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し 社会福祉士試験 医学概論②
91問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)は重篤な筋萎縮と筋力低下をきたす原因不明の進行性疾患です。 症状の特徴は( ① )( ② )( ③ )( ④ )が起こらないことです。(陰性4症候) これらの障害が陰性になる理由は解明されていません。 P81

    感覚障害, 眼球運動障害, 膀胱直腸障害, 褥瘡

  • 2

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)は自律神経などには殆ど影響がなく、( ① )( ② )( ③ )( ④ )( ⑤ )( ⑥ )( ⑦ )などの機能は維持されます。 P81

    知能, 思考, 感情, 味覚, 嗅覚, 発汗, 排泄

  • 3

    小脳に変性が生じて起こる疾患です。 緩やかに発症し進行する疾患で、酩酊様の歩行、ろれつが回らない、振戦、不随意運動など運動失調症状が特徴です。 遺伝性と非遺伝性がありますが、原因は不明で、治療法は目眩などに対する対症療法がとられる疾患はなにか P81

    脊髄小脳変性症(小脳変性症)

  • 4

    次の疾患をなんというか 抗体やリンパ球が誤認識を起こし、自分自身の体内の細胞を非自己(異物)として攻撃することで起こります。 関節リウマチなどの運動器疾患、バセドウ病や橋本甲状腺炎などの甲状腺疾患、1型糖尿病、重症筋無力症など、多様な状態がみられます。 抗体・リンパ球が誤認を起こすメカニズムは未解明で、治療法のほとんどが対症療法になります。 P81〜82

    自己免疫性疾患

  • 5

    次の疾患はなにか 多臓器障害性の慢性炎症性自己免疫疾患で、国の指定難病です。 20〜40代の女性に発症例が多く、顔面に発言する蝶々赤斑が特徴です。 発疹などの皮膚症状のほか、発熱、全身倦怠感、眼瞼下垂、体重減少、関節炎などを生じ、中枢神経系の疾患を併発することがあります。 治療の中心はステロイドによる薬物療法となります。 P82

    全身性エリテマトーデス(SLE)

  • 6

    重症無筋力症はどこに症状が顕著にみられるか P82

  • 7

    貧血の治療法として、女性の場合にあげられるものはなにか P82

    月経などによる出血の抑制, 鉄分の補給

  • 8

    次の疾患はなにか 視覚障害の原因を占める割合が最も多い、進行性の疾患です。 眼圧の上昇によって、視神経が圧迫された視神経乳頭に異常が起こり、暗点(見えない場所の出現)、視野狭窄などが生じます。 進行すると視神経が萎縮し、失明の危険が高まります。 原因は特定されておらず、眼圧が低くても発症することがあります。 P83

    緑内障

  • 9

    次の疾患はなにか 成人の失明原因の上位に位置する、糖尿病の合併症です。 網膜の毛細血管が傷ついて変形したり、詰まったりすることで起こります。 完全に治すことはできません。 P84

    糖尿病性網膜症

  • 10

    次の疾患はなにか 加齢によって、網膜の中心部である黄斑が変性する疾患です。 萎縮した黄斑を復元する根本的な治療法はなく、可能な場合のみ薬物治療や、レーザーなどで進行を抑制します。 危険因子に喫煙があり、 禁煙することでリスクが軽減できます。 P84

    加齢性黄斑変性症

  • 11

    視覚障害には、遺伝子疾患などによる( ① )と、加齢、疾患、外傷による( ② )があり、( ③ )と( ④ )に分類されます。 ( ③ )は完全に視覚を失っている盲と、ある程度は見ることのできる( ⑤ )に分けられます。 ( ④ )は目を動かさないで見える範囲が狭くなる状態をいいます。 2018年(平成30年)1月から、それまで「両目の視力の和」とされてきた基準が( ⑥ )に改正され、より多くの視覚障害者が上位等級に認定されることとなりました。 P83

    先天性, 後天性, 視力障害, 視野障害, 弱視(ロービジョン), 良い方の目の視力( 片眼)

  • 12

    聴覚障害では、等級が1〜6級に分けられており、1級は( ① )が加わった場合となり、両耳の聴力レベルが( ② )以上を最重度の( ③ )、以下デジベルトごとに6級まで区分しています。 この他聴覚障害には、リクルートメントといわれる( ④ )※音が必要以上に大きくなったと感じられる現象 と、( ⑤ )があります。 P85

    言語障害, 100デシベル, 2級(全ろう), 補充現象, 耳鳴り

  • 13

    言語障害において 主に話し方に問題が生じることを( ① ) 言語理解が障害されることを( ② ) P84

    構音障害, 失語症

  • 14

    失語症について ・話し始めに努力を要し、流暢さを欠きます。抑揚、速度、リズムが不自然に不規則になり復唱できない。物の名前が出てこない。書き文字が困難になるなどの障害が現れます。ただし、相手の話した内容や書かれた内容は理解できるため、自発的コミュニケーションは可能な失語症をなんというか? P86

    ブローカ失語

  • 15

    次の失語症はなにか 言語理解ができなくなるものです。 相手の話が理解できなくなり、書字障害もみられます。聞き取りやすい発音で流暢に話しますが、単語の意味や関係は破綻しており、錯語(言い間違い)を交えた一方的で理解不能な発話が目立ちます。 そのため、せん妄や精神疾患と誤認されることもしばしばです。 P86

    ヴェルニッケ失語

  • 16

    次の失語症をなんというか 感覚言語中枢(ヴェルニッケ野)と運動言語中枢(ブローカ野)が障害されると症状が現れます。 流暢に適切な言葉を用いて話し、相手の言葉を理解することもできますが、「メガネ→めまね」「りんご→でんご」と言ってしまうなど音韻性の錯誤が顕著です。 最大の特徴は、相手の言葉を一度聞いて覚え、復唱することができません(復唱障害) P86〜87

    伝音性失語

  • 17

    次の失語症をなんというか 運動言語中枢(ブローカ野)と感覚言語中枢(ヴェルニッケ野)の双方が障害されることにより、言語理解と発語が共にできなくなる。 P86

    全失語

  • 18

    次の失語症をなんというか 病巣部が特定されない失語症で、発話は流暢で、相手の話を理解できますが、言葉が思い出せないことが際立って現れます。 そのため、遠回りで回りくどい説明となり、進行すると名詞の意味が理解できないことがあります。 アルツハイマー型認知障で示すことが多く、「あれ」「それ」などの代名詞の羅列、空虚な内容の長話などがみられます。 P87

    健忘性失語

  • 19

    脳が損傷され随時的な筋肉運動が低下、または消失することを運動麻痺といいます。 四肢の麻痺について 対麻痺は( ① ) 四肢麻痺は( ② ) 両麻痺は( ③ ) P86

    両下肢のみの運動麻痺, 四肢に麻痺が現れ、体幹のコントロールも困難なもの, 四肢に麻痺があり、上肢より下肢が重度の場合

  • 20

    疾患による肢体不自由で代表的なのが、ウイルス性の疾患で( ① )で一般に小児麻痺といわれます。 脳幹の運動ニューロンを破壊します。 ( ② )※延髄の損傷をともない、嚥下、発語、呼吸が障害されることもあります。 治療法は確立されておらず、対処療法が中心となります。 予防には( ③ )が有効です。 ( ① )は分類として( ④ )で、診断した医師は直ちに最寄りの保健所に届け出なければなりません。 P89

