QB.3週目 生理学
問題一覧
1
幹細胞(すべての細胞のもととなる細胞のこと) すべての細胞のもととなる細胞を作っているので、実質すべての細胞の親ということになる
2
骨髄で産生された幹細胞が胸腺に送られてきて、T細胞・B細胞として再教育される
3
骨髄=骨髄系(マクロファージ・好中球・好酸球・顆粒球・血小板など) 胸腺=リンパ系(Tリンパ球・Bリンパ球・NL細胞など)
4
サイトカインを放出する NK細胞を活性化 細菌貪食
5
ヘルパー=細胞障害機能や抗体産生を活性化 キラー=ウイルス感染細胞を攻撃(貪食じゃない)
6
抗原の侵入に応答して増殖し、抗体を産生する。形質細胞へと分化する
7
ナチュラルキラーという意味なので、細胞を殺す(癌細胞やウイルスを見つけると殺す)(貪食じゃない)
8
炎症部に遊走し細菌を貪食する。白血球の中で最もたくさん含まれる
9
寄生虫を攻撃し、喘息などのアレルギー反応に関わる
10
即時型アレルギーに関わる
11
リンパ系(キラーTとかNKとか)
12
Ⅰ型=即時型・IgE細胞が担当・抗原が体内に侵入し、肥満細胞に付着したIgE抗体に抗原が結合し即時的に反応が起こる(アナフィラキシーショック・喘息・アトピーなど) Ⅱ型=細胞傷害型・IgG,IgMが担当・抗原抗体反応によって産生されたIgG,IgM抗体に補体が作用し自己抗原が攻撃されて起こる(自己免疫性溶血性貧血・重症筋無力症など) Ⅲ型=免疫複合体型・IgGが担当・抗原抗体反応の結果産生された抗原ー抗体複合体が小血管壁に付着することにより起こる(リウマチ・エリテマトーデス・急性糸球体腎炎など) Ⅳ型=T細胞依存型・T細胞マクロファージが担当・抗原感作を受けたT型リンパ球がリンホカインを産生し、組織障害を起こす(臓器移植後の拒絶反応・ツベルクリン反応など)
13
ギャップ結合=隣接する筋線維の細胞膜の結合のことで、隣接した細胞膜へイオンが直接移動できる つまり、活動電位の伝導が速やかに行われやすいということ 持つ筋=心筋・平滑筋 持たない筋=横紋筋(骨格筋)
14
①PaCO2上昇 ②2,3ーDPG上昇 ③㏗の低下 ④血液温度の上昇
15
代謝性アシドーシス
16
酸素=低下 二酸化炭素=上昇
17
①先行期(食物が認識でき、口まで食物を運ぶ相) ②準備期(唾液と食物を混和させ、嚥下しやすい食塊を形成するまでの時期) ③口腔期(食塊を口腔から咽頭へ送り込み、嚥下反射が起きるまでの時期)(つまり咽頭へ送り込むまでは随意的にやってる) ④咽頭期(食塊を咽頭から食道へ送り込むまでの時期)(不随意) ⑤食道期(食塊を食道から胃へ送り込むまでの時期)(不随意)
18
①喉頭蓋反転(誤嚥防止)(舌骨の挙上) ②鼻咽腔閉鎖(鼻腔への流入防止)(口蓋帆張筋の緊張) ③輪状咽頭筋弛緩
19
呼気
20
消化対象物 唾液=炭水化物(デンプン) 胃酸=蛋白質 胆汁=脂肪 膵液=炭水化物・蛋白質・脂肪 消化酵素分泌物 唾液=アミラーゼ 胃酸=ペプシン 胆汁=なし 膵液=アミラーゼ(炭水化物へ)・トリプシン(蛋白質へ)・リパーゼ(脂肪へ)
21
胃液分泌抑制 (十二指腸から分泌される)
22
胃液分泌(幽門腺や内因子から分泌)
23
早い順で、炭水化物・蛋白質・脂質
24
デンプンをマルトースやデキストリンに分解する
25
蛋白質をポリペプチドへ分解する
26
副腎皮質ホルモン(アルドステロン・コルチゾール・アンドロゲン) 性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン) 甲状腺ホルモン(サイロニン・サイロキシン)
27
パラトルモン
中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
