137〜169(p128〜149)
問題一覧
1
保存と展示という、( )する二つの方向のあいだで、美術館はゆれ動かざるをえない。
矛盾
2
どうかすると、二者のいずれかを選ばねばならぬ( )に陥ることもないとは限りません。
ジレンマ
3
そこに、身体と私をめぐる関係の決定的な
( )のようなものが生じ始めるだろう。
齟齬
4
兼好を日本的批評家とするのは、その語るところがたえず前後撞着し、少なからぬa.(自己矛盾を示している)にもかかわらず、撞着や矛盾がなかなか支離滅裂に陥らず、彼の観察と意見が展開してゆくにしたがって、それらがいつの間にかb.(磁針に吸い寄せられる砂鉄のようにきれいな形をとった一つの流れになってしまう)からである。
自家撞着, 二律背反
5
bとは全く無関係なものを選べ。
兼好を日本的批評家とするのは、その語るところがたえず前後撞着し、少なからぬa.(自己矛盾を示している)にもかかわらず、撞着や矛盾がなかなか支離滅裂に陥らず、彼の観察と意見が展開してゆくにしたがって、それらがいつの間にかb.(磁針に吸い寄せられる砂鉄のようにきれいな形をとった一つの流れになってしまう)からである。
b.齟齬
6
身体なしい生命としての「私」を維持するために、いつも外部から「他者」を取り込まなければならない、という( )。
逆説
7
礼拝するものとしてあるのではなく、見るものとしてある。それが、近代人にとって芸術作品の( )の意味だ。
第一義
8
ことば身体に根ざし、それでいて身体を超えるもの。そうした( )を本性とする。
両義
9
パラドックスの言い換えを選べ
逆説
10
知識の伝達の不確実さを回避するためには、言語・記号の解釈をできるかぎり「 」的に固定することによって、知識を誰にも同じ意味で理解されるものとし、万人の共有物とすることが必要である。
一義
11
文化とは、一面こそ秩序と制度からなる
( ① )な二項対立の網であっても、同時に( ② )な生命の波動でもある。
①デジタル ②アナログ
12
生命には、パーツが張り合わされて作られるプラモデルのような( )では説明不可能な重要な特性が存在している。
アナロジー
13
ここでは精神は( )に自然と一体となり、自然は精神と融合している。
有機的
14
さらには、自他の肉体をも( )に「もの」と化させ、スイッチを切り換える単純さで扱って見せたりして、私どもを戦慄させるのだ。
無機的
15
デジタル以前の「 」・テクノロジーの時代には、膨大な費用がかかっただろう。
アナログ
16
電磁気学的に情報処理を行うメカニズムが、人間の「知」を解明するうえで、うってつけの「 」を提供した。
アナロジー
17
映画カメラが外界を捉えるやり方は、非人間的で機械的というよりも、きわめて「 」的で生命的なものだとさえ言えるのである。
有機
18
「永遠の都」という言葉は単なる( )ではなく、文字通り都市のあるべき姿を示しているのである。
修辞
19
黙読は、その後に「黙って読む練習」を先生に教えられ、それがマスターできてはじめて習得される( )である。
リテラシー
20
鹿鳴館に( )される「文明開化」の珍風景があちこちでくりひろげられたのは、明治十年代の後半であり、漱石の青春期に当たっている。
象徴
21
リテラシーの訳語
識字
22
シンボルの訳語
象徴
23
レトリックの訳語
修辞
24
許されないはずだ、そんなことは。
倒置法
25
そんなひどいことが許されていいものか。
反語
26
静かに時を刻み続ける亡き祖父遺愛の時計。
体言止め
27
概して言えば( )法は、後飛鳥期にもあったが、藤原期の柿本人麻呂の力が、主としてはたらいて、完成した様である。
直喩
28
「病」それはあくまで世界についての一定の文化的な解釈体系の中で分類されて初めて存在するようになるものであり、したがってそこにはどうしても( )としての性格がつきまとう。
隠喩
29
現代の吾等は、( )らしい表現に、陳腐を感じたり、反感を持ったりすることを止めて、一首全体の態度なり気魄なりに同化せんことを努むべきである。
