血液検査学I
問題一覧
1
出血時間の延長で重要なのは血小板の量的・
質的異常である
〇
2
von Willebrand病では出血時間は延長する
〇
3
コラーゲンは血小板凝集惹起物質ではない
×
4
血小板無力症ではリストセチンでは正常に凝
集する
〇
5
Duke法では10秒ごとに血液を濾紙に吸い取る
×
6
アスピリンを服用していると出血時間が延長することがある
〇
7
健常者における血小板停滞率は90~100%で
ある
×
8
血小板は濃染顆粒からBトロンボグロブリン
を放出する
×
9
血小板は濃染顆粒からADPを放出する
〇
10
乏血小板血漿のことをPRPと路すことがある
×
11
臨床検査技師に許可された採血は、医師の具体的指示による
〇
12
臨床検査技師は1回の採血量に特に制限はない
×
13
採血は医療行為ではない
×
14
血液一般(血算)検査は抗凝固剤として
3.2%クエン酸ナトリウムを用いる
×
15
EDTA塩はカルシウムをキレートすることによって血液X固を阻止する
〇
16
クエン酸ナトリウムはアンチトロンビンを触媒し、血液凝固を阻止する
×
17
ヘパリンは抗トロンビン作用をもつ
〇
18
血液像検査は血算検体を4°C保存すれば24時間は検査できる
×
19
APTTは全血のままキャップを取らなければ、室温24時間検査できる
×
20
凝固検査では血種分離後-70°Cで長期保存
ができる
〇
21
末梢血液標本の観察は血液形態学の中で最も重要である
〇
22
血球は抗凝固剤と混和すれば形態は変化しない
×
23
一般的に血液形態観察には薄層塗抹標本を用いる
〇
24
血液塗抹法本作製では、血液量が一定ならば
引く速度が速いと薄くて長い標本となる
×
25
血液塗抹法本作製では、血液量が一定ならば
引きガラスとスライドガラスの角度が小さい
と薄くて長い標本となる
〇
26
薄層塗抹標本では塗抹面の長さは重要である
〇
27
マラリアの寄生体を観察するときは血液厚層
塗抹標本を作製する
〇
28
改良された普通染色をロマノフスキー染色と
よぶ
〇
29
Giemsa染色は核と顆粒が良く染まる
×
30
Wright-Giemsa染色は核と顆粒が良く染まる
〇
31
プロトロンビン時間(PT)を測定することにより外因系の異常を発見できる
〇
32
活性化部分トロンボプラスチン(APTT)を測定には塩化カルシウムを用いる
〇
33
血友病AではAPTTが延長する
〇
34
DICではPT延長する
〇
35
トロンビン時間ではフィブリノゲンの量的異常を発見できる
〇
36
血友病Aでは第IX因子活性が低下している
×
37
フィブリノゲンはDICで増加する
×
38
ヘパプラスチンテストはPIVKAの影響を受け
ない
〇
39
第X11因子欠乏症ではPTは正常である
〇
40
PT 30秒は正常範囲である
×
41
プラスミノゲンは肝臓で産生される
○
42
DICではD-ダイマーは高値を示す
○
43
肝障害があると血漿中アンチトロンビン濃度
は上昇する
×
44
先天性プロテインC欠損症では高頻度に血栓症をきたす
○
45
プラスミンインヒビターはセリンプロテアー
ゼインヒビターである
○
46
血管内皮が傷害されると血漿中トロンボモジュリン濃度は増加する
○
47
クロスミキシング試験において下に凸のグラフパターンとなった場合はインヒビターの存在を疑う
×
48
可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)
はDICで減少する
×
49
トロンビンーアンチトロンビン複合体
(TAT)はDICで減少する
×
50
プラスミンープラスミンインヒビター複合体
(PIC) はプラスミン生成のマーカーとして有用である
○
公衆衛生学II
公衆衛生学II
松井瑞希 · 100問 · 2年前公衆衛生学II
公衆衛生学II
100問 • 2年前公衆衛生学IIVer.2
公衆衛生学IIVer.2
松井瑞希 · 87問 · 2年前公衆衛生学IIVer.2
公衆衛生学IIVer.2
87問 • 2年前解剖学実習過去問
解剖学実習過去問
松井瑞希 · 22問 · 2年前解剖学実習過去問
解剖学実習過去問
22問 • 2年前血液検査学I
血液検査学I
松井瑞希 · 100問 · 1年前血液検査学I
血液検査学I
100問 • 1年前医用工学
医用工学
松井瑞希 · 14問 · 1年前医用工学
