内科・病理1
問題一覧
1
自己免疫性疾患(多臓器に慢性炎症を起こす)圧倒的に女性に多い 環境因子が誘因(紫外線・ウイルス・妊娠など) 症状は、精神症状・脱毛・蝶形紅斑・口腔内潰瘍・光線過敏症・関節痛・胸髄炎・心膜炎・レイノー現象・中枢神経障害(麻痺は無いが、頭痛や痙攣などが起こる)
2
慢性進行性関節炎・自己免疫疾患・若年層の男性に多い 原因不明 症状は、腰痛・臀部や背部の痛み・仙腸関節炎・ブドウ膜炎(虹彩毛様体炎)・竹様脊椎・血沈亢進
3
自己免疫疾患(膠原病)の一つ 多発性筋炎・ヘリオトローブ疹・ゴットロン徴候などの皮膚疾患を伴う・最も注意するのは悪性腫瘍の合併 また、毛細血管拡張・皮膚の萎縮もある場合がある
4
原発性の横紋筋炎症性疾患 近位筋群の筋痛を伴う対称性の筋力低下を特徴とする LDH・ASTの増加、CK値増加がみられる
5
間質性肺炎・肺線維症
6
対称性
7
①明らかな髄膜炎(腫脹)を認める ②罹患関節数 ③血清学的検査(CCP抗体の有無とリウマトイド因子の有無) ④急性期反応物質(CRPまたは赤沈値) ⑤症状の継続期間
8
スワンネック変形・ボタン穴変形・母指のZ変形・尺側変位・オペラグラス変形(ムチランス変形)・紡錘状変形 足部の外反母指と内反小指
9
画像参照
10
%VC=肺活量(基準値=80%以下で拘束性) %FEV1.0=1秒率(基準値=70%以下で拘束性)
11
高栄養
12
拘束性
13
すりガラス陰影
14
基礎疾患があるかないか 基礎疾患がない長身やせ型の男性に好発する=原発性自然気胸 基礎疾患がある中高齢者の男性に好発する=続発性自然気胸
15
画像参照
16
死亡数1位肺癌・2位大腸癌・3位胃癌 罹患数1位大腸癌・2位胃癌・3位肺癌
17
腺癌
18
手指末端がバチ状に肥大し、骨膜炎と軟部組織肥厚を示す指 肺疾患でよく見られ、原発性肺がんで最も多くみられる症状
19
肺癌
20
形質細胞がクローン性に増殖するリンパ系腫瘍 60歳以上の男性に多い 増殖した形質細胞から単クローン性免疫グロブリンが分泌され、骨病変・腎機能障害・蛋白血症などを起こす 骨破壊が起こるため、骨から血中にカルシウムが放出され高カルシウム血症になる
21
乳管や小葉上皮から発生する悪性腫瘍 年々増加していて、40~60歳代の閉経前後の女性に多い 乳房の外側上部に好発する
22
乳癌・肺癌・前立腺癌・多発性骨髄腫
23
悪性
24
海綿状血管腫
25
肺への転移 大腿骨遠位部と脛骨近位部の骨幹端部に好発
26
BとC
27
扁平上皮=細胞間橋で細胞がお互いに連結している・角化している 腺=線癌の中心が空洞で、腺腔構造になっている 小細胞=N/C比が高く、細胞質をほとんど持たない・アポトーシス小体を持つ 大細胞=核の大小不同・多核の細胞がみられる・扁平上皮と腺と小細胞のいずれの特徴も持たないもの
28
P波=心房の興奮(脱分極) QRS波=His束、Purkinje線維、心室の興奮(脱分極) T波=心室の再分極
29
Ⅰ音=房室弁(右心房の三尖弁と左心房の僧帽弁)の閉鎖音 Ⅱ音=肺動脈弁と大動脈弁の閉鎖音 Ⅲ音=拡張早期に血液が心室に充満する音 Ⅳ音=拡張後期に心房収縮により心室壁が振動する音
30
0.1~0.2秒
31
Ⅰ度=PR間隔の延長(0.2秒以上)・QRS脱失なし Ⅱ度=Wenckebach型=PR間隔が徐々に長くなる・QRS脱失する Mobitz型=PR間隔一定・QRS突然脱失 Ⅲ度=PP間隔、PR間隔が等しいが、全く関連しない
32
QRS幅が延長する
33
心内膜や心臓弁に起こる炎症のことで、なんらかの原因によって心内膜や心臓弁に細菌が付着して細菌の塊ができたり、傷ついた心臓弁の表面に細菌を含まない線維性の血栓が形成される。 心不全症状や熱などが見られる。血栓による脳塞栓症が起こることが多い
34
WBC・CK・GOT・LDH・ESR(赤沈)
35
不整脈・心不全・心原性ショック・機能的合併症(心破裂・心室中隔穿孔・乳頭筋断裂など)・血栓塞栓症・心膜炎・肩手症候群など