    急性灰白髄炎(ポリオ), 球麻痺, ワクチン, 2類感染症

  • 21

    内部障害とは、内臓機能の障害のことで、身体福祉法に定められた( ①〜⑦ )7つの障害の総称ですが、その7つはなにか P89

    心臓, 腎臓, 膀胱、直腸, 呼吸器, 小腸, 肝臓, ヒト免疫不全ウイルス

  • 22

    知的障害は精神遅延とも表される、知的発達の障害です。 発達期に発症し、概念的、社会的、実用的な領域における( ① )と( ② )の両面の欠陥が現れます。

    知的機能, 適応機能

  • 23

    我が国では、「知的障害とは( ① )がおおむね( ② )までにあらわれ、日常生活に支障が生じているため、何らかの( ③ )を必要とする状態にあるもの」 と定義されており、知能指数を測定する指標として( ④ )を用いており、それらの数値に( ⑤ )(介護・看護)と、( ⑥ )(指導、注意、配慮)の必要度を付加して程度判定するとしています。 P91

    知的機能の障害, 18歳, 特別な援助, 知能指数(IQ), 保険面, 行動面

  • 24

    知的障害が重度の場合、身体的な特徴として痙攣、嘔吐、嗜眠、哺乳不良を示すことがあり、それに加えて( ① )の発達も遅れるため、生後1年の時点で、寝返り、座る、立つなどの動作ができないといった所見がみられます。 また、知的障害のある者の2〜3割は( ② )も重複して発症します。 P91

    運動能力, 精神障害

  • 25

    知的障害の保護者に対して、療育をする為整備されているものはなにか P91

    ペアレント・トレーニング

  • 26

    障害において、本人・家族が障害として気づかず、周囲に理解されない事例が多く見られる障害を何というか? P92

    発達障害

  • 27

    自閉スペクトラム症(ASD)は 性別としては( ① )に多く、年齢的にも( ② )くらいまでに症状が現れるとので、早い場合は1歳6ヶ月検診で可能性が指摘されるケースもみられます。 他人との社会的関係の形成の困難さが特徴で( ③ ) 特定のもの、手順、場所に対する( ④ ) 同じ行動を繰り返す( ⑤ ) などがみられます。 P92

    男子, 3歳, 言葉の発達の遅れ, 強いこだわり, 常同行動

  • 28

    自閉スペクトラム症において、知能の遅れを伴わない場合を( ① ) 言葉と知能の遅れを伴わない場合を( ② )とする場合もあります。 自閉スペクトラム症の治療法としては、療育と生活環境の調整を主とし、多動性、衝動性、攻撃性、興奮が謙虚な場合は( ③ )を検討します。 P92

    高機能自閉症, アスペルガー障害, 薬剤の投与

  • 29

    知的発達に遅れはないものの、聞く、話す、読む、書く、計算するなど特定のある分野の習得と活用に問題が生じる発達障害が( ① )とされており、多くの場合、幼少期には問題を発見できず( ② )に初めて気付かされます。 P92

    学習障害, 就学後

  • 30

    注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、( ① )で、( ② )があり、( ③ )を特徴とします。 そして性別としては( ④ )に多いとされています。 P92

    注意力が散漫, 強い衝動性, 多動, 男子

  • 31

    精神障害の分類としては次のものがある WHO(世界保健機関)が作成するのが( ① ) アメリカ精神医学会が作成する( ② ) 特徴として( ① )が( ③ )に対する分類であるのに対して、( ② )は( ④ )を対象として分類を行うものです。 P93

    ICD(国際疾病分類), DMS(精神疾患の診断・統計マニュアル), 身体疾患を含む全ての疾病, 精神疾患のみを対象

  • 32

    ICD(国際疾病分類)では、( ① )を我が国では使用しており、新しい( ② )は和訳作業など適用に向けた検討段階に入っています。 DMS(アメリカ精神医学会)では、1980年(昭和55年)に発表したDMS-3から明確な( ③ )を、発表しました。 また、現在適用されてるDMS-5では( ④ )を廃止し、( ⑤ )を採用しています。 P94

    ICD-10, ICD-11, 操作的基準, 多軸診断システム(複数の項目から診断していく方法), 多元的(ディメンション)診断

  • 33

    精神障害における統合失調症を( ① )とし妄想型、解体型などのカテゴリーを廃止しました。 また従来の自閉症、アスペルガー障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎用性発達障害、レッド障害などは、相互に関係した障害であるという考え方に基づいて( ② )に包括されました。 その後レッド障害は原因が特定されたため除外されています。 P94〜95

    統合失調症スペクトラム, 自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)

  • 34

    統合失調症は19世紀にドイツで定義され、20世紀初頭に精神分類病と命名された精神疾患で、( ① )にかけて発症し、特徴としては正常な機能に異変が起きている( ② )と、正常の機能が低下・喪失している( ③ )があります。 P97

    思春期から30歳代, 陽性症状, 陰性症状

  • 35

    統合失調症の特徴的な陽性症状には何があるか P97

    興奮, いらだち, 不眠, 幻覚, 妄想, 独言空笑(独り言は1人笑い), 連合弛緩(話の文章の脈絡が乱れる), 滅裂思考( 考えにまとまりがない), 衒奇症(奇妙な行動をとる)

  • 36

    統合失調症の陰性症状には何ががみられるか P97

    意欲の喪失, 無気力, 感情の平板化(鈍麻), 自発性の低下

  • 37

    統合失調症の原因はいまだに不明な点も多く、遺伝的要因と環境要因が複合的に影響しており、( ① )などは原因とならないことが判明しています。 治療法は、急性期には薬物療法が有効で、その後は精神療法などでSST(社会生活技能訓練)などを通じて徐々に社会復帰の道を見つけていきます。 ただし( ② )ことが多く、本人と相談の上( ③ )進めていくことが求められます。 P97

    薬物乱用や投薬, 一旦症状が消失しても、再発を繰り返す, 服薬を継続しながら慎重に

  • 38

    DSM(アメリカ精神医学会)の判断基準では統合失調症の診断基準として ①妄想 ②幻覚 ③まとまりのない発語 ④無感情症や無反応などの緊張病性の行動 ⑤陰性症状 これらの5項目のうち( ① )以上の症状が( ② )ほとんどいつも存在していて、障害の持続的な兆候が少なくとも( ③ )みられる場合に統合失調症と診断されます。 P97

    2つ, 1ヶ月, 6ヶ月

  • 39

    DSM(アメリカ精神医学会)では、うつ病と診断する基準として9症状あげているがそれはなにか P98

    抑うつ気分, 興味や喜びの著明な減退, 体重減少・増加・食欲減退増加, 不眠・仮眠, 精神運動性の焦燥・制止, 易疲労性・気力減退, 無価値観, 過剰で妄想的な罪責感, 死についての反復思考

  • 40

    DSM(アメリカ精神医学会)では、うつ病を診断する際に9つの ①抑うつ気分 ②興味や喜びの著明な減退 ③体重減少増加・食欲減退増加 ④不眠・仮眠  ⑤精神運動性の焦燥・制止 ⑥易疲労性・気力減退 ⑦無価値観 ⑧過剰で妄想的な罪責感 ⑨死ついての反復思考 をあげているが、この中の9症状のうち( ① )が同じ( ② )ほぼ、毎日みとめられ、そのうちの1つが(上記の9症状のうち2つ)( ③ )である場合にうつ病と診断されます。 P98