医用工学
14問 • 1年前医用工学国試過去問
医用工学国試過去問
松井瑞希 · 10問 · 1年前医用工学国試過去問
医用工学国試過去問
10問 • 1年前医動物学
医動物学
松井瑞希 · 68問 · 1年前医動物学
医動物学
68問 • 1年前免疫学
免疫学
松井瑞希 · 47問 · 1年前免疫学
免疫学
47問 • 1年前生理画像検査学
生理画像検査学
松井瑞希 · 57問 · 1年前生理画像検査学
生理画像検査学
57問 • 1年前医動物学再試
医動物学再試
松井瑞希 · 80問 · 1年前医動物学再試
医動物学再試
80問 • 1年前問題一覧
1
出血時間の延長で重要なのは血小板の量的・
質的異常である
〇
2
von Willebrand病では出血時間は延長する
〇
3
コラーゲンは血小板凝集惹起物質ではない
×
4
血小板無力症ではリストセチンでは正常に凝
集する
〇
5
Duke法では10秒ごとに血液を濾紙に吸い取る
×
6
アスピリンを服用していると出血時間が延長することがある
〇
7
健常者における血小板停滞率は90~100%で
ある
×
8
血小板は濃染顆粒からBトロンボグロブリン
を放出する
×
9
血小板は濃染顆粒からADPを放出する
〇
10
乏血小板血漿のことをPRPと路すことがある
×
11
臨床検査技師に許可された採血は、医師の具体的指示による
〇
12
臨床検査技師は1回の採血量に特に制限はない
×
13
採血は医療行為ではない
×
14
血液一般(血算)検査は抗凝固剤として
3.2%クエン酸ナトリウムを用いる
×
15
EDTA塩はカルシウムをキレートすることによって血液X固を阻止する
〇
16
クエン酸ナトリウムはアンチトロンビンを触媒し、血液凝固を阻止する
×
17
ヘパリンは抗トロンビン作用をもつ
〇
18
血液像検査は血算検体を4°C保存すれば24時間は検査できる
×
19
APTTは全血のままキャップを取らなければ、室温24時間検査できる
×
20
凝固検査では血種分離後-70°Cで長期保存
ができる
〇
21
末梢血液標本の観察は血液形態学の中で最も重要である
〇
22
血球は抗凝固剤と混和すれば形態は変化しない
×
23
一般的に血液形態観察には薄層塗抹標本を用いる
〇
24
血液塗抹法本作製では、血液量が一定ならば
引く速度が速いと薄くて長い標本となる
×
25
血液塗抹法本作製では、血液量が一定ならば
引きガラスとスライドガラスの角度が小さい
と薄くて長い標本となる
〇
26
薄層塗抹標本では塗抹面の長さは重要である
〇
27
マラリアの寄生体を観察するときは血液厚層
塗抹標本を作製する
〇
28
改良された普通染色をロマノフスキー染色と
よぶ
〇
29
Giemsa染色は核と顆粒が良く染まる
×
30
Wright-Giemsa染色は核と顆粒が良く染まる
〇
31
プロトロンビン時間(PT)を測定することにより外因系の異常を発見できる
〇
32
活性化部分トロンボプラスチン(APTT)を測定には塩化カルシウムを用いる
〇
33
血友病AではAPTTが延長する
〇
34
DICではPT延長する
〇
35
トロンビン時間ではフィブリノゲンの量的異常を発見できる
〇
36
血友病Aでは第IX因子活性が低下している
×
37
フィブリノゲンはDICで増加する
×
38
ヘパプラスチンテストはPIVKAの影響を受け
ない
〇
39
第X11因子欠乏症ではPTは正常である
〇
40
PT 30秒は正常範囲である
×
41
プラスミノゲンは肝臓で産生される
○
42
DICではD-ダイマーは高値を示す
○
43
肝障害があると血漿中アンチトロンビン濃度
は上昇する
×
44
先天性プロテインC欠損症では高頻度に血栓症をきたす
○
45
プラスミンインヒビターはセリンプロテアー
ゼインヒビターである
○
46
血管内皮が傷害されると血漿中トロンボモジュリン濃度は増加する
○
47
クロスミキシング試験において下に凸のグラフパターンとなった場合はインヒビターの存在を疑う
×
48
可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)
はDICで減少する
×
49
トロンビンーアンチトロンビン複合体
(TAT)はDICで減少する
×
50
プラスミンープラスミンインヒビター複合体
(PIC) はプラスミン生成のマーカーとして有用である
○