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44問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    手のひらにいる菌には、外部から付着する(①)と(②)に常在している(③)の2種類がある。

    一時通過菌, 正常細菌層, 常在菌

  • 2

    手指消毒用のアルコールの多くは、(①)%〜(②)%の(③)である。

    70, 80, エタノール

  • 3

    微生物が増殖しやすいように人工的に作った生育環境のことを(①)といい、固めるためには溶液に対し(②)%程度の(③)を用いる。

    培地, 1.5, 寒天

  • 4

    寒天培地上に菌を植え付けることを(①)という

    植菌

  • 5

    菌が増殖するときに、1回の分裂に要する時間を(①)という。これは菌の(②)や(③)によって異なる。

    世代時間, 種類, 培養条件

  • 6

    増殖によって裸眼で見えるようになった菌の塊を(①)(別名②)といい、ひとつ分は10の(③)乗程度の菌からなる。

    コロニー, 集落, 5

  • 7

    培地の分類として、ブロスと呼ばれる(①)、アガーと呼ばれる(②)、(③)がある

    液体培地, 寒天培地, 半流動培地

  • 8

    非選択培地の説明として正しいものを選べ

    多種の微生物を増殖させることができる培地

  • 9

    選択培地の説明として正しいものを選べ

    特定の微生物のみを増殖させることを目的とした培地

  • 10

    鑑別培地の説明として正しいものを選べ

    目的の微生物の検出を容易にする培地

  • 11

    全ての微生物を死滅除去すること。

    滅菌

  • 12

    微生物を殺して、生きている微生物を減らすこと。

    殺菌

  • 13

    微生物が増殖しないようにすること。

    静菌

  • 14

    細菌培養において、菌を採取・移動したり、試薬を浸したりする際に用いる器具で、先端がループ状になっているものを(①)、なっていないものを(②)という。使用する際は必ず(③)で(④)を行う。

    白金耳, 白金線, ガスバーナー, 火炎滅菌

  • 15

    微生物を培養および最適環境を維持するための器具の名称

    インキュベーター

  • 16

    菌液を寒天平板培地に均一に塗布するために、シャーレを(①)の上に置き、(②)を使って全体に伸ばし広げる。

    ターンテーブル, コンラージ棒

  • 17

    生菌数測定の実験の際、サンプル液を寒天平板培地に螺旋状に塗布するために(①)を使用する。この方法は(②)をせずに幅広い菌数の計測が可能であり、シャーレの(③)や(④)を減らすことを目的としている。

    スパイラルプレーター, 段階希釈, 枚数, 希釈段階

  • 18

    試料内の菌の分散を(①)にするために、(②)を用いる。

    均等, ストマッカー

  • 19

    フラスコ内の溶液などを撹拌するために、フラスコを(①)の上にのせ、フラスコ内に(②)を入れて使用する。

    スターラー, スターラーバー

  • 20

    (①)は内部を高温高圧にすることで滅菌を可能にする装置であり、日本語で(②)という。 (③)で加熱することによって(④)を含めたほぼ全ての微生物を殺菌できる。

    オートクレーブ, 高圧蒸気滅菌器, 2気圧121℃20分, 芽胞

  • 21

    試験管にブロスを調製する場合、(①)の中の菌を殺すため、(②)をしてから(③)する。

    試験管, 分注, 滅菌

  • 22

    シャーレにアガーを調製する場合は、(①)ないように(②)してから(③)する。1枚当たりの分量は(④)mlである。

    ふきこぼれ, 滅菌, 分注, 20

  • 23

    試験管にアガーを調製する場合、しっかりと溶かすために調合後に(①)をしてから(②)をし、(③)する。

    加温溶解, 分注, 滅菌

  • 24

    本培地は蒸留水1Lに対し粉末23.5gを入れて調製する。では、シャーレ8枚分を作るには、蒸留水(①)mlに対し粉末を(②)g入れれば良い。

    160, 3.76

  • 25

    無菌操作を行うための実験台のうち、内部で扱った微生物が外へ出ないような仕組みになっているのが(①)で、作業空間内の空気が外に出ることで(②)の混入を防ぐのが(③)である。(③)は(④)などに使われるのに対し、(①)はリスクの(⑤)い微生物に使われる。

