技術の不足、②などを尊重する意識の欠如など ・判断の誤りや危険な行動・・・スピードの出し過ぎ、不注意、③など

    焦り, 法律, 先入観

  • 16

    【環境要因】 ・自然環境上の要因・・・強風、雨、霧などの①、夜間など ・安全施設の不備・・・必要な設備の②、設備の欠陥や故障など ・社会環境上の問題・・・法律や③の不備、行政などからの④不足など

    気象条件, 欠落, 制度, 情報提供

  • 17

    危険を予測し回避するためには、事故・事件や災害についての①を身につけ、習得した❶にもとづいて周囲の状況を的確に②し、速やかに適切な③を選択することが大切です。危険予測をしたら④に危険回避をし、⑤の安全を確保します。災害が発生したときには、自分が⑥になることで、周囲の人々の命を救うことも可能になります。 事故や災害の発生時には、自分や家族の命を守る行動【⑦】と周囲の人々が協力して助けあう行動【⑧】が必要です。大きな災害の発生直後は、行政機関などの救助や支援【⑨】よりも、住民自身による❼・❽によって多くの人々の命が救われています。自分自身はもちろん、周囲の人々の安全を守ることも大切です。

    知識, 判断, 行動, 主体主, 自分自身, 率先避難者, 自助, 共助, 公助

  • 18

    交通事故の防止には、自他の生命を①する態度が不可欠です。これは、二輪車や自動車で②を守って安全に走行することだけでなく、③や④などを確実に着用することにもつながります。また、疲労や感情の高ぶりなどの自分自身の⑤の状態及び天候や道路状況などのまわりの⑥を把握し、自動車の運転席からの死角やブレーキ使用時の制動距離などの⑦をよく理解しておくことは、交通事故の⑧・⑨の基礎となります。

    尊重, 交通ルール, シートベルト, チャイルドシート, 心身, 環境, 車両特性, 危険予測, 危険回避

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    休養, 免疫, 判断力, 情緒, 活力, 生活の質, 積極的休養, 睡眠

  • 2

    たばこの煙には多くの①が含まれるため、喫煙は心身の健康にさまざまな悪影響を及ぼします。運動時に②する、肌の③を早めるなど吸い始めて間もなくあらわれる急性影響のほか、さらに喫煙を続けると、がんや心臓病、COPDなどの④を発病しやすくなります(慢性影響)。 喫煙者以外の人が健康被害を受ける⑤の害も深刻です。たとえば夫が喫煙者の場合、非喫煙者である妻の⑥死亡率が高くなります。また妊婦の喫煙によって、早産や⑦などの可能性が高まります。

    有害物質, 息切れ, 老化, 生活習慣, 受動喫煙, 肺がん, 流産

  • 3

    ①は、脳の働きを抑制し、②や体の動きを鈍らせます。その結果、転倒・転落や「イッキ飲み」にともなう③による死亡など、さまざまな問題を起こします。妊婦の飲酒は、胎児の発育に悪影響を及ぼし、④や脳の障害などを引き起こす可能性があります。また、個人への健康影響だけでなく、⑤など論理的な問題を起こしたり、⑥になって家庭生活や仕事で問題を起こしたり、⑦によって交通事故を引き起こしたりして、さまざまな社会問題をもたらします。

    アルコール, 判断力, 急性アルコール中毒, 低体重, 暴力, アルコール依存症, 飲酒運転

  • 4

    薬物乱用とは、①の使用や②を本来の目的からはずれて使用することです。乱用薬物にはさまざまな種類がありますが、いずれも③に直接働きかけて一時的に強い④(興奮や抑制)をもたらしますが、本来の自分らしさを失わせる危険性も高くなります。また、1回の乱用で⑤やけいれんを引き起こし、死ぬこともあります。 薬物は強い⑥をもつため、乱用を辞めるのは非常に⑦で、薬物依存におちいります。薬物依存になると、薬物の入手と乱用が生活のなかで最優先となってしまい、自分の夢、⑧や友人関係などに関心がなくなります。また、⑨の危険性も高くなります。 薬物の購入資金は、暴力団などの⑩の維持や拡大のための資金になります。それは、犯罪の増加や⑪をもたらし、社会に大きな不利益を及ぼします。