    5つ, 2週間に、ほぼ一日中, ①と②

  • 41

    うつ病の抑うつ気分は起床時に強く、夕方に軽減する特徴があります。 これを( ① )といいます。 うつ病の治療法としては、( ② )の投与、精神療法、( ③ )などがあり、通常は( ④ )程度で回復します。 P98

    日内変動, 抗うつ剤, 認知行動療法, 3ヶ月

  • 42

    躁状態とうつ状態が交互に発現する事を繰り返す精神疾患をなんというか  P99

    双極性障害

  • 43

    双極性障害において、躁状態ではどんなことが現れやすいか

    気分の過剰な高揚, 誇大妄想, 過活動, 些細な事で怒りやすくなる

  • 44

    DSMでは、躁状態の事を 異常に高揚し易怒的または、開放的な気分が( ① )継続し、かつ ①自尊心の肥大、誇大 ②睡眠欲求の減少 ③多弁 ④観念奔逸(話にまとまりがない) ⑤注意散漫 ⑥目標指向性の活動増加、精神運動性の焦燥 ⑦買いあさり、性的無分別 これらの7症状のうち、( ② )が継続していることと定義しています。

    1週間, 3つ以上

  • 45

    恐怖症性不安障害で現れる症状はなにか P99

    精神症状, 身体症状

  • 46

    恐怖症性不安障害の種類として ある特定の社会的状況や人前に出る状況に対し、通常の範囲を超えた強い恐怖や不安を抱く状態の恐怖症を(  ① ) 繁華街など、『身動きが取れなくなったとき、ここから逃げるのは困難だろう』という観念から恐怖が生じる恐怖症を(   ② )といい、(  ② )の約3〜5割は(      ③ )を併発しています。 p100

    社交恐怖(社交不安障害), 広場恐怖, パニック障害

  • 47

    強迫症/強迫性障害とは、自分では(  ① )と分かっていながら、意思に反して浮かんでくる考え(  ② )に従って、ある行為をせずにいられない疾患です。 何度も戸締りに確認をしに何度も家に戻ってしまったり、不潔なものに汚染されたと考えて何時間も手を洗ったりするものがあります。

    不合理, 強迫観念

  • 48

    パーソナリティ障害には3種類あり、それはなにか

    境界性パーソナリティ, 妄想性パーソナリティ, 強迫性パーソナルティ

  • 49

    脳そのものの病変、または脳以外の身体疾患のため、脳が障害を受けた事で起こる精神障害を(  ① )といいます。 主に認知症や高次脳機能障害、てんかんがあります。 p102〜103

    器質性精神障害

  • 50

    てんかん発作時に立ち会った場合は慌てず、怖がらず、(  ① )を行う。 禁忌として、発作時に(  ② )事は誤飲や窒息の恐れがある為してはいけません。

    気道確保, 抗てんかん薬を飲ませる

  • 51

    認知症の種類として 脳の細胞が死滅して機能が低下する事で起きる(  ① ) 認知機能の低下や喪失がもたらす外界への反応である(  ② ) に分類されます。 p104

    中核症状, 周辺症状(BPSD)

  • 52

    認知症における、中核症状とは思考、推理、判断、適応、問題解決などの機能の低下による症状をいいます。 初期には思い出せないなどの(  ① )が頻繁になります。この時加齢による物忘れと混同されやすく、受診の機会を逸しやすくなる段階です。 次いで時間、場所、対人関係が分からなくなる(  ② )、目的達成の手順が困難になる(  ③ )、目的地までの方向が分からなくなる(  ④ )、段取りを忘れたり誤ったりする(  ⑤ )などが並行して現れ日常生活のあらゆる場面で異常が気付かれるようになります。 p104

    記憶障害, 見当識障害, 失行, 失認, 遂行機能障害

  • 53

    認知症が併発しやすい意識障害に(  ① )があります。 突然暴れだす、意味不明なことを口走る、攻撃性、幻覚、幻聴、錯覚、不安、注意力・思考力の低下などの精神症状が数時間から数週間続き、(  ② )の発症例が多いとされています。 発症原因は入院や入所などの(  ③ )、抗不安薬などの(  ④ )、疼痛や不眠などの(  ⑤ )などが重複すると考えられています。

    せん妄, 夜間, 環境の変化によるストレス, 副作用, 身体的苦痛

  • 54

    認知症の治療は、現段階では(  ① )が最善策です。 認知症の診断には(  ② )や長谷川しきスケールなどで簡易診断を行ったのち専門医による詳細な検査をします。 認知症の特徴として、中核症状に比べて、周辺症状(BPSD)は(  ③ )

    進行を抑制する投薬, ミニメンタルステイトメント, 家族や配偶者、介助者との関係で改善することがあることが分かっています。

  • 55

    国の認知症の予防策として、メタボリックシンドロームと関連があり、食事や運動、社会参加などが罹患率を下げる事から(  ① )国は各関係省庁と協働で『認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜』(  ② )を策定し、(  ③ )までを戦略機関としています。

    2015年(平成27年), 新オレンジプラン, 2025年(令和7年)

  • 56

    乳幼児の運動機能通過率を選わびなさい ①首のすわり ②寝返り ③1人座り  ③はいはい ④つかまり立ち ⑤ひとり歩き

    4〜5ヶ月, 6〜7ヶ月, 9〜10ヶ月, 11〜12ヶ月, 1年3〜4ヶ月

  • 57

    仰向けにして落とすようにすると、頭と脚を伸ばし、両腕を上げた後に戻す反射をなんというか

    モロー反射

  • 58

    アルツハイマー型認知症は、我が国では最も患者数の多い認知症で、認知症患者の全体の(  ① )を占めています。 原因は不明で、脳に(  ② )や神経細胞の死滅などが見られます。 (  ③ )以上の(  ④ )に発症しやすく、(  ⑤ )に進行していきます。 特効薬はなく、(  ⑥ )抗うつ剤や鎮静などの薬物療法、音楽療法、絵画療法に一定の期待ができます。 p106〜107

    7割, データアミロイド(異常タンパク), 70歳, 女性, 緩慢, 進行を抑制する薬剤

  • 59

    脳血管性認知症は(  ① )によって起きる認知症です。 アルツハイマー型のゆるやかで全体的な発症とは異なり、(  ② )が現れること、部分的に現れること、(  ③ )があること、(  ④ )が比較的保たれる事が特徴です。 これらはいずれも障害されていない部位の機能が 維持されるためで、症状の発現、程度、頻度が日によって異なることから(  ⑤ )とも言われます。 治療法は(  ⑥ )進行するため、、認知症の進行抑制と脳血管障害の治療を並行して行います。 p107

    脳梗塞や脳出血, 突然症状, 病識, 人格, まだら認知症, 脳血管の発作が起こるごとに段階的に

  • 60

    レビー小体型認知症は、脳幹から大脳皮質の神経細胞全体にレビー小体といわれる、異常タンパク質が蓄積することで起きる疾患です。 発症年齢としては(  ① )の(  ② )に多くみられます。 記憶障害、認知機能障害などの基本的な症状と、手足のこわばり、小股歩行、無表情、便秘などの(  ③ )を併発し、他の認知症より(  ④ )例が認められています。 特徴的な症状として、発症初期からの(  ⑤ )があります。 原因は不明で根治することはありません。 p107

