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柔理Ⅱ期末考査
99問 • 3年前
  • ゆいな
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    問題一覧

  • 1

    1.鑑別項目として有用な組み合わせはどれか。2つ選べ。

    上腕骨顆上骨折伸展型骨折と肘関節後方脱臼-年齢, 大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼 -肢位

  • 2

    2.施術に際しての評価で正しいのはどれか。2つ選べ。

    初期評価で治癒までの治療プログラムを設定する, 中間評価は繰り返し行う

  • 3

    3.施術録で誤っているのはどれか。

    保存期間は3年である

  • 4

    4.評価で誤っているのはどれか

    初期の治療計画を治療終了時まで継続する

  • 5

    5.初期評価でないのはどれか

    患者が自己管理する為の助言

  • 6

    6.直ちに医師の診察を要するのはどれか。

    徒手整復前に末梢動脈の拍動を認めなかった

  • 7

    7.徒手整復を適用しにくいのはどれか。

    骨頭部剥離骨折

  • 8

    8.骨折徒手整復で誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節内粉砕骨折には適応である, 複雑骨折には適応である

  • 9

    9.骨折の非観血的療法の利点はどれか。

    感染のリスクが少ない

  • 10

    10.屈曲整復法の適応はどれか

    横骨折

  • 11

    11.骨折の整復法で正しいのはどれか。

    近位骨片の長軸方向に牽引する

  • 12

    12.骨折の整復法で誤っているのはどれか

    捻転転位は近位骨片の長軸に沿った末梢牽引によって整復される

  • 13

    13.屈曲整復法が適応となるのはどれか

    前腕両骨骨幹部遠位1/3部骨折

  • 14

    14.屈曲整復法が適応となるのはどれか

    前腕両骨骨幹部骨折

  • 15

    15.屈曲整復法の目的はどれか

    整復動作を阻害する筋の緊張を取り除く

  • 16

    16.骨折の整復法で正しいのはどれか。

    牽引直圧法は最初に捻転転位を除去する

  • 17

    17.骨折の持続牽引整復法で誤っているのはどれか

    管理が容易である

  • 18

    18.骨折の介達牽引療法で誤っているのはどれか

    捻転転位の整復を目的とする

  • 19

    19.牽引直圧整復法で整復されにくいのはどれか

    捻転転位

  • 20

    20.脱臼の徒手整復で誤っているのはどれか。

    骨折が合併するときは骨折から整復する

  • 21

    21.徒手整復時に末梢牽引が適切でないのはどれか。

    母指中手指節(MP)関節背側脱臼

  • 22

    22.重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

    肩関節のスティムソン法

  • 23

    23.脱臼の施術で正しいのはどれか。

    早期の整復を行う必要がある

  • 24

    24.足関節捻挫の初期治療で誤っているのはどれか。

    患部の温罨法を施す

  • 25

    25.捻挫の初期治療で誤っているのはどれか。

    温熱療法

  • 26

    26.四肢の打撲傷の初期処置で誤っているのはどれか

    患部に温罨法を行う

  • 27

    27.捻挫の治療について誤っているのはどれか。

    関節拘縮を防止するために直ちに運動療法を始める

  • 28

    28.正しいのはどれか。2つ選べ。

    軟部組織損傷の初期治療は関節の安静と固定とが重要である, 外傷後の関節拘縮の改善には温熱療法と運動療法とが有効である

  • 29

    29.スポーツ現場の軟部組織損傷に対する基本的な応急処置で正しいのはどれか。

    安静・冷却・圧迫・挙上

  • 30

    30.RICE処置でIの目的はどれか。

    損傷組織周囲の細胞の代謝を下げる

  • 31

    31.氷嚢による冷却を長時間行う際、神経麻痺な注意が必要な部位はどこか

    総腓骨神経

  • 32

    32.外傷性骨化性筋炎の急性期の処置として誤っているのはどれか。

    手術的切除

  • 33

    33.大腿部肉離れ(筋断裂)の応急処置で誤っているのはどれか。

    牽引

  • 34

    34.骨折固定の目的で誤っているのはどれか。

    関節拘縮の防止

  • 35

    35.骨折の固定について誤っているのはどれか。

    長時間厳重な緊縛包帯を行う

  • 36

    36.骨折固定の原則で誤っているのはどれか。

    解剖学的基本肢位である

  • 37

    37.外固定の目的で一般的でないのはどれか。

    関節可動域の維持

  • 38

    38.骨折の固定後早期に現れるのはどれか。

    循環障害

  • 39

    39.骨折における外固定の目的で適切でないのはどれか。

    リモデリング期の短縮

  • 40

    40.スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか

    靭帯の補強

  • 41

    41.外固定の目的で正しいのはどれか。

    患部の安静

  • 42

    42.基本包帯法の別名について誤っている組み合わせはどれか。

    螺旋帯ー折転帯

  • 43

    43.関節の運動を保持し被覆する包帯法はどれか。

    亀甲帯

  • 44

    44.基本包帯法で正しい組み合わせはどれか。

    足部ー麦穂帯

  • 45

    45.骨折の固定法で誤っているのはどれか。

    固定期間は年齢に関わらず、グルトの骨癒合日数とする

  • 46

    46.固定に用いる硬性材料はどれか。

    厚紙副子

  • 47

    47.持続的な牽引力が加わるのはどれか。

    上腕骨骨幹部骨折のハンギングキャスト固定

  • 48

    48.手技療法の開始と終了の際に用いられる手技はどれか。

    軽擦法

  • 49

    49.手技療法の組み合わせで誤っているのはどれか。

    圧迫法ー関節可動域拡大

  • 50

    50.骨折の後療法で誤っているのはどれか。

    固定除去後、拘縮した関節は早期に他動的な矯正を行う

  • 51

    51.後療法で誤っているのはどれか。

    固定除去後から開始する

  • 52

    52.物理療法と禁忌との組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    赤外線ー急性炎症のある患者, 超短波ー体内に金属片のある患者

  • 53

    53.骨折の治療で正しいのはどれか。

    後療法は固定直後から開始する

  • 54

    54.骨折整復の一般原則で誤っているのはどれか。

    長骨骨折では、遠位骨片の長軸方向に十分な牽引力を加える

  • 55

    55.通電療法でないのはどれか。

    超音波

  • 56

    56.温熱療法の適応はどれか。

    関節拘縮

  • 57

    57.禁忌でない組み合わせはどれか。

    超音波療法ー体内に金属のある患者

  • 58

    58.関節運動を伴わないのはどれか。

    等尺性収縮

  • 59

    59.橈骨遠位端粉砕骨折で掌側T字プレート固定術後5週経過し、前腕回外制限と運動痛とがある。適切でないのはどれか。

    c極超短波療法

  • 60

    60.物理療法で正しいのはどれか。

    マイクロ波でほ衣服素材に注意する

  • 61

    61.物理療法の適応で正しい組み合わせはどれか。

    氷嚢ー無菌性結合織炎

  • 62

    62.疲労骨折の発生機序として誤っているのはどれか。

    1度の介達性外力

  • 63

    63.疲労骨折で正しいのはどれか。

    正常な骨に損傷が生じて発症する

  • 64

    64.疲労骨折で誤っているのはどれか

    骨腫瘍との鑑別が容易である

  • 65

    65.易骨折性の疾患はどれか。2つ選べ。

    化膿性骨髄炎, パジェット病

  • 66

    66.病的骨折の全身的誘因はどれか。2つ選べ。

    骨形成不全症, 大理石病

  • 67

    67.骨折型と好発年齢及び部位の組み合わせで誤っているのはどれか。

    陥没骨折ー小児の頭蓋骨骨折

  • 68

    68.若木骨折で誤っているのはどれか。

    転位と変形は認められない

  • 69

    69.急性塑性変形で誤っているのはどれか。

    大腿骨や上腕骨で多くみられる

  • 70

    70.骨挫傷(Born bruise)が起こりやすい部位はどれか。

    大腿骨外顆

  • 71

    71.複合骨折に含まれないのはどれか。

    複雑骨折

  • 72

    72.骨の衝突により発生する骨折(剥離骨折)

    距骨滑車骨軟骨骨折

  • 73

    73.圧迫骨折でないのはどれか。

    骨膜下骨折

  • 74

    74.下肢の長骨完全骨折と確定できるのはどれか。

    骨片転位

  • 75

    75.軋轢音を証明しやすいのはどれか。

    骨端線離開

  • 76

    76.骨折後、早期に起こしやすいのはどれか。2つ選べ。

    外傷性皮下気腫, 脂肪塞栓症候群

  • 77

    77.脂肪塞栓症候群の症状で誤っているのはどれか。

    末梢拍動の消失

  • 78

    78.コンパートメント症候群について誤っているのはどれか。

    疼痛を訴える事は稀である

  • 79

    79.コンパートメント症候群の症状でなちのはどれか。

    深部腱反射の亢進

  • 80

    80.偽関節の危険因子といえないのはどれか。

    螺旋状骨折

  • 81

    81.反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)の症状でないのはどれか。

    脈拍減弱

  • 82

    82.阻血性骨壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨頚部骨折の後方骨片

  • 83

    83.外傷性骨化性筋炎で正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋肉組織内に血腫が形成され、これが骨化して生じる, 上腕、大腿の各筋に発生する