    違法薬物, 医療品, 脳, 快感, 呼吸困難, 依存性, 困難, 家族, 自殺, 犯罪組織, 治安の悪化

  • 5

    知的機能、情意機能、社会性などの①は、②の働きが基盤となり形成されています。③は❶が損なわれる一連の疾患で、学習や就労、④などの日常生活にも支障をきたすことがあります。 発病には脳機能の障害などの⑤な要因に加えて、個人のものごとのとらえ方や考え方の特徴といった⑥要因、過労の結果としての睡眠不足や身体疾患などの⑦要因も関係しています。また、人間関係のトラブルによるストレスや環境の変化といった⑧要因も複雑に絡んでいます。 この疾患は、誰でも発病する可能性があり、⑨の背景に精神保健上の問題がかくれている場合も少なくありません。そのため、不調に早く気づき、誰かに⑩したり助けを求めたりすることが重要です。

    精神機能, 脳, 精神疾患, 対人関係, 生物的, 心理的, 身体的, 社会的, 自殺, 相談

  • 6

    精神疾患の予防には、①、栄養を考慮した②、夜更かしをしない十分な③といった④や就学・就業など社会的活動を維持した状態での⑤が重要です。 ⑥が精神疾患の原因となる場合もあるため、学業や仕事で多忙なときには、心身に⑦をためずに、意識的に適切な休養をとることや睡眠時間を確保するように努め、❻を緩和させる必要があります。そのためには、⑧などリラクセーションのための軽い運動習慣も有効です。 学校においては、⑨がなく互いに尊重しあえるような環境、また、職場では上司や同僚の支援を受けたり、⑩したりしやすい雰囲気などといった、⑪も必要です。

    適切な運動, バランスの良い食事, 休養・睡眠, 調和のとれた生活, 規則的な生活, ストレス, 疲労, 体ほぐしの運動, いじめ, 相談, 環境づくり

  • 7

    精神疾患の前兆に気がついた場合には、保健室での相談や①などへの相談のほかに、早期に②などの精神保健の専門家に援助を求めることも有効です。精神疾患を専門にみる診療所や病院以外にも、③、保健センター、④などの公的機関では、精神保健医療福祉の専門家がさまざまな相談に応じてくれます。 治療の際には、言語を介して心理的な支援をおこなう⑤や、抗うつ薬や抗不安薬などによる⑥がおこなわれます。また、身体と精神の健康状態は互いに強く影響しあっているので、⑦も精神機能の回復には欠かせません。

    スクールカウンセラー, 精神科医, 保健所, 精神保健福祉センター, カウンセリング, 薬物療法, 身体的コンディションの調整

  • 8

    ①がほかの人や動物などから人の体のなかに入り、それが体内で増えることでさまざまな症状が出る病気を②といいます。❷には、感染から発病までの期間【③】が短いもの、長いものがあり、感染しても発病しない場合もあります。また、感染する力【④】や発病する割合にも違いがあります。 ⑤や⑥による腸管出血性大腸菌感染症などのように、新たに注目されるようになった❷は⑦と呼ばれています。 結核、⑧などのように、その発生が一時期は減少したものの、後に再び増加したものは⑨と呼ばれています。

    病原体, 感染症, 潜伏期間, 感染力, エイズ, O157, 新興感染症, マラリア, 再興感染症

  • 9

    おもな新興感染症について下の表を完成させなさい。

    エボラウイルス, 下痢, 血液, 病原性大腸菌, 腹痛, 食物, SARSコロナウイルス, 咳, くしゃみ

  • 10

    ①、殺菌などにより、②をなくしたり、❷を排出している感染者を③したりすることにより感染症は防げます。これを感染源対策といいます。 感染源対策ができなくても、❷が体に入らないようにすることで感染は防げます【④】。手を清潔にする、部屋を⑤する、咳やくしゃみの⑥を介した感染を防止するための咳エチケットを守るなどです。人混みを避けることや⑦なども❹といえます。 私たちの体に備わっている⑧を高めることは、感受性者対策です。食事や休養に気を配る、マスクにより粘膜の乾燥を防ぐなどして、❽の1つである⑨の働きを高く維持することが重要です。

    消毒, 病原体, 隔離, 感染経路対策, 換気, 飛沫, 学級閉鎖, 抵抗力, 免疫

  • 11

    ①などの性的接触によって感染する病気を②といい、感染者の③や膣分泌液などに含まれた病原体が粘膜から侵入することによって起こります。多くは④を受ければ完治しますが、放置すると⑤の原因になったり、子宮外妊娠を起こしたり、HIVに感染しやすくなります。 ⑥の病原体は、人間の⑦を低下させるHIVです。❻を発病すると、HIVによってほかの感染症や⑧などさまざまな病気を引き起こしやすくなります。HIVに感染してから❻を発病するまでには、数年間は⑨のない期間が続くため、感染に気づかずに❶をおこない、他人に感染させてしまうことが少なくありません。

