河野 新生児

河野 新生児
33問 • 2年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    《環境》 室温:出生当日( )℃、以降( )℃目安 湿度:( ~ )% コット間の距離:( )cmより広い

    室温:出生当日(28)℃、以降(26)℃目安 湿度:(50~60)% コット間の距離:(60)cmより広い

  • 2

    新生児室の環境で適切なのはどれか。

    湿度は50~60%

  • 3

    《定義》 早産児:( ~ )週未満 正期産児:( ~ )未満 低出生体重児:( )g未満

    早産児:22~37週未満 正期産:37~42週未満 低出生体重児:2500g未満 🌟国試の状況設定問題で見落とさないようにー!

  • 4

    《バイタルサイン》 ☆体温 出生直後は体温が変動しやすいため( )で計測。 正常値( ~ )℃ ☆呼吸 新生児は( )呼吸である。 規則的か( )である。( )の有無を観察する。 高音の呼吸音は( )面、低音の心雑音は( )面 正常値( ~ )回/分 ☆心拍 正常値( ~ )回/分 ( )回/分以上は頻脈

    ☆体温 出生直後は体温が変動しやすいため(直腸)で計測することもある。 正常値(36.5~37.5)℃ ☆呼吸 新生児は(腹式)呼吸である。 規則的か(周期性呼吸)である。(努力様呼吸)の有無を観察する。 高音の呼吸音は(膜)面、低音の心雑音は(ベル)面 正常値(30~60)回/分 ☆心拍 正常値(110~160)回/分 (180)回/分以上は頻脈

  • 5

    出生時体重2,400g、身長43.5cm。バイタルサインは腋窩温37.2℃、呼吸数70/分、心拍数130/分。出生後24時間までに、排尿が1回、排便が1回みられた。 児の状態で正常から逸脱しているのはどれか。

    呼吸数, 低出生体重児

  • 6

    新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。

    周期性呼吸がみられる。

  • 7

    《全身の観察》 ☆体重 平均( )g前後 ☆身長 平均( )cm 測定のため下肢を伸ばしすぎると( )の危険性 ☆頭部 平均( )cm ( )径周囲を計測 胸囲より頭囲が( )cm大きい場合は( )を疑う 分娩直後は( )により大斜径が長い。 波動のない( )、波動のある( )がある場合も。

    ☆体重 平均(3,0009)g前後 ☆身長 平均(50)cm 測定のため下肢を伸ばしすぎると( )の危険性 ☆頭囲 平均(33)cm (前後)径周囲を計測 胸囲より頭囲が(3)cm大きい場合は(水頭症)を疑う。分娩直後は(応形機能)により大斜径が長い。 波動のない(産瘤)、波動のある(頭血腫)がある場合も。

  • 8

    標準的な発育をしている乳児の体重が出生時の体重の約2倍になる時期はどれか。

    生後3か月

  • 9

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれか。

    伸展した四肢の姿勢

  • 10

    Aさん「赤ちゃんの顔や胸が赤くなっているのが気になっています」と相談してきた。看護師が新生児の皮膚を観察したところ、児の顔面と胸部に中毒性紅斑が数個散在していた。 この時のAさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    自然に消失するため心配はないと説明する。

  • 11

    新生児の殿部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

    蒙古斑

  • 12

    原始反射はどれか。

    手掌把握反射

  • 13

    沐浴に適した環境、児の状態は?

    室温24~26℃ 湿度50~60% 外気・空調の風(対流)による熱喪失が無い。 バイタルは正常値の範囲内で。 State3~5 授乳から1時間が経過しており、嘔吐などの恐れがないか。

  • 14

    《日齢ごとのアセスメント》 1日目:( )黄疸の有無、娩出24時間以内に( )があるか。 2~3日目:体重減少率が正常範囲内(5~10%)を逸脱していないか。 🌟体重減少は2~3日まで見られる。体重増加は4日頃徐々に見られる。 ⚠️ひっかけ:4日目の体重減少率が7%である→異常と思うかもやけど正常! 生理的体重減少率が10%を超えていなければ、4日以降に体重減少率の値があっても正常!急に増えるわけない!! 5日目に7%あっても、それは最低体重から増える段階にあると考える!7~10日頃に出生体重と同じ重さに戻るよ👍🏾

