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    問題一覧

  • 1

    原発性甲状腺機能低下症の臨床所見はどれか。2つ選べ。

    うつ状態, 血清総コレステロール値上昇

  • 2

    上記の追加処方に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    低血糖のリスクは、特にスルホニルウレア剤との併用により増加するおそれがある。, 飲み忘れを防止するために、食後服用への変更も可能である。

  • 3

    女性が服用中の以下の薬剤のうち、上記の原因として最も可能性が高いのはどれか。 1つ選べ。

    ピオグリタゾン塩酸塩錠

  • 4

    処方された薬剤の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    オステオカルシンのカルボキシ化を介し、骨形成を促進する。, カルシウムとリンの腸管からの吸収を促進する。

  • 5

    薬剤師はこの処方に関して医師へ疑義照会を行った。疑義が生じた薬剤として最も可能性が高いのはどれか。 1つ選べ。

    ラロキシフェン塩酸塩錠

  • 6

    薬剤師が行う服薬指導の内容として適切なのはどれか。2 つ選べ。

    180mL程度の十分な量の水と一緒に服用するよう指導した。, 噛んだり、口中で溶かしたりせずに服用するよう指導した。

  • 7

    この患者は、日常的に牛乳を飲用していることがわかった。リセドロン酸 Na錠の牛乳による服用についての記述のうち、正しいのはどれか。1 つ選べ。

    リセドロン酸は、牛乳中のカルシウムイオンとキレートを形成するので、吸収が低下する

  • 8

    この患者に用いる薬物として最も適切なのはどれか。 1つ選べ

    ヒトインスリン(遺伝子組換え)

  • 9

    質問を受けた時点で、薬剤師が患者に確認するべき事項として優先度の高いものはどれか。1 つ選べ

    直近の血糖自己測定値

  • 10

    薬剤師は、患者宅を訪問して対応することとした。患者の質問に対する現状での回答内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    食事が摂れなくてもインスリン製剤の使用は続ける。, 野菜スープなどミネラル分を含むものを中心に水分摂取を心掛ける。

  • 11

    クッシング症候群の臨床症状及び所見に該当するのはどれか。1つ選べ。

    中心性肥満

  • 12

    中枢性尿崩症の病態について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    バソプレシンの分泌が低下する。

  • 13

    低血糖の典型的な症状及び状態に該当しないのはどれか。

    体温上昇

  • 14

    骨量に対する作用として、骨吸収抑制を主な作用機序としない骨粗しょう症治療薬はどれか。1つ選べ。

    ビタミン K2製剤

  • 15

    特定健康診査におけるメタボリックシンドロームの診断基準となっている検査項目はどれか。 2つ選べ。

    血圧, 空腹時血糖値

  • 16

    インスリン製剤の選択に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    スルホニル尿素系薬を併用する場合、速効型インスリン製剤を用いる。

