後期試験

後期試験
37問 • 2年前
  • 岡村あやな
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    問題一覧

  • 1

    米の主成分である炭水化物のほとんどはでんぷんである。

  • 2

    コメを長期間貯蔵すると、タンパク質と脂質はわずかながら減り、ビタミンB1は著しく減少する。

  • 3

    アルファー化米は米にビタミン B郡の栄養素を浸透させた黄色い米である。

  • 4

    古米化防止方法としては低温貯蔵は望まれない。

  • 5

    小麦はでんぷんの含量の違いにより、強力粉、中力粉、薄力粉に分類される。

  • 6

    小麦胚芽にはビタミンDが多く含まれる。

  • 7

    大麦のタンパク質はグルテンを含んでいるのでパンや麺の製造に適している。

  • 8

    とうもろこしの主要タンパク質はツェイン(ゼイン)である。

  • 9

    そばはルチン(ビタミンP)を含み、高血圧予防、動脈硬化予防がある。

  • 10

    もろこしを製粉したものをマイロ粉という。

  • 11

    じゃがいもにはビタミンCが多く、他の食品に含まれるビタミンCと比較すると加熱による損失が多い。

  • 12

    さつまいもはビタミンCが多く調理や貯蔵による損失も多い。

  • 13

    さといもの粘質物はグルコナンマンである。

  • 14

    さといもはずいきと呼ばれる葉柄の部分も食用とする。

  • 15

    自然著や長いもの、つるの付け根には、むかごがつく。

  • 16

    大豆には泡立ちやすく脂質の代謝を促進する成分のレシチンと動脈硬化を防ぐサポニンなどが含まれる。

  • 17

    熟成大豆にはでんぷんが多く含まれる。

  • 18

    生大豆は消化が良い

  • 19

    納豆は蒸した大豆に、乳酸菌を作用させて作る。

  • 20

    グリンピースは豆板醤の原料となる。

  • 21

    カロテン類のβカロテンは緑黄色野菜や卵黄などに含まれており、プロビタンA効果が最も高い。

  • 22

    キサントフィル類の一種であるアスタキサンチンは、エビ、カニ、さけなどに含まれる。

  • 23

    フラボノイドの一種で茶成分としてよく知られているカテキンも、色調変化を示す。

  • 24

    動物の種類・年齢・性別・体の部位などにより含有量が異なるものの、ほかの食品に比べて、タンパク質と脂質が多い。

  • 25

    ミオグロビン量は馬、牛、豚、鳥の順に多い。

  • 26

    肉の熟成期間は1~2時間である

    ‪✕‬

  • 27

    国産牛は外国生まれでも日本の肥育期間が1番長い牛で、和牛は日本で生まれて国内で肥育された牛である

  • 28

    豚肉はビタミン B1は少ないが、肝臓には牛肉の約3倍の鉄を含む

    ×

  • 29

    鶏のささみ部分はたんぱく質が少なく脂質が多い

    ×

  • 30

    鶏肉で最も多く流通しているブロイラーは約8週齢で出荷されるため「若鶏」と表示される。

  • 31

    羊肉は生後一年未満の仔羊肉をマトン、成羊肉をラムという

    ×

  • 32

    魚介類には旬の時期がある

  • 33

    ヘモグロビンとミオグロビンの含有量が10mg以下のものを白身魚、10mg以上を赤身魚という。

  • 34

    魚油には飽和脂肪酸のEPAとDHAが多く含まれる

    ×

  • 35

    ATP分解物を測定することで魚の鮮度の指標とすることがあり、それを、「K値」という。

  • 36

    魚は生け締めさせるとATPの分解が早まり、苦心死した魚に比べて、腐敗しやすい

    ×

  • 37

    IMPは旨み成分でATPが分解されて生成される。

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  • 1

    米の主成分である炭水化物のほとんどはでんぷんである。

  • 2

    コメを長期間貯蔵すると、タンパク質と脂質はわずかながら減り、ビタミンB1は著しく減少する。

  • 3

    アルファー化米は米にビタミン B郡の栄養素を浸透させた黄色い米である。

  • 4

    古米化防止方法としては低温貯蔵は望まれない。

  • 5

    小麦はでんぷんの含量の違いにより、強力粉、中力粉、薄力粉に分類される。

  • 6

    小麦胚芽にはビタミンDが多く含まれる。

  • 7

    大麦のタンパク質はグルテンを含んでいるのでパンや麺の製造に適している。

  • 8

    とうもろこしの主要タンパク質はツェイン(ゼイン)である。

  • 9

    そばはルチン(ビタミンP)を含み、高血圧予防、動脈硬化予防がある。

  • 10

    もろこしを製粉したものをマイロ粉という。

  • 11

    じゃがいもにはビタミンCが多く、他の食品に含まれるビタミンCと比較すると加熱による損失が多い。

  • 12

    さつまいもはビタミンCが多く調理や貯蔵による損失も多い。

  • 13

    さといもの粘質物はグルコナンマンである。

  • 14

    さといもはずいきと呼ばれる葉柄の部分も食用とする。

  • 15

    自然著や長いもの、つるの付け根には、むかごがつく。

  • 16

    大豆には泡立ちやすく脂質の代謝を促進する成分のレシチンと動脈硬化を防ぐサポニンなどが含まれる。

  • 17

    熟成大豆にはでんぷんが多く含まれる。

  • 18

    生大豆は消化が良い

  • 19

    納豆は蒸した大豆に、乳酸菌を作用させて作る。

  • 20

    グリンピースは豆板醤の原料となる。

  • 21

    カロテン類のβカロテンは緑黄色野菜や卵黄などに含まれており、プロビタンA効果が最も高い。

  • 22

    キサントフィル類の一種であるアスタキサンチンは、エビ、カニ、さけなどに含まれる。

  • 23

    フラボノイドの一種で茶成分としてよく知られているカテキンも、色調変化を示す。

  • 24

    動物の種類・年齢・性別・体の部位などにより含有量が異なるものの、ほかの食品に比べて、タンパク質と脂質が多い。

  • 25

    ミオグロビン量は馬、牛、豚、鳥の順に多い。

  • 26

    肉の熟成期間は1~2時間である

    ‪✕‬

  • 27

    国産牛は外国生まれでも日本の肥育期間が1番長い牛で、和牛は日本で生まれて国内で肥育された牛である

  • 28

    豚肉はビタミン B1は少ないが、肝臓には牛肉の約3倍の鉄を含む

    ×

  • 29

    鶏のささみ部分はたんぱく質が少なく脂質が多い

    ×

  • 30

    鶏肉で最も多く流通しているブロイラーは約8週齢で出荷されるため「若鶏」と表示される。

  • 31

    羊肉は生後一年未満の仔羊肉をマトン、成羊肉をラムという

    ×

  • 32

    魚介類には旬の時期がある

  • 33

    ヘモグロビンとミオグロビンの含有量が10mg以下のものを白身魚、10mg以上を赤身魚という。

  • 34

    魚油には飽和脂肪酸のEPAとDHAが多く含まれる

    ×

  • 35

    ATP分解物を測定することで魚の鮮度の指標とすることがあり、それを、「K値」という。

  • 36

    魚は生け締めさせるとATPの分解が早まり、苦心死した魚に比べて、腐敗しやすい

    ×

  • 37

    IMPは旨み成分でATPが分解されて生成される。