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196問 • 2年前
  • Miria Chinen
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    問題一覧

  • 1

    ヘリコバクターピロリ感染症。除菌療法の適応を6つ答えよ。

    胃十二指腸潰瘍、慢性胃炎、胃MALTリンパ腫、早期胃がんに対する内視鏡治療後、萎縮性胃炎、免疫性血小板減少性紫斑病

  • 2

    代表的な感染症性食中毒とその潜伏期間を述べよ。8つ。

    当日 ①黄色ブ ドウ球菌(おにぎり) ②ウェルシュ菌(シチュー)③ビブリオ(魚) 翌日④ボツリヌス ⑤サルモネラ(卵) 二日以降 ⑥ カンピロバクター(鳥肉) ⑦エルシニア ⑧大腸菌

  • 3

    黄色ブドウ球菌による食中毒がすぐに出現するのは○○による食中毒だから。答えよ

    毒素 エンテロトキシン

  • 4

    問3

    グルカゴン

  • 5

    問4

    c 便アルファ1-アンチトリプシンクリアランス

  • 6

    十二指腸で吸収される栄養素は?

    Fe,Ca,Mg

  • 7

    空腸で吸収される栄養素は?

    Vitb12、胆汁

  • 8

    葉酸の吸収部位を答えよ

    上部空腸

  • 9

    GERDの食道外症状を述べよ

    胸痛や胸の灼熱感、喉の違和感、つかえ感、しつこい咳、不眠

  • 10

    治療抵抗性のGERDの精密検査を答えよ

    食道内圧検査、pHモニタリング

  • 11

    若年男性、多発腸管ポリープ、口唇に色素沈着する疾患は?

    Peutz-Jeghers症候群

  • 12

    薬剤性肝障害では現在は、再現性をみるチャレンジテストは倫理的観点から行わない。まるかバツか

  • 13

    人獣共通感染症をきたす肝炎ウイルスは?

    E型肝炎ウイルス

  • 14

    肝性脳症の重症度分類を穴埋めせよ

    画像

  • 15

    肝性脳症のII度でみられる所見は?

    羽ばたきしんせん

  • 16

    肝性脳症の重症度分類で、画像はそれぞれ何度の所見か?

    深昏睡 4度 羽ばたきしんせん 2度 痛み刺激に無反応 5度 睡眠覚醒リズムの障害 一度 興奮状態、せん妄状態 3度

  • 17

    IgG4に関して間違いを修正せよ

    女性に好発 血清IgG値が高値となる 抗核抗体陽性も伴う。 慢性肝炎、急性肝炎、ときに急性肝不全も呈する。 関節リウマチなど他の自己免疫性疾患を合併する 病理学的にはリンパ球浸潤を特徴とする

  • 18

    肝細胞癌の腫瘍マーカーを3種類答えよ

    アルファ-ファトプワロテインAFP PIVKA-II AFP-L3

  • 19

    アルコール性肝硬変でみられる血液学的所見を述べよ

    AST優位なトランスアミなーぜの上昇 γGTPとトリグリセリドの著しい高が特徴。

  • 20

    トロンビン末溶解液は病変部に吹きかけるだけで絶対に静注してはならない。まるかバツか

  • 21

    大酒家患者の大量吐血では、食道静脈瘤の破裂の場合はEVL、胃静脈瘤の場合は待機的に腹部血管造影下にバルーン下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)を行う。まるかバツか

  • 22

    原発性胆汁性胆管炎で誤っている部分を訂正せよ

    中年女性に多い 遺伝ではない 細い胆管の障害がみられる ウルソデオキシコール酸が第一選択薬 肝生検では慢性 非化膿性 破壊性胆管炎の所見をとる

  • 23

    肝細胞癌の外科治療方法を3つ挙げよ

    区域切除、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、ラジオ波焼却術 →禁忌が無ければまず肝臓区域切除

  • 24

    意識障害のある肝性脳症の治療を答えよ

    BCAA静脈注射、リファキシミンの予防投与

  • 25

    流行性耳下腺炎の合併症?

