ログイン

基礎看護方法論 Ⅲ
23問 • 1年前
  • かれん
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    入浴・シャワー浴とは

    衣服の着脱, 物品の準備, 浴室への移動, 身体の洗浄, 浴槽への出入り, 湯温・量の調節, 一連の行為を助けること

  • 2

    入浴・シャワー浴の目的

    清潔を保持する, 血液循環をよくする, 新陳代謝を高める, 皮膚や全身に異常がないかを確認する, 疲労感を軽減し、精神的安寧を得る, 活力が増し、意欲を高める

  • 3

    入浴・シャワー浴の禁忌

    発熱, 呼吸困難, 脳卒中後, 重症貧血

  • 4

    入・出浴の際に生じる自律神経系の変化や入浴による静水圧上昇に起因した静脈環流量・血圧の変動、エネルギー消耗など、病態への影響についてアセスメントすること

    病態の考慮

  • 5

    考慮するべき医療処置

    膀胱留置カテーテル, 中心静脈カテーテル用ポート, 点滴・酸素

  • 6

    浴室(シャワー浴室)までの移動方法 浴室において必要な援助内容 浴槽への出入り、浴槽内での姿勢保持(溺れる危険性はないか) 身体の洗浄の際の姿勢保持と関節可動域 これらをなんというか

    セルフケア能力

  • 7

    前回の清潔ケアとの間隔 発汗や浸出液による皮膚汚染やにおい、乾燥状態など皮膚状態 これらを観察すること

    皮膚状態の評価

  • 8

    患者さんへの説明 入浴を行う(   )、(   )、(   )を説明して、了承を得る。 排泄の意思を確認し、事前にすませてもらう。 (      )やフィジカルアセスメントを行い(            )する。 ⚠︎食後一時間以内の入浴は避ける

    目的, 方法, 所要時間, バイタルサイン, 全身状態を確認

  • 9

    浴室の温度

    24±2

  • 10

    湯温

    38〜40

  • 11

    浴室の準備で気をつけること

    浴室前の部屋が濡れてないか, ドアの鍵はかけない, 滑り止めマットを敷いておく

  • 12

    患者さんの準備 1)患者さんの日常生活活動(ADL)を中心に、脱衣室や浴室のスペースなどを考慮して、独歩、介助歩行、車椅子、ベッド、ストレッチャーなどの方法から選択する 2)椅子に座り患者さんが脱衣できる場合は、できるところまでやっていただく。その間に看護師はエプロンや長靴を着用する ⚠︎(                     ) 3)足元に注意しながら浴室へ誘導する。 ⚠︎(             )  (                      ) 歩行が難しく、車椅子で脱衣室まで移動してきた場合は、浴室内の椅子へと移乗する。

    移動, 脱衣, 患者さんから目を離さない, 声掛けをして転倒予防に努める, シャワーチェアーに腰掛ける前に少しお湯をかけ温めておくと良い

  • 13

    かけ湯をする 看護師が温度確認をおこなった後、患者さんの手掌に少しお湯をかけ、温度を確認する(                 )かけ湯を行い、湯温に身体を慣れさせる。 →急な血圧変動を防ぐため

    足元から体幹に向かって

  • 14

    身体を洗う 洗浄剤(石鹸)をよく泡立てて身体を洗う。患者さんのできない部分は介助する ※注意点※ (     ) →腰を上げたり、立ったりした際に転倒の危険性 (            ) →浴室は転倒の危険性が高い。何かを行うときは患者さんを観察しながら行う。 (       ) →陰部以外を洗浄している際は陰部をタオルで覆う  患者さん自身が陰部や臀部が洗える場合は、患者さんの背部に回ってシャワーをかける (   ) →適宜肩や背部にシャワーを当て、寒気を感じさせないよう配慮  身体を洗いながら足浴を行なっても良い

    泡を流す, 患者さんから目を離さない, 羞恥心への配慮, 保温する

  • 15

    髪を洗う(洗髪) 髪を濡らして洗髪を行う。患者さんができない部分を介助する ※(                 ) 洗髪し終わったら、タオルで顔を拭く

    力加減や痒みの確認をしながら行うと良い

  • 16

    湯に浸かる足元や手すりの泡を綺麗に流し、泡がないのを確認してから患者さんに立ってもらう 浴槽に入ってから身体を温めてもらう →お湯の温度を確認する ※お湯につかる時間は(   )分程度 浴槽からゆっくりあがってもらう

    5〜10

  • 17

    水分を拭き取る 浴室内で用いたタオルで湯を絞り、身体の水分をある程度拭き取る(バスタオルでも良い) ※(             ) エプロンについた水滴が患者さんに触れると冷感を与えてしまう可能性があるため 脱衣室に移動し、速やかにバスタオルで水分を拭き取る

