母性Ⅱ

さた

母性Ⅱ
50問 • 1年前
さた
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    問題一覧

  • 1

    テ 産褥とは、妊娠分娩したあと、非妊時の状態に回復するまで。期間は?〜?週間。 ?:全身の機能および形態の復古  子宮 膣 会陰部が非妊時に戻ること。 ?:乳房に生じる乳汁分泌に伴う変化。

    6, 8, 退行性変化, 進行性変化

  • 2

    テ ?:妊娠中に増大した子宮が、子宮収縮にのり、胎児、胎児付属物。娩出した後もさらに収縮し続け、縮小すること

    子宮復古

  • 3

    テ ?:産褥期に子宮腔内や産道から排出される分泌物、壊死脱落膜、赤血球、上皮細胞、細菌などを含む。総量は?〜?mlで、大半は産褥?日目までに排出される。日に日に減少。 ?:産褥?〜?日は血液型主成分となるため(答え)色となる ?:産褥?〜?日は新鮮な血液は減少し白血球が増加。 ?:産褥約?週間以降は、白血球が主体の子宮内膜からの分泌液のみとなり、4週間ごろまで持続する。産褥?週間までに消失する。

    悪露, 500, 1000, 4, 赤色悪露, 2, 3, 褐色悪露, 3, 4, 黄色悪露, 2, 8

  • 4

    テ 体温:分娩直後は37.5℃を超える場合もあるが、分娩後?時間後以内に平熱に戻る。 ?℃以上は感染の徴候として注意。38.0℃は感染症の原因を探る。 脈拍:分娩直後は頻脈が見られるが、?回/分を超えることはない。産褥早期は?〜?回/分の徐脈になることがある。 頻脈の場合は?や?、?などが考えられる 血圧:分娩が終わり、徐々に非妊時に戻る。

    24, 37.5, 90, 40, 60, 出血, 感染, 疲労

  • 5

    テ 下部尿路症状3つとは?

    尿意鈍麻, 排尿困難, 尿失禁

  • 6

    テ 乳汁分泌に関連するホルモン      ?     ?  産生 下垂体前葉 視床下部 分泌 下垂体前葉 下垂体後葉 作用部位 乳腺細胞 乳房の平滑筋 作用    ?  乳管内に?

    プロラクチン, オキシトシン, 乳汁産生, 乳汁放出

  • 7

    テ母親への適応課程 ?:分娩後24時間〜48時間 褥婦の関心は自分自身や基本的欲求に向けられる。  ?:分娩後2、3日〜10日ごろの時期 依存的から自立的で自律的な状態に移行 乳汁の特徴 初乳:免疫物質に?、補体、リゾチームなど

    受容期, 保持期, IgA

  • 8

    愛着と絆の形成 ?:ボウルビーによって定義。   児と重要他者の相互作用の過程 ?:クラウスとケネルによって提唱。   親と子供の絆形成

    アタッチメント, ボンディング

  • 9

    テ ?:産後?〜?日を中心に10日ごろまでに生じる。 ?や?などを症状とする?の情緒障害。 ?(?):子どもを抱いたり、触ったりして、子どもとの関わりの中で、存在を実感し、愛着を形成する。?つの特徴

    マタニティーブルーズ, 3, 5, 抑うつ気分, 涙もろさ, 一過性, 没入感情, エングロスメント, 7

  • 10

    ソーシャルサポート ?サポート:ストレスを解決するのに必要な資源を提供したり、資源を手に入れることができる情報を与えたりする働き。 ?サポート:自尊心や情緒に働きかけて気持ちを癒し、自ら積極的に問題解決できるような状態に戻す働き。

    道具的, 情緒的

  • 11

    テ 退行性変化 子宮復古の評価→?はないか。 子宮底の?、?、?、?で評価。

    子宮復古不全, 高さ, 硬さ, 悪露, 後陣痛

  • 12

    テ 悪露の評価 ?が多い、?がある→子宮復古不全を疑う ?・?の排出   →?を疑う 悪臭を伴う    →?を疑う。

    量, 凝血塊, 卵膜, 胎盤組織, 胎盤遺残, 産褥子宮内膜炎

  • 13

    テ⭐︎⭐︎進行性変化 ?は順調か、?はないか。 乳房の観察:乳房の?、?の有無 乳頭の観察:乳頭の?、?の伸展性、?、?状況、?の損傷(?ら?、?)の有無。

    乳汁分泌, 乳房痛, 形, 緊満, 形, 乳頭乳輪部, 乳管開口数, 乳汁圧出, 乳頭部, 発赤, 水疱, 亀裂痂皮

  • 14

    テ 褥婦の症状 ?:浮腫、血腫、発赤の有無 ?:浮腫、発赤、出血、滲出液の有無 ?:痔核や脱肛の有無

    外陰部, 会陰縫合部, 肛門部

  • 15

    上の子どもへの対応 ?(指しゃぶり、ハイハイ、哺乳瓶で飲みたがる)