    性行為, 性感染症, 精液, 治療, 不妊, エイズ, 免疫, がん, 自覚症状

  • 12

    病気やけがになる①を減らし、人生を②に送るには、生活習慣や行動が重要です。生活習慣や行動を決めたり選んだりすることを③といいます。 ❸に影響を与える個人的な要因としては、④や⑤の状態、個人の⑥などがあります。 家族や友人など、⑦からの影響やテレビ、新聞、雑誌などのマスメディアからの広告、インターネットやSNSなどを含めたさまざまな⑧といった社会的要因も、私たちの行動を大きく左右します。また、健康の保持増進のための⑨も影響を及ぼします。

    リスク, 健康, 意思決定・行動選択, 知識, 心, 価値観, 周囲の人々, 情報, 政策

  • 13

    社会環境は人間がつくりあげた環境で、①や経済など幅広いものが含まれます。その国や自治体が健康に対してどのような②を立案し、制度や③をつくっていくかということは、住民の健康に大きく影響します。④のあり方もそのような❷の1つです。健康にかかわる⑤が住民に行き届くようになっているか、誰でも適切な⑥を受けられるかなどは、人々の健康と深く関係しています。また、⑦や⑧も社会環境の1つといえ、町内会などの環境づくりでのかかわりや友人・家族とのつきあいが、健康とかかわっています。

    政治, 政策, 法律, 保健・医療制度, 正しい情報, 医療, 地域活動, 人間関係

  • 14

    社会のなかで発生する、①には②のほか、③、④、⑤などが含まれ、それぞれの事故による死亡割合は、⑥によって異なり、とくに若い世代では❷による死亡が多く見られます。また地震・津波や豪雨などによる大きな災害が起こること、一度に甚大な⑦が発生することがあります。 ⑧情報や⑨情報では有益な事故防止情報を提供しています。また、⑩は消費者安全法にもとづき、事故情報を一元的に集約し、原因究明だけではなく、被害の⑪防止をはかっています。

    不慮の事故, 交通事故, 窒息, 転倒・転落, 溺水, 年齢層, 人的被害, 道路交通, 防災気象, 消費者庁, 発生・拡大

  • 15

    【人的要因】 ・心身の状態における問題・・・不安、疲労、 ①、睡眠不足、体調不良など ・安全に関する知識や意識の問題・・・知識や技術の不足、②などを尊重する意識の欠如など ・判断の誤りや危険な行動・・・スピードの出し過ぎ、不注意、③など

    焦り, 法律, 先入観

  • 16

    【環境要因】 ・自然環境上の要因・・・強風、雨、霧などの①、夜間など ・安全施設の不備・・・必要な設備の②、設備の欠陥や故障など ・社会環境上の問題・・・法律や③の不備、行政などからの④不足など

    気象条件, 欠落, 制度, 情報提供

  • 17

    危険を予測し回避するためには、事故・事件や災害についての①を身につけ、習得した❶にもとづいて周囲の状況を的確に②し、速やかに適切な③を選択することが大切です。危険予測をしたら④に危険回避をし、⑤の安全を確保します。災害が発生したときには、自分が⑥になることで、周囲の人々の命を救うことも可能になります。 事故や災害の発生時には、自分や家族の命を守る行動【⑦】と周囲の人々が協力して助けあう行動【⑧】が必要です。大きな災害の発生直後は、行政機関などの救助や支援【⑨】よりも、住民自身による❼・❽によって多くの人々の命が救われています。自分自身はもちろん、周囲の人々の安全を守ることも大切です。

    知識, 判断, 行動, 主体主, 自分自身, 率先避難者, 自助, 共助, 公助

  • 18

    交通事故の防止には、自他の生命を①する態度が不可欠です。これは、二輪車や自動車で②を守って安全に走行することだけでなく、③や④などを確実に着用することにもつながります。また、疲労や感情の高ぶりなどの自分自身の⑤の状態及び天候や道路状況などのまわりの⑥を把握し、自動車の運転席からの死角やブレーキ使用時の制動距離などの⑦をよく理解しておくことは、交通事故の⑧・⑨の基礎となります。

    尊重, 交通ルール, シートベルト, チャイルドシート, 心身, 環境, 車両特性, 危険予測, 危険回避