リハビリテーション

リハビリテーション
70問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    66 歳の女性の A 子さんは,2 階建ての家屋で現在一人暮らしをしている.変形性股関節症で人工関節全置換術を受けて退院した. A 子さんの移動時の安全を確保するための訪問看護師の対応で適切なものはどれか

    いつも買い物をする店までの移動手段を確認する

  • 2

    A さん(80 歳,男性)は78 歳の妻と 2 人で暮らしている.子供はいない. Parkinson 病で,Hoehn-Yahr(ホーエン・ヤール)の重症度分類はステージⅢである. 要介護1の認定を受けて,週一回訪問看護を利用している.妻は「できるだけ夫婦で頑張りたいです」と話している. 最近,A さんはすくみ足がみられ,活動性が低下し食欲もなく,日中はほぼ車椅子に座っている.転倒予防のために指導内容で適切なものはどれか.

    身体の動きが悪いときは無理に動かないようにする

  • 3

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか

    患者の患側に立つ

  • 4

    A さん(84 歳 女性)は大腿骨頚部骨折で入院した.何度か転倒したことがあり,「食事後,立ち上がるとめまいがし,ふらついてしまう」という.A さんの転倒原因を検討するために,筋力と使用している薬剤とを確認した.他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか.

    血圧

  • 5

    大腿骨頚部骨折について正しいのはどれか.

    頚部骨折(内側骨折)は,治療が困難である

  • 6

    徒手筋力テストの判定基準は[ ]段階である.

    6

  • 7

    肩関節の外転の可動域測定で正しいのはどれか.

    1

  • 8

    右片麻痺患者の寝衣交換で適切なのはどれか.

    左から脱がせ,右から着せる

  • 9

    26 歳の男性。オートバイの転倒事故で第6 頸椎レベルの頸髄損傷と診断された。 入院時の患者の状況で正しいのはどれか。

    排尿障害が起こる。

  • 10

    廃用症候群の説明で適切なのはどれか?

    次的に起立性低血圧を発症する

  • 11

    脊髄の完全損傷でプッシュアップが可能となる最上位のレベルとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    頸髄 C7

  • 12

    ギプス固定によって生じるのはどれか.2つ選べ.

    圧迫創, 知覚異常

  • 13

    上腕骨顆上骨折の早期合併症で注意が必要なのはどれか.

    フォルクマン拘縮

  • 14

    関節リウマチについて正しいのはどれか.

    悪性関節リウマチは血管炎を伴う

  • 15

    前頭葉の障害に伴う症状で正しいのはどれか。2つ選べ

    人格の変化, 自発性の欠乏

  • 16

    自力で動けない人の他動運動の目的で適切なのはどれか

    関節拘縮の予防

  • 17

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にして いた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当 を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断 され入院した. ○入院時のアセスメントで最も適切なのはどれか

    筋力の低下がある

  • 18

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にして いた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当 を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断 され入院した. ○入院 5日が経過し,Aさんは病室内を歩くようになったが,腰痛を訴えている看護師が検討すべき事項として適切なのはどれか

    鎮痛剤の内服

  • 19

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にしていた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断され入院した. ○A さんの経過は順調で,歩行機能も回復したため,退院することになった.退院直後の生活指導として適切なのはどれか.

    散歩の再開と継続

  • 20

    矢印で示す骨はどれか.

    橈骨

  • 21

    高齢者の転倒による骨折が最も多い部位はどこか.