    40歳頃, 男性, パーキンソン症状, 進行がやや早い, 幻視

  • 61

    前頭側頭型認知症(ピック症)とは、前頭葉や側頭葉の(  ① )を特徴とする、認知症疾患です。 (  ② )と比較的若年での発症がみられ、(  ③ )に進行していきます。 人格や社会性をつかさどる前頭葉と、記憶・聴覚・言語をつかさどる側頭葉が障害されることから、発症初期から、暴力、暴言、窃盗、浪費、感情麻痺、食行動の変化などのほか、机をたたく、家の中を歩くなど(  ④ )など、人格変化と行動異常が見られます。 p108

    萎縮, 40〜60歳, 緩やか, 常同行動

  • 62

    シャント術と呼ばれる外科手術で回復することがあるとされている認知症はなにか p109

    正常圧水頭症

  • 63

    脳にプリオンとよばれる異常なタンパクが蓄積することで発症し、視覚異常、行動異常、性格の変化、歩行障害、手足、顔、体、などがピクピクと動くミオクローヌスと呼ばれる現象などが現れ、発症から急速に進行し、1〜2年で全身が衰弱し、死にいたる認知症をなんというか p109

    クロイツフェルト・ヤコブ病

  • 64

    WHO(世界保健機関)が定義したリハビリテーションとは、(  ① )(  ② )(  ③ )(  ④ )を組み合わせ、かつ相互に調整して、訓練あるいは再訓練することによって、障害者の機能的能力を可能な最高レベルに達せしめることである。 p110

    医学的, 社会的, 教育的, 職業的

  • 65

    1982年(昭和57年)年、国連は第37回国連総会《障害者に関する世界行動計画》において、リハビリテーションは「身体的、精神的、かつまた社会的に最も適した機能水準の達成を可能とすることによって、各個人が自らの人生を変革していくための手段を提供していくことを目指し、かつ(   ① )と定義しています。

    時間を限定したプロセス

  • 66

    リハビリテーションの目的は(  ① )のみならず、すべての1人の人間として、(   ② )を目指します。そのため、対象となる障害に例外はなく、知的障害、肢体障害、内部障害、聴覚障害、視覚障害、精神障害など(  ③ )を対象とします。

    身体機能の回復, 全人的な権利の回復, 全ての障害

  • 67

    医学的リハビリテーションとは、病院や診療所などの(  ① )でおこなわれます。 一般に(  ② )(  ③ )(  ④ )の3期に分類されます。 p110

    医療機関, 急性期, 回復期, 維持期

  • 68

    精神科のリハビリテーションは精神デイケアと呼ばれ、基本は(  ① )で行われます。

    グループ

  • 69

    国際リハビリテーション協会は、社会的リハビリテーションとは、(  ① )を高める事を目的としたプロセスである。 (  ① )とは、さまざまな社会状況の中で、自分のニーズを満たし、1人1人に最大限の(  ② )を意味すると定義しました。

    社会生活力(S F A), 豊かな社会参加を実現する権利を行使する能力

  • 70

    教育的リハビリテーションとは、障害のある児童や人の能力を向上させ、潜在能力を開発し、自己実現を図れるように支援することを目的とする支援活動のことをさし(  ① )でも行われます。 p112

    学校教育の場

  • 71

    ウィンスローは、公衆衛生とは組織化された地域社会の努力を通して(  ① )(    ② )(  ③ )科学、技術であると定義しています。 p113

    疾病を予防し, 身体的・精神的健康を増進し, 寿命を延長する

  • 72

    近年、公衆衛生との関係で生まれ育った国・地域・家庭などにより教育水準や所得などに格差が生まれ、健康に直接的な影響が及ぶことがあります。 このような社会的な健康格差の要因となるものを(  ① )といいます。 p113

    健康の社会的決定要因(SDH)

  • 73

    母子保健対策では継続した母子の健康管理として、母性、乳児、幼児に対する(  ① )(  ② )医療その他の措置を講じる事項が定められています。 p113

    保健指導, 健康診査

  • 74

    母子保健施策の主体はどこか

    市町村

  • 75

    母子保健施策のでは、妊産婦、新生児、乳幼児の(  ① )(  ② )を行います。 p113

    健康診査, 訪問指導

  • 76

    母子保健施策として、努力義務で(  ① )の設置が定められています。 p114

    母子健康包括支援センター(子育て世代位包括支援センター)

  • 77

    ①妊産婦とは ②新生児とは ③乳児とは ④幼児とは それぞれの期間はなにか

    妊娠中または出産後1年以内の女子のこと, 出産後28日(4週)を経過しない者のこと, 1歳に満たない者のこと, 満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者のこと

  • 78

    がん対策基本法では(  ① )が策定され、少なくとも6年ごとに見直しが行われています。 計画では、がん患者の(  ② )やがんに関する(  ③ )なども盛り込まれています。 p114

    がん対策推進基本計画, 就労支援, 教育の推進

  • 79

    がん対策の基礎となるデータを収集するため、医療機関にはがん患者に関する情報の(  ① )が課されています。 なお、(  ① )にあたっては、患者の(  ② )は不要となっっています。

    届出義務, 同意

  • 80

    赤血球は、(  ①(2文字) )と(  ② )の運搬を担う(  ③ )というタンパク質で満たされており、(  ④ )で生成されます。 p15

    酸素, 二酸化炭素, ヘモグロビン, 骨髄

  • 81

    一般に人が1日に排出する水分には、尿・汗・便のほか、(  ① )から常時蒸発しており、これを(  ② )といいます。 これらの総量1日に約(  ③ )といわれています。 p14

    呼気や皮膚, 不感蒸泄, 2.5ℓ

  • 82

    心臓は中隔をはさんで左右に分かれており、右側が(  ① )に血液を送り出す機能、左側は(  ② )に血液を送り出す機能を分担しています。 また、左右ともに上部に(  ③ )、下部に(  ④ )があり、(  ③ )は血液を向かい入れる場所、(  ④ )は血液を送り出す場所となっています。 p24

    肺, 全身, 心房, 心室

  • 83

    前頭葉の前部では何を担当しているか

    思考, 判断, 発語, 発話

  • 84

    前頭葉の目の裏側の部分では何に関わっているか p31

    性格, 理性, 自発性

  • 85

    前頭葉の後部では何を担当しているか

    手足の運動, 体幹の運動, 顔の運動

  • 86

    頭頂葉が担当する箇所はどこか p31

    温感, 痛感, 味覚, 触覚

  • 87

    側頭葉はどこを担っているか p31

    聴覚, 言語情報, 記憶, 感情

  • 88

    後頭葉はどこを受け持っているか p31

    視覚, 空間認識

  • 89

    受精卵は(  ① )を過ぎると胎児といわれ、通常(  ② )で子宮の収縮が始まり、子宮頸部を通って分娩となります。 p42

    10週, 36週

  • 90

    糖尿病の3代合併症とはなにか p57

    糖尿病性腎症, 糖尿病性網膜症, 糖尿病性神経障害

  • 91

    疥癬の原因は次のうちどれか P66

    ヒゼンダニ

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    問題一覧

  • 1

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)は重篤な筋萎縮と筋力低下をきたす原因不明の進行性疾患です。 症状の特徴は( ① )( ② )( ③ )( ④ )が起こらないことです。(陰性4症候) これらの障害が陰性になる理由は解明されていません。 P81