秋元万宙 · 24回閲覧 · 35問 · 2年前中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
24回閲覧 • 35問 • 2年前精神医学
精神医学
秋元万宙 · 100問 · 2年前精神医学
精神医学
100問 • 2年前精神医学2
精神医学2
秋元万宙 · 20問 · 2年前精神医学2
精神医学2
20問 • 2年前国試 第58回 見直し・要点
国試 第58回 見直し・要点
秋元万宙 · 69問 · 2年前国試 第58回 見直し・要点
国試 第58回 見直し・要点
69問 • 2年前国試 第57回 見直し・要点
国試 第57回 見直し・要点
秋元万宙 · 24問 · 2年前国試 第57回 見直し・要点
国試 第57回 見直し・要点
24問 • 2年前国試 第56回 見直し・要点
国試 第56回 見直し・要点
秋元万宙 · 43問 · 2年前国試 第56回 見直し・要点
国試 第56回 見直し・要点
43問 • 2年前小児1
小児1
秋元万宙 · 18問 · 2年前小児1
小児1
18問 • 2年前内科・病理1
内科・病理1
秋元万宙 · 88問 · 2年前内科・病理1
内科・病理1
88問 • 2年前内科・病理2
内科・病理2
秋元万宙 · 23問 · 2年前内科・病理2
内科・病理2
23問 • 2年前解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
秋元万宙 · 40問 · 2年前解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
40問 • 2年前解剖2(循環器・内臓諸器官)
解剖2(循環器・内臓諸器官)
秋元万宙 · 34問 · 2年前解剖2(循環器・内臓諸器官)
解剖2(循環器・内臓諸器官)
34問 • 2年前解剖3(骨・関節)
解剖3(骨・関節)
秋元万宙 · 22問 · 2年前解剖3(骨・関節)
解剖3(骨・関節)
22問 • 2年前防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
秋元万宙 · 20問 · 2年前防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
20問 • 2年前心理テスト
心理テスト
秋元万宙 · 16問 · 2年前心理テスト
心理テスト
16問 • 2年前心理療法
心理療法
秋元万宙 · 12問 · 2年前心理療法
心理療法
12問 • 2年前QB.3週目 解剖学
QB.3週目 解剖学
秋元万宙 · 41問 · 2年前QB.3週目 解剖学
QB.3週目 解剖学
41問 • 2年前QB.3週目 内科学
QB.3週目 内科学
秋元万宙 · 31問 · 2年前QB.3週目 内科学
QB.3週目 内科学
31問 • 2年前QB.3週目 評価学
QB.3週目 評価学
秋元万宙 · 16問 · 2年前QB.3週目 評価学
QB.3週目 評価学
16問 • 2年前QB.義肢装具学(装具)
QB.義肢装具学(装具)
秋元万宙 · 26問 · 2年前QB.義肢装具学(装具)
QB.義肢装具学(装具)
26問 • 2年前QB.脊損
QB.脊損
秋元万宙 · 29問 · 2年前QB.脊損
QB.脊損
29問 • 2年前QB.3週目 整形外科学
QB.3週目 整形外科学
秋元万宙 · 6問 · 2年前QB.3週目 整形外科学
QB.3週目 整形外科学
6問 • 2年前QB,義肢装具学(義肢)
QB,義肢装具学(義肢)
秋元万宙 · 6問 · 2年前QB,義肢装具学(義肢)
QB,義肢装具学(義肢)
6問 • 2年前QB,精神医学
QB,精神医学
秋元万宙 · 26問 · 2年前QB,精神医学
QB,精神医学