    大腿骨

  • 22

    加齢に伴う呼吸循環器の変化について正しいのはどれか

    肺の弾性は低下する

  • 23

    認知症機能評価に用いられるのはどれか

    Katz index〈カッツ・インデックス〉

  • 24

    A さん(68 歳、女性)は 2 年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を 1日 30本から5本に減らし、飲酒を週 3回から1回に減らした。また、減量に取り組み、2年間でBMIが 25.5 から 22.9 に変化した。A さんは町の健康調査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。A さんは「子供ができなかったし、夫もすでに亡くなりました。1 人暮らしで家事は自分で行なっているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。 ○A さんの骨粗鬆症の要因として最も考えられるのはどれか。

    喫煙

  • 25

    A さん(68 歳、女性)は 2 年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を 1日 30本から5本に減らし、飲酒を週 3回から1回に減らした。また、減量に取り組み、2年間でBMIが 25.5 から 22.9 に変化した。A さんは町の健康調査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。A さんは「子供ができなかったし、夫もすでに亡くなりました。1 人暮らしで家事は自分で行なっているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。 ○A さんの現在の社会生活能力をアセスメントする方法として最も適切なのはどれか。

    手段的日常生活動作〈IADL〉

  • 26

    看護師が A さんに運動を勧めたところ、A さんは「子どものころから運動は苦手で運動を続ける自信がない」と答えた。 指導の内容で最も適切なのはどれか。

    買い物のときに30 分程度歩く。

  • 27

    全ての人が差別されることなく同じように生活できるという考え方を示しているのはどれか。

    ノーマライゼイション

  • 28

    体温を調節しているのはどれか。

    視床下部

  • 29

    ショックを起こした患者に最も適切な体位はどれか。

    下肢挙上

  • 30

    下腿骨骨折時のギプス固定中に起こりやすいのはどれか。

    腓骨神経麻痺

  • 31

    患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか。

    患者の非言語的な表現を活用する。

  • 32

    関節可動域の単位はどれか。

  • 33

    長期臥床によって生じるのはどれか。

    筋萎縮

  • 34

    仰臥位での褥瘡好発部位はどれか。

    仙骨部

  • 35

    在宅療養者の生活において転倒するリスクが最も高いのはどれか。

    深い浴槽

  • 36

    介護保険法施行令において特定疾病に指定されているのはどれか。

    脳血管疾患

  • 37

    A さん(68 歳、女性)は、70 歳の夫と 2人で暮らしている。6 年前に Parkinson〈パーキンソン〉病と診断された。現在、レボドパ〈L-dopa〉を1日3回内服している。ヤールの重症度分類ステージⅢで、要介護1である。 夫が付き添い、神経難病専門クリニックに杖を使って通院している。特定疾患医療受給者証を持っているが、在宅におけるサービスは利用していない。3 か月後。A さんは入浴中に夫が見ている前で転倒したが、外傷はなかった。その話を聞いた主治医から、安全な入浴ができるように、訪問看護師に依頼があった。 訪問看護師が、訪問時にアセスメントする項目で最も優先するのはどれか。

    ADL の日内変動

  • 38

    老年期の身体的な特徴で正しいのはどれか。

    体温調節能の低下

  • 39

    小脳失調でみられるのはどれか。

    姿勢保持が困難になる。

  • 40

    ハビリテーションが大きく発展した理由を2つ選べ

    戦争, ポリオウイルス

  • 41

    摂食・嚥下の正しい過程の食い合わせを選べ.

    先行期 口腔期 咽頭期

  • 42

    Lewy〈レビー〉小体型認知症の初期にみられる症状はどれか。

    幻視

  • 43

    小脳機能のフィジカルアセスメントで把握するのはどれか。

    平衡感覚

  • 44

    起立性低血圧について正しいのはどれか。

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい。

  • 45

    Wernicke〈ウェルニッケ〉失語の特徴で正しいのはどれか。

    話す言葉は意味不明である。

  • 46

    慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか。

    排泄後の休息

  • 47

    自動体外式除細動器<AED>による電気的除細動の適応となるのはどれか。

    心室細動

  • 48

    狭心症の治療に用いる薬はどれか。2つ選べ。

    硝酸薬, 抗血小板薬

  • 49

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)について正しいのはどれか。

    肺コンプライアンスは上昇する。

  • 50

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    診断にはMRIが有用である。

  • 51

    他動運動による関節可動域〈ROM〉訓練を行うときの注意点で適切なのはどれか。

    近位の関節を支持して行う。

  • 52

    A さん(80 歳、女性)は、要介護 2 となったため長男家族(長男50 歳、長男の妻45 歳、18 歳と 16 歳の孫)と同居することとなった。在宅介護はこの家族にとって初めての経験である。 A さんの家族が新たな生活に適応していくための対処方法で最も適切なのはどれか。

