応用栄養
問題一覧
1
習慣的な運動の身体への影響に関する記述である。正しいのはど
れか。1つ選べ。
1.1回拍出量は、減少する。
2.骨密度は、低下する。
3.筋肉のグルコース取り込みは、増加する。
4.血清トリグリセリド値は、上昇する。
5.血清HDL—コレステロール値は、低下する。
3
2
健康づくりのための身体活動基準2013に関する記述である。最も
適当なのはどれか。1つ選べ。
1.対象者に、65歳以上は含まれない。
2.対象者に、血圧が保健指導レベルの者は含まれない。
3.推奨する身体活動の具体的な量は、示されていない。
4.かなりきついと感じる強度の運動が、推奨されている。
5.身体活動の増加で、認知症のリスクは低下する。
5
3
スポーツ選手の栄養に関する記述である誤っているのはどれか。
1つ選べ。
1.持久型種目の選手では、炭水化物摂取が重要である。
2.筋肉や骨づくりには、たんぱく質摂取が重要である。
3.スポーツ貧血の予防には、ビタミンD摂取が重要である。
4.運動後の疲労回復には、速いタイミングでの栄養補給が重要
である。
5.熱中症予防では、運動中の水分と電解質の補給が重要である。
2
4
K中学校に勤務する管理栄養士である。陸上部顧問の教員から、長距離競技
をしているAさんについて相談を受けた。
Aさんは、14歳、女子。身長158㎝、体重42㎏。部活後に、競技力を向上さ
せるためにもっと練習をしたいが、疲れが取れにくいとの相談を受けた。医
療機関を受診し、血液検査値は以下の通りであった。ヘモグロビン12.5g/dL、
ヘマトクリット35%、CK300IU/L、総たんぱく質6.8g/dL、尿素窒素20㎎/dL。
①Aさんに認められる病態である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
1.鉄欠乏性貧血
2.利用可能エネルギー不足
3.腎機能障害
4.視床下部性無月経
2
5
K中学校に勤務する管理栄養士である。陸上部顧問の教員から、長距離競技
をしているAさんについて相談を受けた。
Aさんは、14歳、女子。身長158㎝、体重42㎏。部活後に、競技力を向上さ
せるためにもっと練習をしたいが、疲れが取れにくいとの相談を受けた。医
療機関を受診し、血液検査値は以下の通りであった。ヘモグロビン12.5g/dL、
ヘマトクリット35%、CK300IU/L、総たんぱく質6.8g/dL、尿素窒素20㎎/dL。
②Aさんへとの面談を実施したところ、練習時足の甲が痛いことがあるとの相
談を受けた。今後の対応方針である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
1.練習後にプロテインを摂取することを勧める
2.保護者にレバーを使用した献立を紹介する
3.陸上部のコーチに練習量を減らすように進言する
4.ご飯の摂取量を1食あたり100g増やすように勧める
3
6
汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値が上昇する。
2.警告反応期のショック相では、血圧が上昇する。
3.警告反応期の反ショック相では、生体防御機能が低下する。
4.抵抗期では、新たなストレスに対する抵抗力は弱くなる。
5.疲憊期では、ストレスに対して生体が適応力を獲得している。
4
7
汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値が上昇する。
2.警告反応期のショック相では、血圧が上昇する。
3.警告反応期の反ショック相では、生体防御機能が低下する。
4.抵抗期では、新たなストレスに対する抵抗力は弱くなる。
5.疲憊期では、ストレスに対して生体が適応力を獲得している。
4
8
ストレスの汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいの
はどれか。1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値は上昇する。
2.警告反応期のショック相では、筋肉の弛緩がみられる。
3.警告反応期の反ショック相では、体温が低下する。
4.警告反応期の反ショック相では、血圧が低下する。
5.疲憊期では、新たなストレスに対する抵抗力は強くなる。