26問 • 2年前整形外科学 検査一覧
整形外科学 検査一覧
秋元万宙 · 10問 · 2年前整形外科学 検査一覧
整形外科学 検査一覧
10問 • 2年前問題一覧
1
幹細胞(すべての細胞のもととなる細胞のこと) すべての細胞のもととなる細胞を作っているので、実質すべての細胞の親ということになる
2
骨髄で産生された幹細胞が胸腺に送られてきて、T細胞・B細胞として再教育される
3
骨髄=骨髄系(マクロファージ・好中球・好酸球・顆粒球・血小板など) 胸腺=リンパ系(Tリンパ球・Bリンパ球・NL細胞など)
4
サイトカインを放出する NK細胞を活性化 細菌貪食
5
ヘルパー=細胞障害機能や抗体産生を活性化 キラー=ウイルス感染細胞を攻撃(貪食じゃない)
6
抗原の侵入に応答して増殖し、抗体を産生する。形質細胞へと分化する
7
ナチュラルキラーという意味なので、細胞を殺す(癌細胞やウイルスを見つけると殺す)(貪食じゃない)
8
炎症部に遊走し細菌を貪食する。白血球の中で最もたくさん含まれる
9
寄生虫を攻撃し、喘息などのアレルギー反応に関わる
10
即時型アレルギーに関わる
11
リンパ系(キラーTとかNKとか)
12
Ⅰ型=即時型・IgE細胞が担当・抗原が体内に侵入し、肥満細胞に付着したIgE抗体に抗原が結合し即時的に反応が起こる(アナフィラキシーショック・喘息・アトピーなど) Ⅱ型=細胞傷害型・IgG,IgMが担当・抗原抗体反応によって産生されたIgG,IgM抗体に補体が作用し自己抗原が攻撃されて起こる(自己免疫性溶血性貧血・重症筋無力症など) Ⅲ型=免疫複合体型・IgGが担当・抗原抗体反応の結果産生された抗原ー抗体複合体が小血管壁に付着することにより起こる(リウマチ・エリテマトーデス・急性糸球体腎炎など) Ⅳ型=T細胞依存型・T細胞マクロファージが担当・抗原感作を受けたT型リンパ球がリンホカインを産生し、組織障害を起こす(臓器移植後の拒絶反応・ツベルクリン反応など)
13
ギャップ結合=隣接する筋線維の細胞膜の結合のことで、隣接した細胞膜へイオンが直接移動できる つまり、活動電位の伝導が速やかに行われやすいということ 持つ筋=心筋・平滑筋 持たない筋=横紋筋(骨格筋)
14
①PaCO2上昇 ②2,3ーDPG上昇 ③㏗の低下 ④血液温度の上昇
15
代謝性アシドーシス
16
酸素=低下 二酸化炭素=上昇
17
①先行期(食物が認識でき、口まで食物を運ぶ相) ②準備期(唾液と食物を混和させ、嚥下しやすい食塊を形成するまでの時期) ③口腔期(食塊を口腔から咽頭へ送り込み、嚥下反射が起きるまでの時期)(つまり咽頭へ送り込むまでは随意的にやってる) ④咽頭期(食塊を咽頭から食道へ送り込むまでの時期)(不随意) ⑤食道期(食塊を食道から胃へ送り込むまでの時期)(不随意)
18
①喉頭蓋反転(誤嚥防止)(舌骨の挙上) ②鼻咽腔閉鎖(鼻腔への流入防止)(口蓋帆張筋の緊張) ③輪状咽頭筋弛緩
19
呼気
20
消化対象物 唾液=炭水化物(デンプン) 胃酸=蛋白質 胆汁=脂肪 膵液=炭水化物・蛋白質・脂肪 消化酵素分泌物 唾液=アミラーゼ 胃酸=ペプシン 胆汁=なし 膵液=アミラーゼ(炭水化物へ)・トリプシン(蛋白質へ)・リパーゼ(脂肪へ)
21
胃液分泌抑制 (十二指腸から分泌される)
22
胃液分泌(幽門腺や内因子から分泌)
23
早い順で、炭水化物・蛋白質・脂質
24
デンプンをマルトースやデキストリンに分解する
25
蛋白質をポリペプチドへ分解する
26
副腎皮質ホルモン(アルドステロン・コルチゾール・アンドロゲン) 性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン) 甲状腺ホルモン(サイロニン・サイロキシン)
27
パラトルモン