    1日目:(早期)黄疸の有無、娩出24時間以内に(胎便)があるか。

  • 15

    生後4日の新生児の状態で正常を逸脱しているのはどれか。

    黒緑色の便が排泄されている。

  • 16

    《低出生体重児》 低出生体重児は( )に注意 低出生体重児は( )になりやすい

    低出生体重児は低血糖に注意 低出生体重児は低カルシウ厶血症になりやすい

  • 17

    妊娠37週で出生した新生児。身長48cm、体重2,100g。アプガースコアは1分後8点、5分後9点であった。 出生後3時間ころに出現しやすいのはどれか。

    低血糖

  • 18

    《原始反射》 ①モロー反射 ②把握反射 ③哺乳反射 ・探索反射 ・吸啜反射 ④自動歩行(足踏み反射) ⑤緊張性頸反射 消失する時期をそれぞれを答えよ

    ①モロー反射…3ヶ月頃 ②把握反射…手は3ヶ月 足は6ヶ月 ③哺乳反射 ・探索反射…3~4ヶ月 ・吸啜反射…6ヶ月 ④自動歩行(足踏み反射)…1~2ヶ月 ⑤緊張性頸反射…2~3ヶ月 全て出生時から見られるよ!! 状況設定問題にでるかも

  • 19

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選べ。 1. 生理的に多血である。 2. 腸内細菌叢が定着している。 3. 噴門部の括約筋は発達している。 4. Babinski〈バビンスキー〉反射がみられる。 5. 胎盤を通じて母体からIgMが移行している。

    生理的に多血である。, バビンスキー反射がみられる。

  • 20

    出生時にみられるのはどれか。2つ選べ。

    把握反射, 緊張性頸反射

  • 21

    1~4の原始反射の名前は?

    1モロー反射 2緊張性頸反射 3把握反射 4自動歩行

  • 22

    出生時からみられ、生後3か月ころに消失する反射はどれか。

    モロー反射

  • 23

    生後5日目の正常新生児。出生時体重3,200g。母乳のみを哺乳している。 哺乳量不足を疑う情報で重要なのはどれか。

    過去24時間の排尿回数が4回である。

  • 24

    出生体重3,100gの新生児。日齢3の体重は2,950gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    4.8

  • 25

    《黄疸》 生理的黄疸は、出生( ~ )日以内に出現する。 出生24時間以内に黄疸が見られる場合、( )であり病的である。 黄疸は、顔→体→四肢の順に広がる。 血清総ビリルビン値が( ~ )mg/dL以上の場合、光線療法を行う。 ( )は黄疸の増強因子である。

    生理的黄疸は、出生(2~3)日以内に出現する。 出生24時間以内に黄疸が見られる場合、(早発性黄疸)であり病的である。 血清総ビリルビン値が(17~18)mg/dL以上の場合、光線療法を行う。 (頭血腫)は黄疸の増強因子である。

  • 26

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる。

  • 27

    Aちゃんは出生時に産瘤が見られている。 日齢3日目、母親は、Aちゃんの顔の黄染を心配している。Aちゃんの血液検査データは血清総ビリルビン13mg/dLである。 Aちゃんの母親への説明で適切なのはどれか。

    「生理的な黄疸です」

  • 28

    Aちゃんは、在胎37週0日に正常分娩で体重3,200gで出生した。出生時は、体温37.1℃、呼吸数42/分、心拍数154/分である。 生後1日。Aちゃんは、体重3,100g、体温37.0℃、呼吸数38/分、心拍数142/分である。Aちゃんは看護師の手指が手掌に触れると握り締めた。オムツ交換時には、暗緑色の便が少量みられた。 Aちゃんの状態として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    把握反射がみられる。, 生理的体重減少の範囲である。