  • 84

    84.フォルクマン拘縮で誤っているのはどれか。

    MP関節屈曲位、PIP関節過伸展位、DUP関節屈曲位を呈する

  • 85

    85.骨折と合併症の組み合わせで誤っているのはどれか。

    大腿骨骨幹部骨折ー過剰仮骨形成

  • 86

    86.骨折と合併症とその原因との組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    フォルクマン拘縮ー骨片転位の未整復, 過剰仮骨形成ー粉砕骨折

  • 87

    87.小児骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    脱臼に比較して骨折の頻度が高い, 後療法は自動運動を主体に行う

  • 88

    88.小児の長管骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    一側の骨皮質の連続性が保たれやすい, 受傷原因が骨折型と一致しない場合、小児虐待を疑う

  • 89

    89.骨端線損傷で正しいのはどれか。

    ソルターハリス分類のIV型は骨幹端から関節軟骨にわたって縦断される

  • 90

    90.ソルターハリス分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①Ⅰ型, ④IV型

  • 91

    91.下図①~⑤について正しいのはどれか。

    ⑤は手術の適応となりやすい

  • 92

    92.高齢者骨損傷の特徴で誤っているのはどれか。

    活動性が高く、全身状態の良い場合は解剖学的治癒より機能的治癒を優先させる

  • 93

    93.高齢者の長期臥床による続発症でないのはどれか。

    区画症候群

  • 94

    94.老人性骨粗鬆症に伴う骨折で重篤な合併症をきたしやすいのはどれか。

    大腿骨頚部

  • 95

    95.骨折の治癒経過で誤っている組み合わせはどれか。

    リモデリング期ー骨細胞の壊死

  • 96

    96.正しいのはどれか。2つ選べ。

    局所が酸性だと類骨組織を形成する働きが遅延する, 炎症反応が消退するのは仮骨硬化期である

  • 97

    97.関節捻挫で正しいのはどれか。

    荷重関節に多い

  • 98

    98.関節内骨折について誤っているのはどれか。

    徒手整復の適応となりやすい

  • 99

    99.関節円板の障害はどれか。2つ選べ。

    顎内障, TFCC(三角線維軟骨)損傷

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    問題一覧

  • 1

    1.鑑別項目として有用な組み合わせはどれか。2つ選べ。

    上腕骨顆上骨折伸展型骨折と肘関節後方脱臼-年齢, 大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼 -肢位

  • 2

    2.施術に際しての評価で正しいのはどれか。2つ選べ。

    初期評価で治癒までの治療プログラムを設定する, 中間評価は繰り返し行う

  • 3

    3.施術録で誤っているのはどれか。

    保存期間は3年である

  • 4

    4.評価で誤っているのはどれか

    初期の治療計画を治療終了時まで継続する

  • 5

    5.初期評価でないのはどれか

    患者が自己管理する為の助言

  • 6

    6.直ちに医師の診察を要するのはどれか。

    徒手整復前に末梢動脈の拍動を認めなかった

  • 7

    7.徒手整復を適用しにくいのはどれか。

    骨頭部剥離骨折

  • 8

    8.骨折徒手整復で誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節内粉砕骨折には適応である, 複雑骨折には適応である