4
9
環境温度と身体機能の変化に関する記述である。正しいのはどれ
か。1つ選べ。
1.低温環境では、アドレナリンの分泌が減少する。
2.低温環境では、ふるえ熱産生が起こる。
3.高温環境では、熱産生が増加する。
4.高温環境では、皮膚血管が収縮する。
5.夏季は、冬季に比べ基礎代謝量が増加する。
2
10
環境温度と身体機能の変化に関する記述である。最も適当なのは
どれか。1つ選べ。
1.外部環境の影響を受けやすいのは、表面温度より中心温度
である。
2.脱共役たんぱく質は、ATP産生を亢進させる。
3.食事誘発性熱産生は、熱放散に含まれる。
4.寒冷環境では、皮膚血管が拡張する。
5.暑熱順化されると、発汗量が増える。
5
11
高温環境に曝露されたときに起こる身体変化に関する記述である。
正しいのはどれか。1つ選べ。
1.皮膚血管は、収縮する。
2.換気量は、低下する。
3.熱産生は、亢進する。
4.腎臓でのナトリウムの再吸収は、増加する。
5.バソプレシンの分泌は、低下する。
4
12
低温環境に曝露されたときに起こる身体変化に関する記述である。
最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1.ふるえによる産熱は、減少する。
2.基礎代謝量は、減少する。
3.血圧は、低下する。
4.皮膚血流量は、増加する。
5.アドレナリンの分泌は、増加する。
5
13
特殊環境下での生理的変化に関する記述である。誤っているのは
どれか。1つ選べ。
1.高圧環境下では、最大換気量は低下する。
2.高圧環境下では、酸素中毒を引き起こす。
3.低圧環境下では、動脈血の酸素飽和度が低下する。
4.低圧環境下では、食欲は増進する。
5.高圧環境から急激に減圧すると、体内の溶存ガスが気泡化す
る。
4
14
無重力環境に関する記述である。無重力環境下で増加するものと
して、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1.循環血液量
2.筋肉量
3.尿中カルシウム排泄量
4.骨形成
5.免疫細胞
3
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問題一覧
1
習慣的な運動の身体への影響に関する記述である。正しいのはど
れか。1つ選べ。
1.1回拍出量は、減少する。
2.骨密度は、低下する。
3.筋肉のグルコース取り込みは、増加する。
4.血清トリグリセリド値は、上昇する。
5.血清HDL—コレステロール値は、低下する。
3
2
健康づくりのための身体活動基準2013に関する記述である。最も
適当なのはどれか。1つ選べ。
1.対象者に、65歳以上は含まれない。
2.対象者に、血圧が保健指導レベルの者は含まれない。
3.推奨する身体活動の具体的な量は、示されていない。
4.かなりきついと感じる強度の運動が、推奨されている。
5.身体活動の増加で、認知症のリスクは低下する。
5
3
スポーツ選手の栄養に関する記述である誤っているのはどれか。
1つ選べ。
1.持久型種目の選手では、炭水化物摂取が重要である。
2.筋肉や骨づくりには、たんぱく質摂取が重要である。
3.スポーツ貧血の予防には、ビタミンD摂取が重要である。
4.運動後の疲労回復には、速いタイミングでの栄養補給が重要
である。
5.熱中症予防では、運動中の水分と電解質の補給が重要である。
2
4
K中学校に勤務する管理栄養士である。陸上部顧問の教員から、長距離競技
をしているAさんについて相談を受けた。
Aさんは、14歳、女子。身長158㎝、体重42㎏。部活後に、競技力を向上さ
せるためにもっと練習をしたいが、疲れが取れにくいとの相談を受けた。医
療機関を受診し、血液検査値は以下の通りであった。ヘモグロビン12.5g/dL、
ヘマトクリット35%、CK300IU/L、総たんぱく質6.8g/dL、尿素窒素20㎎/dL。
①Aさんに認められる病態である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
1.鉄欠乏性貧血
2.利用可能エネルギー不足
3.腎機能障害
4.視床下部性無月経
2
5
K中学校に勤務する管理栄養士である。陸上部顧問の教員から、長距離競技
をしているAさんについて相談を受けた。