    退行現象

  • 16

    テ 乳房のケア 乳汁分泌を促すには?をさせること 褥婦の精神的ストレスを軽減して?を促すこと。

    頻回授乳, リラックス

  • 17

    テ 授乳時の姿勢 ?を意識する。(吸啜開始時の児の位置)

    ポジショニング

  • 18

    テ 乳頭の含ませ方(?) 哺乳中の乳頭の痛みがない。

    ラッチオン

  • 19

    2冊目 帝王切開術後の看護 術後合併症 ?:子宮の切開部や胎盤剥離面から生じることがある ?:子宮の周囲の臓器や組織を損傷することがある。 ?:手術による侵襲や麻酔による影響によって腸蠕動が停止する。 ?:一次治癒は24時間で上皮組織が覆い始め、約48時間で終了する。 →創部の観察(創部からの?、創周囲の?、?)

    再出血, 臓器損傷, 腸閉鎖レイウス, 縫合不全創部感染, 出血, 発赤, 腫張

  • 20

    ?:妊娠による血液凝固能亢進や下肢の血流鬱滞に加え、術後の安静によって深部静脈血栓症が生じやすい。 産褥血栓症:産褥?週間以内に発症することが多い。 帝王切開後の子宮復古の看護 ?に注意して、体位変換などを促す。 ?を促す:血栓症や子宮復古不全の予防 ?の看護:鎮痛剤の確実な投与などを行う ?の看護:無理のない範囲で活動力を増やす、水分や食事量を確認する。

    肺塞栓, 1, 仰臥位低血圧症候群, 早期離床, 疼痛, 便秘

  • 21

    ⭐︎     S I ? ーーーーーーーーーー = ーーー ショックインデックス    ? 妊婦のSI:1は約?ℓ、SI:1.5は約?ℓ。

    心拍数, 収縮期血圧, 1.5, 2.5

  • 22

    出血持続とバイタルサイン異常 助産師看護師の役割 ?の測定、周知、記録 ?の測定、周知、記録 ?・?の介助 ?を宣言

    出血量, バイタルサイン, 輸液, 輸血, 産科危機的出血

  • 23

    ⭐︎ ?:子宮収縮不全のために産褥の子宮復古が遅れた状態 原因 ?:胎盤片・卵膜片の子宮内残存   子宮筋腫 子宮内感染 膀胱・直腸の     充満 ?:多胎妊娠 羊水過多 巨大児 微弱陣痛授乳中止

    子宮復古不全, 器質性子宮復古不全, 機能性子宮復古不全

  • 24

    産褥期:分娩終了後の24時間以降、産褥?日以内に、?℃以上の熱が?日以上続く場合、大半は外陰・膣からの?感染である。

    10, 38, 2, 上行

  • 25

    産褥期の発熱 症状:?、?に加えて、?伴う悪露が排出される。子宮復古不全を伴い、子宮体部の?がある。

    発熱, 下腹痛, 悪臭, 圧痛

  • 26

    産後うつ病 診断 ?(EPDS):?点以上を産後うつ病の疑いとして取り扱う。 メンタルヘルスケアにはEPDSのほかに、?、?の3つで評価される。

    エジンバラ産後うつ病質問票, 9, 育児技術チェックリスト, 赤ちゃんへの気持ち質問票

  • 27

    テ 乳房トラブル ?:褥婦は出産後、乳汁分泌機能が開始され、乳房への?増加、?上昇、?のうっ滞から生じる浮腫による?を体験する。 産褥?日〜?日ごろから6日にかけて?や?を伴った硬い?が生じる

    乳房緊満, 血流, 乳腺内圧, リンパ, 乳房緊満, 3, 4, 熱感, 圧痛, 腫張

  • 28

    テ 乳腺炎 定義:?、?、?のある?の乳房の病変で、?℃以上の発熱、悪寒、インフルエンザの様な?の痛み及び全身症状を伴うもの。

    圧痛, 熱感, 腫張, 局所性, 38.5, 身体

  • 29

    乳首のトラブル 痛みの原因:多くは不適切なポジショニングとラッチオンによる?が原因。 ↑の答え:授乳直後に平らに潰れ、先端のラインに沿う様に?、?、?が生じる。

    乳頭損傷

  • 30

    3枚目テ ⭐︎⭐︎⭐︎ 新生児とは最後?日未満の児。 早期新生児:?日未満 後期新生児:?日以降?日未満 生後28日以降1歳までを?という。

    28, 7, 7, 28, 乳児

  • 31

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 出生体重 名前と数値覚える 低出生体重児:?g未満 ?出生体重児:1500g未満 ?出生体重児:?g未満 巨大児:?g以上 ?児:4500g以上