    安全キャビネット, 異物, クリーンベンチ, 培地調製, 高

  • 26

    主要食中毒菌の分類について グラム陽性菌であるものを全て選べ

    黄色ブドウ球菌, セレウス菌, リステリア, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌

  • 27

    主要食中毒菌の分類について グラム陰性菌であるものを全て選べ

    サルモネラ, カンピロバクター, 腸炎ビブリオ, 腸管出血性大腸菌

  • 28

    主要食中毒菌の分類について 球菌であるものを全て選べ

    黄色ブドウ球菌

  • 29

    主要食中毒菌の分類について 桿菌であるものを全て選べ

    セレウス菌(枯草菌), リステリア, ウェルシュ菌, ボツリヌス菌, サルモネラ, 腸炎ビブリオ, 腸管出血性大腸菌

  • 30

    主要食中毒菌の分類について 螺旋菌であるものを全て選べ

    カンピロバクター

  • 31

    一般的に細菌は一部のものを除いてグラム(①)性であり、(②)や(③)の細菌の大部分はグラム(④)性である。

    陽, 体内, 水生, 陰

  • 32

    グラム染色によって、グラム陽性菌は(①)色に染まり、グラム陰性菌は(②)色に染まる。

    青, 赤

  • 33

    グラム染色の手順について 微生物の採取後(①)をたらす。この時グラム陽性菌内の(②)に染色液が入り込むことで(③)色に染まり、グラム陰性菌は(④)があることからあまり染まらない。 次に(⑤)をたらし(①)を不溶化させる。 その後、(⑥)液に( )秒ほどつけ、最後に、( )をたらす。

    クリスタル・バイオレット, ペプチドグリカン層, 紫, 外膜, ルゴール液, エタノール, 15, サフラニン

  • 34

    (①)法とは、(②)の菌数が混ざっている可能性のあるコロニーから、(③)種類の菌種のみのコロニーを形成させることを目的とする。

    純粋分離, 複数, 一

  • 35

    グラム染色で青色を呈すぶどうの房のような球菌の名前はなにか。

    黄色ブドウ球菌

  • 36

    黄色ブドウ球菌の検出方法として、(①)培地で培養する(②)試験と、(③)試験である、(④)を用いる(⑤)試験がある。

    卵黄加マンニット食塩寒天, 推定, 確定, ウサギプラズマ, コアグラーゼ

  • 37

    大腸菌群の定義について (①)の(②)で、(③)を分解して(④)と(⑤)を産生する(⑥)または(⑦)の細菌である。 日本では(⑧)として最も多くの食品に用いられる。

    グラム陰性, 無芽胞桿菌, 乳糖, 酸, ガス, 好気性, 通性嫌気性, 衛生指標菌

  • 38

    食品の衛生状態を調べるための、汚染の度合いや病原細菌の有無を測定することができるとされている菌

    衛生指標菌

  • 39

    (①)はほとんどが無害である。(①)が検出されるということは、(②)や(③)などの食中毒菌が潜んでいる可能性があることを意味する。(④)では(①)を衛生指標菌として用いている。