    介護の負担が特定の家族に集中しないように家族で話し合う。

  • 53

    高齢者に術後の呼吸器合併症が発症しやすい理由で正しいのはどれか。

    肺活量の低下

  • 54

    A さん(55 歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PTCA>を受けた。 入院翌日、A さんは「昨日は、痛みが強くて医師の説明がよくわからなかった。僕はどんな手術をしたのでしょうか」と看護師に尋ねた。 経皮的冠状動脈形成術<PTCA>の説明で適切なのはどれか。

    「詰まっていた血管を風船で拡げました」

  • 55

    吸息時に収縮する筋はどれか。2 つ選べ。

    横隔膜, 外肋間筋

  • 56

    心房細動で発症リスクが高まるのはどれか。

    脳塞栓

  • 57

    関節リウマチについて正しいのはどれか。

    介護保険法で定める特定疾患に含まれる。

  • 58

    A さん(63 歳、女性)は右変形性股関節症で人工股関節置換術を受けた。 脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    床に落ちたものを拾うときは右膝をつく。

  • 59

    電動のこぎりの操作ミスで、左第 2 指と 3 指とも近位指節間〈PIP〉関節と遠位指節間〈DIP〉関節の間で切断した患者が、手指の再接着術を受けた。他に外傷はない。 術後 1 日の観察で適切なのはどれか。

    遠位部の血液循環の状態

  • 60

    A 君(8 歳、男児)。公園から自転車で帰宅途中に転倒し、利き腕である右肘を強打した。疼痛と腫脹とがあり、受診した。単純エックス線撮影の結果、右上腕骨顆上骨折と診断され、治療のために入院した。A 君の上腕から手関節までシーネ固定を行った。 患肢の観察項目で最も優先度が高いのはどれか。

    知覚

  • 61

    ビリテーションで正しいのはどれか.

    障害者の全人的復権を目指す.

  • 62

    脳出血で最も頻度の高い出血部位はどれか。

    被 殻

  • 63

    回復期の看護について、誤っているものはどれか。

    障害受容のプロセスは、一直線に進み逆戻りすることはない。

  • 64

    運動障害患者のリハビリテーションについて、誤っているものはどれか。

    目標(ゴール)は、障害のない状態である。

  • 65

    運動療法について適切なのはどれか。

    拘縮には伸張訓練が効果的である。

  • 66

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。

    腕を振らずに歩く.

  • 67

    ヤールのステージⅢ度にあたるパーキンソン病患者の歩行訓練で適切なのはどれか。

    歩幅にあわせた線またぎ歩行をする.

  • 68

    A さん(82歳、男性)は、介護付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、現在 Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類でステージⅡ。両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りのことは 1 人でできる。1 人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため 1日中室内で過ごしている。 ○A さんの障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準のランクはどれか。

    ランクA

  • 69

    A さん(82歳、男性)は、介護付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球 や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、現在 Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類でステージⅡ。両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りのことは 1 人でできる。1 人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため 1日中室内で過ごしている。 ○A さんは「最近、尿が出始めるまでに時間がかかるので、排尿時は自分で下腹部を押しています。尿がすっきり出ません」と言う。泌尿器科を受診したところ、Parkinson〈パーキンソン〉病による自律神経障害と診断された。 A さんの現在の状況から最も考えられるのはどれか。

    残尿がある。

  • 70

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。

    磁気共鳴画像〈MRI〉

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  • 1

    66 歳の女性の A 子さんは,2 階建ての家屋で現在一人暮らしをしている.変形性股関節症で人工関節全置換術を受けて退院した. A 子さんの移動時の安全を確保するための訪問看護師の対応で適切なものはどれか

    いつも買い物をする店までの移動手段を確認する

  • 2

    A さん(80 歳,男性)は78 歳の妻と 2 人で暮らしている.子供はいない. Parkinson 病で,Hoehn-Yahr(ホーエン・ヤール)の重症度分類はステージⅢである. 要介護1の認定を受けて,週一回訪問看護を利用している.妻は「できるだけ夫婦で頑張りたいです」と話している. 最近,A さんはすくみ足がみられ,活動性が低下し食欲もなく,日中はほぼ車椅子に座っている.転倒予防のために指導内容で適切なものはどれか.