    髄膜炎、難聴、精巣炎/卵巣炎、膵炎

  • 26

    膵癌の、リスクファクターは?

    家族歴、慢性膵炎、糖尿病、肥満

  • 27

    すべてのがんで1.11(95%信頼区間:1.07~1.15)、食道がん2.11(同:1.00~4.45)、胃がん1.36(同:1.19~1.55)、肝がん1.69(同:1.10~2.61)、膵がん2.63(同:1.45~4.79)、肺がん1.51(同:1.14~2.00)、子宮がん1.93(同:1.06~3.51)、膀胱がん6.06(同:2.49~14.74) 2019年の記事

    https://www.carenet.com/news/general/carenet/48895

  • 28

    膀胱癌、膵臓癌、食道がんで家族歴あることはリスクにつながる。まるかバツか

  • 29

    糖尿病のコントロール増悪で膵癌が見つかることがある。まるかバツか

  • 30

    膵癌のリスクファクター4つ答えよ

    家族歴、糖尿病、肥満、慢性膵炎

  • 31

    穴埋め、○を埋めよ

    画像

  • 32

    胆嚢癌を示唆するエコー所見は?4つ答えよ

    大きさが10mm 以上、茎がない、広基性、増大傾向を示す場合

  • 33

    胆嚢ポリープは90%コレステロールポリープである。まるかバツか

  • 34

    抗コリン薬は胃薬であるまるかバツか

  • 35

    Zollinger-Ellison症候群は胃潰瘍の原因となる

  • 36

    ガストリノーマをみたらMEN1を、MEN1をみたらガストリノーマを想起する

    それぞれ互いに有病率が20-30%と合併する可能性が高い

  • 37

    GERDの内視鏡所見の、分類方法の名称を、述べよ

    改訂ロサンゼルス分類

  • 38

    PFD試験について答えよ

    膵外分泌試験のことである。吸収不良症候群の検査である

  • 39

    消化管ぜんどう促進する薬剤、ホルモンを述べよ

    メトクロプラミド

  • 40

    グルカゴンは内視鏡検査の消化管運動を止める薬剤としても使用される

  • 41

    消化管ぜんどうを止める薬剤を答えよ

    ロぺミン→小腸に作用下痢止め 抗コリン薬→胃粘膜保護、消化管運動止める グルカゴン→膵臓酵素、消化管運動止める

  • 42

    結腸軸捻転の好発は高齢女性てある、まるかバツか

    バツ

  • 43

    結腸軸捻転の好発部位は?

    S状結腸が最多

  • 44

    腸軸捻転について、再発率は低い。高齢女性に多い、回腸が好発部位である、治療は外科的手術が原則、内視鏡検査は穿孔の危険があるので行わない。これらは全て間違いであるが、訂正せよ

    再発率は高い 好発年齢は小児0-6歳 S状結腸が最多。(腹壁に固定されていないため) 治療は保存的加療、内視鏡的整復 内視鏡は治療にも考慮されるため禁忌ではない

  • 45

    過敏性腸症候群の診断基準を述べよ

    まずは気器質的疾患の除外(内視鏡検査。吸収機能は全て正常。+過敏性腸症候群の診断基準Rome4が、参考になる。 最近3ヶ月に1週間に、1回以上。下記が認められる。。(画像参照)

  • 46

    過敏性腸症候群は加齢とともに減少する。まるかバツか

  • 47

    コリンエステラーぜは肝硬変で低値となる。まるかバツか

  • 48

    コリンエステラーゼChEは肝細胞で合成される。まるかバツか

  • 49

    Child-Pugh分類の項目を述べよ

    腹水、血清ALB値、血清Bil値、PT(%)、脳症

  • 50

    肝硬変では肝臓で産生している蛋白、脂質が不足する。まるかバツか

  • 51

    γグロブリンは肝臓では作られない

  • 52

    門脈圧亢進症の症状の、一つで腹壁静脈怒張がある。まるかばつか

  • 53

    門脈圧亢進症の原因となる疾患を述べよ

    肝後性、肝内性、肝前性で分類される

  • 54

    肝硬変で生じる、クモ状血管腫、手掌紅斑、女性化乳房、毛細血管拡張症の機序を述べよ。

    ステロイド(エストロゲン)代謝障害

  • 55

    日本の肝細胞癌の原因で最多は?