  • 17

    薬剤師が患者に指導する内容として、正しいのはどれか。2 つ選べ。

    十分に混和し、均一にしてから使用してください。, 腹部、大腿部、上腕部などの投与部位を決め、その中で注射場所を毎回変えてください。

  • 18

    検査データに基づいて、薬剤師は薬物治療のアセスメントを行った。以下の検査データのうち、正常値の範囲に入っていないのはどれか。2つ選べ。

    HbA1c, 血圧

  • 19

    この患者の検査データ及び病態を考慮し、薬剤師が医師に変更あるいは追加を提案する治療法として、適切なのはどれか。 1つ選べ。

    フロセミドの追加

  • 20

    インスリン分泌を促進し、食後高血糖を改善する薬物はどれか。1 つ選べ。

    ナテグリニド

  • 21

    上記の処方内容に関する服薬指導として適切なのはどれか。2 つ選べ。

    処方2の薬を服用する場合は、空腹時を避けてください。, カルシウムを含むサプリメントを服用する場合は、相談してください。

  • 22

    アルファカルシドールカプセルはビタミン D製剤である。ビタミン Dの代謝反応のうち、慢性腎不全の患者において低下しているのはどれか。1 つ選べ。

    25-(OH)ビタミン Dの1位の水酸化反応

  • 23

    薬剤師が患者に伝えるべき内容として適切なのはどれか。2 つ選べ

    上腕部、大腿部、腹部、臀部等に皮下注射する。, この製剤は、入院中に使用していたインスリンよりも夜間に低血糖となるリスクが低い。

  • 24

    本患者及び本症例に関する記述のうち、適切なのはどれか。2 つ選べ。

    Glutamicaciddecarboxylase(GAD)抗体は陽性である可能性が高い。, 糖利用の低下により脂肪分解が亢進した状態にあると考えられる。

  • 25

    本患者に対する処置として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

    生理食塩液の点滴静注, インスリンの点滴静注

  • 26

    上記の会話から推測される糖尿病治療薬はどれか。1 つ選べ。

    イプラグリフロジン L-プロリン

  • 27

    患者向け説明文書中「このような症状が現れたときには、すぐに医師または薬剤師に連絡してください」の項目に記載する必要があるのはどれか。 1つ選べ。

    息が切れる、めまいがする、のどが痛い、鼻血がでる、青あざができる。

  • 28

    中枢性尿崩症の治療に関する記述のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    デスモプレシンを投与する。

  • 29

    本症例の病態として適切なのはどれか。1つ選べ

    クッシング病

  • 30

    この女性が薬局を訪れ、サプリメントの摂取について相談した。薬局に取りそろえている以下の成分を含むサプリメントのうち、カルシウム(Ca)のほかに摂取する成分として優先度が高いのはどれか。2つ選べ。

    ビタミン D, ビタミン K

  • 31

    この女性に「骨粗しょう症は加齢とともに骨がもろくなり、進行しやすい病気なので、無理のない軽い運動を心がけてください」と指導した。この指導の根拠となる骨のリモデリングに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨芽細胞は、コラーゲンを細胞外へ分泌して骨基質をつくる。, カルシトニンは、破骨細胞の機能を抑制して、骨形成に働く

  • 32

    生活習慣の改善と目標に関する薬剤師の説明として適切でないのはどれか。2つ選べ。

    HbA1c 値は、過去 3 ~ 4 ヶ月の血糖値の平均値を反映する。, 食事療法では、糖質の摂取量に注意すれば、他の栄養素の摂取は特に注意する必要はない。

  • 33

    生活習慣病に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    現在、我が国の糖尿病患者のうち、90%以上は 2 型糖尿病である。, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳伷塞のリスクファクターとなる。

  • 34

    処方 1 に対して、特に注意すべき副作用の初期症状はどれか。2つ選べ。

    低血糖によるめまい、ふらつき, 乳酸アシドーシスによる全身倦怠感、過呼吸

  • 35

    .

    4

  • 36

    この患者に対する服薬指導に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    なるべく同じ部位で、少しずつずらした場所に注射してください。, 体重増加しやすくなりますので、食事・運動療法をしっかり行いましょう。

  • 37

    インスリン デテミルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    投与ごとの血糖降下作用のばらつきが少なく、安定した血糖コントロールが期待できる。, ヒトインスリンにミリスチン酸基を付加し、血漿中のアルブミンとの結合を利用して作用の持続化を図っている。

  • 38

    処方箋を受け取った薬剤師は、すでに服用している錠剤の基本的な服用法を患者に対して再確認した。次に、このゼリー剤で注意することについて、新たに追加説明を行うことにした。その追加の内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    低温(冷蔵庫など)を避けて保存すること。

  • 39

    患者への説明として適切なのはどれか。2つ選べ。3つ

    定期的な血液検査の必要性を説明する。, 規則的に数ヶ月間服用し、症状が改善したら減薬できると説明する。, 甲状腺ホルモンの分泌を抑える薬であると説明する

  • 40

    1つ選べ

    処方薬を中止する。

  • 41

    グラフから読み取れることとして、適切なのはどれか。2つ選べ。

    良好な食事バランスを維持すると、「LDL‒C 値/HDL‒C 値」が小さくなる。, 服薬アドヒアランスが 1 点上昇すると、LDL‒C 値は約 6.6 mg/dL 減少する。

  • 42

    副作用として特に CK(クレアチニンキナーゼ)上昇に注意するのはどれか。1つ選べ。

    プラバスタチンナトリウム

  • 43

    脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    エゼチミブは、小腸コレステロールトランスポーターを阻害することで、コレステロールの吸収を選択的に阻害する。, ニコモールは、脂肪細胞のニコチン酸受容体を刺激することで、脂肪細胞からの遊離脂肪酸の放出を抑制する。