    身体の動きが悪いときは無理に動かないようにする

  • 3

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか

    患者の患側に立つ

  • 4

    A さん(84 歳 女性)は大腿骨頚部骨折で入院した.何度か転倒したことがあり,「食事後,立ち上がるとめまいがし,ふらついてしまう」という.A さんの転倒原因を検討するために,筋力と使用している薬剤とを確認した.他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか.

    血圧

  • 5

    大腿骨頚部骨折について正しいのはどれか.

    頚部骨折(内側骨折)は,治療が困難である

  • 6

    徒手筋力テストの判定基準は[ ]段階である.

    6

  • 7

    肩関節の外転の可動域測定で正しいのはどれか.

    1

  • 8

    右片麻痺患者の寝衣交換で適切なのはどれか.

    左から脱がせ,右から着せる

  • 9

    26 歳の男性。オートバイの転倒事故で第6 頸椎レベルの頸髄損傷と診断された。 入院時の患者の状況で正しいのはどれか。

    排尿障害が起こる。

  • 10

    廃用症候群の説明で適切なのはどれか?

    次的に起立性低血圧を発症する

  • 11

    脊髄の完全損傷でプッシュアップが可能となる最上位のレベルとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    頸髄 C7

  • 12

    ギプス固定によって生じるのはどれか.2つ選べ.

    圧迫創, 知覚異常

  • 13

    上腕骨顆上骨折の早期合併症で注意が必要なのはどれか.

    フォルクマン拘縮

  • 14

    関節リウマチについて正しいのはどれか.

    悪性関節リウマチは血管炎を伴う

  • 15

    前頭葉の障害に伴う症状で正しいのはどれか。2つ選べ

    人格の変化, 自発性の欠乏

  • 16

    自力で動けない人の他動運動の目的で適切なのはどれか

    関節拘縮の予防

  • 17

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にして いた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当 を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断 され入院した. ○入院時のアセスメントで最も適切なのはどれか

    筋力の低下がある

  • 18

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にして いた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当 を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断 され入院した. ○入院 5日が経過し,Aさんは病室内を歩くようになったが,腰痛を訴えている看護師が検討すべき事項として適切なのはどれか

    鎮痛剤の内服

  • 19

    A さん(76歳 女性)は夫と2 人暮らしをしている.これまで健康に生活しており,登山会への参加を趣味にしていた.3 週間前に,散歩中に転び,殿部から腰背部にかけて痛みがあったが様子を見ていた.A さんは痛みのた め臥床して過ごすことが多くなり,次第に足に力が入らず立ち上がりが困難になった.食事は夫が購入した弁当を残さず食べていた.2 日前から 1 日中臥床するようになったため,夫の介助で受診をし,腰椎圧迫骨折と診断され入院した. ○A さんの経過は順調で,歩行機能も回復したため,退院することになった.退院直後の生活指導として適切なのはどれか.

    散歩の再開と継続

  • 20

    矢印で示す骨はどれか.

    橈骨

  • 21

    高齢者の転倒による骨折が最も多い部位はどこか.