    C型肝炎ウイルス60%

  • 56

    HCVによる慢性肝炎、肝硬変を背景に肝細胞癌は発症するが、15%はB型肝炎が原因になり、HCVが、原因より5-10歳若年で発癌することが多い

  • 57

    肝細胞癌の危険因子に糖尿病がある

  • 58

    Gd-EOB-DTPA(EIB•プリモビスト)造影MRIで、肝細胞癌は相対的に低信号域となる、

  • 59

    肝硬変の病因最多を述べよ

    HCV

  • 60

    肝硬変の原因のうち3番目に多い原因を答えよ

    アルコール性

  • 61

    肝硬変ではばち指を呈する

  • 62

    肝硬変におけるICGの合併症を述べよ

    胆石をきたしやすくなる

  • 63

    急性肝障害の重症度判定に最も有用な指標は?

    PT(%),PT-INR

  • 64

    B型肝炎の治療目標、適応を述べよ

    HBs抗原消失、ALT持続正常化、HBe抗原陰性•かつHBe抗体陽性、HBV-DNA増殖抑制

  • 65

    2022年現在、HBs抗原陽性のB型肝炎の第一選択薬は?

    核酸アナログ

  • 66

    妊娠中はB型肝炎の治療薬の使用は禁忌である

  • 67

    HBs抗原陰性、HBe抗原陽性の無症候性キャリア、HBe抗原陰性の非活動性キャリアは治療適応なし。まるかバツか

  • 68

    インターフェロンは有害事象が多く、適応は慎重に検討する

    期間限定、週1回の通院、専門医による治療が望ましい

  • 69

    肝硬変では血清アルブミン値 3.5g/dl サルコペニアが存在する場合は栄養療法を、行う。エネルギー摂取量は耐糖能異常がない場合普通のカロリーを摂取し、低タンパクにしない。(高蛋白もしない)。飢餓状態を短くするために就寝前軽食を含めた1日4-6回の分割食が推奨されている

  • 70

    分岐鎖アミノ酸以外の肝硬変に投与をさせるアミノ酸は?

    芳香族アミノ酸

  • 71

    自己免疫肝炎で診断基準になっている抗体は?

    抗核抗体(90%)または抗平滑筋抗体

  • 72

    抗Jo-1抗体が陽性となる疾患は?

    皮膚筋炎

  • 73

    抗Jo-1抗体で合併しやすい疾患は?

    間質性肺炎

  • 74

    自己免疫性肝炎の治療にステロイドは使用するか?

    ○ 著効する

  • 75

    自己免疫性肝炎ではHLA-DR4の遺伝子異常を持つグループも見つかっている

  • 76

    自己免疫性肝炎は女性に多い

  • 77

    自己免疫性肝炎ではIgGが上昇、γグロブリンも上昇する。

  • 78

    抗Scl70抗体が陽性となる疾患は?

    全身性強皮症

  • 79

    強皮症の皮膚病変の治療薬は?