    2500, 極低, 超低, 1000, 4000, 超巨大

  • 32

    テ⭐️⭐︎⭐︎ 早産児:妊娠?週〜?週未満 テ⭐︎正期産児:妊娠?週〜?週未満 過期産児:妊娠?週以降

    22, 37, 37, 42, 42

  • 33

    ⭐︎⭐︎⭐︎ ><どっちか入れて。 体格:男児?女児    経産児?初産児 妊娠40週で出生した新生児の?3000前後 ⭕️身長49.4 頭囲33.4

    >, >, 中央値

  • 34

    ?児:体重が10パーセンタイル未満の児 ?児:↑そのうち身長も10パーセンタイル未満の児

    LFD, SFD

  • 35

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 成熟しているか 身体計測:4つの観察項目は? ?法:評価方法として、11項目の?所見と、10項目の?所見を組み合わせる。11項目の方は出生後できるだけ早期に、10項目の方は分娩の影響のなくなる?時間以内に評価する。

    体重, 身長, 頭囲, 胸囲, 外表, 神経学的, 24, デュボヴィッツ法

  • 36

    テ⭐︎⭐︎⭐︎成熟徴候 皮膚 未熟:皮膚や皮下組織が?く、全体的に赤〜ピンク色で?が透けて見える。?全体に?が密集している。 成熟:皮膚や皮下組織が?く、?は透けて見えない。?は背中の一部に限局している 耳介 未熟:平坦で、辺縁の?が少なく、柔らかい 成熟:?が発達し、辺縁がしっかり巻き込んでいる。 乳房 未熟:乳頭や乳輪の?はほとんどわからない。 成熟5mmの乳腺組織を触れ、乳頭も乳輪も確認できる。

    薄, 静脈, 背中, 産毛, 厚, 静脈, 産毛, 巻きこみ, 軟骨, 存在

  • 37

    テ⭐️⭐︎⭐︎ 外性器♂ 未熟:?下降を認めず、?は空虚でシワがない。 成熟:下降し、多数のシワがある。 外性器♀ 未熟:?が未発達で、?が突出している 成熟:?が発達し、?と?を覆っている。

    精巣, 陰嚢, 陰唇, 陰核, 大陰唇, 小陰唇, 陰核

  • 38

    テ 新生児の姿勢 覚醒時には?が正常 下肢が?字、上肢が?字の?型。

    屈曲姿勢, M, W, MW

  • 39

    テ 新生児の呼吸の特徴 肺の?が小さい ?が細く、組織が脆弱(分泌物や圧迫で潰されやすい) ?が柔らかく、呼吸筋の力も弱い(吸気時に十分な陰圧がかかりにくくなりやすい) ?が未熟(延髄の呼吸中枢が未熟) 強制的?(鼻が詰まるの呼吸できない) ?(横隔膜の動きが、腹部臓器の影響を受ける。) ?が多い(組織で酸素を十分に離さない)

    ガス交換面積, 気道, 胸郭, 呼吸調節機能, 鼻呼吸, 腹式呼吸, 胎児ヘモグロビン

  • 40

    テ⭐︎⭐︎⭐️呼吸の特徴 呼吸数:生後1〜2時間以内に安定、およそ?〜?回/分。 暗記 周期性呼吸は?秒から?秒以内の?で、?・?の変動がないか、あっても軽度である。 無呼吸は?秒以上の?、または?秒未満の?であっても心拍?回/分以下の?、または?を、認める場合を言う。

    40, 50, 5, 10, 呼吸停止, 心拍数, 酸素飽和度, 20, 呼吸停止, 20, 呼吸停止, 100, 徐脈, チアノーゼ

  • 41

    ⭐︎⭐︎無呼吸発作の原因 呼吸中枢の未熟性 症候性無呼吸:頭蓋内出血(?、?、?、?の前兆など)

    低血糖, 低体温, 高体温, 感染症

  • 42

    テ⭐︎⭐︎ 呼吸の観察 新生児が安静であり、児をできるだけ泣かないよう、?→?→?で測定する。視診または腹部に軽く手を当て?分間測定する。 テ 出生直後は?を採点 呼吸障害があれば?を採点

    呼吸, 心拍, 体温, アプガースコア, シルバーマンスコア

  • 43

    テ 呼吸障害の症状 ?:呼吸の回数を早くして換気量を確保しようとする ?呼吸:呼気時には平坦な状態に戻る腹部に引っ張られて胸郭が元に戻るため、腹部が膨らむ呼吸 ?:多呼吸にして換気量を増やそうとする。しかし、代償できなくなる時の呼吸 暗記↓ ?:?に?を大きく広げる動きで、?を広げることで?が減少するため、?を取り込みやすくなる。  ?:?に?、?、?などが?すること。 ?:?にうなるような声を伴って呼吸する状態