Aさんは、14歳、女子。身長158㎝、体重42㎏。部活後に、競技力を向上さ
せるためにもっと練習をしたいが、疲れが取れにくいとの相談を受けた。医
療機関を受診し、血液検査値は以下の通りであった。ヘモグロビン12.5g/dL、
ヘマトクリット35%、CK300IU/L、総たんぱく質6.8g/dL、尿素窒素20㎎/dL。
②Aさんへとの面談を実施したところ、練習時足の甲が痛いことがあるとの相
談を受けた。今後の対応方針である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
1.練習後にプロテインを摂取することを勧める
2.保護者にレバーを使用した献立を紹介する
3.陸上部のコーチに練習量を減らすように進言する
4.ご飯の摂取量を1食あたり100g増やすように勧める
3
6
汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値が上昇する。
2.警告反応期のショック相では、血圧が上昇する。
3.警告反応期の反ショック相では、生体防御機能が低下する。
4.抵抗期では、新たなストレスに対する抵抗力は弱くなる。
5.疲憊期では、ストレスに対して生体が適応力を獲得している。
4
7
汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値が上昇する。
2.警告反応期のショック相では、血圧が上昇する。
3.警告反応期の反ショック相では、生体防御機能が低下する。
4.抵抗期では、新たなストレスに対する抵抗力は弱くなる。
5.疲憊期では、ストレスに対して生体が適応力を獲得している。
4
8
ストレスの汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいの
はどれか。1つ選べ。
1.警告反応期のショック相では、血糖値は上昇する。
2.警告反応期のショック相では、筋肉の弛緩がみられる。
3.警告反応期の反ショック相では、体温が低下する。
4.警告反応期の反ショック相では、血圧が低下する。
5.疲憊期では、新たなストレスに対する抵抗力は強くなる。
4
9
環境温度と身体機能の変化に関する記述である。正しいのはどれ
か。1つ選べ。
1.低温環境では、アドレナリンの分泌が減少する。
2.低温環境では、ふるえ熱産生が起こる。
3.高温環境では、熱産生が増加する。
4.高温環境では、皮膚血管が収縮する。
5.夏季は、冬季に比べ基礎代謝量が増加する。
2
10
環境温度と身体機能の変化に関する記述である。最も適当なのは
どれか。1つ選べ。
1.外部環境の影響を受けやすいのは、表面温度より中心温度
である。
2.脱共役たんぱく質は、ATP産生を亢進させる。
3.食事誘発性熱産生は、熱放散に含まれる。
4.寒冷環境では、皮膚血管が拡張する。
5.暑熱順化されると、発汗量が増える。
5
11
高温環境に曝露されたときに起こる身体変化に関する記述である。
正しいのはどれか。1つ選べ。
1.皮膚血管は、収縮する。
2.換気量は、低下する。
3.熱産生は、亢進する。
4.腎臓でのナトリウムの再吸収は、増加する。
5.バソプレシンの分泌は、低下する。
4
12
低温環境に曝露されたときに起こる身体変化に関する記述である。
最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1.ふるえによる産熱は、減少する。
2.基礎代謝量は、減少する。
3.血圧は、低下する。
4.皮膚血流量は、増加する。
5.アドレナリンの分泌は、増加する。
5
13
特殊環境下での生理的変化に関する記述である。誤っているのは
どれか。1つ選べ。
1.高圧環境下では、最大換気量は低下する。
2.高圧環境下では、酸素中毒を引き起こす。
3.低圧環境下では、動脈血の酸素飽和度が低下する。
4.低圧環境下では、食欲は増進する。
5.高圧環境から急激に減圧すると、体内の溶存ガスが気泡化す
る。
4
14
無重力環境に関する記述である。無重力環境下で増加するものと
して、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1.循環血液量
2.筋肉量
3.尿中カルシウム排泄量
4.骨形成
5.免疫細胞
3