    ボセンタン(エンドセリン受容体拮抗薬)

  • 80

    膵嚢胞は膵がんの危険因子である

  • 81

    IPMNは膵臓がんのリスクである

  • 82

    膵臓癌の5年生存率は40%である

    ×

  • 83

    膵臓癌では早期診断に腫瘍マーカーが有用である

    ×

  • 84

    糖尿病の急激な増悪は膵臓癌のリスクである

  • 85

    粘液性膵嚢胞について間違っているものを答えよ 中高年女性に好発する、原則として手術、嚢胞内容液は粘液性、病理学的に卵巣様間質を有する、内視鏡的に十二指腸乳頭開口部の開大を認める

    ×は乳頭部開口→IPMNの所見

  • 86

    膵臓嚢胞は3-4cmを超える場合は良性であっても手術適応となる

  • 87

    粘液性膵嚢胞は主膵管と交通はない

  • 88

    膵内分泌腫瘍について謝ってるものを直せ。 多血性、新規発症は低下している、予後は膵がんより良好、機能性腫瘍の中ではインスリノーマが最多、核分裂とKi67指数に基づき病理組織学的なグレード診断が行われる

    2番目が× 新規発症は増加している

  • 89

    NETの5年生存率は40-90%と幅がある

  • 90

    NETのうち、機能性腫瘍ではガストリノーマが、インスリノーマに次いで多い

  • 91

    NETの治療は機能性の場合、基本外科的切除である

  • 92

    エコーで管内胆管が拡張している症例で、次に行う検査は?

    CT

  • 93

    Courvoisier徴候をきたす疾患は?

    下部胆管閉塞

  • 94

    胆管がんの初発症状でもっとも多いのは?

    無痛性の進行性黄疸

  • 95

    胆管がんの5年生存率は25%である

  • 96

    慢性膵炎患者ではBT-PABA試験でPABAの排泄率が、低下する

    外分泌機能をみる検査。低下する

  • 97

    GLP1は消化管運動を促進する

    × インスリン分泌を促す

  • 98

    ガストリンの作用は?

    胃酸増加、下部食道圧を上昇させる

  • 99

    セクレチンは膵酵素分泌を促進する

    × 膵液のうち、重炭酸を促進する 膵酵素分泌促進するのはコレシストキニン

  • 100

    ソマトスタチンはグルカゴン分泌を促進する

    × 抑制する

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    問題一覧

  • 1

    ヘリコバクターピロリ感染症。除菌療法の適応を6つ答えよ。

    胃十二指腸潰瘍、慢性胃炎、胃MALTリンパ腫、早期胃がんに対する内視鏡治療後、萎縮性胃炎、免疫性血小板減少性紫斑病

  • 2

    代表的な感染症性食中毒とその潜伏期間を述べよ。8つ。

    当日 ①黄色ブ ドウ球菌(おにぎり) ②ウェルシュ菌(シチュー)③ビブリオ(魚) 翌日④ボツリヌス ⑤サルモネラ(卵) 二日以降 ⑥ カンピロバクター(鳥肉) ⑦エルシニア ⑧大腸菌

  • 3

    黄色ブドウ球菌による食中毒がすぐに出現するのは○○による食中毒だから。答えよ

    毒素 エンテロトキシン

  • 4

    問3

    グルカゴン

  • 5

    問4

    c 便アルファ1-アンチトリプシンクリアランス

  • 6

    十二指腸で吸収される栄養素は?

    Fe,Ca,Mg

  • 7

    空腸で吸収される栄養素は?

    Vitb12、胆汁

  • 8

    葉酸の吸収部位を答えよ

    上部空腸

  • 9

    GERDの食道外症状を述べよ

    胸痛や胸の灼熱感、喉の違和感、つかえ感、しつこい咳、不眠

  • 10

    治療抵抗性のGERDの精密検査を答えよ

    食道内圧検査、pHモニタリング

  • 11

    若年男性、多発腸管ポリープ、口唇に色素沈着する疾患は?

    Peutz-Jeghers症候群

  • 12

    薬剤性肝障害では現在は、再現性をみるチャレンジテストは倫理的観点から行わない。まるかバツか

  • 13

    人獣共通感染症をきたす肝炎ウイルスは?