    看護師は速やかにエプロンを脱ぐ

  • 18

    帰宅後 病室に戻り、(      ) ※入浴やシャワー浴により、発汗や不感蒸泄が起こり(                    ) 患者さんにねぎらいの言葉をかける。症状を観察しながら必要に応じてバイタルサイン測定を行う 20〜30分程度は安静にしていただく

    水分摂取を促す, 脱水状態になりやすい

  • 19

    全身清拭とは なんらかの理由によって入浴やシャワー浴ができない人に対して、(                             )

    温タオルを用いて汚れを拭き取りら清潔に保つこと

  • 20

    全身清拭の目的 入浴やシャワー浴に比べて(     )に及ぼす(   ) →入浴やシャワー浴にかわる清潔方法として適用  血液循環や代謝の亢進  コミュニケーションの機会  全身の観察

    呼吸・循環, 影響が少ない

  • 21

    全身清拭の目的(熱布を貼付する場合)

    排痰, 腸蠕動の促進効果, リラックス効果

  • 22

    全身清拭実施前の評価 セルフケア能力 (       )ことができるか。 (         )などの行為ができるか。 指示に応じて関節の(      )などの(       ) (                )(障害や治療に伴う関節運動制限)はあるか

    自力で拭く, 体位を変える, 屈曲・伸展, 運動が可能, 関節可動域の制限

  • 23

    全身清拭実施前の評価 体位 (     )または(   )になれない状況の有無 適切な体位骨整復後の固定安静中 呼吸困難時の起座位 うっ血性心不全時のファウラー位

    仰臥位, 座位

  • 社会学

    社会学

    かれん · 56問 · 1年前

    社会学

    社会学

    56問 • 1年前
    かれん

    論理学 漢字

    論理学 漢字

    かれん · 30問 · 1年前

    論理学 漢字

    論理学 漢字

    30問 • 1年前
    かれん

    生活科学

    生活科学

    かれん · 98問 · 1年前

    生活科学

    生活科学

    98問 • 1年前
    かれん

    生活科学2

    生活科学2

    かれん · 27問 · 1年前

    生活科学2

    生活科学2

    27問 • 1年前
    かれん

    解剖生理学 組織

    解剖生理学 組織

    かれん · 30問 · 1年前

    解剖生理学 組織

    解剖生理学 組織

    30問 • 1年前
    かれん

    解剖生理学 骨系

    解剖生理学 骨系

    かれん · 23問 · 1年前

    解剖生理学 骨系

    解剖生理学 骨系

    23問 • 1年前
    かれん

    基礎看護学方法論I

    基礎看護学方法論I

    かれん · 20問 · 1年前

    基礎看護学方法論I

    基礎看護学方法論I

    20問 • 1年前
    かれん

    解剖生理学 Ⅱ

    解剖生理学 Ⅱ

    かれん · 20回閲覧 · 47問 · 1年前

    解剖生理学 Ⅱ

    解剖生理学 Ⅱ

    20回閲覧 • 47問 • 1年前
    かれん

    問題一覧

  • 1

    入浴・シャワー浴とは

    衣服の着脱, 物品の準備, 浴室への移動, 身体の洗浄, 浴槽への出入り, 湯温・量の調節, 一連の行為を助けること

  • 2

    入浴・シャワー浴の目的

    清潔を保持する, 血液循環をよくする, 新陳代謝を高める, 皮膚や全身に異常がないかを確認する, 疲労感を軽減し、精神的安寧を得る, 活力が増し、意欲を高める

  • 3

    入浴・シャワー浴の禁忌

    発熱, 呼吸困難, 脳卒中後, 重症貧血

  • 4

    入・出浴の際に生じる自律神経系の変化や入浴による静水圧上昇に起因した静脈環流量・血圧の変動、エネルギー消耗など、病態への影響についてアセスメントすること

    病態の考慮

  • 5

    考慮するべき医療処置

    膀胱留置カテーテル, 中心静脈カテーテル用ポート, 点滴・酸素

  • 6

    浴室(シャワー浴室)までの移動方法 浴室において必要な援助内容 浴槽への出入り、浴槽内での姿勢保持(溺れる危険性はないか) 身体の洗浄の際の姿勢保持と関節可動域 これらをなんというか

    セルフケア能力

  • 7

    前回の清潔ケアとの間隔 発汗や浸出液による皮膚汚染やにおい、乾燥状態など皮膚状態 これらを観察すること

    皮膚状態の評価

  • 8

    患者さんへの説明 入浴を行う(   )、(   )、(   )を説明して、了承を得る。 排泄の意思を確認し、事前にすませてもらう。 (      )やフィジカルアセスメントを行い(            )する。 ⚠︎食後一時間以内の入浴は避ける