擬人法
30
光陰矢の如し。
直喩
31
彼は歩く辞書だ。
隠喩
32
北風がドアをノックする。
擬人法
33
隠喩と同じ意味の言葉を二つ選べ。
暗喩, メタファー
34
こうした表現では「〜のように」という、
「 」の部分に、何を持ってくるかで、面白さを競うほかはない。
直喩
35
無機物の石が山を、同じく砂が水を( )するということは、よくいわれてはいるが、その( )によって何が本当に語られてい るかは、一つの問題である。
寓意
36
美術品であるとい運命をになったミロのヴィーナスの失われた両腕は、ふしぎな( )を呈示するのだ。
アイロニー(イロニー)
37
人生は何事をも成さぬにはあまりに長いが、何事かを成すにはあまりに短いなどと口先ばかりの( )を弄(ろう)しながら、…
警句
38
寓意を言い換えたもの
アレゴリー
39
警句を言い換えたもの
アフォリズム
40
アイロニーのいみとして適当でないものを選べ
賞賛
41
自分の夫や息子を殺した「国家」信じることで、その夫や息子の死を受け入れる。この強烈な「 」は、ナショナリズムが、現代世界において、世俗世界の宗教として役割を果たしていることを示している。
アイロニー
42
幼児の描く絵では、顔の造形がみごとなまでに( )であるのと同じように、大人の場合の顔の知覚は、その表現の認知がとても定型的である。
ステレオタイプ
001〜032(p8〜41)
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ユーザ名非公開 · 61問 · 1年前001〜032(p8〜41)
001〜032(p8〜41)
61問 • 1年前ユーザ名非公開
033〜063(p44〜69)
033〜063(p44〜69)
ユーザ名非公開 · 67問 · 1年前033〜063(p44〜69)
033〜063(p44〜69)
67問 • 1年前ユーザ名非公開
064〜100(p70〜97)
064〜100(p70〜97)
ユーザ名非公開 · 73問 · 1年前064〜100(p70〜97)
064〜100(p70〜97)
73問 • 1年前ユーザ名非公開
101〜136(p102〜127)
101〜136(p102〜127)
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 77問 · 1年前101〜136(p102〜127)
101〜136(p102〜127)
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問題一覧
1
保存と展示という、( )する二つの方向のあいだで、美術館はゆれ動かざるをえない。
矛盾
2
どうかすると、二者のいずれかを選ばねばならぬ( )に陥ることもないとは限りません。
ジレンマ
3
そこに、身体と私をめぐる関係の決定的な
( )のようなものが生じ始めるだろう。
齟齬
4
兼好を日本的批評家とするのは、その語るところがたえず前後撞着し、少なからぬa.(自己矛盾を示している)にもかかわらず、撞着や矛盾がなかなか支離滅裂に陥らず、彼の観察と意見が展開してゆくにしたがって、それらがいつの間にかb.(磁針に吸い寄せられる砂鉄のようにきれいな形をとった一つの流れになってしまう)からである。
自家撞着, 二律背反
5
bとは全く無関係なものを選べ。
兼好を日本的批評家とするのは、その語るところがたえず前後撞着し、少なからぬa.(自己矛盾を示している)にもかかわらず、撞着や矛盾がなかなか支離滅裂に陥らず、彼の観察と意見が展開してゆくにしたがって、それらがいつの間にかb.(磁針に吸い寄せられる砂鉄のようにきれいな形をとった一つの流れになってしまう)からである。
b.齟齬
6
身体なしい生命としての「私」を維持するために、いつも外部から「他者」を取り込まなければならない、という( )。
逆説
7
礼拝するものとしてあるのではなく、見るものとしてある。それが、近代人にとって芸術作品の( )の意味だ。