    E型肝炎ウイルス

  • 14

    肝性脳症の重症度分類を穴埋めせよ

    画像

  • 15

    肝性脳症のII度でみられる所見は?

    羽ばたきしんせん

  • 16

    肝性脳症の重症度分類で、画像はそれぞれ何度の所見か?

    深昏睡 4度 羽ばたきしんせん 2度 痛み刺激に無反応 5度 睡眠覚醒リズムの障害 一度 興奮状態、せん妄状態 3度

  • 17

    IgG4に関して間違いを修正せよ

    女性に好発 血清IgG値が高値となる 抗核抗体陽性も伴う。 慢性肝炎、急性肝炎、ときに急性肝不全も呈する。 関節リウマチなど他の自己免疫性疾患を合併する 病理学的にはリンパ球浸潤を特徴とする

  • 18

    肝細胞癌の腫瘍マーカーを3種類答えよ

    アルファ-ファトプワロテインAFP PIVKA-II AFP-L3

  • 19

    アルコール性肝硬変でみられる血液学的所見を述べよ

    AST優位なトランスアミなーぜの上昇 γGTPとトリグリセリドの著しい高が特徴。

  • 20

    トロンビン末溶解液は病変部に吹きかけるだけで絶対に静注してはならない。まるかバツか

  • 21

    大酒家患者の大量吐血では、食道静脈瘤の破裂の場合はEVL、胃静脈瘤の場合は待機的に腹部血管造影下にバルーン下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)を行う。まるかバツか

  • 22

    原発性胆汁性胆管炎で誤っている部分を訂正せよ

    中年女性に多い 遺伝ではない 細い胆管の障害がみられる ウルソデオキシコール酸が第一選択薬 肝生検では慢性 非化膿性 破壊性胆管炎の所見をとる

  • 23

    肝細胞癌の外科治療方法を3つ挙げよ

    区域切除、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、ラジオ波焼却術 →禁忌が無ければまず肝臓区域切除

  • 24

    意識障害のある肝性脳症の治療を答えよ

    BCAA静脈注射、リファキシミンの予防投与

  • 25

    流行性耳下腺炎の合併症?

    髄膜炎、難聴、精巣炎/卵巣炎、膵炎

  • 26

    膵癌の、リスクファクターは?

    家族歴、慢性膵炎、糖尿病、肥満

  • 27

    すべてのがんで1.11(95%信頼区間:1.07~1.15)、食道がん2.11(同:1.00~4.45)、胃がん1.36(同:1.19~1.55)、肝がん1.69(同:1.10~2.61)、膵がん2.63(同:1.45~4.79)、肺がん1.51(同:1.14~2.00)、子宮がん1.93(同:1.06~3.51)、膀胱がん6.06(同:2.49~14.74) 2019年の記事