    感覚障害, 眼球運動障害, 膀胱直腸障害, 褥瘡

  • 2

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)は自律神経などには殆ど影響がなく、( ① )( ② )( ③ )( ④ )( ⑤ )( ⑥ )( ⑦ )などの機能は維持されます。 P81

    知能, 思考, 感情, 味覚, 嗅覚, 発汗, 排泄

  • 3

    小脳に変性が生じて起こる疾患です。 緩やかに発症し進行する疾患で、酩酊様の歩行、ろれつが回らない、振戦、不随意運動など運動失調症状が特徴です。 遺伝性と非遺伝性がありますが、原因は不明で、治療法は目眩などに対する対症療法がとられる疾患はなにか P81

    脊髄小脳変性症(小脳変性症)

  • 4

    次の疾患をなんというか 抗体やリンパ球が誤認識を起こし、自分自身の体内の細胞を非自己(異物)として攻撃することで起こります。 関節リウマチなどの運動器疾患、バセドウ病や橋本甲状腺炎などの甲状腺疾患、1型糖尿病、重症筋無力症など、多様な状態がみられます。 抗体・リンパ球が誤認を起こすメカニズムは未解明で、治療法のほとんどが対症療法になります。 P81〜82

    自己免疫性疾患

  • 5

    次の疾患はなにか 多臓器障害性の慢性炎症性自己免疫疾患で、国の指定難病です。 20〜40代の女性に発症例が多く、顔面に発言する蝶々赤斑が特徴です。 発疹などの皮膚症状のほか、発熱、全身倦怠感、眼瞼下垂、体重減少、関節炎などを生じ、中枢神経系の疾患を併発することがあります。 治療の中心はステロイドによる薬物療法となります。 P82

    全身性エリテマトーデス(SLE)

  • 6

    重症無筋力症はどこに症状が顕著にみられるか P82

  • 7

    貧血の治療法として、女性の場合にあげられるものはなにか P82

    月経などによる出血の抑制, 鉄分の補給

  • 8

    次の疾患はなにか 視覚障害の原因を占める割合が最も多い、進行性の疾患です。 眼圧の上昇によって、視神経が圧迫された視神経乳頭に異常が起こり、暗点(見えない場所の出現)、視野狭窄などが生じます。 進行すると視神経が萎縮し、失明の危険が高まります。 原因は特定されておらず、眼圧が低くても発症することがあります。 P83

    緑内障

  • 9

    次の疾患はなにか 成人の失明原因の上位に位置する、糖尿病の合併症です。 網膜の毛細血管が傷ついて変形したり、詰まったりすることで起こります。 完全に治すことはできません。 P84

    糖尿病性網膜症

  • 10

    次の疾患はなにか 加齢によって、網膜の中心部である黄斑が変性する疾患です。 萎縮した黄斑を復元する根本的な治療法はなく、可能な場合のみ薬物治療や、レーザーなどで進行を抑制します。 危険因子に喫煙があり、 禁煙することでリスクが軽減できます。 P84

    加齢性黄斑変性症

  • 11

    視覚障害には、遺伝子疾患などによる( ① )と、加齢、疾患、外傷による( ② )があり、( ③ )と( ④ )に分類されます。 ( ③ )は完全に視覚を失っている盲と、ある程度は見ることのできる( ⑤ )に分けられます。 ( ④ )は目を動かさないで見える範囲が狭くなる状態をいいます。 2018年(平成30年)1月から、それまで「両目の視力の和」とされてきた基準が( ⑥ )に改正され、より多くの視覚障害者が上位等級に認定されることとなりました。 P83

    先天性, 後天性, 視力障害, 視野障害, 弱視(ロービジョン), 良い方の目の視力( 片眼)

  • 12

    聴覚障害では、等級が1〜6級に分けられており、1級は( ① )が加わった場合となり、両耳の聴力レベルが( ② )以上を最重度の( ③ )、以下デジベルトごとに6級まで区分しています。 この他聴覚障害には、リクルートメントといわれる( ④ )※音が必要以上に大きくなったと感じられる現象 と、( ⑤ )があります。 P85

    言語障害, 100デシベル, 2級(全ろう), 補充現象, 耳鳴り

  • 13

    言語障害において 主に話し方に問題が生じることを( ① ) 言語理解が障害されることを( ② ) P84

    構音障害, 失語症

  • 14

    失語症について ・話し始めに努力を要し、流暢さを欠きます。抑揚、速度、リズムが不自然に不規則になり復唱できない。物の名前が出てこない。書き文字が困難になるなどの障害が現れます。ただし、相手の話した内容や書かれた内容は理解できるため、自発的コミュニケーションは可能な失語症をなんというか? P86

    ブローカ失語

  • 15

    次の失語症はなにか 言語理解ができなくなるものです。 相手の話が理解できなくなり、書字障害もみられます。聞き取りやすい発音で流暢に話しますが、単語の意味や関係は破綻しており、錯語(言い間違い)を交えた一方的で理解不能な発話が目立ちます。 そのため、せん妄や精神疾患と誤認されることもしばしばです。 P86

    ヴェルニッケ失語

  • 16

    次の失語症をなんというか 感覚言語中枢(ヴェルニッケ野)と運動言語中枢(ブローカ野)が障害されると症状が現れます。 流暢に適切な言葉を用いて話し、相手の言葉を理解することもできますが、「メガネ→めまね」「りんご→でんご」と言ってしまうなど音韻性の錯誤が顕著です。 最大の特徴は、相手の言葉を一度聞いて覚え、復唱することができません(復唱障害) P86〜87

    伝音性失語

  • 17

    次の失語症をなんというか 運動言語中枢(ブローカ野)と感覚言語中枢(ヴェルニッケ野)の双方が障害されることにより、言語理解と発語が共にできなくなる。 P86

    全失語

  • 18

    次の失語症をなんというか 病巣部が特定されない失語症で、発話は流暢で、相手の話を理解できますが、言葉が思い出せないことが際立って現れます。 そのため、遠回りで回りくどい説明となり、進行すると名詞の意味が理解できないことがあります。 アルツハイマー型認知障で示すことが多く、「あれ」「それ」などの代名詞の羅列、空虚な内容の長話などがみられます。 P87

    健忘性失語

  • 19

    脳が損傷され随時的な筋肉運動が低下、または消失することを運動麻痺といいます。 四肢の麻痺について 対麻痺は( ① ) 四肢麻痺は( ② ) 両麻痺は( ③ ) P86

    両下肢のみの運動麻痺, 四肢に麻痺が現れ、体幹のコントロールも困難なもの, 四肢に麻痺があり、上肢より下肢が重度の場合

  • 20

    疾患による肢体不自由で代表的なのが、ウイルス性の疾患で( ① )で一般に小児麻痺といわれます。 脳幹の運動ニューロンを破壊します。 ( ② )※延髄の損傷をともない、嚥下、発語、呼吸が障害されることもあります。 治療法は確立されておらず、対処療法が中心となります。 予防には( ③ )が有効です。 ( ① )は分類として( ④ )で、診断した医師は直ちに最寄りの保健所に届け出なければなりません。 P89