36
狭心症=動脈硬化により冠動脈が狭窄し、一時的に酸素が不足する心筋虚血状態となる・数分の痛み・労作時や安静時に起こる・ニトログリセリンが利く 心筋梗塞=冠動脈硬化により狭窄している部分に血栓ができて血流が遮断されて心筋壊死状態となる・持続する痛み・動作とは無関係に突然起こる・ニトログリセリンが利かない
37
①心室中隔欠損症②肺動脈狭窄③大動脈騎乗④右室肥大 この4つが現れる先天性心疾患 チアノーゼをおこす
38
心房中隔欠損=心房にある卵円孔の閉鎖不全・成人期以降での不整脈、心不全脳卒中など 心室中隔欠損症=心室にある壁に孔ができる・孔の大きさはさまざま・肺高血圧症、心肥大など様々な症状・収縮期に左室から右室へ動脈血が流入するため、左→右シャントによる肺動脈への血液量増加がみられる
39
起坐呼吸
40
代謝性アシドーシス 尿毒症
41
右心不全=頸動脈怒張・胸水・腹水・下腿浮腫・肝腫大など(血流が悪くなって起こるもの) 左心不全=呼吸困難(起坐呼吸)・尿量減少・チアノーゼなど(肺に負担がかかるのと、虚血なものが多い)
42
①頸動脈怒張②下腿浮腫③肝腫、黄疸④肝頚静脈逆流⑤Kussmaul呼吸
43
心不全の機能分類のこと Ⅰ~Ⅳ度まである(数が大きいほど悪い)
44
低下する35~40%へ(通常55~90%)
45
呼吸困難・心拍数低下による低血圧・易疲労性
46
閉塞性血栓性血管炎とも呼ばれる 20~40歳代の男性喫煙者に好発する原因不明の難治性疾患 膝窩動脈や前腕動脈などの比較的細い動脈に好発する血栓形成及び汎血管炎を来す疾患
47
肺
48
血栓中のフィブリンが溶解されたときに生じる物資の一つで、血液検査によって体内で血栓が形成されているか、形成された可能性があるかを推し量れる 高値=血栓が形成されやすい
49
ヘパリン ワルファリン
50
ビタミンK
51
効果は薄い
52
急性末梢循環不全のこと
53
ストレス・過労・脱水・空腹・排便・起立などにより引き起こされる副交感神経の亢進と交感神経の抑制のこと 症状は血圧低下・徐脈、重度で失神する
54
①蒼白 ②虚脱 ③冷汗 ④脈拍触知不能 ⑤呼吸不全
55
一般的=交感神経の亢進・副交感神経の低下 神経原性ショック=交感神経の低下・副交感神経の亢進
56
kcal=1.05×体重×METs数×運動時間(hour)
57
安静座位時の代謝量
58
心拍数の低下作用
59
①虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) ②不整脈(心室細動・持続性心室頻拍・QT延長症候群・Brugada症候群) ③心筋疾患(肥大型心筋症・拡張型心筋症) ④弁膜症(大動脈弁狭窄症)
60
40/分以下または120/分以上の場合
61
扁平上皮癌 胸部中部食道・胸部下部食道
62
アルコール・喫煙(特に重要) 熱い食事・野菜や果物の摂取不足
63
男のほうが圧倒的に多い
64
胃癌・胃潰瘍
65
腺癌
66
肝臓
67
肺癌
68
イレウス=機能的イレウスの事(麻痺や痙攣などにより腸の蠕動運動が低下することで腸の内容物が流れにくいこと) 腸閉塞=機械的イレウスの事(腸が狭窄したり屈曲して内容物が通過しないこと)
69
長期臥床
70
腸管の肛門側に口側の腸管が入り込んだもの(重なる)腸管の血行障害を来し、絞扼性腸閉塞を引き起こすことがある。 生後4~5か月~2才までの男児に多い
71
小児
72
初期は亢進する
73
腸間膜動脈の末梢枝か腸間膜静脈の閉塞・狭窄により腸粘膜の局所的な虚血を起こす疾患 脾彎曲部に好発し、50~70歳代に好発する 症状は、突然の腹痛・下痢・下血が主 予後は良好で、2週間の絶食で寛解することが多い
74
膵臓内で活性化された膵酵素が膵臓または周囲の臓器を自己攻撃(自己消化)してしまう急性炎症性疾患 原因はアルコールや胆石、特発性がある
75
腺癌
76
噴門=頭側で胃の入口 幽門=肛門側で胃の出口
77
胃下部
78