    大腸菌, サルモネラ, 病原性大腸菌, 先進国

  • 40

    ガスバーナーなどの火炎中で短時間加熱する滅菌方法

    火炎滅菌

  • 41

    内部を高温高圧にして滅菌する方法

    高圧蒸気滅菌

  • 42

    加熱乾燥空気で滅菌する方法

    乾熱滅菌

  • 43

    器具等の表面の殺菌に使われる方法

    紫外線照射

  • 44

    0.22μm孔径のフィルターで滅菌する

    ろ過滅菌

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  • 1

    手のひらにいる菌には、外部から付着する(①)と(②)に常在している(③)の2種類がある。

    一時通過菌, 正常細菌層, 常在菌

  • 2

    手指消毒用のアルコールの多くは、(①)%〜(②)%の(③)である。

    70, 80, エタノール

  • 3

    微生物が増殖しやすいように人工的に作った生育環境のことを(①)といい、固めるためには溶液に対し(②)%程度の(③)を用いる。

    培地, 1.5, 寒天

  • 4

    寒天培地上に菌を植え付けることを(①)という

    植菌

  • 5

    菌が増殖するときに、1回の分裂に要する時間を(①)という。これは菌の(②)や(③)によって異なる。

    世代時間, 種類, 培養条件

  • 6

    増殖によって裸眼で見えるようになった菌の塊を(①)(別名②)といい、ひとつ分は10の(③)乗程度の菌からなる。

    コロニー, 集落, 5

  • 7

    培地の分類として、ブロスと呼ばれる(①)、アガーと呼ばれる(②)、(③)がある

    液体培地, 寒天培地, 半流動培地

  • 8

    非選択培地の説明として正しいものを選べ

    多種の微生物を増殖させることができる培地

  • 9

    選択培地の説明として正しいものを選べ

    特定の微生物のみを増殖させることを目的とした培地

  • 10

    鑑別培地の説明として正しいものを選べ

    目的の微生物の検出を容易にする培地

  • 11

    全ての微生物を死滅除去すること。

    滅菌

  • 12

    微生物を殺して、生きている微生物を減らすこと。

    殺菌

  • 13

    微生物が増殖しないようにすること。

    静菌

  • 14

    細菌培養において、菌を採取・移動したり、試薬を浸したりする際に用いる器具で、先端がループ状になっているものを(①)、なっていないものを(②)という。使用する際は必ず(③)で(④)を行う。

    白金耳, 白金線, ガスバーナー, 火炎滅菌

  • 15

    微生物を培養および最適環境を維持するための器具の名称

    インキュベーター

  • 16

    菌液を寒天平板培地に均一に塗布するために、シャーレを(①)の上に置き、(②)を使って全体に伸ばし広げる。

    ターンテーブル, コンラージ棒

  • 17

    生菌数測定の実験の際、サンプル液を寒天平板培地に螺旋状に塗布するために(①)を使用する。この方法は(②)をせずに幅広い菌数の計測が可能であり、シャーレの(③)や(④)を減らすことを目的としている。

    スパイラルプレーター, 段階希釈, 枚数, 希釈段階

  • 18

    試料内の菌の分散を(①)にするために、(②)を用いる。

    均等, ストマッカー

  • 19

    フラスコ内の溶液などを撹拌するために、フラスコを(①)の上にのせ、フラスコ内に(②)を入れて使用する。

    スターラー, スターラーバー

  • 20

    (①)は内部を高温高圧にすることで滅菌を可能にする装置であり、日本語で(②)という。 (③)で加熱することによって(④)を含めたほぼ全ての微生物を殺菌できる。

    オートクレーブ, 高圧蒸気滅菌器, 2気圧121℃20分, 芽胞

  • 21

    試験管にブロスを調製する場合、(①)の中の菌を殺すため、(②)をしてから(③)する。

    試験管, 分注, 滅菌

  • 22

    シャーレにアガーを調製する場合は、(①)ないように(②)してから(③)する。1枚当たりの分量は(④)mlである。

    ふきこぼれ, 滅菌, 分注, 20

  • 23

    試験管にアガーを調製する場合、しっかりと溶かすために調合後に(①)をしてから(②)をし、(③)する。

    加温溶解, 分注, 滅菌

  • 24

    本培地は蒸留水1Lに対し粉末23.5gを入れて調製する。では、シャーレ8枚分を作るには、蒸留水(①)mlに対し粉末を(②)g入れれば良い。

    160, 3.76

  • 25

    無菌操作を行うための実験台のうち、内部で扱った微生物が外へ出ないような仕組みになっているのが(①)で、作業空間内の空気が外に出ることで(②)の混入を防ぐのが(③)である。(③)は(④)などに使われるのに対し、(①)はリスクの(⑤)い微生物に使われる。