    https://www.carenet.com/news/general/carenet/48895

  • 28

    膀胱癌、膵臓癌、食道がんで家族歴あることはリスクにつながる。まるかバツか

  • 29

    糖尿病のコントロール増悪で膵癌が見つかることがある。まるかバツか

  • 30

    膵癌のリスクファクター4つ答えよ

    家族歴、糖尿病、肥満、慢性膵炎

  • 31

    穴埋め、○を埋めよ

    画像

  • 32

    胆嚢癌を示唆するエコー所見は?4つ答えよ

    大きさが10mm 以上、茎がない、広基性、増大傾向を示す場合

  • 33

    胆嚢ポリープは90%コレステロールポリープである。まるかバツか

  • 34

    抗コリン薬は胃薬であるまるかバツか

  • 35

    Zollinger-Ellison症候群は胃潰瘍の原因となる

  • 36

    ガストリノーマをみたらMEN1を、MEN1をみたらガストリノーマを想起する

    それぞれ互いに有病率が20-30%と合併する可能性が高い

  • 37

    GERDの内視鏡所見の、分類方法の名称を、述べよ

    改訂ロサンゼルス分類

  • 38

    PFD試験について答えよ

    膵外分泌試験のことである。吸収不良症候群の検査である

  • 39

    消化管ぜんどう促進する薬剤、ホルモンを述べよ

    メトクロプラミド

  • 40

    グルカゴンは内視鏡検査の消化管運動を止める薬剤としても使用される

  • 41

    消化管ぜんどうを止める薬剤を答えよ

    ロぺミン→小腸に作用下痢止め 抗コリン薬→胃粘膜保護、消化管運動止める グルカゴン→膵臓酵素、消化管運動止める

  • 42

    結腸軸捻転の好発は高齢女性てある、まるかバツか

    バツ

  • 43

    結腸軸捻転の好発部位は?

    S状結腸が最多

  • 44

    腸軸捻転について、再発率は低い。高齢女性に多い、回腸が好発部位である、治療は外科的手術が原則、内視鏡検査は穿孔の危険があるので行わない。これらは全て間違いであるが、訂正せよ

    再発率は高い 好発年齢は小児0-6歳 S状結腸が最多。(腹壁に固定されていないため) 治療は保存的加療、内視鏡的整復 内視鏡は治療にも考慮されるため禁忌ではない

  • 45

    過敏性腸症候群の診断基準を述べよ

    まずは気器質的疾患の除外(内視鏡検査。吸収機能は全て正常。+過敏性腸症候群の診断基準Rome4が、参考になる。 最近3ヶ月に1週間に、1回以上。下記が認められる。。(画像参照)

  • 46

    過敏性腸症候群は加齢とともに減少する。まるかバツか

  • 47

    コリンエステラーぜは肝硬変で低値となる。まるかバツか

  • 48

    コリンエステラーゼChEは肝細胞で合成される。まるかバツか

  • 49

    Child-Pugh分類の項目を述べよ

    腹水、血清ALB値、血清Bil値、PT(%)、脳症

  • 50

    肝硬変では肝臓で産生している蛋白、脂質が不足する。まるかバツか

  • 51

    γグロブリンは肝臓では作られない

  • 52

    門脈圧亢進症の症状の、一つで腹壁静脈怒張がある。まるかばつか

  • 53

    門脈圧亢進症の原因となる疾患を述べよ

    肝後性、肝内性、肝前性で分類される

  • 54

    肝硬変で生じる、クモ状血管腫、手掌紅斑、女性化乳房、毛細血管拡張症の機序を述べよ。

    ステロイド(エストロゲン)代謝障害

  • 55

    日本の肝細胞癌の原因で最多は?

    C型肝炎ウイルス60%

  • 56

    HCVによる慢性肝炎、肝硬変を背景に肝細胞癌は発症するが、15%はB型肝炎が原因になり、HCVが、原因より5-10歳若年で発癌することが多い

  • 57

    肝細胞癌の危険因子に糖尿病がある

  • 58

    Gd-EOB-DTPA(EIB•プリモビスト)造影MRIで、肝細胞癌は相対的に低信号域となる、

  • 59

    肝硬変の病因最多を述べよ

    HCV

  • 60

    肝硬変の原因のうち3番目に多い原因を答えよ

    アルコール性

  • 61

    肝硬変ではばち指を呈する

  • 62

    肝硬変におけるICGの合併症を述べよ

    胆石をきたしやすくなる

  • 63

    急性肝障害の重症度判定に最も有用な指標は?

    PT(%),PT-INR

  • 64

    B型肝炎の治療目標、適応を述べよ

    HBs抗原消失、ALT持続正常化、HBe抗原陰性•かつHBe抗体陽性、HBV-DNA増殖抑制

  • 65

    2022年現在、HBs抗原陽性のB型肝炎の第一選択薬は?