    大腿骨

  • 22

    加齢に伴う呼吸循環器の変化について正しいのはどれか

    肺の弾性は低下する

  • 23

    認知症機能評価に用いられるのはどれか

    Katz index〈カッツ・インデックス〉

  • 24

    A さん(68 歳、女性)は 2 年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を 1日 30本から5本に減らし、飲酒を週 3回から1回に減らした。また、減量に取り組み、2年間でBMIが 25.5 から 22.9 に変化した。A さんは町の健康調査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。A さんは「子供ができなかったし、夫もすでに亡くなりました。1 人暮らしで家事は自分で行なっているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。 ○A さんの骨粗鬆症の要因として最も考えられるのはどれか。

    喫煙

  • 25

    A さん(68 歳、女性)は 2 年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を 1日 30本から5本に減らし、飲酒を週 3回から1回に減らした。また、減量に取り組み、2年間でBMIが 25.5 から 22.9 に変化した。A さんは町の健康調査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。A さんは「子供ができなかったし、夫もすでに亡くなりました。1 人暮らしで家事は自分で行なっているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。 ○A さんの現在の社会生活能力をアセスメントする方法として最も適切なのはどれか。

    手段的日常生活動作〈IADL〉

  • 26

    看護師が A さんに運動を勧めたところ、A さんは「子どものころから運動は苦手で運動を続ける自信がない」と答えた。 指導の内容で最も適切なのはどれか。

    買い物のときに30 分程度歩く。

  • 27

    全ての人が差別されることなく同じように生活できるという考え方を示しているのはどれか。

    ノーマライゼイション

  • 28

    体温を調節しているのはどれか。

    視床下部

  • 29

    ショックを起こした患者に最も適切な体位はどれか。

    下肢挙上

  • 30

    下腿骨骨折時のギプス固定中に起こりやすいのはどれか。

    腓骨神経麻痺

  • 31

    患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか。

    患者の非言語的な表現を活用する。

  • 32

    関節可動域の単位はどれか。

  • 33

    長期臥床によって生じるのはどれか。

    筋萎縮

  • 34

    仰臥位での褥瘡好発部位はどれか。

    仙骨部

  • 35

    在宅療養者の生活において転倒するリスクが最も高いのはどれか。

    深い浴槽

  • 36

    介護保険法施行令において特定疾病に指定されているのはどれか。

    脳血管疾患

  • 37

    A さん(68 歳、女性)は、70 歳の夫と 2人で暮らしている。6 年前に Parkinson〈パーキンソン〉病と診断された。現在、レボドパ〈L-dopa〉を1日3回内服している。ヤールの重症度分類ステージⅢで、要介護1である。 夫が付き添い、神経難病専門クリニックに杖を使って通院している。特定疾患医療受給者証を持っているが、在宅におけるサービスは利用していない。3 か月後。A さんは入浴中に夫が見ている前で転倒したが、外傷はなかった。その話を聞いた主治医から、安全な入浴ができるように、訪問看護師に依頼があった。 訪問看護師が、訪問時にアセスメントする項目で最も優先するのはどれか。

    ADL の日内変動

  • 38

    老年期の身体的な特徴で正しいのはどれか。

    体温調節能の低下

  • 39

    小脳失調でみられるのはどれか。

    姿勢保持が困難になる。

  • 40

    ハビリテーションが大きく発展した理由を2つ選べ

    戦争, ポリオウイルス

  • 41

    摂食・嚥下の正しい過程の食い合わせを選べ.

    先行期 口腔期 咽頭期

  • 42

    Lewy〈レビー〉小体型認知症の初期にみられる症状はどれか。

    幻視

  • 43

    小脳機能のフィジカルアセスメントで把握するのはどれか。

    平衡感覚

  • 44

    起立性低血圧について正しいのはどれか。

    自律神経障害を起こす疾患で生じやすい。

  • 45

    Wernicke〈ウェルニッケ〉失語の特徴で正しいのはどれか。

    話す言葉は意味不明である。

  • 46

    慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか。

    排泄後の休息

  • 47

    自動体外式除細動器<AED>による電気的除細動の適応となるのはどれか。

    心室細動

  • 48

    狭心症の治療に用いる薬はどれか。2つ選べ。

    硝酸薬, 抗血小板薬

  • 49

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)について正しいのはどれか。

    肺コンプライアンスは上昇する。

  • 50

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

    診断にはMRIが有用である。

  • 51

    他動運動による関節可動域〈ROM〉訓練を行うときの注意点で適切なのはどれか。

    近位の関節を支持して行う。

  • 52

    A さん(80 歳、女性)は、要介護 2 となったため長男家族(長男50 歳、長男の妻45 歳、18 歳と 16 歳の孫)と同居することとなった。在宅介護はこの家族にとって初めての経験である。 A さんの家族が新たな生活に適応していくための対処方法で最も適切なのはどれか。