  • 29

    生後2時間。腋窩温36.2℃。心拍数125/分、呼吸数56/分。陥没呼吸(-)、呻吟(-)。四肢末端にチアノーゼが軽度みられる。 児に優先して行うケアはどれか。

    保温

  • 30

    生後1日の女児。正常分娩で出生した。出生時体重3,300g。現在の体重は体重3,150g。体温37.0℃。呼吸数50/分、心拍数140/分。少量の性器出血と暗緑色の便が多量に見られる。 経過のアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

    体温は正常範囲である。, 体重減少は生理的範囲内である。

  • 31

    体重3,100gで正常に出生した生後12時間の新生児。体温36.8℃。心拍数144/分、呼吸数62/分。呼吸はやや不規則、肺雑音(-)。顔面に点状出血が少量みられる。おむつにはレンガ色のしみがみられる。 児のアセスメントで最も注目すべき情報はどれか。

    呼吸数

  • 32

    日齢4日。体重2,950g。体温37.2℃。心拍数136/分、呼吸数45/分。頭部から体幹にかけて皮膚の黄染がみられ、血清ビリルビン値10mg/dL。排尿8回/日、排便4回/日。大泉門は平坦である。臍輪部に発赤はないがやや湿潤している。 児のアセスメントで適切なのはどれか。

    正常経過である。

  • 33

    生後5日。体重2,850g。体温37.2℃、呼吸数38/分、心拍数126/分。皮膚はやや黄色を呈し、総ビリルビン15mg/dL。哺乳力は良好である。 対応で適切なのはどれか。

    母乳哺育を継続する。

  • 成人 古田

    成人 古田

    ユーザ名非公開 · 90問 · 2年前

    成人 古田

    成人 古田

    90問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    小児2

    小児2

    ユーザ名非公開 · 36問 · 2年前

    小児2

    小児2

    36問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    清水

    清水

    ユーザ名非公開 · 31問 · 2年前

    清水

    清水

    31問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    河野 妊娠期

    河野 妊娠期

    ユーザ名非公開 · 24問 · 2年前

    河野 妊娠期

    河野 妊娠期

    24問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    精神 三品出口

    精神 三品出口

    ユーザ名非公開 · 37問 · 2年前

    精神 三品出口

    精神 三品出口

    37問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    災害看護

    災害看護

    ユーザ名非公開 · 17問 · 1年前

    災害看護

    災害看護

    17問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    《環境》 室温:出生当日( )℃、以降( )℃目安 湿度:( ~ )% コット間の距離:( )cmより広い

    室温:出生当日(28)℃、以降(26)℃目安 湿度:(50~60)% コット間の距離:(60)cmより広い

  • 2

    新生児室の環境で適切なのはどれか。

    湿度は50~60%

  • 3

    《定義》 早産児:( ~ )週未満 正期産児:( ~ )未満 低出生体重児:( )g未満

    早産児:22~37週未満 正期産:37~42週未満 低出生体重児:2500g未満 🌟国試の状況設定問題で見落とさないようにー!

  • 4

    《バイタルサイン》 ☆体温 出生直後は体温が変動しやすいため( )で計測。 正常値( ~ )℃ ☆呼吸 新生児は( )呼吸である。 規則的か( )である。( )の有無を観察する。 高音の呼吸音は( )面、低音の心雑音は( )面 正常値( ~ )回/分 ☆心拍 正常値( ~ )回/分 ( )回/分以上は頻脈

    ☆体温 出生直後は体温が変動しやすいため(直腸)で計測することもある。 正常値(36.5~37.5)℃ ☆呼吸 新生児は(腹式)呼吸である。 規則的か(周期性呼吸)である。(努力様呼吸)の有無を観察する。 高音の呼吸音は(膜)面、低音の心雑音は(ベル)面 正常値(30~60)回/分 ☆心拍 正常値(110~160)回/分 (180)回/分以上は頻脈