    核酸アナログ

  • 66

    妊娠中はB型肝炎の治療薬の使用は禁忌である

  • 67

    HBs抗原陰性、HBe抗原陽性の無症候性キャリア、HBe抗原陰性の非活動性キャリアは治療適応なし。まるかバツか

  • 68

    インターフェロンは有害事象が多く、適応は慎重に検討する

    期間限定、週1回の通院、専門医による治療が望ましい

  • 69

    肝硬変では血清アルブミン値 3.5g/dl サルコペニアが存在する場合は栄養療法を、行う。エネルギー摂取量は耐糖能異常がない場合普通のカロリーを摂取し、低タンパクにしない。(高蛋白もしない)。飢餓状態を短くするために就寝前軽食を含めた1日4-6回の分割食が推奨されている

  • 70

    分岐鎖アミノ酸以外の肝硬変に投与をさせるアミノ酸は?

    芳香族アミノ酸

  • 71

    自己免疫肝炎で診断基準になっている抗体は?

    抗核抗体(90%)または抗平滑筋抗体

  • 72

    抗Jo-1抗体が陽性となる疾患は?

    皮膚筋炎

  • 73

    抗Jo-1抗体で合併しやすい疾患は?

    間質性肺炎

  • 74

    自己免疫性肝炎の治療にステロイドは使用するか?

    ○ 著効する

  • 75

    自己免疫性肝炎ではHLA-DR4の遺伝子異常を持つグループも見つかっている

  • 76

    自己免疫性肝炎は女性に多い

  • 77

    自己免疫性肝炎ではIgGが上昇、γグロブリンも上昇する。

  • 78

    抗Scl70抗体が陽性となる疾患は?

    全身性強皮症

  • 79

    強皮症の皮膚病変の治療薬は?

    ボセンタン(エンドセリン受容体拮抗薬)

  • 80

    膵嚢胞は膵がんの危険因子である

  • 81

    IPMNは膵臓がんのリスクである

  • 82

    膵臓癌の5年生存率は40%である

    ×

  • 83

    膵臓癌では早期診断に腫瘍マーカーが有用である

    ×

  • 84

    糖尿病の急激な増悪は膵臓癌のリスクである

  • 85

    粘液性膵嚢胞について間違っているものを答えよ 中高年女性に好発する、原則として手術、嚢胞内容液は粘液性、病理学的に卵巣様間質を有する、内視鏡的に十二指腸乳頭開口部の開大を認める

    ×は乳頭部開口→IPMNの所見

  • 86

    膵臓嚢胞は3-4cmを超える場合は良性であっても手術適応となる

  • 87

    粘液性膵嚢胞は主膵管と交通はない

  • 88

    膵内分泌腫瘍について謝ってるものを直せ。 多血性、新規発症は低下している、予後は膵がんより良好、機能性腫瘍の中ではインスリノーマが最多、核分裂とKi67指数に基づき病理組織学的なグレード診断が行われる

    2番目が× 新規発症は増加している

  • 89

    NETの5年生存率は40-90%と幅がある

  • 90

    NETのうち、機能性腫瘍ではガストリノーマが、インスリノーマに次いで多い

  • 91

    NETの治療は機能性の場合、基本外科的切除である

  • 92

    エコーで管内胆管が拡張している症例で、次に行う検査は?

    CT

  • 93

    Courvoisier徴候をきたす疾患は?

    下部胆管閉塞

  • 94

    胆管がんの初発症状でもっとも多いのは?

    無痛性の進行性黄疸

  • 95

    胆管がんの5年生存率は25%である

  • 96

    慢性膵炎患者ではBT-PABA試験でPABAの排泄率が、低下する

    外分泌機能をみる検査。低下する

  • 97

    GLP1は消化管運動を促進する

    × インスリン分泌を促す

  • 98

    ガストリンの作用は?

    胃酸増加、下部食道圧を上昇させる

  • 99

    セクレチンは膵酵素分泌を促進する

    × 膵液のうち、重炭酸を促進する 膵酵素分泌促進するのはコレシストキニン

  • 100

    ソマトスタチンはグルカゴン分泌を促進する

    × 抑制する