    多呼吸, シーソー呼吸, 努力呼吸, 鼻翼呼吸, 吸気時, 外鼻孔, 鼻孔, 空気抵抗, 空気, 陥没呼吸, 吸気時, 剣状突起下, 肋骨, 鎖骨上窩, 陥没, 呻吟, 呼気時

  • 44

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ ?:出生時の肺水の吸収が何らかの原因で遅れ、肺コンプライアンスが低下することによりら起こる呼吸適応障害。 早産、陣痛発来前の帝王切開、骨盤位分娩、ではTTNが起こりやすい。 ?:?が欠乏していると、出生後一度膨らんだ肺胞は虚脱し、再び肺胞を開くために高い圧を必要とし続ける。 ?では高インスリン血症が肺サーファクタントの合成を抑制するため高くなる。 症状:?、呼気時の?、?および?の4つ ?:胎内、あるいは出生直後に胎便で混濁した羊水を軌道内に吸引したことにより生じる一連の呼吸障害。 症候:胎便により気道が完全に閉塞すると、?となる。胎便の不完全な閉塞では、空気を吸い込むことはできるが吐き出すことができない?現象がおこる。

    新生児一過性多呼吸, 呼吸窮迫症候群, 肺サーファクタント, 母体糖尿病, 多呼吸, 呻吟, 陥没呼吸, チアノーゼ, 胎便吸引症候群, 無気肺, チェックバルブ

  • 45

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 循環 ?で酸素化された血液は?を通って?に戻り、?を経て?に流入するが、途中で?を栄養する?を分枝する。 母体から酸素化された血液の多くは、?から?に入り、?と左心房をつなぐ?を通り、?、?を経て全身に送られる。一方、下大静脈と上大静脈から?に入った血液は、?に入るが、肺に送られる血液はわずかである。多くは、肺動脈と?をつなぐ?を経て、?から下肢と内臓に送られる。

    胎盤, 臍静脈, 胎児, 静脈管, 下大静脈, 肝臓, 小血管, 下大静脈, 右心房, 卵円孔, 左心房, 左心室, 右心房, 肺動脈, 大動脈弓, 動脈管, 大動脈

  • 46

    ⭐︎⭐︎⭐︎ バイタルサインの測定には、新生児に?がない場合にする。 いつするのか。?、出生後?時間後と?時間後、?室から?室へ移動後、?室入室から?時間後と?時間後

    異常, 出生直後, 1, 2, 分娩, 新生児, 新生児室, 6, 12

  • 47

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 出生直後の評価 ?:通常、生後?分と?分で判定し、1つ目は児の出生時の状態を反映し、2つ目は児の予後と相関を示す。     0 1 2 心拍数:なし ?回数未満 ?回以上 ?: なし 弱い啼泣  強い啼泣 ?: だらんとしてる 四肢をやや屈曲 四肢を活発に動かす ?に対する反応: 反応しない やや動く 啼泣 ?:全身チアノーゼ蒼白 体幹はピンク色チアノーゼ 全身ピク色   0〜3点 4〜7点 8〜10点    ?   ?   ?

    アプガースコア, 1, 5, 100, 100, 呼吸, 筋緊張, 刺激, 皮膚色, 重症仮死, 軽傷仮死, 正常

  • 48

    テ⭐︎⭐︎ ?:出生時の呼吸・循環適応が障害され、?による?、?などを生じる病態。 原因:?に引き続くことが多い。 症状:胎児は低酸素血症の状態になると、?という呼吸様運動が停止した状態になる。皮膚刺激によって容易に第一呼吸を誘発させられる?となる。

    新生児仮死, ガス交換障害, 低酸素血症, 高二酸化炭素血症, 初期無呼吸, 第一度仮死

  • 49

    ⭐︎⭐︎ ?:出生後に肺血管が拡張せず、重篤な肺高血圧が残存し、肺循環が確立しないために高度のチアノーゼと心不全をきたすもの。 分娩時の胎児のアシドーシスの状態を確認のために調べるとこは?2つ テ 新生児の体温の特徴 正常範囲は腋窩温で?〜?℃

    新生児遷延性肺高血圧症, 臍帯動脈, 血液ガス, 36.5, 37.5

  • 50

    ⭐︎⭐︎ ?:酸素消費量が最も少なく、余分なエネルギーを使用しなくても体温を保つことができる環境温度 テ⭐︎⭐︎⭐︎ 正期産新生児の場合、衣類1〜2枚と、掛け物1枚の病態で、室温?〜?℃、湿度?〜?%である。