鉄の吸収障害・ビタミンB12欠乏
79
巨赤芽球性貧血
80
鉄欠乏性貧血(胃酸不足)・巨赤芽球性貧血(壁細胞からの内因子不足)・逆流性食道炎(噴門や幽門の機能不全)・ダンピング症候群(摂取した食物が小腸に急速に流入するために消化しきれていない食物が流入し異常をきたす)
81
すべての慢性進行性肝疾患の終末像(終わり・最果ての姿) 肝腫大・クモ状血管腫・手掌紅斑などの症状を呈する
82
ビタミンA=夜盲症(暗順応時間が延長する) ビタミンB1=脚気(浮腫・心肥大・多発性神経炎が三大症状)・ウェルニッケ脳症(意識障害・失調性歩行) ビタミンB12=巨赤芽球性貧血(悪性の貧血症状) ビタミンC=壊血病(広範囲の皮下出血・歯肉炎・乾燥肌・貧血) ビタミンD=クル病(カルシウムやリンなどの電解質が骨に沈着しなくなり骨がもろくなる)・骨軟化症(骨粗鬆症) ビタミンE=溶血性貧血 ビタミンK=出血傾向(血液凝固因子が低下するから)
83
C型(70%)
84
A型=経口感染(食事・性交渉) B型=垂直感染・体液感染(接触・性交渉など) C型=体液感染
85
低アルブミン血症・低コレステロール血症・腹水・胸水・下腿浮腫・門脈圧亢進による脾臓機能亢進(血小板、白血球減少)・メデューサの頭・食道静脈瘤など
86
胃内での出血
87
食道中・下部
88
呼吸商=二酸化炭素生成量÷酸素生成量
中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
秋元万宙 · 24回閲覧 · 35問 · 2年前中枢神経理学療法学Ⅱ 山形
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精神医学
秋元万宙 · 100問 · 2年前精神医学
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100問 • 2年前精神医学2
精神医学2
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20問 • 2年前国試 第58回 見直し・要点
国試 第58回 見直し・要点
秋元万宙 · 69問 · 2年前国試 第58回 見直し・要点
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69問 • 2年前国試 第57回 見直し・要点
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秋元万宙 · 24問 · 2年前国試 第57回 見直し・要点
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24問 • 2年前国試 第56回 見直し・要点
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秋元万宙 · 43問 · 2年前国試 第56回 見直し・要点
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43問 • 2年前小児1
小児1
秋元万宙 · 18問 · 2年前小児1
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18問 • 2年前内科・病理2
内科・病理2
秋元万宙 · 23問 · 2年前内科・病理2
内科・病理2
23問 • 2年前解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
秋元万宙 · 40問 · 2年前解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
解剖1(脳・脊髄・脳神経・脳血管)
40問 • 2年前解剖2(循環器・内臓諸器官)
解剖2(循環器・内臓諸器官)
秋元万宙 · 34問 · 2年前解剖2(循環器・内臓諸器官)
解剖2(循環器・内臓諸器官)