  • 5

    出生時体重2,400g、身長43.5cm。バイタルサインは腋窩温37.2℃、呼吸数70/分、心拍数130/分。出生後24時間までに、排尿が1回、排便が1回みられた。 児の状態で正常から逸脱しているのはどれか。

    呼吸数, 低出生体重児

  • 6

    新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。

    周期性呼吸がみられる。

  • 7

    《全身の観察》 ☆体重 平均( )g前後 ☆身長 平均( )cm 測定のため下肢を伸ばしすぎると( )の危険性 ☆頭部 平均( )cm ( )径周囲を計測 胸囲より頭囲が( )cm大きい場合は( )を疑う 分娩直後は( )により大斜径が長い。 波動のない( )、波動のある( )がある場合も。

    ☆体重 平均(3,0009)g前後 ☆身長 平均(50)cm 測定のため下肢を伸ばしすぎると( )の危険性 ☆頭囲 平均(33)cm (前後)径周囲を計測 胸囲より頭囲が(3)cm大きい場合は(水頭症)を疑う。分娩直後は(応形機能)により大斜径が長い。 波動のない(産瘤)、波動のある(頭血腫)がある場合も。

  • 8

    標準的な発育をしている乳児の体重が出生時の体重の約2倍になる時期はどれか。

    生後3か月

  • 9

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれか。

    伸展した四肢の姿勢

  • 10

    Aさん「赤ちゃんの顔や胸が赤くなっているのが気になっています」と相談してきた。看護師が新生児の皮膚を観察したところ、児の顔面と胸部に中毒性紅斑が数個散在していた。 この時のAさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    自然に消失するため心配はないと説明する。

  • 11

    新生児の殿部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

    蒙古斑

  • 12

    原始反射はどれか。

    手掌把握反射

  • 13

    沐浴に適した環境、児の状態は?

    室温24~26℃ 湿度50~60% 外気・空調の風(対流)による熱喪失が無い。 バイタルは正常値の範囲内で。 State3~5 授乳から1時間が経過しており、嘔吐などの恐れがないか。

  • 14

    《日齢ごとのアセスメント》 1日目:( )黄疸の有無、娩出24時間以内に( )があるか。 2~3日目:体重減少率が正常範囲内(5~10%)を逸脱していないか。 🌟体重減少は2~3日まで見られる。体重増加は4日頃徐々に見られる。 ⚠️ひっかけ:4日目の体重減少率が7%である→異常と思うかもやけど正常! 生理的体重減少率が10%を超えていなければ、4日以降に体重減少率の値があっても正常!急に増えるわけない!! 5日目に7%あっても、それは最低体重から増える段階にあると考える!7~10日頃に出生体重と同じ重さに戻るよ👍🏾

    1日目:(早期)黄疸の有無、娩出24時間以内に(胎便)があるか。

  • 15

    生後4日の新生児の状態で正常を逸脱しているのはどれか。

    黒緑色の便が排泄されている。

  • 16

    《低出生体重児》 低出生体重児は( )に注意 低出生体重児は( )になりやすい

    低出生体重児は低血糖に注意 低出生体重児は低カルシウ厶血症になりやすい

  • 17

    妊娠37週で出生した新生児。身長48cm、体重2,100g。アプガースコアは1分後8点、5分後9点であった。 出生後3時間ころに出現しやすいのはどれか。

    低血糖

  • 18

    《原始反射》 ①モロー反射 ②把握反射 ③哺乳反射 ・探索反射 ・吸啜反射 ④自動歩行(足踏み反射) ⑤緊張性頸反射 消失する時期をそれぞれを答えよ

    ①モロー反射…3ヶ月頃 ②把握反射…手は3ヶ月 足は6ヶ月 ③哺乳反射 ・探索反射…3~4ヶ月 ・吸啜反射…6ヶ月 ④自動歩行(足踏み反射)…1~2ヶ月 ⑤緊張性頸反射…2~3ヶ月 全て出生時から見られるよ!! 状況設定問題にでるかも

  • 19

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選べ。 1. 生理的に多血である。 2. 腸内細菌叢が定着している。 3. 噴門部の括約筋は発達している。 4. Babinski〈バビンスキー〉反射がみられる。 5. 胎盤を通じて母体からIgMが移行している。

    生理的に多血である。, バビンスキー反射がみられる。

  • 20

    出生時にみられるのはどれか。2つ選べ。

    把握反射, 緊張性頸反射

  • 21

    1~4の原始反射の名前は?