  • 44

    45 歳女性。健康診断で肥満、高血圧及び高血糖を指摘され、近医を受診した。高血圧症及び 2 型糖尿病と診断され、アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬とジペプチジルペプチダーゼ‒4(DPP‒4)阻害薬の投与が開始された。しかし、 3 ヶ月間服薬しても期待した治療効果が得られなかったため、大学病院に紹介受診となった。診察の結果、丸顔と中心性肥満が認められ、二次性高血圧が疑われた。MRI 検査により下垂体の腫瘍と、腹部 CT 検査により両側副腎の腫大を認めた。本症例の空腹時血液検査データで、高値を示す可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    ACTH, コルチゾール

  • 45

    22 歳男性。小児期よりインスリンの皮下注射を毎朝施行していた。就職して不規則な生活が続き、ある朝、倒れているのを発見され病院に搬送された。搬送時所見として、意識不鮮明で、呼びかけに応じなかった。血圧 90/60 mmHg、呼吸数20/分、脈拍 110/分、血糖値 720 mg/dL であった。尿カテーテルを挿入し、尿検査を実施したところ、尿糖(+++)、タンパク(+)、ケトン体(+++)を認めた。搬送時に動脈血液ガス分析を施行した時の pH の値に最も近いと考えられるのはどれか。1つ選べ。

    7.1

  • 46

    骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動療法により骨吸収が抑制され、骨量増加が期待される。, 食事療法として、カルシウム、ビタミン D、ビタミン K の摂取が推奨される。

  • 47

    相談を受けた薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    間食を少なくするよう助言した。, 運動不足を解消するよう助言した。

  • 48

    この患者の薬学的管理に関する提案として適切なのはどれか。2つ選べ。

    パロキセチン錠の中止, 塩化ナトリウムの投与

  • 49

    この患者の検査結果で見られた異常の原因として適切なのはどれか。1つ選べ。

    腎臓の集合管での水分の再吸収の促進

  • 50

    薬剤師がこの患者に行う服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    この薬で低血糖症状が起きた時は、砂糖では改善効果が低いのでブドウ糖を摂取してください。, おならが増えたり、下痢をしたりすることがありますが、症状が軽度の場合は心配せず続けて服用してください。

  • 51

    前問の服薬指導の根拠となる糖質の消化・吸収に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    マルターゼは、a‒グルコシダーゼである。, 二糖類が消化されずに小腸管腔内に滞留すると、浸透圧性の下痢を起こしやすくなる。

  • 52

    このミネラルウォーターで服用すると吸収に影響があると考えられる処方薬はどれか。2つ選べ。

    アレンドロン酸錠 35 mg, シプロフロキサシン錠 200 mg

  • 53

    この患者がメトホルミンを処方どおりに服用し続けた場合、起こり得る副作用とその機序の組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 54

    代替薬を提案するにあたり、医薬品インタビューフォームから得られた情報を参考に、薬剤師は候補薬のリストを作成した。リストの内容に基づいて提案する薬剤として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    リナグリプチン錠

  • 55

    前問で選んだ薬剤について、薬剤師が患者に行う説明として最も適切なのはどれか。1つ選べ

    血糖値に応じてインスリンの分泌を促進する薬です

  • 56

    処方 2 を追加した主目的として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    TG の低下

  • 57

    イコサペント酸エチル粒状カプセルを食直後に服用する理由として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    食事によって分泌された胆汁酸が、イコサペント酸エチルの可溶化を促進するため。

  • 58

    入院時の血液検査結果として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    ナトリウム濃度の上昇

  • 59

    本症例では日常生活が乱れていることから、運動療法を併せて指導することとなった。この患者の運動療法に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    インスリン感受性を高めるため、有酸素運動を勧める。, 運動時の脈拍数は 100~120拍/分以内に留めるように勧める。

  • 60

    治療により、血糖コントロールが良好となったため退院し、下記の処方で治療を継続することとなった。この患者の退院時に薬剤師が行う説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