    中性温度環境, 24, 26, 50, 60

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  • 1

    テ 産褥とは、妊娠分娩したあと、非妊時の状態に回復するまで。期間は?〜?週間。 ?:全身の機能および形態の復古  子宮 膣 会陰部が非妊時に戻ること。 ?:乳房に生じる乳汁分泌に伴う変化。

    6, 8, 退行性変化, 進行性変化

  • 2

    テ ?:妊娠中に増大した子宮が、子宮収縮にのり、胎児、胎児付属物。娩出した後もさらに収縮し続け、縮小すること

    子宮復古

  • 3

    テ ?:産褥期に子宮腔内や産道から排出される分泌物、壊死脱落膜、赤血球、上皮細胞、細菌などを含む。総量は?〜?mlで、大半は産褥?日目までに排出される。日に日に減少。 ?:産褥?〜?日は血液型主成分となるため(答え)色となる ?:産褥?〜?日は新鮮な血液は減少し白血球が増加。 ?:産褥約?週間以降は、白血球が主体の子宮内膜からの分泌液のみとなり、4週間ごろまで持続する。産褥?週間までに消失する。

    悪露, 500, 1000, 4, 赤色悪露, 2, 3, 褐色悪露, 3, 4, 黄色悪露, 2, 8

  • 4

    テ 体温:分娩直後は37.5℃を超える場合もあるが、分娩後?時間後以内に平熱に戻る。 ?℃以上は感染の徴候として注意。38.0℃は感染症の原因を探る。 脈拍:分娩直後は頻脈が見られるが、?回/分を超えることはない。産褥早期は?〜?回/分の徐脈になることがある。 頻脈の場合は?や?、?などが考えられる 血圧:分娩が終わり、徐々に非妊時に戻る。

    24, 37.5, 90, 40, 60, 出血, 感染, 疲労

  • 5

    テ 下部尿路症状3つとは?

    尿意鈍麻, 排尿困難, 尿失禁

  • 6

    テ 乳汁分泌に関連するホルモン      ?     ?  産生 下垂体前葉 視床下部 分泌 下垂体前葉 下垂体後葉 作用部位 乳腺細胞 乳房の平滑筋 作用    ?  乳管内に?

    プロラクチン, オキシトシン, 乳汁産生, 乳汁放出

  • 7

    テ母親への適応課程 ?:分娩後24時間〜48時間 褥婦の関心は自分自身や基本的欲求に向けられる。  ?:分娩後2、3日〜10日ごろの時期 依存的から自立的で自律的な状態に移行 乳汁の特徴 初乳:免疫物質に?、補体、リゾチームなど

    受容期, 保持期, IgA

  • 8

    愛着と絆の形成 ?:ボウルビーによって定義。   児と重要他者の相互作用の過程 ?:クラウスとケネルによって提唱。   親と子供の絆形成

    アタッチメント, ボンディング

  • 9

    テ ?:産後?〜?日を中心に10日ごろまでに生じる。 ?や?などを症状とする?の情緒障害。 ?(?):子どもを抱いたり、触ったりして、子どもとの関わりの中で、存在を実感し、愛着を形成する。?つの特徴

    マタニティーブルーズ, 3, 5, 抑うつ気分, 涙もろさ, 一過性, 没入感情, エングロスメント, 7

  • 10

    ソーシャルサポート ?サポート:ストレスを解決するのに必要な資源を提供したり、資源を手に入れることができる情報を与えたりする働き。 ?サポート:自尊心や情緒に働きかけて気持ちを癒し、自ら積極的に問題解決できるような状態に戻す働き。

    道具的, 情緒的

  • 11

    テ 退行性変化 子宮復古の評価→?はないか。 子宮底の?、?、?、?で評価。

    子宮復古不全, 高さ, 硬さ, 悪露, 後陣痛

  • 12

    テ 悪露の評価 ?が多い、?がある→子宮復古不全を疑う ?・?の排出   →?を疑う 悪臭を伴う    →?を疑う。

    量, 凝血塊, 卵膜, 胎盤組織, 胎盤遺残, 産褥子宮内膜炎

  • 13

    テ⭐︎⭐︎進行性変化 ?は順調か、?はないか。 乳房の観察:乳房の?、?の有無 乳頭の観察:乳頭の?、?の伸展性、?、?状況、?の損傷(?ら?、?)の有無。

    乳汁分泌, 乳房痛, 形, 緊満, 形, 乳頭乳輪部, 乳管開口数, 乳汁圧出, 乳頭部, 発赤, 水疱, 亀裂痂皮

  • 14

    テ 褥婦の症状 ?:浮腫、血腫、発赤の有無 ?:浮腫、発赤、出血、滲出液の有無 ?:痔核や脱肛の有無

    外陰部, 会陰縫合部, 肛門部

  • 15

    上の子どもへの対応 ?(指しゃぶり、ハイハイ、哺乳瓶で飲みたがる)