    介護の負担が特定の家族に集中しないように家族で話し合う。

  • 53

    高齢者に術後の呼吸器合併症が発症しやすい理由で正しいのはどれか。

    肺活量の低下

  • 54

    A さん(55 歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PTCA>を受けた。 入院翌日、A さんは「昨日は、痛みが強くて医師の説明がよくわからなかった。僕はどんな手術をしたのでしょうか」と看護師に尋ねた。 経皮的冠状動脈形成術<PTCA>の説明で適切なのはどれか。

    「詰まっていた血管を風船で拡げました」

  • 55

    吸息時に収縮する筋はどれか。2 つ選べ。

    横隔膜, 外肋間筋

  • 56

    心房細動で発症リスクが高まるのはどれか。

    脳塞栓

  • 57

    関節リウマチについて正しいのはどれか。

    介護保険法で定める特定疾患に含まれる。

  • 58

    A さん(63 歳、女性)は右変形性股関節症で人工股関節置換術を受けた。 脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    床に落ちたものを拾うときは右膝をつく。

  • 59

    電動のこぎりの操作ミスで、左第 2 指と 3 指とも近位指節間〈PIP〉関節と遠位指節間〈DIP〉関節の間で切断した患者が、手指の再接着術を受けた。他に外傷はない。 術後 1 日の観察で適切なのはどれか。

    遠位部の血液循環の状態

  • 60

    A 君(8 歳、男児)。公園から自転車で帰宅途中に転倒し、利き腕である右肘を強打した。疼痛と腫脹とがあり、受診した。単純エックス線撮影の結果、右上腕骨顆上骨折と診断され、治療のために入院した。A 君の上腕から手関節までシーネ固定を行った。 患肢の観察項目で最も優先度が高いのはどれか。

    知覚

  • 61

    ビリテーションで正しいのはどれか.

    障害者の全人的復権を目指す.

  • 62

    脳出血で最も頻度の高い出血部位はどれか。

    被 殻

  • 63

    回復期の看護について、誤っているものはどれか。

    障害受容のプロセスは、一直線に進み逆戻りすることはない。

  • 64

    運動障害患者のリハビリテーションについて、誤っているものはどれか。

    目標(ゴール)は、障害のない状態である。

  • 65

    運動療法について適切なのはどれか。

    拘縮には伸張訓練が効果的である。

  • 66

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。

    腕を振らずに歩く.

  • 67

    ヤールのステージⅢ度にあたるパーキンソン病患者の歩行訓練で適切なのはどれか。

    歩幅にあわせた線またぎ歩行をする.

  • 68

    A さん(82歳、男性)は、介護付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、現在 Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類でステージⅡ。両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りのことは 1 人でできる。1 人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため 1日中室内で過ごしている。 ○A さんの障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準のランクはどれか。

    ランクA

  • 69

    A さん(82歳、男性)は、介護付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球 や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、現在 Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類でステージⅡ。両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りのことは 1 人でできる。1 人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため 1日中室内で過ごしている。 ○A さんは「最近、尿が出始めるまでに時間がかかるので、排尿時は自分で下腹部を押しています。尿がすっきり出ません」と言う。泌尿器科を受診したところ、Parkinson〈パーキンソン〉病による自律神経障害と診断された。 A さんの現在の状況から最も考えられるのはどれか。

    残尿がある。

  • 70

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。

    磁気共鳴画像〈MRI〉