34問 • 2年前解剖3(骨・関節)
解剖3(骨・関節)
秋元万宙 · 22問 · 2年前解剖3(骨・関節)
解剖3(骨・関節)
22問 • 2年前防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
秋元万宙 · 20問 · 2年前防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
防衛機制・障害受容・エリクソンの心理発達
20問 • 2年前心理テスト
心理テスト
秋元万宙 · 16問 · 2年前心理テスト
心理テスト
16問 • 2年前心理療法
心理療法
秋元万宙 · 12問 · 2年前心理療法
心理療法
12問 • 2年前QB.3週目 解剖学
QB.3週目 解剖学
秋元万宙 · 41問 · 2年前QB.3週目 解剖学
QB.3週目 解剖学
41問 • 2年前QB.3週目 内科学
QB.3週目 内科学
秋元万宙 · 31問 · 2年前QB.3週目 内科学
QB.3週目 内科学
31問 • 2年前QB.3週目 生理学
QB.3週目 生理学
秋元万宙 · 27問 · 2年前QB.3週目 生理学
QB.3週目 生理学
27問 • 2年前QB.3週目 評価学
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秋元万宙 · 16問 · 2年前QB.3週目 評価学
QB.3週目 評価学
16問 • 2年前QB.義肢装具学(装具)
QB.義肢装具学(装具)
秋元万宙 · 26問 · 2年前QB.義肢装具学(装具)
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26問 • 2年前QB.脊損
QB.脊損
秋元万宙 · 29問 · 2年前QB.脊損
QB.脊損
29問 • 2年前QB.3週目 整形外科学
QB.3週目 整形外科学
秋元万宙 · 6問 · 2年前QB.3週目 整形外科学
QB.3週目 整形外科学
6問 • 2年前QB,義肢装具学(義肢)
QB,義肢装具学(義肢)
秋元万宙 · 6問 · 2年前QB,義肢装具学(義肢)
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6問 • 2年前QB,精神医学
QB,精神医学
秋元万宙 · 26問 · 2年前QB,精神医学
QB,精神医学
26問 • 2年前整形外科学 検査一覧
整形外科学 検査一覧
秋元万宙 · 10問 · 2年前整形外科学 検査一覧
整形外科学 検査一覧
10問 • 2年前問題一覧
1
自己免疫性疾患(多臓器に慢性炎症を起こす)圧倒的に女性に多い 環境因子が誘因(紫外線・ウイルス・妊娠など) 症状は、精神症状・脱毛・蝶形紅斑・口腔内潰瘍・光線過敏症・関節痛・胸髄炎・心膜炎・レイノー現象・中枢神経障害(麻痺は無いが、頭痛や痙攣などが起こる)
2
慢性進行性関節炎・自己免疫疾患・若年層の男性に多い 原因不明 症状は、腰痛・臀部や背部の痛み・仙腸関節炎・ブドウ膜炎(虹彩毛様体炎)・竹様脊椎・血沈亢進
3
自己免疫疾患(膠原病)の一つ 多発性筋炎・ヘリオトローブ疹・ゴットロン徴候などの皮膚疾患を伴う・最も注意するのは悪性腫瘍の合併 また、毛細血管拡張・皮膚の萎縮もある場合がある
4
原発性の横紋筋炎症性疾患 近位筋群の筋痛を伴う対称性の筋力低下を特徴とする LDH・ASTの増加、CK値増加がみられる
5
間質性肺炎・肺線維症
6
対称性
7
①明らかな髄膜炎(腫脹)を認める ②罹患関節数 ③血清学的検査(CCP抗体の有無とリウマトイド因子の有無) ④急性期反応物質(CRPまたは赤沈値) ⑤症状の継続期間
8
スワンネック変形・ボタン穴変形・母指のZ変形・尺側変位・オペラグラス変形(ムチランス変形)・紡錘状変形 足部の外反母指と内反小指
9
画像参照
10
%VC=肺活量(基準値=80%以下で拘束性) %FEV1.0=1秒率(基準値=70%以下で拘束性)