    急性灰白髄炎(ポリオ), 球麻痺, ワクチン, 2類感染症

  • 21

    内部障害とは、内臓機能の障害のことで、身体福祉法に定められた( ①〜⑦ )7つの障害の総称ですが、その7つはなにか P89

    心臓, 腎臓, 膀胱、直腸, 呼吸器, 小腸, 肝臓, ヒト免疫不全ウイルス

  • 22

    知的障害は精神遅延とも表される、知的発達の障害です。 発達期に発症し、概念的、社会的、実用的な領域における( ① )と( ② )の両面の欠陥が現れます。

    知的機能, 適応機能

  • 23

    我が国では、「知的障害とは( ① )がおおむね( ② )までにあらわれ、日常生活に支障が生じているため、何らかの( ③ )を必要とする状態にあるもの」 と定義されており、知能指数を測定する指標として( ④ )を用いており、それらの数値に( ⑤ )(介護・看護)と、( ⑥ )(指導、注意、配慮)の必要度を付加して程度判定するとしています。 P91

    知的機能の障害, 18歳, 特別な援助, 知能指数(IQ), 保険面, 行動面

  • 24

    知的障害が重度の場合、身体的な特徴として痙攣、嘔吐、嗜眠、哺乳不良を示すことがあり、それに加えて( ① )の発達も遅れるため、生後1年の時点で、寝返り、座る、立つなどの動作ができないといった所見がみられます。 また、知的障害のある者の2〜3割は( ② )も重複して発症します。 P91

    運動能力, 精神障害

  • 25

    知的障害の保護者に対して、療育をする為整備されているものはなにか P91

    ペアレント・トレーニング

  • 26

    障害において、本人・家族が障害として気づかず、周囲に理解されない事例が多く見られる障害を何というか? P92

    発達障害

  • 27

    自閉スペクトラム症(ASD)は 性別としては( ① )に多く、年齢的にも( ② )くらいまでに症状が現れるとので、早い場合は1歳6ヶ月検診で可能性が指摘されるケースもみられます。 他人との社会的関係の形成の困難さが特徴で( ③ ) 特定のもの、手順、場所に対する( ④ ) 同じ行動を繰り返す( ⑤ ) などがみられます。 P92

    男子, 3歳, 言葉の発達の遅れ, 強いこだわり, 常同行動

  • 28

    自閉スペクトラム症において、知能の遅れを伴わない場合を( ① ) 言葉と知能の遅れを伴わない場合を( ② )とする場合もあります。 自閉スペクトラム症の治療法としては、療育と生活環境の調整を主とし、多動性、衝動性、攻撃性、興奮が謙虚な場合は( ③ )を検討します。 P92

    高機能自閉症, アスペルガー障害, 薬剤の投与

  • 29

    知的発達に遅れはないものの、聞く、話す、読む、書く、計算するなど特定のある分野の習得と活用に問題が生じる発達障害が( ① )とされており、多くの場合、幼少期には問題を発見できず( ② )に初めて気付かされます。 P92

    学習障害, 就学後

  • 30

    注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、( ① )で、( ② )があり、( ③ )を特徴とします。 そして性別としては( ④ )に多いとされています。 P92

    注意力が散漫, 強い衝動性, 多動, 男子

  • 31

    精神障害の分類としては次のものがある WHO(世界保健機関)が作成するのが( ① ) アメリカ精神医学会が作成する( ② ) 特徴として( ① )が( ③ )に対する分類であるのに対して、( ② )は( ④ )を対象として分類を行うものです。 P93

    ICD(国際疾病分類), DMS(精神疾患の診断・統計マニュアル), 身体疾患を含む全ての疾病, 精神疾患のみを対象

  • 32

    ICD(国際疾病分類)では、( ① )を我が国では使用しており、新しい( ② )は和訳作業など適用に向けた検討段階に入っています。 DMS(アメリカ精神医学会)では、1980年(昭和55年)に発表したDMS-3から明確な( ③ )を、発表しました。 また、現在適用されてるDMS-5では( ④ )を廃止し、( ⑤ )を採用しています。 P94

    ICD-10, ICD-11, 操作的基準, 多軸診断システム(複数の項目から診断していく方法), 多元的(ディメンション)診断

  • 33

    精神障害における統合失調症を( ① )とし妄想型、解体型などのカテゴリーを廃止しました。 また従来の自閉症、アスペルガー障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎用性発達障害、レッド障害などは、相互に関係した障害であるという考え方に基づいて( ② )に包括されました。 その後レッド障害は原因が特定されたため除外されています。 P94〜95

    統合失調症スペクトラム, 自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)

  • 34

    統合失調症は19世紀にドイツで定義され、20世紀初頭に精神分類病と命名された精神疾患で、( ① )にかけて発症し、特徴としては正常な機能に異変が起きている( ② )と、正常の機能が低下・喪失している( ③ )があります。 P97

    思春期から30歳代, 陽性症状, 陰性症状

  • 35

    統合失調症の特徴的な陽性症状には何があるか P97

    興奮, いらだち, 不眠, 幻覚, 妄想, 独言空笑(独り言は1人笑い), 連合弛緩(話の文章の脈絡が乱れる), 滅裂思考( 考えにまとまりがない), 衒奇症(奇妙な行動をとる)

  • 36

    統合失調症の陰性症状には何ががみられるか P97

    意欲の喪失, 無気力, 感情の平板化(鈍麻), 自発性の低下

  • 37

    統合失調症の原因はいまだに不明な点も多く、遺伝的要因と環境要因が複合的に影響しており、( ① )などは原因とならないことが判明しています。 治療法は、急性期には薬物療法が有効で、その後は精神療法などでSST(社会生活技能訓練)などを通じて徐々に社会復帰の道を見つけていきます。 ただし( ② )ことが多く、本人と相談の上( ③ )進めていくことが求められます。 P97

    薬物乱用や投薬, 一旦症状が消失しても、再発を繰り返す, 服薬を継続しながら慎重に

  • 38

    DSM(アメリカ精神医学会)の判断基準では統合失調症の診断基準として ①妄想 ②幻覚 ③まとまりのない発語 ④無感情症や無反応などの緊張病性の行動 ⑤陰性症状 これらの5項目のうち( ① )以上の症状が( ② )ほとんどいつも存在していて、障害の持続的な兆候が少なくとも( ③ )みられる場合に統合失調症と診断されます。 P97

    2つ, 1ヶ月, 6ヶ月

  • 39

    DSM(アメリカ精神医学会)では、うつ病と診断する基準として9症状あげているがそれはなにか P98

    抑うつ気分, 興味や喜びの著明な減退, 体重減少・増加・食欲減退増加, 不眠・仮眠, 精神運動性の焦燥・制止, 易疲労性・気力減退, 無価値観, 過剰で妄想的な罪責感, 死についての反復思考

  • 40

    DSM(アメリカ精神医学会)では、うつ病を診断する際に9つの ①抑うつ気分 ②興味や喜びの著明な減退 ③体重減少増加・食欲減退増加 ④不眠・仮眠  ⑤精神運動性の焦燥・制止 ⑥易疲労性・気力減退 ⑦無価値観 ⑧過剰で妄想的な罪責感 ⑨死ついての反復思考 をあげているが、この中の9症状のうち( ① )が同じ( ② )ほぼ、毎日みとめられ、そのうちの1つが(上記の9症状のうち2つ)( ③ )である場合にうつ病と診断されます。 P98