    退行現象

  • 16

    テ 乳房のケア 乳汁分泌を促すには?をさせること 褥婦の精神的ストレスを軽減して?を促すこと。

    頻回授乳, リラックス

  • 17

    テ 授乳時の姿勢 ?を意識する。(吸啜開始時の児の位置)

    ポジショニング

  • 18

    テ 乳頭の含ませ方(?) 哺乳中の乳頭の痛みがない。

    ラッチオン

  • 19

    2冊目 帝王切開術後の看護 術後合併症 ?:子宮の切開部や胎盤剥離面から生じることがある ?:子宮の周囲の臓器や組織を損傷することがある。 ?:手術による侵襲や麻酔による影響によって腸蠕動が停止する。 ?:一次治癒は24時間で上皮組織が覆い始め、約48時間で終了する。 →創部の観察(創部からの?、創周囲の?、?)

    再出血, 臓器損傷, 腸閉鎖レイウス, 縫合不全創部感染, 出血, 発赤, 腫張

  • 20

    ?:妊娠による血液凝固能亢進や下肢の血流鬱滞に加え、術後の安静によって深部静脈血栓症が生じやすい。 産褥血栓症:産褥?週間以内に発症することが多い。 帝王切開後の子宮復古の看護 ?に注意して、体位変換などを促す。 ?を促す:血栓症や子宮復古不全の予防 ?の看護:鎮痛剤の確実な投与などを行う ?の看護:無理のない範囲で活動力を増やす、水分や食事量を確認する。

    肺塞栓, 1, 仰臥位低血圧症候群, 早期離床, 疼痛, 便秘

  • 21

    ⭐︎     S I ? ーーーーーーーーーー = ーーー ショックインデックス    ? 妊婦のSI:1は約?ℓ、SI:1.5は約?ℓ。

    心拍数, 収縮期血圧, 1.5, 2.5

  • 22

    出血持続とバイタルサイン異常 助産師看護師の役割 ?の測定、周知、記録 ?の測定、周知、記録 ?・?の介助 ?を宣言

    出血量, バイタルサイン, 輸液, 輸血, 産科危機的出血

  • 23

    ⭐︎ ?:子宮収縮不全のために産褥の子宮復古が遅れた状態 原因 ?:胎盤片・卵膜片の子宮内残存   子宮筋腫 子宮内感染 膀胱・直腸の     充満 ?:多胎妊娠 羊水過多 巨大児 微弱陣痛授乳中止

    子宮復古不全, 器質性子宮復古不全, 機能性子宮復古不全

  • 24

    産褥期:分娩終了後の24時間以降、産褥?日以内に、?℃以上の熱が?日以上続く場合、大半は外陰・膣からの?感染である。

    10, 38, 2, 上行

  • 25

    産褥期の発熱 症状:?、?に加えて、?伴う悪露が排出される。子宮復古不全を伴い、子宮体部の?がある。

    発熱, 下腹痛, 悪臭, 圧痛

  • 26

    産後うつ病 診断 ?(EPDS):?点以上を産後うつ病の疑いとして取り扱う。 メンタルヘルスケアにはEPDSのほかに、?、?の3つで評価される。

    エジンバラ産後うつ病質問票, 9, 育児技術チェックリスト, 赤ちゃんへの気持ち質問票

  • 27

    テ 乳房トラブル ?:褥婦は出産後、乳汁分泌機能が開始され、乳房への?増加、?上昇、?のうっ滞から生じる浮腫による?を体験する。 産褥?日〜?日ごろから6日にかけて?や?を伴った硬い?が生じる

    乳房緊満, 血流, 乳腺内圧, リンパ, 乳房緊満, 3, 4, 熱感, 圧痛, 腫張

  • 28

    テ 乳腺炎 定義:?、?、?のある?の乳房の病変で、?℃以上の発熱、悪寒、インフルエンザの様な?の痛み及び全身症状を伴うもの。

    圧痛, 熱感, 腫張, 局所性, 38.5, 身体

  • 29

    乳首のトラブル 痛みの原因:多くは不適切なポジショニングとラッチオンによる?が原因。 ↑の答え:授乳直後に平らに潰れ、先端のラインに沿う様に?、?、?が生じる。

    乳頭損傷

  • 30

    3枚目テ ⭐︎⭐︎⭐︎ 新生児とは最後?日未満の児。 早期新生児:?日未満 後期新生児:?日以降?日未満 生後28日以降1歳までを?という。

    28, 7, 7, 28, 乳児

  • 31

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 出生体重 名前と数値覚える 低出生体重児:?g未満 ?出生体重児:1500g未満 ?出生体重児:?g未満 巨大児:?g以上 ?児:4500g以上