  • 9

    9.骨折の非観血的療法の利点はどれか。

    感染のリスクが少ない

  • 10

    10.屈曲整復法の適応はどれか

    横骨折

  • 11

    11.骨折の整復法で正しいのはどれか。

    近位骨片の長軸方向に牽引する

  • 12

    12.骨折の整復法で誤っているのはどれか

    捻転転位は近位骨片の長軸に沿った末梢牽引によって整復される

  • 13

    13.屈曲整復法が適応となるのはどれか

    前腕両骨骨幹部遠位1/3部骨折

  • 14

    14.屈曲整復法が適応となるのはどれか

    前腕両骨骨幹部骨折

  • 15

    15.屈曲整復法の目的はどれか

    整復動作を阻害する筋の緊張を取り除く

  • 16

    16.骨折の整復法で正しいのはどれか。

    牽引直圧法は最初に捻転転位を除去する

  • 17

    17.骨折の持続牽引整復法で誤っているのはどれか

    管理が容易である

  • 18

    18.骨折の介達牽引療法で誤っているのはどれか

    捻転転位の整復を目的とする

  • 19

    19.牽引直圧整復法で整復されにくいのはどれか

    捻転転位

  • 20

    20.脱臼の徒手整復で誤っているのはどれか。

    骨折が合併するときは骨折から整復する

  • 21

    21.徒手整復時に末梢牽引が適切でないのはどれか。

    母指中手指節(MP)関節背側脱臼

  • 22

    22.重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

    肩関節のスティムソン法

  • 23

    23.脱臼の施術で正しいのはどれか。

    早期の整復を行う必要がある

  • 24

    24.足関節捻挫の初期治療で誤っているのはどれか。

    患部の温罨法を施す

  • 25

    25.捻挫の初期治療で誤っているのはどれか。

    温熱療法

  • 26

    26.四肢の打撲傷の初期処置で誤っているのはどれか

    患部に温罨法を行う

  • 27

    27.捻挫の治療について誤っているのはどれか。

    関節拘縮を防止するために直ちに運動療法を始める

  • 28

    28.正しいのはどれか。2つ選べ。

    軟部組織損傷の初期治療は関節の安静と固定とが重要である, 外傷後の関節拘縮の改善には温熱療法と運動療法とが有効である

  • 29

    29.スポーツ現場の軟部組織損傷に対する基本的な応急処置で正しいのはどれか。

    安静・冷却・圧迫・挙上

  • 30

    30.RICE処置でIの目的はどれか。

    損傷組織周囲の細胞の代謝を下げる

  • 31

    31.氷嚢による冷却を長時間行う際、神経麻痺な注意が必要な部位はどこか

    総腓骨神経

  • 32

    32.外傷性骨化性筋炎の急性期の処置として誤っているのはどれか。

    手術的切除

  • 33

    33.大腿部肉離れ(筋断裂)の応急処置で誤っているのはどれか。

    牽引

  • 34

    34.骨折固定の目的で誤っているのはどれか。

    関節拘縮の防止

  • 35

    35.骨折の固定について誤っているのはどれか。

    長時間厳重な緊縛包帯を行う

  • 36

    36.骨折固定の原則で誤っているのはどれか。

    解剖学的基本肢位である

  • 37

    37.外固定の目的で一般的でないのはどれか。

    関節可動域の維持

  • 38

    38.骨折の固定後早期に現れるのはどれか。

    循環障害

  • 39

    39.骨折における外固定の目的で適切でないのはどれか。

    リモデリング期の短縮

  • 40

    40.スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか

    靭帯の補強

  • 41

    41.外固定の目的で正しいのはどれか。

    患部の安静

  • 42

    42.基本包帯法の別名について誤っている組み合わせはどれか。

    螺旋帯ー折転帯

  • 43

    43.関節の運動を保持し被覆する包帯法はどれか。

    亀甲帯

  • 44

    44.基本包帯法で正しい組み合わせはどれか。

    足部ー麦穂帯

  • 45

    45.骨折の固定法で誤っているのはどれか。

    固定期間は年齢に関わらず、グルトの骨癒合日数とする

  • 46

    46.固定に用いる硬性材料はどれか。

    厚紙副子

  • 47

    47.持続的な牽引力が加わるのはどれか。

    上腕骨骨幹部骨折のハンギングキャスト固定

  • 48

    48.手技療法の開始と終了の際に用いられる手技はどれか。

    軽擦法

  • 49

    49.手技療法の組み合わせで誤っているのはどれか。

    圧迫法ー関節可動域拡大

  • 50

    50.骨折の後療法で誤っているのはどれか。

    固定除去後、拘縮した関節は早期に他動的な矯正を行う

  • 51

    51.後療法で誤っているのはどれか。

    固定除去後から開始する

  • 52

    52.物理療法と禁忌との組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    赤外線ー急性炎症のある患者, 超短波ー体内に金属片のある患者