    5つ, 2週間に、ほぼ一日中, ①と②

  • 41

    うつ病の抑うつ気分は起床時に強く、夕方に軽減する特徴があります。 これを( ① )といいます。 うつ病の治療法としては、( ② )の投与、精神療法、( ③ )などがあり、通常は( ④ )程度で回復します。 P98

    日内変動, 抗うつ剤, 認知行動療法, 3ヶ月

  • 42

    躁状態とうつ状態が交互に発現する事を繰り返す精神疾患をなんというか  P99

    双極性障害

  • 43

    双極性障害において、躁状態ではどんなことが現れやすいか

    気分の過剰な高揚, 誇大妄想, 過活動, 些細な事で怒りやすくなる

  • 44

    DSMでは、躁状態の事を 異常に高揚し易怒的または、開放的な気分が( ① )継続し、かつ ①自尊心の肥大、誇大 ②睡眠欲求の減少 ③多弁 ④観念奔逸(話にまとまりがない) ⑤注意散漫 ⑥目標指向性の活動増加、精神運動性の焦燥 ⑦買いあさり、性的無分別 これらの7症状のうち、( ② )が継続していることと定義しています。

    1週間, 3つ以上

  • 45

    恐怖症性不安障害で現れる症状はなにか P99

    精神症状, 身体症状

  • 46

    恐怖症性不安障害の種類として ある特定の社会的状況や人前に出る状況に対し、通常の範囲を超えた強い恐怖や不安を抱く状態の恐怖症を(  ① ) 繁華街など、『身動きが取れなくなったとき、ここから逃げるのは困難だろう』という観念から恐怖が生じる恐怖症を(   ② )といい、(  ② )の約3〜5割は(      ③ )を併発しています。 p100

    社交恐怖(社交不安障害), 広場恐怖, パニック障害

  • 47

    強迫症/強迫性障害とは、自分では(  ① )と分かっていながら、意思に反して浮かんでくる考え(  ② )に従って、ある行為をせずにいられない疾患です。 何度も戸締りに確認をしに何度も家に戻ってしまったり、不潔なものに汚染されたと考えて何時間も手を洗ったりするものがあります。

    不合理, 強迫観念

  • 48

    パーソナリティ障害には3種類あり、それはなにか

    境界性パーソナリティ, 妄想性パーソナリティ, 強迫性パーソナルティ

  • 49

    脳そのものの病変、または脳以外の身体疾患のため、脳が障害を受けた事で起こる精神障害を(  ① )といいます。 主に認知症や高次脳機能障害、てんかんがあります。 p102〜103

    器質性精神障害

  • 50

    てんかん発作時に立ち会った場合は慌てず、怖がらず、(  ① )を行う。 禁忌として、発作時に(  ② )事は誤飲や窒息の恐れがある為してはいけません。

    気道確保, 抗てんかん薬を飲ませる

  • 51

    認知症の種類として 脳の細胞が死滅して機能が低下する事で起きる(  ① ) 認知機能の低下や喪失がもたらす外界への反応である(  ② ) に分類されます。 p104

    中核症状, 周辺症状(BPSD)

  • 52

    認知症における、中核症状とは思考、推理、判断、適応、問題解決などの機能の低下による症状をいいます。 初期には思い出せないなどの(  ① )が頻繁になります。この時加齢による物忘れと混同されやすく、受診の機会を逸しやすくなる段階です。 次いで時間、場所、対人関係が分からなくなる(  ② )、目的達成の手順が困難になる(  ③ )、目的地までの方向が分からなくなる(  ④ )、段取りを忘れたり誤ったりする(  ⑤ )などが並行して現れ日常生活のあらゆる場面で異常が気付かれるようになります。 p104

    記憶障害, 見当識障害, 失行, 失認, 遂行機能障害

  • 53

    認知症が併発しやすい意識障害に(  ① )があります。 突然暴れだす、意味不明なことを口走る、攻撃性、幻覚、幻聴、錯覚、不安、注意力・思考力の低下などの精神症状が数時間から数週間続き、(  ② )の発症例が多いとされています。 発症原因は入院や入所などの(  ③ )、抗不安薬などの(  ④ )、疼痛や不眠などの(  ⑤ )などが重複すると考えられています。

    せん妄, 夜間, 環境の変化によるストレス, 副作用, 身体的苦痛

  • 54

    認知症の治療は、現段階では(  ① )が最善策です。 認知症の診断には(  ② )や長谷川しきスケールなどで簡易診断を行ったのち専門医による詳細な検査をします。 認知症の特徴として、中核症状に比べて、周辺症状(BPSD)は(  ③ )

    進行を抑制する投薬, ミニメンタルステイトメント, 家族や配偶者、介助者との関係で改善することがあることが分かっています。

  • 55

    国の認知症の予防策として、メタボリックシンドロームと関連があり、食事や運動、社会参加などが罹患率を下げる事から(  ① )国は各関係省庁と協働で『認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜』(  ② )を策定し、(  ③ )までを戦略機関としています。

    2015年(平成27年), 新オレンジプラン, 2025年(令和7年)

  • 56

    乳幼児の運動機能通過率を選わびなさい ①首のすわり ②寝返り ③1人座り  ③はいはい ④つかまり立ち ⑤ひとり歩き

    4〜5ヶ月, 6〜7ヶ月, 9〜10ヶ月, 11〜12ヶ月, 1年3〜4ヶ月

  • 57

    仰向けにして落とすようにすると、頭と脚を伸ばし、両腕を上げた後に戻す反射をなんというか

    モロー反射

  • 58

    アルツハイマー型認知症は、我が国では最も患者数の多い認知症で、認知症患者の全体の(  ① )を占めています。 原因は不明で、脳に(  ② )や神経細胞の死滅などが見られます。 (  ③ )以上の(  ④ )に発症しやすく、(  ⑤ )に進行していきます。 特効薬はなく、(  ⑥ )抗うつ剤や鎮静などの薬物療法、音楽療法、絵画療法に一定の期待ができます。 p106〜107

    7割, データアミロイド(異常タンパク), 70歳, 女性, 緩慢, 進行を抑制する薬剤

  • 59

    脳血管性認知症は(  ① )によって起きる認知症です。 アルツハイマー型のゆるやかで全体的な発症とは異なり、(  ② )が現れること、部分的に現れること、(  ③ )があること、(  ④ )が比較的保たれる事が特徴です。 これらはいずれも障害されていない部位の機能が 維持されるためで、症状の発現、程度、頻度が日によって異なることから(  ⑤ )とも言われます。 治療法は(  ⑥ )進行するため、、認知症の進行抑制と脳血管障害の治療を並行して行います。 p107

    脳梗塞や脳出血, 突然症状, 病識, 人格, まだら認知症, 脳血管の発作が起こるごとに段階的に

  • 60

    レビー小体型認知症は、脳幹から大脳皮質の神経細胞全体にレビー小体といわれる、異常タンパク質が蓄積することで起きる疾患です。 発症年齢としては(  ① )の(  ② )に多くみられます。 記憶障害、認知機能障害などの基本的な症状と、手足のこわばり、小股歩行、無表情、便秘などの(  ③ )を併発し、他の認知症より(  ④ )例が認められています。 特徴的な症状として、発症初期からの(  ⑤ )があります。 原因は不明で根治することはありません。 p107