    目的, 方法, 所要時間, バイタルサイン, 全身状態を確認

  • 9

    浴室の温度

    24±2

  • 10

    湯温

    38〜40

  • 11

    浴室の準備で気をつけること

    浴室前の部屋が濡れてないか, ドアの鍵はかけない, 滑り止めマットを敷いておく

  • 12

    患者さんの準備 1)患者さんの日常生活活動(ADL)を中心に、脱衣室や浴室のスペースなどを考慮して、独歩、介助歩行、車椅子、ベッド、ストレッチャーなどの方法から選択する 2)椅子に座り患者さんが脱衣できる場合は、できるところまでやっていただく。その間に看護師はエプロンや長靴を着用する ⚠︎(                     ) 3)足元に注意しながら浴室へ誘導する。 ⚠︎(             )  (                      ) 歩行が難しく、車椅子で脱衣室まで移動してきた場合は、浴室内の椅子へと移乗する。

    移動, 脱衣, 患者さんから目を離さない, 声掛けをして転倒予防に努める, シャワーチェアーに腰掛ける前に少しお湯をかけ温めておくと良い

  • 13

    かけ湯をする 看護師が温度確認をおこなった後、患者さんの手掌に少しお湯をかけ、温度を確認する(                 )かけ湯を行い、湯温に身体を慣れさせる。 →急な血圧変動を防ぐため

    足元から体幹に向かって

  • 14

    身体を洗う 洗浄剤(石鹸)をよく泡立てて身体を洗う。患者さんのできない部分は介助する ※注意点※ (     ) →腰を上げたり、立ったりした際に転倒の危険性 (            ) →浴室は転倒の危険性が高い。何かを行うときは患者さんを観察しながら行う。 (       ) →陰部以外を洗浄している際は陰部をタオルで覆う  患者さん自身が陰部や臀部が洗える場合は、患者さんの背部に回ってシャワーをかける (   ) →適宜肩や背部にシャワーを当て、寒気を感じさせないよう配慮  身体を洗いながら足浴を行なっても良い

    泡を流す, 患者さんから目を離さない, 羞恥心への配慮, 保温する

  • 15

    髪を洗う(洗髪) 髪を濡らして洗髪を行う。患者さんができない部分を介助する ※(                 ) 洗髪し終わったら、タオルで顔を拭く

    力加減や痒みの確認をしながら行うと良い

  • 16

    湯に浸かる足元や手すりの泡を綺麗に流し、泡がないのを確認してから患者さんに立ってもらう 浴槽に入ってから身体を温めてもらう →お湯の温度を確認する ※お湯につかる時間は(   )分程度 浴槽からゆっくりあがってもらう

    5〜10

  • 17

    水分を拭き取る 浴室内で用いたタオルで湯を絞り、身体の水分をある程度拭き取る(バスタオルでも良い) ※(             ) エプロンについた水滴が患者さんに触れると冷感を与えてしまう可能性があるため 脱衣室に移動し、速やかにバスタオルで水分を拭き取る

    看護師は速やかにエプロンを脱ぐ

  • 18

    帰宅後 病室に戻り、(      ) ※入浴やシャワー浴により、発汗や不感蒸泄が起こり(                    ) 患者さんにねぎらいの言葉をかける。症状を観察しながら必要に応じてバイタルサイン測定を行う 20〜30分程度は安静にしていただく

    水分摂取を促す, 脱水状態になりやすい

  • 19

    全身清拭とは なんらかの理由によって入浴やシャワー浴ができない人に対して、(                             )

    温タオルを用いて汚れを拭き取りら清潔に保つこと

  • 20

    全身清拭の目的 入浴やシャワー浴に比べて(     )に及ぼす(   ) →入浴やシャワー浴にかわる清潔方法として適用  血液循環や代謝の亢進  コミュニケーションの機会  全身の観察

    呼吸・循環, 影響が少ない

  • 21

    全身清拭の目的(熱布を貼付する場合)

    排痰, 腸蠕動の促進効果, リラックス効果

  • 22

    全身清拭実施前の評価 セルフケア能力 (       )ことができるか。 (         )などの行為ができるか。 指示に応じて関節の(      )などの(       ) (                )(障害や治療に伴う関節運動制限)はあるか

    自力で拭く, 体位を変える, 屈曲・伸展, 運動が可能, 関節可動域の制限

  • 23

    全身清拭実施前の評価 体位 (     )または(   )になれない状況の有無 適切な体位骨整復後の固定安静中 呼吸困難時の起座位 うっ血性心不全時のファウラー位

    仰臥位, 座位