    2500, 極低, 超低, 1000, 4000, 超巨大

  • 32

    テ⭐️⭐︎⭐︎ 早産児:妊娠?週〜?週未満 テ⭐︎正期産児:妊娠?週〜?週未満 過期産児:妊娠?週以降

    22, 37, 37, 42, 42

  • 33

    ⭐︎⭐︎⭐︎ ><どっちか入れて。 体格:男児?女児    経産児?初産児 妊娠40週で出生した新生児の?3000前後 ⭕️身長49.4 頭囲33.4

    >, >, 中央値

  • 34

    ?児:体重が10パーセンタイル未満の児 ?児:↑そのうち身長も10パーセンタイル未満の児

    LFD, SFD

  • 35

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 成熟しているか 身体計測:4つの観察項目は? ?法:評価方法として、11項目の?所見と、10項目の?所見を組み合わせる。11項目の方は出生後できるだけ早期に、10項目の方は分娩の影響のなくなる?時間以内に評価する。

    体重, 身長, 頭囲, 胸囲, 外表, 神経学的, 24, デュボヴィッツ法

  • 36

    テ⭐︎⭐︎⭐︎成熟徴候 皮膚 未熟:皮膚や皮下組織が?く、全体的に赤〜ピンク色で?が透けて見える。?全体に?が密集している。 成熟:皮膚や皮下組織が?く、?は透けて見えない。?は背中の一部に限局している 耳介 未熟:平坦で、辺縁の?が少なく、柔らかい 成熟:?が発達し、辺縁がしっかり巻き込んでいる。 乳房 未熟:乳頭や乳輪の?はほとんどわからない。 成熟5mmの乳腺組織を触れ、乳頭も乳輪も確認できる。

    薄, 静脈, 背中, 産毛, 厚, 静脈, 産毛, 巻きこみ, 軟骨, 存在

  • 37

    テ⭐️⭐︎⭐︎ 外性器♂ 未熟:?下降を認めず、?は空虚でシワがない。 成熟:下降し、多数のシワがある。 外性器♀ 未熟:?が未発達で、?が突出している 成熟:?が発達し、?と?を覆っている。

    精巣, 陰嚢, 陰唇, 陰核, 大陰唇, 小陰唇, 陰核

  • 38

    テ 新生児の姿勢 覚醒時には?が正常 下肢が?字、上肢が?字の?型。

    屈曲姿勢, M, W, MW

  • 39

    テ 新生児の呼吸の特徴 肺の?が小さい ?が細く、組織が脆弱(分泌物や圧迫で潰されやすい) ?が柔らかく、呼吸筋の力も弱い(吸気時に十分な陰圧がかかりにくくなりやすい) ?が未熟(延髄の呼吸中枢が未熟) 強制的?(鼻が詰まるの呼吸できない) ?(横隔膜の動きが、腹部臓器の影響を受ける。) ?が多い(組織で酸素を十分に離さない)

    ガス交換面積, 気道, 胸郭, 呼吸調節機能, 鼻呼吸, 腹式呼吸, 胎児ヘモグロビン

  • 40

    テ⭐︎⭐︎⭐️呼吸の特徴 呼吸数:生後1〜2時間以内に安定、およそ?〜?回/分。 暗記 周期性呼吸は?秒から?秒以内の?で、?・?の変動がないか、あっても軽度である。 無呼吸は?秒以上の?、または?秒未満の?であっても心拍?回/分以下の?、または?を、認める場合を言う。

    40, 50, 5, 10, 呼吸停止, 心拍数, 酸素飽和度, 20, 呼吸停止, 20, 呼吸停止, 100, 徐脈, チアノーゼ

  • 41

    ⭐︎⭐︎無呼吸発作の原因 呼吸中枢の未熟性 症候性無呼吸:頭蓋内出血(?、?、?、?の前兆など)

    低血糖, 低体温, 高体温, 感染症

  • 42

    テ⭐︎⭐︎ 呼吸の観察 新生児が安静であり、児をできるだけ泣かないよう、?→?→?で測定する。視診または腹部に軽く手を当て?分間測定する。 テ 出生直後は?を採点 呼吸障害があれば?を採点

    呼吸, 心拍, 体温, アプガースコア, シルバーマンスコア

  • 43

    テ 呼吸障害の症状 ?:呼吸の回数を早くして換気量を確保しようとする ?呼吸:呼気時には平坦な状態に戻る腹部に引っ張られて胸郭が元に戻るため、腹部が膨らむ呼吸 ?:多呼吸にして換気量を増やそうとする。しかし、代償できなくなる時の呼吸 暗記↓ ?:?に?を大きく広げる動きで、?を広げることで?が減少するため、?を取り込みやすくなる。  ?:?に?、?、?などが?すること。 ?:?にうなるような声を伴って呼吸する状態