    高所作業や自動車の運転等には注意すること。, 嘔吐や腹痛の場合は、連絡すること。

  • 61

    本剤の添付文書には下記のような記述がある。無顆粒球症の副作用の発見のためには、白血球分画のうち、どの細胞の数を調べればよいか。1つ選べ。

    好中球

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  • 1

    原発性甲状腺機能低下症の臨床所見はどれか。2つ選べ。

    うつ状態, 血清総コレステロール値上昇

  • 2

    上記の追加処方に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    低血糖のリスクは、特にスルホニルウレア剤との併用により増加するおそれがある。, 飲み忘れを防止するために、食後服用への変更も可能である。

  • 3

    女性が服用中の以下の薬剤のうち、上記の原因として最も可能性が高いのはどれか。 1つ選べ。

    ピオグリタゾン塩酸塩錠

  • 4

    処方された薬剤の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    オステオカルシンのカルボキシ化を介し、骨形成を促進する。, カルシウムとリンの腸管からの吸収を促進する。

  • 5

    薬剤師はこの処方に関して医師へ疑義照会を行った。疑義が生じた薬剤として最も可能性が高いのはどれか。 1つ選べ。

    ラロキシフェン塩酸塩錠

  • 6

    薬剤師が行う服薬指導の内容として適切なのはどれか。2 つ選べ。

    180mL程度の十分な量の水と一緒に服用するよう指導した。, 噛んだり、口中で溶かしたりせずに服用するよう指導した。

  • 7

    この患者は、日常的に牛乳を飲用していることがわかった。リセドロン酸 Na錠の牛乳による服用についての記述のうち、正しいのはどれか。1 つ選べ。

    リセドロン酸は、牛乳中のカルシウムイオンとキレートを形成するので、吸収が低下する

  • 8

    この患者に用いる薬物として最も適切なのはどれか。 1つ選べ

    ヒトインスリン(遺伝子組換え)

  • 9

    質問を受けた時点で、薬剤師が患者に確認するべき事項として優先度の高いものはどれか。1 つ選べ

    直近の血糖自己測定値

  • 10

    薬剤師は、患者宅を訪問して対応することとした。患者の質問に対する現状での回答内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    食事が摂れなくてもインスリン製剤の使用は続ける。, 野菜スープなどミネラル分を含むものを中心に水分摂取を心掛ける。

  • 11

    クッシング症候群の臨床症状及び所見に該当するのはどれか。1つ選べ。

    中心性肥満

  • 12

    中枢性尿崩症の病態について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    バソプレシンの分泌が低下する。

  • 13

    低血糖の典型的な症状及び状態に該当しないのはどれか。

    体温上昇

  • 14

    骨量に対する作用として、骨吸収抑制を主な作用機序としない骨粗しょう症治療薬はどれか。1つ選べ。

    ビタミン K2製剤

  • 15

    特定健康診査におけるメタボリックシンドロームの診断基準となっている検査項目はどれか。 2つ選べ。

    血圧, 空腹時血糖値

  • 16

    インスリン製剤の選択に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    スルホニル尿素系薬を併用する場合、速効型インスリン製剤を用いる。