11
高栄養
12
拘束性
13
すりガラス陰影
14
基礎疾患があるかないか 基礎疾患がない長身やせ型の男性に好発する=原発性自然気胸 基礎疾患がある中高齢者の男性に好発する=続発性自然気胸
15
画像参照
16
死亡数1位肺癌・2位大腸癌・3位胃癌 罹患数1位大腸癌・2位胃癌・3位肺癌
17
腺癌
18
手指末端がバチ状に肥大し、骨膜炎と軟部組織肥厚を示す指 肺疾患でよく見られ、原発性肺がんで最も多くみられる症状
19
肺癌
20
形質細胞がクローン性に増殖するリンパ系腫瘍 60歳以上の男性に多い 増殖した形質細胞から単クローン性免疫グロブリンが分泌され、骨病変・腎機能障害・蛋白血症などを起こす 骨破壊が起こるため、骨から血中にカルシウムが放出され高カルシウム血症になる
21
乳管や小葉上皮から発生する悪性腫瘍 年々増加していて、40~60歳代の閉経前後の女性に多い 乳房の外側上部に好発する
22
乳癌・肺癌・前立腺癌・多発性骨髄腫
23
悪性
24
海綿状血管腫
25
肺への転移 大腿骨遠位部と脛骨近位部の骨幹端部に好発
26
BとC
27
扁平上皮=細胞間橋で細胞がお互いに連結している・角化している 腺=線癌の中心が空洞で、腺腔構造になっている 小細胞=N/C比が高く、細胞質をほとんど持たない・アポトーシス小体を持つ 大細胞=核の大小不同・多核の細胞がみられる・扁平上皮と腺と小細胞のいずれの特徴も持たないもの
28
P波=心房の興奮(脱分極) QRS波=His束、Purkinje線維、心室の興奮(脱分極) T波=心室の再分極
29
Ⅰ音=房室弁(右心房の三尖弁と左心房の僧帽弁)の閉鎖音 Ⅱ音=肺動脈弁と大動脈弁の閉鎖音 Ⅲ音=拡張早期に血液が心室に充満する音 Ⅳ音=拡張後期に心房収縮により心室壁が振動する音
30
0.1~0.2秒
31
Ⅰ度=PR間隔の延長(0.2秒以上)・QRS脱失なし Ⅱ度=Wenckebach型=PR間隔が徐々に長くなる・QRS脱失する Mobitz型=PR間隔一定・QRS突然脱失 Ⅲ度=PP間隔、PR間隔が等しいが、全く関連しない
32
QRS幅が延長する
33
心内膜や心臓弁に起こる炎症のことで、なんらかの原因によって心内膜や心臓弁に細菌が付着して細菌の塊ができたり、傷ついた心臓弁の表面に細菌を含まない線維性の血栓が形成される。 心不全症状や熱などが見られる。血栓による脳塞栓症が起こることが多い
34
WBC・CK・GOT・LDH・ESR(赤沈)
35
不整脈・心不全・心原性ショック・機能的合併症(心破裂・心室中隔穿孔・乳頭筋断裂など)・血栓塞栓症・心膜炎・肩手症候群など
36
狭心症=動脈硬化により冠動脈が狭窄し、一時的に酸素が不足する心筋虚血状態となる・数分の痛み・労作時や安静時に起こる・ニトログリセリンが利く 心筋梗塞=冠動脈硬化により狭窄している部分に血栓ができて血流が遮断されて心筋壊死状態となる・持続する痛み・動作とは無関係に突然起こる・ニトログリセリンが利かない
37
①心室中隔欠損症②肺動脈狭窄③大動脈騎乗④右室肥大 この4つが現れる先天性心疾患 チアノーゼをおこす
38
心房中隔欠損=心房にある卵円孔の閉鎖不全・成人期以降での不整脈、心不全脳卒中など 心室中隔欠損症=心室にある壁に孔ができる・孔の大きさはさまざま・肺高血圧症、心肥大など様々な症状・収縮期に左室から右室へ動脈血が流入するため、左→右シャントによる肺動脈への血液量増加がみられる
39
起坐呼吸
40
代謝性アシドーシス 尿毒症
41
右心不全=頸動脈怒張・胸水・腹水・下腿浮腫・肝腫大など(血流が悪くなって起こるもの) 左心不全=呼吸困難(起坐呼吸)・尿量減少・チアノーゼなど(肺に負担がかかるのと、虚血なものが多い)
42
①頸動脈怒張②下腿浮腫③肝腫、黄疸④肝頚静脈逆流⑤Kussmaul呼吸
43
心不全の機能分類のこと Ⅰ~Ⅳ度まである(数が大きいほど悪い)
44
低下する35~40%へ(通常55~90%)
45