    多呼吸, シーソー呼吸, 努力呼吸, 鼻翼呼吸, 吸気時, 外鼻孔, 鼻孔, 空気抵抗, 空気, 陥没呼吸, 吸気時, 剣状突起下, 肋骨, 鎖骨上窩, 陥没, 呻吟, 呼気時

  • 44

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ ?:出生時の肺水の吸収が何らかの原因で遅れ、肺コンプライアンスが低下することによりら起こる呼吸適応障害。 早産、陣痛発来前の帝王切開、骨盤位分娩、ではTTNが起こりやすい。 ?:?が欠乏していると、出生後一度膨らんだ肺胞は虚脱し、再び肺胞を開くために高い圧を必要とし続ける。 ?では高インスリン血症が肺サーファクタントの合成を抑制するため高くなる。 症状:?、呼気時の?、?および?の4つ ?:胎内、あるいは出生直後に胎便で混濁した羊水を軌道内に吸引したことにより生じる一連の呼吸障害。 症候:胎便により気道が完全に閉塞すると、?となる。胎便の不完全な閉塞では、空気を吸い込むことはできるが吐き出すことができない?現象がおこる。

    新生児一過性多呼吸, 呼吸窮迫症候群, 肺サーファクタント, 母体糖尿病, 多呼吸, 呻吟, 陥没呼吸, チアノーゼ, 胎便吸引症候群, 無気肺, チェックバルブ

  • 45

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 循環 ?で酸素化された血液は?を通って?に戻り、?を経て?に流入するが、途中で?を栄養する?を分枝する。 母体から酸素化された血液の多くは、?から?に入り、?と左心房をつなぐ?を通り、?、?を経て全身に送られる。一方、下大静脈と上大静脈から?に入った血液は、?に入るが、肺に送られる血液はわずかである。多くは、肺動脈と?をつなぐ?を経て、?から下肢と内臓に送られる。

    胎盤, 臍静脈, 胎児, 静脈管, 下大静脈, 肝臓, 小血管, 下大静脈, 右心房, 卵円孔, 左心房, 左心室, 右心房, 肺動脈, 大動脈弓, 動脈管, 大動脈

  • 46

    ⭐︎⭐︎⭐︎ バイタルサインの測定には、新生児に?がない場合にする。 いつするのか。?、出生後?時間後と?時間後、?室から?室へ移動後、?室入室から?時間後と?時間後

    異常, 出生直後, 1, 2, 分娩, 新生児, 新生児室, 6, 12

  • 47

    テ⭐︎⭐︎⭐︎ 出生直後の評価 ?:通常、生後?分と?分で判定し、1つ目は児の出生時の状態を反映し、2つ目は児の予後と相関を示す。     0 1 2 心拍数:なし ?回数未満 ?回以上 ?: なし 弱い啼泣  強い啼泣 ?: だらんとしてる 四肢をやや屈曲 四肢を活発に動かす ?に対する反応: 反応しない やや動く 啼泣 ?:全身チアノーゼ蒼白 体幹はピンク色チアノーゼ 全身ピク色   0〜3点 4〜7点 8〜10点    ?   ?   ?

    アプガースコア, 1, 5, 100, 100, 呼吸, 筋緊張, 刺激, 皮膚色, 重症仮死, 軽傷仮死, 正常

  • 48

    テ⭐︎⭐︎ ?:出生時の呼吸・循環適応が障害され、?による?、?などを生じる病態。 原因:?に引き続くことが多い。 症状:胎児は低酸素血症の状態になると、?という呼吸様運動が停止した状態になる。皮膚刺激によって容易に第一呼吸を誘発させられる?となる。

    新生児仮死, ガス交換障害, 低酸素血症, 高二酸化炭素血症, 初期無呼吸, 第一度仮死

  • 49

    ⭐︎⭐︎ ?:出生後に肺血管が拡張せず、重篤な肺高血圧が残存し、肺循環が確立しないために高度のチアノーゼと心不全をきたすもの。 分娩時の胎児のアシドーシスの状態を確認のために調べるとこは?2つ テ 新生児の体温の特徴 正常範囲は腋窩温で?〜?℃

    新生児遷延性肺高血圧症, 臍帯動脈, 血液ガス, 36.5, 37.5

  • 50

    ⭐︎⭐︎ ?:酸素消費量が最も少なく、余分なエネルギーを使用しなくても体温を保つことができる環境温度 テ⭐︎⭐︎⭐︎ 正期産新生児の場合、衣類1〜2枚と、掛け物1枚の病態で、室温?〜?℃、湿度?〜?%である。

    中性温度環境, 24, 26, 50, 60