    1モロー反射 2緊張性頸反射 3把握反射 4自動歩行

  • 22

    出生時からみられ、生後3か月ころに消失する反射はどれか。

    モロー反射

  • 23

    生後5日目の正常新生児。出生時体重3,200g。母乳のみを哺乳している。 哺乳量不足を疑う情報で重要なのはどれか。

    過去24時間の排尿回数が4回である。

  • 24

    出生体重3,100gの新生児。日齢3の体重は2,950gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    4.8

  • 25

    《黄疸》 生理的黄疸は、出生( ~ )日以内に出現する。 出生24時間以内に黄疸が見られる場合、( )であり病的である。 黄疸は、顔→体→四肢の順に広がる。 血清総ビリルビン値が( ~ )mg/dL以上の場合、光線療法を行う。 ( )は黄疸の増強因子である。

    生理的黄疸は、出生(2~3)日以内に出現する。 出生24時間以内に黄疸が見られる場合、(早発性黄疸)であり病的である。 血清総ビリルビン値が(17~18)mg/dL以上の場合、光線療法を行う。 (頭血腫)は黄疸の増強因子である。

  • 26

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる。

  • 27

    Aちゃんは出生時に産瘤が見られている。 日齢3日目、母親は、Aちゃんの顔の黄染を心配している。Aちゃんの血液検査データは血清総ビリルビン13mg/dLである。 Aちゃんの母親への説明で適切なのはどれか。

    「生理的な黄疸です」

  • 28

    Aちゃんは、在胎37週0日に正常分娩で体重3,200gで出生した。出生時は、体温37.1℃、呼吸数42/分、心拍数154/分である。 生後1日。Aちゃんは、体重3,100g、体温37.0℃、呼吸数38/分、心拍数142/分である。Aちゃんは看護師の手指が手掌に触れると握り締めた。オムツ交換時には、暗緑色の便が少量みられた。 Aちゃんの状態として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    把握反射がみられる。, 生理的体重減少の範囲である。

  • 29

    生後2時間。腋窩温36.2℃。心拍数125/分、呼吸数56/分。陥没呼吸(-)、呻吟(-)。四肢末端にチアノーゼが軽度みられる。 児に優先して行うケアはどれか。

    保温

  • 30

    生後1日の女児。正常分娩で出生した。出生時体重3,300g。現在の体重は体重3,150g。体温37.0℃。呼吸数50/分、心拍数140/分。少量の性器出血と暗緑色の便が多量に見られる。 経過のアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

    体温は正常範囲である。, 体重減少は生理的範囲内である。

  • 31

    体重3,100gで正常に出生した生後12時間の新生児。体温36.8℃。心拍数144/分、呼吸数62/分。呼吸はやや不規則、肺雑音(-)。顔面に点状出血が少量みられる。おむつにはレンガ色のしみがみられる。 児のアセスメントで最も注目すべき情報はどれか。

    呼吸数

  • 32

    日齢4日。体重2,950g。体温37.2℃。心拍数136/分、呼吸数45/分。頭部から体幹にかけて皮膚の黄染がみられ、血清ビリルビン値10mg/dL。排尿8回/日、排便4回/日。大泉門は平坦である。臍輪部に発赤はないがやや湿潤している。 児のアセスメントで適切なのはどれか。

    正常経過である。

  • 33

    生後5日。体重2,850g。体温37.2℃、呼吸数38/分、心拍数126/分。皮膚はやや黄色を呈し、総ビリルビン15mg/dL。哺乳力は良好である。 対応で適切なのはどれか。

    母乳哺育を継続する。