呼吸困難・心拍数低下による低血圧・易疲労性
46
閉塞性血栓性血管炎とも呼ばれる 20~40歳代の男性喫煙者に好発する原因不明の難治性疾患 膝窩動脈や前腕動脈などの比較的細い動脈に好発する血栓形成及び汎血管炎を来す疾患
47
肺
48
血栓中のフィブリンが溶解されたときに生じる物資の一つで、血液検査によって体内で血栓が形成されているか、形成された可能性があるかを推し量れる 高値=血栓が形成されやすい
49
ヘパリン ワルファリン
50
ビタミンK
51
効果は薄い
52
急性末梢循環不全のこと
53
ストレス・過労・脱水・空腹・排便・起立などにより引き起こされる副交感神経の亢進と交感神経の抑制のこと 症状は血圧低下・徐脈、重度で失神する
54
①蒼白 ②虚脱 ③冷汗 ④脈拍触知不能 ⑤呼吸不全
55
一般的=交感神経の亢進・副交感神経の低下 神経原性ショック=交感神経の低下・副交感神経の亢進
56
kcal=1.05×体重×METs数×運動時間(hour)
57
安静座位時の代謝量
58
心拍数の低下作用
59
①虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) ②不整脈(心室細動・持続性心室頻拍・QT延長症候群・Brugada症候群) ③心筋疾患(肥大型心筋症・拡張型心筋症) ④弁膜症(大動脈弁狭窄症)
60
40/分以下または120/分以上の場合
61
扁平上皮癌 胸部中部食道・胸部下部食道
62
アルコール・喫煙(特に重要) 熱い食事・野菜や果物の摂取不足
63
男のほうが圧倒的に多い
64
胃癌・胃潰瘍
65
腺癌
66
肝臓
67
肺癌
68
イレウス=機能的イレウスの事(麻痺や痙攣などにより腸の蠕動運動が低下することで腸の内容物が流れにくいこと) 腸閉塞=機械的イレウスの事(腸が狭窄したり屈曲して内容物が通過しないこと)
69
長期臥床
70
腸管の肛門側に口側の腸管が入り込んだもの(重なる)腸管の血行障害を来し、絞扼性腸閉塞を引き起こすことがある。 生後4~5か月~2才までの男児に多い
71
小児
72
初期は亢進する
73
腸間膜動脈の末梢枝か腸間膜静脈の閉塞・狭窄により腸粘膜の局所的な虚血を起こす疾患 脾彎曲部に好発し、50~70歳代に好発する 症状は、突然の腹痛・下痢・下血が主 予後は良好で、2週間の絶食で寛解することが多い
74
膵臓内で活性化された膵酵素が膵臓または周囲の臓器を自己攻撃(自己消化)してしまう急性炎症性疾患 原因はアルコールや胆石、特発性がある
75
腺癌
76
噴門=頭側で胃の入口 幽門=肛門側で胃の出口
77
胃下部
78
鉄の吸収障害・ビタミンB12欠乏
79
巨赤芽球性貧血
80
鉄欠乏性貧血(胃酸不足)・巨赤芽球性貧血(壁細胞からの内因子不足)・逆流性食道炎(噴門や幽門の機能不全)・ダンピング症候群(摂取した食物が小腸に急速に流入するために消化しきれていない食物が流入し異常をきたす)
81
すべての慢性進行性肝疾患の終末像(終わり・最果ての姿) 肝腫大・クモ状血管腫・手掌紅斑などの症状を呈する
82
ビタミンA=夜盲症(暗順応時間が延長する) ビタミンB1=脚気(浮腫・心肥大・多発性神経炎が三大症状)・ウェルニッケ脳症(意識障害・失調性歩行) ビタミンB12=巨赤芽球性貧血(悪性の貧血症状) ビタミンC=壊血病(広範囲の皮下出血・歯肉炎・乾燥肌・貧血) ビタミンD=クル病(カルシウムやリンなどの電解質が骨に沈着しなくなり骨がもろくなる)・骨軟化症(骨粗鬆症) ビタミンE=溶血性貧血 ビタミンK=出血傾向(血液凝固因子が低下するから)
83
C型(70%)
84
A型=経口感染(食事・性交渉) B型=垂直感染・体液感染(接触・性交渉など) C型=体液感染
85
低アルブミン血症・低コレステロール血症・腹水・胸水・下腿浮腫・門脈圧亢進による脾臓機能亢進(血小板、白血球減少)・メデューサの頭・食道静脈瘤など
86
胃内での出血
87
食道中・下部
88
呼吸商=二酸化炭素生成量÷酸素生成量