  • 53

    53.骨折の治療で正しいのはどれか。

    後療法は固定直後から開始する

  • 54

    54.骨折整復の一般原則で誤っているのはどれか。

    長骨骨折では、遠位骨片の長軸方向に十分な牽引力を加える

  • 55

    55.通電療法でないのはどれか。

    超音波

  • 56

    56.温熱療法の適応はどれか。

    関節拘縮

  • 57

    57.禁忌でない組み合わせはどれか。

    超音波療法ー体内に金属のある患者

  • 58

    58.関節運動を伴わないのはどれか。

    等尺性収縮

  • 59

    59.橈骨遠位端粉砕骨折で掌側T字プレート固定術後5週経過し、前腕回外制限と運動痛とがある。適切でないのはどれか。

    c極超短波療法

  • 60

    60.物理療法で正しいのはどれか。

    マイクロ波でほ衣服素材に注意する

  • 61

    61.物理療法の適応で正しい組み合わせはどれか。

    氷嚢ー無菌性結合織炎

  • 62

    62.疲労骨折の発生機序として誤っているのはどれか。

    1度の介達性外力

  • 63

    63.疲労骨折で正しいのはどれか。

    正常な骨に損傷が生じて発症する

  • 64

    64.疲労骨折で誤っているのはどれか

    骨腫瘍との鑑別が容易である

  • 65

    65.易骨折性の疾患はどれか。2つ選べ。

    化膿性骨髄炎, パジェット病

  • 66

    66.病的骨折の全身的誘因はどれか。2つ選べ。

    骨形成不全症, 大理石病

  • 67

    67.骨折型と好発年齢及び部位の組み合わせで誤っているのはどれか。

    陥没骨折ー小児の頭蓋骨骨折

  • 68

    68.若木骨折で誤っているのはどれか。

    転位と変形は認められない

  • 69

    69.急性塑性変形で誤っているのはどれか。

    大腿骨や上腕骨で多くみられる

  • 70

    70.骨挫傷(Born bruise)が起こりやすい部位はどれか。

    大腿骨外顆

  • 71

    71.複合骨折に含まれないのはどれか。

    複雑骨折

  • 72

    72.骨の衝突により発生する骨折(剥離骨折)

    距骨滑車骨軟骨骨折

  • 73

    73.圧迫骨折でないのはどれか。

    骨膜下骨折

  • 74

    74.下肢の長骨完全骨折と確定できるのはどれか。

    骨片転位

  • 75

    75.軋轢音を証明しやすいのはどれか。

    骨端線離開

  • 76

    76.骨折後、早期に起こしやすいのはどれか。2つ選べ。

    外傷性皮下気腫, 脂肪塞栓症候群

  • 77

    77.脂肪塞栓症候群の症状で誤っているのはどれか。

    末梢拍動の消失

  • 78

    78.コンパートメント症候群について誤っているのはどれか。

    疼痛を訴える事は稀である

  • 79

    79.コンパートメント症候群の症状でなちのはどれか。

    深部腱反射の亢進

  • 80

    80.偽関節の危険因子といえないのはどれか。

    螺旋状骨折

  • 81

    81.反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)の症状でないのはどれか。

    脈拍減弱

  • 82

    82.阻血性骨壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨頚部骨折の後方骨片

  • 83

    83.外傷性骨化性筋炎で正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋肉組織内に血腫が形成され、これが骨化して生じる, 上腕、大腿の各筋に発生する

  • 84

    84.フォルクマン拘縮で誤っているのはどれか。

    MP関節屈曲位、PIP関節過伸展位、DUP関節屈曲位を呈する

  • 85

    85.骨折と合併症の組み合わせで誤っているのはどれか。

    大腿骨骨幹部骨折ー過剰仮骨形成

  • 86

    86.骨折と合併症とその原因との組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    フォルクマン拘縮ー骨片転位の未整復, 過剰仮骨形成ー粉砕骨折

  • 87

    87.小児骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    脱臼に比較して骨折の頻度が高い, 後療法は自動運動を主体に行う

  • 88

    88.小児の長管骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    一側の骨皮質の連続性が保たれやすい, 受傷原因が骨折型と一致しない場合、小児虐待を疑う

  • 89

    89.骨端線損傷で正しいのはどれか。

    ソルターハリス分類のIV型は骨幹端から関節軟骨にわたって縦断される

  • 90

    90.ソルターハリス分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①Ⅰ型, ④IV型

  • 91

    91.下図①~⑤について正しいのはどれか。

    ⑤は手術の適応となりやすい

  • 92

    92.高齢者骨損傷の特徴で誤っているのはどれか。

    活動性が高く、全身状態の良い場合は解剖学的治癒より機能的治癒を優先させる

  • 93

    93.高齢者の長期臥床による続発症でないのはどれか。

    区画症候群

  • 94

    94.老人性骨粗鬆症に伴う骨折で重篤な合併症をきたしやすいのはどれか。

    大腿骨頚部

  • 95

    95.骨折の治癒経過で誤っている組み合わせはどれか。

    リモデリング期ー骨細胞の壊死

  • 96

    96.正しいのはどれか。2つ選べ。

    局所が酸性だと類骨組織を形成する働きが遅延する, 炎症反応が消退するのは仮骨硬化期である

  • 97

    97.関節捻挫で正しいのはどれか。

    荷重関節に多い

  • 98

    98.関節内骨折について誤っているのはどれか。

    徒手整復の適応となりやすい

  • 99

    99.関節円板の障害はどれか。2つ選べ。

    顎内障, TFCC(三角線維軟骨)損傷