  • 17

    薬剤師が患者に指導する内容として、正しいのはどれか。2 つ選べ。

    十分に混和し、均一にしてから使用してください。, 腹部、大腿部、上腕部などの投与部位を決め、その中で注射場所を毎回変えてください。

  • 18

    検査データに基づいて、薬剤師は薬物治療のアセスメントを行った。以下の検査データのうち、正常値の範囲に入っていないのはどれか。2つ選べ。

    HbA1c, 血圧

  • 19

    この患者の検査データ及び病態を考慮し、薬剤師が医師に変更あるいは追加を提案する治療法として、適切なのはどれか。 1つ選べ。

    フロセミドの追加

  • 20

    インスリン分泌を促進し、食後高血糖を改善する薬物はどれか。1 つ選べ。

    ナテグリニド

  • 21

    上記の処方内容に関する服薬指導として適切なのはどれか。2 つ選べ。

    処方2の薬を服用する場合は、空腹時を避けてください。, カルシウムを含むサプリメントを服用する場合は、相談してください。

  • 22

    アルファカルシドールカプセルはビタミン D製剤である。ビタミン Dの代謝反応のうち、慢性腎不全の患者において低下しているのはどれか。1 つ選べ。

    25-(OH)ビタミン Dの1位の水酸化反応

  • 23

    薬剤師が患者に伝えるべき内容として適切なのはどれか。2 つ選べ

    上腕部、大腿部、腹部、臀部等に皮下注射する。, この製剤は、入院中に使用していたインスリンよりも夜間に低血糖となるリスクが低い。

  • 24

    本患者及び本症例に関する記述のうち、適切なのはどれか。2 つ選べ。

    Glutamicaciddecarboxylase(GAD)抗体は陽性である可能性が高い。, 糖利用の低下により脂肪分解が亢進した状態にあると考えられる。

  • 25

    本患者に対する処置として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

    生理食塩液の点滴静注, インスリンの点滴静注

  • 26

    上記の会話から推測される糖尿病治療薬はどれか。1 つ選べ。

    イプラグリフロジン L-プロリン

  • 27

    患者向け説明文書中「このような症状が現れたときには、すぐに医師または薬剤師に連絡してください」の項目に記載する必要があるのはどれか。 1つ選べ。

    息が切れる、めまいがする、のどが痛い、鼻血がでる、青あざができる。

  • 28

    中枢性尿崩症の治療に関する記述のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    デスモプレシンを投与する。

  • 29

    本症例の病態として適切なのはどれか。1つ選べ

    クッシング病

  • 30

    この女性が薬局を訪れ、サプリメントの摂取について相談した。薬局に取りそろえている以下の成分を含むサプリメントのうち、カルシウム(Ca)のほかに摂取する成分として優先度が高いのはどれか。2つ選べ。

    ビタミン D, ビタミン K

  • 31

    この女性に「骨粗しょう症は加齢とともに骨がもろくなり、進行しやすい病気なので、無理のない軽い運動を心がけてください」と指導した。この指導の根拠となる骨のリモデリングに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨芽細胞は、コラーゲンを細胞外へ分泌して骨基質をつくる。, カルシトニンは、破骨細胞の機能を抑制して、骨形成に働く

  • 32

    生活習慣の改善と目標に関する薬剤師の説明として適切でないのはどれか。2つ選べ。

    HbA1c 値は、過去 3 ~ 4 ヶ月の血糖値の平均値を反映する。, 食事療法では、糖質の摂取量に注意すれば、他の栄養素の摂取は特に注意する必要はない。

  • 33

    生活習慣病に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    現在、我が国の糖尿病患者のうち、90%以上は 2 型糖尿病である。, 糖尿病は、虚血性心疾患や脳伷塞のリスクファクターとなる。

  • 34

    処方 1 に対して、特に注意すべき副作用の初期症状はどれか。2つ選べ。

    低血糖によるめまい、ふらつき, 乳酸アシドーシスによる全身倦怠感、過呼吸

  • 35

    .

    4

  • 36

    この患者に対する服薬指導に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    なるべく同じ部位で、少しずつずらした場所に注射してください。, 体重増加しやすくなりますので、食事・運動療法をしっかり行いましょう。

  • 37

    インスリン デテミルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    投与ごとの血糖降下作用のばらつきが少なく、安定した血糖コントロールが期待できる。, ヒトインスリンにミリスチン酸基を付加し、血漿中のアルブミンとの結合を利用して作用の持続化を図っている。

  • 38

    処方箋を受け取った薬剤師は、すでに服用している錠剤の基本的な服用法を患者に対して再確認した。次に、このゼリー剤で注意することについて、新たに追加説明を行うことにした。その追加の内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    低温(冷蔵庫など)を避けて保存すること。

  • 39

    患者への説明として適切なのはどれか。2つ選べ。3つ

    定期的な血液検査の必要性を説明する。, 規則的に数ヶ月間服用し、症状が改善したら減薬できると説明する。, 甲状腺ホルモンの分泌を抑える薬であると説明する

  • 40

    1つ選べ

    処方薬を中止する。

  • 41

    グラフから読み取れることとして、適切なのはどれか。2つ選べ。

    良好な食事バランスを維持すると、「LDL‒C 値/HDL‒C 値」が小さくなる。, 服薬アドヒアランスが 1 点上昇すると、LDL‒C 値は約 6.6 mg/dL 減少する。

  • 42

    副作用として特に CK(クレアチニンキナーゼ)上昇に注意するのはどれか。1つ選べ。

    プラバスタチンナトリウム

  • 43

    脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    エゼチミブは、小腸コレステロールトランスポーターを阻害することで、コレステロールの吸収を選択的に阻害する。, ニコモールは、脂肪細胞のニコチン酸受容体を刺激することで、脂肪細胞からの遊離脂肪酸の放出を抑制する。