第一義
8
ことば身体に根ざし、それでいて身体を超えるもの。そうした( )を本性とする。
両義
9
パラドックスの言い換えを選べ
逆説
10
知識の伝達の不確実さを回避するためには、言語・記号の解釈をできるかぎり「 」的に固定することによって、知識を誰にも同じ意味で理解されるものとし、万人の共有物とすることが必要である。
一義
11
文化とは、一面こそ秩序と制度からなる
( ① )な二項対立の網であっても、同時に( ② )な生命の波動でもある。
①デジタル ②アナログ
12
生命には、パーツが張り合わされて作られるプラモデルのような( )では説明不可能な重要な特性が存在している。
アナロジー
13
ここでは精神は( )に自然と一体となり、自然は精神と融合している。
有機的
14
さらには、自他の肉体をも( )に「もの」と化させ、スイッチを切り換える単純さで扱って見せたりして、私どもを戦慄させるのだ。
無機的
15
デジタル以前の「 」・テクノロジーの時代には、膨大な費用がかかっただろう。
アナログ
16
電磁気学的に情報処理を行うメカニズムが、人間の「知」を解明するうえで、うってつけの「 」を提供した。
アナロジー
17
映画カメラが外界を捉えるやり方は、非人間的で機械的というよりも、きわめて「 」的で生命的なものだとさえ言えるのである。
有機
18
「永遠の都」という言葉は単なる( )ではなく、文字通り都市のあるべき姿を示しているのである。
修辞
19
黙読は、その後に「黙って読む練習」を先生に教えられ、それがマスターできてはじめて習得される( )である。
リテラシー
20
鹿鳴館に( )される「文明開化」の珍風景があちこちでくりひろげられたのは、明治十年代の後半であり、漱石の青春期に当たっている。
象徴
21
リテラシーの訳語
識字
22
シンボルの訳語
象徴
23
レトリックの訳語
修辞
24
許されないはずだ、そんなことは。
倒置法
25
そんなひどいことが許されていいものか。
反語
26
静かに時を刻み続ける亡き祖父遺愛の時計。
体言止め
27
概して言えば( )法は、後飛鳥期にもあったが、藤原期の柿本人麻呂の力が、主としてはたらいて、完成した様である。
直喩
28
「病」それはあくまで世界についての一定の文化的な解釈体系の中で分類されて初めて存在するようになるものであり、したがってそこにはどうしても( )としての性格がつきまとう。
隠喩
29
現代の吾等は、( )らしい表現に、陳腐を感じたり、反感を持ったりすることを止めて、一首全体の態度なり気魄なりに同化せんことを努むべきである。
擬人法
30
光陰矢の如し。
直喩
31
彼は歩く辞書だ。
隠喩
32
北風がドアをノックする。
擬人法
33
隠喩と同じ意味の言葉を二つ選べ。
暗喩, メタファー
34
こうした表現では「〜のように」という、
「 」の部分に、何を持ってくるかで、面白さを競うほかはない。
直喩
35
無機物の石が山を、同じく砂が水を( )するということは、よくいわれてはいるが、その( )によって何が本当に語られてい るかは、一つの問題である。
寓意
36
美術品であるとい運命をになったミロのヴィーナスの失われた両腕は、ふしぎな( )を呈示するのだ。
アイロニー(イロニー)
37
人生は何事をも成さぬにはあまりに長いが、何事かを成すにはあまりに短いなどと口先ばかりの( )を弄(ろう)しながら、…
警句
38
寓意を言い換えたもの
アレゴリー
39
警句を言い換えたもの
アフォリズム
40
アイロニーのいみとして適当でないものを選べ
賞賛
41
自分の夫や息子を殺した「国家」信じることで、その夫や息子の死を受け入れる。この強烈な「 」は、ナショナリズムが、現代世界において、世俗世界の宗教として役割を果たしていることを示している。
アイロニー
42
幼児の描く絵では、顔の造形がみごとなまでに( )であるのと同じように、大人の場合の顔の知覚は、その表現の認知がとても定型的である。
ステレオタイプ