    40歳頃, 男性, パーキンソン症状, 進行がやや早い, 幻視

  • 61

    前頭側頭型認知症(ピック症)とは、前頭葉や側頭葉の(  ① )を特徴とする、認知症疾患です。 (  ② )と比較的若年での発症がみられ、(  ③ )に進行していきます。 人格や社会性をつかさどる前頭葉と、記憶・聴覚・言語をつかさどる側頭葉が障害されることから、発症初期から、暴力、暴言、窃盗、浪費、感情麻痺、食行動の変化などのほか、机をたたく、家の中を歩くなど(  ④ )など、人格変化と行動異常が見られます。 p108

    萎縮, 40〜60歳, 緩やか, 常同行動

  • 62

    シャント術と呼ばれる外科手術で回復することがあるとされている認知症はなにか p109

    正常圧水頭症

  • 63

    脳にプリオンとよばれる異常なタンパクが蓄積することで発症し、視覚異常、行動異常、性格の変化、歩行障害、手足、顔、体、などがピクピクと動くミオクローヌスと呼ばれる現象などが現れ、発症から急速に進行し、1〜2年で全身が衰弱し、死にいたる認知症をなんというか p109

    クロイツフェルト・ヤコブ病

  • 64

    WHO(世界保健機関)が定義したリハビリテーションとは、(  ① )(  ② )(  ③ )(  ④ )を組み合わせ、かつ相互に調整して、訓練あるいは再訓練することによって、障害者の機能的能力を可能な最高レベルに達せしめることである。 p110

    医学的, 社会的, 教育的, 職業的

  • 65

    1982年(昭和57年)年、国連は第37回国連総会《障害者に関する世界行動計画》において、リハビリテーションは「身体的、精神的、かつまた社会的に最も適した機能水準の達成を可能とすることによって、各個人が自らの人生を変革していくための手段を提供していくことを目指し、かつ(   ① )と定義しています。

    時間を限定したプロセス

  • 66

    リハビリテーションの目的は(  ① )のみならず、すべての1人の人間として、(   ② )を目指します。そのため、対象となる障害に例外はなく、知的障害、肢体障害、内部障害、聴覚障害、視覚障害、精神障害など(  ③ )を対象とします。

    身体機能の回復, 全人的な権利の回復, 全ての障害

  • 67

    医学的リハビリテーションとは、病院や診療所などの(  ① )でおこなわれます。 一般に(  ② )(  ③ )(  ④ )の3期に分類されます。 p110

    医療機関, 急性期, 回復期, 維持期

  • 68

    精神科のリハビリテーションは精神デイケアと呼ばれ、基本は(  ① )で行われます。

    グループ

  • 69

    国際リハビリテーション協会は、社会的リハビリテーションとは、(  ① )を高める事を目的としたプロセスである。 (  ① )とは、さまざまな社会状況の中で、自分のニーズを満たし、1人1人に最大限の(  ② )を意味すると定義しました。

    社会生活力(S F A), 豊かな社会参加を実現する権利を行使する能力

  • 70

    教育的リハビリテーションとは、障害のある児童や人の能力を向上させ、潜在能力を開発し、自己実現を図れるように支援することを目的とする支援活動のことをさし(  ① )でも行われます。 p112

    学校教育の場

  • 71

    ウィンスローは、公衆衛生とは組織化された地域社会の努力を通して(  ① )(    ② )(  ③ )科学、技術であると定義しています。 p113

    疾病を予防し, 身体的・精神的健康を増進し, 寿命を延長する

  • 72

    近年、公衆衛生との関係で生まれ育った国・地域・家庭などにより教育水準や所得などに格差が生まれ、健康に直接的な影響が及ぶことがあります。 このような社会的な健康格差の要因となるものを(  ① )といいます。 p113

    健康の社会的決定要因(SDH)

  • 73

    母子保健対策では継続した母子の健康管理として、母性、乳児、幼児に対する(  ① )(  ② )医療その他の措置を講じる事項が定められています。 p113

    保健指導, 健康診査

  • 74

    母子保健施策の主体はどこか

    市町村

  • 75

    母子保健施策のでは、妊産婦、新生児、乳幼児の(  ① )(  ② )を行います。 p113

    健康診査, 訪問指導

  • 76

    母子保健施策として、努力義務で(  ① )の設置が定められています。 p114

    母子健康包括支援センター(子育て世代位包括支援センター)

  • 77

    ①妊産婦とは ②新生児とは ③乳児とは ④幼児とは それぞれの期間はなにか

    妊娠中または出産後1年以内の女子のこと, 出産後28日(4週)を経過しない者のこと, 1歳に満たない者のこと, 満1歳から小学校就学の始期に達するまでの者のこと

  • 78

    がん対策基本法では(  ① )が策定され、少なくとも6年ごとに見直しが行われています。 計画では、がん患者の(  ② )やがんに関する(  ③ )なども盛り込まれています。 p114

    がん対策推進基本計画, 就労支援, 教育の推進

  • 79

    がん対策の基礎となるデータを収集するため、医療機関にはがん患者に関する情報の(  ① )が課されています。 なお、(  ① )にあたっては、患者の(  ② )は不要となっっています。

    届出義務, 同意

  • 80

    赤血球は、(  ①(2文字) )と(  ② )の運搬を担う(  ③ )というタンパク質で満たされており、(  ④ )で生成されます。 p15

    酸素, 二酸化炭素, ヘモグロビン, 骨髄

  • 81

    一般に人が1日に排出する水分には、尿・汗・便のほか、(  ① )から常時蒸発しており、これを(  ② )といいます。 これらの総量1日に約(  ③ )といわれています。 p14

    呼気や皮膚, 不感蒸泄, 2.5ℓ

  • 82

    心臓は中隔をはさんで左右に分かれており、右側が(  ① )に血液を送り出す機能、左側は(  ② )に血液を送り出す機能を分担しています。 また、左右ともに上部に(  ③ )、下部に(  ④ )があり、(  ③ )は血液を向かい入れる場所、(  ④ )は血液を送り出す場所となっています。 p24

    肺, 全身, 心房, 心室

  • 83

    前頭葉の前部では何を担当しているか

    思考, 判断, 発語, 発話

  • 84

    前頭葉の目の裏側の部分では何に関わっているか p31

    性格, 理性, 自発性

  • 85

    前頭葉の後部では何を担当しているか

    手足の運動, 体幹の運動, 顔の運動

  • 86

    頭頂葉が担当する箇所はどこか p31

    温感, 痛感, 味覚, 触覚

  • 87

    側頭葉はどこを担っているか p31

    聴覚, 言語情報, 記憶, 感情

  • 88

    後頭葉はどこを受け持っているか p31

    視覚, 空間認識

  • 89

    受精卵は(  ① )を過ぎると胎児といわれ、通常(  ② )で子宮の収縮が始まり、子宮頸部を通って分娩となります。 p42

    10週, 36週

  • 90

    糖尿病の3代合併症とはなにか p57

    糖尿病性腎症, 糖尿病性網膜症, 糖尿病性神経障害

  • 91

    疥癬の原因は次のうちどれか P66

    ヒゼンダニ