  • 44

    45 歳女性。健康診断で肥満、高血圧及び高血糖を指摘され、近医を受診した。高血圧症及び 2 型糖尿病と診断され、アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬とジペプチジルペプチダーゼ‒4(DPP‒4)阻害薬の投与が開始された。しかし、 3 ヶ月間服薬しても期待した治療効果が得られなかったため、大学病院に紹介受診となった。診察の結果、丸顔と中心性肥満が認められ、二次性高血圧が疑われた。MRI 検査により下垂体の腫瘍と、腹部 CT 検査により両側副腎の腫大を認めた。本症例の空腹時血液検査データで、高値を示す可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    ACTH, コルチゾール

  • 45

    22 歳男性。小児期よりインスリンの皮下注射を毎朝施行していた。就職して不規則な生活が続き、ある朝、倒れているのを発見され病院に搬送された。搬送時所見として、意識不鮮明で、呼びかけに応じなかった。血圧 90/60 mmHg、呼吸数20/分、脈拍 110/分、血糖値 720 mg/dL であった。尿カテーテルを挿入し、尿検査を実施したところ、尿糖(+++)、タンパク(+)、ケトン体(+++)を認めた。搬送時に動脈血液ガス分析を施行した時の pH の値に最も近いと考えられるのはどれか。1つ選べ。

    7.1

  • 46

    骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動療法により骨吸収が抑制され、骨量増加が期待される。, 食事療法として、カルシウム、ビタミン D、ビタミン K の摂取が推奨される。

  • 47

    相談を受けた薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    間食を少なくするよう助言した。, 運動不足を解消するよう助言した。

  • 48

    この患者の薬学的管理に関する提案として適切なのはどれか。2つ選べ。

    パロキセチン錠の中止, 塩化ナトリウムの投与

  • 49

    この患者の検査結果で見られた異常の原因として適切なのはどれか。1つ選べ。

    腎臓の集合管での水分の再吸収の促進

  • 50

    薬剤師がこの患者に行う服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    この薬で低血糖症状が起きた時は、砂糖では改善効果が低いのでブドウ糖を摂取してください。, おならが増えたり、下痢をしたりすることがありますが、症状が軽度の場合は心配せず続けて服用してください。

  • 51

    前問の服薬指導の根拠となる糖質の消化・吸収に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    マルターゼは、a‒グルコシダーゼである。, 二糖類が消化されずに小腸管腔内に滞留すると、浸透圧性の下痢を起こしやすくなる。

  • 52

    このミネラルウォーターで服用すると吸収に影響があると考えられる処方薬はどれか。2つ選べ。

    アレンドロン酸錠 35 mg, シプロフロキサシン錠 200 mg

  • 53

    この患者がメトホルミンを処方どおりに服用し続けた場合、起こり得る副作用とその機序の組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 54

    代替薬を提案するにあたり、医薬品インタビューフォームから得られた情報を参考に、薬剤師は候補薬のリストを作成した。リストの内容に基づいて提案する薬剤として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    リナグリプチン錠

  • 55

    前問で選んだ薬剤について、薬剤師が患者に行う説明として最も適切なのはどれか。1つ選べ

    血糖値に応じてインスリンの分泌を促進する薬です

  • 56

    処方 2 を追加した主目的として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    TG の低下

  • 57

    イコサペント酸エチル粒状カプセルを食直後に服用する理由として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    食事によって分泌された胆汁酸が、イコサペント酸エチルの可溶化を促進するため。

  • 58

    入院時の血液検査結果として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    ナトリウム濃度の上昇

  • 59

    本症例では日常生活が乱れていることから、運動療法を併せて指導することとなった。この患者の運動療法に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    インスリン感受性を高めるため、有酸素運動を勧める。, 運動時の脈拍数は 100~120拍/分以内に留めるように勧める。

  • 60

    治療により、血糖コントロールが良好となったため退院し、下記の処方で治療を継続することとなった。この患者の退院時に薬剤師が行う説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

    高所作業や自動車の運転等には注意すること。, 嘔吐や腹痛の場合は、連絡すること。

  • 61

    本剤の添付文書には下記のような記述がある。無顆粒球症の副作用の発見のためには、白血球分画のうち、どの細胞の数を調べればよいか。1つ選べ。

    好中球