    安全キャビネット, 異物, クリーンベンチ, 培地調製, 高

  • 26

    主要食中毒菌の分類について グラム陽性菌であるものを全て選べ

    黄色ブドウ球菌, セレウス菌, リステリア, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌

  • 27

    主要食中毒菌の分類について グラム陰性菌であるものを全て選べ

    サルモネラ, カンピロバクター, 腸炎ビブリオ, 腸管出血性大腸菌

  • 28

    主要食中毒菌の分類について 球菌であるものを全て選べ

    黄色ブドウ球菌

  • 29

    主要食中毒菌の分類について 桿菌であるものを全て選べ

    セレウス菌(枯草菌), リステリア, ウェルシュ菌, ボツリヌス菌, サルモネラ, 腸炎ビブリオ, 腸管出血性大腸菌

  • 30

    主要食中毒菌の分類について 螺旋菌であるものを全て選べ

    カンピロバクター

  • 31

    一般的に細菌は一部のものを除いてグラム(①)性であり、(②)や(③)の細菌の大部分はグラム(④)性である。

    陽, 体内, 水生, 陰

  • 32

    グラム染色によって、グラム陽性菌は(①)色に染まり、グラム陰性菌は(②)色に染まる。

    青, 赤

  • 33

    グラム染色の手順について 微生物の採取後(①)をたらす。この時グラム陽性菌内の(②)に染色液が入り込むことで(③)色に染まり、グラム陰性菌は(④)があることからあまり染まらない。 次に(⑤)をたらし(①)を不溶化させる。 その後、(⑥)液に( )秒ほどつけ、最後に、( )をたらす。

    クリスタル・バイオレット, ペプチドグリカン層, 紫, 外膜, ルゴール液, エタノール, 15, サフラニン

  • 34

    (①)法とは、(②)の菌数が混ざっている可能性のあるコロニーから、(③)種類の菌種のみのコロニーを形成させることを目的とする。

    純粋分離, 複数, 一

  • 35

    グラム染色で青色を呈すぶどうの房のような球菌の名前はなにか。

    黄色ブドウ球菌

  • 36

    黄色ブドウ球菌の検出方法として、(①)培地で培養する(②)試験と、(③)試験である、(④)を用いる(⑤)試験がある。

    卵黄加マンニット食塩寒天, 推定, 確定, ウサギプラズマ, コアグラーゼ

  • 37

    大腸菌群の定義について (①)の(②)で、(③)を分解して(④)と(⑤)を産生する(⑥)または(⑦)の細菌である。 日本では(⑧)として最も多くの食品に用いられる。

    グラム陰性, 無芽胞桿菌, 乳糖, 酸, ガス, 好気性, 通性嫌気性, 衛生指標菌

  • 38

    食品の衛生状態を調べるための、汚染の度合いや病原細菌の有無を測定することができるとされている菌

    衛生指標菌

  • 39

    (①)はほとんどが無害である。(①)が検出されるということは、(②)や(③)などの食中毒菌が潜んでいる可能性があることを意味する。(④)では(①)を衛生指標菌として用いている。

    大腸菌, サルモネラ, 病原性大腸菌, 先進国

  • 40

    ガスバーナーなどの火炎中で短時間加熱する滅菌方法

    火炎滅菌

  • 41

    内部を高温高圧にして滅菌する方法

    高圧蒸気滅菌

  • 42

    加熱乾燥空気で滅菌する方法

    乾熱滅菌

  • 43

    器具等の表面の殺菌に使われる方法

    紫外線照射

  • 44

    0.22μm孔径のフィルターで滅菌する

    ろ過滅菌